TV台の棚受けはダボネジ込み式の物を採用しました。
棚柱と思うと見た目もスッキリしています。
まずは何もしていない状態
0822棚ダボ1.jpg
10mmのキリで穴を開けています
4箇所で棚板を受けるので穴の高さを揃えています
0822棚ダボ2.jpg
オス金具をねじ込みます
0822棚ダボ3.jpg
ただ設置に精度が求められるので
どうしても手間が掛かってしまいます。
ですので化粧部分になる箇所はねじ込み式を採用します


洗面化粧台は既製品を使わなくて
造り付けの物にしました
0820洗面化粧台.jpg
鏡は規格品の大きさにして額縁式にしています
トイレに壁の厚み12cmを利用して収納スペースを作りました
トイレで利用する小物を入れておくのに丁度良いスペースです
0819トイレ収納.jpg
扉は無垢の集成材で作りました
内部がほぼ完成状態になってきて
電気の引き込み工事が始まりました
0818電気引き込み.jpg
作業車を使って高所から引き込みをします
道路横断があり高さがの制限をクリアするために高所に取り付けをします
トイレのリモコンとペーパーホルダー。
壁下地の段階で下地を入れておけば強固に固定ができます。
0817トイレ.jpg
当たり前のことですが最初からの段取りが重要ですね
玄関とポーチには300角のタイルを施工してもらいました。
家の雰囲気に合わせた色合いです。
0816玄関タイル.jpg
立ち上がりの箇所はソフト巾木にして汚れを防ぎます
連日猛暑でプールも休業状態の付知町。
避暑地と言われていても日中の気温は38度と災害級の暑さが続いています。
子供達の遊びも外で遊べとは言えないので家の中で大人しくゲームというのが日課になってしまっています。
そんな中、仕事の合間をとって子供とその友達を誘い2日間付知川に行ってきました。
久しぶりに行く付知川は雨が全然降っていないので水量も少なく水温も高めでした。
でしたがそんなことは子供たちにとってお構い無し。
いつもの飛び込む場所で順番決めをしています
0811夏休1.jpg結局皆で同時に飛び込みました。
0811夏休2.jpg 中には前転しながらアクロバティックに飛び込むする子も。0811夏休3.jpg女の子も負けじと飛び込んでいます
0811夏休5.jpg付知川
魚を捕まえに夢中になる男子も
0811夏休4.jpg
水温が高いといっても清流付知川。
長い時間入っていると唇の色が紫になってしまうほど体が冷えてきます。
ですので天然の岩盤浴で体を温めています。
0811夏休3.jpgゲームよりも全然楽しいと子供達は言っています。
清流付知川を次の世代にも残して行きたいと強く感じた夏の午後でした。
2階の洋室にはフローリングではなく
タイルカーペットを敷きました。
画像ではわかりにくいのですが50cm四角の大きさで
市松模様になるように敷き詰めています。
0809タイルカーペット2.jpg
他の部屋も模様は違いますがタイルカーペットで仕上げます
2階の洋室の床の仕上げはタイルカーペット仕上げになります
ですのでクリーニングが終わってからの作業になります。
0809タイルカーペット1.jpg
造作工事の段階では捨て張りの合板貼りまでになっています。
リビングの壁にアクセントでエコカラットを貼りました。
エコカラットとはリクシル社の商品名です
0808エコカッラト.jpg
優れた吸放湿特性で室内の湿度変動を安定させ
結露の抑制が期待できるとともに、
冬期に問題となる過乾燥を抑制し
快適空間を維持する効果があります

                    メーカーのHPからの引用です
 
リビングの壁の一部にエコカラットを施工します。
これまでの建物の中ではこれだけの面積を施工するのは初めてですが
何度か小さな面積を施工した事がありますので自分で施工することにしました。
0807エコカラット.jpg
下準備で割付寸法を出しています。
取り付けた可動棚柱に棚板を設置しました
あらかじめ本の高さを調べておいたので後から移動しなくても良い高さにしています
0806本棚.jpg
棚板も本の荷重に耐えられるように20mmの板を使っています
今回制作した造り付け家具の全てに可動棚に出来るように対応した棚柱を取り付けています
これなら細かい寸法も対応でき
ある程度の荷重にも耐えることが出来ます。
0805本棚1.jpg
価格もお手頃なので重宝しています
趣味室に天井までの作り付けの本棚を設置しました。
大きさは高さ2300幅1600とかなりの収納力があります
0804本棚.jpg
どんな大きさにも対応できるように可動棚をつけて行きます
壁紙工事も終わって工事もいよいよ最終段階に入ってきました。
今回の内装建具は既製品を使用しているので建具の吊り込みをしています。
0803建具.jpg
色合いも白を基調にしたもので揃えています

キッチン取り付けが完了です。
IH調理器具、食洗機、人造大理石の天板などの設備が付いています。
0801キッチン.jpg
フロア引出し収納などもあって収納力も沢山あります。
換気扇を取り付けたらフロアコンテナ部分を取り付けています
奥側から調理器具、収納、食洗機、シンクとなります。
フロアコンテナと言って床部分まで引き出し収納がついているタイプです。
0801キッチン1.jpg
場所を間違えないように組み立てて行きます

キッチン取り付け作業の最初の仕事は換気扇取り付け作業です。
高い場所の工事から先に進めていくのがセオリーです。
0731換気扇.jpg
今回採用したのはシロッコファンと呼ばれる換気扇です。
色は白で周辺と上手くバランスが取れています。
キッチンを取り付ける前にパネルのコーキングを施工しました。
キッチンを取り付けをしてからでも出来るのですが
据付前にできる箇所から施工したほうが綺麗に仕上げることが出来ます
0728キッチンパネル.jpg
これでキッチンを施工できます
内装工事も大詰めを迎える頃にキッチンが搬入されました

細かい部品を入れて商品は14点に分かれています。
まずはしっかりと荷物のチェック。
0727キッチン搬入.jpg部品が全てあることを確認して伝票にサインします。
2階の洋室です
1面だけの壁をアクセントをつけて柄入りにしています
0726クロス.jpg
床の仕上げはタイルカーペットですので
最後に仕上げます
コンセントの穴あけ、パテ処理も終わりいよいよ壁紙を施工しています
和室は網代模様の天井と塗り壁風に。
0725クロス.jpg
2階の洋室はアクセントをつけて1面だけ柄入りの壁紙です
0725クロス1.jpg

スイッチやコンセントの電気ボックスの穴を電気屋さんが開けてくれています
ボックス周りにセンサーで感知できる線が入っていて
壁を張ってしまっても場所が解るようになっています
0724穴あけ.jpg
僅かなズレもなくボックスぴったりと穴が開いていきます
プラスターボードの目地にパテ詰をしています。
この作業をしっかりとすることで
仕上げの度合いがはっきりと変わってきます。
0723パテ詰.jpg
石膏ボードを施工するときも出来るだけパテが少なくなるように気をつけています
キッチンを取り付けるための最初の準備段階のキッチンパネルを施工しました。
本来ならば専門職の職人さんが来てキッチン取付工事をする工務店が多いですが
色々と経験してきた中で自分にも取り付けの為の知識が身に付いていますので
自社施工をします
0722キッチンパネル.jpg
本体搬入前に準備が整いました。
リビング側は収納とクロス仕上げでしたが
キッチン取り付け側はキッチンパネルを施工しています。

0721キッチンパネル.jpg
キッチンパネルは水にも汚れにも強いので重宝して使っています
キッチン取り付けの造作壁が完成です。
調理器具側は油などの汚れを考慮して天井までの壁にしました。
その裏側には奥行30cmの収納です。
0720壁付け.jpg
キッチン側にはパネルを施工します
キッチンの取り付け準備です
造作壁を造っています
調理器具前のみ汚れ防止のために天井まで壁を造っています。
0718キッチン壁.jpgシンク周りはカウンター式にして配膳台のみを造ります
キッチンを取り付けるための準備に取り掛かりました
キッチンはI型の造作壁取付対面キッチンになります
ですのでまずの工事はその造作壁を造る準備からです
0717取り付け前.jpg
事前に打ち合わせた場所に配管がしてあるので
その場所にあわせて壁を作り始めました
天板をオスモ塗装しています。
画像左側が塗装前、右側が塗装後になります。
着色ではなくクリアの保護塗装ですので水分を含んでいる感じの仕上がりになります。
0716TVdai.jpg
植物油を主原料にした自然塗料なので体に優しい塗料です
LDKに工場で作成したTV台を設置しました。

壁下地にはTVが壁掛けになっても良いように下地を合板で施工しました。
0715TVdai.jpg
コンセントもTV台に合わせた高さに設置します
加工組立は工場で準備して行います

まずはテレビ台を組立しました。
大きさは3400mmと大きいので重量もかなりあります。
天板は桧の材料です。
0714TV台.jpg
集成材でも無垢材ですので香りもしっかりとします
これから現場で持っていて取り付け作業です。
隣地境界にブロック塀が完成しました
0713ブロック塀.jpg
これではっきりと境界が解ります。
高く積むと目線も遮り景観も余り良くないので3段の高さに抑えています
隣地との境界にブロック塀を施工しています

隣地からの黒土の流入などを防ぐ役割もあり最低限の高さにしました。
0711境界.jpg
もうすぐ完成になってきました。
天板を加工して取り付けしました。
半埋込なので化粧台の大きさに追わせて刳り貫いてあります。
0710洗面化粧台.jpg
取り付けする前に防水の塗装をします。
今回の洗面化粧台は既製品の台を使うのではなくて造作工事です。
洗面器は既製品を使うので大きさのバランスを考えて位置を決めてます
0708洗面化粧台.jpg
下には収納する場所も設置します
造り付けの本棚を壁に固定しました。
同じ物がもう一箇所隣に取り付けます。
0707本棚.jpg固定することで地震対策にもなるので安心して使うことが出来ます
ベースとなるコンクリートの基礎部分を掘っています。
隣地の地主さんの立会いのもとで話し合いをしっかりとして工事を進めています。
0706外構.jpg
田んぼでしたので黒土が多く出ますが
作業は順調に進んでいます
隣地との境界線に高さ60cmブロック塀を施工する事になりました。
この時期には草も元気ではっきりとした境界がわからなくなってしまっています。
0705外交.jpg0705外構.jpg黒土の汚れも防止する目的もあります。
建方前に設置した足場が役割を終えて無事に撤去されました。
足場が無くなると完成まで後少しという気持ちになります。
0704足場撤去.jpg
気を引き締め直して頑張ります
足場の撤去が始まりました。
2ヶ月経過して外壁工事が終わりました。
0704足場てっっきょ.jpg
足場がしっかりしていると仕事もしやすくて安全になります。
本職であるので当たり前ですが仕事が早くてびっくりです。

昨日の休日。
5月6月の休日は消防団の活動が多く中々のんびりできなかったのですが
昨日の休日は長男のサッカーと長女の中体連。
午前中で終わったので午後からは付知川に遊びに行ってきました。
サッカーの試合後なのに元気の良さはすごかったです。
0702付知川1.jpg
気温が33度近くまで上がっていたので家の中でゲームをやるより
せっかく地元に素晴らしい清流があるので出かけてみようと子供達に自分から声をかけて連れ出した感じでしたが、
行ってみたら子供たちのペースで魚捕まえが始まりました。
本来なら川での遊泳は学校から禁止されているのですが
自然の中で遊ぶ楽しさを知ってもらえるようにと思って行ってしまいました。

次女たちは魚釣りも楽しんでました。
0702付知川.jpg                   久しぶりに行った付知川は水も綺麗で冷たかったです
いつまでも清流という言葉が似合う場所でいてもらいたいです。

外壁材のサイディングの表面には汚れ防止の加工がしてあります。
プラチナコートとマイクロガードと呼ばれています。

実際に鳥の営巣の時期で田んぼの泥を外壁に付けられてしまいました。
0701外壁.jpg
放っておいても雨が当たれば自然と流れ落ちるのですが
雑巾を拭き取ってみたらすぐに綺麗になりました。
0701界壁.jpg
少し高価な材料ですがそれだけの価値のある材料です
外壁工事の最後の仕上げコーキング目地を施工しました。
これが終わると足場を撤去するのも近いです。
0630コーキング.jpg
4日ほど乾燥時間を必要とするので
それまでは触らないように注意します。
天井が施工されてから床材の施工に入っています。
リクシル社のラシッサDフロアをLDKに施工しています。
0629床材.jpg
木目の綺麗なフローリングです
リビングの天井にアクセントで仕切りを入れました。
クロス仕上げですが木で見切りを入れることで大きな変化になります
180628.jpg
照明器具の選定も少しずつですが進めていきます
外部の工事と並行しながら内装工事も順調に進んでいます。
天井下地を組んでプラスターボードを貼っていきます。
0626天井下地.jpg
電気配線に気をつけながらの施工です
本格的に梅雨に入ってしまいましたが
無事に雨樋を取り付けることが出来ました。

目立たない存在ですが役割は非常に大きな存在です。
0625雨樋1.jpg
排水能力も見た目も重視して選択しました
今回の雨樋はパナソニック社のグランスケアを採用しました。
屋根の勾配も少し強めで大きさもあるので
排水能力の高いものを使います。
0625雨樋.jpg
金具も上吊り方式なので下からは見えにくいタイプです

外部の仕事も大詰めになってきました。
雨樋を取り付けします
0620雨樋.jpg
あまり目立たない存在かも知れないですが
役割は最重要です。
建物結露の抑制のために通気口を取り付けました。
軒裏の色と合わせて白色にしました。
0620通気口.jpg
取り付けた箇所に手を当ててみると空気の流れ路になっている事がよくわかるくらい
風を感じます
画像は階段を裏から見た画像になります。
全体が完成してからは裏側から見ることは出来ないので
あえてこの画像を使用しました。
0619階段.jpg
廻る部分も上手く収まり角度も緩くすることが出来ました
登りやすい階段ができました
直線部分を裏側から見た画像です。
普段の施工は表側からすることは少なくて
見えなくなる箇所から接着剤とビスを併用して固定しています。
0618階段.jpg
2階に上がるのにはもう少しだけ時間が必要です。
この箇所はプレカット工場で加工を依頼しました
実際にモノを見て確認です。
0616階段.jpg
機械で出来ない加工もあるので
その箇所を手で加工して取り付けに取り掛かります
この部分は間違えないように慎重に進めていきます
階段の昇降時にキシミ音が出ないように接着剤とビスを併用して板を固定しています。
0615階段.jpg
蹴込板は最後の施工です
廻り階段の場合は途中の廻りの箇所から作っていきます。
Uターンする感じになるので30度の角度で6段造り180度廻ります。
0614階段.jpg
間違えたら大変な事になるので原寸を書いてから施工しています
5段ストレート、6段廻り、3段ストレートで登ります
壁を貼ってから6段廻りのための柱を加工しました。
1段あたりの高さが195mm。
200mm以下が登りやすいと言われていますので丁度良い寸法にしました。
0613階段.jpg
上手くはめ込んでいけるように加工しています

やっと2階に上がるための階段施工に入ります
形状は1坪での廻り階段になります
ただ今回は少し変化を持たせて登りやすいように工夫してみようと検討中です。
0613階段1.jpg
上手く出来るように下準備に取り掛かります。


窓枠と柱の間などの狭い隙間にはセルローズの断熱材が入らないので
ウレタンスプレーを使って隙間を充填しています。
0612窓枠.jpg
中でしっかりと断熱して外では通気を確保してと
全体を通して断熱性を高めています。
外壁工事の事を主に書いていましたが
内装工事も順調に進んでいます

0611内装.jpg
2階の洋室から順調に進んでいます
一階の屋根と2階の屋根の角度を同じにしてあるのが
間違いではなかったと思います
外壁も目立ち過ぎなくて屋根を際立てています。
0610外観正面.jpg
足場が外れるのが楽しみになってきました。
木下地のままだった破風と端隠しをガルバリウム合板の白色でかぶせました。
全体のバランスが取れてきて良い感じになってきました。
0609外観.jpg
あとは玄関ポーチの柱を貼ります。
外壁材の長さは3030mm。
ゴミの出ないように全体を調整しながら施工しています

北側と東側の外壁が完成しました。
色合いのバランスも取れて雰囲気が出てきました。
0608外観 北.jpg
残りも壁面も施工しています。
隣の田んぼでは田植えが終わり季節の進行を感じます。
外壁も少しずつですが進んでいます。
0607外観.jpg
屋根が目立つ色なので外壁はシンプルに白色で柄の目立たない物にしています
順番に下から上に貼り進めています。
16mm厚のサイデイングは金物工法なので釘が見えなくて
見た目にも綺麗です。
0606外壁.jpg
重量もあるので安全第一で進めていきます
基準となる最初の貼り初めの材料。
スターターを水平に打ち付けています
0605土台水切り.jpg外壁材に直接釘を打たなくても良い施工方法の金物を使って
順番に進めていきます
0605外壁.jpg
発注した外壁材が搬入されました。
16mmのサイディングです。
この段階で枚数は140枚あります。
0604外壁材.jpg
返品不可なので少し少なめで発注して足らない分は最後に発注する方法を取っています
軒天の施工も終わり天候の様子を見ながらですが
外壁作業に取り掛かります

0603外観.jpg
外壁の仕上げは16mmのサイディング。
白い壁を施工します

外壁の補修に伺った家で換気扇の音が大きくなってきている気がして
気になるという相談を受けたので
外壁部にあるフードカバーを覗いてみるとホコリでフタが被さっている状態でした。

取り外す前の状態です
0602フード.jpg
外してみるとホコリで蓋がされている状態
取り外しは周囲のコーキングにカッターを入れてやれば簡単に外れました
0602フード2.jpg
換気扇自体も経年劣化していて取替も検討しましたが
これも原因の1つと思い取り外して換気扇を回してみると静かに回ります。
ですのでフードカバーを交換しました。
0602フード3.jpg
新品に交換して問題は解決です。
カーバー自体は安価なものなので負担も少なく解決できました。
ユニットバスの床下は
基礎コンクリートの上に直接スタイロフォームの断熱材を施工しました。
継ぎ目の部分には気密テープを張って空気の漏れを防いでいます。
0601床下.jpg
全ての箇所を丁寧に施工しないと断熱性能は発揮されないので
オチのない施工を心がけています。
外周をセルローズで断熱したので
オチのないように他の箇所もしっかり断熱をします。
縁の下であるユニットバスの箇所もスタイロフォームで断熱して
外気を遮断します
0531UB下断熱.jpg
セルローズ断熱材が施工されました
100mmの厚さで密に吹き込みされています
0530断熱.jpg
原材料の新聞紙を加工して不燃素材にしています。
元は紙であるために調湿効果もあって断熱性も優れています。
皆さんにおすすめしたい断熱材です
セルローズ断熱を吹き込み施工しています
専用の機械を使って壁の中に順番に送り込んでいます。
0529断熱.jpg
中身がパンパンになるように調整しながら施工しています
セルローズ断熱を入れるための準備をしています
特殊なシートを張って吹き込むための準備をしました。
0528断熱.jpg
その前に下地や電気配線の準備もしておきました。
あとは吹き込みを待つだけです
外壁を施工する順が出来ました。
下地を柱の位置に合わせて縦に455mmピッチで施工。
0527外部胴縁.jpg
透湿シートには通気の風で音が鳴らないように
ジョイント部には防水テープを貼っています
0527外部胴縁1.jpg

軒天を施工する前に外部胴縁を施工しました。
軒天下地の中に入れるように施工して
通気層を確保します。
0526野地板.jpg
通気層を入れることで空気の動きを作って
結露の防止になります
軒裏の仕上げは化粧ケイカルで施工します。
端先も板金で被せます。
0525野地板.jpg
高さを端先に揃えて下地を施工します。
電気屋さんが現場に入ってくれました。
建物が建つ前の打ち合わせでコンセントやスイッチの位置などを決めてあるので
図面に沿って配線作業をしてもらいます。
0524電気配線.jpg
ただ実際に建物の中で位置を確認をしてもらって体感をしてもらいます
冬の暖房時に家から逃げる熱のうち、窓やドアの開口部を通るものは約半分。
夏の冷房時に家全体に入ってくる熱のうち、窓やドアの開口部を通るものは7割以上になります。
冷暖房のムダを省き、効率よく利用するためには窓対策が重要です。
LIXILから引用
0523窓.jpg
外観からは薄く青く見えて、透明感が少なくなっていますが、内部からは透明に見えます。
参考文献で書いてみましたが、紫外線もカット出来るなど良い事が沢山あるので
これからも積極的に採用していきたいと思います。

快適に生活できるために断熱性能の高い窓を使っています
リクシル社のサーモスという商品です
0522窓.jpg
室内側に樹脂製品を使用して結露の防止。
ガラス部分には2重ガラスの断熱ガラスを使っています。
少し金額的には効果になりますが、
自分は標準仕様で使っています
珍しい形や色の瓦が吹き上がりました。
特注色でしたので発注から納期まで1ヶ月かかりました。
最初はどうなるのかなと思いもあったのですが
屋根の角度や大きさを考えての設計もあって
良い意味で目立ちすぎない雰囲気になっています。
0521瓦.jpg
外壁のバランスも上手くいくように考えています。
瓦の端先の画像です
端隠しの上に水の逃げ道になる隙間を作り
その上に瓦下地を施工しています。
0520ハナサキ.jpg
本来ならば雨の入らない個所ですが
2次防水を行うことで万全を期しています。
有難い事に建前が終わってからは晴天が続いています。
施主さんの一番のこだわりであった屋根瓦が上がりました。
シンプルな形ですが、屋根勾配を急にして下屋と同じにすることで
大きな建物に見えます。
0519瓦.jpg
これからの進み具合が楽しみです
ネタ、床断熱を施工後に針葉樹合板を施工しました。
これで動きやすくなり電気配線等の脚立作業がやりやすくなります
0505捨て貼り.jpg
次は外壁の下地作業に入ります
1階の床下地はネタ打ちの捨て張り工法を採用しています
45mm角のネタを303ピッチで留めて行きます。
0504ネタ打ち.jpg
その間には専用の断熱材を施工して合板を施工します
雨の侵入の心配も少なくなって来たので
内部の工事も進めます
 まずは床張りの工事です
0503床針.jpg
ネタを並べて打ちます
建前が終わってから直ぐに外部のシートを張って屋根工事に入っています。
天候が安定しない日が続いていますが着実に進んでいます
0502外観.jpg

今回の瓦は特注カラーの瓦でしたので早めに注文しておきました
納期が1ヶ月でしたがタイミングよく入ってきました。
0501瓦.jpg
天気の良い日が続いてくれていて順調に進んでいます
天候が不安定な日になってしまいました。
どうしてこんな日になるのかと自分の雨男ぶりを攻めました。
しかし応援に来てくれた大工さんのお陰で進めることができました。
0430建前1.jpg
透湿シートを施工して雨の入らないようにしていきます
0430建前.jpg

快晴の下で建前が始まりました。
午前中は晴れ渡る空。
しかし午後からは、まさかの雪に
0429.jpg
この日は晴れのち曇りのち雨のち雪という天気でした。
ですが職人さんの頑張りで順調に進んで行きました。
予定していた日程が雨予報でしたので一日延期することにしました。
延期した日が午後から晴れたので出来ることを一人でやりました。
材料を配置したあとは柱を建てました

0428柱建て.jpg
一人で出来ることはここまでです
次回はいよいよクレーン車を頼んで作業開始です
予定していた日程が雨予報でしたので一日延期することにしました。
延期した日が午後から晴れたので出来ることを一人でやりました。
ですので無い力を振り絞って材料を人力で運んでおきました。
0427材料配置.jpg
こうすることで探す手間が省けて玉掛けがスムーズにできます。
次は柱を建てて準備します
先行足場を施工しました。
自分が仕事を始めた頃は足場は後から建てるものでしたが
安全第一のために足場が先に施工されるようになりました。
0426足場.jpg先に足場があれば安全はもちろんですが仕事の進み具合もはyくなってメリットがたくさんあります。

全体を覆えるシートでかぶせて養生をしました。
水が溜まらないように勾配をつけて流せるようにしました。
次の日の予報は生憎の雨。
0425シート.jpg
濡れないようにしっかりと被せました
プレカット工場で加工された材料を搬入しています
ユニックを業者さんにお願いしました。
土台は先に施工しているので、その上に材料を置いたり
2階の材料は外に置いてと建前がスムーズに行くように材料を配置しています。
0424搬入.jpg天気の良い日に無事に搬入できました
付知峡プレカット工場での加工も無事に終了しました。
積み上げられたのは構造材のみですので
ハガラ材を入れると倍くらいの材積になります・
0421材料.jpg
これをこれから現場に運搬です
材料の加工過程を見学をしに
付知プレカット工場に見学に行きました。
0420プレカッ.jpg0420プレカット.jpg
決して大きな工場ではないですが一生懸命に対応してくれて信頼のできる工場です
加工の正確性とスピードに感心しっぱなしでずっと見ていました。
立てる日が待ち遠しくなりました


土台伏せも無事に終わり材料を運搬します
構造材はプレカット工場から搬入がしますが
羽柄材は工場で加工したので、工場から自社で運搬です。
0419運搬.jpg
2車分あるので、まずは先発の一回目から運搬です。
長男に手伝ってもらった墨付から穴あけ、伏せ作業と順調に進んで大引入れから
レベル を出して水平も確認しました。
0418土台伏せ.jpg
これで材料も搬入が出来るようになりました

土台にアンカーボルトの位置を墨付けして穴を開けています。
0417穴あけ.jpg
ゴミが散らばらないように出来るだけまとめて穴を開けています
そうすることで方付けが容易になって
後の作業も楽になります

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