1階と2階に色分けしたガルバリウム鋼板。
どのようになるか少し不安なところもありましたが
落ち着いたデザインになりました
190716外観.jpgあとは足場のとれる時期を待つだけです
いよいよ外壁施工に取り掛かりました
仕上げ材はガルバリウム鋼板4山仕上げ。
190715外観.jpg黒と白に色分けをして施工します。
外壁下地を施工中です
シートの上に縦横と下地打つだけですが
それだけでらしくなってきます
190713外壁下地.jpg
後は板金屋さんにバトンタッチです
2階ベランダの軒天井に物干し金具を取り付けるための下地材を施工しました。
これがないと後から天井に潜って下地を新たに入れてという工程を踏まないと付けられなくなってしまうので
天正を施工する前に下地を入れておきます
190714ベランダ下時.jpg何処に入れたかわかるようにメモを残してます
軒裏の仕上げはヒノキの無垢板にアリシスステインのウォールナット色で仕上げました
ヒノキの板は挽き残しと言って製材所で挽いたままの状態でカンナ仕上げは無しにしてあります。
塗装をすると鋸の目が出て良い感じになります
190711軒天.jpg
自社の新築工事の場合で採用している断熱材はセルローズファイバーが殆どです
新聞紙を材料とした製品で自然素材で調湿効果に優れていて体に優しい素材です
断熱防音効果も高く優れた製品なのでお勧めさせて頂いてます
190711セルローズ.jpg
外壁胴縁は16mm厚の杉材を使用しています
通気を確保するために軒天を施工する前に胴縁を施工してます
190710外壁下地.jpg通気の確保、見えない箇所ほど慎重に考えて施工しています
窓の取り付けが終わったら次は外壁下地材の施工です
最終仕上げは鋼板4山角波の縦仕上げなので横胴縁ですが
通気のためにまずは縦に12mm厚の野地板を打ちました
これによって万が一雨が侵入した時にも排水経路が確保されます
190709外壁下地.通気.jpg
建て方前に段取りをして発注していた窓が届きました。
雨仕舞いをできるだけ早くしたいので建て方翌日に取り付けをしました。
190708窓取り付け.jpg
間違えもなく無事に取り付けが完了しました
190708窓取り付け.裏側.jpg

土台,柱、梁、母屋,垂木、野地板まで全てヒノキ造りとなっています
しかも岐阜県産材のヒノキがほとんどです
190706総ひのき構造材.jpg防虫消臭効果もありヒノキの良い香りが漂います
190706総ひのき造り.jpgしかしこの材料は全てが壁の中に隠れてしまいます。
見えない所にもしっかりとした材料を使って粋な仕事をしたいと思います
無事に建方が完了しました。
天気の心配もなくスムーズに事を進めることができ有難かったです
190706建前終了.jpg
つぎからは外部の作業に入ります
雨に降られることもなく着々と進んでいきます
個人事業主は大きな仕事の時は同じ境遇の方と協力し合って
応援をし合いながら仕事を進めていきます。
190705建前.jpg一生懸命に取り組んでもらえて本当に感謝です
自社ではベランダ工事の際はCRユニット社のワンプットを採用しています。
床から立ち上がりまで一体成型型ユニットなので雨漏りの心配がないのが特徴。
FRPで心配な下地追従の割れもなく安心して施工できます。
190704CRユニット.jpg今回は屋根下のベランダなので建物を組み立てる途中でベランダを施工します
雨男ぶりを発揮することも無く天候に恵まれて建前のスタートです
190703建前.jpgどの材料を見ても桧ばかり。
とっても良い感じです
190703建前1.jpg
本格的に建方に入る前に1階の床材を捨て貼りしました。
24mmの厚みのある合板を施工することを剛床と呼んでいます
190702床貼.jpg
決まられた釘N75を決められたピッチ@150で打って止めていきます
1階の床材の断熱材はスタイロフォームFGという高性能断熱材を使用します
隙間ができないようにキッチリと加工して埋め込みました。
1900701床断熱.jpg隙間があると断熱性の意味が無くなってしまいますので
丁寧な施工で最大限の性能を引き出せるようにしています
プレカット工場から構造材が搬入されてきました。
今回の建物は構造材オールヒノキで揃えました。
190630構造材搬入.jpg
建前に向けての準備が着々と進んでいます
まずは自社工場から加工した材料を搬入しています
自社で加工した材料は屋根材を中心にしたものなので工程の中では最後の方に使用する材料ばかり。
190629搬入.jpg
ですので敷地の奥の方に配置して段取り良く進められるようにしています
土台、大引きの施工が完了しました。
次は床先行の工事になるので断熱材を施工して合板を施工していきます
190628完了です.jpg
今回のコンセプトの1つが桧で造る家。
とにかく構造材はオール桧で作りたいという思いにさせてくれたのは
画像奥に少しだけ見えていますが梅田製材所さん。
190627土台伏.jpg構造材を桧でやってみませんかと提案していただきました。
その思いを受けた物がこれから少しずつ形になっていきます

基礎工事が完了しました。
天気に悩まされることなく順調に進みました。
190624基礎完成.jpg玄関やシューズクローク部分は土間施工ではなく床組み施工にするので
今回は土間施工は無しにしています
工場の加工は垂木と呼ばれる屋根の材料を加工しています
垂木はヒノキ材55mm角の芯付き材。
強度の高い材料を使用しています
190623垂木加工.jpg
構造材の加工はプレカット工場に任せてハガラ材の加工を工場で行っています
垂木、間柱、窓台等を加工するのですが
まずは床合板から
190622工場加工.jpg場所ごとに梱包しています
床掘り、ビニールを敷いて配筋工事が進んでいます
過剰設計になってもいけないので
適した鉄筋の太さとピッチで組んでもらっています。
190621配筋.jpg天候が安定して順調に進んでいます
まずは重機が入って建物の外周部分となる箇所を掘り進めます
この作業を床掘りといいます
190620とこ掘り.jpg
入念に転圧して埋め立てをしたので硬い固いという感じです

基礎工事をするための丁張りをかけました
実際の家の大きさよりも一回り大きな場所に杭を打って横張を打ち
寸法を出していきます
190618丁張り.jpg
SW方式の地盤調査を行いました
結果は地盤は良好で改良工事の必要無し。
190617地盤調査.jpg
有難い結果になりました。

造成工事が終わり敷地が綺麗になりました。
ここで実際に家の建つ場所に縄を張って位置出しをしています。
160617地縄.jpgここで場所を確認して次のステップに進みます
L型擁壁の納期が思ったよりかかってしまいましたが
無事に造成工事が完了しました
190616.jpg良質の土を入れてもらい強固な地盤ができました
地鎮祭も終わり本格的に工事に入りました。
まずは造成工事から。
190615造成工事.jpg
擁壁を作る前にできる箇所から重機を入れて転圧していきます
今回、縁があって市内加子母地区で新築工事を行わせていただくことになりました。
自分では加子母地区での新築工事は初めて行わせていただきます
一生懸命に取り組んでいきますのでよろしくお願いします。
190614地鎮祭.jpg
今回の工事は今までの経験が物を言った工事になったと思います。
今までの経験のおかげでスムーズに仕事を進めることができました。
特に山西さんの厨房工事の経験がそのまま生かされました。
190613-1.jpg
立派な設備品も入ってこれから本格的に始動になります
190613.jpgまた知識と経験を増やすことができました
施主さんにはいろりろとお世話になり感謝しかありません。
またなにか機会がありましたらよろしくお願いします。

無事に機器が設置されて試運転中
電気の容量もかなり大きい危機が入っていますので電気工事にもかなりの時間を費やしました。
190611.jpg
そのお陰で上手く全てが廻ってくれています

大体の設備機器が設置されて雰囲気がらしくなってきました。
初めて見る設備品もあり戸惑うこともありましたが
問題なく設置されています。
190610.jpg
100キロを越える重量物もあり人力で搬入しています。
まさに職人集団です。
手馴れた手つきで次々と重量物を運び込んでくれています。
190609.jpg
自分の工事の準備が終わり設備品機器の搬入準備が整いました。
給排水、下地の位置などがあっているのかなどの不安と
どんな風になるのか楽しみな気持ちでこの時を迎えています
190608搬入.jpg
土間を補修したあとに床塗装をしました。
端から順番にローラーで転がしています。
190607.jpg全体に仕上がって乾燥時間を待っています
190607-床塗装.jpg
コンロ周りにはパネル材でフードを造りました。
その中の換気扇は一般の換気扇ではなく外気の影響を受けにくい有圧換気扇を使用しています
1980606有圧換気扇.jpg蒸気の排気のみの箇所は一般の換気扇を利用しています。
190606.jpg
最初の設計段階ではスポットクーラーを検討しましたが予算の問題以上に
天井からのダクト配管スペースが取れない問題があり採用を見送りました。
天井吊りの面積にあったエアコンを採用しました。
190605エアコン.jpg
価格も抑えられて機能も充分に果たせる物がついたと思います。
床塗装の工事が始まる前に照明器具やコンセントカバーの取り付けなど電気屋さんの仕上げ工事を行います
190604 照明.jpg
下の画像は換気扇フードボックスの中。
汚れが付着しにくい照明器具にしてあります
190604照明.jpg

給排水工事の為に撤去した土間コンクリートを補修しました
面積は大きくはないのですが搬入経路が一輪車なので少し手間がかかりました
190603.jpg乾燥後は床を塗装します
内装工事は予算を抑えるためにも必要最低限の工事にしました。
土間コンクリートも必要以上に撤去はせずに給排水の所だけ撤去しています。
190601 1.jpg
次の工事は土間の補修工事に進んでいきます
190601.jpg

壁紙を貼る作業と同時に土間に施工してあるクッションフロアを剥がしています。
ペッカーと呼ばれる専門の機械をリースして貰い自分で施工しました。
190602.jpg
腰を据えた時間がかかる作業でしたが無事に剥がれました。
化粧パネルも施工されて残りの箇所は壁紙を施工しています。
天井は極力構わない様にしてジプトーンを残してます。
190531.jpg
ガスコンロ調理機器周りには全面、床から1m以上は法的に吸水のない材料で施工になっていますので
一般住宅でもキッチン周りに使用する化粧パネルを施工します
190530.jpg以前行った厨房工事での知識を活かすことができ
経験が必要だと改めて感じました
190530-1.jpg
水道配管工事と並行して内装工事の間仕切り壁を作っています
190529.jpg少人数で行っていますが工期の延期のないように工事が重なっても上手く調整して
お互いの邪魔にならないように強力くして進めています
190529壁.jpg
土間コンクリートの撤去が完了し本格的に給排水工事に取りかかります。
自分がお手伝い出来るのもここまでですので
後は本職の大工工事に取り掛かります
190527.jpg
水道屋さんのお手伝いのために自分でコンクリートの切断撤去作業を進めています。
有難い事にブレカーやコンプレッサーなど特殊機械をすべてリースできたので
作業が順調に進んでいます。
190527 q.jpgただ土間コンクリートが重量物に耐えられるようにしっかりとした物でしたので
撤去するのには大きな機会が必要でした
今回は厨房工事がメインになるために給排水工事画面になります
給排水管を埋設するために土間コンクリートをエンジンカッターで切れ目を入れていきます。
190526.jpg

中津川市坂本地区で店舗改装工事を行います
新しい経験をさせて頂くことに感謝して仕事に取り組んでいきたいと思います
先ずは解体撤去差から開始します
190525.jpg
始めてから約10日間で完成することができました。
外観はヒノキの板を塗装した縦張りです。
落ち着いた雰囲気になっています。
190522完成.jpg内観は白を基調にした仕上がり。
床は木目調です
190522完成内観.jpg施主さん、協力業者さんのお陰でスムーズに引渡しまでできました
ありがとうございました。
白を基調にした壁紙が貼れました

190521クロス2.jpg
照明器具もついて完成間近になりました
190521クロス.jpg

石膏ボードのジョイントの箇所にパテ詰をしました
今はベベルボードと言ってカドの面取りがしてあるボードですので
パテを詰めた後の乾燥時間が掛かってしまいます
190520パテうち.jpg
1日開けてクロスを張る作業になります
鉄骨構造でしたので梁の大きさが大きくなっていました。
天井高さを確保するためにコーナーの箇所を作りました。
190519PB貼り.jpg
階段下も利用できるように奥行を確保しています
階段下の勾配になっている箇所
中々の難所になりますので慌てず腰を据えて施工していきます
190518内装下地.jpg

先日塗装した枠材を入れて内装の壁を施工していきます
もともとあったケイカウ板の上に下地を組んで
新たに石膏ボードを施工します
190517内装下地.jpg
窓枠材など内装の化粧材に塗料材オスモを塗っています
自然素材で施工もしやすく愛用させて貰っています
190516オスも.jpg
貼り終えた全体の画像になります
無垢のヒノキにウォールナット色を塗装しました。
190515外壁.jpg無垢板塗装のために色合いの違いが多少はありますが
それがまた無垢らしくて良いのかなと感じます
雨が当たる場所ではないので無垢のヒノキの板を使っています
綺麗に削るのではなく挽き残しと言って製材所で挽いたままの状態のままです
190514外壁.jpg綺麗にしすぎない事が綺麗になる事もあると感じています
外壁の板を施工する前に塗装しました。
こうすることで塗りムラを無くして施工性を高めることができます
190513外壁.jpg
全体に風が通るように立て掛けて乾燥させています。
元々駐車スペースだった箇所に部屋を作ったので外壁は雨に当たる心配の少ない場所になっています。
ですので無垢板を塗装して施工することにしました。
190512外.jpg
目地に隙間に対応するために下地合板を施工しました。
下地の床を施工して仕上げの床を施工しました。
190511.jpgギズが付かないように直ぐに養生して次の作業にかかります
190512.jpg
 断熱材を2重に入れて最初の床を貼りました
ネタを入れるときに1820mmの間隔を基本に貼っていくので
合板は切らなくても良い施工ができます
190507.jpg
壁は施工できているように見えますが
既設のケイカル板のままです
この上に下地を組んで石膏ボードを施工です
今回は2重に断熱材を入れる事にしました。
先ずは大引き間にスタイロフォームの断熱材。
190506.jpg
そしてこの後にネタ間にGWの床トップを入れて施工します
大引きと呼ばれる材料90角を加工して、土台に入るようにしています
190505.jpg
鋼製束で高さを調整してしっかりと固定しました。
190505 1.jpg
側面に断熱材の受け材を打って断熱材を入れる段取りをしました。
190505.jpg

窓の位置も決定して柱を建てました。
下地の割付もあり後に手間がかからない位置も考えています。
断熱材も上手く入るようにしています。
190504.jpg
天井下地を組んで間仕切りになる柱を建てます
今回は土間から脚立で届いたので先に下地を組みました。
190503.jpg窓が出来る位置を寸法出しして柱を建てます
今まで駐車スペースだった場所を生活スタイルの変化に伴って
洋室を一部屋造ることになりました。
190502.jpg
鉄骨構造の造作も何件も施工してきて今では迷いなく出来るようになりました。
スムーズに進むように頑張っていきたいと思います。
18帖の広さの床を2日間で貼り終えることができました。
壁は現状のままでしたので巾木を床の厚みの分だけ溝をつけて差込ました。
190501 1.jpg190501.jpg仕上がりも綺麗に収まりました
仕上げ材であった絨毯を撤去しました
針のような物で留めてあり接着剤は付いていなかったので
想像よりも素早く撤去できました。
190430.gif
190430 1.jpg
下地がしっかりしていたのでこのまま上に貼りかぶせていきます
マンションの床のリフォーム工事です

18帖のリビングの床がジュウタンで施工してありました
これをフローリングに張り替える工事です。
190429.jpg
事前調査で下地の不変は無いことがわかったので
既設の下地を利用して施工します
暗かった部屋の雰囲気が一変して明るくなりました。
フローリングも白すぎない白にして、枠材は良い感じの古さを残して施工しました。
190428.jpg
長年の雰囲気の良さを残しながら上手く工事を進めることができました
車2台分のカーポートが完成しました
幅5400高2700奥行5000のワイドタイプです
施工は1日で終わりました。
190427.jpg
この商品はセレックス社の物です。
アルミが、しっかりしていて雪にも強い商品です
外交工事は施主さんの知り合いの方が施工してくださったのですが
カーポートは施工させて頂きました。
土間コンクリートを先に施工したので柱の位置だけは残しておきました。
190426.jpg
次は施工の様子を書きます

今まで殆ど陽のあたる事がなく日中でも薄暗かったのですが
壁紙を白にして照明器具を付ける事で明るくなりました。
190424.jpg
天井、壁ともにクロス工事が完成しました。
190423天井.jpg
明るくなるように白を基調にしました。
今までは照明器具もなかったので一緒に配線工事をして
電気をつけました。
クロスを張るための下地を造りました。
天井は新たに下地を組んだ場所と貼り被せをした箇所。
壁は合板を貼り被せて下地にしました。
190422天井.jpg
天井はテックスが施工してあり重みも少ないので
その下に石膏ボードを重ね貼りします。
190419天井.jpg
下地の位置をしっかりと出したビスで固定していきます
天井には石膏ボードの9.5mm、壁には5.5mmのラワン合板を重ね貼りしました。
予算を抑えるために化粧見切りなどはそのまま使用しました。
190422天井.jpg
ただ廻り縁は施工スピードと仕上がりを優先するために新しく取り返しました。
こちらの天井もホールからの続きで張替えをします
190418天井1.jpg
壁もプリント合板で施工してありますので
明るくなるように白色の壁に張替えをします
玄関から入ったホール
一度リフォームされて天井が張り替えられていますが
こちらも経年劣化による汚れが激しいので張替えをします
190418天井.jpg
この下に下地材を施工して貼り変える予定です
繊維壁を削ぎ落として新しく壁を塗りました。
高い場所の壁でしたので痛みは無かったのですが
長年の喫煙のタバコのヤニが多く付いてしまっていました。
190417壁完成.jpg
タバコを吸うのも躊躇いくらいに綺麗になりました。


和室の塗り壁も経年劣化と汚れが酷いので左官屋さんに塗り替えをお願いしました。
190415壁.jpg繊維壁で施工してあるので先ずはそれを落としてから塗り替えをします
壁紙が施工されて完成が近づいて来ました。
照明器具も設置されています。
190414キッチン.jpg
次は建具工事に移ります
幅2550のキッチンが取り付け完了しました。
季節の壁の不陸を直していたのでピッタリと壁に収まりました。
190413キッチン.jpg
木目調の扉にして床とのバランスを取っています
キッチンパネルを施工した後はいよいよ本体の取付です
右から調理器具、収納、食洗機、シンクと並びます
0412キッチン.jpg
自分で出来ることは自分でやりたいと思っているので自分で施工します
まさか電動工具の世界にもBluetoothの最先端技術が搭載されるなんて思ったこともなかったです。
丸鋸の動力がバッテリー。スイッチを押すとBluetoothで連動して集塵器が動きます。
集塵器のホースが継っているので電源コードがあっても変わりはないと思っていたのですが
電源コードが無くなっただけでも使い勝手は大違い。
煩わしさがなくなってとても使い勝手が良くなりました。
190411マキタ.jpg
安い買い物ではなかったのですが値段以上の満足感、使用感があるので
購入してよかったと思います
必要最小限の施工に留めています
今回は窓の大きさを変えることをしないので
既設の穴を使いパイプファンで施工です
190409kp.jpgこれでキッチン取り付け準備が完了です
一昔前の水廻りはタイルやステンレスが主体でしたが
最近はキッチンパネルが主流になっています
施工も簡単で掃除もやりやすいので自分もキッチンパネルを勧めています
190408キッチンパネル.jpg専用の丸鋸の刃を使って切っています
壁下地材も出来て次からはいよいよキッチン取付工事にかかります
190407キッチン.jpg
キッチンの取り付けも自社施工。
何件も実績を積み上げてきたので自信有りの施工で頑張ります
ドア枠、見切りを取付けて壁下地材が完成しました。
一見では普通に見えますが
壁の不陸を修正するのが大変でした。
190406kabe.jpg
次はキッチンの取り付け準備にかかります
下地を組んでいく中でどうしても必要なコンセント。
このように保護ボックスに入れられて配線がされます。
190405コンセント.jpg
ボックス周りには鉄線が入れられていて
壁材で塞がれてもセンサーで反応して場所が分かるようになっています
壁が少しづつですが出来上がってきています
今出来ている右側の壁ですが裏に天水からの配管が通っていたのですが
うまく被せて壁を収めることが出来ました
190404改修.jpg
中津川市山口でLDKのリフォームです

コンクリートの高基礎だったために断熱性も低かったので
下地の厚みを増して断熱材を入れました。

190403改修.jpg
給排水管も廻りもしっかりと気密をとっています
中津川市山口でLDKのリフォームです

天井床と造ってきて次に壁に取り掛かります
高基礎のコンクリートに下地を作って施工していくので
時間がかかることが予想されますが焦らないように進めていきます
190402改修.jpg
中津川市山口でLDKのリフォームです

必要な材料を工場で加工しています。
その必要な材料を集めた加工前の画像です
東濃ひのきをメインに使って工事を進めています
190401.jpg
中津川市山口でLDKのリフォームです

床貼り作業をしました
高さを揃えるために既設の床にネタ組をしました。
190331床.jpg
中津川市山口でLDKのリフォームです

天水といって屋根のパネルから温水を入れるシステムの配管が剥き出しになって浴室に継っています
コンクリートの高基礎の中を通っていますので
やり直すにはかなりの費用が掛かってしまいます
アイディアを絞って最善を尽くします
190330配管.jpg

中津川市山口でLDKのリフォームです

キッチンに続いてリビングの床も撤去です
床を撤去したら昔の囲炉裏が出てきました。
これは惜しいと感じますが今回は無しにして欲しいとの要望ですので塞いでしまいます
190329.jpgこの時点で床の水平がかなり悪いことが判明
対策を講じていきます
中津川市山口でLDKのリフォームです

既設キッチンを撤去しました。
撤去してみてビックリ。
そこだけ床がコンクリートで施工してありました。
190328.jpg
毎回リフォームでは壊してみると想定外のことが沢山あります。
臨機応変に対応して施工して行きます。
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