石膏ボードのジョイントの箇所にパテ詰をしました
今はベベルボードと言ってカドの面取りがしてあるボードですので
パテを詰めた後の乾燥時間が掛かってしまいます
190520パテうち.jpg
1日開けてクロスを張る作業になります
鉄骨構造でしたので梁の大きさが大きくなっていました。
天井高さを確保するためにコーナーの箇所を作りました。
190519PB貼り.jpg
階段下も利用できるように奥行を確保しています
階段下の勾配になっている箇所
中々の難所になりますので慌てず腰を据えて施工していきます
190518内装下地.jpg

先日塗装した枠材を入れて内装の壁を施工していきます
もともとあったケイカウ板の上に下地を組んで
新たに石膏ボードを施工します
190517内装下地.jpg
窓枠材など内装の化粧材に塗料材オスモを塗っています
自然素材で施工もしやすく愛用させて貰っています
190516オスも.jpg
貼り終えた全体の画像になります
無垢のヒノキにウォールナット色を塗装しました。
190515外壁.jpg無垢板塗装のために色合いの違いが多少はありますが
それがまた無垢らしくて良いのかなと感じます
雨が当たる場所ではないので無垢のヒノキの板を使っています
綺麗に削るのではなく挽き残しと言って製材所で挽いたままの状態のままです
190514外壁.jpg綺麗にしすぎない事が綺麗になる事もあると感じています
外壁の板を施工する前に塗装しました。
こうすることで塗りムラを無くして施工性を高めることができます
190513外壁.jpg
全体に風が通るように立て掛けて乾燥させています。
元々駐車スペースだった箇所に部屋を作ったので外壁は雨に当たる心配の少ない場所になっています。
ですので無垢板を塗装して施工することにしました。
190512外.jpg
目地に隙間に対応するために下地合板を施工しました。
下地の床を施工して仕上げの床を施工しました。
190511.jpgギズが付かないように直ぐに養生して次の作業にかかります
190512.jpg
 断熱材を2重に入れて最初の床を貼りました
ネタを入れるときに1820mmの間隔を基本に貼っていくので
合板は切らなくても良い施工ができます
190507.jpg
壁は施工できているように見えますが
既設のケイカル板のままです
この上に下地を組んで石膏ボードを施工です
今回は2重に断熱材を入れる事にしました。
先ずは大引き間にスタイロフォームの断熱材。
190506.jpg
そしてこの後にネタ間にGWの床トップを入れて施工します
大引きと呼ばれる材料90角を加工して、土台に入るようにしています
190505.jpg
鋼製束で高さを調整してしっかりと固定しました。
190505 1.jpg
側面に断熱材の受け材を打って断熱材を入れる段取りをしました。
190505.jpg

窓の位置も決定して柱を建てました。
下地の割付もあり後に手間がかからない位置も考えています。
断熱材も上手く入るようにしています。
190504.jpg
天井下地を組んで間仕切りになる柱を建てます
今回は土間から脚立で届いたので先に下地を組みました。
190503.jpg窓が出来る位置を寸法出しして柱を建てます
今まで駐車スペースだった場所を生活スタイルの変化に伴って
洋室を一部屋造ることになりました。
190502.jpg
鉄骨構造の造作も何件も施工してきて今では迷いなく出来るようになりました。
スムーズに進むように頑張っていきたいと思います。
18帖の広さの床を2日間で貼り終えることができました。
壁は現状のままでしたので巾木を床の厚みの分だけ溝をつけて差込ました。
190501 1.jpg190501.jpg仕上がりも綺麗に収まりました
仕上げ材であった絨毯を撤去しました
針のような物で留めてあり接着剤は付いていなかったので
想像よりも素早く撤去できました。
190430.gif
190430 1.jpg
下地がしっかりしていたのでこのまま上に貼りかぶせていきます
マンションの床のリフォーム工事です

18帖のリビングの床がジュウタンで施工してありました
これをフローリングに張り替える工事です。
190429.jpg
事前調査で下地の不変は無いことがわかったので
既設の下地を利用して施工します
暗かった部屋の雰囲気が一変して明るくなりました。
フローリングも白すぎない白にして、枠材は良い感じの古さを残して施工しました。
190428.jpg
長年の雰囲気の良さを残しながら上手く工事を進めることができました
車2台分のカーポートが完成しました
幅5400高2700奥行5000のワイドタイプです
施工は1日で終わりました。
190427.jpg
この商品はセレックス社の物です。
アルミが、しっかりしていて雪にも強い商品です
外交工事は施主さんの知り合いの方が施工してくださったのですが
カーポートは施工させて頂きました。
土間コンクリートを先に施工したので柱の位置だけは残しておきました。
190426.jpg
次は施工の様子を書きます

今まで殆ど陽のあたる事がなく日中でも薄暗かったのですが
壁紙を白にして照明器具を付ける事で明るくなりました。
190424.jpg
天井、壁ともにクロス工事が完成しました。
190423天井.jpg
明るくなるように白を基調にしました。
今までは照明器具もなかったので一緒に配線工事をして
電気をつけました。
クロスを張るための下地を造りました。
天井は新たに下地を組んだ場所と貼り被せをした箇所。
壁は合板を貼り被せて下地にしました。
190422天井.jpg
天井はテックスが施工してあり重みも少ないので
その下に石膏ボードを重ね貼りします。
190419天井.jpg
下地の位置をしっかりと出したビスで固定していきます
天井には石膏ボードの9.5mm、壁には5.5mmのラワン合板を重ね貼りしました。
予算を抑えるために化粧見切りなどはそのまま使用しました。
190422天井.jpg
ただ廻り縁は施工スピードと仕上がりを優先するために新しく取り返しました。
こちらの天井もホールからの続きで張替えをします
190418天井1.jpg
壁もプリント合板で施工してありますので
明るくなるように白色の壁に張替えをします
玄関から入ったホール
一度リフォームされて天井が張り替えられていますが
こちらも経年劣化による汚れが激しいので張替えをします
190418天井.jpg
この下に下地材を施工して貼り変える予定です
繊維壁を削ぎ落として新しく壁を塗りました。
高い場所の壁でしたので痛みは無かったのですが
長年の喫煙のタバコのヤニが多く付いてしまっていました。
190417壁完成.jpg
タバコを吸うのも躊躇いくらいに綺麗になりました。


和室の塗り壁も経年劣化と汚れが酷いので左官屋さんに塗り替えをお願いしました。
190415壁.jpg繊維壁で施工してあるので先ずはそれを落としてから塗り替えをします
壁紙が施工されて完成が近づいて来ました。
照明器具も設置されています。
190414キッチン.jpg
次は建具工事に移ります
幅2550のキッチンが取り付け完了しました。
季節の壁の不陸を直していたのでピッタリと壁に収まりました。
190413キッチン.jpg
木目調の扉にして床とのバランスを取っています
キッチンパネルを施工した後はいよいよ本体の取付です
右から調理器具、収納、食洗機、シンクと並びます
0412キッチン.jpg
自分で出来ることは自分でやりたいと思っているので自分で施工します
まさか電動工具の世界にもBluetoothの最先端技術が搭載されるなんて思ったこともなかったです。
丸鋸の動力がバッテリー。スイッチを押すとBluetoothで連動して集塵器が動きます。
集塵器のホースが継っているので電源コードがあっても変わりはないと思っていたのですが
電源コードが無くなっただけでも使い勝手は大違い。
煩わしさがなくなってとても使い勝手が良くなりました。
190411マキタ.jpg
安い買い物ではなかったのですが値段以上の満足感、使用感があるので
購入してよかったと思います
必要最小限の施工に留めています
今回は窓の大きさを変えることをしないので
既設の穴を使いパイプファンで施工です
190409kp.jpgこれでキッチン取り付け準備が完了です
一昔前の水廻りはタイルやステンレスが主体でしたが
最近はキッチンパネルが主流になっています
施工も簡単で掃除もやりやすいので自分もキッチンパネルを勧めています
190408キッチンパネル.jpg専用の丸鋸の刃を使って切っています
壁下地材も出来て次からはいよいよキッチン取付工事にかかります
190407キッチン.jpg
キッチンの取り付けも自社施工。
何件も実績を積み上げてきたので自信有りの施工で頑張ります
ドア枠、見切りを取付けて壁下地材が完成しました。
一見では普通に見えますが
壁の不陸を修正するのが大変でした。
190406kabe.jpg
次はキッチンの取り付け準備にかかります
下地を組んでいく中でどうしても必要なコンセント。
このように保護ボックスに入れられて配線がされます。
190405コンセント.jpg
ボックス周りには鉄線が入れられていて
壁材で塞がれてもセンサーで反応して場所が分かるようになっています
壁が少しづつですが出来上がってきています
今出来ている右側の壁ですが裏に天水からの配管が通っていたのですが
うまく被せて壁を収めることが出来ました
190404改修.jpg
中津川市山口でLDKのリフォームです

コンクリートの高基礎だったために断熱性も低かったので
下地の厚みを増して断熱材を入れました。

190403改修.jpg
給排水管も廻りもしっかりと気密をとっています
中津川市山口でLDKのリフォームです

天井床と造ってきて次に壁に取り掛かります
高基礎のコンクリートに下地を作って施工していくので
時間がかかることが予想されますが焦らないように進めていきます
190402改修.jpg
中津川市山口でLDKのリフォームです

必要な材料を工場で加工しています。
その必要な材料を集めた加工前の画像です
東濃ひのきをメインに使って工事を進めています
190401.jpg
中津川市山口でLDKのリフォームです

床貼り作業をしました
高さを揃えるために既設の床にネタ組をしました。
190331床.jpg
中津川市山口でLDKのリフォームです

天水といって屋根のパネルから温水を入れるシステムの配管が剥き出しになって浴室に継っています
コンクリートの高基礎の中を通っていますので
やり直すにはかなりの費用が掛かってしまいます
アイディアを絞って最善を尽くします
190330配管.jpg

中津川市山口でLDKのリフォームです

キッチンに続いてリビングの床も撤去です
床を撤去したら昔の囲炉裏が出てきました。
これは惜しいと感じますが今回は無しにして欲しいとの要望ですので塞いでしまいます
190329.jpgこの時点で床の水平がかなり悪いことが判明
対策を講じていきます
中津川市山口でLDKのリフォームです

既設キッチンを撤去しました。
撤去してみてビックリ。
そこだけ床がコンクリートで施工してありました。
190328.jpg
毎回リフォームでは壊してみると想定外のことが沢山あります。
臨機応変に対応して施工して行きます。
中津川市山口でLDKのリフォームです

先ずはキッチンの撤去からです
一度リフォームしてあるのですが使い勝手が悪くなっているのと同時に痛みも多く出てきているので
システムキッチンに変更します。
190327.jpg
雰囲気のあるガラス建具もなにか利用したいと考えています。
中津川市山口地区でLDKのリフォームを行いました。
その様子を今回から紹介させて頂きます。

改修前はこのような感じです
190326LDK.jpg190326キッチン.jpg
築80年近く経っていると推測されますが一度リフォームをした様子です。
天壁床、キッチンを取り替えなど大規模なリフォームを行います
1週間の予定の工事で無事に終了しました。
水廻りの仕事は何人かの職人さんと連携をとりながら進めていくために
工程表の作成からしっかりとしていく必要性が高いです
特に工期が短いほど半日単位で考えていかないといけないので難しいのですが
上手く進めていけました。
190324トイレ.jpg190324トイレ1.jpg
綺麗になって使い勝っても良くなったと喜んでいただき
また次の仕事の励みになりました。

自分でもよく続けてこれたな思います。
190323.jpg
2012年11月28日から始めたブログ。
先ずはできるだけ続けて行けたら良いなと思って軽い気持ちだったを覚えています。
いろいろなこと書いてきてアッと言う間に6年4ヶ月。
相変わらず内容も上手く書けなくて何を伝えて良いのかわからなく書く事を迷っての繰り返しですが
まだまだ自分の仕事を皆さんに紹介していきたいと考えています。
これからも続けて書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

アルミ建具の扉が付きました
大小と分けてありますのガラス付きとパネル式にしました。
190322トイレ改修.jpg
開閉方向もプライバシーを考慮して決めました
床土間から高さ1200までパネルを施工しました。
パネルは水に強いものですので長持ちします
手洗器を設置するので下地もしっかりと入れておきました。
190321トイレパネル.jpg
外壁は桧の板材を製材で挽いたまま塗装して使用しました
挽きっぱなしと言われる材料です
190319トイレ.jpg
直接雨が当たる事がない箇所なので板材を使用しました。
次は土間工事になります
建物を建てました。
幅2800奥行950の建物を柱と構造用合板を利用してパネル式で組み立てました。
190318トイレ.jpg外気の影響を受けにくいようにしっかりと断熱材も入れています
新たに配管をやり直して大小分けることに
基礎もブロック基礎を施工しました。
190317toire.jpg
乾燥養生を待って次からは木工事の開始です
元々あった仮設トイレを撤去しました
仮設トイレといっても下水道に接続してあり何ら本式のトイレと代わりがなかったです
ですので水なども一時止めて撤去しました
190316トイレ.jpg
次はコンクリートブロックで基礎を作ります
事務所駐車場にあったトイレを新しくすることになりました
今までは水栓仮設トイレ
これを新しく建物を施工します
190315トイレ.jpg
先ずは撤去作業開始です
洗面化粧台取替工事が完了しました
今までの不満箇所をすべて解消する工事になりました。
190314.jpg
これからも末永く大切に使って貰えるようにと願います
キッチンパネルを施工して直ぐに洗面化粧台本体を設置しました
鏡の中は収納になっています
化粧台は全面引き出しになっています
190313senmen.jpg
洗面化粧台廻りも水の濡れが気になるのでということで
対策としてキッチンパネルを施工しました。
水濡れも気にすることなく使えます。
190312洗面.jpgタオル掛けの湿気で壁を傷めることも無いです。
設置してから約30年。
大切に使っていただいていたので何も壊れることなく今日まで来ました。
しかし経年劣化は必ずきます。
190311洗面.jpg
壁周りにキッチンパネルを貼り新品に取り替えです
脱衣室の壁紙が仕上がりました。
それと同時に電気屋さんの器具付け、水道屋さんの水栓も完了しました。
190310.jpg
後は洗濯機を引越しして完成です
埋込みの固定棚を取り付けました
最初の段階でこの場所には洗濯に使う洗剤などを置きたいということでしたので
この棚を設計して提案させていただきました。
190309.jpg
最初の打ち合わせをしっかりとしておくとスムーズに進みます
土間コンクリートの養生期間が3日間あったので
その間を利用して脱衣室のほとんどの工事を済ましていました
ユニットバス設置工事の後に直ぐ周りの壁を施工。
190308.jpg
クロス屋さんが入ってくれてパテ打ちを済ませてくれました
脱衣室の仕上げ材をサンプルから選びました。
190307サンプル.jpg190307サンプル1.jpg
画像で残して連絡をするのが間違いのない確実な方法だと考えていますので
このような方法で行っています

解体撤去が完了して土間仕上げをしました
解体撤去は必要最小限としたのでタイルは残っています。
190306kaitai.jpg
土間仕上げの養生期間が2日間。
ここまで工程通りに進んでいます
必ずと言ってよいほど浴室と脱衣室の間の床は長年の湿気によって腐食していることが殆どなのですが
この建物に限っては何も腐食もなく綺麗なままでした。
190306浴室買いたい.jpg話を聞くと床を濡らさないように心がけていたとの事。
築30年になりますが本当に綺麗な家です。
浴室本体の撤去工事が始まっています
何より手間がかかるのは床の撤去。
下地に大きな石が入っていたりするので運び出すのに大変です。
190305浴室解体.jpg
手作業で運び出しながら撤去していきます
浴室までの経路を養生しました。
解体したコンクリートやタイルを運び出すのに床に傷をつけないようするためです
施主さんの生活を邪魔にならないように配慮しながら工事を進めます
190303養生.jpg

タイルの床のお風呂が冷たく湯冷めも早い気がします
ユニットバスに変えたら快適になりますか?
そのような相談を受けました。
一概には言えないですが全てにおいて自分が感じるメリットデメリットを説明させて頂きリフォームを決断されました。
190302伊藤邸1.jpg190302伊藤邸1.jpg190302伊藤邸.jpg出入り口が絡んでくるので脱衣室もリフォームです。
半畳の広さの物入れ収納スペース
固定された棚板が一枚あるだけで使い勝手に苦労しているとの相談をもらいました。
190301押入.jpg
現場で調査してみると可動棚に改造ができると判断。
すぐに見積もりと工期をお伝えすると直ぐにでもやってもらいたいと嬉しいお言葉を頂きました。
190301押入2.jpg
固定された棚板を撤去して下段は奥行600mm棚板
上段は奥行400mmの棚板をこちらも可動式に
使いやすくなったと喜んでいただきました。
画像では昨日からの紹介でアッと言う間に完成してしまいましたが
ここまで来るのには色々な作業をしてきました。
先ずは工場での木だし、墨付け,加工、塗装と準備をしてきて組立をしました。
190228高塀1.jpg190228高塀.jpg
高さは基礎天端から500と低めの設定にしてありますが
目線を遮らない程度でバランスよく出来ました。


木で作る塀工事の様子です
基礎工事は先行で施主さん手配で進めてもらいました。
充分に乾燥して固まったので次からは自分の大工工事の番になります
190227高塀.jpg
手加工での作業になりますので
間違えないように慎重に進めていきたいと思います。
 無事に完成して引き渡すことが出来ました
最初の計画から最後の形になるまで約1年間。
ここまで規模の大きな増築工事は中々ない事なので不安はありましたが
神経を集中させて頑張ることが出来ました。
190222外観.jpg
無事に完成したことで自分の中にも大きな自信ができました。
ただそれにおごる事無く日々精進してこれからも頑張って行きたいと思います。

下駄箱制作の様子です
ある程度の加工は工場で行いましたが
後は現場加工で収まりました。
190223下駄箱.jpg
予算を抑えるために工夫したことは
材料の半端な寸法は控えて既製品を上手く使えるようにする
横の壁をクロス貼りにして加工手間を減らす
扉を上から下までにして本数を4本にする
等にして予算を抑えました。
もちろん使い勝手は可動棚にして良くなるようにしてあります。

下駄箱の製作中です
かなりの数の靴が収まりました
数にして約60足の靴が収まっています。
190221下駄箱1.jpg扉を付ける前に収納をしたのには訳があります。
扉を付けてしまうと棚板の移動が少し面倒になってしまうので先に靴を入れて置きました。
次は扉をつけて完成です
できるだけ大きい下駄箱が欲しいとの事なので
既製品ではなく造り付けの下駄箱で1cmでも大きく造ります。
190221下駄箱.jpg
入れる靴の配置も考慮して棚板を設置しました。
ただ棚板の高さは用途に合わせて高さを変えられるようにしてあります

最初に置いてあった下駄箱では収納力が足りなくなってしまったので
新たに下駄箱を造ることにしました。
この壁面を使って出来るだけ大きな下駄箱を造ります。
190220下駄箱.jpg
引き戸、クローゼットドアなどの建具扉が取り付けられました。
床材との色合いを揃えています
190219扉.jpg
木目は横杢にしました
エアコンを取り付けしました。
引越しよりも前に取り付けをすることが最近は多くなりました。
190218エアコン.jpg
電気屋さんが直接施工してくれますので安心してお願いできます。
価格も量販店と変わらずお値打ちです。
設計段階からエアコンの位置を決めておくのでスムーズに作業できます。
内装工事も外部工事も同じように順調に進んでいます
軒先に雨樋を付ける前に端隠板を塗装しました。
190217.jpgここに雨樋をつけて収めます
白を主体とした壁紙が施工されました。
壁と天井の境には廻り子と呼ばれる見切り材を打つことが多いのですが
自分はスッキリと見せたいので無しにして一体感を持たせています
190216.jpg
石膏ボードのジョイントをパテ埋めして処理をしました。
いよいよ壁紙工事に入っていきます。
190212.jpg
2000近く有る壁紙の中から家の雰囲気に合わせた壁紙を選んで施工します
外壁工事も進みながら内装工事も順調に進んでいます。
収納スペースも確保しながら部屋を最大限活かせる設計にしています
190211 内装用.jpg
頑張って進めていきます
外壁工事が進んでいます
1階は紺色 2階は白色と色分けを行っています
もともとの外壁はモルタルの白色仕上げでしたが痛みが目立つようになってきてしまいました。
190210外観.jpg
軒裏塗装も行います
縦葺き部分が仕上がりました。
表面には折り目を付けない物を採用しました。
190209屋根工事.jpg
あとは既設家屋の瓦部分の取り合いを瓦屋さんに作業してもらいます
今回の仕上げ方法は縦葺きの鋼板仕上げになります
勾配が緩いので
それに対応した仕上げ材を選定しました。
190208屋根工事.jpg一枚一枚はめ込んで施工しています
増築した屋根部分の収まりです
既存の屋根勾配は4寸。
そのままの勾配で降りてしまうと建物も低くなってしまい天井高さが取れなくなるので
増築部分は勾配を緩くして鋼板屋根で収めます
190207.jpg
屋根の収まりが難しかったのですが上手く収めることが出来ました。
外壁も新しくするために下地を組み直しています。
190206.jpg軒裏の塗装工事も一緒に進めていきます
建て方でクレーンがある時に必要な材料を搬入しておきました。
施工箇所が2階なので少しでも搬入しておけば
スムーズに進めることができます。
190205.jpg
段取り良く動く事を意識して行動しています。
事前調査をしっかりしていたお陰で既設の建物の上に
新しく建物を建てることができました。
当たり前のことですが下の住居部分には生活をしているので雨漏厳禁
建てると同時にシートを施工してサッシも入れました。
190204.jpg
第一段回が終了で次の工程に入ります。
奥には既に増築した部分が建って見えます。
間取りを変更の為に間仕切りを撤去して行きます。
今見えるクローゼットの扉部分はホールに変わります。
190203.jpg
使いかってをよくするように進めています
荷物を移動させた後、増築工事を行いながら
既設の部屋も一緒に工事をしていきます
190202.jpg
2階の部屋は全て改装工事となるので段取りよく進めていきたいと思います
既設の部屋を先行で完成させて造作を行いました。
この部屋を物置にして少しでも引越しの手間を少なくさせる狙いです。
190201.jpg
押入れから物を出してみると、かなりの量の衣服。
これに見合う収納の充実したリフォームを行います。
パテ詰め作業が終了しました。
天井のボードなどは既設をそのまま利用します
190130先行造作.jpg少し入り組んだ形になっていますが画像奥は元々押入れだった場所
手前の一段上がった箇所は階段の上のスペースを利用して新しく空間を作りました。
既設部屋部分も大幅にリフォームしています。
ドアだった箇所は引き戸に変更して廊下だった箇所はクローゼットに。
190130先行造作1.jpgフローリングも貼り被せで新しく施工しました。
梁を入れて既設と床の高さを合わせて合板を捨て貼りしました。
建て方前にこの作業をしておけば安全に作業できます
190129先行床貼り.jpg水道屋さんの配管作業もあるので一部は仮に伏せて外せるようにしてあります
元々屋根部分でしたので梁の数が足らないです。
事前調査で分かっていたので図面と照らし合わせて入れていきます
190128梁入.jpgゴミが下に落ちないように気をつけて作業します
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