メルクシパイン集成材でテレビ台を造りました。
今回は扉を建具屋さんに造ってもらいます。
塗装はウレタン塗装で塗装屋さんにお願いして塗ってもらいました。
200403テレビ台.jpg 部屋との雰囲気に合わせて上手く整いました
玄関タイルを施工に左官屋さんが来てくれました。
採用したタイルは白色の100角のタイルです。
玄関、壁共に白を基調にしていますのでバランスが良くとれている物になっています。
200402玄関タイル.jpg
思いもよらない長期休み。
工場や現場で何かと助けてもらいました。
画像は一度外した手摺を復旧で取り付けている物です。
200401.jpg 外した箇所なので取付はしやすいです。
この時間を貴重な時間と捉えて普段できない事を経験してもらおうと思っています
下地、石膏ボード工事が終わって壁紙施工にかかりました
アクセントの壁などあって楽しい雰囲気が伝わる壁になりそうです
200331.jpg
今回は下地の石膏ボードに特殊な物を施工しました、
磁石の引っ付く不思議な石膏ボードです。
200330.jpg
始めて施工しましたが規格寸法で普通に石膏ボードと変わらない感じでした。
ただ値段が普通石膏ボードの約25倍と高価ですが
一枚しか使わないのであれば採用の価値あると感じます。
玄関タイルを選定してもらいました。
今回はひさしぶりに100角のタイルを施工。
玄関サッシ、外壁の色合いとの調和も考えた物を採用して施工を楽しみに待ちます
200329.jpg
トイレには手洗ユニットが付くので下地に針葉樹合板を施工して
その上に石膏ボードを施工しました。
そうする事で取付場所に融通が利くようにしました
200328.jpg
重量物を施工する箇所には木下地を12㎜合板のダブル施工をしています
今回はテレビの壁掛けの下地をこのようにしました。
200327.jpgテレビ台も施工予定です
画像の場所はテレビ台を設置する壁面です
テレビは壁掛けにする予定です
壁掛け金具、エアコンを設置する際に壁にビスを打ち込むので
電気線の位置を記録しておきます
200326.jpg
石膏ボード下地を施工しています。
不陸修正の為に横胴縁を施工。
パッキンを挟んで真っ直ぐになるように通しました。
200325 壁下地.jpg
キッチン収納の下地も兼用になるたまに幅広く入れています
扉の枠材を入れて壁下地を造って行きます
リフォーム工事の場合は壁の不陸が多いので胴縁を使って下地を造って行きます
200324.jpg
ユニットバスの設置が完了しました。
有効面積を増やすべく設置後に壁を作ります
そうする事で壁の厚みを薄くして部屋の面積を少しでも広げるようにしています
200323.jpg
浴槽には高断熱浴槽を採用しています。
湯が冷めにくく省エネ製品になります。
200322.jpg 次世代住宅ポイントにも対応した商品になっています
ユニットバスのベースとなる土台部分が組まれていきます。
鉄の強固なフレームで高さ調整して進んでいきます。
200321.jpgユニットバス組立は専門業者さんが来て施工してくれています
この場所にユニットバスを設置します
床下にはセルローズの断熱材を吹き込み
鉄骨梁上と土間コンクリート部分にはスタイロ断熱材を施工しました。
200320.jpg
プラスターボードで天井を施工しました。
スムーズに進めるには
照明器具の位置をしっかりと事前に打ち合わせして決めておかないといけないので
使用する器具等は事前に打ち合わせをしてあります。
200319天井.jpg
天井壁共に仕上げはクロス。
ですのでプラスターボードを下地材で施工します。
200318天下地.jpg
30*40の材を@303で固定し、その間にも下地を入れています
仕上げのフローリングを施工しました
施工したフローリングはリクシル社のラシッサD
200317床.jpg 木目調で美しく施工もしやすい商品でした。
2階洋室の床貼り作業です
針葉樹合板を先行して捨て貼りをしてあります
200316床.jpg
この上に12㎜のフロアを施工していきます。
階段が完成して蹴込板も施工できました。
200315kaidan.jpg
このスペースはどうしてもデットスペースになってしまいますが
収納スペースとして活用します。
段板を入れています
段板の高さは200以下に抑えられるようにしています
200315.jpg床鳴りがしないようにビス、接着剤を併用して固定します
200315階段.jpg
90センチ四角のスペースで3段廻りで登っていくために
30度の角度で割り付けをします
200314.jpg今回は塗装品を採用。
床との色合わせをした材料を使用します
階段周りの石膏ボードを施工しました
画像の箇所は廻り階段部分で3段廻りになります。
200313 PB.jpg先に施工することで壁の施工がやりやすくなります
壁材を施工する前に階段手摺の下地を入れておきます。
石膏ボードに入れるアンカーも有りますが
やはり木下地が入っていたほうが強度が高いので忘れないように入れて
画像で残しておきます
200312.jpg
下で3段廻って直線で10段上る階段を施工します
最近は階段を施工するときは先行して壁を作るようにしています
ですので先ずは壁の下地作業から開始です
200311.jpg
外壁施工にかかりました
外壁材はリクシル社の金属サイディングを採用しています
200309.jpg
以前の物はデザイン性が少なく味気ないものが多かったのですが
最近の技術の進歩で金属とは思えない色や柄が出来てきて選択肢が増えました
物自体も重量も軽いので施工がしやすくて助かります
断熱施工も終わり防水シートを施工しました。
ジョイント部のかかり部分は防水テープで止めています
200308タイベック.jpg すぐに胴縁施工して次は外壁材の施工になります
外断熱で採用しているスタイロ断熱材ですがジョイント部に隙間をあけて施工しています
何故かというとあえて隙間をあけることでウレタンフォームで埋めやすくして気密を高めていきます
下の画像が隙間をあけた断熱材
200307断熱.jpg ジョイント部分を斜めにカットしてウレタンフォームが重鎮しやすくなります200307断熱1.jpg ウレタンフォームを吹き込んで気密性を確保しています200307断熱材.jpg
リフォーム難しくなるのが断熱材を隙間なく入れていく事。
どうしても既設にキッチリ寸法を切って入れていくのは中々難しくなります
そこで採用したのが外断熱工法
既設の土壁の良さも残しながら通期工法も出来るやり方を施工していきます。
200306.jpg
予め切った断熱材を下地で押さえながら密に打っていき隙間の出ないようにしました。
200306外壁断熱材.jpg

断熱工事が終わり1枚目の床、針葉樹合板を施工しました。
この状態で天井を施工してから仕上げの床を施工します
いわゆる捨て張工法と呼ばれる施工になります
200305.jpg
セルローズファイバーを床断熱として施工しました。
断熱の150mm。
約7㎥を使いました。
200304セルロースファイバー.jpg
床下からの冷気を遮断できました
床下の断熱材はセルローズファイバーを施工します
まずは準備のシート施工です
200303.jpg隙間の無いようにしっかりと張り込みます。200303セルローズ.jpg次はいよいよ吹き込み作業に入ります
床はネタ打ち捨て張施工です。
土台レベルが良くなるように掛けを打って水平にしました。
200302.jpgネタを施工後は断熱材を施工です
土台の間に構造用合板を上からかぶせるように収めました。
計算では土台120㎜+ネタ45㎜-構造用合板12㎜で
1階床下空間が152㎜のスペースが出来ます。
200301軒天.jpgこの152の空間にセルロースファイバーの断熱材を吹き込んで施工します
地下から1階の床を見るとこのようになっています
床下断熱材を少しでも厚みを増やしたいので鉄骨の梁上に合板を敷き込み天井兼断熱受けにします
200229.jpg12mmの構造用合板をこのように敷きこんでいきます。
200229軒天.jpg完成画像は明日のブログで紹介します
敷地の段差を鉄骨造で水平にしてつくってある掛け造りと呼ばれる構造ですので
1階の床を壊しても地面が出てくるのではなく鉄骨構造材が見えるようになります
200228.jpg
この状態から土台を利用して軒天、断熱、床下地を施工していきます
畳を撤去して床下地を撤去しています
断熱材のスチロールを出来るだけ大きくして撤去すれば手間も少しで済むので
壊れないように木材を上手く剥がしていきます
200227.jpg
最終的に足場のために残していた1階の床を撤去します
掛け造りですので足元に注意して作業を進めていきます
200226床撤去.jpg

階段を撤去しました。
幅は内寸で910有りますので充分な広さが取れます
200225.jpg
ただ柱の背引きの広がりが大きいので修正しながら下地を作る必要があります。
総改修工事なので原形を留める物は殆どなくなります
階段もその一つになります
現状では勾配がきついのと配置の転換を理由にこの場所から撤去します
200224.jpg
しばらくは梯子で昇降です
既設の鉄骨を利用して上手く組み上げが出来ました。
ネタ、掛けも新しく変えたので強度も増してしっかりしました。
ただ鉄骨のタワミが少し気になるのでもう少し補強しておこうと思います。
200223.jpg
掛け材を45*105材でネタ材を45*45材の303間隔で施工しました。
材種は見えない箇所でも国産ヒノキ材を使用しています。
200222.jpg
2間の真ん中6尺の所にC鋼を溶接して角パイプにした梁受け材がありました。
これを受け材として利用し45*105材を梁にします
ただ6尺間を105材で持たせるには不安がありますので後に紹介する工法で強度を高めていきます。
200221.jpg
2階の床は畳仕上げでした。
まずは畳を撤去して下地を撤去です。
下地材は90のネタ材が@455で入っていたのですが床レベルのズレが生じていました。
ですので下地材から全て撤去して新しく組みなおしていきます。
200220.jpg床撤去
窓は全て省エネ窓に取り換えるので撤去しました。
約50年ほど窓ですので内付方式です。
200219.jpg
内付方式の窓は室内側から外側の硝子を建てることは不可になっているのが特徴です
取り外した窓はガラスとアルミに分別して処分します
土壁ですので埃との格闘もありながら壁を落としていきます。
200218.jpg
落とした土は土嚢袋に入れて運び出します。
3尺の天井までの壁一枚で土嚢袋10袋出ます

天井を撤去しました。
地棟と呼ばれる構造材には鉄骨が使われています
200216-kaitai.jpg構造材は痛みが無いのでこのまま利用しながら工事を進めていきます
内部の解体作業が始まりました
全て手作業になりますので時間はかかってしまいますが
自分で壊しながら自分で作っていくので段取りは頭の中にすべて入っています
200216.jpg分別作業も細かく分けて進めていきます
無事に屋根の葺替工事が終了しました。
構造材が細身の物がメインに使ってあったので屋根は軽量のガルバリウム鋼板です。
200215.JPG
次から内装工事に取り掛かります
既設の屋根下地に新しい野地板を張り被せしました。
下地材はヒノキの12mmの無垢板です。
200214野地板.JPG厚みのある板なので、しっかりを屋根の重みを受け止めてくれます

屋根瓦を撤去しました。
下地材はしっかりとしていたのですが厚みが薄いので野地板を重ね張りにして対応します
200213 屋根撤去.JPGこの上に12mmのヒノキの野地板を施工して下地にします
瓦を撤去しています
約40年間、雨漏りもすることも無くきれいな状態でした。
一枚づつ重ねて積み上げて台の上に載せていきます
200212.JPG
クレーンを使っていますので効率よく作業はできます
200212 瓦廃棄.JPG

足場、養生ネットを施工して屋根瓦を鋼鈑葺きにします
雪が降る前に作業を終えたいと思っていますので屋根の作業は昨年末の仕事を
これからのブログで紹介します。
200211.JPG
屋根瓦を鋼鈑葺きに変える工事を行います
昇降が楽になるだけでなく安全のためにも先行足場を施工しました
IMG_7798.jpg
次からは屋根工事にかかります

まず最初の工事は庇の撤去
その工事が無事に終了しました。 
200209.JPG 次からは足場を掛けて屋根工事に進んでいきます。
屋根工事を先行して行いますので足場が必要となってきます
そのために不要になるこの庇を撤去します
200208.JPG
ポリカの庇なので足元に注意して作業にかかります
縁あって中津川市川上地区でリフォーム工事を施工させてもらいます
工事の内容はフル改装と言っていいほど屋根から外壁、内装まですべてを手掛けていきます
施主さんに喜んでもらえるように一生懸命に頑張っていきたいと思います。
200207.JPG
工期としては45日で完成引き渡しが出来ました。
お施主さんとは17年前に母屋のリフォームをさせて頂きそれ以来のお付き合いで
今回も声をかけて頂きました。
200206.jpg これからもメンテナンス等でお世話させて頂きますのでよろしくお願いいたします
全てが無事に完成しました
限られたスペースを上手く生かして間取りが取れたと思います。
200205.jpg玄関もLDKと直結
廊下を無くすことで居住面積を増やすことが出来ました
200205玄関.jpg
部屋の広さを優先したので浴室は0.75坪と小さめを選択しました。
しかし小さめといっても浴槽、洗い場とともに1200㎜の大きさがあるので
充分な大きさになります
200204.jpg
既製品の扉になります。
最初から寸法が決まっていますのでしっかりと水平垂直に組んでいきます
左からリビング、トイレ、脱衣室となっています。
200203.jpg
部屋の用途によって扉の形を変えてあります
収納スペースを隠したいという希望でアコーディオンカーテンを付けました。
本来なら扉にするところでしたが目隠しの役目だけあればという事でしたので
取付が簡単なアコーディオンカーテンにしました。
200202.jpg解放した画像です。
アコーディオンカーテンが両端にスッキリと収まるので開放感があります
200202アコーディオン.jpg
次は洗面化粧台を取付します
まずは下の台を設置。
200201.jpg鏡を設置してコンセントの接続
下地の位置もぴったりで無事に設置しました
200201洗面.jpg
壁紙工事も無事に終わり便器の取付にかかりました。
まずは何もない状態。
この状態で電気コンセントを仕上げておきます。
200131トイレ.jpg取付完了です。
ペーパーホルダー、タオル掛け、リモコンも取付して完了しました。
200131.jpg
カーポートを設置しました。
2台分の広さ、幅4800、奥行5000、高さが2200と余裕の広さがあってワンボックス車も余裕の広さです

200130.jpg
駐車スペースを住居スペースにする工事をしたので駐車スペースが無くなってしまいました。
4台のスペースを確保したいとの希望でしたので
もう一か所カーポートを施工していきます
200129.jpgまずは柱を建てる穴掘り工事から。
この工事が一番手間と労力がかかります。
窓も付いて無事にサンルームが設置できました。
正面は掃き出し窓、左右は中窓で網戸も付いています。
200128.jpg雨の日でも安心して物干しが出来るサンルームはおススメの商品です
サンルームを設置しています
幅は1800、出が1200とコンパクトですが充分なスペースが確保できています。
土地の大きさに合わせて事前調査通りにギリギリの大きさに収めています。
200127.jpg
内装工事も終盤に入ってきたので外構工事も進めていきます。
まずはサンルーム、カーポートを施工していきます。
材料も搬入されて準備が整いました。
200126サンルーム.jpg
殆どの部材の取付が完成しました。
200125.jpg
後は調理機器を取り付けるだけになりました。
コンパクトなサイズになりますが機能としては充分なサイズです
フロアコンテナ部分を取付しました。
幅は2100と狭いタイプなので食洗器は無しになっています
200124.jpgIHヒーター、水栓金具を付けていきます
キッチン吊り戸棚にダウンウォールを取り付けました。
高所に荷物の昇降にはとても便利な物になります
200123.jpg
画像のように目の前に降りてきます。
荷重制限がありますので注意が必要です
200123 ダウンウォール.jpg

吊り戸棚を取付しました。
換気扇の横にW450W900の2つあります
200122.jpgW900の方にはこのシステム、ダウンウォールを取付します
200122 ダウンウォール.jpg
キッチンの取付工事の最初は換気扇から取り付けることが殆どです
壁付けタイプのシロッコファンを設置しました、
200121.jpg
次は吊り戸を設置していきます
キッチンが搬入されてきました。
200120-搬入.jpg
この場所に取付します
200120.jpg
幅は2100と小さめのキッチンです

キッチンの取付壁の正面と側面の壁が直角ではないので
それを合わせるための台を造っています
200108-yoshi.jpg
高さを合わせてレンジを置けるようにしています
200108-yoshi2.jpg                 下の空間を利用して収納スペースを造りました。
断熱材、窓枠を入れ終えて石膏ボードを施工しています
奥に見える台はキッチンの取付壁が直角では無いために直角に合わせるための台を造りました。
200107.jpg
この台の中に収納スペースを造る予定です
窓枠を入れると枠と柱の間に画像のように隙間が出来ます
これを埋めておかないと熱損失の原因となって結露を誘発してしまいます
200106.jpg
これを埋めるにはウレタンの吹付材。
スプレー式ですので簡単に埋める事が出来、隙間をくまなく埋めてくれます
200106-ウレタン.jpg

明けましておめでとうございます。
いよいよ2020年の仕事始めの日になりました。
今年から新しい北原建築のスタートとなります。
何故かというと事業主は父の名前でしたのが今年からは事業継続で事業主が自分の名前に代わりました。
とは言ってもこ10年ほど前からは父は名前だけで実質は設計から現場、事務的業務も自分でやっていたので
大きな変化は無いと思いますが
責任が一層増してくることですので今まで以上に責任感を持ってやっていかなければいけないと感じています。
息子になってからダメになったと言われることが一番怖いので
そうならないように頑張っていきたいと思います
200105.jpg
画像は昨日行われた消防出初式の一斉放水。
消防団も入団して25年になりました。
こちらも責任のある立場になりますので一生懸命にやりたいと思います
今年もよろしくお願いいたします。
今年最後のブログは仕事の事ではなく趣味の魚釣りの事について書いてみたいと思います。
2019年の釣行について振り返ってみました

何と言っても今年一番の思いでは浜名湖より出船のクルーズで釣れたキハダマグロ
時期と船長、同船者、すべてに恵まれた釣行でした。
しかしこの時の魚とのやり取りで自分の力量の足りなさを痛感し
魚釣りに対する考え方を一から見直す機会になりました。
191229-1.jpg
そして5月に初めて訪れた男女群島。
いつかは行って見たいと思っていた釣り人の聖地に行けることだけでも幸せだったのに
15キロのヒラマサを釣らせてもらうことが出来ました
191229-4.jpg
そしてカンパチを初めてジギングで釣らせてもらいました。
何より船中皆でヒットして写真を撮れた事が嬉しかったです
191229-2.jpg10キロオーバーのブリ。
苦労して狙っていた10キロオーバーのブリが、この時は短時間で3本も釣れました。
その時間、その場所にタイミングよく連れて行ってくれた船長に感謝です。
191229-3.jpg
こちらの魚は8.8キロのブリ。
これは舞鶴市のノースポイントさんで釣らせてもらいました。
キャスティングで釣りたいという船長と自分の思いが重なって釣れたことが本当にうれしくて
記憶に残る魚になりました。
191229-5.jpg
今年も魚釣りを通して沢山の方と出会いがあり色々と経験させて頂きました。
出会った皆さんは本当に良い人ばかりで楽しい釣行が出来ました。
そしてこうして趣味を真剣に楽しめるのは嫁さんが家を守ってくれているお陰だと感謝しています。
楽しむからには健康があって仕事をしっかりして家庭があってと思っています

2019年、乱文のブログを読んで頂きありがとうございました
2020年もよろしくお願いします。
壁下地を造っています
下地にはブロック基礎との取り合いがあって30mmの下地材を使っています
キッチンの取付の関係もあって2重3重に添えて施工しています
191228.jpg
窓枠は無垢のヒノキ板を施工しています。
長さをカットしていて思ったのですが
この切れ端って焚き物にするのってもったいないかもと感じました。
IMG_7905.JPG
桧の良い香りが現場に漂っています
下地が出来たので外壁にガルバリウム鋼板を施工しています
形状は3山と呼ばれるもので溝の感覚が広くなっている物を採用しました。
191226.jpg
床材はリクシル社のラシッサS
12㎜のカラーフロアを採用しています
191225.jpg
落ち着いた色のクリエペール
全体が出来るのが楽しみです
大きな部屋に材料を入れているので一部屋ずつ施工しています
まずはトイレや脱衣室。
石膏ボードメインで施工しています
191224.jpg
断熱材が施工されたので石膏ボードを施工していきます。
接着剤とビスを併用して施工していきます。
191221.jpg電気配線も場所を考慮して出しています
天井、壁材にはアクリアネクスト断熱材を施工しています
個の断熱材はグラスウール断熱材ですが匂いもなく施工性能も優れています
191220アクリア.jpg隙間の無いように敷き詰めています
外壁下地を施工しました。
今回の外壁はガルバリウム鋼板3山を縦張施工します
横胴縁を@455で止めています
191220.jpg
床の捨て張が完了です
今は2重張が主流ですので1枚目に床は構造用合板、2枚目で仕上げのフローリングと施工します。
191217.jpg
既設にあったブロック塀。
すこしでも部屋を広くするために敷地いっぱいまで広げてブロック塀を基礎として使ったので
家の中に入ってしまいました。
そこで断熱性能を持たせるためにブロック部分にスタイロ断熱材を張り付けしました。
191217断熱.jpg
カーポート設置工事が終わりましたので建物の内装工事に戻ってきました。
床を組み終わて断熱材を入れています。
根太組工法なのでアクリアの床トップという断熱材を施工しています
191216.jpg同時に捨て張りも行っていきます
カーポート設置工事完了しました、
これからの時期は朝方にフロントガラスに霜が降りるために屋根下に置いておかないと大変な目にあいます
何とか間に合って一安心です
191215.jpgカーポート
母屋、屋根材が入っていきます
屋根材は遮熱性能が付いたポリカ材。
風で飛ばないようにしっかりと固定しています
191213.jpg
桁、母屋の取付が終わりました。
ここで直角、水平が殆ど決まってきますので慎重に作業していきました。
191212.jpg完成まであと少しになりました。
地面に穴を掘って柱を建てています
木材のように釘で留めたりは出来ないのでゴム紐で縛って倒れないように仮固定
191211.jpg 垂直に立てるようにしています
2台分のカーポートで4本柱が立ちます
柱の深さはGLから600下がりになりますので穴を掘っています。
191210.jpg地盤が固く掘るのに苦労していますが順調に進んでいます
カーポート設置工事の様子です
駐車スペースを住居にリフォームするために駐車スペースを確保します。
特に今の時期は車のフロストガラス窓に霜が降りて朝出かけるまでが大変です。
ですので住居スペースの工事の途中ですがこちらを優先して工事にかかります。
191209.jpg
陽も短くなってしまって暗くなるのが早いので
この時期は投光器が必需品になります
土留めブロックを利用して基礎にして土台柱を施工です
191205.jpg
角度が90度ではないので1本1本寸法を拾って施工です
土間コンクリートにアンカーボルトを施工して土台を固定。
固定した土台から柱を立てて施工しています。
柱頭は仮決めで固定して後でしっかりと固定します
191204.jpg
上下水道工事も一段落して次の段取りに移ります。
この上の基礎パッキンを施工して土台を作り柱を施工していきます。
コンクリートに墨打ちをして施工に取り掛かります
191203.jpg
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