ユニットバスが設置完了して使えるようになりました
もともとユニットバスが設置してあり床下もコンクリート打設してあったのでスムーズに進みました
200804ユニットバス.jpg200804ユニットバス床.jpg
間口が1700の幅のスペースに
幅600の洗面化粧台、幅400の収納棚、幅650の洗濯機と並べました
200803洗面化粧台.jpg1坪のスペースを上手く使えています
洗面脱衣室に内窓設置しました。
この地方では冬の寒さばかりに目が行ってしまいますが
夏の暑さも考えても断熱性能が高い内窓設置が望ましいと思います。
200802インプラス.jpg
この製品も次世代住宅ポイントの対象製品です
コンロを新しくしました
天板などの汚れがあったので年数もかなり経っていたので
安全性も考慮して最新機種にしました
200801.jpg
次世代住宅ポイントの対象商品にもなっている
性能の高い製品です
無事に取り換え完了です
白木のままではバランスが悪かったのでキシラデコールのウォールナットを塗装しました
200731玄関柱交換.jpg また取り換えが必要な時が来た時の為にステンレスのビスを目立たない場所に施工してあります
玄関柱の束に合わせて丸く加工しています
200730玄関柱交換.jpg直径90の円を墨をしてノミと手鋸で丁寧に少しづつ形にして行きました
取付するのが楽しみです
柱を撤去しました
ジャッキアップして桁を持ち上げてホゾを切って外しました。
200729玄関柱.jpg束が丸型になっているので
そのように加工して行きます
 玄関庇の柱が腐食していました。
白アリの被害にあう可能性もあるので柱を交換を選択
200728玄関柱交換.jpg
丸太になっていますが角の柱で対応します
ガス給湯器を設置しました。
省スペースで設置出来て値段もお手ごろ。
最近の物はランニングコストも抑えられてきてメーカーの努力が感じられるようになってきました。
200727ガス給湯器.jpg
エコキュート、灯油ボイラー、ガス給湯器と主に3種類ありますが
設置場所や家族形態などによって最適物を提案できるように勉強しています
浴室の窓は単板ガラスのままでしたので内窓を設置しました。
設置した内窓はリクシル社のインプラスになります
各社から色々な内窓が出ていますがインプラスが施工性断熱性能が優れていると自分は感じるので
採用することが多いです
200726インプラス.jpg次世代住宅ポイントの対象製品にもなっています
ユニットバスの据付が完了です
今のユニットバスは施工性が10年前と思うと格段に上がって
8時から始まると14時くらいには終わるという感じになっています
200725ユニットバス.jpg
次は枠付けなど行います
ユニットバスの先行工事から脱衣室床を施工です
壁は汚れが目立っていたので合板を施工してクロス張りの予定です
200724.jpg
床はクッションフロアを施工します 
浴室を断熱材で囲みました。
土間部分はスタイロ、壁はアクリアネクストで施工しました。
200723.jpg
冬季の寒さが堪える地域ですのでしっかりを隙間なく施工します
コロナウイルスの影響で休暇中の長男が出勤。
電動工具を使って断熱材を切断してもらいました。
200722.jpg
時間はかかりましたが丁寧に切ることが出来ました

ユニットバスを撤去しました。
タイルの浴槽と違って解体撤去作業もしやすいので
早めに済ますことが出来ました。
200721.jpg洗面化粧台も同時に撤去しました200721撤去.jpg
ブログを見て頂いている方から紹介をしていただき工事をさせて頂くことになりました。
口コミで仕事を紹介してもらうからには決して裏切ることの無いように一段と気合を入れて施工させていただきます
場所は付知町の同じ町内会。
中古住宅を購入して県外から引っ越しをされます。
200720.jpg水廻りのリフォーム工事のスタートです
200720洗面化粧台.jpg
下地施工も施主さんにバトンタッチして自分たちの仕事は一旦終了します
200719 天井.jpgこれからどんな建物になるか本当に楽しみな状態になっています
また材料の支給等も有りますので
見学を兼ねて足を運ばせてもらいたいと思います
勿体ないかなとも感じていましたが
天井を貼って小屋裏を隠しました。
断熱性能や電気配線などを考えると
オシャレ=我慢 になってしまうのも良くないと考えました
200719.jpg
天井を撤去しました。
当時の職人さんの技術の高さが伺えます
200718.jpg
電気配線もガイシ配線で歴史を感じさせられます
天井は一度手が加えてあって化粧合板が貼ってあります
これを撤去して石膏ボードを施工します
200716.jpg
踊り場を付けた廻り階段になります。
限られたスペースの中で快適に使えるように角度踏み代を計算して設置しました。
200715.jpg
廻り部分をなくして踊り場を造る設計にしました。
入念な寸法出しを現場で行って角度、蹴上を計算しています
200714.jpg 見た目も良くして行ける設計にします
軒裏に桧の野地板を塗装施工しました。
最近の自分の仕事では定番になってきましたが
どの建物にもマッチします。
200713.jpg
回廊のイメージが湧いてきました

庇軒裏の合板が剥がれ落ちて劣化しています
桁と柱を取り替えて軒裏を無垢板で張替にします
200712.jpgまずもって柱を撤去しました
次は桁を取り換えます
窓をリクシル社のサーモスHに変更しました。
今まではコンロの前が直ぐに窓でしたので油跳ねが気になっていたのですが
キッチンパネルを施工して掃除もしやすくなりました。  
200711.jpg
前回にリフォームした箇所で窓はそのまま残っている状態でした。
ガスコンロの前でしたので窓を小さくして壁を造り
油のハネても拭き掃除がしやすくします
200710.jpg
床下地、天井下地共に出来ています
天井は石膏ボードに塗り仕上げ
床は無垢材を施工してもらう予定です
200709.jpg 形が少しづつですが見えてきて楽しみが増えてきます。
床を捨て張をしました。
この上に施主さんが仕上げの床材を施工してくれます
200708.jpg
アクリアの断熱材を入れて断熱性能を高めています 
柱の真っ直ぐにするとこのように全体での通りにズレが生じてきます
全体の通りを修正しようとすると予算がかなり膨れ上がってしまうので
強度を損なわない、仕上げに影響しない最善の策で土台の上に載るように収めました。
200707.jpg
金物を使って強固に固定していきます 
既設の通し柱が垂直に建っていなかったので修正しています
緑のラインがレーザーレベルで垂直のラインです。
200706.jpg
それに合わせて修正しています
解体して家の中に光が差し込んでいます
土台伏せをして柱を建てています
補強をしながらリフォームと同時進行。
200705.jpg既設の柱のカタギも直しながら施工しています
足りなかった柱と筋交いを入れて補強しています
柱や筋交いにはもちろん補強金物を取り付けています
200704.jpg
リフォーム兼耐震補強工事になっています
基礎は立ち上がりを無くし土間と一帯にしました。
こうすることで床の高さを上げることなく天井までの高さを確保できるようにしています
200703.jpg
床下の通気を確保するために基礎パッキンを使用しています
無事に土間施工が完了しました。
打設から3日後には乾燥が確認できましたので土台工事に移ります。
200702.jpg
ポンプ車を設置してコンクリートを打設しています
200701.jpg
サポート柱が外れるように土間天より上にあげています
200701土間.jpg
荷重が少ない部分は6mmのワイヤーメッシュを入れています
地中梁とは針金で縛って固定しています。
200629.jpg
これで打設準備完了です
ジャッキアップした後に基礎工事に取り掛かります
立ち上がりの基礎を打設するスペースが無いので地中梁を施工して強度を出す事にしました。
200628.jpg
200角の鉄筋を組んで強度を高めていきます。

鋼管を切ってサポート柱にしています
ジャッキアップして土台の撤去が全て完了です
サポート柱の下はブロックにしてコンクリートに埋め込みをします。
200627.jpg
次は基礎工事に取り掛かります
 すべての箇所では無いですが、部分的に白アリの被害を受けている土台がありました。
ただ材種は槐(エンジュ)と思われる腐蝕に強い材でしたので
全部に害がなく残ったのだと考えられます。
200626土台.jpg
土台をすべて撤去して次の工程に取り掛かります
基礎工事を本格的に行うためにジャッキアップしてサポート柱を建てています
長さが各場所がバラバラですので足場に使うジャッキを利用しています
200626.jpgサポート柱は鋼管パイプを利用しています
施主さんが運搬車を貸してくれました
積載量も優れて運搬も楽に出来ます
200625.jpg
仕事も効率よく進められて本当に助かりました
床を撤去してから土壁を撤去していきます
筋交いも簡易的な物しか入っていないので補強が必要と考えていましたが
土台の腐食が見られ傾きが大きくなりました。
200624.jpg
これから大規模な修繕が始まります
築100年ほどの建物
歴史を感じる材料が使ってあります
200623.jpg
この時点での工事は床を張り替えて天井下地を造るというのが目的でしたが
床を撤去してビックリなことが判明します
いきなりですが完成しました。
200622事務所.jpg
床を撤去して土間レベルまで下げてクッションフロアに。
200622事務所1.jpg
壁も古くなっていたので既設の壁の上から下地を施工してクロス仕上げにして雰囲気を変えました。
凄く良くなったと喜んでもらえました。
フローリングが施工してある倉庫を事務所として使えるようにします
土間施工をして靴でそのまま登れるようにリフォームです
200621事務所.jpg200621事務所1.jpg
床撤去、壁は既設の下地を利用してクロス貼りにします
天井 クロス貼
壁 桧節板
床 ラシッサDフローリング
窓 サーモスH
陽当たりを考慮して天窓を施工しました。
壁板のオスモ塗装で汚れ防止をしています。
200613.jpg
落ち着いた雰囲気の部屋に仕上がりました
市内リフォーム工事、第一段階の工事が終了に近づいてきました。
扉には壁板と同じヒノキの板を使用しました。
横張にすることで扉だと分かりやすくしました。
200612.jpg 採光も取れるように上部をガラスにしました
壁だった箇所を通路にしました。
壁材は施主さんのたっての希望でヒノキ板材。
200611.jpg
節のバランスも良く施工しました
天井から天窓につながる壁にもヒノキの板材を施工しました。
見切り材もヒノキで施工しています
200610.jpg
無垢板ですので汚れ防止のオスモ塗装をしています
6月9日。午前6時25分。父が胸部大動脈瘤破裂により永眠いたしました。
葬儀告別式を行い役所関係の手続き等もあり、しばらく休ませて頂いていましたが
今日から気持ちを入れ替えて本格的に仕事を再開します。
父が居なくなってダメになったと言われないようにしっかりと仕事をすることが
父への親孝行だと思ってこれからも頑張って行きたいと思いますので御指導、御鞭撻のほど宜しくお願い致します。
IMG_1137[1].JPG
久しぶりに無垢板を壁に施工します
無垢板はヒノキの節板を採用しました。
200609.jpg 無地を選ぶよりも一枚一枚違う特徴がはっきりと出る節板。
バランスを見ながら施工します
壁下地を造っています
仕上げ材は桧の無垢板ですので横胴縁を@455で打っています
200608.jpg
断熱材も密に入れています
掃き出しの窓から出窓にリフォームしました
窓は高断熱窓にして寒暖の差が無いようになりました。
窓廻りは無垢のヒノキの板を使用
200607出窓.jpg地袋板は集成材
塗装はオスモ塗料を使って汚れ防止にしています
窓ガラスは次世代住宅ポイントに対応した断熱ガラスでリクシル社のサーモスH。
LOW-Eガラス仕様にしてあります
窓の周りは無垢のヒノキの節板を使用しています
200606出窓.jpg
天板はメルクシパイン、
地袋にして収納スペースを造っています
外部工事が進んだので内装工事に入ります
内装は地袋と呼ぶ収納部分を下に造ってテレビ台兼用になります
200605出窓.jpg材料を何にしようか検討中です
枠を付けて透湿シートを張りました。
屋根の出もあり雨に当たりにくい構造にしています
200604で窓.jpg
次から軒の出を板で施工していきます
掃き出し窓を撤去して出窓用の庇、柱を出しました
200603で窓.jpg防犯の為にシャッター付き窓にしますので鴨居上の空間を造っています
掃き出しの窓を出窓に変えます
出窓に変えて棚を作って収納スペースを増やします
200602で窓.jpg
まずは撤去作業から開始です
フローリングを施工しました。
使用した材料はリクシル社のラシッサDシリーズ
200601床張.jpg
落ち着いた雰囲気のあるフローリングですので気に入って使っています
200531床捨て張.jpg 敷居高さを合わせて捨て張完了です
出来る限り断熱材もいれるように施工しています
次はフローリング施工に進みます

先ずは畳の撤去作業からです
そして天窓の部屋につながる部屋への壁を撤去しました。
200530畳撤去.jpg
敷居の高さに床を上げるために下地を組んで捨て貼り作業 
200530床断熱.jpg
アクリアの断熱材を入れています

和室の畳をフローリングに張り替える工事です
奥に見える壁は落として増築した天窓のある場所と繋がります
200529寝室.jpg
先ずは畳の撤去から開始です
 天窓を取り付けた内観です
直射日光があたりますが西日の日差しは入らないので心地よい明るさです
200528天窓.jpg
少し話はそれますが使用している材料は全て国産ヒノキ材を使っています 
複雑な形の屋根の場所に天窓を取付しました。
瓦屋さん、板金屋さんが協力してくれ雨漏りの無いようにしてくれました
200527天窓.jpg
次は内装仕事に取り掛かります。
窓廻りが雨漏りの無いように施工説明をしっかりと読んで理解して施工しました
防水テープもしっかりと貼っています
200526天窓.jpg開閉は不可能ですが採光は充分に確保できる大きさです

建物の奥になってしまって陽が当たらない場所なので天窓を設置することの成りました。
大きさは700*700。
200524天窓.jpg
垂木間をを利用して下地を作成して取付します.
200525.jpg
既設屋根との取合は本当に気を使います。
雨漏りのリスクが高い箇所なので防水テープ、ルーフィングを駆使して防水をしています
あくまで2次防水ですので屋根でしっかりと防水をします
200524壁元.jpg

壁を撤去後に屋根部分を施工しています
屋根が複雑な形にならないようにシンプルな片流れで
屋根が複雑になればなるほど雨漏りのリスクも高くなるので
そうならないように設計しています。
200523建前.jpg
外壁の撤去作業です
モルタル壁ですので玄能で叩きながらヒビを入れてバールで起こしていきます。
200522.jpg
モルタルの裏には防湿の為にルーフィングが付いていますので
これを捲って分別して処分します
中庭になっていた部分を通路にします
荷重の場所では無いので湿気止にコンクリートを施工です
200520背筋.jpg 差し筋とワイヤーメッシュで施工しています
新しく御縁を頂き中津川地区でリフォーム工事を行います。
口コミで以前の施主さんからご紹介いただきました。
本当に有難いことで感謝です
200520.jpg この感謝の気持ちをもって一生懸命に施工させて頂きます
ステイホーム中に家族に手伝ってもらって工場の屋根、梁などの塗装をしました。
屋根部分も錆止塗装
200519完成.jpg天井部分も塗りました。
200519 完成2.jpg高い箇所も足場のお陰で出来ました。
200519完成1.jpg 屋根のペフの剥がれが気になりますが
これは自分で何ともならないのでしばらくはこのままにしておきます
 GW中の息抜きに山菜取りに行きました。
自宅から5分も歩けばこんな感じですの田舎です。
コンテツを捜し歩いてよい運動になりました
200518 近哲.jpg手前画像にあるコンテツを採りに一生懸命に歩いてきます
200518.jpg 良い運動になりました
天井部分のサビもかなり目立っています
この場所は高さも低いので子供達にお願いしました。
200517.jpg
外出自粛の中でも出来ることを見つけて頑張ってもらっています
工場塗装は長期休校もキッカケの一つでした。
子供達の手を借りれば有難いのと普段出来ない経験をしてもらえるという思いもありました。
サビが落ちてキレイになっていく事で仕事をした達成感も味わってもらえると思います。
200516.jpg
半分終わって足場を移動しました。
吹きさらしの場所なのでペフ(断熱材)が捲れてしまっていますが何とも出来ないのでこのままです
200515.jpgこの時点で作業2日間。
この調子で調子で進めていきます。

足場をかけていよいよ作業開始です
高い所が大丈夫な長女と二人で進めていきます。
200514.jpg
まずは錆を落とす作業から開始です
長男次女に屋根の塗装は任せて自分と長女は高所作業を中心に進めていきます。
この場所は車庫と工場をつなぐ屋根下です。
平成元年に造った物なのでサビも目立ち始めてきました。
200513.jpgこの機会に一気に進めたいと思います
屋根塗装は長男次女の担当です
面積は50㎡と大きくは無いですが屋根の形は山形ルーフですので塗装面積は1.5倍位になるかも
200512.jpg
飽きずにやってくれることを願って自分は鉄骨梁柱の塗装担当です
築45年経った工場の屋根がサビだらけになっていたのがずっと気になっていて
何時かは塗装をしないといけないと考えていました。
200511.jpg
ですがいざやろうと思っても時間をとるのが難しく中々実行できないでいましたが
今年のGWはステイホーム。
今しかないと思い実行に移すことにしました  

コンクリートもしっかりと水平が出ていたので扉の開閉も楽に出来ます
画像で分かる通り空には電線や電話線が入り組んでいたのでクレーンの使用が出来ませんでした。
人力で約220キロを動かして傷や変形もなく無事に終わりました
200506.jpg
解体して運んで組み立ててと考えていましたが
ネジがサビていて外れなくて
そのまま人力で移動する方法をとりました。
クレーンの設置スペースも無かったので応援の方を頼んでの作業です。
200505.jpg
テコの原理やコロを使って少しずつですが動かしていきました。
近所の方の協力もあり無事にコンクリートを打設できました。
さすがの職人さんの腕前で水平直角に出来ています、。
200504.jpg
次はこの上に物置を移設作業にかかります。
物置を移設する場所に湿気が上がらないようにコンクリートを打設します
近所の方のご理解で私道を貸していただき生コン車が横付けできるので
シューターで流し込みます。
200503.jpg
200502.jpg 中津川市内で物置を画像手前の場所に移動する作業です
クレーンの設置が出来ない場所ですので人力で何とかするしかありません。
まずは設置する場所をコンクリートを打設する作業から開始です。
堀コタツを残しながら上手く収めることが出来ました。
施主さんの提案で堀コタツの周りは畳を施工することに。
200501.jpg出来上がりが楽しみです
次は1階の和室をフローリングへ変更します
1部フローリング、堀コタツがあるので割り付けに注意して施工を進めていきます
200430.jpg
まずは2階の和室をフローリングへ変更しました。
リクシル社のラシッサDというフローリングを採用。
畳の高さに合わせますので下地で調整しています
200429.jpg
次の施工は1階の和室です
まずは畳の状態の画像から
200428.jpg
6帖ですが寸法も変わっていて実際は6.2帖。
フローリングの梱包数では半端になってしまい単価が上がってしまいます。
まずは撤去してスタートします
今まで紹介してきた中津川市川上地区リフォーム工事についても次世代住宅ポイントを申請しています。
完成がまだなのですが断熱性能を高める窓を設置してポイント申請をしました。
内窓インプラスの設置です
200427.jpg
設置費用が約6万円
2万円分がポイントで発行されます
足場が高い中でも無事に完成しました。
これですべての工事が終了と言いたいのですがコロナウイルスの影響でまだ入荷未定となっている設備品があります
200425.jpg早く入荷して快適に使える日が来ることを願います
上手く振れ墨木を納めることが出来ました。
軒先の高さをそろえて雨樋も上手く回せました。
200424hisasi.jpg
掛け造りで1段高い場所になりますので足場施工をしています。
1階ベランダ部分にサンルームを作った残りの部分にはポリカ屋根を設置します。
Lの字に掛けるために振れ墨木方式
200424.jpg
現地合わせで取り付けています
掛け造りの為にあったベランダにサンルームを設置しました。
リクシル社のサニージュを採用しています。
幅2700出幅1500とゆったりサイズになっています
200422サンルーム.jpg 
キッチン、サイド収納が付きました。
新型コロナウイルスの影響で食洗器、調理機器、吊り戸棚ダウンウォールが納入されていない状態です。
早い納入が待たれます
200421キッチン.jpg
キッチンが搬入されましたが全ての部品が納入されませんでした。
その中で入っていた書面です。
200422.jpg
関係者が最大限の努力をしていることが報道されているので理解しています。
一日も早い収束を願います
カーテンが付きました。
カーテンが付くと、いよいよ引渡し=完成だと感じます。
200419カーテン.jpg
施主さんのセンスが光る製品が沢山盛り込まれた家になって
オシャレ感が増してきました。
2本並んだカーテンレールの上部に取り付けるトップカバー。
上からの空気の出入りを防ぎ断熱性能を高める効果があります。
200419カーテンレール.jpg
こういった断熱性能を高める製品を今後は採用していきたいと思います。

階段の上り口に引き戸を設置しました。
天井までの高さのアウトセット引き戸になります
200420.jpg扉があることによって空調効果を上げる効果があります。
200420アウトセット.jpg
 引っ掛け式になっている受け金具を設置します
ここでしっかりと水平を出しておかないとTVが傾いてしまうので慎重に作業です
200419テレビ台.jpg TV本体を設置。
上手く設置することが出来ました。
200419テレビ台1.jpg
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