1階のLDKの増築工事が終了し2階の増築改修工事にかかります。
先行して外壁改修工事も行っていますので殆どが新しくなります。
190116増築前.jpg難しい工事になりますが
これまで培ってきた知識と経験で乗り切りたいと思います。
2週間の工期の中で無事に完成できました。
造り自体はシンプルなつくりですが中身の非常に濃い建物になりました。
190105キッチン.jpg
全体工事の半分が終了
2期工事の2階の増築工事に取り掛かります

キッチンスペース全体の画像です。
奥行2700キッチンです
後ろ側にはカウンター付きバック収納を造って収納を充実させました。
190104キッチン.jpg
真ん中に勝手口を造り動線にも配慮しました。

小スペースの収納ですがダイニングにも造りました。
幅1100、奥行400ですが何かと使いかってが良い大きさかも知れないと出来て感じました。
190103収納.jpg
床下箇所には点検口も備え付けてあります。
色目も同じにして少し高めで広めのカウンターを作りました。
190102カウンター.jpg
幅2000、奥行400と広さは充分です。
キッチンの清掃も終わりました。
今回は幅2700と大きめのものを採用しました。
190101キッチン.jpg自分の考えですが吊り戸棚に関しては圧迫感があるので採用を見送ることが多いです。
その代わりにバック収納でカバーできるように収納を充実させています。
扉にはまだ養生シートが付いたままなのですが本来は一部に見える白色です。
バック収納の中に棚板も付いたので扉を付けました。
今回は時間の都合もあって自分で施工することが難しかったので
建具屋さんにお願いして造って頂きました。
181230バック収納.jpg横の木目で落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
キッチンの後ろのバック収納。
オーダーで造らさせて頂きました。
181229バック収納.jpg
現場で確認しながら天板の高さから引出しの位置まで細かく打ち合わせをして造りました
後は扉をつけて完成です

壁紙工事が完了しました。
白で統一しながらTVを置く箇所には濃い色の壁にして
見やすい工夫をしています。
181229クロス.jpg
床は明るく温かみのある桜です
もともとキッチンスペースだった箇所は収納スペースに変わりました。
左右に収納量たっぷりのクローゼットと棚を造り高さも自由に変えられる可動棚です
181228収納.jpg
無駄に広くなく面積を有効利用した場所になったと思います
クローゼット収納の向かい側にはオープンな収納棚を造りました
両脇に棚を作り真ん中は棚板のみの可動式に。
181227棚板.jpg
コストも抑えられて収納力もアップです
キッチンスペースだった箇所は新たにクローゼットスペースに生まれ変わりました
仕切りも大きくとって好きな物を入れれるようになっています。
181226棚板.jpg
棚板も入れて収納力は格段にアップです
181226棚板取付.jpg

キッチンバック収納の中に可動式の棚板を取り付けました
自由な高さに変えられるので収納するものに困らないです。
181225棚板.jpg
棚板も丈夫な板を使っていますので重さも15kgまで耐えられます
壁紙工事も終わり電気屋さんの仕上げ工事に入りました。
大きな梁を見せる天井でしたので影になるか心配でしたが
上手く全体を照らしてくれました。
181224照明器具.jpg
補助照明でダウンライトを付けています
コンロ横に天井までの収納を造りました
幅は300と少し狭い感じですが充分な収納能力があります。
181223トールボックス.jpg
すぐに使える物を入れておくのに便利だと思います
対面キッチンに出来るようになったのは換気扇の変化も大きく貢献したと自分では感じています
プロペラファンの場合は外壁に直接面している壁に取り付けるというのが基本ですが
シロッコファンの場合はダクト配管で行けるので制限は少なくなります
181222換気扇.jpg
今回は排気経路は天井を通って行きます、
対面式のキッチンを取り付けました。
造作壁を造ってのキッチンですので壁付けI型を取り付けました
181221キッチン.jpg
幅2700と大きなキッチンです
大工工事も一段落して壁紙工事に入りました。
まずはパテ処理作業から。
出来るだけボードをジョイントを少なくなるように施工すれば下地処理も簡単に済むようになるので
そのように心がけて施工しています。
181220パテ詰.jpg181220パテ詰1.jpg

取り付けた収納家具に自由に高さを変えられる棚柱を取り付けました。
固定してしまうと限られた使い道になってしまうこともあるので
収納する物に合わせて自由に高さを変えられます。
181219棚柱.jpg

以前はキッチン、バック収納があったスペースには収納棚やクローゼットをつけた収納スペースにします。
画像左は扉の付いたクローゼット。右側はオープンな収納棚です。
181217収納家具1.jpg
TV台裏側には収納棚をたくさん造るスぺースになります
収納家具を造り壁下地と兼用にします
181217収納家具.jpg
裏側になっていますがこの部分にはTV台が設置されます
電話回線は移設することもなくこのままの状態で工事中も置いておきました。
設置場所も決まったので既設の柱の抜けない部分をいかして電話台を造ります。
181216電話台.jpg
台の下地までは完成しました
キッチンカウンターを作っています
幅は400 長さ1800 高さ1150
材質はヒノキの集成材板を使用して塗装をしました。
181215カウンター.jpg
図面だけではなくて現場で施主さんを最終確認をして取り付けをしました。
キッチン後ろ側に取り付ける収納棚を組み立てています
この状態では組立中の為に横になっていますが
縦にして食器棚になる予定です
181215家具.jpg
いろいろな形を作り組み合わせてバック収納を完成させます
キッチンのバック収納になる材料を加工して塗装作業を進めています。
普通なら加工から塗装屋さんにお願いしてやることが多いのですが
自分で出来ることは自分でやるというスタイルをモットーとしていますので自分で塗装作業をしました。
181214塗装.jpg
何回も同じようなことをやってきたので仕上がりも綺麗になると自負しています。
少しの乾燥養生をします。
内部の石膏ボードがほとんど貼り終えました。
181213内装.jpg
これからはキッチン下地を作っていく準備にかかります
天井、床の作業も終わり壁下地を造っています。
181212内装.jpg
LDKになるので収納を充実させて
家具に頼ることのないすっきりとした形を目指しています。
無垢の天井板はそのまま残しました。
壁も仕上げ材を撤去してもう一度石膏ボードから貼り直しになります。
181209壁.jpg
下地材は使える箇所はそのままにしておきます。
画像は家の北側部分になる外壁に面した場所です。
土壁の黒くなっている箇所は長年の結露が原因で変色してしまったと考えられます。
どうしても土壁だけでは亀裂が入ってしまい隙間風が通りやすくなってしまって
断熱性能が低くなると考えています。
181207断熱.jpg
ですのでミラフォームという断熱材を入れて対処しました。
181208断熱.jpg
隙間のないようにピッタリとはめ込んでいます。

捨て貼りの合板まで撤去して交換しました。
次に新しい床を施工しています。
181207床.jpg
今回はサクラの無垢フローリングを施工しています
既設の床を撤去して新しく張替えを行います。
全てを撤去してしまうと足元が悪くなってしまうので半分ずつに分けて施工しています。
181206床.jpg
次は画像奥の半分に取り掛ります
既設部分の床材を撤去しています。

無垢材のナラが施工してあったのですが増築部分と同じ床にするために撤去しています。
無垢材なので出来るだけ細かく切っておくと撤去も楽なので
細かく切り刻んでバールで起こしていきます。
181205床撤去.jpg
付知町のキッチン増築工事の様子です

既設と増築部分を継なぐ壁を撤去しました
181204解体.jpg
継った事で面積も一気に増えて28帖の広さになって開放感たっぷりです

付知町のキッチン増築工事の様子です

既設部分と増築した部分の壁を撤去して継ってきました。
181203.jpg
図面通りに上手く収まりこれから本格的に内装工事のスタートです、
増築部分と既設部分を絆げる工事を開始しました。
既設部分のキッチンの撤去です
181202.jpg
床も張り替えて内装を一新します

増築部分の工事が出来る所まで進めたので次の工程の工事に進みます。
181201解体.jpg
まだまだ新しい箇所が沢山あるのでそこを残しながらの工事になります。

付知町の増築工事の様子です

以前は軒裏は裏板垂木化粧表しにする事が多かったのですが
鳥害に悩まされることが多くあったので
それ以降は軒天を貼って仕上げする事が多くなりました。
181128軒下.jpg
今回も無垢板で仕上げていきます
付知町の増築工事の様子です
壁断熱材はセルローズ断熱材を施工します。
自然素材で体にも環境にも優しい断熱材です。
181129seruro-zu.jpg
施工準備のシートを貼り準備完了です。
付知町の増築工事の様子です

床の捨て貼りができたので脚立足場をかけて天井下地が出来ました。
181127天下.jpg
天井を少しでも高くできるように梁下いっぱいまで上げました
付知町の増築工事の様子です

床の断熱材を入れ捨て貼りをしました
この状態しておくと脚立を立てて仕事がしやすくなり効率も良くなります
181126捨て貼り.jpg
壁の下地を入れておいてからセルローズの紙貼りに入ってもらいます

付知町の増築工事の様子です

増築した部分に床断熱材を大引き間に入れました。
続いてネタを打ちその間にはGWの断熱材を入れます
181125床断熱.jpg
天井と壁にはセルロースの断熱材を入れていきます
付知町での増築工事の様子です

屋根を一段下げた格好にして屋根は板金で仕上げます。
反対側から見ると棟違いになるので雨仕舞いが悪くなってしまうので雨仕舞い優先でこのように収めました。
181124建前.jpg
応援の大工さんのお陰で外部の透湿シートまで施工出来ました。

付知町でのキッチンの増築工事の様子です

基礎工事も終わり建前の準備に取り掛かります
まずは材料の搬入からです。
ユニック車を借りてきて自分で運転して運びました。
181123搬入1.jpg後の段取りを考えて仕事の順番がスムーズに行く場所に置いていきます。
搬入1.jpg
181123hannnyuu.jpg次はいよいよ建前の仕事に入ります。
付知町でのキッチンの増築工事の様子です

基礎工事が無事に完了しました。
4550*4550の12.5畳分の広さになります。
181122基礎工事.jpg
この中にDKと豊富な収納を造っていくプランになります
付知町の増築工事の様子です

板金屋根平屋の増築ですが基礎は重量感ある建物にも充分耐えられる強度の基礎を施工しています。
鉄筋もコンクリートも強度のある物にしてもらいました。
181121配筋.jpg
ただ過剰設計になりすぎても意味がないので良い意味の適度な物にしています。
181122ポンプ車.jpg
ポンプ車も入って準備完了です
付知町の増築工事の様子です

丁張りが終わって早速基礎工事が始まりました。
重機を搬入してもらい床掘りからスタートです
181120基礎工事1.jpg
キッチンの工事なので水道屋さんも来てくれています。
181120基礎工事.jpg
相談しながら上手く進めて行ってくれています
付知町でのキッチン増築工事の様子です

テラスデッキの撤去工事も終わり次の工程の仕事に移ります
基礎工事の為の丁張り作業をしました。
大きさは4550*4550の12.5帖の増築です。
181118chouhari.jpg
狂いの少ないヒノキ材を使用しています
付知町でのキッチン増築工事の様子です

テラス付きウッドデッキの撤去が無事に終わりました
ほとんどが廃棄処分することなく薪やリサイクルする事が出来たのでスムーズに撤去できました。
181117デッキ撤去.jpg
次からは基礎工事にかかっていきます。
付知町でのキッチン増築工事の様子です

ウッドデッキの床部分を撤去しています
ビスで止めていましたのですが経年劣化で殆どの物が動かなくなっていて
頭が潰れていました。
111115デッキ撤去.jpg
ですので細かく切って取り除いています。
釘がないのでストーブの薪に使いたいと思います。



付知町でのキッチン増築工事の様子です

まずはテラス屋根の撤去から開始しました。
アルミのテラスですのでビスやナットでの組立になっています。
ほぼドライバーがあれば解体できました。
181115テラス撤去.jpg
次はデッキを撤去します
付知町でキッチンと2階の部屋の増築工事を始めます
工事を2期に分けて行います。
まずは1階のキッチンの増築工事から開始です。
181114改修前1.jpg

181114改修前.jpg
ウドデッキを解体撤去の工事から始まります。

築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームしました

時間がかかってしまいましたが無事に完成しました。
最初からのイメージ通りになり施主さんからも本当に良くなったと喜んでもらいました。
18年間、物置だった場所も大きく変貌しこれから子供達の生活空間の場所が出来ました。
181113完成1.jpg
今回もたくさんの業者さんたちが一生懸命に仕事をしてくれて本当に感謝です
ありがとうございました。
181111完成.jpg
この階段を上がった先で新しい生活が始まります。
工事を当社に任せていただき本当にありがとうございました。

築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームしました

天井の勾配に沿って建具の大きさも変化していきます
奥からドア、観音開き、引き違いと大きさに合わせて形状も変えて
使い勝手をよくしています。
181111建具.jpg
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームしました

無事に建具が建ちました。
今回は高さは規格品では中途半端になってしまうので建具屋さんにお願いしてオーダーで造ってもらいました

181110建具.jpg181110建具1.jpg床の色に合わせたデザインにしました。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

無地のクロスでしたが夜光の物を施工しました。
ブラックライトで照らすわけではないですが普通に暗くしても綺麗に光っています。
181109天井.jpg
携帯画像では限界がありましたので良いカメラを検討中です(;_;)
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

白い床に白い壁。
こちらの部屋は白を基調にした雰囲気に登り丸太を見せました。
1107完成1.jpg1107完成.jpg後は建具の設置を待ちます。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

地棟丸太で間仕切り壁を造りました
この部屋も間仕切り壁に登り丸太が刺さってる状態になっています
1106完成.jpg天井高さが高い場所で2500と空間ができました。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

天井から突き出て壁の中に刺さっていく登り丸太。
天井の高さの関係でこのような形になってしまいましたが
個人的には上手く収まったと感じます。
1105kannsei.jpg
次回は登り丸太を組んで見せた天井を紹介したいと思います
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします
壁紙の施工も終わり養生も撤去にかかりました
照明器具やコンセントも設置されて後は扉を付けるだけになっています

今回は白い壁に黒い床と対照的な色を使い分けました。
1104youzyou.jpg
巾木も出っ張りがないようにソフト巾木を使用しています。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

壁紙の施工も終わり養生も撤去にかかりました
照明器具やコンセントも設置されて後は扉を付けるだけになっています
1104kaidann.jpg
これからは養生を撤去した様子を書いていきます。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

組み込んだ丸太に白い壁。
これだけで充分な見ごたえがあるので照明器具はすっきりとしたダウンライト。
181103照明器具.jpg狙いとおりに演出でき苦労が報われた気がしました。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

壁紙も貼り終わり電気屋さんが照明器具をつけてくれました
全てダウンライトで統一して天井のスッキリ感を持たせてあります
181102照明器具.jpg
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

勾配天井も壁紙が貼れています
下地作りが大変でしたが綺麗に仕上がってくるのを見ると
手間をかけた甲斐があったなと感じます
181101天井.jpg
照明器具もついていますの次回はそちらを紹介していきます

築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

壁紙工事が進んでいます
今回は平面の壁が少ないので出来るだけ柄入りのものを避けて
シンプルな壁紙を選んでもらいました
1031クロス工事.jpg
こうすることでスムーズな施工と綺麗な仕上がりになります
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

クロス屋さんがパテ埋め作業に入ってくれました。
今回は丸太との取り合いがあったので作業も普段と思うと倍近くかかっています。
1030パテ埋め.jpg
この作業が終わればいよいよ壁紙を張っていきます。
中津川市落合地区で畳からフローリングに張り替え工事を行いました

まずは施工前の様子から。
6帖の畳スペースを撤去します。
1029畳.jpg高さ調整の下地を組んでフローリングに張り替えました。
1029フローリング.jpg畳の時の下地がしっかりしていたので手間もかからずに出来ました。
畳の部屋を改修する工事です。
約25年使ってきた畳もヘタリが見え始め床を張り替えたいと相談がありました。
机や椅子を置いたりするのでフローリングが良いと思ったのですが
色々と相談するうちにタイルカーペットが最適という判断になり工事を開始することになりました。

施工前の6帖の和室
1028畳.jpg
下地を組み直しタイルカーペットを施工
1028カーペット.jpg
施工も早く約半日で完成しました

以前お世話になった施主さんから声をかけて頂き工事を施工しました。
2700の掃き出し窓に合わせてウッドデッキの工事です。
出幅は材料のソツの無いようにしてコストを抑えながら大きさも最大限に利用しました。
1027デッキ.jpg
屋根部分は耐久性の高いポリカボーネードの7尺を使用。
デッキ部分はヒノキ材です。
塗装は外部用アリシスステイン。
雨樋も付けて滴る水もシャットアウトです。
1027デッキ2.jpg
価格は施工場所により変動しますが
ここの施工で税込13万円になります。

築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

天井と壁を合わせて約90枚の石膏ボードを貼りました。
10枚ほどはそのまま貼れましたが
ほとんどの枚数を何かしらの加工をして施工しました。
1026全体.jpg
丸太の雰囲気も上手く出てきた気がします。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

間仕切り間に丸太が出るので擦り付けて石膏ボードを施工しました
直線ではないので苦労しましたが上手く出来ました。
1025壁貼り.jpg
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

ほとんどの壁材を加工しながらですので少しづつしか進んでいかないですが
確実にできてきています。
1024壁貼り.jpg
あと少しの所まで来たので焦らずに進めていきます。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

勾配天井になっているので照明器具は埋込みのタイプにしました。
3600の距離を3等分して配置しました。
1023天井.jpg
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

無事に階段が完成しました。
今回は蹴込み板を入れて目が見えないようにしました。
後の大きな変更点は踏み板の高さを低く、勾配を緩やかに
昇降しやすくするために出来る限りの工事をしました。
1022階段完成.jpg
最終的には手すりをつけて昇降補助になるようにします
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

プレカット加工したものを最終段階の仕上げで現場加工しています。
1021階段加工.jpg
間違えないように慎重に作業して進めています。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

既設の階段を撤去しました。
前の工務店さんがあえて撤去しやすいように造ってあったので
ビスを外して簡単に撤去できました。
1020階段撤去.jpg
次からは新しい階段の施工準備に取り掛かります。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

今までは物置として使っていたので階段は勾配も急で段差も大きくなっていました。
ただこれからは部屋として使うので勾配も緩く段差も少なくする必要があります
1019階段.jpg1019階段2.jpg
全面的に掛けかえる工事を開始します
まずは既設の階段を撤去します
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

床貼りも終わったので壁材や枠材などの材料を運搬しました。
1018材料運搬.jpg
2階への荷揚げなので協力して屋根からの搬入しました。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

昨日紹介した部屋はホワイトのフローリングでしたが
隣の部屋はブラックのフローリングになります
1017床貼り工事.jpg
正反対のカラーになるのですが床以外の部屋の雰囲気は同じ。
全体を見た時の仕上がりが楽しみです
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

白い床を貼りました
貼りながら養生していたので画像は養生した後になっています
1016床貼り工事.jpg
部分的に白く出ているのがフローリングになります
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

床は最初からこのよう状態で捨て張りをされていました。
天井を先に施工しないと物などを落として傷をつけてしまう可能性があるので
先に天井を施工作業を終了してから床貼りです。
1015床貼工事.jpg
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします
 
時間がかかりましたがようやく天井が出来ました。
丸太の取り付けが難しかったですが無事に収まりました。
1014天井下地①.jpg1014天井下地.jpg
次からは床作業にかかります
1013カバノ1.jpg
2ヶ月ほど前にオーナーから電話があり
雑誌で紹介されるんですが施工会社の名前を載せても良いですかと聞かれました
大丈夫ですよと快く返事をさせて頂いてから発売までを楽しみにして手にすることが出来ました。
1013カバノ.jpg
自分が関わらせて頂いた建物を雑誌で改めて見ると一生懸命頑張った思い出が蘇ってきます。
最近は忙しくて行く機会がないので残念ですが
時間を作って伺いたいと思います。

築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

書斎部屋をまずはある程度の形にして済ませました。
1012丸太梁.jpg
道具を置いて置ける場所が欲しかったので先行して1室を施工していました。
これで道具をまとめてしまっておけます。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

画像のように丸太の箇所を切り欠いて加工しています。
どうしても真っ直ぐではないので難しい加工になりますが
慌てず丁寧に施工しています。
1011丸太.jpg
隙間ができても後でパテ詰をすれば済むことなのですが
仕上げのクロス貼りに影響してきますのでなるべく引っ付くように施工します
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

壁に出ていくる登り丸太を化粧で出します。
これも"ヒカリツケ"と呼ばれる作業で石膏ボードに形を写し出します
1010丸太.jpg
丸太の角度を間違えないように注意しながらの作業です
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

登り丸太に上手く天井材を合わせることができました。
登り丸太を挟み込むようにして施工したのがよかったです。
1009天井下地.jpg
このような箇所が全部で4箇所あるので
焦らずに腰を据えて施工します
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

登り丸太と天井材の取り合いをどうしようか悩んだ結果に挟み込んで化粧にすることにしました
ただ干渉する場所は引っ付けることが条件になってきます。
その作業に取り掛かっていますが墨出しが難しいです。
1007天井張る.jpg
画像のようにある程度の墨つけを現物合わせで行います。
俗に言う'ヒカリ付け'と言われる工程です。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

新たに部屋になる箇所を仕切るための壁を造ります
そのための下地から柱を建てて作業です。
1006丸太間仕切り.jpg
天井下地を作業するための準備が出来ました。
築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

小屋丸太を塗装しました。
当初は何もしない予定でしたが松ヤニが多く出てしまうのを抑えるのと
汚れを防止するのもあって塗装をしました
1005丸太塗装.jpg素材の良さを殺さない程度に色をつけました
築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

ペーパーばかりで磨いていると松ヤニがついてしまい直ぐにペーパーが使えなくなってしまいます。
ですのでワーヤーブラシが大活躍でした。
ただ手作業だった為に磨くのにはかなりの時間を費やしました。
1004丸太磨き1.jpg長年経過した"味"のある感じに磨き上がりました。
築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

松ヤニとホコリで汚れてしまっていた丸太をワイヤーブラシとペーパーで磨いています。
ピカピカに磨きすぎないように気をつけながら
製材の鋸目を残す位で仕上げます。
1004丸太磨き.jpg
築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

屋根裏の熱がまともに降りてきて今年の夏は暑くて暑くていることが困難が場所になってしまってました。
少しでもその暑さや寒さにも対応できるように16K相当のGW断熱材を入れました
1003断熱材.jpg
次からは天井針の作業です
築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

少しでも天井の高さを確保して空間を作りたいと考えたので
屋根勾配に沿って下地を組んでいます
小屋丸太をどのようにするかはまだ悩んでいますが
上手く演出ができればと思います。
1002天井勾配.jpg
築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

幅1600高さ700の大きさの窓を取り付けしました。
小屋丸太からの荷重が心配でしたが桁材も大きな物が使ってありましたので
簡単に柱が抜けました。
1001窓付け.jpg
次の天井工事にかかります

築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
0930開口1.jpg
1600の窓を開けることにしました。
開口の窓台も入り取り付ける準備完了です
0930かいこう2.jpg

築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

まずは窓がないので窓を作ります。
中外ともに真壁造りになっていますので土壁の撤去からスタートします。
0929まど取り付け.jpg
外壁側から切れ目を入れてスタートです
築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
中二階と言って桁天までの高さが約5m。
登り丸太があって天井高さも低くなってしまいますが最善の方法を考えて取り組んで行きます
0928はじめ.jpg
恵那市で一般住宅のリフォーム工事です
今回の工事内容は介護保険を使った工事になるのでバリアフリーがメインの内容になります

フラットにした床や開閉がスムーズになった扉。
断熱性能を高めて無事にリフォームが終了しました。
0927全景.jpg介護保険適用部分の工事もあって補助金も申請に対応しています。
ピアノは今までとは違う場所にあったものを広くなった部屋に持ってきました。
快適な生活を送ってもらえたらと思います。
恵那市のリフォーム工事の様子です

養生を撤去して床掃除をしながら引っ恋しのお手伝いをさせてもらっています。
大きな荷物はどうしても力が必要になりますので人数に加えていただきました。
0926納戸.jpg
バラして組み立てる家具もあるので得意分野でも活躍させてもらっています。

恵那市で一般住宅のリフォーム工事です
今回の工事内容は介護保険を使った工事になるのでバリアフリーがメインの内容になります

パインのフリー板をそのまま利用して開戸を造りました。
間口1100mm高さ2200mmの広さです。
0924建具.jpgクロスを張る前に仮付けをして調整しました。

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