アルミ建具の扉が付きました
大小と分けてありますのガラス付きとパネル式にしました。
190322トイレ改修.jpg
開閉方向もプライバシーを考慮して決めました
床土間から高さ1200までパネルを施工しました。
パネルは水に強いものですので長持ちします
手洗器を設置するので下地もしっかりと入れておきました。
190321トイレパネル.jpg
外壁は桧の板材を製材で挽いたまま塗装して使用しました
挽きっぱなしと言われる材料です
190319トイレ.jpg
直接雨が当たる事がない箇所なので板材を使用しました。
次は土間工事になります
建物を建てました。
幅2800奥行950の建物を柱と構造用合板を利用してパネル式で組み立てました。
190318トイレ.jpg外気の影響を受けにくいようにしっかりと断熱材も入れています
新たに配管をやり直して大小分けることに
基礎もブロック基礎を施工しました。
190317toire.jpg
乾燥養生を待って次からは木工事の開始です
元々あった仮設トイレを撤去しました
仮設トイレといっても下水道に接続してあり何ら本式のトイレと代わりがなかったです
ですので水なども一時止めて撤去しました
190316トイレ.jpg
次はコンクリートブロックで基礎を作ります
事務所駐車場にあったトイレを新しくすることになりました
今までは水栓仮設トイレ
これを新しく建物を施工します
190315トイレ.jpg
先ずは撤去作業開始です
洗面化粧台取替工事が完了しました
今までの不満箇所をすべて解消する工事になりました。
190314.jpg
これからも末永く大切に使って貰えるようにと願います
キッチンパネルを施工して直ぐに洗面化粧台本体を設置しました
鏡の中は収納になっています
化粧台は全面引き出しになっています
190313senmen.jpg
洗面化粧台廻りも水の濡れが気になるのでということで
対策としてキッチンパネルを施工しました。
水濡れも気にすることなく使えます。
190312洗面.jpgタオル掛けの湿気で壁を傷めることも無いです。
設置してから約30年。
大切に使っていただいていたので何も壊れることなく今日まで来ました。
しかし経年劣化は必ずきます。
190311洗面.jpg
壁周りにキッチンパネルを貼り新品に取り替えです
脱衣室の壁紙が仕上がりました。
それと同時に電気屋さんの器具付け、水道屋さんの水栓も完了しました。
190310.jpg
後は洗濯機を引越しして完成です
埋込みの固定棚を取り付けました
最初の段階でこの場所には洗濯に使う洗剤などを置きたいということでしたので
この棚を設計して提案させていただきました。
190309.jpg
最初の打ち合わせをしっかりとしておくとスムーズに進みます
土間コンクリートの養生期間が3日間あったので
その間を利用して脱衣室のほとんどの工事を済ましていました
ユニットバス設置工事の後に直ぐ周りの壁を施工。
190308.jpg
クロス屋さんが入ってくれてパテ打ちを済ませてくれました
脱衣室の仕上げ材をサンプルから選びました。
190307サンプル.jpg190307サンプル1.jpg
画像で残して連絡をするのが間違いのない確実な方法だと考えていますので
このような方法で行っています

解体撤去が完了して土間仕上げをしました
解体撤去は必要最小限としたのでタイルは残っています。
190306kaitai.jpg
土間仕上げの養生期間が2日間。
ここまで工程通りに進んでいます
必ずと言ってよいほど浴室と脱衣室の間の床は長年の湿気によって腐食していることが殆どなのですが
この建物に限っては何も腐食もなく綺麗なままでした。
190306浴室買いたい.jpg話を聞くと床を濡らさないように心がけていたとの事。
築30年になりますが本当に綺麗な家です。
浴室本体の撤去工事が始まっています
何より手間がかかるのは床の撤去。
下地に大きな石が入っていたりするので運び出すのに大変です。
190305浴室解体.jpg
手作業で運び出しながら撤去していきます
浴室までの経路を養生しました。
解体したコンクリートやタイルを運び出すのに床に傷をつけないようするためです
施主さんの生活を邪魔にならないように配慮しながら工事を進めます
190303養生.jpg

タイルの床のお風呂が冷たく湯冷めも早い気がします
ユニットバスに変えたら快適になりますか?
そのような相談を受けました。
一概には言えないですが全てにおいて自分が感じるメリットデメリットを説明させて頂きリフォームを決断されました。
190302伊藤邸1.jpg190302伊藤邸1.jpg190302伊藤邸.jpg出入り口が絡んでくるので脱衣室もリフォームです。
半畳の広さの物入れ収納スペース
固定された棚板が一枚あるだけで使い勝手に苦労しているとの相談をもらいました。
190301押入.jpg
現場で調査してみると可動棚に改造ができると判断。
すぐに見積もりと工期をお伝えすると直ぐにでもやってもらいたいと嬉しいお言葉を頂きました。
190301押入2.jpg
固定された棚板を撤去して下段は奥行600mm棚板
上段は奥行400mmの棚板をこちらも可動式に
使いやすくなったと喜んでいただきました。
画像では昨日からの紹介でアッと言う間に完成してしまいましたが
ここまで来るのには色々な作業をしてきました。
先ずは工場での木だし、墨付け,加工、塗装と準備をしてきて組立をしました。
190228高塀1.jpg190228高塀.jpg
高さは基礎天端から500と低めの設定にしてありますが
目線を遮らない程度でバランスよく出来ました。


木で作る塀工事の様子です
基礎工事は先行で施主さん手配で進めてもらいました。
充分に乾燥して固まったので次からは自分の大工工事の番になります
190227高塀.jpg
手加工での作業になりますので
間違えないように慎重に進めていきたいと思います。
 無事に完成して引き渡すことが出来ました
最初の計画から最後の形になるまで約1年間。
ここまで規模の大きな増築工事は中々ない事なので不安はありましたが
神経を集中させて頑張ることが出来ました。
190222外観.jpg
無事に完成したことで自分の中にも大きな自信ができました。
ただそれにおごる事無く日々精進してこれからも頑張って行きたいと思います。

下駄箱制作の様子です
ある程度の加工は工場で行いましたが
後は現場加工で収まりました。
190223下駄箱.jpg
予算を抑えるために工夫したことは
材料の半端な寸法は控えて既製品を上手く使えるようにする
横の壁をクロス貼りにして加工手間を減らす
扉を上から下までにして本数を4本にする
等にして予算を抑えました。
もちろん使い勝手は可動棚にして良くなるようにしてあります。

下駄箱の製作中です
かなりの数の靴が収まりました
数にして約60足の靴が収まっています。
190221下駄箱1.jpg扉を付ける前に収納をしたのには訳があります。
扉を付けてしまうと棚板の移動が少し面倒になってしまうので先に靴を入れて置きました。
次は扉をつけて完成です
できるだけ大きい下駄箱が欲しいとの事なので
既製品ではなく造り付けの下駄箱で1cmでも大きく造ります。
190221下駄箱.jpg
入れる靴の配置も考慮して棚板を設置しました。
ただ棚板の高さは用途に合わせて高さを変えられるようにしてあります

最初に置いてあった下駄箱では収納力が足りなくなってしまったので
新たに下駄箱を造ることにしました。
この壁面を使って出来るだけ大きな下駄箱を造ります。
190220下駄箱.jpg
引き戸、クローゼットドアなどの建具扉が取り付けられました。
床材との色合いを揃えています
190219扉.jpg
木目は横杢にしました
エアコンを取り付けしました。
引越しよりも前に取り付けをすることが最近は多くなりました。
190218エアコン.jpg
電気屋さんが直接施工してくれますので安心してお願いできます。
価格も量販店と変わらずお値打ちです。
設計段階からエアコンの位置を決めておくのでスムーズに作業できます。
内装工事も外部工事も同じように順調に進んでいます
軒先に雨樋を付ける前に端隠板を塗装しました。
190217.jpgここに雨樋をつけて収めます
白を主体とした壁紙が施工されました。
壁と天井の境には廻り子と呼ばれる見切り材を打つことが多いのですが
自分はスッキリと見せたいので無しにして一体感を持たせています
190216.jpg
石膏ボードのジョイントをパテ埋めして処理をしました。
いよいよ壁紙工事に入っていきます。
190212.jpg
2000近く有る壁紙の中から家の雰囲気に合わせた壁紙を選んで施工します
外壁工事も進みながら内装工事も順調に進んでいます。
収納スペースも確保しながら部屋を最大限活かせる設計にしています
190211 内装用.jpg
頑張って進めていきます
外壁工事が進んでいます
1階は紺色 2階は白色と色分けを行っています
もともとの外壁はモルタルの白色仕上げでしたが痛みが目立つようになってきてしまいました。
190210外観.jpg
軒裏塗装も行います
縦葺き部分が仕上がりました。
表面には折り目を付けない物を採用しました。
190209屋根工事.jpg
あとは既設家屋の瓦部分の取り合いを瓦屋さんに作業してもらいます
今回の仕上げ方法は縦葺きの鋼板仕上げになります
勾配が緩いので
それに対応した仕上げ材を選定しました。
190208屋根工事.jpg一枚一枚はめ込んで施工しています
増築した屋根部分の収まりです
既存の屋根勾配は4寸。
そのままの勾配で降りてしまうと建物も低くなってしまい天井高さが取れなくなるので
増築部分は勾配を緩くして鋼板屋根で収めます
190207.jpg
屋根の収まりが難しかったのですが上手く収めることが出来ました。
外壁も新しくするために下地を組み直しています。
190206.jpg軒裏の塗装工事も一緒に進めていきます
建て方でクレーンがある時に必要な材料を搬入しておきました。
施工箇所が2階なので少しでも搬入しておけば
スムーズに進めることができます。
190205.jpg
段取り良く動く事を意識して行動しています。
事前調査をしっかりしていたお陰で既設の建物の上に
新しく建物を建てることができました。
当たり前のことですが下の住居部分には生活をしているので雨漏厳禁
建てると同時にシートを施工してサッシも入れました。
190204.jpg
第一段回が終了で次の工程に入ります。
奥には既に増築した部分が建って見えます。
間取りを変更の為に間仕切りを撤去して行きます。
今見えるクローゼットの扉部分はホールに変わります。
190203.jpg
使いかってをよくするように進めています
荷物を移動させた後、増築工事を行いながら
既設の部屋も一緒に工事をしていきます
190202.jpg
2階の部屋は全て改装工事となるので段取りよく進めていきたいと思います
既設の部屋を先行で完成させて造作を行いました。
この部屋を物置にして少しでも引越しの手間を少なくさせる狙いです。
190201.jpg
押入れから物を出してみると、かなりの量の衣服。
これに見合う収納の充実したリフォームを行います。
パテ詰め作業が終了しました。
天井のボードなどは既設をそのまま利用します
190130先行造作.jpg少し入り組んだ形になっていますが画像奥は元々押入れだった場所
手前の一段上がった箇所は階段の上のスペースを利用して新しく空間を作りました。
既設部屋部分も大幅にリフォームしています。
ドアだった箇所は引き戸に変更して廊下だった箇所はクローゼットに。
190130先行造作1.jpgフローリングも貼り被せで新しく施工しました。
梁を入れて既設と床の高さを合わせて合板を捨て貼りしました。
建て方前にこの作業をしておけば安全に作業できます
190129先行床貼り.jpg水道屋さんの配管作業もあるので一部は仮に伏せて外せるようにしてあります
元々屋根部分でしたので梁の数が足らないです。
事前調査で分かっていたので図面と照らし合わせて入れていきます
190128梁入.jpgゴミが下に落ちないように気をつけて作業します
床を張る為に梁を補強で入れていきます。
その準備作業で梁受け金物を足らない箇所に設置します
190127梁受け金具.jpg既設の材を加工して行うとゴミが出てしまい壁の隙間に入ってしまうので
今回は梁受け金物を使用して作業していきます。
屋根の下地材を全て撤去しました。
付知町には有難い事に廃材と瓦の処分出来る会社があるので
すぐに持っていけて助かります
190126屋根撤去.jpg
梁が足らないので新しく補強していきます
屋根の撤去作業が始まりました。
野地板などは綺麗なままで残っていました。
190125解体工事.jpg
この段階で分別をしておけば後に作業が楽になりますのでしっかりと分別しておきます。

外壁の下地施工も同時に進みながら
増築する2階の外壁も撤去してシート養生をしています
190121全体.jpg
次の仕事は1階の屋根部分を撤去して建て方する準備をします。

まだまだ解体作業が続きます。
間取りが変更になるので壁を壊して行きます。
190120内装解体1.jpg
土壁ですのでホコリがたくさん出ますが養生で封じています。
元々2階にある既設の部屋、8帖と7帖半の洋室もリフォームします。
増築する前に一部屋は仕上げて物入れの部屋の役割になります。
190119内装解体.jpg
土壁が付いているので解体工事は手間がかかりますが
手作業で丁寧に進めています
階段を上がってすぐの廊下。
正面がWCの入口になります。
190118改築前.jpg
画像右側の窓、壁を撤去して部屋の入り口にして増築をします。
奥のトイレは撤去して廊下を延長しさらに奥へ部屋を作ります。
1階の屋根を取り壊して2階への増築を行います。
そのためにどのように梁が入って何処に何があるのかを調べるために天井裏で調査します。
190117事前調査1.jpg
190117事前調査.jpg
ここでしっかり調べておかないと後からの工事の進展に大きな影響が出ます。
スムーズに行くためにしっかりと調べておきます。

1階のLDKの増築工事が終了し2階の増築改修工事にかかります。
先行して外壁改修工事も行っていますので殆どが新しくなります。
190116増築前.jpg難しい工事になりますが
これまで培ってきた知識と経験で乗り切りたいと思います。
2週間の工期の中で無事に完成できました。
造り自体はシンプルなつくりですが中身の非常に濃い建物になりました。
190105キッチン.jpg
全体工事の半分が終了
2期工事の2階の増築工事に取り掛かります

キッチンスペース全体の画像です。
奥行2700キッチンです
後ろ側にはカウンター付きバック収納を造って収納を充実させました。
190104キッチン.jpg
真ん中に勝手口を造り動線にも配慮しました。

小スペースの収納ですがダイニングにも造りました。
幅1100、奥行400ですが何かと使いかってが良い大きさかも知れないと出来て感じました。
190103収納.jpg
床下箇所には点検口も備え付けてあります。
色目も同じにして少し高めで広めのカウンターを作りました。
190102カウンター.jpg
幅2000、奥行400と広さは充分です。
キッチンの清掃も終わりました。
今回は幅2700と大きめのものを採用しました。
190101キッチン.jpg自分の考えですが吊り戸棚に関しては圧迫感があるので採用を見送ることが多いです。
その代わりにバック収納でカバーできるように収納を充実させています。
扉にはまだ養生シートが付いたままなのですが本来は一部に見える白色です。
バック収納の中に棚板も付いたので扉を付けました。
今回は時間の都合もあって自分で施工することが難しかったので
建具屋さんにお願いして造って頂きました。
181230バック収納.jpg横の木目で落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
キッチンの後ろのバック収納。
オーダーで造らさせて頂きました。
181229バック収納.jpg
現場で確認しながら天板の高さから引出しの位置まで細かく打ち合わせをして造りました
後は扉をつけて完成です

壁紙工事が完了しました。
白で統一しながらTVを置く箇所には濃い色の壁にして
見やすい工夫をしています。
181229クロス.jpg
床は明るく温かみのある桜です
もともとキッチンスペースだった箇所は収納スペースに変わりました。
左右に収納量たっぷりのクローゼットと棚を造り高さも自由に変えられる可動棚です
181228収納.jpg
無駄に広くなく面積を有効利用した場所になったと思います
クローゼット収納の向かい側にはオープンな収納棚を造りました
両脇に棚を作り真ん中は棚板のみの可動式に。
181227棚板.jpg
コストも抑えられて収納力もアップです
キッチンスペースだった箇所は新たにクローゼットスペースに生まれ変わりました
仕切りも大きくとって好きな物を入れれるようになっています。
181226棚板.jpg
棚板も入れて収納力は格段にアップです
181226棚板取付.jpg

キッチンバック収納の中に可動式の棚板を取り付けました
自由な高さに変えられるので収納するものに困らないです。
181225棚板.jpg
棚板も丈夫な板を使っていますので重さも15kgまで耐えられます
壁紙工事も終わり電気屋さんの仕上げ工事に入りました。
大きな梁を見せる天井でしたので影になるか心配でしたが
上手く全体を照らしてくれました。
181224照明器具.jpg
補助照明でダウンライトを付けています
コンロ横に天井までの収納を造りました
幅は300と少し狭い感じですが充分な収納能力があります。
181223トールボックス.jpg
すぐに使える物を入れておくのに便利だと思います
対面キッチンに出来るようになったのは換気扇の変化も大きく貢献したと自分では感じています
プロペラファンの場合は外壁に直接面している壁に取り付けるというのが基本ですが
シロッコファンの場合はダクト配管で行けるので制限は少なくなります
181222換気扇.jpg
今回は排気経路は天井を通って行きます、
対面式のキッチンを取り付けました。
造作壁を造ってのキッチンですので壁付けI型を取り付けました
181221キッチン.jpg
幅2700と大きなキッチンです
大工工事も一段落して壁紙工事に入りました。
まずはパテ処理作業から。
出来るだけボードをジョイントを少なくなるように施工すれば下地処理も簡単に済むようになるので
そのように心がけて施工しています。
181220パテ詰.jpg181220パテ詰1.jpg

取り付けた収納家具に自由に高さを変えられる棚柱を取り付けました。
固定してしまうと限られた使い道になってしまうこともあるので
収納する物に合わせて自由に高さを変えられます。
181219棚柱.jpg

以前はキッチン、バック収納があったスペースには収納棚やクローゼットをつけた収納スペースにします。
画像左は扉の付いたクローゼット。右側はオープンな収納棚です。
181217収納家具1.jpg
TV台裏側には収納棚をたくさん造るスぺースになります
収納家具を造り壁下地と兼用にします
181217収納家具.jpg
裏側になっていますがこの部分にはTV台が設置されます
電話回線は移設することもなくこのままの状態で工事中も置いておきました。
設置場所も決まったので既設の柱の抜けない部分をいかして電話台を造ります。
181216電話台.jpg
台の下地までは完成しました
キッチンカウンターを作っています
幅は400 長さ1800 高さ1150
材質はヒノキの集成材板を使用して塗装をしました。
181215カウンター.jpg
図面だけではなくて現場で施主さんを最終確認をして取り付けをしました。
キッチン後ろ側に取り付ける収納棚を組み立てています
この状態では組立中の為に横になっていますが
縦にして食器棚になる予定です
181215家具.jpg
いろいろな形を作り組み合わせてバック収納を完成させます
キッチンのバック収納になる材料を加工して塗装作業を進めています。
普通なら加工から塗装屋さんにお願いしてやることが多いのですが
自分で出来ることは自分でやるというスタイルをモットーとしていますので自分で塗装作業をしました。
181214塗装.jpg
何回も同じようなことをやってきたので仕上がりも綺麗になると自負しています。
少しの乾燥養生をします。
内部の石膏ボードがほとんど貼り終えました。
181213内装.jpg
これからはキッチン下地を作っていく準備にかかります
天井、床の作業も終わり壁下地を造っています。
181212内装.jpg
LDKになるので収納を充実させて
家具に頼ることのないすっきりとした形を目指しています。
無垢の天井板はそのまま残しました。
壁も仕上げ材を撤去してもう一度石膏ボードから貼り直しになります。
181209壁.jpg
下地材は使える箇所はそのままにしておきます。
画像は家の北側部分になる外壁に面した場所です。
土壁の黒くなっている箇所は長年の結露が原因で変色してしまったと考えられます。
どうしても土壁だけでは亀裂が入ってしまい隙間風が通りやすくなってしまって
断熱性能が低くなると考えています。
181207断熱.jpg
ですのでミラフォームという断熱材を入れて対処しました。
181208断熱.jpg
隙間のないようにピッタリとはめ込んでいます。

捨て貼りの合板まで撤去して交換しました。
次に新しい床を施工しています。
181207床.jpg
今回はサクラの無垢フローリングを施工しています
既設の床を撤去して新しく張替えを行います。
全てを撤去してしまうと足元が悪くなってしまうので半分ずつに分けて施工しています。
181206床.jpg
次は画像奥の半分に取り掛ります
既設部分の床材を撤去しています。

無垢材のナラが施工してあったのですが増築部分と同じ床にするために撤去しています。
無垢材なので出来るだけ細かく切っておくと撤去も楽なので
細かく切り刻んでバールで起こしていきます。
181205床撤去.jpg
付知町のキッチン増築工事の様子です

既設と増築部分を継なぐ壁を撤去しました
181204解体.jpg
継った事で面積も一気に増えて28帖の広さになって開放感たっぷりです

付知町のキッチン増築工事の様子です

既設部分と増築した部分の壁を撤去して継ってきました。
181203.jpg
図面通りに上手く収まりこれから本格的に内装工事のスタートです、
増築部分と既設部分を絆げる工事を開始しました。
既設部分のキッチンの撤去です
181202.jpg
床も張り替えて内装を一新します

増築部分の工事が出来る所まで進めたので次の工程の工事に進みます。
181201解体.jpg
まだまだ新しい箇所が沢山あるのでそこを残しながらの工事になります。

付知町の増築工事の様子です

以前は軒裏は裏板垂木化粧表しにする事が多かったのですが
鳥害に悩まされることが多くあったので
それ以降は軒天を貼って仕上げする事が多くなりました。
181128軒下.jpg
今回も無垢板で仕上げていきます
付知町の増築工事の様子です
壁断熱材はセルローズ断熱材を施工します。
自然素材で体にも環境にも優しい断熱材です。
181129seruro-zu.jpg
施工準備のシートを貼り準備完了です。
付知町の増築工事の様子です

床の捨て貼りができたので脚立足場をかけて天井下地が出来ました。
181127天下.jpg
天井を少しでも高くできるように梁下いっぱいまで上げました
付知町の増築工事の様子です

床の断熱材を入れ捨て貼りをしました
この状態しておくと脚立を立てて仕事がしやすくなり効率も良くなります
181126捨て貼り.jpg
壁の下地を入れておいてからセルローズの紙貼りに入ってもらいます

付知町の増築工事の様子です

増築した部分に床断熱材を大引き間に入れました。
続いてネタを打ちその間にはGWの断熱材を入れます
181125床断熱.jpg
天井と壁にはセルロースの断熱材を入れていきます
付知町での増築工事の様子です

屋根を一段下げた格好にして屋根は板金で仕上げます。
反対側から見ると棟違いになるので雨仕舞いが悪くなってしまうので雨仕舞い優先でこのように収めました。
181124建前.jpg
応援の大工さんのお陰で外部の透湿シートまで施工出来ました。

付知町でのキッチンの増築工事の様子です

基礎工事も終わり建前の準備に取り掛かります
まずは材料の搬入からです。
ユニック車を借りてきて自分で運転して運びました。
181123搬入1.jpg後の段取りを考えて仕事の順番がスムーズに行く場所に置いていきます。
搬入1.jpg
181123hannnyuu.jpg次はいよいよ建前の仕事に入ります。
付知町でのキッチンの増築工事の様子です

基礎工事が無事に完了しました。
4550*4550の12.5畳分の広さになります。
181122基礎工事.jpg
この中にDKと豊富な収納を造っていくプランになります
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