先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

自由に棚の高さを変えられるように可動棚にしたのと
一番上の天板を幅の狭いものにして間を作り
上に物がはみ出るようにしました。
1217木製酒台.jpg
板も30mmと厚めの物にして重量感を出すようにしています。
並んでいるものを際立たせる棚になりました。
先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

クリップで紙を止めて立てれる台を木で何とかなりませんかとの相談を受けて造りました。
せっかく木が中心の造りなので小物も木で造りたいという要望ですので
応えないわけにはいきません。
1216小物台1.jpg
1216小物台.jpg
倒れないバランスを考えた結果、このような形になりました。
軽い木だと転がってしまうのでケヤキを使っています。
色合いのバランスも良くなり、便利な小物が出来ました。
先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

惣菜台に屋根を施工しています。
建物の中なのに屋根?と思われる方も見えるかと思いますが
これはデザインのこだわりと思ってもらえれば幸いです。
1215屋根.jpg
この画像を見て思い出してくれる方がいたら嬉しいです。
2年前に作った御神輿の屋根の工法と同じ工法です。
作った屋根板の枚数は1300枚。
屋根だけで2日半かかりました。
先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

L型に加工した天板を取り付けしました。
レジカウンターはお店の中でも顔になる場所だと感じていますので
隙間のないように取り付けしました。
1214レジ台.jpg
使う頻度では傷が付いたりと痛みが激しくなる箇所です。
交換もしやすい作りにしました。
先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

レジカウンターの天板を加工取り付けしています

L形になるので45度の角度に切って合わせます。
1213レジ台天板.jpg
裏側の見えなくなる箇所でボルトで固定します。
1213レジ台天板2.jpg
ぴったりと合いました。
1213レジ台天板3.jpg
これで本体に取り付ける準備が出来ました。

先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

レジカウンターを制作しています。
躯体ができていたので扉と引き出しを取り付けしました。
扉と引出しも同じ材料、ヒノキで製作しました。
1212レジ台.jpg
立て付けの調整を済ませたので
最後の仕上げの天板に掛かります。
付知町にある"おかずの美味しいスーパー ヤマニシ"さんの店舗改装工事の様子です

今度はレジカウンターを造っています。

引き出しを取り付けます。
使う物はスライドレール金具。
これを使うと出し入れもスムーズで、奥行を目一杯使えます。
1211レジ台.jpg
 このように全開で引き出す事ができます。
1211レジ台2.jpg
全部で3箇所の引き出しです。
1211レジ台3.jpg
下部の空間には開き戸を取り付けします。

付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

今度はレジカウンターを造っています。

形が少しづつ出来てきています。
板で仕切りをつけたのは、扉と引き出しを付けるようにしました。
1207レジ台1.jpg天板までの高さもお客さんが高齢な女性も多いので
低めに設定して使い勝手をよくしています。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

今度はレジカウンターを造っています。

刻んだ材を組み上げる前に塗装しました。
組み上げる前に塗装をすると容易にでき、色むらも少なくできます。
1206レジ第2.jpg
先ずは柱と土台部分を組みあげました。
下側でボルトで固定しているので画像の状態は上下反対になっています。
1206レジ台1.jpg
次は壁の施工になります

付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

今度はレジカウンターを造っています。
まずは木取りをしてから順番に加工しています。
家の造作加工と同じ感じなのでボルトなどを使い固定していきます。
1205レジカウンター.jpg
組み上げていく順番を考えながら加工を進めています
陳列棚に飾りの屋根を造っています
お店の中でもメインの商品が並べられるので
それにふさわしいものを作りたいと思い考えました。
1204陳列やね.jpg
詳細はお店のオープン後に報告したいと思います。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

この陳列台は長さ3m横1mとかなり大きめの台になります。
1203台.jpg
形は長方形とすっきりした形ですが見栄えのあるものを作りたいと思います
これまでの大きさの中で一番大きな物です。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

店舗部分の工事が終了したので工場での作業に入りました。
造る物は酒とお菓子の陳列棚、レジカウンター、惣菜台の4種類です。
1202惣菜.jpg
ヒノキの集成板を使ってつくります。

付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

冷蔵機器の試運転も本格的に始まっています。
住宅の工事とは違うことが沢山あってすごく勉強になることが多いです。
1201冷蔵機器.jpg
初めて仕事を一緒にする業者さんが多いですが
お互いに確認をしながら上手く進んでいっています。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

バックヤードには2階に行くための階段があります。
周りが新しくなってきたので汚れが目立つようになり気になります。
1130階段.jpg
塗装屋さんを頼むにも時間がないので思い切って自身で塗装することに。
上に向いての塗装は肩にきましたが上手く塗ることが出来ました。
1130階段1.jpg
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

今回の床はフロアタイルを施工します。
接着施工なのでまずはボンドを全体に均一に塗ります。
1129.jpg
少し乾燥してから貼り始めをします

付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

今までは自動販売機があって隠れていた壁が
今回は撤去してしまうので見えるようになりました。
外観のイメージが少しでも良くなるように隣地境界に壁を施工しています。
1129隣地境界.jpg
狭いスペースですが専用の機械があるので
それを使って壁に釘を打っています。
機械でやるのと手作業なのとでは作業時間に差が出るので
機会が使えて助かりました。

付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

工事もだいぶ進んできました。
内装工事を優先していたので外部の工事はあまり進んではいませんでしたが
こちらの方も進めていきました。
夜の感じでの画像を一枚。
1127外部.jpg明るい時はこのようになっています。
1127外部1.jpg外観には玄関横にもう一工夫します
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

エアコンが設置されたので試運転を行っています
1126試運転.jpg
中身を除いたのですが何が何だか分からないくらいの配線と説明文。
ここはプロにまかせて自分の仕事に没頭します
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

今回のメインである冷蔵機器が搬入されました。
1125冷蔵庫.jpg
実は改装工事を施工する理由にもなったのがこの冷蔵機器にあります。
前回の改装工事は約32年前。
それから入れ替えることなく修理を繰り返し使用してきた冷蔵機器でしたが
修理の部品もなくなり、次に壊れたらもう終わりという状態でした。
そんなヒヤヒヤしながらの営業だったと店主さんに聞きました。
その壊れたら終わりの冷蔵庫が閉店3日前の夜に故障。
完全に止まってしまいました。
ギリギリまで頑張ってくれた前回の冷蔵機器のように今回も長く頑張ってもらい
お客さんを笑顔にしてもらいたいです。
そのためにも自分も一日でも早くできるように頑張ります。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

店舗部分は電気屋さんや空調屋さんなど他の業者さんが工事を進めてくれている間は
邪魔にならないようにバックヤード部分の工事を進めています。
1124バックヤード.jpg
こちらのほうが入り組んだ形をしているので
手間が多くかかってしまいますが
手を抜かずに進めています。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

床も剥離されて間仕切り壁ができました。
1123ヤマニシ.jpg
この状態で冷蔵庫などの設備品を設置します。
1123ヤマニシ1.jpg
その後に垂れ壁床を施工します。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

床の長尺シートを剥離する工事を専門業者さんが来て施工してくれました。
1122床剥離.jpg
今回は初めての経験する工事でしたのでどのように進むのか心配でしたが
さすがはプロといった感じでアッという間に施工が完了しました。
1122床剥離1.jpg
本格的に壁の施工に入ります。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

天井工事と同時進行くらいで電気屋さんが照明器具を取り付けてくれています。
真ん中の列の器具だけ仮に接続してくれたのでとても助かりました。
1121照明器具.jpg
これで少しくらい日が短くても安心して仕事ができます。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

解体した時、下地が軽天でしたので
そのまま利用しました。
1120天井.jpg
面積が広いのでレーザーを利用して墨出をして真っすぐになるように貼りました。
電気屋さんが早速照明器具を取り付けてくれました。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

店内奥の冷蔵庫の壁から雨漏りの可能性が疑われたのがありましたが
冷蔵庫を動かすことが不可能なことに加え
隣地との建物が間が狭く体を入れることが不可能でした。

この改修工事を機会にこれを何とか直したいとの思いもあったので思い切って雨漏りの影響を受けていた箇所を全て撤去しました。
これがその様子です。
1119内装工事1.jpg画像奥に見えるのはリンチの建物です。
お互いの距離は約25cm。
雨樋はほぼ0cmでした。
結局解体した箇所は約6mの壁です。
一箇所の雨漏りが長い年月をかけてこれだけの壁を腐食させていました。

次に壁の施工。
体がはいれない隙間にどうしていくかを考えたのが内側から手だけを入れて施工していく方法。
隣の建物の方に許しを頂き、隣の屋根に登らさせてもらい、屋根上と内側から角波のガルバリウム鋼板を施工しました。
1119内装工事.jpg時間はかかったのですが今しかできなかった工事でしたので万全を期してコーキングも施工しました。
これで雨漏り対策は一段落です。
この日は左官屋さんが床の下地を直しに来てくれていました。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

空調設備の業者さんが来てくれてエアコンや冷蔵庫の配線配管を進めてくれています。
一般住宅とは違い専門業者の数が多いので
工程管理にはいつも以上に気を使っています。
1117空調.jpg
初めて一緒に仕事をする業者さんですが
お互いに意識の高い仕事ができてスムーズに進んでいます
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

4日目。
撤去したアルミテラスの代わりに新たに庇を造ります。
鉄鋼で下地を造り木で囲う作戦にしました。
1116庇.jpg鉄鋼下地の完成です
1116庇2.jpg
木で囲う作業です。
上の壁が小さくなってしまうので付け足して行きます。
1116庇3.jpg
看板の取り合いもあるので上の壁は大きくします
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

3日目。
この状態からスタートです。
今日のメインの工事は奥の壁の解体工事です。
1115ヤマニシ.jpg冷媒屋さんが屋根の上にある冷蔵庫のコンプレッサーのガス抜きに来ました
約26キロのガスを回収していました。
1115ヤマニシ1.jpg3日目の工事の終了です。
1115ヤマニシ2.jpg鮮魚と惣菜を調理していたスペースが撤去されて
一番奥の壁が見えるようになり解体工事が9割方終了しました。
これから電気屋さんと冷媒屋さんが配線配管工事を進めてくれます。
スチールの陳列棚を撤去しています。
電気屋さんが早めに動いてくれて照明器具を外してくれたので
天井の撤去も始まりました。
1114.jpg
奥に見える壁も撤去していきます。
創業87年の付知町の老舗フードショップヤマニシさん。
そんな歴史のあるお店の改修工事を施工させて貰えることになりました。
すごく光栄な事ですが、それと同じくらいに重圧を感じています。
ぞの重圧に負けないように一生懸命施工させて頂きます。

早速11月12日から解体工事に取り掛かりました。
1113ヤマニシ.jpg
お店の顔である正面玄関からの工事。

前日まで閉店セールをしていたのでほとんどの商品が売れてしまっていていました。
1113やまにし.jpg
看板、庇を撤去しました。
1113ヤマニシ1.jpg
次は内装撤去の工事です

改修前の画像です0927 1階.jpg
改修後になります。
1112外観.jpg
玄関ができて庇も造りました。
土間だったスペースを狭くして居住空間にしました
大規模な改修工事でしたが無事に済みました。
内観の報告もしたいのですが事情が有って後日にします。
次回からは次の工事の様子を書いていきます
LDKも無事にキッチンも施工でき壁紙を貼りました。
アクセントをつけて木目調の紙を一部分に施工

1111壁紙.jpg
汚れも目立ちにくく雰囲気も良い感じです。
キッチンの取り付けの最初の工事は換気扇からと
自分の中では決めています。
1110換気扇.jpg
これで基準の高さが取れて配置が決まります
吊り戸棚がないタイプなので
次からはフロアコンテナを組んでいきます。
キッチンパネルを施工しました。
調理器具周りは汚れがつきやすいので天井まで施工です。
1109パネル.jpg
キッチンパネルは高価ですが
汚れや傷が付きにくく
掃除も簡単などで水廻りには最適です。
内装壁の準備が出来たのでキッチンを搬入しました。
今回もI型の造作壁を造った対面式にします。1108キッチン.jpg
早速準備に取り掛かります。
床と内装壁を造っています。
仕上げはクロス貼りなので下地材のプラスターボードを施工しました。
1107内装工事.jpg
画像の箇所にキッチンが付いて対面式になります。
床を貼ってからすぐに天井作業に取り掛かりました
既設の天井を利用し
その下に石膏ボードを打ちました。
1106天帖.jpg
クロス貼りで仕上げます
一枚目の床貼りを施工しました
足元が良くなると動きやすく仕事もスムーズに進みます。
1105床貼り.jpg
次は天井にかかります
大引きからネタまで施工しました。
昔の束石をそのまま利用して鋼製束で支えています。
1104根太組.jpg
これで今までのフワついた感じの床がしっかりとして
頑丈になりました。
使える箇所はそのまま残し
床材は全撤去で大引きから組直して
床下の断熱材を入れます。
1103kaitai.jpg
心配していた湿気も無く乾いた床下で安心しました。
約20年前にリフォームをしたキッチン。
その頃とは家族構成もガラッとかわり
生活スタイルも変化しました。
1102LDK.jpg
思い出が沢山詰まった場所なので
しっかりと工事したいと思います
中津川市内で介護保険の給付金を受けた工事を行いました
1101tesuri.jpg
手摺取り付け、段差の解消などの工事が対象で
最大で18万円までの給付金が受け取れる制度です。
是非活用していただきたいと思います。
いよいよ城で言ったら本丸を攻めると表現
LDKの工事にかかります
 
まずは今まで使っていた階段を撤去します。
新しい階段が出来たので
この段階からそちらで2階への昇降をしてもらいます。
1031階段撤去.jpg

玄関ホールをの造作を進めています
この場所が出来次第、既設のLDKを解体して工事にかかります。
1030玄関.jpg
そうなるとこちらがメインの入口で使うことになるので
手早く工事を進めます。
前回の屋根の勾配をそのままにして長さを延長しました。
玄関へのアプローチも分かりやすくなり
住宅部分の顔ができました。
1029庇.jpg
雨でも安心して扉を開けることができます
今回の目的の一つでもあった玄関を造る
店舗兼用住宅でしたので移住スペースに玄関がなく店舗からの出入りが殆どでした。
しかし玄関が出来ても庇がなければ雨が降った時に濡れて不便なだけですので
今までの短い屋根を撤去して新しく屋根を大きくつくります。
1028玄関庇.jpg
ある程度は工場で加工してきましたが殆どは現場合わせで加工です。
隣の脱衣室を利用して部品ごとに組み上げていきます
扉、壁などプラモデルの要領的な感じです。
1027浴室.jpg
組み上がるまでの部品は膨大な量ですので
間違いのないように進めています
階段も一段落して次の工程に進みます
ユニットバスの取り付けです。
1024浴室.jpg
壁周りに断熱材を入れて設置の準備が完了です。
すぐに組立作業に入ります
階段に汚れがつかないように完成と同時にウレタン塗装をしました。
先にしておくことで汚れが付くのを防止します。
1024階段.jpg
それと養生テープで表面を傷めるのも防止
壁紙を貼る前に施工など
先行して塗装することにメリットがあるので先に塗装しました。
傷がつかないように養生をしておきます。
少し時間がかかってしまいましたが階段の施工が終わりました。
窓の高さも計算通りになって使いかってのよい位置に取り付けることができました。
この時点ではきせうtの階段が残っているので
家の中に2箇所ある状態になっています。
1023階段.jpg
養生をする前にウレタン塗装をします。
15段の板のうち
6枚が廻り階段になります。

その部分の段板を取り付けをしました。
割付通りに出来て一安心ですが
まだまだ油断は出来ません。
171022回り階段.jpg
間違えないように慎重に作業を進めたいと思います。
加工した箇所から順番に段板を取り付けています。
画像はわかりにくいかも知れないですが
後ろからのものになります。
1021kaidann.jpg
少しづつですが進んでいます。
廻り部分の段板から加工しています。
ある程度まではプレカットされていますが
最終的な寸法に合わせて切るのは自身でやります。
1020階段.jpg
失敗したら大変な事になるので間違えないように原寸を書いて合わせてカットします。

廻り階段になるので真ん中に支えになる柱が必要になります。
その柱を建てました
両方からササラ桁をつけ廻り部分の段板を彫り込んで
取り付けていきます。
1019階段.jpg
これで階段を施工する準備が整いました
6段の廻り階段になるので先に壁を施工します。
後で壁を施工するとPBを凸凹に切ったりと大変ですので
先行して壁を施工します。
1018階段下地.jpg
負荷のかかる場所なので強めの下地を入れています。
階段を施工するためには周りの天井や床、壁など先行してやらなければならない工事を
進めています。

床の施工も階段よりも先にやっておかないといけない工事です
1017床貼り.jpg
階段と干渉する場所の養生は
はがしやすくしておきます。
階段の材料が現場に入りました
プレカットされていますが
最後の仕上げの刻みは現場合わせでします。
1016階段材料.jpg
階段を施工するための準備が出来次第施工します。
1階の準備が出来てきたので
階段を施工する箇所の2階の床を撤去しました。
この箇所は設計段階で大きな梁も入っていなくて構造的に問題の無い箇所です。
1015階段開講.jpg
いよいよ一番のメインの工事に取り掛かります。
間仕切り壁の下地もできて天井も施工できました。
外壁面には断熱材も入れています。
ユニットバスの入る場所も準備できました。
1014 GW.jpg
少しづつですが確実に進んでいます。
電気屋さんの配線工事が終わったので天井工事にかかりました。
階段を早く施工したいのですが
そこに行くまでの作業を進めています。
1013天帖.jpg
焦らず順番に進めています。
内装壁の下地を入れています
柱や捨て鴨居を入れて間仕切りを造っています。
1012内部壁.jpg
床を先行して造っているので足場がよくて仕事がしやすい状態です。
間仕切り壁を作る作業に入りました。
床に墨を出した時点で電気屋さんにも配線作業に来てもらいました。
1011浴室.jpg
水道屋さんも配管作業に入ってもらいます。
ほかの職人さんとの協力は不可欠。
協力しながら作業を進めます。
北側隣地との間は奥に行くば行くほど狭くなっています。
ですので足場の施工も難しいのですが
隣地の方が快く場所を使っても大丈夫ですよと言って頂いたので
仕事もしやすくなりました。
1010外部足場.jpg
施主さんが日頃からの付き合いを大切にしていたおかげでした。
透湿シートも貼れて雨の心配も少なくなったので
内装工事に入っています。

先ずは床貼り作業の第一段階の捨て張りです。
仕上げ床の下地になります。
1007捨て貼り.jpg
足元が良くなると快適になって
仕事も順調に進みます
内部の工事をする前に雨風の侵入を防ぐ為に透湿シートを貼りました
1007外廻.jpg
ブルーシートは玄関庇を造るまでは貼っておきます
この空間に
玄関、ホール、階段、トイレ,脱衣室、浴室と
比較的狭い空間の間仕切りのために
全体に床を先に施工します。
そうすることで仕事がスムーズに進みます。
1006床伏せ.jpg
断熱材を入れて捨て貼りから始めます。
この場所は元は外の土間だった箇所もあるのと
元の間取りがまるっと変わってしまうために
新しく土台を伏せて柱を建てる仕事をします。
1005オスモ.jpg

新しく階段のかかる場所の床を撤去しました。
1坪の場所を使った廻り階段になるために
画像右側の床を撤去しますが
生活に不便になるためにもう少し後に解体します
1004階段.jpg
次からは外壁周りを中心に施行します。
解体工事が一段落しました

これで1階は店舗とLDKだけになってしまいました。
浴室は別棟の倉庫の中に架設の浴室を設置しています。
1003解体.jpg次から造作工事に入ります。
外壁も撤去されてきました。
浴室も解体されていますが、洗面脱衣室、WCにタイルの内壁が残っています。
1002kaitai.jpg
造りやすいように壊していきます。
早くは進めないですが確実に進んでいます。
壊して片付けをして運搬をしての繰り返し作業です。
とにかくコンクリートは硬い。
当たり前です,,,
1001解体工事.jpg
地道に作業を進めます
コンクリートを撤去するのは時間がかかります。
中々壊れてくれません。
当たり前ですが壊れないよう造ってあるからですね。
0930解体.jpg
壁がやっと半分壊れました。
まだまだコンクリートハンマーで壊していきます。
解体工事で最も時間のかかる浴室の工事です。

相手はコンクリートなので地道に壊していくしかありません。
0929解体工事.jpg
片付け作業も同時に進めながらやっていきます。
1階の解体する前の様子です

浴室はタイル貼りです。
目地が割れている箇所が何箇所かあるので
水漏れしている可能性があります。
0928解体前.jpg
脱衣室です。
1帖と少し窮屈な感じですので場所を変えて広くします。
0928解体前1.jpg
そこに続く廊下です。
幅を拡張して奥に階段を施工します。
0928解体前2.jpg
本格的に解体工事を進めます。

2階の工事を階段周りを残して1階の工事に移ります

今までは軒下になっていた部分を部屋にしていきます。
0927 1階.jpg
先ずは解体工事からスタートです
後に階段室になる場所です。
床があるうちに高い箇所である天井と壁を施工しました。
窓も高さを計算して取り付けています。
0926 階段窓.jpg
床も撤去する準備をしてから1階部分の解体に入ります。
この畳2帖分のスペースに新しい階段を施工します。
今までは、通路、納戸、物置とそれぞれ違う役割の箇所でしたが
今回の工事で1つの役割をする箇所に生まれ変わります。
0925階段前1.jpg
この下の部分は脱衣室と浴室になっていますので
その部分も解体します
床を施工したあとには直ぐに養生をします
ダンボールを敷いて
その上にベニヤを被せてテープで止めます。
0924養生.jpg
テープは専用の養生テープ。
はがす時にも楽にはがせて次にも使う事ができます
2階にある部屋は全部で4室。
各室収納付で狭くて6帖。
広い部屋は10帖あります。
なんとも贅沢な造りの家だと感じます。
0923 捨て貼り.jpg
順番に仕上げながら進んでいきます
畳だった床をフローリングに変えました。
雰囲気を他の部屋と変えて色合いを明るい色にしています。
0921床貼り.jpg
少しづつですが確実に進んでいます。

畳を撤去して根太を組みました。
畳の下地が無垢板でしたのでその上にビス止めができました。
0920根太.jpg
高さを合わせるためにパッキンで細かく止めています
解体作業で天井を壊してみるとヤカンバチの死骸が沢山落ちてきた
?と思いながらよく見てみると大きな蜂の巣が。
施主さんの話によると以前、退治で殺虫剤を使ってやったが
巣までは取りきれなかったとのこと。
入らないように換気孔を塞いで欲しいとお願いをされたので
メッシュの網で塞いでおきました。
0922屋根裏.jpg
壊してみると意外な発見が多々あります
壊してから直ぐに通路を造りました
0919階段周り.jpg
新しい階段は画像奥に見える脚立のかかっている箇所に
新しい階段が出来ます。
新規の階段が出来るまでは既設の階段を利用します。
床周りを撤去してしまったので直ぐに歩けるように床の仮伏せ作業に入ります。
0918階段.jpg
少しでも不便がないように作業を進めています。
階段周りも壊していますが
階段は2階での生活があるために他の場所に造ってから撤去します。
0916解体.jpg
それまでは残しておきたいので
生活の支障が最小限で済むように工事を進めています。
ベランダの手摺を外して荷物の出し入れを
フォークリフトで行っています。
0915リフト.jpg
解体した残材や石膏ボードなどを下ろすのにも大活躍してくれています。
現場が近いのでフォークリフトで通勤する時もあります。
下地の木材が廃材として沢山出ています。
焼却処分ではなくて肥料として生まれ変わるために
東海バイオに搬入します。
0914廃材.jpg
解体の費用が一昔前と思うと効果になっていますが
地球環境を守っていくためには適正な処理が必要です。
 2期工事も解体工事からスタートです。
部分解体が殆どなので自分で解体作業も進めます。
0913.jpg
残す場所とそうでない場所を選んでの解体。
完成したイメージがなければできない作業です。 
0913解体.jpg

2階の半分の面積の工事が終わり残りの二部屋と階段を工事に入ります

こちらの構造は木造になっています
0912解体前1.jpg0912解体前.jpgこの画像の場所に階段を新しく作る予定です。
2階部分の外壁が完成しました。
店舗部分の駐車スペースに足場を施工しての作業でしたので
連休の2日間でタイミングを合わせての施工です。
0911外部.jpg

ベランダの屋根があって雨の当たる心配も少なかったこともあって
外壁工事が後回しになってしまってました。
サイディング横張仕上げなので縦胴縁で施工しました
0909外部下時.jpg


今まで押し入れだった箇所ですが通路に生まれ変わりました。
北側に面していたために光も入ることがなく風も通り抜ける場所ではありませんでしたが
窓もついて明るくなりました。
0906廊下.jpg
北側に通路をつけたことで南面には部屋が配置できました。
2階のもう一つの部屋も壁紙を貼りました。
この部屋は全てが完成するまでの間は納戸的な役割と勉強部屋の2つの役割になります。
0906洋室.jpg
全てが完成するまではダンボールの養生をしておきます。
今年も親の宿題とも言える夏休みの作品がやってきました。

最後の作品は長男。
ルアーが木で出来ていると知ってルアーを作りたいと言っていたのですが
難しいので妥協して魚の木の模型を作ることになりました。

杉板にスミ付けをしています
0908そうた1.jpg
ジグソーを初めて使いました。
果たして大丈夫なのかと思ってましたが
上手くカーブをかけて丸みを出していました。
多少はスミから外しても気にせず切っていきます
0906夏休3.jpg
ウロコの模様を彫刻刀で彫っていきます。
後ろで次女も奮闘中です。
0908そうた2.jpg
ペーパーで削ります。
0908そうた3.jpg
立てる台座を作って色塗り。
0908そうた5.jpg
最初の方向性とは作って行くうちに変わってきましたが
何とか完成しました。
マグロをイメージして色を塗ったらしいのですが,,,
0906夏休6.jpg
とにかくこれで2017年の作品も無事に終了です。
今年も親の宿題とも言える夏休みの作品がやってきました。

次女のお題は机。
子供たち3人には勉強机というものを買ってあげていなくて
普段の時には今の机で勉強しています。
ですが友達の家で見る勉強机がどうしても羨ましくて欲しいので自分で造るということを決めました。

親としては少々危険な作業でも見守っていようという気持ちでしたが
電気道具だけはもう少し大きくなってからという感じで見守ってました。

先ずは天板を切ります
電動工具ならアッという間に切れますが今回は手鋸で地道に引いてもらいました。
材も加工しやすい杉材です。
0906夏休1.jpg
切ったあとは研磨です
ここは機械の出番。
そんなに危険な機械ではないですが油断は禁物です。
0907 あおり1.jpg
足にする角材です。
角があるのでカンナで面取です。
小さな手には大きすぎるカンナでしたが一生懸命に握っていました。
0907あおり2.jpg
組み立てを行います。
本来なら取り外しできるホゾ加工をと思ったのですが
時間の関係で天からビス止めです。
0907あおり3.jpg
中板を加工して取り付け。
塗装作業です。
0907あおり4.jpg
完成です。
机というより置き台みたいになってしまいましたが
自分で造ったということを褒めてあげました。
0906夏休7.jpg
次は長男の作品です。

               今年も親の宿題とも言える夏休みの作品がやってきました。

今年は長女まで木工作品を造るというのでまさかの3人分の面倒を見ることに。

長女のお題は楽譜立て。
今の楽譜たては短く不便を感じているのでそれを解消したいとの事。
長女は別に金賞とかは良いのでただ造れれば良いよと軽く考えていました。

新調した充電丸鋸で定規を当てて直角に切っています。
といっても使うのが初めてなのでヒヤヒヤしながら見ていましたが
意外にも普通に使いこなしていました。
0906夏休2.jpg
慣れてきて縦挽きとこなしています。
0906 ゆきな.jpg加工したものをビスで取り付け
0906 ゆきな1.jpg 早くも完成。
約1時間で終了。
こんな簡単に終わってしまって良いのかという感じです。
折りたたみができるように兆番がつけてあります。
0906夏休5.jpg長い楽譜がピアノにおけるようになりました。
0906夏休4.jpg先ずは長女のはクリア。
次は次女の作品です。
幅2700mmのクローゼットの扉です。
高さも2300mmあるので収納力もあります。
幅は3等分してあり自由に動くので使い勝っても良いです。
0905収納.jpg
廊下の工事をしている間、先行工事で行った洋室のクロスを貼ってもらいました。
0904.jpg
シンプルな白色で仕上げました。
外壁の板金を上手く切り抜いて窓の取り付けが出来ました。
鉄骨構造なので横の下地材を避けて少し高めの位置に付けました。
0903窓取り付け.jpg
2箇所とも完了です。
0903窓取り付け1.jpg
今までは光の当たることのなかった場所でしたので
とても明るく感じます。
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