恵那市で一般住宅のリフォーム工事です
今回の工事内容は介護保険を使った工事になるのでバリアフリーがメインの内容になります

パインのフリー板をそのまま利用して開戸を造りました。
間口1100mm高さ2200mmの広さです。
0924建具.jpgクロスを張る前に仮付けをして調整しました。

恵那市で一般住宅のリフォーム工事です
今回の工事内容は介護保険を使った工事になるのでバリアフリーがメインの内容になります

趣のある戸でしたので残そうかどうか迷いながらの工事でしたが
最終的な判断は施主さんにしていただき交換することにしました。
ですので思い出に最後に画像を残しておきました。
0923建具.jpg
ガラスは再利用して新しい戸でも活躍してもらいます。

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今回の工事内容は介護保険を使った工事になるのでバリアフリーがメインの内容になります

既設部分との取り合いが難しかったのですが上手く収めることができました。
改修前はそんなにも汚れているとは感じなかったのですが
改めて見ると汚れていたんだなと感じます。
0922壁.jpg
既設の壁紙を撤去してからクロス工事に入ります
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今回の工事内容は介護保険を使った工事になるのでバリアフリーがメインの内容になります

石膏ボード施工が完了しました。
壁の不陸が大きかったので胴縁下地を打って調整しながら施工でしたので
少し時間がかかってしまいましたが綺麗に収めることができました。
0921カベ.jpg

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今回の工事内容は介護保険を使った工事になるのでバリアフリーがメインの内容になります
既設で使い分ける部分と新設する部分があります。
新設する部分の石膏ボード貼りが進んでいます。
0920カベ貼.jpg

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今回の工事内容は介護保険を使った工事になるのでバリアフリーがメインの内容になります

床を施工して養生をしました。
壁の下地材の石膏ボードを搬入しました。
0919yuka.jpg
下地の不陸を直しながらの施工になるので少し時間がかかります。
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今回の工事内容は介護保険を使った工事になるのでバリアフリーがメインの内容になります

床組みが出来、足元が良くなってきた段階で天井施工に入りました
0918天井1.jpg0918t天井.jpg
元の天井の延長で石膏ボードを貼り一体になるようにしました。
断熱材も施工されていなかったので既設部分も含め施工しました。
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今回の工事内容は介護保険を使った工事になるのでバリアフリーがメインの内容になります

断熱材を入れて床組みを仕上げていきました。
仕事がしやすいように順番に足場を作っていく感じです。
0915捨て貼り.jpg
足元が良くなったので次は天井施工です。
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今回の工事内容は介護保険を使った工事になるのでバリアフリーがメインの内容になります

床のほとんどの部分を撤去してしまったので道具などを置く場所も無い状態です。
ですので部分的に施工しながら仕上げていきます。
0914床断熱.jpg
今まで無かった断熱材を入れて施工しています
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今回の工事内容は介護保険を使った工事になるのでバリアフリーがメインの内容になります

シロアリの被害の箇所を撤去していたら殆どの場所を撤去する事になってしまいました。
ただ重要である構造材部分の被害はなかったことが幸いでした。
0913大引き.jpg
束石はそのまま利用して鋼製束で対応。
防蟻剤を塗って大引きを施工しました。
恵那市で一般住宅のリフォーム工事です
今回の工事内容は介護保険を使った工事になるのでバリアフリーがメインの内容になります

大引まで撤去しました。
ここまでの部分的な撤去の予定でしたが他の箇所までシロアリ被害が...
0912解体.jpg
全ての床材を撤去する事にします。
恵那市で一般住宅のリフォーム工事です
今回の工事内容は介護保険を使った工事になるのでバリアフリーがメインの内容になります
 床板を撤去したら予想とおりにネタ、大引きまでシロアリ被害が及んでいました。
地面に近い方が影響があるので当たり前といえば当たり前ですが,,,
0911シロアリ.jpg
やはり全部撤去してやり直す工事に変更します
恵那市で一般住宅のリフォーム工事です
今回の工事内容は介護保険を使った工事になるのでバリアフリーがメインの内容になります
畳を撤去してから床板の撤去にかかります
床板部分にもシロアリの被害が及んでいます
0910解体撤去1.jpg
予定では床板を利用して下地を組むはずでしたが断念して撤去にかかります
恵那市で一般住宅のリフォーム工事です
今回の工事内容は介護保険を使った工事になるのでバリアフリーがメインの内容になります

和室8帖と洋室8帖をつなげて1つの部屋にします。
こちらは洋室の解体作業の様子です
0910解体撤去.jpg
一度リフォームをしているのでその跡が出てきました。
その家の歴史を感じながらの作業が続きます

恵那市で一般住宅のリフォーム工事です
今回の工事内容は介護保険を使った工事になるのでバリアフリーがメインの内容になります。

足元が良い=床があるうちに天井から撤去作業です。
昔ながらの上り丸太の使ってある構造でしたので興味深く見ていました。
0909解体作業1.jpg思ったよりホコリもなく片付けるのも楽で順調に進んでいます
介護保険適用の工事から一変。
まさかのシロアリ被害が見つかりました。
0908シロアリ被害.jpg
ここまで見える箇所に被害あって気づかなかった理由は
家具と家具の間に挟まれていたので目が届かなかったからです。
一度床を撤去して被害が何処まであるのかを確認します。
恵那市で一般住宅のリフォーム工事が始まります

今回の工事内容は介護保険を使った工事になるのでバリアフリーがメインの内容になります。
まずは部屋の片付けから。
0907改築前.jpg
大きな家具などは運搬が困難なのでお手伝いさせて貰っています。
8月上旬に無事に引渡を終えました。
施主さん、関係業者さんをはじめ近所の方々のご協力のおかげで無事に工事を終了することが出来ました。
今回も色々と経験をさせてもらい自分も一回り成長することが出来た気がします。
0906玄関.jpgこれからも末永くよろしくお願いします
敷地の一角に1坪の犬小屋を造りました。

材料は施主さんからの支給で足りない物は支給させて頂きました。
大型犬が入れるように大きさにして高さも人が入れる高さにしました。
屋根と壁との隙間が心配でしたが首輪をかける事で対処してもらいました。
0826犬小屋.jpg
デッキとの色合いを揃えて一体感があります。
長男の夏休みの作品創りについて書いています
板を使った日本地図パズルを創ります

型抜きが終了して都道府県をはめ込みました
調整を繰り返しながらでしたが上手くはめ込むことが出来ました。
090完成.jpg立てる台も作って出品しました。
地域ごとに色を塗って分かりやすくしました。
0904完成1.jpg作っているうちに都道府県も覚えることができて勉強になりました。
長男の夏休みの作品創りについて書いています
板を使った日本地図パズルを創ります

都道府県別にパズルのピースを切ったのでそれをはめ込む型板をくり抜いていきます
今度は内側に穴を開けてくり抜きます。
0903パズル4.jpg
一気に全体に切ってしまうと上手くいかなくなるので、合わせながら切っていきます。
微調整は丸ヤスリ棒を使い削って合わせます。
0903パズル5.jpg
日本全体をくり抜きました。
丸ヤスリ棒が大活躍です。
0903パズル6.jpg
次回は最終報告になります
長男の夏休みの作品創りについて書いています
板を使った日本地図パズルを創ります

都道府県別に切っています。
0831作品8.jpg
切った様子です
細かい作業が多くて時間がかかってしまいました。
ですが切っているうちに都道府県の場所が自然と覚えられました
0903パズル1.jpg
次は型板をくり抜きます。
配置を決めて墨をします
0903パズル2.jpg
0903パズル3.jpg
次はまた細かくくり抜いていく作業に移ります
長男の夏休みの作品創りについて書いています
板を使った日本地図パズルを創ります

細かい作業が続いています。
曲線の強い箇所は、あらかじめ穴を開けておきます
0831作品5.jpg
中々済通りに切り抜くことは難しかったのですが
なんとか形にすることが出来ました。
0831作品6.jpg
今度は都道府県別に切っていきます
0831作品7.jpg
細かい曲線なのでさらに気を使って加工します

長男の夏休みの作品創りについて書いています
板を使った日本地図パズルを創ります

板に書いた物をくり抜いて行きます

当たり前のことですが日本を改めて見ると凸凹していて
切るのはとても難しそう。
ですので曲がる箇所はドリルで穴を開けて切りやすくしました
0831作品3.jpg
曲線を上手く切るように出来るだけ細い刃で切っていきます。
ジグソーを上手く使いこなせるようになりました。
0831作品4.jpg
北海道ができました。
思いのほか上手く出来たので
少し自信がついたようです
0831作品5.jpg
次は本州へと取り掛かりますが
次回のブログで紹介したいと思います

小学校生活最後の夏休みの作品は日本地図をパズルにする課題に挑戦
親としては手間がかかるけど大丈夫かなと思ったのですが
長い長い夏休みなので時間はいくらでもあるという思いになって一緒に挑戦することにしました。

まずは型とりから
薄紙に写した日本地図を板に書き写します
上から強く抑えるようにして跡を残します 
0831作品1.jpg
写ったあとに鉛筆で墨をしていきます。
0831作品2.jpg
ここまででもかなりの時間を費やしているので心配が増していますが
長男はなんとかなると楽観的。
手助けは最小限に止めています。
次回は型抜き作業です。

何とか形になりました
 生き物を飼育するという目的なので餌のやりやすさ、掃除のしやすさをこだわりました。
ですので分解が容易にした組み方をしています
0903完成.jpg
扉や引き出しの取手は梅の原木をそのまま使用して個性を出しました。
0903完成2.jpg
賞が取れたら嬉しいなと次女が言っていました。

土台となる床を組み上げたので廻りの縦格子を造っていきます

本来ならば一箇所づつ穴を開けて彫り込んで組み上げていくのですが
細かすぎて難しいので同じ長さに切りそろえてビスで固定しました
0902組み込み.jpg2面壁を造ったところで試しにハムスターを入れてみました
総ヒノキ造りの小屋に戸惑い気味に見えましたが
喜んでいるねと次女。
0902組み込み2.jpg楽しみながら造れています。
今日からのブログは毎年恒例になっている子供たちの夏休み作品創りの様子を書いていきます

まずは次女編から。
目的の作品は飼育しているハムスターの家。
中々厄介なことを考えてくれるなと親としては最低な考えをしてしまったことを反省して一緒に創っていきます
できるだけ自分でやってほしいと思っていたのでとなりで見守りながらのスタートです。
0901 墨出し.jpg
墨付けをしたものを機械でカット。
手鋸でも切れますが文明の利器に頼ってしまいます
0901切り.jpg
これまた文明を利器を利用して釘を止めています
0901打ち付け.jpg
便利な機械を使うのも勉強だと思って使わせています。
次回は完成した様子を書きます
ウッドデッキの真ん中にBBQコンロを置けるように開閉式にしています。
施主さんからのアイディアを頂き形にしました
0825デッキ.jpg全体の大きさは3m*4mと大きなデッキですので
沢山の人数でBBQができますね。
デッキ部分の施工が終わりました
防振防蟻塗装も施工する前に満遍なく塗装しました。
無垢の木なので塗装ムラが出てしまうのですが
そこもまた無垢の木ならではになっていて良い感じになると思います
0825デッキ床完成.jpg
画像真ん中あたりに違和感を感じた方が見えると思いますが
答えは明日のブログで紹介します

引き続きウッドデッキの工事です
床板は厚さが30mmのヒノキ材を使います
0824デッキ.jpg
防振防蟻塗装を2回に分けてしています。
小口からもしっかりと塗装しています
まずは束石を置いてその上に下地となる大引材を設置しました。
大引は75cm間隔にして重さに耐えられるようにしています
0823デッキ.jpg
大引材はヒノキ材。
防振防蟻処理の塗装をしています
次の工程は床材を止めていく作業です

リビングの掃き出し窓の前にウッドデッキを作ります
0822デッキ.jpg
大きさは幅4m出幅3mの大きさで作ります
次回からは制作の様子を書いていきます
TV台の棚受けはダボネジ込み式の物を採用しました。
棚柱と思うと見た目もスッキリしています。
まずは何もしていない状態
0822棚ダボ1.jpg
10mmのキリで穴を開けています
4箇所で棚板を受けるので穴の高さを揃えています
0822棚ダボ2.jpg
オス金具をねじ込みます
0822棚ダボ3.jpg
ただ設置に精度が求められるので
どうしても手間が掛かってしまいます。
ですので化粧部分になる箇所はねじ込み式を採用します


洗面化粧台は既製品を使わなくて
造り付けの物にしました
0820洗面化粧台.jpg
鏡は規格品の大きさにして額縁式にしています
トイレに壁の厚み12cmを利用して収納スペースを作りました
トイレで利用する小物を入れておくのに丁度良いスペースです
0819トイレ収納.jpg
扉は無垢の集成材で作りました
内部がほぼ完成状態になってきて
電気の引き込み工事が始まりました
0818電気引き込み.jpg
作業車を使って高所から引き込みをします
道路横断があり高さがの制限をクリアするために高所に取り付けをします
トイレのリモコンとペーパーホルダー。
壁下地の段階で下地を入れておけば強固に固定ができます。
0817トイレ.jpg
当たり前のことですが最初からの段取りが重要ですね
玄関とポーチには300角のタイルを施工してもらいました。
家の雰囲気に合わせた色合いです。
0816玄関タイル.jpg
立ち上がりの箇所はソフト巾木にして汚れを防ぎます
連日猛暑でプールも休業状態の付知町。
避暑地と言われていても日中の気温は38度と災害級の暑さが続いています。
子供達の遊びも外で遊べとは言えないので家の中で大人しくゲームというのが日課になってしまっています。
そんな中、仕事の合間をとって子供とその友達を誘い2日間付知川に行ってきました。
久しぶりに行く付知川は雨が全然降っていないので水量も少なく水温も高めでした。
でしたがそんなことは子供たちにとってお構い無し。
いつもの飛び込む場所で順番決めをしています
0811夏休1.jpg結局皆で同時に飛び込みました。
0811夏休2.jpg 中には前転しながらアクロバティックに飛び込むする子も。0811夏休3.jpg女の子も負けじと飛び込んでいます
0811夏休5.jpg付知川
魚を捕まえに夢中になる男子も
0811夏休4.jpg
水温が高いといっても清流付知川。
長い時間入っていると唇の色が紫になってしまうほど体が冷えてきます。
ですので天然の岩盤浴で体を温めています。
0811夏休3.jpgゲームよりも全然楽しいと子供達は言っています。
清流付知川を次の世代にも残して行きたいと強く感じた夏の午後でした。
2階の洋室にはフローリングではなく
タイルカーペットを敷きました。
画像ではわかりにくいのですが50cm四角の大きさで
市松模様になるように敷き詰めています。
0809タイルカーペット2.jpg
他の部屋も模様は違いますがタイルカーペットで仕上げます
2階の洋室の床の仕上げはタイルカーペット仕上げになります
ですのでクリーニングが終わってからの作業になります。
0809タイルカーペット1.jpg
造作工事の段階では捨て張りの合板貼りまでになっています。
リビングの壁にアクセントでエコカラットを貼りました。
エコカラットとはリクシル社の商品名です
0808エコカッラト.jpg
優れた吸放湿特性で室内の湿度変動を安定させ
結露の抑制が期待できるとともに、
冬期に問題となる過乾燥を抑制し
快適空間を維持する効果があります

                    メーカーのHPからの引用です
 
リビングの壁の一部にエコカラットを施工します。
これまでの建物の中ではこれだけの面積を施工するのは初めてですが
何度か小さな面積を施工した事がありますので自分で施工することにしました。
0807エコカラット.jpg
下準備で割付寸法を出しています。
取り付けた可動棚柱に棚板を設置しました
あらかじめ本の高さを調べておいたので後から移動しなくても良い高さにしています
0806本棚.jpg
棚板も本の荷重に耐えられるように20mmの板を使っています
今回制作した造り付け家具の全てに可動棚に出来るように対応した棚柱を取り付けています
これなら細かい寸法も対応でき
ある程度の荷重にも耐えることが出来ます。
0805本棚1.jpg
価格もお手頃なので重宝しています
趣味室に天井までの作り付けの本棚を設置しました。
大きさは高さ2300幅1600とかなりの収納力があります
0804本棚.jpg
どんな大きさにも対応できるように可動棚をつけて行きます
壁紙工事も終わって工事もいよいよ最終段階に入ってきました。
今回の内装建具は既製品を使用しているので建具の吊り込みをしています。
0803建具.jpg
色合いも白を基調にしたもので揃えています

キッチン取り付けが完了です。
IH調理器具、食洗機、人造大理石の天板などの設備が付いています。
0801キッチン.jpg
フロア引出し収納などもあって収納力も沢山あります。
換気扇を取り付けたらフロアコンテナ部分を取り付けています
奥側から調理器具、収納、食洗機、シンクとなります。
フロアコンテナと言って床部分まで引き出し収納がついているタイプです。
0801キッチン1.jpg
場所を間違えないように組み立てて行きます

キッチン取り付け作業の最初の仕事は換気扇取り付け作業です。
高い場所の工事から先に進めていくのがセオリーです。
0731換気扇.jpg
今回採用したのはシロッコファンと呼ばれる換気扇です。
色は白で周辺と上手くバランスが取れています。
キッチンを取り付ける前にパネルのコーキングを施工しました。
キッチンを取り付けをしてからでも出来るのですが
据付前にできる箇所から施工したほうが綺麗に仕上げることが出来ます
0728キッチンパネル.jpg
これでキッチンを施工できます
内装工事も大詰めを迎える頃にキッチンが搬入されました

細かい部品を入れて商品は14点に分かれています。
まずはしっかりと荷物のチェック。
0727キッチン搬入.jpg部品が全てあることを確認して伝票にサインします。
2階の洋室です
1面だけの壁をアクセントをつけて柄入りにしています
0726クロス.jpg
床の仕上げはタイルカーペットですので
最後に仕上げます
コンセントの穴あけ、パテ処理も終わりいよいよ壁紙を施工しています
和室は網代模様の天井と塗り壁風に。
0725クロス.jpg
2階の洋室はアクセントをつけて1面だけ柄入りの壁紙です
0725クロス1.jpg

スイッチやコンセントの電気ボックスの穴を電気屋さんが開けてくれています
ボックス周りにセンサーで感知できる線が入っていて
壁を張ってしまっても場所が解るようになっています
0724穴あけ.jpg
僅かなズレもなくボックスぴったりと穴が開いていきます
プラスターボードの目地にパテ詰をしています。
この作業をしっかりとすることで
仕上げの度合いがはっきりと変わってきます。
0723パテ詰.jpg
石膏ボードを施工するときも出来るだけパテが少なくなるように気をつけています
キッチンを取り付けるための最初の準備段階のキッチンパネルを施工しました。
本来ならば専門職の職人さんが来てキッチン取付工事をする工務店が多いですが
色々と経験してきた中で自分にも取り付けの為の知識が身に付いていますので
自社施工をします
0722キッチンパネル.jpg
本体搬入前に準備が整いました。
リビング側は収納とクロス仕上げでしたが
キッチン取り付け側はキッチンパネルを施工しています。

0721キッチンパネル.jpg
キッチンパネルは水にも汚れにも強いので重宝して使っています
キッチン取り付けの造作壁が完成です。
調理器具側は油などの汚れを考慮して天井までの壁にしました。
その裏側には奥行30cmの収納です。
0720壁付け.jpg
キッチン側にはパネルを施工します
キッチンの取り付け準備です
造作壁を造っています
調理器具前のみ汚れ防止のために天井まで壁を造っています。
0718キッチン壁.jpgシンク周りはカウンター式にして配膳台のみを造ります
キッチンを取り付けるための準備に取り掛かりました
キッチンはI型の造作壁取付対面キッチンになります
ですのでまずの工事はその造作壁を造る準備からです
0717取り付け前.jpg
事前に打ち合わせた場所に配管がしてあるので
その場所にあわせて壁を作り始めました
天板をオスモ塗装しています。
画像左側が塗装前、右側が塗装後になります。
着色ではなくクリアの保護塗装ですので水分を含んでいる感じの仕上がりになります。
0716TVdai.jpg
植物油を主原料にした自然塗料なので体に優しい塗料です
LDKに工場で作成したTV台を設置しました。

壁下地にはTVが壁掛けになっても良いように下地を合板で施工しました。
0715TVdai.jpg
コンセントもTV台に合わせた高さに設置します
加工組立は工場で準備して行います

まずはテレビ台を組立しました。
大きさは3400mmと大きいので重量もかなりあります。
天板は桧の材料です。
0714TV台.jpg
集成材でも無垢材ですので香りもしっかりとします
これから現場で持っていて取り付け作業です。
隣地境界にブロック塀が完成しました
0713ブロック塀.jpg
これではっきりと境界が解ります。
高く積むと目線も遮り景観も余り良くないので3段の高さに抑えています
隣地との境界にブロック塀を施工しています

隣地からの黒土の流入などを防ぐ役割もあり最低限の高さにしました。
0711境界.jpg
もうすぐ完成になってきました。
天板を加工して取り付けしました。
半埋込なので化粧台の大きさに追わせて刳り貫いてあります。
0710洗面化粧台.jpg
取り付けする前に防水の塗装をします。
今回の洗面化粧台は既製品の台を使うのではなくて造作工事です。
洗面器は既製品を使うので大きさのバランスを考えて位置を決めてます
0708洗面化粧台.jpg
下には収納する場所も設置します
造り付けの本棚を壁に固定しました。
同じ物がもう一箇所隣に取り付けます。
0707本棚.jpg固定することで地震対策にもなるので安心して使うことが出来ます
ベースとなるコンクリートの基礎部分を掘っています。
隣地の地主さんの立会いのもとで話し合いをしっかりとして工事を進めています。
0706外構.jpg
田んぼでしたので黒土が多く出ますが
作業は順調に進んでいます
隣地との境界線に高さ60cmブロック塀を施工する事になりました。
この時期には草も元気ではっきりとした境界がわからなくなってしまっています。
0705外交.jpg0705外構.jpg黒土の汚れも防止する目的もあります。
建方前に設置した足場が役割を終えて無事に撤去されました。
足場が無くなると完成まで後少しという気持ちになります。
0704足場撤去.jpg
気を引き締め直して頑張ります
足場の撤去が始まりました。
2ヶ月経過して外壁工事が終わりました。
0704足場てっっきょ.jpg
足場がしっかりしていると仕事もしやすくて安全になります。
本職であるので当たり前ですが仕事が早くてびっくりです。

昨日の休日。
5月6月の休日は消防団の活動が多く中々のんびりできなかったのですが
昨日の休日は長男のサッカーと長女の中体連。
午前中で終わったので午後からは付知川に遊びに行ってきました。
サッカーの試合後なのに元気の良さはすごかったです。
0702付知川1.jpg
気温が33度近くまで上がっていたので家の中でゲームをやるより
せっかく地元に素晴らしい清流があるので出かけてみようと子供達に自分から声をかけて連れ出した感じでしたが、
行ってみたら子供たちのペースで魚捕まえが始まりました。
本来なら川での遊泳は学校から禁止されているのですが
自然の中で遊ぶ楽しさを知ってもらえるようにと思って行ってしまいました。

次女たちは魚釣りも楽しんでました。
0702付知川.jpg                   久しぶりに行った付知川は水も綺麗で冷たかったです
いつまでも清流という言葉が似合う場所でいてもらいたいです。

外壁材のサイディングの表面には汚れ防止の加工がしてあります。
プラチナコートとマイクロガードと呼ばれています。

実際に鳥の営巣の時期で田んぼの泥を外壁に付けられてしまいました。
0701外壁.jpg
放っておいても雨が当たれば自然と流れ落ちるのですが
雑巾を拭き取ってみたらすぐに綺麗になりました。
0701界壁.jpg
少し高価な材料ですがそれだけの価値のある材料です
外壁工事の最後の仕上げコーキング目地を施工しました。
これが終わると足場を撤去するのも近いです。
0630コーキング.jpg
4日ほど乾燥時間を必要とするので
それまでは触らないように注意します。
天井が施工されてから床材の施工に入っています。
リクシル社のラシッサDフロアをLDKに施工しています。
0629床材.jpg
木目の綺麗なフローリングです
リビングの天井にアクセントで仕切りを入れました。
クロス仕上げですが木で見切りを入れることで大きな変化になります
180628.jpg
照明器具の選定も少しずつですが進めていきます
外部の工事と並行しながら内装工事も順調に進んでいます。
天井下地を組んでプラスターボードを貼っていきます。
0626天井下地.jpg
電気配線に気をつけながらの施工です
本格的に梅雨に入ってしまいましたが
無事に雨樋を取り付けることが出来ました。

目立たない存在ですが役割は非常に大きな存在です。
0625雨樋1.jpg
排水能力も見た目も重視して選択しました
今回の雨樋はパナソニック社のグランスケアを採用しました。
屋根の勾配も少し強めで大きさもあるので
排水能力の高いものを使います。
0625雨樋.jpg
金具も上吊り方式なので下からは見えにくいタイプです

外部の仕事も大詰めになってきました。
雨樋を取り付けします
0620雨樋.jpg
あまり目立たない存在かも知れないですが
役割は最重要です。
建物結露の抑制のために通気口を取り付けました。
軒裏の色と合わせて白色にしました。
0620通気口.jpg
取り付けた箇所に手を当ててみると空気の流れ路になっている事がよくわかるくらい
風を感じます
画像は階段を裏から見た画像になります。
全体が完成してからは裏側から見ることは出来ないので
あえてこの画像を使用しました。
0619階段.jpg
廻る部分も上手く収まり角度も緩くすることが出来ました
登りやすい階段ができました
直線部分を裏側から見た画像です。
普段の施工は表側からすることは少なくて
見えなくなる箇所から接着剤とビスを併用して固定しています。
0618階段.jpg
2階に上がるのにはもう少しだけ時間が必要です。
この箇所はプレカット工場で加工を依頼しました
実際にモノを見て確認です。
0616階段.jpg
機械で出来ない加工もあるので
その箇所を手で加工して取り付けに取り掛かります
この部分は間違えないように慎重に進めていきます
階段の昇降時にキシミ音が出ないように接着剤とビスを併用して板を固定しています。
0615階段.jpg
蹴込板は最後の施工です
廻り階段の場合は途中の廻りの箇所から作っていきます。
Uターンする感じになるので30度の角度で6段造り180度廻ります。
0614階段.jpg
間違えたら大変な事になるので原寸を書いてから施工しています
5段ストレート、6段廻り、3段ストレートで登ります
壁を貼ってから6段廻りのための柱を加工しました。
1段あたりの高さが195mm。
200mm以下が登りやすいと言われていますので丁度良い寸法にしました。
0613階段.jpg
上手くはめ込んでいけるように加工しています

やっと2階に上がるための階段施工に入ります
形状は1坪での廻り階段になります
ただ今回は少し変化を持たせて登りやすいように工夫してみようと検討中です。
0613階段1.jpg
上手く出来るように下準備に取り掛かります。


窓枠と柱の間などの狭い隙間にはセルローズの断熱材が入らないので
ウレタンスプレーを使って隙間を充填しています。
0612窓枠.jpg
中でしっかりと断熱して外では通気を確保してと
全体を通して断熱性を高めています。
外壁工事の事を主に書いていましたが
内装工事も順調に進んでいます

0611内装.jpg
2階の洋室から順調に進んでいます
一階の屋根と2階の屋根の角度を同じにしてあるのが
間違いではなかったと思います
外壁も目立ち過ぎなくて屋根を際立てています。
0610外観正面.jpg
足場が外れるのが楽しみになってきました。
木下地のままだった破風と端隠しをガルバリウム合板の白色でかぶせました。
全体のバランスが取れてきて良い感じになってきました。
0609外観.jpg
あとは玄関ポーチの柱を貼ります。
外壁材の長さは3030mm。
ゴミの出ないように全体を調整しながら施工しています

北側と東側の外壁が完成しました。
色合いのバランスも取れて雰囲気が出てきました。
0608外観 北.jpg
残りも壁面も施工しています。
隣の田んぼでは田植えが終わり季節の進行を感じます。
外壁も少しずつですが進んでいます。
0607外観.jpg
屋根が目立つ色なので外壁はシンプルに白色で柄の目立たない物にしています
順番に下から上に貼り進めています。
16mm厚のサイデイングは金物工法なので釘が見えなくて
見た目にも綺麗です。
0606外壁.jpg
重量もあるので安全第一で進めていきます
基準となる最初の貼り初めの材料。
スターターを水平に打ち付けています
0605土台水切り.jpg外壁材に直接釘を打たなくても良い施工方法の金物を使って
順番に進めていきます
0605外壁.jpg
発注した外壁材が搬入されました。
16mmのサイディングです。
この段階で枚数は140枚あります。
0604外壁材.jpg
返品不可なので少し少なめで発注して足らない分は最後に発注する方法を取っています
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