陽も短くなってしまって暗くなるのが早いので
この時期は投光器が必需品になります
土留めブロックを利用して基礎にして土台柱を施工です
191205.jpg
角度が90度ではないので1本1本寸法を拾って施工です
土間コンクリートにアンカーボルトを施工して土台を固定。
固定した土台から柱を立てて施工しています。
柱頭は仮決めで固定して後でしっかりと固定します
191204.jpg
上下水道工事も一段落して次の段取りに移ります。
この上の基礎パッキンを施工して土台を作り柱を施工していきます。
コンクリートに墨打ちをして施工に取り掛かります
191203.jpg
工場で出来る加工をしてから現場に材料を搬入です
ヒノキ材を中心に使っていきます。
191202.jpg
まずは土台材、柱、大引を組んでいきます
キッチン、トイレ、浴室と水廻りの先行配管を行っています。
重機が入れるうちに施工しておけば工期も短くなり単価も下げることが出来ます。
191130.jpg

中津川市下野地区で新たな仕事を頂き施工させて頂くことになりました。
じつは17年前にもお世話になった方で今回もお声掛けを頂きました。
本当に有難いことです。
191130水道.jpg                 このスペースにDKや水廻りを造っていきます
東側に向けて神棚を設置しました
太陽が出る方角に向けての設置になります
賑わいのあるダイニングルームに設置することで常に見守っていただくという願いもあります
191129.jpg
今までは冷蔵庫の上に置かれていた神棚を専用の板を設置して場所を確保します。
基本的には神棚は東か南向きが良いとされて人が常にいる場所が良いと言われています
ですので今回はダイニングに設置します
191128kamitana.jpg
随分と間が空いてしまったのですが外壁塗装の現場で仮設足場を撤去しています
本来の姿に戻っていく過程は楽しみでした。
あとすこしで全体が完成します
191127外壁塗装.jpg
妻部分が真壁の漆喰で施工してありましたが
雨で洗われてしまい土が落ちてしまう状態でした
鋼板で施工して雨漏り補修をしました
191126外壁.jpg
張替が完成しました。
家具などの重量物等が動かせないとのことでしたので
職人さんと2人で動かしながら作業しました。
191125.jpgキレイになったと喜んでいただきました
テーブルの下に堀コタツがありました
そのまま使えるようにフタを新たに作成して収めています。
191124.jpg
フタは2分割にして開閉しやすくしています 
18帖の広さのダイニングキッチン。
床のリフォームを悩んで見えたところにタイミングよく出会いがあって施工させていただくことになりました。
191123.jpg
犬を飼って見えて耐久性のあるものを考えてみえたので
それに対応できる床材を提案させて頂き施工に入ります。

狭い場所にも何とか手が届き施工が完了しました。
191122屋根1.jpg191122屋根.jpg
これで安心して車を止めることが出来ます
釘やビスの施工ではないので下穴をあけてポリカフックと呼ばれる専用部材で留めています
191121屋根.jpg重なりがある所は厚みが出て施工が難しくなりますが
慎重に作業を進めています
古くなっていて壊れていた屋根を撤去しました

191120屋根.jpg劣化も激しかったためバラバラに壊れてしまいました。
191120屋根①.jpg次は新しい屋根を施工していきます
先の台風19号の影響で屋根が飛ばされてしましました。
地元でもこのような被害が数か所あり何件かお世話させていただいています。
191119-yane.jpg
まずは撤去作業から開始です
剥がれ落ちてしまっていた状態ですが
現行の下地を利用して上手く貼ることが出来ました。
桧の無垢材の羽目板がタイルの外壁とうまくマッチするのかが不安でしたが
キレイに収まって一安心です
191117.jpg

軒天換気口を取り付けました

カネシン社製軒裏換気Sタイプを採用して取り付けました。
191116軒裏換気.jpg
全体を覆い隠すようにしてポリカ波板施工しました。
ポリカ波板は傘付きのビスを使用して強固に工程。
母屋は90*45のヒノキ材を使用しています。
191119.jpg
これで雨漏りの心配がなく使えるようになりました

屋根の仕上げ材は波板のポリカーボネート。
耐久力もあり施工もしやすいです
191116.jpg傘釘はビスタイプの物をつかって強固に固定しています
 物置小屋屋根改修工事
屋根材を施工するための木材を取り付けています
鉄*木ですので金物を使っています。
この金物は構造用金物で柱と土台を連結するための物を使用。
191114.jpg
両方から固定して強度を保つようにしています。
191115.jpg

かなりの量の落葉がありましたので撤去する事から始めました。
一度塗装して保護してありましたが殆ど剥離してしまっています。
この上に新たに下地を組んで屋根を施工します。
191113.jpg
林の中に建っているスチール製物置小屋。
落葉が多く樋にも詰まってしまっていて機能していない状態。
191112.jpg
雨漏りもしていたので思い切ってカバー工法で施工します
針葉樹合板の上に桧の羽目板を施工しました。
191111軒天.jpg
L字になっていて出の寸法が異なっていたので
端と壁元の線を結んだ角度でつないでいます。
191111.jpg
後は換気口をつけて完成です

軒天の傷んでいた個所を撤去して新たな下地を
針葉樹合板で施工しました。
こうしておけば何処へでも釘接着剤の施工が出来ます。
191110軒天.jpg換気口の穴加工も忘れずにしておきます。
玄関へのアプローチの途中にある出窓の軒天
経年劣化で表面がはがれてしまっています。
191109.jpg191110.jpg
今回は無垢の板を使って補修します。

短時間の工事で済ませる事が出来ました。
便器の交換、腰板をパネル施工までして約3時間の工事でした。
191108トイレ.jpg 腰板をなくしたことで明るくなりました
便器を撤去しました。
本来なら便器交換工事だけでしたが
腰板の汚れシミがひどかったので、その上から化粧パネルを施工しています
191107トイレ.jpgINAXからTOTOへの交換でしたので
配管の長さを調整しなおす必要があります
 便器を取り付けて18年。
漏水があって修理を依頼すると部品が無くなってしまっていて
便器を取り換えるのと腰板の汚れがひどいので
パネルを施工することにしました。
191106.jpg
2012年11月28日から始めたブログ。
先ずはできるだけ続けて行けたら良いなと思って軽い気持ちだったを覚えています。
いろいろなこと書いてきてアッと言う間に7年目に突入します
191105.jpg
相変わらず乱文で上手く伝えられているかはわからないですが
自分のしている仕事に誇りをもって発信を続けていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
無事に完成して引き渡すことが出来ました。
水廻りの工事中は不便をかけることが多いので
出来るだけ工期に無駄のない仕事を心がけています
191104.jpg
電気屋さん、水道屋さん、クロス屋さんと色々な職人さんの協力があって
初めて形ができると改めて実感しました。
キッチンを取り付けました。
豪華な装備品を備えた仕様になっています
オーブンコンロ、タッチレス水栓、井戸水水栓など盛り沢山です。
191103.jpg窓の関係もあって吊り戸設置は見送りましたが
フロアコンテナなどで収納力は大きくなっています
壁際に収納カウンターを設置しました。
配置は事前に打ち合わせをしていたのでコンセントはもちろん
ガスの配管もしっかりと場所に治めています。
191102.jpg
床材の仕上げはクッションフロアを貼りました。
木目調なので一見はフローリングに見えます。
191101.jpgクッションフロアでも選択肢は沢山あるので
これからは積極的に採用していきたいと思います。
壁下地は痛みが少なくそのままで使いました。
壁紙を張り替えた形になります。
191031.jpg部屋全体が明るくなりました
給排水工事に水道屋さんが来てくれています
給排水管も全て一新していきます。
今回は井戸水も使用するので給水も複雑になりますが上手く進めてくれています
191030.jpg
床下には何も入っていない状態でしたので
断熱材を施工しました。
191029.jpg
大引やネタはそのままにして傷んでいる箇所だけ補修しました。
まずは撤去作業から
暖炉や囲炉裏があって進むのに苦労しましたが順調に進んでいます。
191028.jpg
床には断熱材が入っていないので床も撤去して断熱材を施工します
築35年のキッチン。
造りとしては素晴らしい物を使ってありますが全てにガタツキがみられるようになって
使い勝手が悪くなってきてしまってきていました。
思い切って全面改修に移ります
191027.jpg
まずは解体撤去工事から開始です

新壁の外壁のチリが切れてしまい雨漏りが発生してしまいました。
水切りの分をふかして下地施工です。
191026外壁.jpg
そのあとは2次防水のための透湿シート張り。
この次にガルバリウム鋼板を施工です
新壁の外壁のチリが切れてしまい雨漏りが発生してしまいました。
ここは思い切って真壁をあきらめて鋼板壁にすることにしました。
191025外壁.jpg
早速作業に取り掛かります
外壁塗装工事をするので同じタイミングでアクセントをつけることにしました。
窓周りを囲って白で塗装
コーキング施工も終わって乾燥期間を設けます。
191024窓廻り.jpg
せっかく塗装するので窓周りにアクセントを付けました。
無塗装品を施工して段差を造り白に塗装してアクセントを付けます。
191023窓.jpg
今回は外壁は勿論ですが屋根も塗装工事を行います。
屋根は勾配が急なので足場が必要になります。
191022足場.jpg
安全で作業ができる足場を施工しています
築17年。
ハウスメーカーで建てた家でしたが縁あって外壁補修塗装工事を行わせて頂くことになりました。
191021.jpg
最後まで納得できる工事を進めていきたいと思います。

床合板を撤去して新たな合板を敷きこみました。
合板でもF☆☆☆☆のタフベースを使用しています
191020.jpg
ほぼ毎回の現場で腐食部分はこの場所になります。
浴室入り口の部分になります。
ユニットバスになってもやはり同じ部分が腐食することが多いです。
最近はバリアフリーになって段差が無いので
どうしても水の侵入の可能性が高くなっている気がします。
191019.jpg
自分の意見ですが段差を付けれる選択もメーカーが採用してくれたら良いのにと感じます。
まずは下地材を確認の為に床材を撤去しました。
想像以上に痛みもなく部分的に下地を変えるだけで行けそうです。
191018.jpg
浴室の入り口部分の箇所が腐食して床が落ちそうな状態になっています。
腐食の具合では全面撤去も考えられますので
調査もかねて一部分を撤去して床下の状態を確認します
191017.jpg
クロス、床も工事も終わり器具付作業に入りました。
洋風便器の取付です。
床に型板をつけてボルトの位置を出す作業です。
191016.jpg
トイレの内壁には土間から高さ1200㎜でキッチンパネルを施工しています
こうすることで汚れも付きにくく掃除もしやすくなります
191015.jpg
20年前に施工させていた建物が台風の被害にあってしまいました。
ただ幸いにもケガもなく瓦がめくれあがっているだけでしたので修復も早く済みそうです。
この近所でも屋根に被害のあった建物は多く改めて台風の怖さを実感しました。
191014.jpg
災害に強い家造りへの課題を突き付けられた台風でした


市内にあるプレス工業の倉庫の一角にトイレを造ります
鉄骨構造ですので下地施工が必須になります
191013.jpg水道屋さんと打ち合わせで下地に位置を確認して施工しています
サンルームの施工途中になります
リクシルサンルームのサニージュのを採用しました。
床材は人工木を施工。
段々とかたちになっております
191012人工木.jpg
リビングルームの掃き出し窓の所にサンルームを設置しています
南側の窓ですので太陽をいっぱい浴びる空間が出来そうです
191011.jpg

奥には人工芝ですが手前は車を止めるスペースです
コンクリートを打設しました。
のちにカーポートを設置する予定になっています
IMG_7600.JPG
ヘリ無し畳を敷きこみました
市松模様なので角度によって見え方も変わります。
香りもイ草の良い香りがします
IMG_7601.JPG
敷地の一部に人工芝を施工しています
下には防草シートを敷いて草の生えてくるのを防いでいます。
IMG_7599.JPG施主さんの拘りが外構工事にも反映されています
家の外周りの仕事が進んでいます。
犬走と呼ばれるコンクリートを打設しました。
犬走とは犬が走れるくらいに幅しかないという意味から呼ばれているそうです
191007犬走.jpg
給湯器を設置しました。
オール電化住宅ですので電気温水器になります。
通称エコキュートになります。
191006エコ給湯器.jpg家族の人数に合わせて370Ⅼタイプを設置しました。
最近の家造りで変化は畳の部屋が少なくなってしまったと感じます。
しかしこの家は6帖ですが和室を造りました。
畳は琉球畳を使用する予定です。
191005畳.jpg
 昨日書いた4本引込戸を全部開けるとこのようになります
4本連動して動くようになっていますので1本づつ動かす手間もなくスムーズに動きます
191004.jpg
LDKと和室との境は4本引込戸を付けました。
普段はこのように使いますが
扉を開けて大きな空間にして使う事もできます。
191003.jpg
オール電化住宅ですので給湯器はエコキュート。
深夜電力の電力料金の安い時間第二でお湯を沸かすので電気料金を抑えることが出来ます。
大きさが小さいものではないので設計の段階から設置場所をしっかりと決めて置くことが大事になります。
191002.jpg
内装建具は既製品ではなく職人さんにオーダーで造ってもらいました。
施主さんのこだわりがガラスの配置から取っ手まで行き届いています。
191001.jpg
幅1200と大きな洗面化粧台を設置しました。
鏡の裏にはすべて収納機能がついています。
190930洗面化粧台.jpg
そして隣にはトールボックス。
施主さんのアイディアが詰まった空間になっています
衛生設備品が設置されました。
トイレはタンクの無いタイプの物ですっきりとしています。
手洗いも必要以上に大きくならない物を選んでいます。
190929トイレ.jpgトイレの横には壁の厚みを利用した収納庫をつけています。
施主さんが家具職人ですので今回の家具は施主さんの担当です
まずはバック収納を造ってもらっています。
190928ばっく.jpg
キッチンと色を合わせた物になります
床が傷つかないように敷いていた養生材を撤去しました。
養生材は段ボール、合板と順番に敷いていました。
190927床材.jpg完成引き渡しがまじかになってきました。
完成に向けて着々と進んでいます
和室とLDKを仕切る鴨居の画像です
4本引込戸を初めて製作しました。
190926.jpg
4本連動で動くように細工をします
クロス工事も終わり電気屋さんが仕上げに入ってくれています
今の照明器具は小さくても明るさは問題なく使えます。
100%、LED照明になっています
190925照明.jpg
画像は脱衣所のクロスです。
狭い空間の部屋は施主さんのこだわりで遊び心を持った壁紙が使ってあります
190923クロス.jpg
完成に向けて確実に一歩一歩ですが進んでいます
クロス屋さんが現場に入ってくれました。
壁紙が出来てくると完成が近いなと実感できます。
190922クロス.jpg
ベランダにアルミ製の手すりを設置しました。
ベランダの手すりの高さが床からの1100㎜必要ですので
それに対応した物にしました。
190921手摺.jpg

幅2700 天板幅1100 
大きなシステムキッチンが設置できました。
壁のパネルを大きめにして油汚れの対策をしてます
190920.jpg
キッチンの天板を取り付けていますが、ビスを絞める場所が狭い空間
そんな時に使うのが画像の道具です。
使うにはコツがいりますが狭い場所では便利な道具です。
190919システムキッチン.jpg
色々な道具も駆使して工事を進めています
フロアユニットを組んでいます
今回は部品が多くて苦労するのかもと想像できましたが
順調に組み方も進んでいます
190918.jpg
換気扇といってもプラペラ式の物ではなくシロッコファンタイプが一般的になってきました。
そして見た目も豪華でオシャレなものになってなっています
そして取付工事が楽になってきました
190917システムキッチン.jpg
ここまで順調に進んでいます

久しぶりに加子母地区新築工事のブログです
画像の場所にシステムキッチンを設置します
今回は施主さんのたっての希望で造作壁の無い対面式システムキッチンの設置になります
190916システムキッチン.jpg
まずは換気扇から設置工事になります
自宅と同じ敷地内に工場があるので子供たちがお手伝いをしてくれることもたまにあります。
カンナくずの掃除やたまに力仕事も。
途中で飽きてやめてしまうことも有りますが手伝いをという気持ちだけで嬉しいものです。
190915.jpg
工場で加工をして無事に取り付けが完了しました。
既設の奥の屋根から延長して上手く収めることができました。
暗くならないようにポリカの仕上げ材を使いました
190914.jpg雨樋も付けて要望通りに完成しました
陽当たりの良い場所に洗濯物を干しておきたいのですが
急な夕立が怖くて外に干せないということで
この場所にポリカで庇を造ることにしました
190913.jpgパッと見は分からないですが少し難しい細工が必要です
保健所の検査もすんなりと通過でき営業許可証を頂き無事にオープン出来ました
今まで厨房や店舗を施工してきた知識が役に立ちました。
190912.jpg
付知の名物としていつまでも皆さんに愛されてほしいです
外構工事も進んでいます
植栽スペースを少し削って休憩スペースを造ります
190911.jpg
日陰の場所を造って少しでもおいしく食べてもらえればと思います
受け渡しのカウンター部分です
付知町らしくヒノキの建具を使いました。
カウンターはタモ材です
190910.jpg
壁紙がの施工も終わり扉も付きました。
完成まで後少しになりました
190909.jpg
カウンターの作成です
引込戸にして広く使えるようにしました
敷居レールもフラットにして受け渡しをしやすいようにしています
190908カウンター.jpg
 設備品も取り付けて順調に進んでいます
壁の上の開口はエアコンを取り入れるために開けています
190908.jpg
カウンター部分を造って行きます
もともと出入り口部分だった箇所になります
190906.jpg植栽スペースも撤去して入りやすくなります
 8月上旬にオープンした道の駅花街道付知のソフトクリーム販売所の工事についてです

石膏ボードを施工しました
190905花街道.jpg
こちら側はクロスを施工して仕上げですが
中側は調理スペースとして使うので床から1m以上はパネル施工で納めます
 8月上旬にオープンした道の駅花街道付知のソフトクリーム販売所の工事についてです

まずは間仕切りの隅を出して土台、柱を施工します
190904花街道.jpg
角度が難しいので無いように慎重に作業です
2019年8月2日にオープンしたソフトクリーム販売所のブログです

今年は梅雨明けが遅く7月は晴天の日が殆どなかったような気がします
そんな中ですが付知産のブルーベリーを使ったソフトクリーム販売所を
道の駅の一角に造りたいという相談を受けました。
8角形の建物を上手くプランニングして造りたいと思います。
190903.jpg
190903-花街道.jpg
隣地に傾いてしまっていた塀を撤去しました。
190829高塀.jpg190829高塀1.jpg
プライバシーが心配されましたが植栽もあり距離も離れているので大丈夫だと感じました。
何よりも不安要素が解消されて安心になりました
 朽ちてしまった木製の塀を撤去します
基礎土台が無いので腐りも早く隣地のほうに傾いてしまっています
190828高塀.jpg
万が一があるといけないので早めに撤去します
190828高塀1.jpg

一番上には棚。
下にはハンガーパイプを2段
高さを変えて数が収まるようにしました。
190827収納.jpg下地がないと取付も難しいのですが
造りを把握したうえでの取付でした。
ウォークインクローゼットになっている場所ですが
使い勝手が悪いのでハンガーパイプ、収納棚をつけて使い勝手をよくします
190826収納.jpg空間を最大限に生かした造りにします
一見簡単そうに見えますが
角度がついている場所ばかりで原寸を取りながら加工しました。
190825神輿修繕.jpg
補修しながら補強もできて丈夫になりました
重量物を支え、なおかつ揺れにも強く軽い物を使う
住宅用の鋼製火打ちを使用しました。
190824神輿修繕.jpg3本使ってバランスを保ちました。
土台もしっかりと合板で組んで支えています
中を見て感じました
何回も修理して使ってきた形跡がありましたが
ここまで大掛かりに撤去して直すのは初めて。
190823神輿補修.jpg皆の愛されてきた大切なものだと改めて実感しながら取り組んでいます
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