付知峡プレカット工場での加工も無事に終了しました。
積み上げられたのは構造材のみですので
ハガラ材を入れると倍くらいの材積になります・
0421材料.jpg
これをこれから現場に運搬です
材料の加工過程を見学をしに
付知プレカット工場に見学に行きました。
0420プレカッ.jpg0420プレカット.jpg
決して大きな工場ではないですが一生懸命に対応してくれて信頼のできる工場です
加工の正確性とスピードに感心しっぱなしでずっと見ていました。
立てる日が待ち遠しくなりました


土台伏せも無事に終わり材料を運搬します
構造材はプレカット工場から搬入がしますが
羽柄材は工場で加工したので、工場から自社で運搬です。
0419運搬.jpg
2車分あるので、まずは先発の一回目から運搬です。
長男に手伝ってもらった墨付から穴あけ、伏せ作業と順調に進んで大引入れから
レベル を出して水平も確認しました。
0418土台伏せ.jpg
これで材料も搬入が出来るようになりました

土台にアンカーボルトの位置を墨付けして穴を開けています。
0417穴あけ.jpg
ゴミが散らばらないように出来るだけまとめて穴を開けています
そうすることで方付けが容易になって
後の作業も楽になります

春休みの長男を手伝いに連れてきました。
土台の寸法出しと墨打ちのパートナーとして手伝って貰いました。
工場で手伝いは何度かあったのですが
現場では初めての事。
0416手伝.jpg
短い時間でしたが云う事を聞いて頑張ってくれました。

基礎工事も完了してから少し時間を空けて土台伏せに入りました。
構造材の加工はプレカット工場にお願いしていたので
まずは土台だけ搬入しました。
番付の箇所に土台を配って準備しました。
0412土台伏.jpg
ここから墨を出して土台に穴あけをします。
基礎工事も無事に終了し次の工程の工事に入りました。
土台伏せの工事です。
まずは番付けの位置に材料を配置です。
0412土台伏.jpg
この時点で継手の短い物は継ぎます。
そうする事で寸法が出しやすくなって手間が省けます。
型枠を外して基礎工事が完成しました
天候に悩まされることなく予定通りに進みました。
0411基礎完成.jpg
少しの乾燥期間を得て土台伏せに入ります。
ベタ基礎施工で床部分を施工したので
引き続き基礎の立ち上がり部分を施工します。
空気の動きが良くなるように考えて立ち上がり部分を設計しました。
0410基礎1.jpgアンカーボルト、ホールダウンボルトは
規定の通りに施工しています。
0410基礎.jpg
昨日は上棟式で餅投げを行いました。
天候が不安定で晴れ、曇り、雨、雪と全ての天気が起こった日でしたが
餅投げまでには晴れてたくさんの方に集まって頂きました。
子供からお年寄りまで顔見知りの方が沢山来てくれたのが特に嬉しかったです。
ありがとうございました。
0409餅投.jpg
前回のブログまでは基礎工事の事を書いていたので
明日からはまた続きを書いていきます。
地鎮祭の時に神主さんから頂いた鎮物というお守り。
基礎工事の時に地面に入れて下さいと云う事でしたので
家の真ん中の場所に入れました。
0408お守り.jpg
家内安全で過ごせるようになって欲しいです。
防湿シートを施工してから配筋作業に入りました。
13mmの鉄筋を200mm四角に組んでいきます。
あまりに細かく組んでしまっても過剰な事になってしまう場合もあるので
地盤の強さと建物の大きさに合わせて設計しています。
0407配筋.jpg

床堀工事が終わって次の段階の作業に入ってきました。
まずは地面からの湿気を防ぐ防湿シートを並べました。
厚手のビニールシートです。
0406基礎工事.jpg
外周部にコンクリートを施工しました。
乾燥を待って次の工程に移ります。
屋根材などのハガラ材と呼ばれる材料は自分で加工しています。
画像の材料は垂木です。
芯持ち材は固くて加工がやりにくいですが強度は強いので
自分は好んで屋根垂木に使っています。
0401垂木加工.jpgこれはヒノキ材で55mm角です。

工場で建前に使う材料を加工しています。
まずは屋根材の下地である野地板から加工しています
0331野地板加工.jpg
合板で施工している工務店が殆どだと思いますが
無垢のヒノキの板を使っています。
0331野地板加工1.jpg
切れ端材は焚物にして燃やしています。
丁張りが終わり最初の段階である床掘りが始まりました。
表面の土を取って粗めの砕石に入れ替えて転圧をかけます。
0330床堀.jpg

敷地内に無事に配管出来ました。
いわゆる公共桝というものです。
0329公共桝.jpg掘った公道も転圧をかけて補修しています。
0329復旧.jpg
細く黒いパイプが水道メーターに行くパイプです。
その先にあるのが水の流れる本管です。
恥ずかしい話なのですが、この時に初めて上水道の本管というのを見ました。
細い管かと思っていたのが150径の太さでしたので驚きました。
0328水道取り出し.jpg
断水をして配管を接続するのかと思ったのですが
専用の機械で断水することもなく接続しました。
素晴らしい技術があると感心しました。
下水道の本管まで約1m30cm。
何とかたどり着きました。
本管というと径の太い缶が入っているかと思ったのですが150パイくらいの普通の管が入っていたのには
少し驚きでした。
0328.jpg
敷地内への配管の部材を取り付けました。
これで準備完了です 

今回の工事は何もなかった更地からの工事の為に
上下水道の取り出し工事が必要です。
片側交互通行の申請をして認可を受けての工事です。
0327水道取り出1.jpg
自分は、この日は警備員として一日現場の安全に務めることになりました。
丁張り作業をしました。
他にも遣り方と言いますが意味は同じ意味です。
地縄という言葉もありますが、それは建物の位置を示す作業なので少し意味が違います。
地縄を元に外周から1m離して木杭を打ち水平に貫材を施工しています。
0326丁張り1.jpg
建物の位置がはっきりとわかるようになったので
次の工程は基礎作業です。

面積が100坪近くあるので1日で終了なんてことはやはり難しい。
何とか頑張ってもらい1日目は終了しました。
0325造成工事1.jpg0324造成工事.jpg
入り口付近から勧めて車の進入ができるようにしました。
造成工事を始めています。
土を鋤取って入れ替えをします。
近い場所に黒土を持っていけるので作業も順調に進んでいます。
0322造成工事.jpg

まずは表層の黒土を撤去する作業です。
一線を退いた方ですがベテランの方が応援作業に来てくれました。
0323重機搬入.jpgまだまだ素晴らしい技術も持った方なのでスピードアップが期待できます。
搬入経路を造っています。
まずは入口の土を取って大きめの砕石に入れ替えています。
0321基礎工事.jpg
ここに鉄板を敷いて順番に車が入れるようにしていきます。
順番に繰り返して奥に入れるようにしていきます。
この場所は以前は田んぼでした。
この土地に家を建てるにあたり色々な過程を踏んで工事に取り掛かれるようになりました。

その過程で一番重要なことは地目を農地から宅地に転用する事です。
それが出来ない事には何も始めることは出来ないといってもよいくらい重要な手続きです。
0320農地転用.jpg
これが無事に許可が下りて今日まで至っています。
建前まで3週間を切りました。
不備のないように万全の体制と体調で臨みたいと頑張っています
2月の最終週に地鎮祭を執り行いました。
今年は寒くて天候の悪い日が多かったので心配していましたが
雪も風もなくて穏やかな中に出来ました。
0318地鎮祭.jpg
この日にはご近所の方々にも挨拶を済ませて
本格的に工事を行う準備が整いました。
架設の電気を引き込む時に必要な物になります。
電柱についている番号を中部電力に報告すれば
住所などを言わなくても直ぐにわかります。
0317電柱番号.jpg
普段は気にして見ていない物ですが
工事の際には必ず必要になる物なので画像で保存しています。
昨年の8月から地目変更を行って本格的に話を進めさせていただいていた工事が本格的に始まります。
0316場所.jpg
今回の工事場所は地元の付知町。
近い場所で仕事を頂けることは本当に有難く感じます。
夢を叶える仕事を一生懸命にやらせていただきます。
階段上のスペースを活用して収納を造りました。
観音開きの扉をつけて床より高くしました。
扉は無垢の積層材を使用しました。
0315扉.jpg開けると奥行は700mmとかなりの広さです。0315収納.jpg
上手くスペースが活用できました。
一月前までは現場までの道のりはこんな感じでした。
まるでスキー場に行くかのような感じで4躯の車でないと登っていくのが無理でした。
0314.jpg
今年の冬は長くなるなと覚悟はしていたのですが3月に入ってからは暖かい日が続いて
仕事も順調に進んでいます。
この雪もアッという間に溶けてしまいました。
市内の施設で80帖の広さの面積の床を貼りました。
事情が有って全体が分かる写真は控えさせてもらいますが
とにかく広かったです。
0313床貼.jpg
最初の一枚を貼り始めたときは
どの位かかるのかなと心配でしたが4日間で何とかこれだけの床材を施工できました。

今まで有ったものを、もう一度元の場所に入れなおして施工しました
これを入れることで家具を後から入れる必要もなくなって
部屋もスッキリと使えます。
0311家具.jpg
また地震対策にもなって安心して使用できます。
天井は全て撤去して作り直しました。
シンプルにフラット天井にしました。
0311.jpg
クロスで仕上げてもらいます。
土壁部分を撤去しました。
0310開口1.jpg
この箇所に収納を作ります。
0310開口.jpg
階段部分になるので床下から+600の所で収納部分の床を組みます。
壁を解体した箇所の裏側は階段部分の奥側の壁になっています。
0309リフォーム2.jpg0309リフォーム.jpg
この空間が勿体ないので収納を作ることにしました。
この土壁を切り抜きます。

洋室をリフォームして新しくします
年月も経過して全体に暗くなってしまっていたので
思い切って新しくします。
0308洋室回収.jpg
予算を抑えて見える箇所に被せていく工法で行います
この画像を見て家電製品を解体しているかのように見えますが
実は洋風便器のタンクの部分になります。
自動開閉装置やリモコン作動などの機能が付いているものが多いので
このような基盤がついています。
0307WC.jpg
廃棄するときは分別が必要になるのでバラしてから分別してから業者さんに委託します。
外壁改修工事の様子です

無事に工事が終了しました。
隣地の方の敷地をお借りして使わせていただいたお陰です。
常日頃、近所との関係を良くしている施主さんの人柄があってこそだと感じました。
0306外壁.jpg
断熱性能のは上がりましたが
結露対策は全てではありませんでした。
湯水を使うことも多く仕事上避けられない事があるので
除湿機を使っての結露対策をしています。
今回は身を持って感じた断熱性能の大切さと難しさ。
まだまだ知識不足だと改めて実感したので
もっと学びを大切にして仕事に活かせるように頑張ります。
外壁改修工事の様子です

断熱材を入れ終えたところで1日目がタイムアウトの時間。
この時はまだまだ気温が低い日が続いていて雪も多く降っていたので
シートで養生をしました。
0305.jpg
これで安心してあすを迎えられます。

付知町での外壁改修工事の様子です

古い断熱材を撤去した後に新しい断熱材を入れました。
本来ならば内壁から入れるのですが
今回は外壁側から入れて施工しました。
透湿層の向きをしっかりと揃えています。
0302断熱材.jpg
この上から透湿シートを施工します
付知町での外壁改修工事の様子です

古い外壁を撤去しました。
その下には50mmの古い断熱材がありました。
0301外壁工事.jpg
これも撤去して新しい100mmのGW断熱材を施工します。

付知町内で外壁を改修します

鋼板仕上げで施工してありますが外部への断熱材を入れるために
一旦撤去してから新しく施工します。
0228.jpg
先ずは撤去工事からスタートです。
付知町内での別荘に薪ストーブを設置する工事の様子です
最終的に試運転までさせてもらいました。
炎を見ているとボーとしている自分にハッとしてしまいました。
0227薪ストーブ.jpg
無事に設置が完了しました。
これからはメンテナンスもさせて頂きます。
付知町内での別荘に薪ストーブを設置する工事の様子です

鋼板屋根の間から上手く収めて仕上げることが出来ました。
外観の一部としてマッチしています。
0226薪ストーブ煙突.jpg
付知町内での別荘に薪ストーブを設置する工事の様子です
本体と煙突を接続しました。
煙突は2重構造の物を使っていますので太さがあります。
0225薪ストーブ.jpg
床には鋼板を施工しています


付知町内での別荘に薪ストーブを設置する工事の様子です

知り合いの方をお願いして何とか設置場所に搬入。
地の利を活かして人数作戦で手伝っていただきました。
0224薪ストーブ.jpg
次は煙突の取り付けに掛かります。
付知町内での別荘に薪ストーブを設置する工事の様子です

 運送会社からは荷下ろしの条件としてフォークリフトが有る事でした。
現場では難しいので一先ず工事に搬入。
ストーブの重量が約100キロとかなりの重さがあるので仕方ないことですが。
0223薪ストーブ運搬.jpg
早速開封して確認します。
付知町内での別荘に薪ストーブを設置する工事の様子です
 天井は屋根の勾配を利用して勾配天井になっています
煙突の通る箇所に穴を開けました。
0222薪ストーブ.jpg
垂木間に上手く通るように収まりました。
付知町内での別荘に薪ストーブを設置する工事の様子です
先ずは屋根に溜まってしまっていた落ち葉を清掃します。
雨漏りの原因にもなるので
こまめな清掃が必要です。
0221薪ストーブ屋根.jpg
綺麗にしてから作業にかかります。
付知町内での薪ストーブ設置工事の様子です
屋根の角度を測っています。
これは煙突部材の屋根カバーの角度に反映させます。
0220薪ストーブ煙突.jpg角度によって部材が変わるのでしっかりと測定できる機械が便利です。
 今回の仕事はホームページを見た方の依頼で工事をさせて頂きます。
電話を頂いたその日に現場の確認をさせていただく事にして見積もりの為の現場調査をさせていただきました
構想はほとんど決まっていたのでお話を伺って後日見積書をお渡し
契約させていただきました。
0219薪ストーブ.jpg
この場所を少しリフォームして設置します。
付知町内ので別荘工事の様子です。

アプローチの階段。
腐食していた木材を撤去して新しくしました。
今回は腐食の無いように石を使って仕上げました。
0218別荘階段.jpg
ササラ桁は化粧ブロック。
段板は地元の蛭川産の御影石です。
これで心配なく昇降できます。
付知町の別荘で管理が出来ていなかった建物でアプローチの木製階段が腐食してしまいました。
年に数回訪れるだけなので管理が難しかったようです。
相談を受けて石とブロックで作り直すことにしました。
0217別荘階段.jpg
テラスを撤去した後にブロックを積んでアルミフェンスを設置しました。
0215アルミフェンス.jpgこのアルミフェンス、最初のフェンスを設置した25年前に延長の計画があって購入したものです。
0215フェンス.jpg
25年間、物置で眠っていたのにも驚きでしたが
やっと日の目を見ることが出来ました。
すべての撤去が完了しました。
木材と鉄骨の造りでしたが上手くバラして解体ができました。
0214撤去完了.jpg
このままでは危険なのでブロックを積んでフェンスを設置します
テラス撤去工事です。
先ずは屋根仕上げ材の撤去です。
ポリカの波板で仕上げてありましたが対応年数はメーカー推奨で10年。
築25年経っていたので上に乗ると割れてしまう物が多かったです。
0213屋根撤去.jpg
釘を一本一本抜いて丁寧に撤去しました
鉄骨の土台になる部分が腐食してしまい危険ということで
撤去することになりました。
0212テラス.jpg0212テラス床.jpg
高い箇所から持ち出しで造ってあるので転落でもしたら大変な事になってしまいます。
危険の無いように作業を進めていきます。
付知町内での浴室リフォームの様子です。

解体工事が無事に終了しました。
壁面に残っているタイルは邪魔にならないのでそのままで残しておきます。
とにかくハンマードリルで削って運び出しての繰り返しでした。
0211.jpg
スペースにあわせて基礎をしていきます

付知町内での浴室リフォームの様子です。
 
土壁を落として撤去しました。
ユニットバスを入れるスペースが必要なのでコンクリート壁も壊していきます
0210.jpgまだまだ壊していきます。

付知町内での浴室リフォームの様子です。

窓を外して外壁を撤去しました。
剥がしてみてビックリ。
0209.jpg
断熱材が入っていると思っていたのですが土壁でした。
高基礎でコンクリートもあるので少し時間のかかる解体になってしまいました。
付知町での浴室のリフォーム工事の様子です

解体する前の浴室の様子です。
タイル貼りの一般的な浴室ですが目地にひび割れが見られて
漏水している可能性が高いです
0208.jpg
これから人力で解体作業にかかります。
付知町内で浴室の改修工事になります
先ずは水道屋さんの取り外しの仕事です
元栓を止めて止水をしてボイラーを外してもらいます。
0207.jpg
ボイラーはまだ新しいので使えるように外してもらいます。
それからが自分たちの仕事に入ります
久しぶりに仕事以外のことを書きます。

先日の日曜日。
長女のテニスの試合の付き添いで嫁さんが不在。
自分が長男と次女と過ごす事に。
スキー場に行きたかったのですが、車は嫁さんが乗っていってしまったので諦めて家でまったりと過ごしてました。
先日から降った雪は、ほとんど溶けてしまっていたのですが、
山沿いの日陰はまだまだ残ってました。
家の窓から見える箇所でソリ滑りに行きました。
0206.jpg                     自宅から直線距離で100m程の場所。

画像で見るとホントに田舎に住んでるなと改めて実感です。
滑れる長さは15m位ですが、何度も上がり降りをしていると足にきます。
久しぶりに子供達と外で楽しんだ気がしました。
これからはしばらく仕事が忙しくなりそうなので
こういった時間を大切にしたいと思います。

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です
 冷凍庫も設置されました
これも重さがあってとても動くようなものではなかったです。
0205.jpg
設置された業者さんも傷や汚れがつかないように
気を使ってくれていました。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

見た目にはそんなに重量もなさそうですが
実際に持ってみると物凄い重量でとても動かせる物ではなかったです。
鋼製の部分が多くて熱が冷めないようになっている構造かなと思いました。
さすがは業務用だと感じます。
0204.jpg
床はまだ塗料が乾燥していないのでムラになっています
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

セラミキュアを表面に散布・塗布するとコンクリート表層に浸透し
水分の蒸発とともに細孔を塞ぎます。その後、表面はセラミキュアの硬化物に覆われます。
コンクリート内部のセラミキュアは、
セメントのカルシウムと反応を続けコンクリートと完全に一体化します。
0203.jpg
メーカーからの紹介文を引用しましたが沢山のメリットがあります。
施工も簡単なので使いやすい商品です。
画像は散布して直ぐの状態です。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

食品衛生法に適合するために一般住宅とは違った制限があります。
床から1mはキッチンパネルを施工、手洗い器具は各部屋に必ず付けるなど多岐にわたります。
0202.jpg
小さな手洗器ですが各部屋に設置しています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

店舗の裏口と倉庫の入口の箇所にスロープを施工しました。
倉庫の方がGLが高くなっているので
歩くにも違和感がない角度1/12で造りました。
0201.jpg
滑らないように刷毛引き仕上げです

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

電気ボックスを取り付けています。
画像にあるのは100V用の電気ボックスで
これの下に200V用のもう一回り大きな電気ボックスが付きます。
0130.jpg
業務で使用するとなると
家庭用とは規模の大きさが異なるためにすべてが大きなものになってきます。

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

壁紙工事が終わりました
無地の白色を施工して落ち着いた雰囲気になっています。
0130クロス.jpg
枠材は無垢のパイン材にウォールナット塗装をしています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

完成に合わせて電気を引き込みをしています。
電柱からの作業は中部電力指定業者さんしかできないので
其の業者さんが来てくれました。
0127電気引き込み.jpg
高所での作業を見ていると凄いなと感心しています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

前回からのブログと順番は前後していまいましたが
機器を入れる前の内装工事、壁紙施工が進んでいます。
0126クロス工事.jpg
今回の工事は天井はジプトーンなので壁だけの施工。
面積も少ないので早く進んでいます

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です
0125コンロ.jpg
破損をしないように慎重に搬入しています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

エアコンの室外機が運ばれてきました
やはり業務用となると一般家庭用とは比べて非常に大きくなります。
重さも300キロと人力では何ともならない重さ。
0124エアコン室外機.jpg
重機や道具をうまく利用して設置場所まで運搬です。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

フライヤーやガスコンロ周りは床から天井までキッチンパネルを施工します。
こうすることで油汚れが付着しても簡単に掃除をして拭き取ることができます。
0123キッチンパネル.jpg
材料も高価ですので間違えないように慎重に施工しています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

3*8のキッチンパネルを半分に切り
FLから1200の高さまで貼っています。
0122キッチンパネル.jpg
かなりの面積があるので施工には時間がかかります。

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

法的に厨房などの食品を加工調理する部屋は
床から1m以上はキッチンパネルやステンレスなどの材料で仕上げる事になっています
0121キッチンパネル.jpg
法令遵守でキッチンパネルを施工します。
その準備段階で両面テープを壁に張っています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

内装の天井も壁もあと少しになってきました。
塗装した無垢材の枠も取り付けました。
0121.jpg
次は腰パネルを施工していきます。

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

天井材がジプトーン仕上げで出来たので早速電気屋さんが照明器具をつけたりと
出来る箇所から照明器具をつけてくれています。
0119電気.jpg
架設電気から配線を取ってくれたので点灯できました

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

天井はジぷトーン、壁はプラスターと内装工事が順番に進んでいます。
0120電気.jpg
床は土間仕上げなのでそのままです。

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

既製品の窓枠は使わずに無垢材に塗装をして使います。
取り付け前に塗装しておくことで
全体にムラがなく綺麗に仕上げる事が簡単になります。 0118枠塗装.jpg長さを切りそろえてから塗装しています
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

外壁の仕上げ材はガルバリウム鋼板の角波です。
ですので横胴縁を施工。
通気確保のために縦に10mmの部材を打ちました。
0117外部.jpg
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

自分の仕事の中では初めての施工になったユニット式の冷蔵庫。
その本体が出来上がってからの配管工事をしてくれています。
0116.jpg
お互いに高い意識の中で仕事している事が伝わって
すべてが順調に進んでいます。

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

厨房の排水は一般家庭と違って特殊なトラップマスが必要になります。
その箇所を造るために深く掘っている所です。
0115.jpg
重機が使える広い箇所は本当にありがたいです。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

間仕切り壁が進むと同時に
電気屋さん、水道屋さん、冷媒屋さんが工事に入ってくれています。
0114天井はいかん.jpg
お互いに場所の確認をしながら順調に進めてくれています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

大きな部屋ですので200Vのエアコンを設置しました。
業者さんと事前の打ち合わせを密に行なっていたので
工事が始まってからは直ぐに取り付けが出来ました。
0113天井エアコン.jpg
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

土台伏せが終わり柱を立てて間仕切りを造っています。
0112間仕切り.jpg
0112間仕切り1.jpg
この後に電気屋さん、水道屋さん、冷媒屋さんなどの職人さん達が工事に入ってくれます。
              やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

あらかじめ工場で加工していた材料を持ち込んで組立に入りました。
材料はヒノキばかりを使用しています。
0111土台伏せ.jpg
アンカーボルトの穴だけは現場で加工して土台を固定します
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

天候の心配もあったのですが
屋根もあったのでコンクリートを打設しました。
何とか乾燥するまでは雨に降られることもなく無事に第一段階が終了。
0110基礎.jpg
乾燥してから雨が降り込んで画像のような状態ですが
水抜きの配管があるので
その箇所を利用して水を抜きます。
次からは本格的に木工事の開始です。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

基礎のコンクリートを打設する前にユニット冷蔵庫を設置しました。
0109冷蔵庫.jpg
施工に関係するのは初めてのことでしたが
パネル施工で壁を起こしてから天井を伏せる施工方法で素早く職人さんが組み上げてくれました。
冷蔵庫内部の床も土間仕上げなので一緒に床を仕上げていきます。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

鉄骨屋根、水道配管と工事も進んで基礎工事にかかりました。
0108基礎.jpg
今回は床が土間仕上げなので工期短縮を含めて立ち上がり基礎をなくして
一回での仕上げにします。
その分、ベースの高さを高くして雨水の侵入の対策をします。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

工場で内装に使う材料を加工しています。
柱や土台は全て檜の乾燥材を使用です。
1228工場刻み.jpg
見えないところに勿体無いと感じる方も見えると思いますが
見えなくなるところ程しっかりとしたものを使っています。

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

鉄骨の躯体は分離発注なのですが
業者さんとはお互いがプロ同士で付知人。
直ぐに段取りの話もできて順調に進みました。
1227鉄骨建前.jpg
屋根ができるので中の仕事もスムーズに進んでくれています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

丁張りを終えて鉄骨柱の基礎工事。
それに続いて排水配管の水道工事に掛かります。
1226.jpg
屋根を作る前に行うので重機を入れて作業ができますが
天候にも左右されてしまいます。
天気の良いのを祈りながらの作業が続きます。
おかずの美味しいお店 やまにし さんの改修工事の様子です。

レジカウンターの天板を広げた部分の下側に収納ボックスをつけました。
自由兆番の扉をつけてレジとの区切りをはっきりとしています。
1225レジ台.jpg
色合いをすべて揃えて雰囲気の良いものになりました。

おかずの美味しいお店 やまにし さんの改修工事の様子です。

レジカウンター天板のスペースが窮屈でしたので広くするために天板を改造しました。
買い物かごを縦にも横にも置けるよう形を端にいくほど
広くしました。
1224レジ台.jpg
せっかく広くなった天板の下のスペース。
ここにもひと工夫したいと思います。
おかずの美味しいお店 やまにし さんの改修工事の様子です。

今まではI型の物でスペースは狭かったのですが
今回はL型にしてお客様の動線もかわりました。
1223レジ台.jpgただ思ったよりも天板のスペースが足りない。
ひと工夫します。
おかずの美味しいお店 やまにし さんの改修工事の様子です。

一番奥の壁には濃い色のキッチンパネルを施工しました。
周りは木目調の白い壁紙なので
アクセントを付ける狙いがあります。

171221キッチンパネル.jpg
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