完成に向けて確実に一歩一歩ですが進んでいます
クロス屋さんが現場に入ってくれました。
壁紙が出来てくると完成が近いなと実感できます。
190922クロス.jpg
ベランダにアルミ製の手すりを設置しました。
ベランダの手すりの高さが床からの1100㎜必要ですので
それに対応した物にしました。
190921手摺.jpg

幅2700 天板幅1100 
大きなシステムキッチンが設置できました。
壁のパネルを大きめにして油汚れの対策をしてます
190920.jpg
キッチンの天板を取り付けていますが、ビスを絞める場所が狭い空間
そんな時に使うのが画像の道具です。
使うにはコツがいりますが狭い場所では便利な道具です。
190919システムキッチン.jpg
色々な道具も駆使して工事を進めています
フロアユニットを組んでいます
今回は部品が多くて苦労するのかもと想像できましたが
順調に組み方も進んでいます
190918.jpg
換気扇といってもプラペラ式の物ではなくシロッコファンタイプが一般的になってきました。
そして見た目も豪華でオシャレなものになってなっています
そして取付工事が楽になってきました
190917システムキッチン.jpg
ここまで順調に進んでいます

久しぶりに加子母地区新築工事のブログです
画像の場所にシステムキッチンを設置します
今回は施主さんのたっての希望で造作壁の無い対面式システムキッチンの設置になります
190916システムキッチン.jpg
まずは換気扇から設置工事になります
自宅と同じ敷地内に工場があるので子供たちがお手伝いをしてくれることもたまにあります。
カンナくずの掃除やたまに力仕事も。
途中で飽きてやめてしまうことも有りますが手伝いをという気持ちだけで嬉しいものです。
190915.jpg
工場で加工をして無事に取り付けが完了しました。
既設の奥の屋根から延長して上手く収めることができました。
暗くならないようにポリカの仕上げ材を使いました
190914.jpg雨樋も付けて要望通りに完成しました
陽当たりの良い場所に洗濯物を干しておきたいのですが
急な夕立が怖くて外に干せないということで
この場所にポリカで庇を造ることにしました
190913.jpgパッと見は分からないですが少し難しい細工が必要です
保健所の検査もすんなりと通過でき営業許可証を頂き無事にオープン出来ました
今まで厨房や店舗を施工してきた知識が役に立ちました。
190912.jpg
付知の名物としていつまでも皆さんに愛されてほしいです
外構工事も進んでいます
植栽スペースを少し削って休憩スペースを造ります
190911.jpg
日陰の場所を造って少しでもおいしく食べてもらえればと思います
受け渡しのカウンター部分です
付知町らしくヒノキの建具を使いました。
カウンターはタモ材です
190910.jpg
壁紙がの施工も終わり扉も付きました。
完成まで後少しになりました
190909.jpg
カウンターの作成です
引込戸にして広く使えるようにしました
敷居レールもフラットにして受け渡しをしやすいようにしています
190908カウンター.jpg
 設備品も取り付けて順調に進んでいます
壁の上の開口はエアコンを取り入れるために開けています
190908.jpg
カウンター部分を造って行きます
もともと出入り口部分だった箇所になります
190906.jpg植栽スペースも撤去して入りやすくなります
 8月上旬にオープンした道の駅花街道付知のソフトクリーム販売所の工事についてです

石膏ボードを施工しました
190905花街道.jpg
こちら側はクロスを施工して仕上げですが
中側は調理スペースとして使うので床から1m以上はパネル施工で納めます
 8月上旬にオープンした道の駅花街道付知のソフトクリーム販売所の工事についてです

まずは間仕切りの隅を出して土台、柱を施工します
190904花街道.jpg
角度が難しいので無いように慎重に作業です
2019年8月2日にオープンしたソフトクリーム販売所のブログです

今年は梅雨明けが遅く7月は晴天の日が殆どなかったような気がします
そんな中ですが付知産のブルーベリーを使ったソフトクリーム販売所を
道の駅の一角に造りたいという相談を受けました。
8角形の建物を上手くプランニングして造りたいと思います。
190903.jpg
190903-花街道.jpg
隣地に傾いてしまっていた塀を撤去しました。
190829高塀.jpg190829高塀1.jpg
プライバシーが心配されましたが植栽もあり距離も離れているので大丈夫だと感じました。
何よりも不安要素が解消されて安心になりました
 朽ちてしまった木製の塀を撤去します
基礎土台が無いので腐りも早く隣地のほうに傾いてしまっています
190828高塀.jpg
万が一があるといけないので早めに撤去します
190828高塀1.jpg

一番上には棚。
下にはハンガーパイプを2段
高さを変えて数が収まるようにしました。
190827収納.jpg下地がないと取付も難しいのですが
造りを把握したうえでの取付でした。
ウォークインクローゼットになっている場所ですが
使い勝手が悪いのでハンガーパイプ、収納棚をつけて使い勝手をよくします
190826収納.jpg空間を最大限に生かした造りにします
一見簡単そうに見えますが
角度がついている場所ばかりで原寸を取りながら加工しました。
190825神輿修繕.jpg
補修しながら補強もできて丈夫になりました
重量物を支え、なおかつ揺れにも強く軽い物を使う
住宅用の鋼製火打ちを使用しました。
190824神輿修繕.jpg3本使ってバランスを保ちました。
土台もしっかりと合板で組んで支えています
中を見て感じました
何回も修理して使ってきた形跡がありましたが
ここまで大掛かりに撤去して直すのは初めて。
190823神輿補修.jpg皆の愛されてきた大切なものだと改めて実感しながら取り組んでいます
まさかの仕事の依頼でした
御神輿を直して欲しい
最初は戸惑いましたが、とにかくやってみようと思って引き受けさて頂きました

現状ではかなり台座から離れてもう限界に近い状態
190822神輿1.jpg190822神輿.jpg
 解体しながら見ていく事にします 

窓を少し小さくして吊り戸棚を付けました
幅も狭くしたのですが必要な機能は全て揃っています
190821.jpg
念願だったキッチンの横に冷蔵庫をおけるようになりました
奥の窓は中窓で単板ガラスの窓でしたが
複層ガラスの断熱窓に変更しました。
190820掃き出し窓.jpg採光も取れて断熱性能が高まりました
幅800 広いトイレではないですが便器を手洗い付き
反対側の入り口上に棚板を取り付けることでスペースを確保しました
190819トイレ.jpg
床材もクッションフロアにして水に強いものにしました
浴室の入り口の扉。
オプションではランクが上の2本引込戸にしました。
190818浴室.jpg開口が広くとれるので出入りが楽になりますが
金額がどうしても高くなってしまいます
脱衣室が完成です
0.75坪の広さで大きな面積では無いですが
棚板を窓上につけて収納の工夫もしました
190818脱衣室.jpg
施主さんの要望は建具は全て引き戸にしたい
ただ設計では目に見えない難しい所がありました。
画像右側の扉がそれになります。
手前の扉を開けると奥の扉に被ってしまい奥の扉が開かなくなります
しかし同時に使う事が無いのでこのような形でおさめました。
190817建具.jpg
給水管が立ち上げっている場所が浴室だった場所です。
その奥がトイレと脱衣所。
190816風呂解体.jpg                      その場所も解体して間取りを変更します。
キッチンの撤去をしています
壁は塗りで行いますのでキッチン周りだけは撤去
床もクッションフロアで施工します
190815キッチン.jpg
家族形態の変化に伴い水廻り全般リフォーム工事をすることになりました
まずはキッチンから始めます。
190814キッチン.jpg 窓も掃き出し窓にして明るくなるようにします190814キッチン窓.jpg
受け金具が雪の重みや経年劣化で勾配が悪くなってしまい
流れ方もおかしくなっていたのを交換しました
軒樋はもちろん金具も変えてすべて新品にしました
190813雨樋工事.jpg
何か所もあった落とし口も1か所にして母屋の屋根からの単独で落としています
ポリカ庇の屋根の雨樋をやり替えます
劣化が激しく雨を捌き切れない状態に
190812.jpg落とし口の場所も変えてすっきりと収めます
道路通行止めの許可を取って下水道の取り出し工事をしました
幸いにも通行量が少ない道路で迂回路も近くにあったので工事は順調に進みました
190810下水道.jpg
沢山の石が出てきてビックリでしたが無事に済みました
窓枠を入れた後の柱との隙間
20㎜程の隙間があります
この隙間が熱欠損の原因になるのでしっかりと断熱性能のあるもので塞ぎます
190809.jpg
スプレータイプのウレタン材を隙間なく埋め込みました
190809ウレタン.jpg

建て方前に施工してあった足場を撤去しました
足場のあるうちに出来ることを施工しておきました
190808外観.jpg
足場を撤去してからしか出来ない工事に入ります
手摺、タオル掛けやハンガーハイプなど生活していくには必要な物を取り付けるためには
下地が必要になってきます
設計の段階で何処に何が欲しいのかを決めておけば工事に入ってもスムーズに進行していきます

こちらはタオル掛け用の下地
190807下地.jpgウォークインクローゼットにハンガーパイプ用の下地
190807下地1.jpg
段板を取り付けました
向こう側が見えているのですが蹴込板と呼ばれる部材をつけて見えなくします
段の高さが195㎜
登りやすい高さにしました
190806階段.jpg
上部2段の廻り個所を施工して両端にササラ桁と呼ばれる側板を施工しました
階段の加工はプレカット工場で施工してあるので
現場で切断して取り付けていきます
190805kaidan.jpg

今回の階段はストレート11段で上部2段の廻り階段
出来るだけ緩やかで上りやすさを追求しています
190804階段.jpg
画像が横になってしまっていますが
右から左に上がっていきます
IMG_7058.JPG
画像がどうしても治らないので申し訳ございません。

2階トイレの中に壁の厚みを利用した収納庫を造ります
WCにあると便利な収納。
細かい物を入れておくのに本当に便利です
IMG_7053.JPG

今回の仕上げは全て壁紙仕上げですので石膏ボードを壁に施工しています
出来るだけジョイントを少なくしたほうがキレイに仕上がりますので
3*8の大きさで天井までの物を施工しています
190724壁.JPG
枠材はメルクシパイン集成材を使用します
加工した後に工場での塗装作業
190723.jpg塗料はオスモカラーのウォールナットで仕上げています
PB=プラスターボード=石膏ボードを天井に施工しました
22帖を広いLDK。
190722.jpg
照明器具の配置も決まって順調に進んでいます
天井はPB9.5㎜下地クロス仕上げです
高さは標準な2400mm
下がることのないように、しっかりと吊り強固に固めていきます
190721.jpg
玄関は土間仕上げをやめて長尺塩ビシート施工で仕上げます
そのための床組をしています
190720.jpg画像では見えないのですがアクリア断熱材の下にスタイロフォームFGを大引を入れています

玄関の土間はコンクリート打設をやめて床組をします
あえて床組にするのは断熱性能を高めるためと施工費を抑えるためです
190717.jpg
この状態からスタートです
1階と2階に色分けしたガルバリウム鋼板。
どのようになるか少し不安なところもありましたが
落ち着いたデザインになりました
190716外観.jpgあとは足場のとれる時期を待つだけです
いよいよ外壁施工に取り掛かりました
仕上げ材はガルバリウム鋼板4山仕上げ。
190715外観.jpg黒と白に色分けをして施工します。
外壁下地を施工中です
シートの上に縦横と下地打つだけですが
それだけでらしくなってきます
190713外壁下地.jpg
後は板金屋さんにバトンタッチです
2階ベランダの軒天井に物干し金具を取り付けるための下地材を施工しました。
これがないと後から天井に潜って下地を新たに入れてという工程を踏まないと付けられなくなってしまうので
天正を施工する前に下地を入れておきます
190714ベランダ下時.jpg何処に入れたかわかるようにメモを残してます
軒裏の仕上げはヒノキの無垢板にアリシスステインのウォールナット色で仕上げました
ヒノキの板は挽き残しと言って製材所で挽いたままの状態でカンナ仕上げは無しにしてあります。
塗装をすると鋸の目が出て良い感じになります
190711軒天.jpg
自社の新築工事の場合で採用している断熱材はセルローズファイバーが殆どです
新聞紙を材料とした製品で自然素材で調湿効果に優れていて体に優しい素材です
断熱防音効果も高く優れた製品なのでお勧めさせて頂いてます
190711セルローズ.jpg
外壁胴縁は16mm厚の杉材を使用しています
通気を確保するために軒天を施工する前に胴縁を施工してます
190710外壁下地.jpg通気の確保、見えない箇所ほど慎重に考えて施工しています
窓の取り付けが終わったら次は外壁下地材の施工です
最終仕上げは鋼板4山角波の縦仕上げなので横胴縁ですが
通気のためにまずは縦に12mm厚の野地板を打ちました
これによって万が一雨が侵入した時にも排水経路が確保されます
190709外壁下地.通気.jpg
建て方前に段取りをして発注していた窓が届きました。
雨仕舞いをできるだけ早くしたいので建て方翌日に取り付けをしました。
190708窓取り付け.jpg
間違えもなく無事に取り付けが完了しました
190708窓取り付け.裏側.jpg

土台,柱、梁、母屋,垂木、野地板まで全てヒノキ造りとなっています
しかも岐阜県産材のヒノキがほとんどです
190706総ひのき構造材.jpg防虫消臭効果もありヒノキの良い香りが漂います
190706総ひのき造り.jpgしかしこの材料は全てが壁の中に隠れてしまいます。
見えない所にもしっかりとした材料を使って粋な仕事をしたいと思います
無事に建方が完了しました。
天気の心配もなくスムーズに事を進めることができ有難かったです
190706建前終了.jpg
つぎからは外部の作業に入ります
雨に降られることもなく着々と進んでいきます
個人事業主は大きな仕事の時は同じ境遇の方と協力し合って
応援をし合いながら仕事を進めていきます。
190705建前.jpg一生懸命に取り組んでもらえて本当に感謝です
自社ではベランダ工事の際はCRユニット社のワンプットを採用しています。
床から立ち上がりまで一体成型型ユニットなので雨漏りの心配がないのが特徴。
FRPで心配な下地追従の割れもなく安心して施工できます。
190704CRユニット.jpg今回は屋根下のベランダなので建物を組み立てる途中でベランダを施工します
雨男ぶりを発揮することも無く天候に恵まれて建前のスタートです
190703建前.jpgどの材料を見ても桧ばかり。
とっても良い感じです
190703建前1.jpg
本格的に建方に入る前に1階の床材を捨て貼りしました。
24mmの厚みのある合板を施工することを剛床と呼んでいます
190702床貼.jpg
決まられた釘N75を決められたピッチ@150で打って止めていきます
1階の床材の断熱材はスタイロフォームFGという高性能断熱材を使用します
隙間ができないようにキッチリと加工して埋め込みました。
1900701床断熱.jpg隙間があると断熱性の意味が無くなってしまいますので
丁寧な施工で最大限の性能を引き出せるようにしています
プレカット工場から構造材が搬入されてきました。
今回の建物は構造材オールヒノキで揃えました。
190630構造材搬入.jpg
建前に向けての準備が着々と進んでいます
まずは自社工場から加工した材料を搬入しています
自社で加工した材料は屋根材を中心にしたものなので工程の中では最後の方に使用する材料ばかり。
190629搬入.jpg
ですので敷地の奥の方に配置して段取り良く進められるようにしています
土台、大引きの施工が完了しました。
次は床先行の工事になるので断熱材を施工して合板を施工していきます
190628完了です.jpg
今回のコンセプトの1つが桧で造る家。
とにかく構造材はオール桧で作りたいという思いにさせてくれたのは
画像奥に少しだけ見えていますが梅田製材所さん。
190627土台伏.jpg構造材を桧でやってみませんかと提案していただきました。
その思いを受けた物がこれから少しずつ形になっていきます

基礎工事が完了しました。
天気に悩まされることなく順調に進みました。
190624基礎完成.jpg玄関やシューズクローク部分は土間施工ではなく床組み施工にするので
今回は土間施工は無しにしています
工場の加工は垂木と呼ばれる屋根の材料を加工しています
垂木はヒノキ材55mm角の芯付き材。
強度の高い材料を使用しています
190623垂木加工.jpg
構造材の加工はプレカット工場に任せてハガラ材の加工を工場で行っています
垂木、間柱、窓台等を加工するのですが
まずは床合板から
190622工場加工.jpg場所ごとに梱包しています
床掘り、ビニールを敷いて配筋工事が進んでいます
過剰設計になってもいけないので
適した鉄筋の太さとピッチで組んでもらっています。
190621配筋.jpg天候が安定して順調に進んでいます
まずは重機が入って建物の外周部分となる箇所を掘り進めます
この作業を床掘りといいます
190620とこ掘り.jpg
入念に転圧して埋め立てをしたので硬い固いという感じです

基礎工事をするための丁張りをかけました
実際の家の大きさよりも一回り大きな場所に杭を打って横張を打ち
寸法を出していきます
190618丁張り.jpg
SW方式の地盤調査を行いました
結果は地盤は良好で改良工事の必要無し。
190617地盤調査.jpg
有難い結果になりました。

造成工事が終わり敷地が綺麗になりました。
ここで実際に家の建つ場所に縄を張って位置出しをしています。
160617地縄.jpgここで場所を確認して次のステップに進みます
L型擁壁の納期が思ったよりかかってしまいましたが
無事に造成工事が完了しました
190616.jpg良質の土を入れてもらい強固な地盤ができました
地鎮祭も終わり本格的に工事に入りました。
まずは造成工事から。
190615造成工事.jpg
擁壁を作る前にできる箇所から重機を入れて転圧していきます
今回、縁があって市内加子母地区で新築工事を行わせていただくことになりました。
自分では加子母地区での新築工事は初めて行わせていただきます
一生懸命に取り組んでいきますのでよろしくお願いします。
190614地鎮祭.jpg
今回の工事は今までの経験が物を言った工事になったと思います。
今までの経験のおかげでスムーズに仕事を進めることができました。
特に山西さんの厨房工事の経験がそのまま生かされました。
190613-1.jpg
立派な設備品も入ってこれから本格的に始動になります
190613.jpgまた知識と経験を増やすことができました
施主さんにはいろりろとお世話になり感謝しかありません。
またなにか機会がありましたらよろしくお願いします。

無事に機器が設置されて試運転中
電気の容量もかなり大きい危機が入っていますので電気工事にもかなりの時間を費やしました。
190611.jpg
そのお陰で上手く全てが廻ってくれています

大体の設備機器が設置されて雰囲気がらしくなってきました。
初めて見る設備品もあり戸惑うこともありましたが
問題なく設置されています。
190610.jpg
100キロを越える重量物もあり人力で搬入しています。
まさに職人集団です。
手馴れた手つきで次々と重量物を運び込んでくれています。
190609.jpg
自分の工事の準備が終わり設備品機器の搬入準備が整いました。
給排水、下地の位置などがあっているのかなどの不安と
どんな風になるのか楽しみな気持ちでこの時を迎えています
190608搬入.jpg
土間を補修したあとに床塗装をしました。
端から順番にローラーで転がしています。
190607.jpg全体に仕上がって乾燥時間を待っています
190607-床塗装.jpg
コンロ周りにはパネル材でフードを造りました。
その中の換気扇は一般の換気扇ではなく外気の影響を受けにくい有圧換気扇を使用しています
1980606有圧換気扇.jpg蒸気の排気のみの箇所は一般の換気扇を利用しています。
190606.jpg
最初の設計段階ではスポットクーラーを検討しましたが予算の問題以上に
天井からのダクト配管スペースが取れない問題があり採用を見送りました。
天井吊りの面積にあったエアコンを採用しました。
190605エアコン.jpg
価格も抑えられて機能も充分に果たせる物がついたと思います。
床塗装の工事が始まる前に照明器具やコンセントカバーの取り付けなど電気屋さんの仕上げ工事を行います
190604 照明.jpg
下の画像は換気扇フードボックスの中。
汚れが付着しにくい照明器具にしてあります
190604照明.jpg

給排水工事の為に撤去した土間コンクリートを補修しました
面積は大きくはないのですが搬入経路が一輪車なので少し手間がかかりました
190603.jpg乾燥後は床を塗装します
内装工事は予算を抑えるためにも必要最低限の工事にしました。
土間コンクリートも必要以上に撤去はせずに給排水の所だけ撤去しています。
190601 1.jpg
次の工事は土間の補修工事に進んでいきます
190601.jpg

壁紙を貼る作業と同時に土間に施工してあるクッションフロアを剥がしています。
ペッカーと呼ばれる専門の機械をリースして貰い自分で施工しました。
190602.jpg
腰を据えた時間がかかる作業でしたが無事に剥がれました。
化粧パネルも施工されて残りの箇所は壁紙を施工しています。
天井は極力構わない様にしてジプトーンを残してます。
190531.jpg
ガスコンロ調理機器周りには全面、床から1m以上は法的に吸水のない材料で施工になっていますので
一般住宅でもキッチン周りに使用する化粧パネルを施工します
190530.jpg以前行った厨房工事での知識を活かすことができ
経験が必要だと改めて感じました
190530-1.jpg
水道配管工事と並行して内装工事の間仕切り壁を作っています
190529.jpg少人数で行っていますが工期の延期のないように工事が重なっても上手く調整して
お互いの邪魔にならないように強力くして進めています
190529壁.jpg
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