フローリングを施工しました。
使用した材料はリクシル社のラシッサDシリーズ
200601床張.jpg
落ち着いた雰囲気のあるフローリングですので気に入って使っています
200531床捨て張.jpg 敷居高さを合わせて捨て張完了です
出来る限り断熱材もいれるように施工しています
次はフローリング施工に進みます

先ずは畳の撤去作業からです
そして天窓の部屋につながる部屋への壁を撤去しました。
200530畳撤去.jpg
敷居の高さに床を上げるために下地を組んで捨て貼り作業 
200530床断熱.jpg
アクリアの断熱材を入れています

和室の畳をフローリングに張り替える工事です
奥に見える壁は落として増築した天窓のある場所と繋がります
200529寝室.jpg
先ずは畳の撤去から開始です
 天窓を取り付けた内観です
直射日光があたりますが西日の日差しは入らないので心地よい明るさです
200528天窓.jpg
少し話はそれますが使用している材料は全て国産ヒノキ材を使っています 
複雑な形の屋根の場所に天窓を取付しました。
瓦屋さん、板金屋さんが協力してくれ雨漏りの無いようにしてくれました
200527天窓.jpg
次は内装仕事に取り掛かります。
窓廻りが雨漏りの無いように施工説明をしっかりと読んで理解して施工しました
防水テープもしっかりと貼っています
200526天窓.jpg開閉は不可能ですが採光は充分に確保できる大きさです

建物の奥になってしまって陽が当たらない場所なので天窓を設置することの成りました。
大きさは700*700。
200524天窓.jpg
垂木間をを利用して下地を作成して取付します.
200525.jpg
既設屋根との取合は本当に気を使います。
雨漏りのリスクが高い箇所なので防水テープ、ルーフィングを駆使して防水をしています
あくまで2次防水ですので屋根でしっかりと防水をします
200524壁元.jpg

壁を撤去後に屋根部分を施工しています
屋根が複雑な形にならないようにシンプルな片流れで
屋根が複雑になればなるほど雨漏りのリスクも高くなるので
そうならないように設計しています。
200523建前.jpg
外壁の撤去作業です
モルタル壁ですので玄能で叩きながらヒビを入れてバールで起こしていきます。
200522.jpg
モルタルの裏には防湿の為にルーフィングが付いていますので
これを捲って分別して処分します
中庭になっていた部分を通路にします
荷重の場所では無いので湿気止にコンクリートを施工です
200520背筋.jpg 差し筋とワイヤーメッシュで施工しています
新しく御縁を頂き中津川地区でリフォーム工事を行います。
口コミで以前の施主さんからご紹介いただきました。
本当に有難いことで感謝です
200520.jpg この感謝の気持ちをもって一生懸命に施工させて頂きます
ステイホーム中に家族に手伝ってもらって工場の屋根、梁などの塗装をしました。
屋根部分も錆止塗装
200519完成.jpg天井部分も塗りました。
200519 完成2.jpg高い箇所も足場のお陰で出来ました。
200519完成1.jpg 屋根のペフの剥がれが気になりますが
これは自分で何ともならないのでしばらくはこのままにしておきます
 GW中の息抜きに山菜取りに行きました。
自宅から5分も歩けばこんな感じですの田舎です。
コンテツを捜し歩いてよい運動になりました
200518 近哲.jpg手前画像にあるコンテツを採りに一生懸命に歩いてきます
200518.jpg 良い運動になりました
天井部分のサビもかなり目立っています
この場所は高さも低いので子供達にお願いしました。
200517.jpg
外出自粛の中でも出来ることを見つけて頑張ってもらっています
工場塗装は長期休校もキッカケの一つでした。
子供達の手を借りれば有難いのと普段出来ない経験をしてもらえるという思いもありました。
サビが落ちてキレイになっていく事で仕事をした達成感も味わってもらえると思います。
200516.jpg
半分終わって足場を移動しました。
吹きさらしの場所なのでペフ(断熱材)が捲れてしまっていますが何とも出来ないのでこのままです
200515.jpgこの時点で作業2日間。
この調子で調子で進めていきます。

足場をかけていよいよ作業開始です
高い所が大丈夫な長女と二人で進めていきます。
200514.jpg
まずは錆を落とす作業から開始です
長男次女に屋根の塗装は任せて自分と長女は高所作業を中心に進めていきます。
この場所は車庫と工場をつなぐ屋根下です。
平成元年に造った物なのでサビも目立ち始めてきました。
200513.jpgこの機会に一気に進めたいと思います
屋根塗装は長男次女の担当です
面積は50㎡と大きくは無いですが屋根の形は山形ルーフですので塗装面積は1.5倍位になるかも
200512.jpg
飽きずにやってくれることを願って自分は鉄骨梁柱の塗装担当です
築45年経った工場の屋根がサビだらけになっていたのがずっと気になっていて
何時かは塗装をしないといけないと考えていました。
200511.jpg
ですがいざやろうと思っても時間をとるのが難しく中々実行できないでいましたが
今年のGWはステイホーム。
今しかないと思い実行に移すことにしました  

コンクリートもしっかりと水平が出ていたので扉の開閉も楽に出来ます
画像で分かる通り空には電線や電話線が入り組んでいたのでクレーンの使用が出来ませんでした。
人力で約220キロを動かして傷や変形もなく無事に終わりました
200506.jpg
解体して運んで組み立ててと考えていましたが
ネジがサビていて外れなくて
そのまま人力で移動する方法をとりました。
クレーンの設置スペースも無かったので応援の方を頼んでの作業です。
200505.jpg
テコの原理やコロを使って少しずつですが動かしていきました。
近所の方の協力もあり無事にコンクリートを打設できました。
さすがの職人さんの腕前で水平直角に出来ています、。
200504.jpg
次はこの上に物置を移設作業にかかります。
物置を移設する場所に湿気が上がらないようにコンクリートを打設します
近所の方のご理解で私道を貸していただき生コン車が横付けできるので
シューターで流し込みます。
200503.jpg
200502.jpg 中津川市内で物置を画像手前の場所に移動する作業です
クレーンの設置が出来ない場所ですので人力で何とかするしかありません。
まずは設置する場所をコンクリートを打設する作業から開始です。
堀コタツを残しながら上手く収めることが出来ました。
施主さんの提案で堀コタツの周りは畳を施工することに。
200501.jpg出来上がりが楽しみです
次は1階の和室をフローリングへ変更します
1部フローリング、堀コタツがあるので割り付けに注意して施工を進めていきます
200430.jpg
まずは2階の和室をフローリングへ変更しました。
リクシル社のラシッサDというフローリングを採用。
畳の高さに合わせますので下地で調整しています
200429.jpg
次の施工は1階の和室です
まずは畳の状態の画像から
200428.jpg
6帖ですが寸法も変わっていて実際は6.2帖。
フローリングの梱包数では半端になってしまい単価が上がってしまいます。
まずは撤去してスタートします
今まで紹介してきた中津川市川上地区リフォーム工事についても次世代住宅ポイントを申請しています。
完成がまだなのですが断熱性能を高める窓を設置してポイント申請をしました。
内窓インプラスの設置です
200427.jpg
設置費用が約6万円
2万円分がポイントで発行されます
足場が高い中でも無事に完成しました。
これですべての工事が終了と言いたいのですがコロナウイルスの影響でまだ入荷未定となっている設備品があります
200425.jpg早く入荷して快適に使える日が来ることを願います
上手く振れ墨木を納めることが出来ました。
軒先の高さをそろえて雨樋も上手く回せました。
200424hisasi.jpg
掛け造りで1段高い場所になりますので足場施工をしています。
1階ベランダ部分にサンルームを作った残りの部分にはポリカ屋根を設置します。
Lの字に掛けるために振れ墨木方式
200424.jpg
現地合わせで取り付けています
掛け造りの為にあったベランダにサンルームを設置しました。
リクシル社のサニージュを採用しています。
幅2700出幅1500とゆったりサイズになっています
200422サンルーム.jpg 
キッチン、サイド収納が付きました。
新型コロナウイルスの影響で食洗器、調理機器、吊り戸棚ダウンウォールが納入されていない状態です。
早い納入が待たれます
200421キッチン.jpg
キッチンが搬入されましたが全ての部品が納入されませんでした。
その中で入っていた書面です。
200422.jpg
関係者が最大限の努力をしていることが報道されているので理解しています。
一日も早い収束を願います
カーテンが付きました。
カーテンが付くと、いよいよ引渡し=完成だと感じます。
200419カーテン.jpg
施主さんのセンスが光る製品が沢山盛り込まれた家になって
オシャレ感が増してきました。
2本並んだカーテンレールの上部に取り付けるトップカバー。
上からの空気の出入りを防ぎ断熱性能を高める効果があります。
200419カーテンレール.jpg
こういった断熱性能を高める製品を今後は採用していきたいと思います。

階段の上り口に引き戸を設置しました。
天井までの高さのアウトセット引き戸になります
200420.jpg扉があることによって空調効果を上げる効果があります。
200420アウトセット.jpg
 引っ掛け式になっている受け金具を設置します
ここでしっかりと水平を出しておかないとTVが傾いてしまうので慎重に作業です
200419テレビ台.jpg TV本体を設置。
上手く設置することが出来ました。
200419テレビ台1.jpg
 事前に打ち合わせでTVを壁掛け仕様にと提案させてもらいましたので壁にはしっかりとした下地を入れてあります
何処に取り付けても大丈夫なように合板下地を入れておきました。
TV壁取付金具は純正品は高額ですので社外品の物を施主さんに用意して頂き取付工事を自分がします

まずは開封して部品と取り付け説明書を確認。
200417テレビ台.jpg
TV側に引っ掛け金具を取り付けました。
高さも簡単に調整できるタイプです
200417テレビ台1.jpg
次回は取付の様子を書きます

設置する場所は出来るだけ浴室に近い場所を選びました。
470Lのタンクを採用しています
200416エコ給湯器.jpg現段階ではコロナウイルスの影響で納期が未定になっていますが
何とか間に合って設置することが出来ました。
玄関横に宅配ボックスを設置
自分の仕事では初めて設置するものでしたので付け方が不安でしたが
コンクリートビスを使って設置でしたので簡単に取り付けることが出来ました。
200415宅配ボックス.jpg宅配の問題を解決できる商品ですのでこれから設置が増えていくと思います。
玄関庇を付けました
線を活かしたシンプルな形です
周りとのバランスも良くて雰囲気が出ています
200414玄関庇.jpg
玄関ドアの養生を撤去しました。
外壁、照明、タイルとのバランスが良く雰囲気が出ています。
玄関庇が後付けタイプですのでこれから取付をします
200413玄関ドア.jpg
この建物は道路よりも敷地が低い為に掛け造りと呼ばれる造りになっています。
その為に道路と反対側は地面から2m高くなっています。
その為に一部をベランダにして手摺を設置しました。
200411ベランダ手摺.jpg 色も窓枠と揃えて一体感を出しました。
駐車スペースの屋根部分を利用してベランダを設置しました。
4帖のスペースがあり広々としています
200410屋外ベランダ.jpg アルミ製なので腐食の心配もなく使いやすいと感じます
床材の色が白ですと汚れが目立つので施工はいつも以上に気を使って行いました。
この製品は岐阜県のお隣、愛知県瀬戸市の株式会社イクタさんの製品。
施工もしやすく汚れ傷にも強そうな製品だと思いました。
200409イクタ床材.jpg
コロナウイルスの影響でキッチンやトイレなど水廻り製品が入ってこない状態になっています
むなしくゴミ袋がおいてあります
ただ4月9日に納品できると嬉しい連絡がありましたが調理機器、食洗器はまだ納期未定。
200407.jpg
焦らず時が来るのを待つしかないという気持ちで待っています
壁紙施工、照明器具の取付工事が終わったので床養生を撤去しました。
養生を撤去しながら各所に傷が無いかをチェックしていきます。
200406床.jpg段ボール、合板で養生していたので傷もなく一安心でした
次は内装建具を建てていきます
住宅用火災警報器は消防法で義務付けられたものです
設置場所は寝室、キッチンとなっていますが
建築基準法の完了検査では寝室となり得る部屋、例えば子供部屋の洋室のような場所にも設置していまいと
検査官から突っ込みが入ります。
200405火災警報器.jpg
 画像のように煙感知と熱感知の2種類があります。
熱感知は調理機器を使う場所、キッチンに。
煙感知は寝室や居室、階段室に設置します

壁紙工事が終わって照明器具の取付工事が始まりました。
今は100%LED照明。
普及が進んで器具の価格も安価になっていますが
やはり良いものは値段もします。
200404照明器具1.jpg200404照明器具.jpg
ですが気に入ったものを付けてもらえるように予算計画もしっかりとして
アドバイスをさせてもらっています 
メルクシパイン集成材でテレビ台を造りました。
今回は扉を建具屋さんに造ってもらいます。
塗装はウレタン塗装で塗装屋さんにお願いして塗ってもらいました。
200403テレビ台.jpg 部屋との雰囲気に合わせて上手く整いました
玄関タイルを施工に左官屋さんが来てくれました。
採用したタイルは白色の100角のタイルです。
玄関、壁共に白を基調にしていますのでバランスが良くとれている物になっています。
200402玄関タイル.jpg
思いもよらない長期休み。
工場や現場で何かと助けてもらいました。
画像は一度外した手摺を復旧で取り付けている物です。
200401.jpg 外した箇所なので取付はしやすいです。
この時間を貴重な時間と捉えて普段できない事を経験してもらおうと思っています
下地、石膏ボード工事が終わって壁紙施工にかかりました
アクセントの壁などあって楽しい雰囲気が伝わる壁になりそうです
200331.jpg
今回は下地の石膏ボードに特殊な物を施工しました、
磁石の引っ付く不思議な石膏ボードです。
200330.jpg
始めて施工しましたが規格寸法で普通に石膏ボードと変わらない感じでした。
ただ値段が普通石膏ボードの約25倍と高価ですが
一枚しか使わないのであれば採用の価値あると感じます。
玄関タイルを選定してもらいました。
今回はひさしぶりに100角のタイルを施工。
玄関サッシ、外壁の色合いとの調和も考えた物を採用して施工を楽しみに待ちます
200329.jpg
トイレには手洗ユニットが付くので下地に針葉樹合板を施工して
その上に石膏ボードを施工しました。
そうする事で取付場所に融通が利くようにしました
200328.jpg
重量物を施工する箇所には木下地を12㎜合板のダブル施工をしています
今回はテレビの壁掛けの下地をこのようにしました。
200327.jpgテレビ台も施工予定です
画像の場所はテレビ台を設置する壁面です
テレビは壁掛けにする予定です
壁掛け金具、エアコンを設置する際に壁にビスを打ち込むので
電気線の位置を記録しておきます
200326.jpg
石膏ボード下地を施工しています。
不陸修正の為に横胴縁を施工。
パッキンを挟んで真っ直ぐになるように通しました。
200325 壁下地.jpg
キッチン収納の下地も兼用になるたまに幅広く入れています
扉の枠材を入れて壁下地を造って行きます
リフォーム工事の場合は壁の不陸が多いので胴縁を使って下地を造って行きます
200324.jpg
ユニットバスの設置が完了しました。
有効面積を増やすべく設置後に壁を作ります
そうする事で壁の厚みを薄くして部屋の面積を少しでも広げるようにしています
200323.jpg
浴槽には高断熱浴槽を採用しています。
湯が冷めにくく省エネ製品になります。
200322.jpg 次世代住宅ポイントにも対応した商品になっています
ユニットバスのベースとなる土台部分が組まれていきます。
鉄の強固なフレームで高さ調整して進んでいきます。
200321.jpgユニットバス組立は専門業者さんが来て施工してくれています
この場所にユニットバスを設置します
床下にはセルローズの断熱材を吹き込み
鉄骨梁上と土間コンクリート部分にはスタイロ断熱材を施工しました。
200320.jpg
プラスターボードで天井を施工しました。
スムーズに進めるには
照明器具の位置をしっかりと事前に打ち合わせして決めておかないといけないので
使用する器具等は事前に打ち合わせをしてあります。
200319天井.jpg
天井壁共に仕上げはクロス。
ですのでプラスターボードを下地材で施工します。
200318天下地.jpg
30*40の材を@303で固定し、その間にも下地を入れています
仕上げのフローリングを施工しました
施工したフローリングはリクシル社のラシッサD
200317床.jpg 木目調で美しく施工もしやすい商品でした。
2階洋室の床貼り作業です
針葉樹合板を先行して捨て貼りをしてあります
200316床.jpg
この上に12㎜のフロアを施工していきます。
階段が完成して蹴込板も施工できました。
200315kaidan.jpg
このスペースはどうしてもデットスペースになってしまいますが
収納スペースとして活用します。
段板を入れています
段板の高さは200以下に抑えられるようにしています
200315.jpg床鳴りがしないようにビス、接着剤を併用して固定します
200315階段.jpg
90センチ四角のスペースで3段廻りで登っていくために
30度の角度で割り付けをします
200314.jpg今回は塗装品を採用。
床との色合わせをした材料を使用します
階段周りの石膏ボードを施工しました
画像の箇所は廻り階段部分で3段廻りになります。
200313 PB.jpg先に施工することで壁の施工がやりやすくなります
壁材を施工する前に階段手摺の下地を入れておきます。
石膏ボードに入れるアンカーも有りますが
やはり木下地が入っていたほうが強度が高いので忘れないように入れて
画像で残しておきます
200312.jpg
下で3段廻って直線で10段上る階段を施工します
最近は階段を施工するときは先行して壁を作るようにしています
ですので先ずは壁の下地作業から開始です
200311.jpg
外壁施工にかかりました
外壁材はリクシル社の金属サイディングを採用しています
200309.jpg
以前の物はデザイン性が少なく味気ないものが多かったのですが
最近の技術の進歩で金属とは思えない色や柄が出来てきて選択肢が増えました
物自体も重量も軽いので施工がしやすくて助かります
断熱施工も終わり防水シートを施工しました。
ジョイント部のかかり部分は防水テープで止めています
200308タイベック.jpg すぐに胴縁施工して次は外壁材の施工になります
外断熱で採用しているスタイロ断熱材ですがジョイント部に隙間をあけて施工しています
何故かというとあえて隙間をあけることでウレタンフォームで埋めやすくして気密を高めていきます
下の画像が隙間をあけた断熱材
200307断熱.jpg ジョイント部分を斜めにカットしてウレタンフォームが重鎮しやすくなります200307断熱1.jpg ウレタンフォームを吹き込んで気密性を確保しています200307断熱材.jpg
リフォーム難しくなるのが断熱材を隙間なく入れていく事。
どうしても既設にキッチリ寸法を切って入れていくのは中々難しくなります
そこで採用したのが外断熱工法
既設の土壁の良さも残しながら通期工法も出来るやり方を施工していきます。
200306.jpg
予め切った断熱材を下地で押さえながら密に打っていき隙間の出ないようにしました。
200306外壁断熱材.jpg

断熱工事が終わり1枚目の床、針葉樹合板を施工しました。
この状態で天井を施工してから仕上げの床を施工します
いわゆる捨て張工法と呼ばれる施工になります
200305.jpg
セルローズファイバーを床断熱として施工しました。
断熱の150mm。
約7㎥を使いました。
200304セルロースファイバー.jpg
床下からの冷気を遮断できました
床下の断熱材はセルローズファイバーを施工します
まずは準備のシート施工です
200303.jpg隙間の無いようにしっかりと張り込みます。200303セルローズ.jpg次はいよいよ吹き込み作業に入ります
床はネタ打ち捨て張施工です。
土台レベルが良くなるように掛けを打って水平にしました。
200302.jpgネタを施工後は断熱材を施工です
土台の間に構造用合板を上からかぶせるように収めました。
計算では土台120㎜+ネタ45㎜-構造用合板12㎜で
1階床下空間が152㎜のスペースが出来ます。
200301軒天.jpgこの152の空間にセルロースファイバーの断熱材を吹き込んで施工します
地下から1階の床を見るとこのようになっています
床下断熱材を少しでも厚みを増やしたいので鉄骨の梁上に合板を敷き込み天井兼断熱受けにします
200229.jpg12mmの構造用合板をこのように敷きこんでいきます。
200229軒天.jpg完成画像は明日のブログで紹介します
敷地の段差を鉄骨造で水平にしてつくってある掛け造りと呼ばれる構造ですので
1階の床を壊しても地面が出てくるのではなく鉄骨構造材が見えるようになります
200228.jpg
この状態から土台を利用して軒天、断熱、床下地を施工していきます
畳を撤去して床下地を撤去しています
断熱材のスチロールを出来るだけ大きくして撤去すれば手間も少しで済むので
壊れないように木材を上手く剥がしていきます
200227.jpg
最終的に足場のために残していた1階の床を撤去します
掛け造りですので足元に注意して作業を進めていきます
200226床撤去.jpg

階段を撤去しました。
幅は内寸で910有りますので充分な広さが取れます
200225.jpg
ただ柱の背引きの広がりが大きいので修正しながら下地を作る必要があります。
総改修工事なので原形を留める物は殆どなくなります
階段もその一つになります
現状では勾配がきついのと配置の転換を理由にこの場所から撤去します
200224.jpg
しばらくは梯子で昇降です
既設の鉄骨を利用して上手く組み上げが出来ました。
ネタ、掛けも新しく変えたので強度も増してしっかりしました。
ただ鉄骨のタワミが少し気になるのでもう少し補強しておこうと思います。
200223.jpg
掛け材を45*105材でネタ材を45*45材の303間隔で施工しました。
材種は見えない箇所でも国産ヒノキ材を使用しています。
200222.jpg
2間の真ん中6尺の所にC鋼を溶接して角パイプにした梁受け材がありました。
これを受け材として利用し45*105材を梁にします
ただ6尺間を105材で持たせるには不安がありますので後に紹介する工法で強度を高めていきます。
200221.jpg
2階の床は畳仕上げでした。
まずは畳を撤去して下地を撤去です。
下地材は90のネタ材が@455で入っていたのですが床レベルのズレが生じていました。
ですので下地材から全て撤去して新しく組みなおしていきます。
200220.jpg床撤去
窓は全て省エネ窓に取り換えるので撤去しました。
約50年ほど窓ですので内付方式です。
200219.jpg
内付方式の窓は室内側から外側の硝子を建てることは不可になっているのが特徴です
取り外した窓はガラスとアルミに分別して処分します
土壁ですので埃との格闘もありながら壁を落としていきます。
200218.jpg
落とした土は土嚢袋に入れて運び出します。
3尺の天井までの壁一枚で土嚢袋10袋出ます

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