2013年3月アーカイブ

この建築現場は中津川市の設計事務所さんが工務店に依頼した仕事を応援という形で行っている工事です。
設計事務所さんから許可をいただきブログに書かせて頂いています。

次は階段下に収納を造ります。
階段下は収納として利用されることが多いと思いますが
斜めになっているために2つに分けて造ります。
この壁の裏側は洗面脱衣室になっていますが
そちら側からの壁面収納も作るので収納の中に入ってきます。
明日のブログで出来た様子をアップします。
P3280287.jpg
この建築現場は中津川市の設計事務所さんが工務店に依頼した仕事を応援という形で行っている工事です。
設計事務所さんから許可をいただきブログに書かせて頂いています。

カウンターの天板を固定して周りの壁材を貼っていきます。
壁ができたら下部のキャビネット部分をランバーコアという
芯材が桐のような材に仕上げ合板を貼り合わせた材でつくります。
これを組み合わせたら形は完成です。
あとは建具工事、塗装工事へと引継ぎです。
何とか全体を一日で済ませることができました。
P3290268.jpg

この建築現場は中津川市の設計事務所さんが工務店に依頼した仕事を応援という形で行っている工事です。
設計事務所さんから許可をいただきブログに書かせて頂いています。

先日の続きです。
とりあえず加工ができたので仮置きで雰囲気を確認。
P3260267.jpg

図面と照らし合わせて大きさに間違いがないかも確認します。
これから周りの壁と手洗い器が付くしたにキャビネットを作成します。
朝から始めてここまでかかった時間が約3時間。
何とか一日で限を付けたいので頑張ります。


P3260271.jpg

この建築現場は中津川市の設計事務所さんが工務店に依頼した仕事を応援という形で行っている工事です。
設計事務所さんから許可をいただきブログに書かせて頂いています。

図面には作り付け家具の事も多く記載されています。
作り付けの物が多いので木工事と同時進行で進めていきます。
まずはトイレの手洗いカウンターの図面を確認。
手洗器の下はキャビネットになっています。
IMG_0309[1].jpg
このナラの集成材料で作成します。
取り付け後にまたアップします。
IMG_0308[1].jpg

中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

カウンター兼PC台の周りの壁を作りました。
天板は赤松の集成材を使っています。
周りの無垢材の板を貼り一体感を持たせてあります。
写真を撮って直ぐに養生してしますので今度お目見えするのは完成してからです。
今はただの箱にしか見えないかもしれませんが、建具が付けば一段と引き立つと思います。

P3230267.jpg
中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

玄関の框の切れ端です。
玄関の框は官材の木曽桧を使っています。
官材とは国有林で伐採された材の事を言います。
今ではかなり希少な材であり、住宅の材としては使用する機会が少なくなってきたと感じています。
幅は120mm 厚さ60mm 長さが240mm
IMG_0312[1].jpg横から見た画像です。
この目の細かさが官材の特徴。
加工もしやすくカンナのハギレも抜群です。
焚物にはもったいないし
表札の大きさにちょうど良い大きさなので保管しておこうと思います。


IMG_0315[1].jpg
中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

カウンター収納兼PC台を無垢の積層材で作っています。
大きさは 幅2500mm 奥行520mm 高さ750mm
左2つは引き違いの扉をつけて収納に そのとなりはPCデスク用の空間に 右は開きの扉で収納
収納部分は可動棚にしてどんな物にでも対応する予定です。
高さや配置は腰板との取り合い、窓の位置とのバランスを考慮しています。
次は周りの壁を仕上げて行きます。
P3220268.jpg
中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

この窓の下にカウンター兼PC台を造ります。
お施主さんと現場での最終確認を済ませて大きさを実感してもらいました。
図面の上では感じられない事が現場では感じることができます。
自分は出来るだけ現場に足を運んで工事の様子を見て貰いたいと思っています。


P3220267.jpg
中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

床から高さ900mmまでの高さの壁は腰板といって無垢材の加工板を施工します。
無垢材の材種は国産の杉材です。
幅100mmの板がお互いにハメこむようにに加工されているので釘が隠れるように貼っていきます。
無垢材が使われていると調湿効果や木のぬくもりからくる癒し効果があると思います。
木のぬくもりを感じて貰えれば嬉しく思います。

P3210243.jpg

中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

大きさ530mm四角の床下収納庫を2箇所取り付けます。
しっかりと配管、排水の位置、床から土間までの高さを確認をしてから
捨て貼りの段階で切り抜いておきます。
仮置きをして確認です。

P3190245.jpg
周りの床を貼って仕上げます。

P3200244.jpg蓋を取り付けて完成です。
この時には床材のスジを周りの床と揃えるように施工しないと違和感が出てしまいますので
揃えるように施工するのがポイントです。。
P3200246.jpg
中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

今回の内装材の柱は鉄骨造で負担も少ないので105角を採用しています。
しかし3本引き戸の箇所が有るのでその部分は120角を使っています。
画像がその箇所です。
理由は簡単で3本立つと云う事は建具の厚みが1本36mm×3本=108mm
105角の柱では建具がはみ出してしまうからです。
いろんな絡みが有るので収まりも臨機応変に変えていきます。

P3180253.jpg

中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

リビングの天井を組んでいます。
約18帖の空間に木製の下地を格子状に組んでいきます。
P3180249-(2).jpg1枚の大きさは約畳1枚(1820*910*9.5)で重さが約10キロのプラスターボードという
壁紙の下地材をビスで固定していきます。
もちろん落ちないようにしっかり吊り上げています。
P3180251.jpg
無事に組み上がりました。
P3190241.jpg
天井の荷重は約180キロになっています。
地震などの揺れに対応するために振れ止めなどの対策をして落下防止をしてあります。
次からは床張りの作業です。
P3190242.jpg

中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

昨日から内装工事が本格的に始まりました。
限られた敷地の中で外に材料を置いとくのが困難のなので
効率よく材料を搬入していきます。
そのためのには他の職人さん立ちとも打ち合わせが重要です。
まずは天井を作る作業から始めます。

P3180247-(2).jpg
自分の趣味のための収納スペースです。
奥行450mm 幅2700mm
そのうちの3分の2を使って
細かい道具を入れるために可動棚を作りました。
幅は1600mm 奥行300mm
細かいものが多いので奥行が深すぎても使い辛くなってしまいます。
扉はクローゼットタイプの3枚折戸を採用していますので
全開閉ができとても使いやすいです。
自分で使ってみて実感してお客さんにも自信をもって提案できます。

P3170243.jpg

この建築現場は中津川市の設計事務所さんが工務店に依頼した仕事を応援という形で行っている工事です。
設計事務所さんから許可をいただきブログに書かせて頂いています。

床貼り作業をしています。
床暖房対応の無垢の床材を採用してあります。
IMG_0213[1].jpgシルバーの部分は床暖房が埋設してある部分。
温水式床暖房が採用してあります。
緑色の部分は釘を打つことが出来る印ですのでそれ以外の所を打たないように慎重に施工します。
約18帖のリビング。施工期間が2日間。
腰にきました。
IMG_0210[1].jpg
この建築現場は中津川市の設計事務所さんが工務店に依頼した仕事を応援という形で行っている工事です。
設計事務所さんから許可をいただきブログに書かせて頂いています。

軒裏に通気用の換気口を取り付けました。
IMG_0121.jpg
図面で確認すると青い丸で囲んだ部分です。
屋根下地が2重で組んであり通気が出来る様になっています。
矢印のように空気が通う仕組みになっています。
P3150244.jpg
軒先から流れてきた空気は棟近くに設置された穴を通り
妻に設置された強制換気で外部に排出される仕組みです。
空気が流れることで屋根から伝わる熱を遮ることができます。
考えられた施工法だと思います。
P3150245.jpg


画像の丸で囲んだ部分に注目して下さい。
この意味は窓ガラスの性能を意味しています。
簡単に言えば外部の熱に影響されるレベルを簡単に目で確認できるようにしてあります。
難しい言葉で説明するよりもひと目で分かりやすく省エネ製品が確認できるのは良いことだと思います。
ただ地域によって寒暖の差、ブラインドやカーテンなどを付けることで考え方が変わってきますので
星が少ないからダメだとか
そのようなことでは無いので誤解が無いようにお願いします。


P3120272.jpg
この建築現場は中津川市の設計事務所さんが工務店に依頼した仕事を応援という形で行っている工事です。
設計事務所さんから許可をいただきブログに書かせて頂いています。

テラスの屋根に天窓をこのように設置しています。
長さ1200mm 幅4500mm
透明のガラスよりも乳白色にして夏の強烈な日差しをまともに受けるのを防ぎます。
冬場は日が傾くので明るさを損ないません。
正直、今までこのような施工は初めてでしたので不安がありましたが
設計事務所さんのアドバイスのおかげで無事に出来上がり自信にもなりました。

P3120269.jpg
下から見た画像です。
時がたっても汚れが目立ちにくいのも乳白色に選んだ理由の一つらしいです。
貴重な経験をさせて頂いています。
IMG_0234.jpg

この建築現場は中津川市の設計事務所さんが工務店に依頼した仕事を応援という形で行っている工事です。
設計事務所さんから許可をいただきブログに書かせて頂いています。

昨日のブログの画像と比べて欲しい箇所があります。
昨日の画像と今日の画像を拡大してくらべてみました。
一階の表側の庇の部分から窓に向かって日差しが注いでいるのがわかります。
P3120266.jpg
昨日の画像
IMG_0212.jpg
表に庇をつけたのですが内部に光を取り入れるために天窓を設置しました。
次回でその部分をアップします。
この建築現場は中津川市の設計事務所さんが工務店に依頼した仕事を応援という形で行っている工事です。
設計事務所さんから許可をいただきブログに書かせて頂いています。

昨日から半田市の建築現場に戻ってきました。
画像は2月末の様子です。
外壁の下地工事が終わった段階で2週間ほど他の現場に行っていました。
少しわかりにくいですが色々なデザインの窓が使ってあります。
一階の表の庇の下に注目して欲しいです。
影になって日差しがなく暗くなっています。
あすのブログで明るくなっていることを紹介したいと思います。
IMG_0212[1].jpg

下駄箱を取り付けました。
内観を損なわない事も条件に収納量にも重点を。
扉は鏡付きにして出かける前のファッションチェックができるように。
幅 160cm 高さ 230cm 奥行 40cm

今回は予算的に既製品を採用しましたが
吹き抜け空間の和風玄関にもマッチしています。

DSC_0240.jpg 


最近の住宅は規格品を使うことが多いのでカンナくずなどはあまり出ないのですが
自分が施工させて頂く住宅は東濃桧を柱や鴨居などに使うために加工が必要です。
機械で必要な寸法に揃えるために削るのでカンナくずが出ます。
そのカンナくずを飼っているハムスターの家の中に敷き詰めています。
カマクラのようにドーム状に巣を作りその中で快適に過ごしています。
やはり自然素材は動物にも優しいと感じます。
IMG_0290[1].jpg
中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

題名はかなり矛盾を感じるかもしれませんが読んで頂ければ理解してもらえると思います。
鉄骨構造なので当然構造材は鉄になりますが
外周の下地や間仕切り壁に木の柱を立てていきます。
ほとんどの柱が壁の中に隠れてしまうのですが県産材の桧へのこだわりがありますので
柱は地元木材の東濃桧を使っています。
木の目が優しくおとなしいので狂いも少なく香りもいいです。
35坪の家に85本の柱を使用しています。
今は色々な形態の家も増えたので一概には言えないのですが
家の柱の本数は坪数に対して約2倍強で数えると大体合うと言われています。
鉄骨造ですが木の香りが漂っています。

P3070261.jpg

中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

1階も土台を伏せて外周の柱を立てたので床を貼る作業を開始します。
画像に写っている彼は応援要請に応えて一緒に仕事をしています。
若いのにしっかりしていてともに刺激し合ってやっています。
P3040242.jpg
下地材を組んで断熱材を入れました。
捨て張りの材を貼っていきます。
今はほとんど床は2重に貼って施工しています。
同時に外壁の下地施工をして雨が入らないようにしています。
P3060243.jpg
中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

2階の床の捨て貼り作業を終了です。
足場もよくなり仕事がやりやすくなまりました。
それと同時に外周の柱を建てて窓が入るように窓台を取り付けてあります。

P3040247.jpg
床の貼っていないところは階段の部分です。
床の上に墨出しをして部屋の間仕切り壁を作っていきますが
その前に外壁を貼れるようにこれから透湿シートを貼って下地作りです。
この工程には雨が大敵ですので常に天気予報を気にしながらの仕事です。
P3040245.jpg

 IMG_0284[1].gif
今年の10月から施工される事が決まっています。
これを守らなければ罰則があるとかそのような法的拘束力があるわけではないのですが
重要なことだと感じています。
専門的なことは割愛させて頂きますが
世界的に見ても日本の住宅の断熱性能は先進国の中では最低だと言われています。
しかし断熱性能の高い材料を使えば金額の負担増ををお願いしなければいけないのも事実ですが
重要性をしっかりと説明させて頂きます。
脱原発を表明したドイツでは国をあげて省エネ改修に力を入れています。
日本も原発に使う予算の一部をこのような工事の補助金に当てるとエネルギーの使用量も
抑えられてエコな生活ができるのではないのかなと考えています。

建築雑誌の定期購読をしています。
ネット社会でペーパーレスの時代ですが
やはり紙に書いてある物の方がわかりやすく感じてしまいます。
色々な情報が載っていて
特に法改正や省エネ住宅などの現状を知ることができます。
また各メーカーの新製品や住宅に対しての補助金の利用の仕方、税金に対してなどたくさん学ぶことが出来ました。
お施主さんとの打ち合わせの中でもこの本によって得た情報を利用して話を進めて行けます。
高い知識を身に付け、技術を活かし仕事に取り組みたいと思います。

IMG_0281[1].jpg
今回はいつも使う道具を紹介したいと思います。
常に腰袋に常備してある鑿(ノミ)です。
一般家庭にはあまり馴染みがない物だと思いますがこれが無くては仕事になりません。
幅は3mmから45mmまでの何種類かに分けて使います。
10本セットを23歳の時に思い切って購入したのを覚えています。
何度も研いで自分の使いやすい形に刃先が自然となってきました。
右下の短くなっているものは親方が使っていた物を貰って使い続けています。
30年以上は経っていると思いますが切れ味は抜群です。
刃物は精神を入れて研ぐほど切れ味を増してくれると思います。
キレのある仕事をしていきます。
IMG_0045[1].jpg
中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

2階の床組をしています。
鉄骨の梁にボルトを溶接してもらい木を締め付けて床組をしてます。
HPでは木造住宅専門と唱っていますが
木に関することなら何でも相談にのらせていただいています。

構造体は違っても住宅の基本となる収まりなどは同じなので
鐵と木の良さを出して頑張って行きます。

IMG_0266.jpg

ホームページへ

最近のコメント

ウェブページ

  • blogimage