2013年4月アーカイブ

中津川市内で新築工事をしていく様子です。

今回の現場は解体作業から始まりました。
前面が6m道路で車が横付けできるために手作業で瓦を降ろします。
解体は選別作業と言っていいほど細かく分別していきます。
処分に関しては厳しくなっていて万が一不法投棄など違法行為があった場合は
最高1億円の罰金が課せられます。
そのような事が無いようにマニフェストなどの書類のチェックなどをしっかりと行います。
瓦を降ろしたら重機での作業にかかります。

IMG_0331.jpg北側にも車が横付けできるので作業がはかどります。
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市内で新築工事を契約させていただきました。
去年の夏から何度も打ち合わせをさせて頂き
間取りや予算の事を突き詰めて確認申請を済ませて準備は整いました。
施主さん、業者さんとの協力しながら確実に進めていきたいと思います。
まずは解体工事から取り掛かります。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

正直、長かったと感じます。
達成感より安堵感の方が大きいです。
もう少しで引渡しの時が来ます。
どんな仕事でも常に不安が付きまといます。
行動することで不安を取り払ってきて経験となり自信になってきたと自分で思っています。
また1つ大きな経験をする事ができて自信が1つ付きました。
この家が笑顔でいっぱいになってくれる事を願います。
これから出来たばかりの家は年月が経つにつれて必ず痛みが出てきます。
メンテナンスやアフターケアも大切な事なので定期的に訪問させて頂きたいと思います。
とりあえず一区切りさせて頂きました。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。
 
前回からの続きです。
1階の内装建具は職人さんに造ってもらっています。
この部分は3本引き戸になっていて写真の右に壁に建具が全て収まるようになっています。
以前紹介した 鉄骨構造住宅10 鴨居 の箇所です。
部屋全体との色合いを合わせて統一感が出ています。
何よりも既製品ではないデザイン性、寸法などの柔軟性があります。
こだわりの持った建具で一段と良い家つくりが出来ました。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

内装建具が施工されています。
2階の部屋から紹介します。
リクシル社のファミリーラインシリーズを採用しています。
白で統一された部屋をアクセントが付いた扉で引き立たせています。

最近はほとんどが既製品の扉を使うことが多いのですが
ここの現場の1階部分は職人さんに作ってもらった建具が使ってあります。
次回はその部分を紹介したいと思います。


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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

キッチンの取付工事が完了しました。
IHクッキングヒーター、食洗機が付いています。
水栓金具もシャワーヘッドになっていて大きなシンクに対応しています。
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吊り戸棚もついていて収納力も多いです。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

外構工事が着々と進んでいます。
ここの場所はまだ下水道が整備されていないために合併浄化槽を埋設してます。
この工事には補助金が交付されることが殆んどなどですが
この場所が近い将来に下水道が計画されている地域で
補助金対象地域から除外されているため補助金の交付が受けられない不利な条件です。
詳しくは中津川市のHPでも補助金の確認ができるのでそちらを参考にして下さい.


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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

ここの現場は分譲地の一区画に建てられています。
隣地との境界をはっきりさせる意味でも化粧ブロックを一段積んで
フェンスをする予定です。
家だけ立派なものを作っても外構工事をしっかりしないと良さが半減してしまうと感じます。
全体工事も着々と進んでいます。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。
 
階段手すりを取り付けました。
これがあることによって階段の上がり降りが随分と楽になります。
建築基準法施行令では
                                 第二十五条  (階段等の手すり等)
                         1 階段には、手すりを設けなければならない。
                       2  階段及びその踊場の両側(手すりが設けられた側を除く。)には、
                         側壁又はこれに代わるものを設けなければならない。

つまり法的にも義務付けられているので
階段手すりが取り付けられていないと完了検査を合格することはできません。
自分の仕事のパターンでは手摺を取り付けて大工工事が終わるというのがほとんどです。

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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

建築基準法で階段について書いてあることに注意しながら施工します。
階段の有効幅750以上 蹴上げ寸法(段差)230以下 踏み板の幅150以上
ここの現場の階段の場合
有効幅900 段差185 踏み板の幅240
余裕を持ってクリアしています。
法的な面も勿論ですが使い勝手を考えれば階段の勾配は緩くして段差も少なくしてあれば
上がり降りも楽になると考えて施工します。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

壁紙の種類はどんな物でもあると感じます。
まず紹介したいのは和風調の壁紙。
パッと見は左官の塗仕上げと区別がつかないと思います。
天井も網代(アジロ)にして和室の雰囲気を出しています。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

キッチンの横に天井までの棚を作りました。
幅は約1m、奥行30cmの大きさです。
真ん中の棚板だけは構造上の問題があるので固定してありますが
残りの棚板6枚は入れるものに合わせて高さを変えれるようにしてあります。
食器棚というよりはパントリー的な役目の棚です。
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自分のブログでよく書く可動棚ですがこのような仕組みになっています。
約3cmごとに穴加工がしてあり細かく高さが調整できます。
棚板に溝がついてあるのは前後のズレを無くすために。
上下から受け金具を挟み込んで地震などの揺れから落下を防止します。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

自分たちの木工事が終わって壁紙(クロス)工事が始まりました。
壁紙のサンプルは千種類以上の中から選んでいます。
種類が有り過ぎて迷ってしまう方がほとんどなので壁紙の業者さんを交えて
相談して決めて行くことが失敗しないコツだと思っています。
この現場も面白いアイディアの箇所が何箇所か在るので後日にでも紹介したいと思います。

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柱が土台に入るようにホゾ穴を機械で加工しています。
昨日のブログで紹介したように墨付けした位置にあわせて機会をセットして加工します。
今では角ノミという専門の機械で簡単に穴が開けれますが
昔の人たちはノミだけでこのような加工をしていたと思うと凄く苦労していたんだなと感じます。
それが当たり前の時代だったといえばそれまでですが,,,
10年後にはまだまだ家つくりの様相が変わってきそうな気がします。

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墨付作業とは漢字の通りに意味で柱や梁のなどを加工する箇所に墨で線を書いていくことです。
最近ではほとんどの工務店さんはプレカット工場で構造材を加工してもらう事が多いですが
親方は自分がまだ入ったばかりの頃、あえてプレカット工場は使わずに技術継承のために
墨付け、手加工をしていました。
初めて一件の家を墨付けをしたときには不安で何度も確認しながら作業した記憶があります。
自分の中では墨付けは不安が常につきまとう作業です。
そのぶん無事に完成した時の喜びは大きいです。
またあの大きな喜びを味わいたいと思います。

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昨日の続きです。
無事に一日で終了しました。
搬入経路が徒歩でしかないために苦労しましたが3人で済ませました。

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中側からの画像です。
鉄骨は水平に入っているので
その横に勾配を付けて下地材を打ち合板を伏せました。
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下から屋根を見た画像です。
約35度の勾配になっていますのでギリギリ歩けるくらいの角度です。
また新たな挑戦ができて自信になりました。
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 今回の工事は屋根下地のみの工事を契約させて施工しました。
2回に分けて様子を報告します。

まだ雪が残る3月初旬に施工しました。
工事内容は画像左の工場と右の工場をつなぐ階段を鉄骨で造って
その屋根の下地を木で施工するという内容です。
日当たりが悪い条件での高所作業なので安全第一で作業を開始します。
地面からの高低差は約12m。木造住宅ではまず経験することのない高さです。

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工程表の予定では2日間。
初めての試みではありますが今までの経験を活かして無事に収めたいと思います。
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平成21年10月から毎年3月中旬と9月の中旬に必ず届く郵便物です。

住宅の品質確保の促進等に関する法律の規定により建設業者及び宅地建物取引業者が負う新
築住宅に係る瑕疵担保責任の履行の確保等を図るため、建設業者による住宅建設瑕疵担保保証
金の供託、宅地建物取引業者による住宅販売瑕疵担保保証金の供託、住宅に係る瑕疵担保責任
の履行によって生ずる損害をてん補する一定の保険の引受けを行う住宅瑕疵担保責任保険法人
の指定等について定める。

難しい事は割愛しますが新築住宅を建設した際に主要な構造体に瑕疵が生じた場合に
業者が改修にかかる費用を供託金か保険によって負担をする法律と解釈します。

供託金にすれば保険会社を利用しなくて済むのですが供託金は2000万円からと
個人事業の会社の経営事情から行くと現実的な数字ではないために保険会社を利用しています。
施主さんの信頼を得るためにも必ず保険に加入しています。


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この建築現場は中津川市の設計事務所さんが工務店に依頼した仕事を応援という形で行っている工事です。
設計事務所さんから許可をいただきブログに書かせて頂いています。

玄関の脇にベンチを造った様子です。
シリーズ3回目でやっと形になりました。
背もたれを付けてらしくなったかなと思います。
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画像では分かりませんが背もたれには勾配がついていて
もたれやすくなっています。
最初に図面を見たときには正直できるかなと不安があったんですが
何とか形に出来ました。
思わず座って一息ついてしまいたくなってしまいました。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

対面キッチンを取り付けるための造作壁ができました。
部屋との一体感を損なわないために同じように腰板を貼っています。
キッチンには吊り戸棚を付けるので天井からも壁を下ろして
コンロの前は壁にして油などのハネを防いでいます。
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キッチンを取り付ける箇所です。
電気、配管などの工事を先に済ませておきます。
どのようなキッチンが着くか楽しみにしています。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

普段の写真撮るときはしっかり片付けをして撮影していますので
道具などは映らないのですが実際の建築現場は作業するたびに木屑などが出て散らかってしまいます。
仕事終わりには清掃して帰るのですがそのままを撮影してみました。
なるべくゴミが出ないように材料を無駄なく使ったり
ひと段落のたびに清掃を心がけてやっていますがこのようになってしまいます。
整理整頓、現場の基本ですので常に実践していきたいです。

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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

足場が撤去され外観がはっきりと見えるようになりました。
外壁材は窯業系サイディング16mmを使用してあります。
薄い色をメインに使いコーナー部分は濃い色でアクセントをつけてあります。
表からの画像を撮り忘れてしまい裏からのみの画像ですが
後日表からの写真もアップします。
工事もいよいよ佳境に入ってきました。

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この建築現場は中津川市の設計事務所さんが工務店に依頼した仕事を応援という形で行っている工事です。
設計事務所さんから許可をいただきブログに書かせて頂いています。

玄関の脇にカウンターを設置しましたと言いたいのですがカウンターでは無いんです。
ベンチを作っています。
一般住宅ではあまり目にする事は無く自分も作るのは初めてです。
材種はタモ。積層材です。幅は約1600mm。板の厚みは40mm。
背もたれなども作成予定です。
作成途中ですが一旦、現場を離れるので完成次第アップしようと思います。


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この建築現場は中津川市の設計事務所さんが工務店に依頼した仕事を応援という形で行っている工事です。
設計事務所さんから許可をいただきブログに書かせて頂いています。

ホールから見た玄関です。
ここに自分では初めてとなる試みをさせていただきます。
初めて図面を見たときに一番最初に目に飛び込んできた印象的な物です。
一般住宅ではあまり目にしたことがないものでしたのでどのように仕上げるか作り手としても楽しみですので
これから作る様子をアップしていきます。
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この建築現場は中津川市の設計事務所さんが工務店に依頼した仕事を応援という形で行っている工事です。
設計事務所さんから許可をいただきブログに書かせて頂いています。

一昔前までは郵便受けやポストと言っていましたが
最近ではサインポストという事が多いです。
壁面に埋め込んであって家の中で受け取れる仕組みになっています。

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家の中から見た画像です。
雨に濡れることもなく家の中から投函物の確認ができます。
自分の設計にも取り入れたいと思いました。
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この建築現場は中津川市の設計事務所さんが工務店に依頼した仕事を応援という形で行っている工事です。
設計事務所さんから許可をいただきブログに書かせて頂いています。

半田市の建築現場は建具は全て職人さんの手つくりです。
ですから鴨居や敷居などは既製品を使わずに無垢のヒノキ材を使います。
無垢材なので長年使用していると狂いなどが生じてくるので
そのような事が起きにくいように加工をします。

柱に入るように加工します。
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鴨居も収まるように欠き込みます。
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綺麗に収まりました。
仕事に自信が出ます。
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この建築現場は中津川市の設計事務所さんが工務店に依頼した仕事を応援という形で行っている工事です。
設計事務所さんから許可をいただきブログに書かせて頂いています。

階段下に収納スペースを作りました。
階段の上部に行くほど下部のスペースが広くなるので大きさに合わせて形状を変えています。
上り口の下の三角形のところは残念ながらデットスペースになってしまうので今後の課題にします。
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画像左の大きな収納の方に箱をおいたような出っ張りがあります。
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その出っ張りの反対側の壁です。
壁の裏側は洗面脱衣室です。
バスタオルを収納するための壁面収納を設置しているために裏側が出っ張ってしまいます。
大きさは縦900mm横450mm奥行300mm
収納を分けあっています。
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