2013年6月アーカイブ

雨樋を施工しました。
施工するまでは屋根から落ちる雨水はかなりの量で凄く気になっていたので早目にお願いしまいた。
下からは金具の見えないすっきりとした感じで仕上がりました。
樋1.jpg
上から見るとこんなかんじになっています。
吊り下げ式なので下からは金具が見えない工法です。
これで雨が降っても安心です。
樋2.jpg


内部の状況ばかり報告していて外部の進み具合が報告できていなくてすいませんでした。
最初の打ち合わせで外壁は板金仕上げで行うことが決まっていたのですがサイディングに変更をしたいと
お施主さんからの要望がありましたので予算等の調整を行い変更が決定しました。
瓦工事も天候に恵まれ無事に終わり足場もしっかりと架かっています。
これで外の作業がスムーズに進むようになったので早目に外壁、雨樋を施工していきたいと思います。
足場

梅雨入りして約3週間。そんなに雨に悩まされ事もなく外回りの工事も進んでいますが
外壁材が大幅な変更があったために施工がまだ出来ていない状況です。
先日外壁材が決まったため、下地材を背負うしたときの足場の上から出来た影を撮ってみました。

足場作業
仕事を始めた頃は高いところは怖くて歩くのも必死で仕事なんてとても出来る状態だったのですが
今ではだいぶ慣れてスムーズに動けるようにはなっていますが得意かと聞かれれば苦手な方です。
先日、夕食を済ましてから急に子供たちがアイスクリームが食べたいと言い出したので近くのコンビ二に行った所
入口の付近でモゾモゾと動いているのを長男が見つけ騒いでいます。
気になったので寄って見ると大きなノコギリクワガタでした。
ノコギリくわがた
早速捕獲して持ち帰り飼育することに。
精悍なハサミの形に見とれてしまいました。自分たちの小さな頃は山に付き場の木がありそこによく探しに行ったんですが
今はコンビニや街頭等の夜の明るい所に探しに行ったほうが捕獲率は高いと聞いたことがあります。
ノコギリくわがた1自分の親指に乗せて見ました。自分はカブトムシよりもクワガタの方が好きです。
子供たちも毎日世話をしています。
外壁のサンプル材が届きました。
カタログで何種類か気になる材を選び出しメーカーからサンプル材を取り寄せます。
実際に見て現場で合わせることでイメージが形になります。
外壁サンプル1
サンプル材は実際に使う場所に持って行って合わせてみます。
この日は雨だったのですがあえて光が薄い日でどのように見えるかを感じてもらえました。
後日晴れた日でも見てもらいサンプル材の中から選んでいただきました。
外壁サンプル2

先日の6月9日に石川県輪島港から出航するルアー船 天翔丸 に乗船しました。

ポイント移動中。
常にみよしで行き先を見つめています。
隆介2
船の先端部分を'みよし'後方部分を'とも'と呼びます。
ポイントの着いての一投目で何もない水面下ににルアーを投げ入れてアクションさせた瞬間。
水面に水しぶきを上がり何とか物に出来ました。
80cm 6キロクラスのブリです。同じ魚の使い回しではありません(笑
ブリ2
全体での釣果です。小ブリも合わせて25本です。予想よりも淋しい結果となってしまいましたが楽しむことができました。釣果
釣れた時には気づかなかったですが中にヒラマサが混じっていました。
自分は見た目では気づかなかったんですが最大の違いは画像で丸に囲った口の部分の角度。
中心の丸の部分は丸みを帯びていますが右の丸の部分は鋭角になっています。
丸みを帯びている方がヒラマサで値段的にも高価で対象魚としても人気が高いです。
鰤 ヒラマサ
帰ってきて鮮魚店の知り合いの方に捌いて頂き刺身にブリしゃぶ、寿司にと美味しく頂きました。
目標の10キロクラスを手にすることは出来なかったのが残念ですが仲間で楽しみました。
次に目指すはヒラマサの聖地と言われる福岡県玄界灘?!と話で盛り上がりました。
そして急遽6月25日にリベンジ釣行が決定しました。目標を達成してきます。



先日の6月9日に石川県輪島港から出航するルアー船 天翔丸 に乗船しました。

朝のチャンスタイムの時間の最中。
この男にもきました。
なんといっても昨年初挑戦で釣り上げた最初の魚が8キロ級のブリ。それ以来病み付きに。
竿がかなり絞り込まれています。船長もタモをもって待機です。
ジンベイ
水面に魚が見え始めたときは一番興奮する時です。
水面
ネットインの瞬間。安心して力が抜ける時です。
タモ入れ
80cm、6キロクラスのブリです。
甚平2
正直、船に酔いやすい自分が写真を撮ることなんて不可能と思っていたんですが
この時は体調も良くて携帯も操作しても平気なくらい穏やかな海でした。なのにまだこの時点では自分はノーフィッシュ。
写真なんてとっている場合ではないと思ってはいたんですがみんなの記念に残したいと思って撮りました。
 今日の締めの画像は先輩の後ろ姿です。
背中で語る男。
鈍感王
まだこの時点で午前9時。沖上がりのは14時。
まだ時間はあると自分に言い聞かせて落ち着かせてます。
建築とは全然関係のないことですが唯一の趣味の事について書いてみたいと思います。

先日の6月9日に石川県輪島港から出航するルアー船 天翔丸 に乗船しました。
昨年も同じ時期に訪れて始めてブリを釣らせてもらった思い出のある船です。
前日の21時に付知町を出発しR41、東海北陸道、北陸道、能登里山道路を経由して約280km、4時間半かけての道のりです。
出船時間は4時30分。明るくなってからの出船です。大海原に夢を叶えに迎えます。目標は10キロオーバーのブリです。
出航
ポイントまでは約30分。着いてすぐに鳥山が出来てキャスティングで挑戦。その間は忙しくて写真を撮る事ができず。
自分はその間は釣り上げることができ無かったのですが師匠である先輩は7本も釣り上げ格の違いを実感。
しばらくしてジギングをしていた初体験の彼の竿が物凄い曲がる。
重くてリールが巻けないと焦りが出ていたんですが、、、、
IMG_0700.jpg
無事に80センチ、6キロクラスのブリを釣り上げました。おめでとう!!
ブリ
次のポイントの向けて移動中。この男、船の先端、みよしが似合います。
移動
自分はこの時点ではまだ釣れていない。焦りと不安が,,,次回に続きます。
玄関サッシを提案させていただく時に開閉寸法にこだわって提案させていただいています。
最近よく採用させてもらっているのが画像のような3本立ちで右2本の建具が開閉します。
3本引戸
                  幅1700mmのうち約1000mmは開閉するので出入りに圧迫感を感じません。
車椅子の利用などにも最適な開口が確保できます。
玄関2本引き
梅雨時期でなかなか晴れた日が続かないために外壁工事が進みません。
早く出来たらといいなと感じています。

ユニットバスを設置する前にやらなければない事。
給排水工事。
給湯器のリモコンのコードの設置。
この2つは当たり前の事なんですがもう1つやっておかなければならないことがあります。
ユニットバス 基礎断熱

基礎の断熱工事です。
25mmのミラフォーム断熱材を敷き詰めて隙間を埋めるために気密テープを貼ります。
断熱材の基本は隙間を作らないことです。
時間にして30分程の工事ですがこれをやることで風呂のお湯の温度の変化が少なくなり湯が冷めにくくなります。
ユニットバス 基礎断熱2
あとは設置を待つだけです。

2階の床材を貼りました。
暑さ12mmの鏡面仕上げの床材です。この床はなんといってもWAX仕上げのいらないメンテナンスが
容易の床材です。汚れも付きにくく表面も硬いので傷も付きにくいです。
ですので刃物を使って切断などをするのですが切れ味がすぐに悪くなってしまいます。
それだけ丈夫だという証明です。
2階床
見た目にも日に日に進んでいます。
セルローズ断熱を吹き込む準備です。
柱間に空気の抜ける特殊なシートを貼ります。なぜ空気が抜ける装置かと言うと工法に関係してきます。
ブローニング工法と言って空気と共に断熱材を吹き込むために空気の逃げ道が必要なためです。
セルローズ下準備.
ブロックの原材料を砕いて機会に挿入します。
セルローズ粉砕
機械から継ったホースの先では隙間がないように念入りに挿入しています。
手元には機会を操作するリモコンがあってON、OFFを切り替えています。
吹き込み.jpg
隙間なく吹き込みました。次に日から外の音も聞こえなくなり家の中にいた方が涼しく感じるようになりました。
serur-zu.jpg

自然素材の断熱材、セルローズ断熱を施工します。
セルローズ断熱材の特徴は以前のブログで説明させていただいているので参考にしてください。

原材料が搬入されてきました。
知らない人が見たら何かわからない物だと思います。海外製品なので説明も英語です。
セルローズ梱包.
断熱材を送り込む機械です。左右形は違いますが同じものです。
今回は工期短縮のために2台機械を使い同時に吹き込みをします。
セルローズ機械.jpg
次回は施工する様子を書きたいと思います。

自分が家作りに対しての考え方を書きたいと思います。
建て方が終了して形になってきたら打ち合わせは出来るだけ現場で行いたいと考えています。
実際のイメージがそこにあるので話がスムーズに進み、出来ていく過程も見て頂けるからです。
ですから自分は工事用の鍵を施主さんに渡しいつでも出入りしてもらえるようにしています。
もちろん安全には配慮して頂いてます。
それと自分は出来るだけ施主さんには現場に足を運んで頂いて出来ていく様子を見てもらうようにお願いをしています。
完成してからのものはいつでも見れるんですが出来ていく過程はその時だけですので見てもらえればと考えます。
出来ていく過程も楽しみのだと言って貰えることが多いです。
打ち合わせ
嬉しそうに話している姿を見るとなおさらやる気と責任感が出てきます。
2階全体をi-phoneのパノラマ機能を使って撮影してみました。
このように全体を見てみると柱や筋交いの位置などがはっきりわかり記録として残せて置けて便利だと感じました。
部分部分の箇所よりも全体の配置がはっきりわかります。この機能を使ってもっと面白い画像が残せないか検討中です。

2階床

床組が終わり配線工事に取り掛かります。
この建築現場の断熱材はセルローズ断熱を使うために外壁周りに面した箇所の配線は先に行う必要があります。
セルローズ断熱については後日詳しく説明します。
最近は電気配線の数がかなり多くなり専用回路やLAN配線など多くの線が走りますので
工事の邪魔にならないようにしっかりと固定、確認しながら勧めてくれています。
何よりも商工会でお世話になった先輩なので信頼ができます。
地元の人と仕事が出来る事は嬉しい限りです。
配線工事

ベランダ工事に取り掛かります。
以前は下地材を作ってFRP防水を施工して仕上げる工法を採用してきましたが
今回は工場で生産して搬入して据え置くタイプの防水ユニットを採用しました。
先ずは床を水平に貼っておき出入りする窓台を作っておきます。
beranda03.jpg
予定の時刻に到着してユニックで釣り上げます。
物自体の大きさは長さ3600mm幅1100mm。重さは大人2人で持てる程度なのでそんなに重量感はありません。
ベランダ防水 ぴったりと収まり出入り用のサッシも入りました。
この工法はベランダのみ躯体と絶縁されるので地震の揺れなのでワレが入ったりすることが無いと聞きました。
普通のFRP防水よりも値段は少し高額になりますが施工が短時間で終わる、材料が少なくて済むなどの
今までの施工実績では漏水がゼロと信頼性が高いのが採用の決め手となりました。
ベランダ防水

アルミサッシの業者さんが来てくれました。
この時期は雨水の侵入などが懸念されているので早めの発注をかけて取り付けが出来る様に準備していました。
今回採用したのはリクシル社のシンフォニー。省エネ効果の高さをますためにガラスもLOW-Eガラスを採用しています。
住宅の省エネ化も必然となって来ているので乗り遅れないようにしっかりと勉強して行きたいと思います。
北原建築,断熱サッシ                     アルミサッシの取り付けた様子も近いうちにアップしたいと思います。

玄関の上がり口に入れてある材を框(かまち)と呼びます。
玄関を開けて目に付く所なので気を使った材料を使いたいと思っていたのでケヤキ材を採用しました。
大きさは210mm*120mm。平の方を上部にして使い存在感を高めました。
今は周りに何も出来ていない状況ですがこれから出来て行くに連れて存在感が増してくると感じています。
玄関框

最近、少なくなってきた畳を敷いた和室を施工する機会も減って来たと感じますが一部屋は欲しいと考えます。
畳敷きの和室の床の下地材は15mm厚の無垢の杉板(5分板)を敷き込みました。
合板でも問題は無いと考えていますが感覚的に畳の下には調湿効果の高い無垢板が良いと感じています。
時間が経つと必ず動きが出てくるので仮並べの状態で少しの間置いといて慣らして行きます。
杉板,床板
玄関框を加工して塗装しました。
ヒノキや杉など針葉樹の類は馴染みがあって普段もよく使う材料ので見ればすぐにわかるのですが
このような広葉樹の類は正直なんの木なのかわからない時があります。
この種は木ヘンに拳(コブシ)と書いて欅(ケヤキ)です。漢字の通りに拳のように固くて加工が難しい種です。
ケヤキは框や敷き板に使われることが多いので目にする機会もありますが
木の種類の多さにまだまだ勉強中です。

ケヤキ
次回はこの材を取り付けた様子を書きたいと思います。


一階の床貼り作業の第一工程の捨て貼り作業が終了しました。
1階の床は2重に貼ります。先ずは1枚目の12mmの針葉樹合板です。
これを貼ることによって床が頑丈になることは勿論ですが作業的にも動きやすくなり
効率が上がります。何より脚立が立てやすくなるのが有り難く感じます。
針葉樹合板,
次にはどの作業をしようか楽しみが広がってきます。


自分がいつも使っているのはCADソフトはJW-CADですがこのソフトは無料で誰でもダウンロードで手に入れることができます。
何より便利なのがほとんどの建築関係の方がインストールして使っているのと有料のCADソフトでも互換性が有りファイル形式
    を変えておけばデータでやり取り出来ることです。
    各メーカーからも製品の姿図や詳細図などが無料でダウンロードできるので原寸で寸法を確認できるので重宝しています。

jwcad
まだまだ使えこなせていない機能があるので勉強していきたいと思います。
先日、住宅瑕疵担保保険に加入しているために現場検査が有りました。
検査員の方に現場に来て頂き図面との整合性、施工性を検査してもらい無事に済みました。
事前に自分でもしっかりと確認して行っていますが
この時はなぜか緊張感があってあまり心地の良いかんじではないです。
しっかりとやっていると第三者機関で証明してもらえればお施主さんも安心してもらえると思います。
検査員

予定より仕事が早く進んでいるために外壁仕事より先に内部の仕事にかかります。
2階は剛床仕様と言って建て方の時に28mmの厚みの合板を梁に直に打ってあり水平耐力を持たせ床下地兼用です。
脚立などを立てやすくして作業効率を上げるために1階の床から作業です。

先ずは45mm角の材料を303mmピッチに打っていきます。
303mmと寸法が半端なのは尺貫法でいう尺(10寸)なんです。
1階根太
断熱材を隙間なく敷き詰めます。断熱材は(株)マグ・イソベールの床トップを採用しました。
奥に見える開口は床下点検口です。
床トップ断熱材
次の仕事は捨て張りの合板を張りますが次回に紹介します。



屋根裏の様子です。
建て方前のブログでヒノキの垂木を紹介しましたがこの箇所に使用しています。
屋根の下地材も桧の12mm厚の板を使用しています。
屋根裏なので天井を貼れば隠れてしまいますが
このままでも充分絵になる木の良さが出ているとお施主さんに言っていただきました。
野地板 

今年の春に完成した稲沢市の家にも採用した屋根用の遮熱シートを
中津川市の家でも採用しました。その時のブログでも紹介させてもらっていますが
この製品は屋根裏への遮熱効果が高く通気性も優れているために屋根の下地材の保護にもつながります。
ただ主に使われているアスファルトルーフィングの値段の倍以上と高価ですが
お施主さんに重要性を説明して採用しています。
遮熱シート                     真夏の炎天下に天帖裏に入ってみて効果を体感しました。
ただこれだけでは断熱効果は不十分なのでセルローズ断熱材との併用で省エネ効果を高めていきます。


建築物が地震に対してのどのくらい耐えられるかを品確法で3段階で定めています。
等級1が建築基準法で定められた条件を満たしている(震度6~7程度で倒壊、崩壊しない)
等級2がこれの1.25倍、等級3がこれの1.5倍
等級3になるように設計事務所さんと相談をした結果、構造用合板と筋交い併用して施工していきます。。
耐震等級3
筋交も国産材の桧105mm×45mmのひのき材を使用しています。
水平面の耐力は28mm合板と火打梁を併用してます。
筋交い
必要な金物を計算した通りに配置していきます。
筋交02
施工方法が間違ってしまえば等級3の名前だけ先走りしてしまうので
指定された金物、釘を指定通りに施工していきます。

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