2013年8月アーカイブ

施工中の様子はこちらから確認できます。
施工前はとても危険な状態で登ることも戸惑うくらいでした。
改修前1.jpg
農機具小屋として使用のために基礎も玉石の施工なので屋根を軽量化して耐震性を高めるために鋼板を採用しました。
色も熱の影響を受けにくいシルバー色を採用して建物内への熱の影響を抑えています。
中津側板金屋根工事.jpg
無事に完成することができました。

天候の良い日が続いているので工事も順調に進んでいます。
以前の様子からと思えば見違えてしまいます。
耐震防災瓦を使用していますので地震にも強くて安心できます。
中津川工事中01.jpg
平板瓦を採用して線で美しさを出しています。
中津川工事中02.jpg
あと少しで完成に近づいてきました。
外部の最後の大きな工事、ベランダの屋根の取付工事を行いました。
取り付け前の様子です。
荻野邸ベランダやね施工前.jpg
アルミの屋根を取り付けました。
アルミサッシの色と同色を採用し一体感を出しました。
ベランダ部分の立ち上がりの外壁部分はアクセントをつけるためにタイル調の外壁を採用してます。
荻野邸ベランダ屋根01.jpg
物干し竿をかけれるようにオプションの部材を追加で付けました。


この工事は付知の三浦鐵工さんから木工事を請負して施工している現場です。

施工前の様子です。
施工前 裏.jpg
中の間取りも変更になったので窓の位置も変わり外壁もイメージが変わりました。
Kスパン風の外壁材で凹凸も細かく洋風にも和風にもあう感じがします。
以前、半田市でお手伝いさせて頂いた現場でも同じ物が施工してありました。
k完成外観2.jpg
玄関周りも らしく なってきました。
k完成外観1.jpg


                 この工事は付知の三浦鐵工さんから木工事を請負して施工している現場です。

玄関庇の屋根が仕上がりました。
板金の横葺き仕上げで美しい線が出来ました。
屋根の角度が緩すぎると雨水の流れが悪くなってしまうので仕上げを考慮しての角度を調整しました。
玄関屋根横葺.jpg
玄関を出た所に屋根があると安心感を感じます。
久しぶりに中津川市の新築工事の様子を書いて見ました。
材料の搬入が遅れていた玄関の柱のサイディングが納入されたので早速施工しました。
デザインをタイル調、形を長方形にしてアクセントをつけて見ました。
人通りの多い道路沿いなので目を引くとようにと外壁材とも色を変えて目立つようにしました。
玄関柱巻.jpg
外構工事も本格的に施工に入って行きたいと思います。
長男の夏休みの作品を造った様子です。
木で迷路を作りたいという自分なりの構想があったので形にしてみようと頑張ってみました。
子供の夏休み中に休暇が取ることが難しかったので工場の材料加工の途中途中で目を向けて一緒に作りました。
ひとつ間違えば大怪我をするのでここは目を離さないように気をつけます。
夏休み作品作り1.jpg
カンナを使って材料を仕上げて行きます。初めて使う道具でしたが何とかなりました。
夏休み作品作り2.jpg
仕上げた材料をのこぎりで切っていきます。
なかなか上手く切れないのですが数をこなすうちに早く切れるようになりました。
夏休み作品作り3.jpg

切った材料を速乾ボンドで仕上げて行きます。細かく何本も切りました。
夏休み作品作り4.jpg
完成です。とにかく最後までやりきった事が良かったのかなと感じました。
夏休み作品つkり.jpg

先日書いたように2軒同時進行で工事を進めていきます。
隣の家の瓦を撤去をするためにクレーンのアームをいっぱいまで伸ばして何とか届きました。屋根解体工事4.jpg
遠くから見ると一軒屋根を超えてレッカー作業している様子がわかります。
オペレーターからは見えないので無線を使っての指示を送り作業します。
屋根改修クレーン工事.jpg
予想通り、かなり痛みが激しく腐食しているところが何箇所もあったので垂木から上は全面撤去です。
屋根腐食部分.jpg
撤去後は補強の梁、垂木をヒノキの芯付材の55mm角に変えて施工です。
屋根裏もきれいに掃除をしました。
屋根垂木交換工事.jpg
すべてヒノキの12mm材の野地板を打ち屋根場を慣らしていきます。
これで安心して登っていられるようになりました。
屋根野地板工事.jpg
同時進行の中、無事に撤去から下地仕上げまで10人体制で2日間で完成させることができました。
こちらの屋根は板金工事で仕上げます。
屋根工事紙敷.jpg
初めての試みで戸惑いもありましたがご近所関係も良く、
快く用地を貸していただいたりと協力していただいたおかげで工事もスムーズに進みました。






新築工事の現場のとなりの方からに依頼で屋根の修繕工事が決まり
さらに隣の家に工事の挨拶に伺ったところ、
うちの屋根も見てほしいと相談を頂いたので点検させて頂きました。
改修前1.jpg
建物は農機具小屋として使用しているとのことですが痛みが激しいために下地からの修繕が必要と説明させて頂き
費用についても概算でお話させて頂きました。
屋根工事改修前7.jpg
数日後にお願いの連絡を頂きました。
隣同士で同じ日に施工することで経費なども削減できるメリットがあるので同じ日に施工しました。
施工の様子はあすのブログで詳しく書きたいと思います。

解体,木工事と無事に終わり瓦も上げることができました。
無事に瓦屋さんにバトンタッチが出来ました。
晴天が続いたおかげで工程通り順調に進んでいます。
屋根工事瓦棒打.jpg
実はもう一軒隣の家の方からも屋根の修繕工事を依頼されたのでその様子もあすのブログで書きたいと思います。


先ずは既設の瓦の撤去します。
瓦を外すと昔の工法で泥拭きのヒノキの木の皮が敷いてあるので手作業で撤去します。
屋根解体工事.jpg
野地板も昔は貴重だったので隙間が明けて打ってあります。
どうしても天井裏に埃が落ちてしまうので撤去後は天井裏の大掃除です。
屋根解体工事.jpg
工事から一日目が終了です。
大屋根は下地材が出来、下の屋根は撤去から下地工事にかかれました。
屋根解体工事3.jpg
この日の最高気温は37度。暑さの中で皆さんに頑張っていただきました。
事の始まりは中津川市内の新築工事をしていると隣の方が屋根を見て欲しいと言われたので早速伺いました。
遠くから見ただけでも棟瓦の歪み、平瓦のズレが確認できて危険な状態になっています。
改修前4.jpg
棟瓦のが歪んでいます。
改修前3.jpg
今にも落ちそうな箇所が何箇所かありました。
改修前2.jpg
すぐに対処が必要でしたが工期的な目処がつけられそうなのは8月中旬のお盆過ぎ。
このブログを更新する頃には工事に取り掛かれていると思います。
どのようにするのかが最善なのかをしっかり説明させていただいて
工事にかかることを了承してもらえました。


この工事は付知の三浦鐵工さんから木工事を請負して施工している現場です。

床は2重に貼るので先ずは一枚めの貼り作業。12mmの針葉樹合板を貼ります。
床貼り前.jpg
2枚目は仕上げの床材を貼ります。
小さな子供さんが2人てわんぱく盛りなので
汚れ、傷の付きにくい高耐久フロアを使っています。
床貼り1.jpg
明るくなるイメージに近づいてきました。

この工事は付知の三浦鐵工さんから木工事を請負して施工している現場です。

久しぶりに和風の庇を作りました。
まず大変なのは材料を揃えることです。節のない材料にとこだわりますが中々難しい事なので小節で収めていきます。
玄関庇11.jpg
間口は約2700mm。裏板はサワラ、ほかの材料はヒノキを使って仕上げました。
解体作業が区切りが付いたので本格的に内装工事にかかります。
先ずは床貼り作業をして足元を良くします。
雨も入らないように窓も施工を済ませました。
P8140004.jpg
今回のリフォームは住みながら工事をさせていただいています。
不自由をかける時間を少なくするために工事を円滑に進めていく必要があります。
前回の続きです。
既設の玄関が幅が約780mmと狭くドアで使い勝手も悪いという不便さを感じる。
ならば開口を広くして引き戸にすれば不便さを解消できる。早速取り掛かります。
しかし外壁を解体してみると浴室だった部分が高基礎になっていてハツリ作業に。何とかコンクリート部分を撤去ができました。
玄関1.jpg
引き違いにしても開口寸法はドアと変わりはないので3本引き戸にして開口を確保しました。
引き戸にしたことでドアよりも開閉が楽になりました。
ポーチのベースも出来たので庇を掛ける準備に入ります。
玄関3本引戸



改修前の玄関はスダレの掛かっている隣側のドアが玄関になっています。
はなれとして建てられたのでメインの玄関が当時は必要としなかったのですが
家族構成も変わり生活スタイルも変化してきたのでメインの玄関が必要となってきました。
間口も狭くドアも庇の出も小さいので雨で濡れてしまうのが悩み。
施工前 外観.jpg                            改修した様子は次回に書きます。
先日、建て方の応援に行かせてもらった時に隣に建っていたお寺の本道の屋根です.
日本瓦の流れる線が美しくて思わず写真を撮ってしまいました。
一般住宅では最近に少なくなった画像のような入母屋箕甲屋根。
社寺建築では当たり前のように行われていますが伝統工法を伝える側も受ける側もいなくなっている現実があります。
時代の流れで仕方がないかもしれませんがこ伝統工法を受け継いでいきたいと思います。
入母屋造

階段とホールの境界。
間仕切り壁で仕切るよりも開放的、かつ2階のホールからの採光を考えて縦格子にしました。
玄関から見た感じです。
階段手摺
真横から見ると2階からの採光がわかりやすいかと思います。
壁紙を貼ると雰囲気がまた変わると思うのでその様子も後日アップしたいと思います。
KAIDAN.jpg

久しぶりに中津川市の新築住宅工事の事を書きます。
今は付知町のリフォームとこの現場とを掛け持ちで仕事をしていますが中津川市のこの現場は大詰めになってきました。

外壁工事が完了したので仮設足場を撤去しました。
建て方から約10週目、内装木工事もほぼ終了に近づいてきました。
気を抜かずに最後まで全力で取り組んで行きたいと思います。
外観4.jpg
足場撤去をする時は少しだけ安堵感が生まれます。
解体から出来ていく様子を一気にアップしようと思います。
先ずは工事にかかる前の様子。
南施工前.jpg                                 浴室を増築をして窓の位置の変更。
南外観3.jpgテラスを大きさを倍にしました。
今までの長さは3mで建物の半分しか掛かっていなくて窓を開けておくと雨が振り込んでしまうので
全体にかかるようにしました。屋根材は塩ビトタンよりも対応年数が3倍のポリカーボネートを使いました。

テラス2.jpg
テラス.jpg

窓を外してガラスとアルミに分別します。
ビスで組んであるのでインパクトドライバーで外します。ビスの素材はステンレスですので分別の対象です。
まだ窓を解体するとガラス、アルミ、ステンレス、ゴムに分けられます。
サッシ解体.jpg
少し手間をかけることでリサイクルに貢献できると感じています。
ベランダに洗濯を干すのですが外出中に突然の雨で濡れてしまう。
そんな事がしょっちゅうあったので屋根を取り付けたいと相談を頂きました。
アルミ製品のベランダでしたので同じ材質のアルミで屋根を作ることにしました。
ベランダ取り付け前.jpg

発注から施工まで約1週間、無事に取り付けることができました。
これで多少の雨が降っても洗濯物を気にして帰宅する必要がなくなったと喜んでいただきました。
ベランダ庇.jpg

                        廃材は焼却処分をせずに有機肥料として蘇ります。
              木質系廃材は地元に廃材を利用して有機肥料にする工場があるためにそこに運搬します。
廃材運搬2.jpg
手作業の解体のために隙間なく積み込みます。
建具などを利用して壁を作り荷崩れのないように積み込みます
このようにすれば軽トラでも効率よく運搬をすることができます。
廃材運搬.jpg
焼却処分でもないために環境にやさしいエコな工場が近くにあって助かっています。
中津川市の家ではLDK、玄関ホール、WCに床の高さから約900mmまで無垢板を貼る腰板方式を採用しています。
画像は玄関ホールのヒノキの腰板。
無垢材なので多少の色目や木目が違うのですがそれも良い所として捉えています。
桧腰板.jpg
最後に自然塗料で塗装します。
中津川市の家ではLDK、玄関ホール、WCに床の高さから約900mmまで無垢板を貼る腰板方式を採用しています。
画像はWCの腰板の様子です。材は杉材を使っています。
無垢の板が貼ってあると木の暖かさが感じられて癒しにも繋がると思います。
腰板杉.jpg
次回は残りの部分に使った桧の腰板を紹介したいと思います。
中津川市の家は対面式のキッチンを採用します。
その後ろに食器棚、電子レンジなどの家電調理器具を置くサービスカウンターを造ります。
仮置きをして寸法の確認です。
食器棚.jpg

こちらもTV台と同じで箱枠材をパインの20mm厚、サービスカウンターを桧の積層材の30mm厚で作っています。
扉の作成は最後なのでイメージがまだ掴みにくいかもしれないです。
周りの壁ができてくると締まってくるなと感じました。
食器棚1.jpg

作り付けでTV台を製作中です。先ずは仮置きして寸法の確認です。
TV台.jpg
材料は天板は45mmの桧の積層材。箱部分は20mm厚のパインの積層材です。
まだ箱に天板を取り付けた状態ですが最終的には左右の空間は扉を付ける予定です。
真ん中の空間は可動棚にして解放させる予定です。
TV台2.jpg
この工事は付知の三浦鐵工さんから木工事を請負して施工している現場です。
手作業での解体工事。どうしても時間がかかってしまいます.
特に分別作業。不燃物、木材、金属、タイルなどを分別して処分場に搬入します。
特に石膏ボードは出来るだけ壁紙をはがして搬入しないと高額になってしまうためしっかりと分別です。
天帖、壁共に石膏ボードでしたのでまとめて剥がしました。
解体DK3.jpg
次は土壁を撤去して行きます。
解体2.jpg
解体仕事量が多いので順番に壊して片付けてを繰り返して進めています。

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