2013年9月アーカイブ

浴室の窓に気遣いを施しました。
プライベートな空間なので気を遣い窓は目線よりも高い位置に取り付け
視線を遮るように可動式のルーバーで日中には明けて光を取り込めるように配慮しました。
o邸 目隠しルーバー.jpg
下に付いている電気メータが目線の高さなので窓の高さがかなり高いことがわかるとおもいます。
基礎で高さを上げてあるので中からの床の高さでは手が届く高さに仕上げました。
中津川市の新築工事の床材は一階、二階とも統一して一体感を持たせてあります。
o邸床仕上げ.jpg

ワックス掛け不要のメンテナンスが楽な製品を採用しました。
o邸床仕上げシール.jpg
汚れ、傷も付きにくいフロアなので長く愛用してもらえると感じます。

内部も並行して仕上げ工事は順調に進んでいます。
今回は工事の様子というよりは使っている塗料について紹介したいと思います。
住宅建築の最先端の考え方を持っていると自分では考えているドイツ製の植物性塗料
オスモカラーを使っています。
o邸オスモ塗料.jpg
植物性塗料なので無公害で木との相性も抜群、施工も簡単なので積極的に採用しています。
o邸オスモ.jpg
木の色合いが死んでしまうので塗装はちょっと遠慮したいと思っていたのですが
植物性の自然塗料なら大丈夫と思い使ってみました。

納戸に収納棚を作成しました。
奥の2段は奥行を800mmにして布団を入れるように
右側は奥行を500mmにして収納スペースを確保しました。
荻野邸納戸棚.jpg
何もない空間では収納量はすくなくなってしまうので
作り付けでぴったりとした棚の作成がいきてきます。
合併浄化槽を設置する工事が始まりました。
3m×1m50cm、深さ約2mと大きな穴を掘るために地盤沈下などを考慮して
建物から1m50cm離して設置することになっています。

荻野邸 合併浄化槽1.jpg
土が崩れないようにしっかりと土止めをして施工しています。

荻野邸 合併浄化槽2.jpg
二日後にはしっかりと埋設されていました。
最後にコンクリートを打設して完了します。

中津川市の新築住宅の場所は土地が傾斜地のために基礎の形状が高い場所があります。
通路との関係もあり埋め立てはできなかったために基礎を高くして対応しました。
そのために壁のようになってしまった箇所もあったために仕上げのモルタルを塗りました。

荻野邸基礎巾木塗.jpg
本格的に外構工事が始まってきました。
今行なっている新築現場の隣の家で工事を行わせていただきました。

途中経過を何度かブログで報告させてもらっていましたが9月上旬に無事に完成しました。

きっかけは普段仕事を施工している様子を見てると安心して任せられそうだからと嬉しいお声がけをいただきました。

施工前の様子です。
改修前4.jpg
施工後。
平板瓦の防災仕様に変更してすっきりとした収まりになりました。

yてい-改修後.jpg
この工事は付知の三浦鐵工さんから木工事を請負して施工している現場です。

7月上旬から浴室、洗面脱衣室の増築工事に始まり
その月の下旬からのキッチン、WC、居間、玄関の改修工事と難関がありながらも
元請さんの三浦鐵工さんを初め協力業者さんのお陰で無事に9月4日に引渡しができました。

施工前
施工前 外観.jpg施工後
玄関を広くして庇を大きくしました。
ktei-北玄関.jpg施工前
P4260195.jpg
施工後
浴室を増築しテラスを設置、窓の配置も変更しました。
ktei-南外観.jpg
いつもそうですが工事が始まる前は 9:1=不安:自信 この図式が心の中です。
こんなことを書くとこんな人に任せて大丈夫?と思わるかもしれませんが自分はこれでいいと思っています。
不安があるから慎重におごる事無く行動して
一つ一つの不安を解消していくことが確実な仕事が出来ている要因にもなっていると感じます。
自信過剰にならず自分におごることのないように不安をかき消す行動をしていきたいと思います。
少し肩の荷が下りた気がしますがこれからのメンテナンス等まだまだ責任は残っています。
頼んで良かったと長く生活する中で感じてもらえればと思います。
最後に下請けの域を超えたやりがいのある仕事を任せて頂いた元請の三浦鐵工さんに感謝させて頂きます。
ありがとうございました。

この工事は付知の三浦鐵工さんから木工事を請負して施工している現場です。

玄関と居間の境の建具です。
寸法的に既製品では対応できなかったのとやはり無垢材の魅力に惹かれていたので
職人さんに作っていただきました。
ヒバ材、割れにくい塩ビ版を使用しています。
k邸木製建具2.jpg
開けると広くなった玄関があって風通しが良くなりました。 
K邸木建具1.jpg


この工事は付知の三浦鐵工さんから木工事を請負して施工している現場です。

勝手口の採風ドアです。
ドアのガラスを閉めた状態。
k邸勝手口01.jpg
ドアを閉めたままでガラスだけを上下して開けることができます。
網戸もついているので虫の侵入も気にすることなく開けておくことが出来ます。
k邸勝手口.jpg



この工事は付知の三浦鐵工さんから木工事を請負して施工している現場です。
 
トイレも手洗器、便器ともに設置されて完成しました。
トイレの面積も幅は約1100mm、奥行1600mmと大きさも充分なために
流行りのタンクレストイレを設置する必要もなかったのでタンク付きのトイレを設置です。
横幅は広さも十分なために壁付けの手洗器も設置しても十分な広さも確保できました。
k邸トイレ.jpg

先ずは柱を持ち上げて腐食部分を撤去しなければ行けません。
下見の時にフォークリフトがあるのに気づいていたのでジャッキアップをこれで行えば
仕事が早いと思ったのでお願いして貸していただきました。
t工場 土台改修3.jpg
リフトを使えば楽に持ち上げられました。
持ち上げてみると柱のホゾまで腐食していて今までよく大丈夫だったなと思いました。
t工場 土台改修4.jpg
土台を完全に撤去して新しくし透明の防腐剤を塗っています。
柱の元も腐食が激しかったので土台の大きさを5寸角に、基礎パッキンを3枚使い基礎からの立ち上がりを高くして
腐食部分を切って使うようにしました。
基礎パッキンを使うことによって通気性をよくし腐食の防止にもなります。
t工場 土台改修5.jpg
筋交いも3寸角を使い新しくしました。
金物で補強もし安心して使ってもらうようになりました。
t工場 土台改修6.jpg

付知町の山の中にある屋根だけの倉庫の土台です。
腐食が激しいので相談にのって欲しいとのことで伺いました。

壁もなく防腐処理等の対策も取られていないので年月の経過で腐食でかなり危険な状態になっています。
t工場 土台改修0.jpg

下の画像はかなり危険な状態になってるのがひと目でわかります。
t工場 土台改修2.jpg
今回の場合は屋根が軽い山形ルーフ,内外壁が無いのでやり方次第では簡単に施工できると判断し
施工することに決定させてもらいました。
次回はその施工の様子を書きたいと思います。

この工事は付知の三浦鐵工さんから木工事を請負して施工している現場です。

最初の設計段階では何もない状態でしたが部屋自体に収納が少ないために収納を作る事になりました。
キッチン横の通路は何もない状態のときにでも1600と余裕があったので収納をと思いました。
キッチンの幅とカウンターの幅に合わせて天井までの高さに奥行は約600。
パントリー的な役目を果たしてくれる収納の完成です。
作り付けのタイプなのでぴったりと収めることができるのと地震などで倒れてくることがありません。
k邸収納1.jpg
とした収まりになりました。
奥には食器棚的な収納を作りました。


この工事は付知の三浦鐵工さんから木工事を請負して施工している現場です。

鮮やかな色のキッチンです。
造作壁のI型の対面式キッチンです。ガスコンロ、食洗機、シロッコファンと設備も充実しています。
対面式でガスコンロ側とシンク側に壁があるのは珍しいとは思いますがシンク側にひと工夫してあります。
K邸キッチン.jpg
次回はシンク側の壁の裏側について書いてみたいと思います。
この工事は付知の三浦鐵工さんから木工事を請負して施工している現場です。

クロス工事も終わりいよいよ仕上げ工事に入ってきました。
先ずは下駄箱の取り付けです。
高さが2300 幅1600 奥行400と壁面いっぱいの既製品を採用しました。
中身は全て可動棚になっているので好きな高さに変えられます。
k邸下駄箱.jpg
家族4人分の靴が充分に収納できると喜んでもらえました。
この工事は付知の三浦鐵工さんから木工事を請負して施工している現場です。

壁紙工事が完了しました。
天井と壁を同じ素材にして一体感を持たせました。
白を基調とした壁なので明るく感じると思います。
k邸居間1.jpg
床材も木目を生かした白木色を採用したので照明を照らすと部屋の中の明るさが増すと思います。
久しぶりに中津川市の新築住宅の事を書きます。
付知町のリフォーム工事,中津川市の屋根修繕工事と並行してすすめていますので中々書くことができませんでしたが
順調に進んでいます。
木工事が終了しクロス工事に入っています。
機会もセッティングされ材料も搬入されました。これから約400平米の壁紙を施工していきます。
o邸クロス工事機械搬入.jpg
ブログはあちこちと現場を行ったり来たりしますが協力業者さんのお陰で全て順調に進んでいます。
この工事は付知の三浦鐵工さんから木工事を請負して施工している現場です。

土間のコンクリートを仕上げました。
以前は撤去した温水器やガスの配管等でコンクリートが穴あき状態になっていましたが
表面も平らになり歩きやすくなりました。
防草の役目もあって屋根下にもなっているので雨の日の洗濯物を干すときなども足元を気にせずに
歩けるようになりました。
k邸土間コン打設.jpg

この工事は付知の三浦鐵工さんから木工事を請負して施工している現場です。

外壁工事も終了したので外構工事に入りました。
土間にコンクリートを打設します。
ボイラーの位置の移動、新設の配管作業のために修繕が必要となってきたために全体をやって綺麗にした方が
得策と判断が出たために全体に打設します。
鉄筋を入れることでコンクリートのクラックを防ぎます。
キタハラ邸土間コン.jpg
打設した様子は後日書きます。

この工事は付知の三浦鐵工さんから木工事を請負して施工している現場です。

大工工事が終了したので内装工事、クロス工事に入ってきました。
石膏ボードの目地の処理を行い壁の不陸を無くします。
ビス穴の処理も同時に行い光が壁にあたった時に光線の加減でみえる影を無くします。
k邸クロス機械搬入.jpg
完成までの道のりがようやく見えてきました。

少しわかりにくい画像で申し訳ないですがステンレスの釘と鉄製の釘が打ってあります。
聞くところによると同じ時期に施工されて途中から釘がなくなったので鉄製の釘に変えて施工したらしいのですが
それから約10年。
鉄釘の傘部分はプラスチック製であったのですが風化してなくなってしまっていてサビでもせています。
一方、ステンレス製は傘もしっかりしていて釘もなんともなっていません。
やはり値段は鉄製の約4倍ですが耐久性もそのようになっていると感じました。
ステン傘釘.jpg
台風の時期が近づいているので早めの点検で修理させて頂きました。
この工事は付知の三浦鐵工さんから木工事を請負して施工している現場です。

まわりがあたらしくなってくるとどうしても古い箇所が目立って気になってきます。
庇掛け替え前.jpg

最初の計画ではこのまま行こうということになっていましたが屋根材の波トタンも材質も塩ビ性で耐久年数も超えていたために
思い切って張り替えることになりました。
庇架け替え前2.jpg
新しく貼った材料はポリカボーネード材。塩ビ材の3倍は耐久年数があると言われています。
kていポリカ張替え.jpg
傘釘もステンレスを使って耐久性を高めています。
キタハラ邸庇張替え01.jpg
キタハラ邸庇張替え.jpg
下に降り注ぐ光も明るくなりました。
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