2013年11月アーカイブ

最近はお世話になった方に仕事紹介していただいて新たな仕事をさせてもらう機会が増えています。
今回もそのような形で以前仕事をさせて頂いた方からの紹介で床の張替工事を行わせていただきました。

ただ自分の日程の都合で日曜日にしか施工できなかったのでその時に伺わせて頂き何とか一日でという思いで頑張って見ました。
床自体は下地もしっかりとしていたので貼りかぶせの方法で行きます。
玄関ホール 張替え前.jpg
施工後です。
ワックス不要の床材を採用してますのでメンテナンスも楽です。。
全体に暗く感じていたですが雰囲気が明るくなってます。
玄関框もヒノキの無垢材で作っています。
玄関ホール 張替え後1.jpg
建て方も無事に終わり本格的な最初の工事、屋根工事にかかっています。
総二階の建物なので屋根は大屋根あるのみ。
瓦は平板瓦を使用して雪止め金具も付けました。
日の短い寒くなって来た季節で外仕事も大変ですが効率よく進めて行ってくれています。
I様 瓦工事.jpg

今回はじめてブログで紹介させていただくことができる下呂市でのリフォーム工事の現場です。
中津川市の隣の市でも中々伺うことがなく今回はじめてご縁を頂き当市での初の仕事をさせて頂くことになりました。
工事の内容は水廻り全般、襖の張替え,畳からフローリングへの変更を行わせていただきます。

まず行った工事ですが表記のとおり畳の床をフローリングに変更した工事です。
                                既設の畳を撤去します。
新聞紙が敷いてあり防虫の薬がまいてありました。
山下様 2階床工事.jpg

下地自体はしっかりしていたので厚み調整のネタ材をいれてフローリングを施工しました。
6帖でしたので1日で終わることができました。
山下様 2階床工事2.jpg
現段階では既設の浴室、脱衣室,キッチン等を解体している状態で順調に進んではきています。
不定期にはなりますが変わっていく様子を書いていきたいと思います。

建て方終了後、一週間ほど別の工事をしていたので更新も途絶えてしまっていたのですが
先日から現場に入って仕事をしています。
先ずは外部を施工する為に間柱、筋交、窓台を入れていきます。
そのためには建てる前に入念な打ち合わせがあって窓の大きさ、配置をしっかりと決めておく事が大切です。
それをしっかりと決めて起きたので順調に進めていけます。
天気が悪い日が続いていますが一瞬の晴れ間に写真を撮りました。
I様 紙貼り前.jpg

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市の建前実演
こちらからその時の様子が確認できます。

11月22日の大安吉日。やっと現場で組み上げる日がきました。
落札物件からの間取りの変更を行ったために屋根の形も変わっています。
今井様 建て方工事.jpg
何度か紹介させていただいた丸太の庇の桁も無事に収まりました。
うまくいくか心配でしたので安堵の瞬間でした。
今井様 建て方工事2.jpg

今井様 建前工事3.jpg
天候にも恵まれ日が落ちる前に屋根までの施工ができました。

今井様 建前工事4.jpg
屋根の形も勾配が変わっているために収まりが心配でしたが上手く収める事ができました。
今井様 建前工事5.jpg
イベントで協力してくれた関係者の方々のおかげで何とかここまでたどり着くことができました。
ここからもまだ先は長いのですが頑張って進めて行きたいと思います。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

準備期間が短かったなりにも何とか予定通りに材料の加工ができ搬入の日が来ました。
玄関の庇に使う約9mの丸太材。
屋根を超えての積み込みになります。
今井様 丸太運搬.jpg業者さんのユニックと自社のトラックとの2台で搬入です。
ユニックでの荷下ろしなので体力的には楽に進みます。
それと場所が広いのが何よりもありがたいです。
今井様 材料運搬.jpg午前中には搬入、土台伏せまで終了しました。
今井様 土台伏.jpg次回はいよいよ組み上げていく作業、建前の様子を紹介したいと思います。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

建築面積は約50㎡。
先ずはベースのコンクリートの打設です。
打設の時間に立ち会うことが出来なかったのでその日の午後に確認のために現場に来ました。
今井様 基礎工事1.jpg
一週間後には立ち上がり部分を打設して型枠も外しました。
後は建て方工事を待つばかりになって来ました。
外にある四角のコンクリートの部分は庇の独立柱が建つ部分です。
今井様 基礎工事2.jpg
この時は何件かの現場の話があって中々伺えない時が続いていましたが
基礎工事の方にオンブに抱っこ状態で進めて頂きました。
次回には材料の搬入の様子を書いてみたいと思います。

f5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

埋め立て作業も完了して丁張り作業に入った様子です。
丁張り作業とは基礎工事のコンクリートを打設するために杭を外周に打ち込みそこに平板を打ち
基礎の位置を済付けしていく作業です。ここで家の配置が完全に決まります。
今井様 丁張.jpg
家の大きさよりも一回り大きく丁張りを掛けて行きます。
今井様 丁張り.jpg
次の工事にと着々と進んでいます。

今日のブログは恵那市で行う森林の市の建前実演の落札物件です。
森林の市についてはこちらから確認してください。

この建物に少し手を加えて間取りを変更します。
五月のイベントの時の画像です。
DSC_0025-(2).jpg
玄関入口の庇の桁に使う丸太材。
施主さんの家の敷地に立っていた材を使っています。
長さが約9M。加工する為の墨をつけるのも大変です。
今井様 丸太桁刻3.jpg
基準の線を出してそれを元に加工して行きます。
丸太が相手だとほとんど機械を使えないので昔ながらの手道具のノコギリ、ノミが活躍です。
と言いながらもちゃっかりと写りこんでいるチェーンソーも丸太の加工には活躍してくれます。
今井様 丸太桁刻2.jpg
加工した丸太を運び出すところです。
長いので高く持ち上げて障害物を避けて外に出します。
今井様 丸太桁刻1.jpg
後は現場で上手く収まる事を祈るだけです。
前回と同じ家での工事です。
今回は表廊下の掃き出しサッシの取替です。
窓はアルミサッシの単板ガラス、雨戸は木製で少し腐食も見られたので全体をアルミ製に変えます。
真壁工法ですのでサッシの取り外しは簡単に出来ました。
サッシ取替まえ1.jpg
こちらの窓も一世代前の旧規格寸法ですので窓の大きさは特注品になります。
窓をペアガラスに変えました。
戸袋、雨戸もアルミ製にして動きも軽くなり戸締りも楽になりました。
サッシ取替後1.jpg

アルミサッシが普及し始めた頃によく見られたシルバー色の窓を寒さの厳しくなる前に取替をしました。
窓自体が外壁の中に入っていたので枠を外すのに苦労したんですがなんとか外せました。
サッシ取替前2.jpg
幅、高さとも既製品では無理でしたのでオーダーでの注文でぴったりと収めました。
ペアガラスにして既製品の濡れ縁も設置しました。
動きも良くなって開閉も楽になったと喜んでいただきました。
冊子取替後2.jpg

開口が2600mm4本建ての建具の動きが悪いので点検して欲しいと言われたので伺ったところ
真ん中で鴨居が大きく下がっていました。
両端で糸を張って確認してみると約10mm下がっていて真ん中で突っ張ってしまいます。
ジャッキで上にあげても限界があるので天井裏に入って鴨居を吊っている柱を短く切って金具で吊り直します。
鴨居下がり.jpg

少し上げ気味にして動きを快適にしました。
建具の取り外しも出来ない状態で障子紙の張替えも困難でしたのでこれで楽に取り外しができるようになりました。
鴨居上がり.jpg
今日のブログは恵那市で行う森林の市の建前実演の落札物件です。
森林の市についてはこちらから確認してください。

既にプレカット工場で規定の大きさに加工されているのですが使い勝手をよくするために間取りの変更をします。
最初の段階ではどんな用途にでも変更しやすいような設計がしてありますので梁や柱を加工して行きます。
この作業はプレカット工場では一度加工したものを再加工という作業は手間がかかるので手加工で行います。

今井様 墨付け.jpg
久しぶりの墨つけ作業を行っています。
読んで字のごとく墨で線を書いて加工する箇所を書いていきます。
全てはここからなので間違えないように慎重に図面を確認しながら進めていきます。

最近は有難い事に何箇所かの場所で工事をさせていただいていてブログも各所を紹介させていただいています。
今日のブログは恵那市で行う森林の市の建前実演の落札物件です。
森林の市についてはこちらから確認してください。

晴天に恵まれた九月の吉日に地鎮祭を行っています。
地鎮祭は概ね同じような流れで行われていますが神主さんによっていろんなやり方があります。
ですので予め神主さんにどのような物をこちらで用意して行えばいいのかの確認が必要です。
今回の場合は着席して行いたいとゆうことだったのでパイプ椅子を用意するだけでした。
事故の無く無事に進めて行けるようにお願いしていただきました。
今井様 地鎮祭.jpg

11月12日 天気快晴 最低気温マイナス2度
寒く冷え込んだ朝から材料の運搬をはじめました。
先ずは構造材を中心にユニック車と2トントラックで運びます。
I様 材料運搬.jpg
建て方の最初の作業、基礎の上に土台を伏せる作業をしました。
一階の床面積19坪あります。長方形なのでスッキリと収まりました。
I様 土台伏せ.jpg
翌14日に先行足場を施工して15日に建て方作業を行いました。
15日はあいにくの天気で14時までは小雨のぱらつく天気。
しかし14時過ぎからは天候は回復して青空が広がり無事に屋根まで出来ました。
I様 建前.jpg
床面積38坪の総二階の家です。
協力してくれた仲間のおかげで一日でここまで仕上がり出来たという感じになりました。
中津川市松田地区での新築工事の様子です。

今回は基礎工事の立ち上がり部分の施工から完成の様子です。

ベースの土間コンの打設が終わり立ち上がり部分のコンクリートの打設です。
土台のジョイント部分を中心にアンカーボルトを入れていきます。
I様 基礎工事4.jpg
全体の様子です。
コンクリートが固まるまで養生期間に入ります。時期にもよりますが5日間の設定で行いました。
I様 基礎工事3.jpg
基礎工事が無事に完成して後は建て方工事を待つばかりになりました。
I様 基礎工事5.jpg
久しぶりに中津川市松田地区の新築工事の報告です。

前回までは丁張り作業のようすを書いたのですがそれ以降も順調に工事が進んでいます。
基礎工事も順調に行われました。
ポンプ車も入ってベースのコンクリートを打っています。
快晴のお陰で工事も順調です。
I様 基礎工事2.jpg
ポンプ車のお陰で2時間も経たないうちに圧送が終わりました。
I様 基礎工事 .jpg
4日間程の養生期間を得て基礎の立ち上がり部分も施工します。
明日はその様子を書きたいと思います。

ヘアーサロンの家具工事。
日中は現場作業、夕食後に工場作業で行うことが多かったので嫁さんがよく話し相手に見学に来てました。
そこでの会話。
 嫁さん 家の玄関にも下駄箱が欲しい
自分 材料が余ったら作れるよ
材料が余ったんで作れる所までは形にしたんですが扉の材料は足らなかったんで
しばらくはこのままになりそうです。
下足入 自宅分

ヘアーサロンの家具工事。
何回かに分けて紹介させていただきましたが今回で最終回となりました。
お店の顔にもなると勝手に自分で思ってより力を入れて作ったのがレジカウンター。
天板には階段材に使う材の幅250mmの板、柱、羽目板ともにヒノキ材を使っています。
レジカウンター1.jpg
内側は一段低くして目隠しの役割。
レジカウンター2.jpg
見えないところには収納スペース。コンセントも設置しています。
レジカウンター3.jpg
引き出しとスライドテーブルが付いています。
レジカウンター4.jpg
今回、このような貴重な経験をさせて頂きオーナー様には感謝の気持ちでいっぱいです。
初めてのことが沢山有り周りの方々からのアドバイスや支えがあって無事に終えることができました。
末永く愛される物であって欲しいと願っています。

期限の一週間前にオーナー様からテーブルも作ってもらえないだろうかと相談。
工期も少なくなってきているので少し迷いはあったんですがなんとかしたいという思いと勢いで了承させてもらいました。
せっかく作るので何か面白いデザインと地元の素材のヒノキを使いたいと考えたのでこのような形になりました。
天板700mm角  高さ750mm
 テーブルの脚の丸太の太さは300mm 玄関庇の桁材の端材だったのを利用して作りました。
丸太の椅子はオーナー様の兄さんが切り出しから加工まで行って作って頂きました。
地元産の材料を使って作れたことを嬉しく感じます。

デスク,椅子.jpg

待合スペースの雰囲気です。
テーブル、レジカウンターは自社で作らさせてもらいましたが
丸太の椅子はオーナー様のお兄様が切り出しから加工まで行ってくれました。
壁に着いているパイプはオーナー様が自ら選んで見えたハンガーパイプ。
その上にカバンなどを置いておける棚を付けました。
白い壁にコンクリートの打ちっぱなしの床によく合う雰囲気に仕上がったと感じます。
机,椅子,レジカウンター.jpg
次回は個々に紹介したいと思います。
前回まで紹介した収納家具は高さが1000mmと低く横長のタイプでしたが
今回紹介させて頂くのは高さが約1900mm、幅750mm、奥行400mmのタイプのトール型です。
開扉の箇所は裏表どちらからでも出し入れできるようにしてあります。
引き出しはこちら側からしか使うことができないのですが裏側には少し工夫をしました。
間仕切り収納7.jpg

引き出しの裏側です。
電話機をゆったりと置けるようにL型金具を使いスペースを広げました。
家具を設置後にオーナー様から残った材料を使ってのアイディアです。
間仕切り収納6.jpg

カットブースとシャンプーブースの収納棚です。

カットブースからの画像
間仕切り収納1.jpg

シャンプーブースからの画像
床の段差が20センチあるのでこちら側には足をつけないで高さ調整しています。
間仕切り収納2.jpg
扉を開けると両方から使えるようになっています。
やはりここにも可動棚を採用しています。
引き出しは半分で分けて片側づつ使えるようにしてあります。
間仕切り収納3.jpg
天板には左右2箇所に開閉式コンセントを付けました。
間仕切り収納4.jpg
使わない時にはコンセントにはフタが締まるようになっています。
天板の縁に10mmの段差をつけてモノが落ちにくくしてあります。
細かい所にもオーナー様の気配りが行き届いています。
間仕切り収納5.jpg

敷地に建物も大きさを確認してもらうためにテープを貼って見ました。
図面の上ではわからなかった距離感を感じてもらうためです。
部屋の配置や入口の位置なども杭を打ってわかりやすくしました。
やり直しの許される工事ではないので慎重に確認していただき了解を得てもらいました。
今井様 現場調査.jpg
シャンプー台の横の設置するということでこのような形にして欲しいというアイディアで形になりました。
一件は普通の観音開で天板にはコンセントが2箇所。
右側の扉は上部に空間を開けています。この箇所がアイディアでした。
完全オーダーなのでできる仕事です。
収納棚2.jpg
右側の上部が空間になっている扉の箇所はシャンプーの時に使ったタオルをそのまま中に入れられるようにと
オーナー様のこだわりでこのような形にしました。
仕切り棚は可動棚なので使う高さは自由に変えられます。
収納棚.jpg
シャンプー台の後ろ側の壁面に吊り戸棚にしてタオル収納を設置です。
使用している材料はパインの積層材。ウレタンニス塗料で仕上げてあります。

なぜタオル収納とタオルだけに限定するのかというのはまた後の画像でわかると思います。
大きさとしては幅1200mm 高さ1000mm 奥行360mm 充分な大きさです。
タオル収納3.jpg
幅を3分割に仕切って扉も分けています。
タオルを横積みにして扉が閉めた状態でも下から引き抜いて使えるようにしてあります。
ですからタオル専用の収納棚になるんです。
タオル収納2.jpg
下から見た状態です。
ステンレスの丸パイプを入れることによって滑りを良くして取り出し易くしました。
タオル収納1.jpg

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