2013年12月アーカイブ

2013年、各地でいろりろとお世話になり頑張らさせて頂きました。
今年最後の日に振り返ってみたいと思います。

先ずは昨年の12月に建前をした稲沢市の新築住宅。
20年前に父がお世話させていただいた家の息子さんからお声をかけて頂きお世話になりました。
P2110268.jpg

半田市での新築住宅。
設計士さんの管理のもと元請さんからの依頼で中心になって施工させていただきました。
8割方出来た所までの工事でしたが泊まり込みで週末に帰宅するという生活を約3ヶ月しました。
完成後に近くに行く用事があったので拝見させていただきました。
IMG_0212[1].jpg
中津川市の鉄骨構造住宅。
初めての試みでしたが元請さんと協力しながら無事に完成しました。
とても勉強になって自身のついた仕事でした。
P4110281.jpg
中津川市の屋根の改修工事。
とにかく暑かった記憶です。
中津側板金屋根工事.jpg
こちらも中津川市の屋根の改修工事。
隣同士で2件同時進行という初めての試みでしたがうまくいきました。
こちもとにかく暑くて一気に体重が5キロ落ちました。
今ではすっかり元通りですが,,,
yてい-改修後.jpg
こちらは町内での水廻りを中心としたリフォーム。
元請さんから任せて頂き色んな事を学ぶことができた工事でした。
玄関の新設の様子です。
ktei-北玄関.jpg
千葉県に住む幼馴染の友人がヘアーサロンをオープン。
novu hairさんに家具を納入させて頂きました。
同級生が頑張っている姿に刺激を受けた工事で沢山勉強することの多い工事で次につながることが学べました。
配置後.jpg
市内の新築工事。
外壁の自社施工、木材利用ポイント申請など初めての試みでした。
5月の建前から10月末の引越しまで長くお世話になった建物です。
外観4.jpg
年内最後の引渡しは下呂市のリフォーム工事。
初めて下呂市で工事を請け負わさせて頂きました。
場所は初めてでも工事の内容は変わることなく無事に進める事ができました。
山下様 キッチン完成.jpg                    後は現在施工中の現場もあるので来年もブログで紹介していきたいと思います

沢山の方にお世話になり助けて頂き何とか2013年も無事に乗り切れそうです。
表現力も画像の撮影力も無くて支離滅裂な文章になってしまっていることも多いと思いますが
ブログみました、読みましたよ、毎日頑張ってるねと声をかけて頂く事もありました。
そんなみなさんの励ましで頑張ってこれたと感じています。
不安がいっぱいなのはいつまでたっても消えることはないと思いますが前に進むことを考えて頑張りたいです。
ホントに今年一年ありがとうございました。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

二階の床の一枚目が貼れました。
自分のやり方ですが鉄骨構造の場合は先ずは床を先に全体に施工してから柱を立てていきます。
そうした方が足場もよくなり仕事もやりやすくなります。
でも心配なのは雨が降り込む事なので床を貼ったら外回りの柱を先に立てて透湿シートを施工する段取りをとります。
水野様 二階捨て貼り.jpg
応援の方に来ていただいてなるべく早目に施工するようにしました。
やはりベテランな方なのでテンポよく施工して進めてくれます。
水野様 二階柱立て.jpg
頼りになる先輩です。
鉄骨構造住宅の木工事部分を請け負わさせていただいています。

一階の基礎工事が終わり内部の工事も本格的に始まりました。
先ずは一階の床貼り、柱建て工事から。
とにかく材料が沢山いるのですが一気に
搬入すると仕事のやり場がなくなってしまうので順番に邪魔にならない程度に搬入していきます。
土台関係材だけでも約50本、運び入れはすべて人力なので体力を使いますが頑張って進めています。
ヒノキ材をメインに使っているので鉄骨構造でも木の香りがいっぱいになっています。
水野様 一階床下地.jpg
作業中の様子です。
外壁工事が完了しました。
サイディングの横張と縦張を二階の梁を境に分けてあります。
I様 外壁工事完了.jpg
後は軒裏を塗装して雨樋を施工します。この工事は来年に持ち越しになります。

建て方の時の画像です。
雰囲気も随分と変わりました。
I様 建前.jpg
この現場は外壁の様子ばかり紹介していますが内装工事も順調に進んでいます。
その様子はまたの機会に紹介したいと思います。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。

内部の造作工事が本格的に始まります。
屋根工事も仕上がり基礎も出来ました。
水野様 一回基礎.jpg
二階の床も組んでいきます。
水野様 二階床房前.jpg
目標は年内には透湿シートを張っておきたいと思っています。

一坪のスペースを如何に生かして使うか。
その課題をクリアできたと自分でも納得のスペースです。
ただ写真を取るには少し狭くて全体に映らないのが残念ですので図面で説明したいと思います。
山下様 収納スペース1.jpg
図面で見るとこのようになっています。
食器棚を2箇所に設置して階段下の収納。
廊下側からの収納スペースと要望を全て取り入れることができました。
山下様 改修後図面.jpg
照明器具は扉に当たらないようにダウンライトにして天井に埋め込んであります。
山下様 収納スペース 電気.jpg
廊下側からの収納です。観音開の扉を建具屋さんに作ってもらいました。
オーダーなのでギリギリまで大きくしました。
山下様 廊下 扉.jpg
中は得意の可動棚を設置しています。
山下様 廊下 収納スペース.jpg

キッチン取替も行いました。
収納スペース、大きさも十分すぎるんですがやはり経年劣化があり全体の雰囲気も暗いので取り替えることに。
キッチン周りはタイルで施工してあるのでこの部分も必然的に施工が必要になって来ます。
壁紙も張替えです。
山下様 キッチン1.jpg
いろんな工事の経過はあったのですがいきなりの完成写真です。
I型のシステムキッチン。
床の色とは反する色を使うことによって白色をより明るく見せ部屋全体を明るくしてくれます。
キッチン周りはパネル施工により油汚れなども簡単に掃除できます。
壁紙も張替え雰囲気も一転しました。
山下様 キッチン完成.jpg
改修前の画像では左側が壁になっていますが改修後は空間になっています。
ここに今回の最大の悩みであった収納スペースの確保を行っていますので次回の機会に紹介したいと思います。

下呂市でのリフォーム工事。
内部はほぼ完成しました。
洗面化粧台は変更する予定ではなかったのですが周りが新しく変わっていく中で
やるなら正に今でしょ!と感じて思い切って変える決断をしてもらいました。
山下様 洗面化粧台.jpg

以前にも紹介した解体中の浴室の様子です。
山下様 解体工事3.jpg
完成したユニットバス。
工期ギリギリで取り付けが完了して枠付けからのクロス施工まで設置から2日間で終わることができました。
山下様 UB.jpg
次回はキッチン周りの様子を紹介したいと思います。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

透湿シートを貼った状態で中で作業灯を付けた感じが少し幻想的だったので写真を撮ってみました。
真夜中の感じですが時間はまだ暗くなったばかりの18時。
この時期は暗くなるのが早いので作業等は必需品です。
いまい様 夜景.jpg
ちなみに明るい時の風景はこんな感じです。
今井様 西庇3.jpg
今回はあまり仕事の進歩状況と関係のない事でしたので恐縮です(ーー;)
解体直後の画像です。
以前は和式の便器が設置してあって床もタイル貼りと冷たい感じがあったんですが
解体前の写真を撮り忘れてしまっていました。
山下様 解体工事2.jpg
床、壁ともに下地施工が終わった段階です。
ここまでは以前のブログで紹介させて頂いています。
山下様 wc.jpg
完成後の写真です。
天壁ともクロス仕上げ、床はクッションフロアで水拭きでも掃除ができます。
スペースが半坪のために手洗い付きの洋式便器です。
yamasitasama-WC新規.jpg
画像を見ていて気づいたのですがまだ紙巻器が付いていない。
付け忘れていたことに気づいて慌てて付けに行きました。
少しの間使ってみてから手すりの設置場所を決まることにしています。
システムキッチンの変更の工事を水道屋さんが行った際に出来たスペース。
どのように利用しようか悩んでいたのですが奥さんの希望は作業できるように台にしたいという事でしたので
造作工事で作ることにしました。
IMG_2191.jpg
木で下地を作って耐熱パネルを利用して天板にしました。
大きさとしては600四角のスペース。
下の空間はゴミ箱を入れたいという事なので扉を付けずに空間のままにしてあります。
IMG_2192.jpg

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。

最初の工事は屋根下地の工事です。
木造で言えば屋根の垂木までが出来ている状態からのスタートです。
破風と端隠しを回して合板を打っていきます
水野様 屋根下地工事3.jpg
材料をユニックで吊り上げるのですが上に電線があるので慎重な作業です。
人力では難しい作業も早くこなせます。
元請さんからの御厚意でユニック車を貸していただきました。
水野様 屋根下地工事2.jpg
午後3時には下地工事が完成しました。

水野様 屋根下地工事1.jpg
板金屋さんに縦葺き鋼板を施工して頂き
室内の基礎工事ができるまでは約10日間。
それまでは他の現場で頑張ってきます。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。
床面積約50坪と大きな住宅です。
これから本格的にスタートさせてもらいます。
水野様 工事前全体.jpg
場所は自宅から車で約1時間強の瑞浪市。
精一杯やらせていただきます。
外部の工事は天候に左右され中々工程通りに進まないことが多いために日程にも余裕を組んでいます。
しかし今回は嬉しい誤算で天候は快晴までとはいかないのですが雨に悩まされることなく順調に啜でいます。
濃い色で縦張りと横張りに貼り分けています。
サッシのシルバーが良いアクセントになっていると感じます。
I様 gaiheki-kouzi.jpg
最近は現場の移動が多くて中々同じ現場に続けて居られることが出来ない状況になっています。
ブログの内容も浅い内容となってしまう事が度々あると思いますが毎日続けて行けるようにしていきたいと
考えていますのでよろしくお願いします。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

屋根工事が無事に終わりました。
仕上げは鋼板横葺きです。
端から端まで9mあるのですがジョイントを作らないように一枚の鋼板で仕上げてあります。
原型の建物からは勾配が変わる屋根庇、一段下がった庇など原型の建物からの変更点は有りますが
構造体が木造でどんな形にでも応用して変えられるよう横架材を大きな材にしてあるのでこのようなことが可能になります。
いまい様 屋根工事完成風景.jpg

キッチンに2箇所に分けて収納スペースを取り付けます。
先ずは一箇所目に取り掛かりました。
大きさは高さが2300mm幅600mm奥行300mmと少し小さめな感じに。
限られらスペースになりますの中で収納ですので既製品ではぴったりと収まらない。
そんな時には1mmも無駄なく使える作り付けの家具がピッタリだと感じます。
山下様 収納1.jpg
扉は一番最後に取り付けます。

下呂市でのリフォーム工事。
浴室、脱衣室、WCは面積を変えずにそのままの大きさでの工事ですがLDKは間取りを変更します。
改修前の図面です
キッチン横にある納戸が中廊下から扉がついての使用でしたが使い勝手が悪いのと
キッチンのスペースをもっと大きくしたいとの要望でした。
山下様 改修前 図面.jpg
ですので廊下からの収納も大きさを小さくしても残しつつキッチンはI型に変更
冷蔵庫をキッチン横に配置して前回のブログで紹介した階段下に収納を新設。
食器棚は大きさの関係から作り付けでの工事となりました。
山下様 改修後図面.jpg
気になるのは食器棚横のPSと書いてあるスペース。
何の意味かというとパイプスペースの略で2階のWCの排水のパイプが通っているスペースです。
このような感じです。
山下様 配管パイプ.jpg
移設できればと考えたのですが構造的にも予算的にも厳しい状況なので有効に活かしながら工事を進めていきます。

最近の建築業界の材料の不足具合が気になるところではあるんですが
工期が決まっているので何とかしたい所。
特に不足していると言われているのがグラスウールの断熱材と窯業系の外壁材。
松田の現場は窯業系のサイディング
を施工するので困っていたんですがなんとか間に合いました。
I様 外壁下地1.jpg

一階部分は横貼り、二階部分を縦貼りにするので下地材を直交するように打ちます。
施工途中の様子です。
お施主さんのイメージで濃い色を基調にしてアルミサッシのシルバー色でアクセントをつけています。
I様 外壁工事1.jpg
前回は自社施工で勧めていましたが今回は他の仕事が何件か重なっていたので外注施工でやっています。

解体して出てきた階段下のスペースを有効に利用します。
一番手前側で高さが1800mm、一番奥側で300mm。
奥側は狭すぎて仕事が出来ないので中間で仕切って約半畳分の収納を作ります。
山下様 階段下収納2.jpg

解体して見えた柱の文字。
半分削られて消えていますが東濃檜の文字が書いてあるのがわかります。
築約20年。狂いもなくて檜の良い香りも健在でした。
山下様 柱 東濃檜.jpg
周りを固めて扉の枠を付けて中側には合板を貼りスペースを確保しました。
デットスペースになっていたのを有効に活かすことができました。
山下様 階段下収納.jpg

水回り全体のリフォーム工事の為にトイレの配管も必要なので全部撤去しました。
画像左が浴室となっているので高基礎でやってあります。
タイルが貼ってあったのでハツリで全て落としました。
山下様 解体工事2.jpg
水道屋さんに配管をしてもらい天壁床とも一気に進めました。
左右の壁下地は手すりの取り付けなどを考慮して12mmのラワン合板を使用しています。
強固な下地材を入れることによってどこにでも取り付けれるように対応してあります。
山下様 wc.jpg
残念だったのが最初の画像でも確認できた高基礎。
どうしても下地材が厚くなってしまったので横幅が少し狭くなってしまいました。


中津川市松田地区の新築工事の現場。
天上下地を組み上げています。
天井の仕上げはクロス貼りなのでプラスターボードを張っています。
i様天井工事.jpg
外壁工事が済んでから施工するのが望ましいのですが
透湿シートを張ってあるので雨の侵入の心配も少なくなったので2階部分から施工に入っています。
前日の続きを書きたいと思います。
隣の家での庇工事です。

ブロック基礎が完成して3日間の養生期間を得て建てることにしました。
何とか予定に入れることができたのが12月8日の日曜日の午前中のみ。
放射冷却で冷え込んだ朝でしたが限られた時間の中での工事だったために朝早くから取り掛かりました。

先ずは土台伏せて柱、桁を収めます。
市岡様 庇工事2.jpg
この時点で足場板が不足していると気づき親方に取りに行ってもらいました。
車で行くよりアゼ道を歩いて工場に行ったほうが近いです。
市岡様 庇工事3.jpg
隣の家なので子供たちも応援に駆けつけてくれました。
市岡さん 庇工事6.jpg
なんとか午前中で形にすることができました
長さが約9mと大きな屋根ができました。
積雪に対応するために垂木も105×45と大きめのヒノキ材を使っています。
市岡様 庇工事4.jpg
自分は屋根までの工事で後は親方にお願いして別の現場に向かいました。
壁も施工する予定なのでまた後日出来たら更新したいと思います。
市岡様 庇工事5.jpg
市岡様 庇工事4.jpg




雪が降る前までに庇をかけて欲しいとまだ冷え込む前からお願いされていたのですが
まだ大丈夫と考えているうちにアッという間に12月。
昨年はこの時期に積雪があったとFacebookでアップした記憶があります。
もうそろそろやらなければと積雪がと思い予定を組んで取り掛りました。

柱を立てて屋根だけではなく壁も作りたいという要望なので基礎を造ります。
屋根だけの場合は基礎は独立基礎で行いますが壁も必要なのでブロックで基礎を作りました。
市岡さん 庇工事1.jpg
これでいつでも取り掛かれる状況になりました。
明日は施工した状況をアップしたいと思います。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

屋根勾配が約30度。梁から棟木までの高さが約2Mあり大きな三角壁が出来るのですがお施主さんの提案で
明かり取りの窓を取り付けることにしました。
南側、西側と庇を取り付けたので採光に不安がということで良いアイディアを出していただきました。
取り付ける前です。
今井様 高所窓3.jpg
 棟木を支える柱を挟んで左右対称で取り付けました。
今井様 高所窓1.jpg
外から見た感じです。
今井様 高所窓2.jpg
イメージが形にしていける喜びを感じて忙しいながらも充実して仕事をさせていただいています。

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

今回は画像の手前側に丸太の桁、柱を使い庇をかける工事です。
今井様 屋根完成 表から.jpg
工場で桁、柱を加工してきたので組み上げていくのですが
この時は荷揚げは人力で長さ6m50cmの丸太材を収めました。
なんとお施主さんまでにも助けて頂いて4人掛かりで何とか持ち上げて収まりました。
今井様 西側庇1.jpg

この日の天気予報は降水確率10%だったにもかかわらず雨が降りそうな空模様。
急ぐ中にも慎重さを忘れずに施工していきました。
今井様 西側庇2.jpg
少しは雨に降られましたが何とか暗くなる前に屋根下地まで完成できました。
同時に仮設足場も施工されていきます。
今井様 西庇3.jpg
今回は雨男ぶりを本領発揮でした(笑)
前回にこのことを書いた記事はこちらから

ヘアーサロンの家具工事で余った材料で自宅の下駄箱を作ったんですが材料が足らなくなってしまったので
しばらくは扉がない状態でした。
その画像がこちらです。
下足入 自宅分
何か材料があればと思っていたのですが恵那市の新築工事現場で出た合板の残りで作りました。
作りましたといっても大きさを機械で切って丁番を取り付けただけで何も細工はしていないのですが。

IMG_2074.jpg
一番手間がかかったのは塗装作業でその他は切っただけという感じです。
簡単に作った割には嫁さんには褒めてもらいました。


中津川市松田地区のベランダの防水工事が終わりました。

ベランダの広さは畳3帖分。
家の間取りの一角の取り入れているので部屋と部屋との間に挟まれて屋根下の中に入ってます。
洗濯物を干す時に急な雨の心配の無いベランダということでこのような設計をしました。
画像には無いのですが天井より物干し竿を付ける金具を取り付ける予定です
I様 ベランダ工事.jpg

風が冷たくて外での仕事が辛くなってくる時期ですので早く透湿シートと窓を取り付けたいと考えていました。
ですので設計段階で窓の寸法、色、形が決定して発注していたので直ぐに取り付けることができました。
実は搬入日にどうしても別の現場での予定が入っていたので応援の方にお願いして取り付けていただきました。
雰囲気もだいぶ変わってきた感があります。
I様 窓取り付け.jpg
次からは軒裏や外壁下地の施工に入っていきます。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市の建前実演
こちらからその時の様子が確認できます。

天窓が設置できたので直ぐに屋根工事にかかります。
屋根の仕上げ材料は鋼板の横葺きで9mの加工材をジョイント無しで下から順番に止めていきます。
いまい様 屋根工事風景.jpg
日が落ちる前にはほぼ形になりました。
今井様 屋根完成 表から.jpg
裏の一段低い庇も吹き上がりました。
今井様 屋根裏から.jpg
実はブルーシートの下にはまだ基礎が隠れていてここにも庇をつけます。
まだ加工が出来ていないのですが出来次第工事にかかる予定です。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市の建前実演
こちらからその時の様子が確認できます。

 屋根工事をする日に合わせて天窓を設置します。
あらかじめ場所を決めてあるのですが雨漏り防止に為にルーフィングで被せてあります。
今井様 天窓設置前.jpg
大きさは600mm四角です。
今井様 天窓開口.jpg
上から乗せて固定します。
周りは防水テープでルーフィングで処理して直ぐに板金工事で固めました。
今井様 天窓設置.jpg
家の中から見た感じです。
アクセントもついて家の中もさらに明るくなります。
今井様 天窓下から.jpg
その日のうちに屋根工事も8割でき雨漏りの心配も無くなりました。


下呂市でのリフォームの工事、
キッチン、トイレ、浴室、いわゆる水廻りと呼ぶ所を一気に工事にかかります。
なぜこのように一度に全てを行えるのかというと中古住宅を購入したばかりでリフォーム後に引越しなので
まだ住む前の段階なので一度の全ての工事を行います。

キッチン 解体前 
山下様 キッチン1.jpg

キッチン本体、壁部分を撤去
山下様 解体工事1.jpg
トイレの解体
山下様 解体工事2.jpg
浴室の解体
山下様 解体工事3.jpg
浴室はユニットバスに変更です。

解体工事が終わりいよいよこれから本格的に作る作業に入っていきます。

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