2014年1月アーカイブ


中津川市松田地区の新築工事の様子です。

WCの大きさは畳1帖の広さ。
決して余裕のあるスペースでは無いのですが何とかトイレットペーパーなどを収納できるスペースが欲しいと考えてました。
高いところに吊り戸棚を付けるのか、埋込みの壁面収納にするのか選択肢があったのですが
使い勝手を考えたときに低い所にあった方が使いやすいと考えて壁面収納にしました。
I様 WC壁収納.jpg
本来ならもう少し高い場所に施工したかったのですが設置した壁は耐力壁になっていて中に筋交いが入っています。
それに干渉しない大きさで目いっぱい作り設置しました。
扉と中の棚板は最後に設置予定です。
中津川市松田地区の新築工事の様子です。

2階の洋室の収納スペース。
将来的には子ども部屋として使う予定なのですが今は用途は未定です。
そんな時には一番使い勝手の良い形と考えている形にしました。
正面から見て左に可動棚のスペースをつけて右側にはハンガーパイプのスペース。
高さ1800mmに天袋棚を作りました。
I様 2階洋室 収納.jpg
迷った時にはどんな高さにも対応できる可動棚。
ただ棚柱を取り付ける下地材だけはしっかりと入れておく必要があります。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

2階の床貼り作業が始まりました。
この段階では一枚目の12mmの合板が張ってあります。
この上に仕上げの床材を貼っていきます。
水野様 2階 床貼り前.jpg

ブラックバーチと呼ばれる色の床材です
この床材の特徴は鏡面仕上げで傷も付きにくくWAXフリーでメンテナンスが楽なんです。
愛知県瀬戸市に本社がある 床材の会社 イクタ の製品です。
加工が良くて仕事もやりやすく、はかどります。
水野様 2階 床貼り.jpg
この機械は床材の釘をコンプレッサーで打つ釘打ち機です。
この機会のおかげで仕事が早く進むようになりました。
水野様 2階 床貼りぶらっ.jpg




鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

2階の全体をiphoneのパノラマ機能を使って撮ってみました。
断熱材も入って窓も入りました。
間仕切りの柱も建って本格的に内装仕事に入っています。
水野様 2階全体図.jpg
これから床施工や壁施工していきますのでブログで更新していきたいと思います。
先ずは床材が搬入されていますので床材を施工していきます。



鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

28帖とおおきなLDKの天井を貼りました。
題名表記のPBとはプラスターボードの略称で壁紙下地の石膏ボードのことを指します。
天井には1820*910の大きさで厚みは9mmの石膏ボードが28枚打ってあるので
単純な計算で一枚約10kgなので280kgの荷重がかかっていることになります。
水野様 LDK天井PB貼り.jpg
しっかりと下地作りが重要になってくると考えています。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

床の下地のコンクリートを打ちました。
凍みる可能性があるので施工を迷いましたが天気予報では季節はずれの暖かい日になると嬉しい誤算が。

前に紹介したのがこの状態でした。
今井様 土間スタイロ断熱.jpg
その上に砕石を敷き込みます。
今井様 土間コン打ち4.jpg
生コン車を手配して一輪車で人力で引き込みます。
この形の一輪車は業界用語でネコと呼ばれていて土や生コンを運ぶのに適しています。
そう呼ばれている理由はいまいち不明なので今度しっかり調べておきます。
今井様 土間コン打ち3.jpg
中では平に均しています。
今井様 土間コン打ち2.jpgコテを使って凹凸の部分をさらに平らにして行きます。
今井様 土間コン打ち1.jpg全部で3立法を打ち込みました。
今井様 土間コン打ち.jpg
シートで囲って冷えないように養生をして乾燥まで待ちます。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

ベランダの広さは約畳4帖分。
幅は80cmですが長さは約8mあり長方形の形です。
水野様 ベランダ工事1.jpg
床材を打ち付ける下地のネタ材を303mmぴっちに打っていきます。
真ん中をゼロとした場合に水が左右に流れるように1/50の勾配を付けています。
普段は水平になるようにしているので勾配を付けて床を作るのは違和感を感じてしまいます。
水野様 ベランダ工事2.jpg
合板を2枚重ねて打ってある程度の形になりました。
サッシを取り付けてからの防水工事に取り掛かる予定です。
水野様 ベランダ工事3.jpg

今日は家造りとは関係のない事ですが
長男の壮汰がよく遊んでいることを書いてみたいと思います。

長男がよくこだわって作っているプラレール電車。
小さな頃から従兄弟の影響で電車が大好きになって以来、線路の近くに行って電車を見たい
実際に電車に乗って名古屋駅まで行って新幹線を見に行ったりととにかく電車が大好きです。
プラレールは親戚や知り合いの方から貰ったりしているうちにかなり数も増えて規模も大きな物ができるようになりました。
収納するスペースも限られてくるのでこれ以上数を増やさないようにしています。
仕事から帰ると見て欲しいと自慢げに見せてくれたので記念に写真に収めてブログで紹介させてもらいました。
壮太 プラレール.jpg

プラレールを作っている最中に妹の碧莉が手を出すと怒ってよく喧嘩が始まってしまいます。
碧莉も負けじと応戦した結果がこの写真。
壮汰 顔傷.jpg
元気の良い証拠と思ってはいますが何も言わないわけにはいかないので注意くらいはします。
最近は忙しくて電車を見に行く事が出来ていないので仕事が落ち着いたら名古屋駅に連れて行ってやりたいなと思っています。

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

雨樋と設置した様子です。
本来ならば板金屋さんの仕事ですが自分でも取り付けられるように教えて頂き出来るようになったので
最近では自分で施工することが多くなりました。

先ずは先端の端隠しと呼ばれる材の所に吊り金具を約600mmピッチで付けていきます。
吊り金具はステンレス製で錆びにくくポリカボーネードも使ってあって耐久性は抜群です。
今井様 雨樋受け金具1.jpg
下から見たらこんな感じです。
今井様 雨樋受け金具 下か.jpg
取り付けた様子です。
どんな作りにでも、しっくりとくる黒色の角樋を採用しました。
屋根材の色ともマッチしていて落ち着きた感じがします。
今井様 雨樋工事.横から.jpg
下から見た様子です。
吊り金具を使っていますので金具が目立たなくてすっきりしています。
今井様 雨樋工事.jpg
この時に材料不足で入荷待ちになっていた外壁材が届いたと連絡があり早速取りに行き加工しました。
塗装が出来次第に外壁を施工したいと思います。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

庇の塗装を施主さんにしていただきました。
上を向いての塗装作業は思ったよりもやりづらくて難しかったと思いますが細部まで丁寧に塗っていただきました。
今井様 西庇塗装.jpg
何度も書いていますが施主さんと共に作業を勧めていくことをコンセプトにして進めています。
普段の仕事とはまた違った楽しみもありやりがいを感じています。
少しずつですが着実に前に進めたいと思います。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

今日のブログはすこしだけの報告しかできなのですが木製建具についてかいてみたいと思います。
森林の市落札物件の工事はお施主さんと共に作業して作って行くこともコンセプトの一つ。
その中で木製建具を補修して新たな命を吹き込み再生させて使うという作業をご主人さんがやってくれています。
その作業最中を写真に収めさせて頂きました。
今井様 建具補修風景.jpg
プロ顔負けの手際の良さとそれ以上のアイディアで素晴らしい物が出来上がっていますが
その様子は出来上がってからの更新にしたいと思います。
勿体ぶっていますがそれ位の価値は充分にあると思います。
自分もそれに負けないように取り組んで行きたいと思います。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

床の下地はコンクリートを打設してその上に床材を施工します。
その一番最初の工程として床の断熱材を施工します。
床の掃除、材料などをどかしてきれいにします。
今井様 土間 スタイロ施工.jpg
全体にスタイロフォームの断熱材を敷き詰めました。
外では雪が降って寒い一日でしたが断熱材を触っているだけで暖かくなる感じでした。
今井様 土間スタイロ断熱.jpg
この上に砕石、コンクリート、床材と施工していきます。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。
  
LDKの天井下地を組みました。
面積は28帖とこれまでに自分が経験してきた一般住宅の部屋の大きさでも一番になる部屋の面積です。
鉄骨構造の強みでもある柱のスパンを広く使えるというのを生かしての部屋です。
水野様 LDK天井下地.jpg
部屋が広く下地にかかる荷重も大きくなるのでしっかりと組んでいきます。
電気工事の配線が終わり次第、プラスターボードを貼りたいと思います。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

外壁の施工が材料の納期の関係で2月に入ってからなので先に内装工事にかかります。
先ずは2階の天井施工からです。
2階の仕上げは天壁ともにクロス仕上げなので下地のプラスターボードを貼りました。
プラスターボードの大きさは畳一枚の大きさと同じと考えてもらうとわかりやすいと思います。
2階天井2.jpg
2階の合計面積分なので全部で38枚貼りました。
水野様 2階天井1.jpg
天井ができたら壁の断熱材を入れていきたいと思ってます。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

寒さのためにシートを貼る作業を優先したために後回しになってしまっていたベランダの下地作業にかかりました。
アルミサッシを取り付けてからと思っていましたが納期までまだ時間がかかるとのことだったので天気の良い時に作業です。
長さ約8m 幅1m と長方形の形のベランダですのでかなりの面積になります。
水野様 ベランダ工事.jpg
応援の方の助けていただき暗くなるまで作業して廻りの柱を立てて形にすることができました。
床の施工は来週の金曜日に予定されているのでそれまでにはアルミサッシも納入されて下地の床も作成予定です。

中津川市松田地区の新築工事の様子です。

2階の子供室に作り付けで机を設置します。
机と言っても天板だけのシンプルな物なんです材料には少しこだわりたくてヒノキを使うことにしました。
I様 テーブル天板.jpg
長さ1600mm 幅は500mm 厚30mm
一枚板ではかなり高額なものになってしまうので幅100mmの材を5枚引っ付けて作ることにしました。
段差ができないように加工して接着材を使いハタガネという道具で絞めて接着材が硬化するまで待ちます。
2箇所あるので2枚作って取り付けます。
施工後にまた更新して報告します。
中津川市松田地区の新築工事の様子です。

仮設足場が撤去されました。
濃い色を基調とした外観です。
I様 外観1.jpg
サイディングを縦貼りと横張りに分けてアクセントをつけています。
I様外観2.jpg
これから外構工事の設計を考えて行きます。
何か良いアイディアがないか書籍などを参考にして提案していきたいと思います。
中津川市松田地区の新築工事の様子です。

前回からの続きです
ダイニングスペースの一角に作り付けのベンチを作ります。
なごみのスペースと壁面の耐久性を考えてヒノキの無垢板を足元に貼ります。
I様 DKベンチ製作.jpg

背もたれになる部分も同じ考え方でヒノキの無垢板を貼りました。
腰掛けの板もヒノキの無垢板を使っています。
I様 DKベンチ製作2.jpg
作るにあたって腰掛けの高さをすごく考えました。
いろんな腰掛けの高さを参考にして1センチ単位で考えて43cmで決めました。
その根拠は大手チェーン店のファミリーレストランの椅子の高さが同じと言う理由です。
大勢の人が利用する場所で採用されている高さなら大丈夫と考えました。
テーブルもつくる予定なので出来たら更新して報告したいと思います。

中津川市松田地区の新築工事の様子です。

ダイニングの一角にベンチを作り付けで作ります。
先ずは作る前の写真から。
勝手口の位置は変えることはできなかったんですが画面右の窓を通常よりも高くしてあります。
頭がもたれた時に当たらないように考えて少し高めにしました。
I様 ダイニング角部分.jpg
まだ施工前の写真で恐縮ですが作っていく様子を更新したいと思います。
中津川市松田地区の新築工事の様子です。

ユニットバスを設置しました。
カタログではやはり見た目の色や浴槽の形などに目が奪われがちですが
工事中にしか目にすることしかできない部分を紹介したいと思います。

浴槽にポットなどに使われている魔法瓶機能と似ていて湯の温度を冷めにくくする機能があります。
機能というと機械的に解釈になるかもしれないのですがその答えは画像で見ての通りです。
浴槽にびっしり発泡スチロールが貼り付けられているので冷めにくい訳です。
I様 浴槽断熱.jpg

それだけではやはり外気温に左右されると思うので外壁部分にも断熱材、床下の基礎部分にはスタイロ断熱を
隙間がないように敷き詰めます。
I様 浴室下断熱材.jpg
省エネ効果が期待できると考えています。

中津川市松田地区の新築工事の様子です。

キッチン横に天井までの収納スペースを作ります。
無垢材のパインの積層材を使っています。
今回初めての試みは積層材で箱を作ってそれを下地にして間仕切り壁を作るということです。
こうすることによって柱の太さ分の分までスペースの利用ができます。
I様 キッチン横 収納施工中.jpg
先ずは基準となる箇所を設置したのでこれからブロックの様に色んな物を引っ付けて施工していきます。
中津川市松田地区の新築工事。
久しぶりに更新します。

中々自分が現場に行けずに応援の方にお願いして進めてもらっていますがやはり自分が行って進めたいという
気持ちもあるので出来るだけ行くようにしています。

工場で加工したTV台の材料を現場で組み立てました。
材料は積層材のパインのフリー板。
大きさは幅2600mm 奥行500mm 高さ500mm
左右の空間には観音開の扉を付けて真ん中は扉を付けずに開放します。
I様 tv台製作途中.jpg
壁面は12mm合板下地の上にプラスターボードを施工してTVの壁付け金具の施工にも対応できるようにしてあります。
まだまだ作り付けの家具などを作って行く予定なので順番に更新していきたいと思います。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

外壁の施工を行います。
3mの板を縦張にするのですが横貼りと違って一枚の板を貼るたびに足場を上がり降りして釘を止めていかなけれなりません。
足場の上がり降りだけでもかなりの重労働になるので応援で大工さんを頼もうかと考えていたのですが
施主さんから出来ることがあれば手伝いますよと温かいお言葉を頂いていたのでお願いしました。
今井様 外壁工事張る前.jpg
機械を使って釘を止めていくので釘打ち機械を2台準備して上に施主さん、下が自分で施工しています。
今井様 施主さん外壁貼り2.jpg
最初から要領良く助けて頂きました。
材料の関係で途中までしか施工できなかったのですがお陰様で順調に進めました。
今井様 施主さん外壁貼り.jpg

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

先日紹介させてもらった塗装した板を軒裏に貼りました。
板の材種は杉材。
本サネ加工で差し込んでいくタイプです。
先ずは妻の出部分。
妻とは屋根の三角部分の上に上がっていく方を建築用語で妻と読んでいます。
今井様 登り板施工.jpg
軒の出部分も貼りました。
今井様 軒裏施工.jpg
次は外壁を施工して行きたいと思います。

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

施主さんに色塗りをお願いしました。
出来る事は自分でやりたいので言ってくださいと温かい言葉を頂いたので出来そうなことを相談して進めています。
お仕事の忙しい合間で作業してくれています。
今井様 板塗装.jpg
他にもサポートして頂きながら協力して進めて行きたいと思います。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

2階に部屋を仕切るための柱を立てました。
床貼りを先に済ませてその上に墨を出して仕切りを作っていきます。
木造住宅と違って鉄骨構造は柱間のスパンが広く取れるので大きな部屋が作り易いという利点があります。
こうになると木造建築の建て方の終了時の状態と同じになりました。
水野様 二階内部柱立て.jpg
iPhoneのパノラマ機能で撮影してみました
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

一階も床貼り作業が形になってきました。
先ずは一枚目の合板を貼る作業なのでまだこの上に仕上げの床を貼ります。
水野様 一階捨て貼り.jpg
一階は先に外回りの柱を立てて透湿シートを貼ってから床を施工しました。
同時の間仕切り用の柱材、天井用のプラスターボードも搬入して段取りをしておきます。
水野様 1階 捨て貼り2.jpg         段取り八分、この言葉が最近は身にしみて感じていますので常に先を見据えて動いていきたいと思います。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

昨年末になんとかしたいと思っていた工事です。
足元を優先で床を先に施工したために雨が振り込む心配があったのでせめてシート張りだけでもと思っていました。
窓は年明けの搬入で決まっていたので窓の部分もシートを張ってあります。
シートを貼ったおかげで風の侵入も防ぐことができて外気温の影響が少し少なくなりました。
水野様 二階紙貼り 内部か.jpg
まだまだ寒い日が続くので体調管理に気を付けて頑張りたいと思います。
新年明けましておめでとうございます

昨年はみなさんに支えられ無事に一年を過ごすことができました。
今年も皆さんのご指導、ご鞭撻を受けながら成長できるように頑張りたいと思います
 よろしくお願いします。

今年も とにかくやりきりたい そう考えています。
ブログも出来る限り更新したいと思いますのでよろしくお願いします。
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