2014年2月アーカイブ

中津川市松田地区の新築工事の様子です。

今回はリクシル社のファミリーラインを採用しています。
既製品を使用するメリットは色々と有りますが最も感じるのは工期が短縮できるということだと感じています。
もちろん既製品なので限られたデザイン中からの選択なので個性を求める時は職人さんに作って貰います。
I様 2階扉.jpg
ケースバイケースでどちらを採用するかを決めて選択肢を設けています

中津川市松田地区の新築工事の様子です

オール電化仕様のために給湯器は電気仕様の物で俗に言うエコキュートです。
給湯量は460Lの4~5人家族用です。
一般的な他のサイズは370L(3~4人用)と550L(5~6人用)があって家族構成によって大きさを決めています。
I様 エコ給湯器搬入.jpg
取り付けには電気屋さんと水道屋さんが協力して取り付けをしてくれます。
お互いの日程を調整して取り付け日の前日に搬入しました。

中津川市松田地区での新築工事の様子です。

壁紙工事が完了しました。
消費税の増税の影響で年度末はどの業者さんもかなり忙しい中で工程通りに工事を進めていただきました。
壁紙はどの現場でも直接工事屋さんとお施主さんと打ち合わせをして貰い決定して貰っています。
その道のプロの人と話してもらうのが一番なのでそうしていますが一緒に自分も立ち会って話を聞いて勉強させてもらっています。
 階段室を上から撮ってみました。
Iサマ クロス工事階段.jpg
これからはいよいよ器具付けや扉の取り付けにかかります。

無事に木工事も終わり内装工事に入ってきました、
先ずはクロス工事。
写真は壁紙に接着材を付着させる機械です。
Iサマ クロス工事.jpg
左側についている数字のボタンで長さを入力するとその長さになって出てきてくてます。

 前回からの続きです。
生コン車を頼んで犬走のコンクリートを打設しました。
気温の低い日が続いていたので施工を迷いましたがこの日から2日間は暖かい予報でしたので工事を行いました。
I様 犬走り 打ちコン.jpg

少しでも早く乾かすために浮いてきた水分をスポンジで吸い取って乾燥を早くなるようにしています。
地道な作業ですが綺麗に仕上げるためには欠かせないことです。
I様 犬走り コンクリート押.jpg
最後に凍結防止のためにダンボール、合板、シートをかけて養生しておきます。
I様 犬走り 養生.jpg
寒い時の施工は一手間余分にかけて施工が必要です。


中津川市松田での新築工事がそろそろ佳境に入ってきました。

犬走りと言って家の外回りに打設するコンクリートの施工の様子です。
寒い日が続く中でも日中の天候が良かったので工事を進める事ができました。
I様 犬走り1.jpg
先ずは型板を入れて行きます。
I様 犬走り3.jpg                                  砕石を敷き詰めて行きます。
砕石の大き40mm程度の物を採用です。
I様 犬走り採石敷き.jpg
 これで準備が整いました。
次回のブログでコンクリートの打設の様子を書きたいと思います。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。
 
今回も施主さんの仕事の様子を撮らせて頂きました。
仕事の内容は無塗装のサイディングは張った際に出来る目地の部分を埋める作業をしています。
ダブルメッシュ工法といって塗仕上げの下地処理の工法です。
この作業が終わればいよいよ最終の塗仕上げジョリパットの作業です。
今井様 ダブルメッシュ施工.jpg

メッシュのテープと接着材を併用して目地の処理ができています。
今井様 ダブルメッシュ工法.jpg

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

施主さんの行った工事を紹介させていただきます。
カウンターの天板の90度の継手部分にプロ以上の仕事がしてありました。
45度に切断して継ぎ合わせています。
この継ぎ合わせが文句の無いくらいピッタリと着いています。
今井様 チョウチョ継.jpg

あとびっくりしたのがこの加工です。
テーブルなどの一枚板の割れ止めによく行う加工でチギリ加工と言っていますが
この加工が施してあったのには正直に驚きました。
しかもこれもピッタリと施工してあって感心しっぱなしでした。
今井様 チョウチョ継2.jpg
刺激を受けたのと負けないような仕事をしないといけないなと重圧を感じました。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

先日からの大雪で瑞浪市でもかなりの積雪がありました。
現場は市街地からも離れていて愛知県との峠近くのために標高が高いため雪が溶けにくい場所です。
工程でいくと水道屋さんが合併浄化槽を埋設するのですが雪が多すぎて仕事ができないために除雪作業していました。
その作業の様子を写真に収めさせてもらいました。
水野様 除雪作業.jpg
重機でダンプに積んで邪魔にならない場所に移動させていました。
雪の影響が色んな所にあってホントに大変だなと改めて感じました。
中津川市松田地区の新築工事の様子です。

外構工事が本格的に始まっています。

先日紹介した勝手口の降り口の下地ブロック作業とともに玄関ポーチの下地ブロック作業をしています。
玄関を出て幅1500mm,奥行900mmの大きさのポーチに、一段下は300mmの幅で段差をつけています。
タイルの大きさが300mmなので、その倍数の数字になるようにして大きさを決めました。
そうする事で作業の手間が少なくなって効率よく進めると考えています。
I様 玄関ポーチ 下地ブロッ.jpg

中津川市松田地区の新築工事の様子です。

勝手口に昇降階段を左官屋さんに作ってもらっています。

先ずは下地になる形作りをブロックを使って行っています。
I様 勝手口ブロック1.jpg

降り口側になる方に階段を作ります。
I様 勝手口ブロック.jpg
念入りにコテでムラを伸ばし綺麗に仕上げて行きます。
さすが職人。
そう言えるレベルの仕事をして頂きました。
i様-勝手口階段1.jpg
寒い時期なので凍結防止で毛布を掛けて養生しておいて乾燥を待ちます。

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。
 
写真には記録に残して置かなければいけないために撮影することは建築現場では多くあります。
特に床下や壁の中に隠れてしまう下地材や配線等は後のトラブルが起こった場合には解決するための
重要な資料になることがあります。
給排水なども床下に隠れてしまうため写真に残しておくと万が一のトラブルなどに参考になると思います。
万が一が無いように真剣に仕事をしているんですが念には念を込めての写真です。
今井様 厨房排水.jpg
記録に残して記憶を呼び戻して参考にしています。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

下準備の加工を終えていよいよ取り付け作業です。
ササラ桁と呼ぶ踏み板を支える両側の板は工場である程度まで加工されてくるので
最終的な長さを現場合わせで測り切断加工します。
間違いが無いようにしっかりと確認します。
水野様 周り階段3.jpg
廻り階段と読んでいる箇所です。
約90cmの四角の中で3段を30度に振り分けて90度廻ります。
水野様 周り階段1.jpgストレートの部分です。
水野様 周り階段2.jpg
段板の枚数は14段で踏切も入れて15段。
段差が約20cm。有効幅は80cm。勾配は45度。
自分の考える理想の形に出来ました。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

梯子での上がり降りも大変なのでそろそろ階段をかけなければと考えていました。

この場所に階段がかかります。
水野様 階段施工前.jpg
上がり口の3段で周りになるので先ずは3段分の加工を柱におこいます。
水野様 周り階段 柱加工.jpg
受け材が入るように加工をして起きます。
水野様 周り階段4.jpg
自分が考えている階段は一般住宅で14段の段数で勾配が約45度になるように設計します。
1階の床から2階の床までの高さを3m、階段の長さが3.1mに設計段階でこのように決めておくように心がけています。
次はいよいよ本格的な施工に入ります。

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

久しぶりに恵那市の工事現場の様子の更新です。
お施主さんの配慮に甘えてご無沙汰させて頂いてました。
先日に外壁工事がだいぶ進める事ができたので更新させてもらいます。
杉の板を貼り屋根の三角部分には施主さん自らが左官屋さんになって塗施工を行います。
窓は木製建具を取り付ける予定なので一番最後に施工予定です。
今井様 外部工事途中.jpg
中津川市松田地区の新築住宅の様子です。

LDKに小物などを収納する家具を置く予定でしたが中々見合う既製品を無くて困っていました。
こうなったら見合う大きさに作るしか無いと考えて設計変更を行い収納スペースを作りました。
まずは電話やモデムなどの機器を見えなく置きたいとの希望から扉を付けて隠してしまいます。
後は可動棚で好きな高さに変えられるようにしてあります。
I様 LDK収納 .jpg
奥行が25cmと狭い収納ですが小物などにピッタリなスペースになったと思います。
中津川市松田地区の新築工事の様子です。

L型のキッチンを採用しています。
1600*1950の大きさで食洗機、IHヒーターを採用しています。
業者の方のお手伝いという形で取り付けの協力をしました。

I様 キッチン取り付け中.jpg
鮮やかなオレンジ色の扉で完成が楽しみですがこのあと自分は別の現場に移動したので最後まで見届けることは
できませんでした。しかし後日行った所しっかりと取り付けられていました。
完成したところも近いうちに更新します。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

前回、玄関の取り付けを紹介させてもらいましたが続いて玄関庇も作成しました。
片流れの屋根で面積も大きな屋根です。
水野様 玄関庇2.jpg

玄関の幅1800mmに対して3000mmの幅と流れの長さが2000mmの大きさです。
水野様 玄関庇1.jpg
玄関を出た時にこれだけ大きな庇があると雨に濡れる心配もなく余裕の気持ちになれると思います。
仕上がりが楽しみになってきました。
ただ法的に注意したいのは玄関の柱も建築面積に含まれると言うことです。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

納期が遅れていた玄関サッシが搬入されたので取り付けました。
取り付ける前まではシートを張って雨風を凌いでました。大げさな書き方ですが,,,
こんな感じでした。
水野様 玄関.jpg
取り付けるまでの木枠を取り付けてあるのでシートを外し直に取り付けました。
今までも何度も紹介させてもらっている玄関です。
袖付き2本引き戸と呼ぶ玄関です。

水野様 玄関2.jpg
開いた状態がこの状態です。
水野様 玄関3.jpg
3本建具が建っているうちの2本が連動して動いて左側の1本は固定になっています。
2本が動くことによって開閉寸法が広くなり出入りも楽になると思います。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

裏の出入り口のドア。
下地を組んで庇を取り付ける準備ができました。
水野様 脱衣口 キリヨケ.jpg
ドアの出入り口に庇を取り付けました。
既製品の箱庇で出の長さが45cm。幅は1mと少しドアよりも広めにしてあります。
これを付ける事によって多少の雨を遮ることができるようになりました。
水野様 脱衣口 キリヨケ2.jpg
その横に並ぶ掃き出しのサッシの上にも取り付けました。
水野様 脱衣口 キリヨケ3.jpg
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

アルミサッシも取り付けが完了して軒裏のケイカル板も施工しました。
外壁を施工するための下地材を打ち終えました。
ただ外壁材が不足状態にあって発注から納期まで約2ヶ月かかるとの事なので待ち状態になっています。
水野様 外部胴縁.jpg
雨の侵入の心配は少ないので内装工事も勧めています。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

ベランダ防水工事が終わりました。
幅は90cmとそんなに広くは無いですが長さが約8mと広々としています。
両方の部屋から掃き出しの窓から出入り出来、洗濯物や布団などを干すには十分だと感じます。
水野様 ベランダ工事4.jpg
中津川市松田地区の新築工事の様子です

最近は収納ネタが多くなってるような気がしますが,,,

納戸の一角に棚を取り付けました。
高さ75cmと180cmの所に奥行80cmの棚です。
当たり前のことですが空間で収納スペースを確保しないと無駄に面積ばかりが必要になってしまいます。
設計段階で収納する物を考えておく必要があると考えています、
I様 納戸棚.jpgg

中津川市松田地区の新築工事の様子です

キッチンの取り付けの前にキッチンの横と後ろ側になる箇所に食器棚とカウンター式収納を作りました。
パノラマ撮影でとったので歪みが出てしまっていますが画像奥から右側の壁にL型のキッチンを設置予定です。
I様 キッチン収納パノラマ.jpg
その箇所だけの画像です。
奥が収納庫、左がカウンター式収納です。
まだ箱が置いてあるという感じですが扉がつけば"らしく"なってきます。
I様 キッチン収納.jpg

中津川市松田地区の新築工事の様子です。

玄関に階段下の収納を作りました。
高さ85cmと小さな収納ですが階段下のスペースを上手く利用しました。
これだけでも収納できる量が随分と変わって来ます。
I様 階段下収納.jpg
以前にも紹介したのですがこの奥の段の下が上の画像です。
I様 階段.jpg
完成までまもなくとなって来ています。


中津川市松田の新築工事の様子です。

2階の洋室、将来的には子ども部屋で使う予定です。
そこにヒノキ材の板を使ってカウンターを設置します。
取り付け場所はちょうど畳一帖分空いたこの場所です。
I様 子供室机1.jpg
壁に受け木を打ってその上に固定しました
この板は工場で10cmの板を継ぎあわせて作ってきました。
その様子はこちらで紹介させてもらっています。
お施主さんの希望で将来的に机としても使えるようにと考えての工事です。
I様 子供室机2.jpg
部屋の中に少しでも木のぬくもりを感じることができると和みの効果もあると考えています。

中津川市松田地区の新築工事の様子です。

今までは玄関に既製品の下駄箱を置くことが多かったのですが
今回は初めての試みでシューズクローゼットを作って見ました。
カタカナで書くと何かカッコ良い響きなのかもしれませんがいつも作っている収納スペースの奥行が浅いバージョンです。
I様 玄関収納.jpg
高さ2300mm 幅1600mm 奥行400mm
これだけの大きさならかなりの収納力になります。
棚板は最後に設置する予定ですのでまだつけていないのですが
可動棚にして好きな高さで調整することができるようにしてあります。
2014年も早くも一ヶ月が過ぎて2月になりました。
中津川市松田の新築工事の工程表では1月いっぱいで木工事が終了になっていましたが
それよりも先に終えることができています。
応援の方に助けて頂いたお陰で無事に木工事の段階を終えることができて現段階では左官、クロス工事と進んでいます。

今回は階段を写真に収めてみました。
1820mm四角のスペースで回り階段で上がっていきます。
I様 階段.jpg建築基準法で階段については詳しく書かれていて決まった寸法に収めていきます。
最近の階段は段数多くなり勾配がゆるくなっていると思います。
上がり寸法も低くなって昇り降りが楽になるように設計しました。
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