2014年3月アーカイブ

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

鉄骨構造のならではの大きな広い部屋が出来ています。
28帖のLDK。
木造住宅ではこれだけの広い部屋は構造的には出来ないことはないですが、あまりやることは少ないです。
床や天井を施工している時も部屋が広くて中々終わらない感覚がありました。
鉄骨構造ならではといった所だと思っています。
水野様 LDK全景 クロス前.jpg

付知の店舗で雨樋の補修工事を行いました。
理容店で月曜日休みのひに行って欲しいとのことだったので一日で終わらせないといけない工事でした。
先ずは仮設足場の設置です。

道路沿いなので注意しながらの工事です。
みどり 屋根補修3.jpg
上がってみると受け金具が少なかったせいもあって雪の重みに耐え切れず真ん中で下がってしまい流れない状態でした。
雨が降ると溢れ出てくる原因になっています。
みどり 屋根補修.jpg
縦樋は生きていたのでそのまま利用して受け金具を多めに付けました。
横樋も新品に変えて大きさも従来品よりも一回り大きい120を使っています。
みどり 屋根補修2.jpg半日で無事に終わり足場の撤去も済ませました。
全て自分で行える工事だったのでスムーズに進める事ができました。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

玄関の横に幅30cm、奥行20cmの小さなカウンターを作りました。
施主さんのアイディアでの設置です。
玄関先で認印を押したりサインをしたりするときにあると便利じゃないですかと聞かれてなるほどと感じて作りました。
広い玄関なのでこのくらいの大きさのカウンターがあっても気にならずに便利に使えると感じました。
水野様 玄関カウンター.jpg
また一つ新しく学びがありました。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

床施工が部分的にですが始まりました。
今回初めての試みですが、土間コンの上に直貼りで施工しています。
イペという材種は始めて使います。
聞きなれない言葉で手にとってみるまではどのような材料かは不安でしたが、
目の落ち着いた材で狂いも少なく施工もやりやすく感じました。
今井様 WC 床材 イペ.jpg
ほぼ施主さんが施工してくれました。
これからまだ20帖分の床を施工が控えています。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

玄関に作り付けの下駄箱を作らせて貰います。
間口2700mmで高さは窓下までの高さです。
最初の段階では既製品の設置を検討されていましたが中々ピッタリとあう物が無くてそれならばという事になりました。
水野様 下駄箱 取り付け前.jpg

先ずは造作ができるように外枠だけ取り付けました。
先に組み付けての取り付けをしたので一人で設置するのは難しかったので施主さんにお願いして助けて頂きました。
水野様 玄関 下駄箱.jpg
画像の左側は扉を取り付け無いようにしてあります。
理由は傘を収納するスペースが欲しかったのでパイプを着けて掛けるように工夫しようと考えています。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

LDKと玄関ホールに腰板を施工しました。
材種は杉板で腰板という高さなので床から90cmの高さです。
腰板を施工するメリットは見た目が良いのはもちろんですが、
壁が丈夫くなる、無垢材を使うことで癒し効果、消臭効果などメリットがたくさんあります。
水野様 杉腰板.jpg
無垢材の温かさが出ています。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

他の現場のことを書いているうちに中々報告ができなくなっていた鉄骨構造の住宅。
前回から一ヶ月以上空いてしまいましたが順調に進んでいます。

本格的な床の間を作るために床柱を施工します。
それぞれいろんな形式の床の間が有りますが一般的な形の採用ですので4寸角のカリン材を使っての施工です。
水野様 床柱 梱包.jpg
梱包材に書いてある通り、取り扱い注意で仕事にかかります。
何度も確認をしながら墨出しをして加工して行きます。
出来た様子はまた後日更新します。
水野様 床柱.jpg

中津川市松田地区の新築工事の様子です。

最近では珍しく2階に和室を作りました。
一般的な畳の厚みは55mmなんですが、2階の床の厚みに合わせるために15mmと薄い畳を作ってもらいました。
厚みが薄い分、畳に乗った感触がおかしくなるのかなと考えていましたが違和感なく仕上がりました。
畳屋さんが久しぶりに2階に畳を運ぶと言ったくらい、一般住宅では2階に和室は珍しくなってきました。
畳の匂いは癒されますね。
I様 和室.jpg

中津川市松田の新築工事の様子です。

何回か紹介していますがキッチン収納にスポットを当ててみようと思います。
前回には製作途中の様子は2月5日のブログで紹介しています。

扉まで付けた状態です。
材料は無垢材のパイン。集成材を利用して棚板から扉まで全て同じ材料です。
完全オーダーの作り付け収納なので無駄をなくしてピッタリと収まりました。
電子レンジに対応して専用回路のコンセントを2箇所設けています。
I様 キッチン収納扉付2.jpg

扉を開けた状態です。
中は可動棚になっていて物によって好きな高さに変えることができます。
炊飯器も入るようにスライドレールで棚板を付け、それ専用のコンセントと設置しています。


中津川市松田の新築工事の様子です。

玄関は引き戸が良いと考えていますが条件などではそうも行かない事があります。
玄関ドアを採用していますが開口は普通のものよりも一回り広くなるようにしました。
北面からの玄関なので明りが入りやすいように窓も縦長の大きめの物で上下に開閉できるタイプです。
I様 玄関全体.jpg
奥に少し引っ込めることも考えましたが中のスペースの確保を優先して壁の面を揃えました。
庇をつけることで雨を避けるようにしました。
中津川市松田の新築工事の様子です。

勝手口にアルミテラスを設置しました。
この工事は施主さんの親さんがこのような工事に関わって見えるということで施工して頂きました。
勝手口に屋根が無いとやはり使い勝手も悪くなってしまい雨の日は使用が出来なくてってしまいます。
このように大きな庇が着くと使い勝手が何倍も良くなります。
色も揃えて頂き見栄えも良くなりました。
I様 西側テラス.jpg

中津川市松田の新築工事、完成した様子を紹介します。

ビルトイン食器洗浄機。食器洗浄機はよく聞く言葉だと思いますがビルトインという言葉はあまり聞きなれないかもしれません。
ビルトインの意味はキッチンの中に組み込まれているという意味です。
画像のようになっているタイプのことです。
I様 食洗機1.jpg
一見では良い意味でわかりづらくなっています。

洗浄力も十分で引出しタイプになっていてかなりの量が洗うことができます。
家事の軽減にもつながる大切な機能だと考えています。
I様 食洗機2.jpg

中津川市松田の新築工事の様子です。

キッチンに付いている水栓金具をセンサーで感知して開閉をするタイプに物です。
何か不具合があった場合には手動でも出来るようになっているので安心です。
黒い部分に手をかざすだけで作業ができるのでとても便利です。
見た目もスッキリとしていて美しく感じます。
I様 タッチレス水栓.jpg
中津川市松田の新築工事の様子です。

L型キッチンにL型の収納を組み合わせました。
L型の角の部分はどうしても使いにくくデットスペースになりやすいのでなんとか有効に使いたいと考えていました。
ですので隣のが洗面脱衣室なっているのでそちらからの収納スペースに利用しました。
IHコンロ、食洗機、タッチレス水栓と設備も豪華になっています。
キッチン周りの壁はキッチンパネルを張って汚れ防止をしています。
作り付けの収納も天板はウレタン塗装、ほかはオスモ塗装と汚れがつきにくい塗装がしてあります。
I様 キッチンパノラマjpg.jpg

中津川市松田の新築工事の様子です。

玄関ポーチを300mmのタイルで仕上げました。
見た目にも予算的にも材料の大きさの倍数、300mmの倍数で施工したほうが
切る手間、半端な寸法を入れることもないのでスペースに余裕があるときには半端が出ないようにしています。
段差については出来るだけ150mmから180mmにしたいと自分では考えているので階段式にしました。
I様 玄関ポーチ.jpg

中津川市松田の新築工事の様子です。

作り付けのTV台が完成しました。
幅が2600mm 奥行500mm 高さ450mm 
TV台だけで使うには大きすぎるかもしれないのですが、両端に扉を付けて収納スペースにしました。
材料はパイン材の無垢の集成材を使っています。
汚れ防止、木目を生かすようにオスモで塗装もしました。
I様 TV台完成.jpg

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

天井は羽目板の杉材を登り木の間に打って行きます。
屋根の勾配をそのまま利用した天井です。
今井様 天井施工中.jpg
画像では仕上げの杉板材、断熱材、下地材と仕事が進んでいく様子がわかるかと思います。
この時点で残念ながら材料が不足していて杉板材の納期が未定になっています。
仕事を進めたいのに出来ないという何とも歯がゆい状態です。
仕方がないので出来るところから少しでも進めて行きたいと思います。
中津川市松田の新築工事の様子です。

自分がよく作るクローゼットの中の様子です。
間口が1600mm奥行750mmの畳一枚分のクローゼットにはピッタリだと考えています。

I様 おしいれ可動棚.jpg

上は高さ1800mmに棚を作ってその下は半分に仕切り可動棚とハンガーパイプにしています。
どんな生活スタイルでも対応できる形になっていると思います。
中津川市松田の新築工事の様子です。

浴室の窓に目隠しルーバーを取り付けました。
自分の中の考えでは浴室には大きな窓は必要がなくて日中に電気が必要がないくらいの明るさの光があれば十分。
それに窓は熱損率の最も高いものになってしまうので寒い季節には不利になってしまう。
浴室は居室と違って南の陽の当たりのよい場所に設計することはないので太陽光の気温の上昇が望めない。
色々な考え方があるのですが自分はこのように考えています。

日中は開けておけば充分に光は入ります
I様 目隠しルーバー開.jpg
閉めているとこのような感じです。
外からは操作できないようになっていますので安心できます。
I様 目隠しルーバー閉.jpg
防犯、プライベート空間の確保と効果は高いと考えています。
中津川市松田の新築工事の様子です。

給湯器を設置しました。
オール電化住宅なのでエコキュートの設置です。
大きさは460Lの貯水タンクのタイプです。
灯油式のボイラーとエコキュート。生活スタイルによってどちらが良いと判断して提案させてもらっています。
I様 エコ給湯器設置.jpg

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

外壁の三角部分をジョリパッドを施主さんが自ら塗っています。
写真は2回塗りの2回目の作業の様子です。
1回目の塗はコテ後をなくして平に塗って、2回目の施工はコテ後を残して塗って行く施工法です。
動画サイトで勉強されていて仕上がりもプロ顔負けでした。
勉強して技術を身につける姿勢を自分も見習わないといけないと改めて思い直しました。
今井様 外壁ジョリパッド施.jpg
休日の時間を使ってコツコツと色々と手伝って頂いています。

この時点では、まだ足場が有りますが今では足場も外れて外部は完成しています。
その様子も近いうちに更新したいと思います。
中津川市松田の新築工事です

ダイニングの隅に作り付けのベンチを設置しました。
最初の計画ではベンチだけを無垢の板で作る予定でしたが、背もたれ部分と下部分も無垢のヒノキの板を使って見ました
無垢板を使うことで癒しのスペースにしたいという思いと少しでも本物の木の良さをと思ったからです。
I様 コーナーベンチ.jpg
ダイニングテーブルも製作予定です
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。
 
前回紹介した東濃ヒノキの腰板を施工した様子です。
この部分を塗装した様子を書きたいと思います。
今井様 腰板檜.jpg

塗料はバトンといって自然素材の塗料を使っています。
健康住宅ガイドラインでトルエン、キシレン、ホルムアルデヒド、可塑剤及び防腐、防虫、防蟻剤など規制することを優先課題として取り上げられていますが、「バトン」は安全第一としてこれらのものは一切含有しておりません。植物油を主原料とし、特に溶剤においては食品、医薬品にも使用出来るFDA(米国食品医薬局)認可基準に適合するグレードのものを用いております。乾燥した塗膜では厚生労働省食品衛生法、食品添加物等の規格にも合格していますので小さなお子様やペット等が直接塗布物に触れても安心です。
今井様 腰板檜 塗装.jpg
床材の施工が待ち遠しくなってきました。

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

床から高さ1mまで東濃ヒノキの腰板を施工しました。
腰板を貼ることのよって壁の損傷を防ぐ、無垢の板による湿気の吸湿、木が与えるぬくもりなどの効果があります。
何と言っても地元の東濃ヒノキ。地産地消ができ嬉しく思います。
今井様 腰板檜.jpg
腰板の上の石膏ボードは珪藻土を塗り仕上げ
施主さんが仕上げてくれます。
中津川市役所近くの市内中心部で浴室、トイレの改修工事が始まりました

手作業の解体工事。
浴室の解体は頑丈なコンクリートで作ってあることがほとんどなので時間がかかります。
床のコンクリート、壊すのも手間が掛かりますが運び出すのにも苦労します。
M様 解体中外.jpg
2日間かけて解体が終了です
必要以上に壊すことを避けて設置に関する有効寸法を確保できるだけを解体しました。
M様 解体終了1.jpg
解体して出たコンクリートや土壁は軽トラで約3台分。
人力で何とか片付けました。
M様 解体終了2.jpg

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

太陽光パネルを設置しました。
発電効率の良い設置角度というのは一般的には30度と言われています
この屋根の角度はその30度に設定してあって最も効率よく発電できる角度になっています。
とは言っても太陽光パネルの設置を検討してその角度にしたわけでもなく
見た目の設計で30度の角度、建築用語でいう6寸勾配にしました。
今井様 太陽光パネル.jpg
落札物件ですので規格が決まった建物でしたが木造建築で梁材なども大きなものを使って荷重に耐えて
設計変更など、どんな条件もクリアできるようにしてあるのが正解でした。
 中津川市松田の新築工事の様子です。

ベランダの手すりをアルミの既製品で取り付けました。

建築基準法施行令第126条(屋上広場等) 第一項

屋上広場又は二階以上の階にあるバルコニーその他これに類するものの周囲には、安
全上必要な高さが1.1m以上の手すり壁、さくまたは金網を設けなければならない

以上の文面にあるように1.1m以上の確保が必要になって来ます。
壁と手すりを含めた高さが1.1mなので壁をあまり高くしないほうが光も入って来て良いのかなと考えたり
外観からの見た目とのバランスで手すりと壁のバランスを考えています。
I様 ベランダ手摺.jpg
法的に決められているからでは無くて、安全を確保するという考え方で取り組んでいきます。
中津川市役所近くの市内中心部で浴室、トイレの改修工事が始まります。

どうしても3月中にやらなければ行けない理由があったために
何とか予定を業者さんにも合わせてもらい昨日から着工にかかりました。
部分解体になるために手作業での解体工事になります。

外から見たらこのようになっていて奥がWC、真ん中の窓が浴室、手前のドアが勝手口になっていますが
改修後は勝手口の部分にトイレ、現状の浴室とトイレを解体して浴室をユニットバスに変えて施工します。
M様 改修前 外部から.jpg              
             中から見るとこのようになっていて浴室の狭さ、畳1枚分が課題でしたので1坪タイプにします。
M様 改修前.jpg
解体工事から早速取り掛かりました。
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5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

今まであまり内装工事の様子を紹介していなかったのですが
理由は簡単で内装工事を進めていなかったからです。

やっと内装工事も本格的に取りかかりました。
先ずはキッチンスペースの天井から。
天井はケイカル板の塗装仕上げです。
今井様 厨房天井施工.jpg
かなり間を開けてしまっていたので本格的に進めて行きたいと思います。
中津川市松田の新築工事の様子です

壁紙工事も終わりいよいよ最終的な仕上げ工事に入ってきました。
照明器具や換気扇の取り付けなどは電気屋さんに行ってもらっています。
その中でも2階の階段ホールにとベランダの天井に物干し金具を取り付けました。

階段ホール、奥に見えるのがベランダです。
I様 2階ホール 物干し金具.jpg
ベランダにも。
I様 ベランダ洗濯金具.jpg
このようなことは間取りを決めている時に要望を聞いて工事の時に固定用の下地をしっかりと入れておく必要があります。
黙っていれば過ぎていってしまうことも経験を生かして後悔のないように作り上げていきたいと考えています。

中津川市松田の新築工事の様子です

マグネット式のドアストッパーを付けました。
先ずは床に受金具を付けます。
I様 ドアストッパー3.jpgドア側にはマグネットを取り付けます。
I様 ドアストッパー2.jpg開いていくとカチッとマグネットに反応して受け金具が出てきて止まるという仕組みになっています。
I様 ドアストッパー.jpg
ドアが開きすぎて壁に当たることを防止、
床から出っ張ていないので見た目もスッキリで掃除もしやすい
メリットの多いものをこれからも採用していきたいと思います。
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