2014年6月アーカイブ

基礎工事も順調に進んでいます。

床堀作業も終わり先ずは家の大きさ全体に型枠を組んでいきます。
この型枠はベースのコンクリート枠と立上り枠も兼ねています。
湿気が上がってこないようにビニールシートを全体に敷きました。
西尾様 基礎工事1.jpg
これが終了したら鉄筋を組み上げていきます。
基礎工事も順調に進んでいます。

建前に向けての材料の調達も順調に進んでいます。
木材利用ポイントの利用を見据えているために構造材には国産材100%で使用します。
構造材の加工はプレカット工場で行うので仕分けをして搬入準備です。
西尾様 材料.jpg
写真は柱、土台の一部です。樹種はヒノキで統一しています。

地盤調査は解体と同時に済ませておいたので張梁後すぐに基礎工事に着工です。

先ずは床堀作業です。
地盤調査の結果は強固な地盤という判定になっていたので安心しました
重機を搬入して実際に掘り起こしてみると大きな石がたくさん出てきます。
西尾様 基礎工事1-1.jpg
土自体もよく締まっていて地盤の強固さを実感しました。
西尾様 基礎工事1-2.jpg
天気も良くて入梅したと感じることが少ない日が続いているので順調に進みそうです。

家の建つ位置をかくにんしてもらった所で本格的な丁張り作業に入ります。
丁張りとは丁張りとは工事を着手する前に、建物の正確な位置を出す作業のことで、
  別名、水盛り遣り方とも言います。
水平レベルを出して基礎の立ち上がりの位置を墨しています。
西尾様 丁張り作業.jpg
水平レベルを出す機械です。
レーザー式なので受光器を使ってできるので一人でも作業ができるようになりました。
西尾様 丁張り作業2.jpg
この時点で梅雨入りが発表されて天気が心配な状態ですが順調に進んでくれることを願っています。
更地になった土地に家の建つ位置を確認のために杭を打ってロープを張りました。
ここで初めて図面に書いた寸法を現地で体感してもらうことができます。
今までは"おおよそ"の感じで説明させてもらいましたがここで初めて現地での確認です。
西尾様 地縄1.jpg西尾様 地縄2.jpg
これで納得して頂き丁張り作業にかかります。
施主さんの仕事が電気関係の仕事という事で電柱を立てるクレーンを貸して頂きました。
木を切ってから根っこから一気に引き抜きました。
さすがに力があります。 
西尾様 植木撤去作業.jpg植木の奥から大きな石が出てきました。
これも楽々と釣り上がてもらい助かりました。
西尾様 植木撤去作業2.jpgこの段階で夕立が心配される雲行きとなったので一旦作業は終了しました。
後は整地作業です。

敷地の角にあった植栽スペースが新築する際に必要がなくなったので撤去することになりました。
手作業での撤去は時間も手間も掛かるので重機を使って行う事に。
家を建ててからだと重機の搬入が難しくなるので急遽基礎工事をする前にかかることになりました。
施主さんと協力して行うことにしたので次の休日にという事ですぐにでも取り掛かれる段取りに。
西尾様 植木撤去前.jpg
この場所を片付けて綺麗にします。
その様子は次回に更新したいと思います。


解体工事も無事に終わり地鎮祭を執り行ないました。
他所の地域ではいろりろな習わしが有り毎回戸惑うことが多く感じます。
神主さんによってお供え物や竹の建て方などが違うので指示を頂いて準備をします。
西尾様 地鎮祭2.jpg
毎回の地鎮祭で自分の出番は玉串奉奠とクワ入れの儀です。
玉串は実生活でも行うことが有るのですが鍬入れの儀は地鎮祭でしか行う事がないので馴染みが少ないと思います。
言葉通りクワを持って左右真ん中と一回ずつ砂山にクワを差して最後に真ん中の玉串を倒すという事をします。
西尾様 地鎮祭1.jpg
工事が無事に行われることを祈願したと同時に気の引き締まる思いにもなりました。


解体工事中は岐阜市の現場に行っていたので中々現場に訪れることが出来なかったのですが
事前の打ち合わせがしっかりと出来ていたので業者さんが上手く進めてくれていました。
解体工事と一言で言ってもいろんな手続きを踏んでからの開始が必要です。

先ずは申請機関への確認申請書での除去申請。
NTTや電力会社連への連絡や水道や排水などの切り離し作業。
何よりも大変なのが家の中の片付けや引越し作業です。
決定から2ヶ月で解体作業の予定を立てての施工となり無事に解体工事も終わりました。
西尾様 解体後1.jpg
先ずは地盤調査をしてから予算の編成にかかります。
西尾様 解体後2.jpg

約一ヶ月更新をサボっていました。
今日からできるだけ続けていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

それで久しぶりの更新なんですが更新していない一ヶ月は図面の作成、見積り、現場作業と仕事以外にも
消防団の操法練習、合い間を縫って能登半島に三回ほど釣りに行ってきました。

計画を立てた5月18日と6月5日は何ともストレスの残る結果に。
ハイシーズンの最後の予定に入れておいた6月17日。
事前情報ではいつも通りに厳しい結果が予想されていたのですが行ってみてびっくり。
80cmから90cmサイズのブリが3人で総重量にして100kg超えに。
画像はその一部です。
IMG_0069.jpg
中でも一番嬉しかったのはビニールで包んでしまったから写真を撮ったので解りにくいんですが
3kg、60cmのヒラメが釣れました。
一度は釣ってみたいと思っていたんですがまさかのビックリです。
IMG_0070.jpg
日を改めての反省会。
久しぶりに反省のすることのない反省会でブリのフルコース。
天然ヒラメの刺身とエンガワの握り。
今まで食していたヒラメが偽物だったと思えるくらい味の差があって絶品でした。
画像はほぼ完食してしまってからの写真で申し訳無いです。
IMG_0077.jpg
また明日から仕事を頑張れる力を貰えました。

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