2014年9月アーカイブ

愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

台風16号の影響で一日延期になった建前作業ですが、延期になった事で準備も入念に行うことができました。

快晴とまでは行かないにも、日差しも強くなく丁度良い天気になりました。
四宮様 建前3.jpg
クレーンのオペレーターも含め全部で8人での作業。
年齢も30代がほとんどで若手が多く少数精鋭で進めています。
午前中には構造材がほとんど組み上がりました。
四宮様 建前2.jpg
中々写真を撮る暇がなくて終了前の片付けの時間にやっと写真が撮れました。
頑張って頂いて屋根の下地まで出来ました。
四宮様 建前.jpg
もう少し作業をして終了しました。怪我や事故もなく無事に一日目が終了しました。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

建前作業を今月の25日に予定していたのですが台風の心配があったので仕方がなく一日延期することに。
ですので現場加工する予定だった材料を工場で加工することにしました。

時間がなかったので現場でやろうとしていた事だったんですが、一日空いたことで工場での加工ができました。
工場で加工することにはメリットがたくさんあります。
運搬量、廃材の型付けの手間、近所への騒音等の減少などメリットが多いのですが
現場合わせの加工ではないのでリスクは多少なりともあります。
四宮様 建前準備.jpg
リスクといっても今はCADで原寸を出すことができるので低いのですが間違わないように慎重になって加工します。
恵の雨になったと思えるような行動になればと感じています。
恵那市武並町の新築工事の様子です。

しばらくの間、紹介が出来なかったのですが犬山市の現場と並行して恵那市の現場も順調に進んでいます。

この2700mm*910mmの空間に床の間と仏間を作ります。
左の1820mmに床の間、残りの910mmに仏間になります。
西尾様 床の間2.jpg
先ずは仏間から。
既製品の仏壇を設置するので床と壁だけを作りました。
床柱は黒檀を使用して存在感を際立たせています。
床の間には落とし掛け、オリベ板を付ける予定です。
西尾様 床柱.jpg
最近は本式の和室を作ることが少なくなってきたんですが、独自の考え方の和室に挑戦していこうと考えています。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

基礎工事も無事に終わり本格的に木工事の工程に入ってきました。

運搬後に土台伏せ作業を行いました。
快晴の下での作業は久しぶりで暑さを感じながらの作業です。
土台を場所に配置しています。
四宮様 土台伏せ2.jpg
夕方には形になりました。
時間に追われていたので途中の工程の写真の撮影を忘れてしまってました。
四宮様 土台伏せ1.jpg
いよいよ建前の日が迫ってきました。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

基礎工事も無事に終わり本格的に木工事の工程に入ってきました。
地元のプレカット工場で加工した材料を運搬しています。
ユニック車ですので労力を消費が少なく運搬ができます。
四宮様 材料運搬.jpg
自分が仕事を始めた頃は手下しがほとんどだったので、それと比べたら今は楽になったなと感じています。
立てる順番を考慮しながら下ろさないと後で苦労するので、確認しながらの作業をしています。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

基礎工事が完成しました。
9月に入ってから安定した天気も続いて予定通りに第一段階が終わりました。
遠路でも付知からいつもお世話になっている職人さんが快く来てくれて助かりました。
四宮様 基礎完成.jpg
次の段階からは、いよいよ木工事の段階に入っていきます。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

基礎工事の土間コン打ちが無事に終わり、立上り基礎部分のコンクリート工事が始まっています。
一昔前までは基礎の型枠はコンパネで組んでいたのが、今ではほぼ100%メタルパネルを使った仕事です。
ロスも少なく繰り返し使えるのも特徴です。
四宮様 基礎立上り1.jpg
四宮様 基礎立上2.jpg
約5日間の養生期間を置いて外していきます。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

基礎工事が始まりました。
外の仕事は天候に左右されることが多く工程を組むのにも悩みながらも余裕を見て計画を立てることが多いです。
ですが今回は天候に左右されることなく予定よりも早く進んでいますのでありがたく感じています。

開始から4日後にはこのような状態になりました。

四宮様 配筋2.jpg配筋検査も無事に終わり次はコンクリートの打設に取り掛かります。
四宮様 配筋1.jpg

恵那市武並町での新築工事の様子です。

LDKに杉の無垢板のTV台を作りました。
幅は約3m、奥行400mmと大きな収納も兼ねたTV台です。
工場で加工した様子はこちらから確認できます。
西尾様 カウンター杉TV.jpg
最初からの構想がしっかりと出来ていたのでコンセントの配置も上手くいきました。
恵那市武並町での新築工事の様子です。

WCの間口は1365mmで設けてありますので洋風便器を設置しても手洗いカウンターを設置するスペースがあります。
出幅400mmの無垢のカウンター板を使って手洗いの洗面ボールを設置します。
板を削った様子はこちらの記事から確認ができます。

ある程度の穴を開けておき、洗面ボールに合わせて削り合わせていきます。
西尾様 カウンター杉WC1.jpg
腰板にはヒノキ、天板には杉を使用しています。
木の香りが益々感じられる家になってきました。
恵那市武並町での新築工事の様子です。

GL、すなわち外の高さとFL、中の床の高さの誤差が約60cmになっています。
どうしても何処かで段差が出来てしまいます。
玄関ポーチで段差を付ける事が多かったのですが今回は玄関の中で段差をつけることにしました。

出来るだけ均等に段差をつけるために踏み板から床の高さまでは20cmで設定しています。
使った材料は無垢のヒノキ材で厚みは75mmで幅は約360mm。
寿司屋さんのカウンターになっているような立派な板です。
西尾様 小縁板1.jpg
最後に滑り止めの塗装をかけていきます。
恵那市武並町での新築工事の様子です。

前回紹介したタガヤサンの板の加工の様子です。
長さが600mm短かったので繋いで使う事にしました。
と言っても同じ材は中々手に入りにくく時間も無いために思い切って全く違い材で行う事に。
あえて杉材を使って見ました。
西尾様 タガヤサン3.jpg
初めて行う試みで出来上がりが心配だったのですが何とか形になりました。
まだ周りが出来ていないので、これからの工程でどのように変わっていくのかが楽しみです。
西尾様 タガヤサン1.jpg

恵那市武並町の新築工事の様子です。

玄関の入った正面には幅2700mmの収納の予定でしたが、お施主さんの提案で飾棚を作ることになりました。
幅は1800mmで奥行が600mmに決定して残りの900mmはそのまま収納に。
飾棚の棚板を探していたのですが、施主さんが親友から頂いてテーブルの天板として使っていた画像の材を使う事に。
西尾様 タガヤサン2.jpg
最初見せて頂いたときは正直何か解りませんでしたが施主さんから鉄刀木だと教えて頂きました。
鉄刀木と書いてタガヤサンと読みます。
完全な当て字ですが、漢字の意味そのままの木です。
西尾様 タガヤサン1.jpg
加工してみると当たり前の事ですが真っ黒の切り屑が。
とにかく一度に切ろうとすると材の硬さに負けて刃が曲がってしまうので何回かに分けて切っています。
とても貴重な木なので大切に加工しています。
使いたい長さが1800mmですが材の長さは1200mm。
悩んだ末に初めての試みに挑戦してみることに決めました。
恵那市武並町での新築工事の様子です。

しばらくの間、紅白の布に巻かれていた大黒柱がお目見えしました。
傷等の恐れがあるので出来るだけギリギリまで養生をしていましたが、そろそろ大黒柱周辺の作業にという事で養生を取りました。
加工作業した様子はこちらから確認できます。
西尾様 大黒柱11.jpg
傷や汚れ、割れなども無く綺麗な状態で建っていてくれてました。
恵那市武並町での新築工事の様子です。

外壁作業が終盤になってきました。合計の枚数が118枚を張りました。
単純計算で1枚の重さが約24kgなので総重量で約2800kg。
全てに手をつけて加工して運んで止めてと、かなりの重労働と感じました。
西尾様 外壁10.jpg
自分で施工していくと、少しでも良い家をと思いが強くなっていきます。
犬山市での新築工事の様子です。
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

外構工事の始まりで道路境界線にブロックを積むと同時にアプローチの階段を作ってもらいました。
最後の工程で仕上げるので荒仕上げの状態です。
四宮様 ブロック階段.jpg
ここまで出来てようやく基礎工事にかかって行けます。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

先ずは道路との境界をはっきりさせてブロックを積みました。
こうすることで敷地を工事中も有効に使えて基礎工事中に出る残土で埋め立てが出来ます。
四宮様 ブロック積.jpg四宮様 ブロック積1.jpg
勾配になっているので多少の手間が掛かっていますが上手く真っ直ぐ積まれています。
信頼できる地元の業者さんを頼んで正解でした。
これで安心して基礎工事に掛かっていけます。

愛知県犬山市で新しく工事が始まります。
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

先ずは現場の確認のために足を運びました。
付知からだと車で70分ほどの距離で着ける場所です。
四宮様 現調1.jpg
閑静な住宅街のイメージを受けました。
場所も角地で道路も広くて地盤補強も必要の無い場所です。
四宮様 現調.jpg
近所への挨拶回りも済ませていよいよ工事に掛かっていきます。
無事に済ませるように気を引き締めて取り掛かります。
恵那市武並町の新築工事では木材利用ポイントの申請を見据えた工事をしています。

木材利用ポイント事業は、地域材の適切な利用により、森林の適正な整備・保全、地球温暖化防止及び循環型社会の形成に貢献し、農山漁村地域の振興に資することを目的としています。
スギ、ヒノキ、カラマツ等を活用した木造住宅の新築等、内装・外装の木質化工事、木材製品及び木質ペレットストーブ・薪ストーブの購入の際に、木材利用ポイントを付与し、地域の農林水産品等と交換できる事業です。
西尾様 木材利用ポイント.jpgただ補助金の申請が少ないために予算が余って昨年度1年間の限定制度だったのが半年伸びて今月末までの着工までになっています。補助金を申請したからには、それを糧にさらなる頑張りをしていかないとと感じています。

恵那市武並町での新築工事の様子です

玄関ホールとLDKの壁には腰板といって床から高さ1mまで板を張ります。
板の材種はヒノキ材。
無垢材を使うことによって家の中の調湿効果や消臭効果があります。
西尾様 腰板ヒノキ.jpg
玄関を開けた時に木の香りがする家になるとイイなと思っています。
恵那市武並町での新築工事の様子です。

金物の引掛け工法でも最後の貼り納は、画像のようにどうしても釘で止めないと行けません
西尾様 外壁タッチアップ2.jpg
このままでは目立ってしまうためタッチアップといって専用の釘隠しの塗料を塗っていきます。
一般のホームセンターとかではまずお目にかかれない商品です。
西尾様 外壁タッチアップ1.jpg
特殊な塗料なので満遍なく混ぜながら塗装しないと直ぐに表層に膜が貼ってしまいます。
近くで見ればわかりますが少し離れてみるとわからなくなってしまいます。
西尾様 外壁タッチアップ.jpg
ただ釘の頭から、はみ出してしまうと目立つので必要最小限の塗装にとどめています。
2ヶ月ほど前に市内にある社会福祉協議会デイサービスセンターのTV台の工事を行いました。
既製品のTV台では低すぎて集まる場所では後ろの人が見えにくいのでと相談を受けたのがキッカケでした。

もともと畳スペースとの間仕切り建具が立っていたのを撤去して暗くならない様にするために縦格子にしました。
デイサービスTV台1.jpg
後ろからみるとこのような感じです。
デイサービスTV台.jpg
TV台の角も丸く削り、ぶつけても痛みが少ないようにしました。
もちろんTVも倒れないように専用のバンドで固定しています。
不特定多数の方が使われる場所なので安全面の考慮もしています。
恵那市武並町の新築工事の様子です。

タイトルにあるバック収納とは対面キッチンを採用時に、キッチン後ろ側に付ける収納の事です。
どの現場でも毎回イメージを伝えていただいて形にしていきます。

今回は奥様がわかりやすく絵に書いて頂いたので、これを形にしていきます。
寸法などをチェックするために現場で打ち合わせをして実際に感じてもらい大きさを決めて行きました。
西尾様 食器棚打ち合.jpg
デッサンが図面となって形にしていく物作りの面白さが、これから始まっていきます。
玄関庇の屋根をガルバリウム鋼板の横葺きで板金屋さんに仕上げていただきました。
西尾様 玄関庇4.jpg
鋼板にも様々な色が有りますが屋根の色は黒を採用することが多いです。
夏積雪の多い地域なので冬の事を優先的に考えて雪を溶かす為に太陽熱を有効に使える色だと考えています。
もちろん見た目の雰囲気も選定の基準にしています。

恵那市武並町での新築工事の様子です。

LDKの広さは約30畳の広さ。
その一部分を畳敷きにして和風の感を出して行きます。
そこで天井も畳敷きの部分に合わせて梁を見せ、その間に板を貼っていきます。
西尾様 LDK天井.jpg
梁は杉材、板は無垢のヒノキの板を採用しました。
天候が悪い日が続いて光が入らずに写真がうまく撮れないので後日改めて写真を撮りたいと思います。
恵那市武並町での新築工事の様子です。

LDKに無垢板のフローリングを使っています。
材種は桜。
西尾様 LDK 床貼2.jpg
無垢板のフローリングはカラーフロアーと比べて幅が約1/3の為に貼る手間も3倍かかってしまいます。
西尾様 LDK 床貼.jpg
厚みも15mmと暑い為に乗った感覚もしっかりとしています。
玄関ホールも同じ床材で施工する予定です。
カウンターの紹介も今回で最後になります。

TV台のカウンターが長さが3m必要なので長さを優先に選んでみました。
同じ杉材でも色味の違いが隣の杉材と比べて全くと言っていいほど全然違います。
西尾様 カウンター杉.jpg
このように黒が強い材は成長した場所が水が豊富な土壌で成長したので黒が強くなると聞いたことがあります。
木目を見て成長過程がわかるようになってきてからは、ますます木が好きになりました。
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