2014年12月アーカイブ

恵那市武並町での完成した住宅の様子です。

WCトイレの手洗いカウンター。
天板には無垢の松の板を使い、水がはじくようにウレタン塗装で仕上げました。
和の雰囲気を大切にした仕様にしました。
西尾様 WC手洗い2.jpg
手洗いの陶器ですが土岐市の窯元真山窯さんより購入しました。
一点物の陶器で形も異型の中に美しさが出ている素晴らしい織部焼。
同じ東濃地域の異業種の方とコラボができて素晴らしい一つの作品ができたと満足しています。
西尾様 WC手洗い.jpg

恵那市武並町での新築工事の完成した様子です。

洗面脱衣室に作り付けの収納を設置しました。
洗面脱衣室の収納は必ずあったほうが便利だと考えているので必ず設置します。

作り付けなので1cmも無駄にすること無く有効にスペースを利用できます。
西尾様 洗面収納2.jpg
観音開きなので使い勝手が良く、中の棚板は可動するので好きな高さに変えることができます。
西尾様 洗面収納1.jpg作り付けな高価なイメージが有るかもしれないですが
材料を無駄なく使える寸法を考えることで手頃な値段に抑えることもできます。
恵那市武並町の新築工事の様子です。

洋室の床材をフローリングとタイルカーペットを使い分けて貼りました
家具などを置く場所にはフローリングの方が痛みが少ない。
くつろぐ場所にはタイルカーペット。
西尾様 タイルカーペット.jpgタイルカーペットは床の中に埋め込んで施工しているので段差、ズレなどもなくスッキリ収まっています。
また汚れても簡単に変えることが出来るというメリットもあります。
フローリングには絨毯を敷いて使うと考えている方には是非ともお薦めしたいです。
町内の別荘地での仕事の様子です。

冷え込みが厳しくなってきた時期になりましたが陽が当たれば仕事が出来る日でしたので何とかしようと思い
別荘地へ向かいました。

工場で加工、塗装した材料を組み上げていきます。
何より大きく改善したかったのが桁通りの出。
前の状態よりも1m伸ばすことができて下の階段に雨が落ちることが少なくなりました。
別荘 屋根垂木.jpgブロンズのポリカボーネド製の波板をはって採光も充分に取れるように配慮しました。
別荘 屋根完成.jpg
勾配も出来るだけ付けて水の流れも遮らないようになりました。
雪の少ないうちに何とか済ませることができました。
町内の別荘地での仕事の様子です。

腐食した張り材の大きさは強度が心配だったために
新しく収まる材料は高さが180mmにして持ち出しても大丈夫なようにと考えました。

国産材の杉を5本使用します
もちろん乾燥材で狂いも少ないので墨付け加工ともにスムーズに行うことが出来ました。
別荘 屋根構造材.jpg同じ長さだったのでまとめて行う事で効率良く進めていけます
町内の別荘地での仕事の様子です。

前回紹介した下見から1週間後から本格的に仕事もスタート。
梁材から上の材を撤去して交換する方法で決定しました。

まずは撤去作業を行いました。
張り材を撤去してみると激しい腐食。これ以上は限界という感じました。

別荘 屋根解体中1.jpg

梁材、玄関庇を撤去してスッキリしました。
柱の長さが一定なので勾配が付くように長さを加工して本格的に造りに入っていきます。

別荘 屋根解体完成.jpg
写真は朝の8時くらいに撮ったのですが霜がかなり下りていて、足元が滑るので注意しながら次の仕事にかかります。
町内の別荘地での仕事の様子です。

依頼を受けて現場を見に行った時はこのような状態でした。
屋根材がほとんどなくなっていて、よく見てみると腐食もみられる状態に。
問題点は奥から手前までの梁材が水平に入っていて勾配があまり取れていない状態に。
屋根の横の出も上との段差を付かないように揃えて欲しいとの要望と適正に水が流れる勾配に。
別荘 屋根解体前.jpg張り材、垂木、小舞材などは、どう見ても材料の強度不足が心配な大きさでしたので
大きさも適正なものに変えなければいけない状態。
別荘 屋根解体中2.jpg
雪が降る前に何とかしたいと考えていたのですが今年は雪が早く降ってしまい雪の中での作業がこれから始まります。
恵那市武並町での新築住宅の完成した様子です。

和室に窓がある場合、施主さんの特別な要望がない限りはカーテンやブラインドなどを使わずに
写真のように内側に障子建具を使います。
西尾様 和室障子.jpg
自分の考えですが、本格的な和室の場合にはカーテンが垂れ下がる姿が好みではないので
内障子にしてスッキリと収めたほうが好みです。
ですが大壁式の和室などにはカーテンの方がイイかなとも考えているので
これからも色々なことを試していきたいと思います。
恵那市武並町での新築住宅の完成した様子です。

幅2700mm 高さ2300mm 3枚折戸のスペース
自分が設計する間取りでは可能な限りLDKに収納を作るようにしています。
子供のおもちゃや掃除機、普段使う物を普段いる部屋に置いておくのが一番楽だと考えているからです。
西尾様 LDK収納2.jpg扉を折戸にする理由は開閉のスペースが広く取れる、フリーに動くという利点jから採用しています。
扉の中は使いやすくするように可動棚にするのもこだわりの一つです。
西尾様 LDK収納3.jpg
LDKの床の仕上げ材の一部をヘリ無し畳で仕上げました。
廻りは無垢の桜のフローリング。
そこに普通畳なら6帖分、ヘリ無し畳で12枚を敷き詰めました。
西尾様 畳コーナー.jpgヘリ無し畳の大きさは普通畳の半分の大きさになるので枚数が倍になってしまいます。
色が違って見えるのは、目を千鳥格子に敷き詰めているためで決して色違いを使っているのではないです。
和の温もりが感じられて落ち着く空間ができました。

 恵那市武並での新築住宅の完成した様子です

7月に建前をして11月に無事に引渡しが終わりました。
工事の様子は今までブログで紹介させて頂いていたんですが、完成してからの様子を中々更新できずにいました。

飛び飛びになってしまうのですが今回から少しずつ紹介していきたいと思っています。

西尾様 玄関完成.jpg
木造住宅らしい木をふんだんに使った家になりました。
寒いこれからの時期にも暖かく住んで頂けると思っています。
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

2階のWCに吊り戸棚の収納を設置しました。
吊り戸棚の扉は観音開き戸にすることが多いのですが、換気扇との折り合いで引き戸にしました。
扉も自社製で、今回は木目を横目に使い反り止め枠を縦に使ってみました。
四宮様 2階wc収納.jpg
無垢材の特性上、動きがあるのは仕方がないことですが
できるだけスムーズに使えるようにアイディアを絞った結果の形です。
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

ロフトのハシゴを既製品ではなく自分で作りました。
既製品ですと寸法の割付が上手くいかず使いにくくなってしまうので高さを合わせて作りました。
ロフト梯子.jpg
既製品には無い木のぬくもりが出せたと思っています。
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

2階にミニキッチンを設置しました。
ただ給湯器からの距離も遠くお湯が出るようになるまでに時間がかかってしまうことが問題になりました。
ただお湯を使う量はそんなに沢山では無くコップを洗う程度ということでしたので
収納場所を多少削ってキッチン下に収まる小型電気温水器を採用しました。

湯プラス.jpg
直ぐにお湯が出て温度もかなり高くできました。
使う場所によっては効果の高い製品と実感しました。
消費税が8%になってからの増税分の負担を少しでも軽減しようとして出来た制度です。
給付の限度額は30万円で県民税の納税額によって金額が変わってきます。
昨日紹介した木材利用ポイントとも同時申請が可能。
入居から1年以内の申請が期限となっているのでまだ猶予はあったのですが早めに手続きをおこいました。
給付金申請.jpg
 いまは書類などは全てHPからダウンロード出来るので非常に有難いなと思います。
先月の上旬に引渡しが終わった恵那市武並町での新築工事。
木材利用ポイントの申請を行いました。
木材利用ポイントのついてはこちらのHPで確認出来ます。

木材利用ポイント1.jpg
施主さんが申請することも可能ですが何かと面倒なことが多いので代理申請でやらせていただいています。
木材利用ポイント2.jpg
どんな材料でも大丈夫とかではないので決められた材料、登録されている供給業者、登録されている施工業者で工事を行います。
今回は構造材のポイント以外にも内装木質化工事も行ったので上乗せポイントを申請しました。
完成した様子を報告できていないのでこれから徐々に紹介していきたいと思います。
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

太陽光発電の状態が目で見えるようになっています。
前に紹介したパワコンの横から発信機がついていて電波で発信しています。
室内のコンセントを差し込める場所であればどこでも置いておけます。
太陽光エコガイド.jpg
これを見ていて思ったのが、太陽光発電ではなくても消費電力を見えるようにしておけば
節電にも気を付けるようになって良いのになと思いました。
数字になって現れることは実感できて楽しくなるなとも思いました。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

外部からも出入りできるように外階段を設置しました。
四宮様 外階段完成.jpg
材質はアルミ製でリクシル社の物。
サッシと同一メーカーなので色も揃って統一感があります。笠木、手摺も同社製です。
キッチンやユニットバスなどもリクシル社を採用することが多く、自分のお気に入りのメーカーの一つです。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

バック収納は施主さんの手持ちの物を使われるということでしたので
中間にも何か物を置けるように棚板を設置しました。
四宮様 レンジ棚.jpg
今回は棚板を固定するL型の受け材を購入して始めて採用したんですが
強度も十分で見た目も綺麗でした。
ビス穴も気になるかなと心配でしたが気になりませんでした。
何より木で作ってあるので棚板との相性もピッタリで、これからも採用していきたい物でした。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

対面式キッチンの上には吊り戸棚用の壁を設置するのを止めてキッチンの後ろ側に設置しました
キッチンの上に設置すると、どうしても圧迫感を感じてしまうので出来るだけ壁を付けたくないなと考えています。
四宮様 吊り戸棚.jpgあえてキッチンだけは扉の色を変えることを提案させてもらうことが多いです。
そうする事で独立性の高い空間が出来るのではと考えがあるからです。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

デットスペースを活用するために冷蔵庫の上の空間に棚板を設置しました。
踏み台が必要になるのは必然的なのですが何も無いよりかは良いと思います。
四宮様 レ蔵庫上収納.jpg毎回注意していることなんですが、このように棚板を設置する場合は下地の補強は必要になります。
設計段階での打ち合わせでどこまで頭の中で完成させて提案させてもらえるか。
そのことを常に考えて作って行きたいと考えています。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。


日本の場合、家庭用に供給されている電力は通常100Vの交流電圧となっているため、当然、家電製品もそれを前提に設計されており、ここに電圧や電流の不安定な電気が流れてきたら家電製品にも悪影響を与えてしまう。そこで、ランダムな電圧と量で入力されてくる電気を、安定した出力にできるように調整するのがパワーコンディショナーである。言わば発電機の管理者的役割を果たしていると言える。
四宮様 太陽光パワコン.jpgただなんとなくパワコンと言って理解していたのですが、紹介することでしっかりと調べてみました。
パワーコントロールだからパワコンだと勘違いしてました。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
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電気の配電盤も一昔前と比べるとコンパクトのなって収まりもよくなったと思います。
左にある大きなブレーカーは太陽光用の物。
メインが独立して一箇所あり、後は回路ごとに16個に分けてあります。
四宮様 分電盤.jpgオール電化住宅のために回路数は多くなるのですが、最近は細かく分けるようになっているので
ブレーカーが落ちるという話はあまり聞かなくなりました。
どこの回路かわからないのでしっかりと場所の名前を書いてあります。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

タイルカーペットの施工途中ですが写真を撮ってみました。
最初の予定では化粧合板仕上げの予定でしたが
続いている洋室とのバランスが悪くなってしまうので天壁とも同じクロス貼りにしました。
四宮様 ロフト.jpg
ロフトに関しては法的に色々な制限があるので全てをクリアさせるために設計段階から慎重に検討してきました。
そのおかげで無事に完了検査を受けることができました。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

玄関横に壁厚のスペースを利用して飾棚を作りました。
ほんの少しのスペースですがアクセントになって一輪挿し等を置くことで来人を暖かく迎えられそうです。
四宮様 玄関飾棚.jpg建築途中のアイディアでしたが耐力壁ではなかったので施工できることができました。
自分の中でも設計段階で提案できたことであったので
もう少し頭を柔軟に使った設計を出来るようにしたいと思いました。
ほんの少しのことですが大きな成果が出せたと感じます。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

今回の設置の目的は配膳スペースの確保とPCのモデム等のスペースを確保。
そのためにコンセント、LAN配線をカウンター上に設置してあります。
四宮様 対面式カウンター.jpg
高さも下にテーブルが入る高さに設定しているのでテーブルの上でのPC作業ができるようにと施主さんの設計です。
無垢の集成材を利用しているので、オスモ塗装で仕上げて保護してあります。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

2階の床材にはフローリングを使わずにタイルカーペットを使いました。

下地材は構造用合板24mmを建前の時に施工した物を使っていきます。
壁紙、室内清掃の最後に敷き詰めました。
四宮様 2階カーペット前.jpg
縦横の順、千鳥柄になるようにしています。
四宮様 2階カーペット1.jpg
タイルカーペットのメリットは施工が早く値段も安価で抑えられること。
後の交換も容易にできるのですが、やはりフローリングと比べると耐久性は劣ります。
四宮様 2階カーペット.jpgフローリングとタイルカーペットを場所によって使い分けることでバランスの取れた作りになると考えています。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

作り付けの下駄箱を採用しました。
既製品を採用しようかと考えていましたが寸法が合う物がなかったので作り付けの物にしました。
奥の壁は2階からの配管スペースになっているので収納スペースが狭くなってしまったのも作り付けを採用した要因です。
四宮様 下足入.jpg
中は可動棚で自由に動くようにしてあるので靴以外の物も収納できるようになります。
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