2015年2月アーカイブ

近所でお世話になっているフードショップの倉庫の天井貼り作業を行いました

3日間の工程を予定していて、その通りに済ませることができました。
どんな仕事でもそうですが、始まる前は不安しかなくて、それをかき消そうと考え行動していきます。
自信満々で取り掛かったことはなくて、常に不安がつきまとってきます。
この不安が上手くいくように行動させてくれているとも考えています。
山西 倉庫天井完成.jpg
完成して貴重な経験がまた1つ増えました。
次回の仕事に必ず生きてくると考えています。

近所でお世話になっているフードショップの倉庫の天井貼り作業を行いました

いよいよ本格的に木工事に入っていきます。
仕上げ材のジプトーンの寸法は910mm角なので大きさあわせて下地を組んでいきます。

山西 倉庫天井下地.jpg
鉄に釘を打てるようにエアーの機械も持っているので重宝して使っています。
全体に足場を施工しての工事は難しいので場所ごとに区切って施工していきます。
近所でお世話になっているフードショップの倉庫の天井貼り作業を行いました。

荷物を全て移動してやることは手間的にも時間的にも費やしてしまうので最小限の移動にとどめて
工事にかかることにしました。

どこに何が置いてあるのかを画像に残してから移動させます。
そうしておくことで元に戻すときに正確に作業が行うことができます。
山西 倉庫天井荷物.jpg丁度良かったのが、棚に使ってあるのが鋼製足場。
高さもちょうど良かったので工事にも使う事にしました。

シートをかけて誇りなどがつかないようにしました。
これで本格的に作業にかかることでできます。
山西 倉庫天井養生.jpg
次の作業は下地組の作業になります。
近所でお世話になっているフードショップの倉庫の天井貼り作業を行いました。

倉庫の一部を惣菜加工する場所にしようとした所、保健所より待ったがかかりました。
理由は天井を貼っていないと検査が通らないとの事でしたので検査に受かるように天井を貼るようにしました。

広さは約40㎡。
鉄骨構造ですが木下地でも問題無しで出来そうです。
山西 倉庫天井下見2.jpg荷物を全て退かす事は難しいので最低限の移動にとどめて施工しようと考えています。
山西 倉庫天井下見1.jpg

正面から玄関の全体を写した画像です。
施工中の様子はこちらから確認出来ます。
後半の横葺きの場合は勾配を3/10以上にしないと水の流れが悪く感じるので出来るだけそれ以上とる様にしています。
西尾様 丸太庇.jpg
今は殆どが工場加工で来るので、現場での板金屋さんの仕事がだいぶ少なくなった気がしますが
細かい収まりは手加工になっているので技術の見せ場が沢山あります。
よく目立つ箇所なので腕の良し悪しがはっきり出ますが付知の職人さんは間違いがないと感じています。
敷地内に入って一番最初に目に入る箇所になるようにしたいと思い仕上げました。
作っている時の様子はこちらから確認ができます。
最近では玄関庇を作ることも少なくなってきているのですが
自分の中でも挑戦する意味があって造らさせてもらいました。
西尾様 丸太庇1.jpg見た目も庇としての機能も充分なものになりました。
一昔前までは雨戸が主になっていましたが
10年ほど前からシャッターの製品の進化が進んで、今では雨戸よりも設置する箇所が増えてきたと感じています。

台風などの対策はもちろん、断熱効果、防犯効果も高く、外部からでは開けられない仕組みになっています。
西尾様 シャッター.jpg
シャッターボックスも薄くなりスッキリしてデザイン性も高くなり洋風、和風のどちらでも採用しやすくなっています。
300mm四角のタイルで玄関ポーチを仕上げました。
玄関サッシと違和感が出ないように色の仕上がりを似たような感じにしています。
和風の仕上げには、原色系の色よりも落ち着いた感じの色を選択したほうが良いかなという判断もありました。
西尾様 玄関ポーチ1.jpgまわりも土間コンクリートの色に仕上がり一体感があり
和の雰囲気を崩さないように仕上がりました。
完成した住宅の全景になります。

平屋建の和風の雰囲気の住宅になります。
平屋建の住宅は重厚感もあり、その中に存在感の強い感じを受けます。

西尾様 完成全体.jpg最近ではあまり見る事の少なくなっていると感じる平屋建て。
コストも割増になるなど少なくなって来た理由は様々と感じていますが
自分も平屋建の家にはメリットが沢山あると感じていますので、
次回からのブログで個々を紹介するとともに、その理由も書いていきたいと思います。
天井裏、つまり小屋裏に強制換気扇を取り付けています。
自然換気の通気口は取り付けてあるので問題はないのですが
夏の間に暖かくなりすぎた空気を素早く循環させるためにサーモンセンサーを取り付け
38度以上になると自動的に動くようにして室内に影響を少なくしています。
西尾様 天井裏換気.jpg
冬場には空気の入れ替えを最小限にしておきたいと思いますので温度感知式を採用しました。

最近の浴室は100%に近いくらいにユニットバスを使っています。
タイルなどを使った施工は目地の剥離による水漏れや特有の冷気などを原因に使わないようにしています。
ユニットバスは湯の冷めにくい浴槽や暖かい床などグレードにもよりますが使い勝手の良い装備が充実しています。
西尾様 ユニットバス1.jpg
好みに合わせて楽しんで選択できるように提案させて貰っています。

仏式の家庭では、このように目線の高さよりも少し上になる箇所に神棚を置くことがほとんどになっています。
神棚の板といえばヒノキの材で作ることがほとんどです。
やはり神様には少しでも居心地の良い場所に居て貰いたいという願いから
高級感のある無垢のヒノキの板で作ります。
西尾様 神棚.jpg
向きは南側か東側に向けたほうが良いという言い伝えがあるので
そのようになるように設置しています。
恵那市武並町での新築工事の完成した様子です

床の間の完成した様子です。
作成途中の様子はこちらの記事から確認出来ます。

床柱、床框は黒檀、落とし掛けは杉を使っています。
畳一枚分の大きさです。
西尾様 床の間完成.jpg
となりには仏間、収納でまとめてあります。
和室の雰囲気が格式高い物になりました。
恵那市武並町での新築工事の完成した様子です

これは便利な場所だなと思う所はスライドレールを取り付けた箇所です。
炊飯ジャーを置いとく場所ということで設置しました。
設置する際にはシビアな寸法が要求されるので、気を遣いながらの施工でした。
西尾様 バック収納2.jpgスライドレールには重量の規制があるので使うときには注意が必要です。
恵那市武並町での新築工事の完成した様子です

バック収納開けるとこのような感じになっています。
すべて可動棚になっていて収納する物を限定されることなく使えるようになっています。
中の裏板は合板を使用していますが、棚板は扉と同じ無垢材のパイン材を使っています。
西尾様 バック収納3.jpg自然素材の収納棚。
魅力あるものに仕上がりました。
恵那市武並町での新築工事の完成した様子です

作り付けの食器棚兼収納庫です。

全体像の写真です。
材種はパインの積層材。塗装は天板はウレタン、扉はオスモで仕上げています。
西尾様 バック収納全景.jpg全体のバランスを考えて既製品の物よりも無垢材の手作りの物を採用しました。
1センチ単位で大きさも変えられて、希望通りの形に仕上げることができました。
恵那市武並町での新築工事の完成した様子です

作り付け対面式タイプのI型のシステムキッチンです。
取り付け中の様子はこちらの記事から確認出来ます。

大きさは2700mmと余裕のある広さ。
IHコンロ、食洗機、スライド引き出し、シャワーヘッドなど充実した装備です。
取り付けは自社施工なので値段も安く抑えることができました。
西尾様 キッチン2.jpg
キッチン単体での色を見ると、木の色と赤で色合いがミスマッチになりそうな気がしますが
取り付けてみるとお互いに落ち着きを取り合って良い感じになってます。
恵那市武並町での新築工事の完成した様子です

IHコンロ裏側の壁に空間を利用した飾棚を作りました。
施主さんの提案で、ネットで見つけた画像を見せて頂きこんな感じで作ってもらえたらとの要望でしたので
自分なりにアレンジをしてカウンターの板をつながったままで壁まで持って行きました。
上の板も同じ素材のヒノキを使って目線の高さにしました。
西尾様 キッチンカウンター5.jpg
ただの壁になるよりもアレンジが出来て仕上がりも美しくなりました。
恵那市武並町での新築工事の完成した様子です

I型のシステムキッチンのL型のカウンターを作りました。
作成の様子はこちらの記事から確認できます。

材料は桧の無垢材を使いました。
腰板共に桧材を使い一体感が出るようにしました。
奥のバック収納も無垢材を使っているので全体に落ち着いた感じに仕上がったと思います。
西尾様 キッチンカウンター3.jpg
恵那市武並町での新築工事の完成した様子です

シンプルの中にも印象に残る感じにしたいという思いから
画像のような天井にしました。
西尾様 DK天井.jpg全面に施工するよりもダイニング部分のみにしてアクセントをつけました。
シナ合板を450mm正方形にカットして模様が千鳥になるように貼りました。
照明器具も正方形にしてバランスを撮りました。
塗装はオスモ塗装で仕上げてあります。
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