2015年3月アーカイブ

付知町でのリフォーム工事を行っています

新築されたのが25年前。
キッチンにダイニングテーブルを無垢材で作ってあり、毎日食卓で利用してきました。

無垢材ですので表面塗装がハゲても、研磨してやることで再生が可能です。
少し手間はかかりますが、工事完了までには再生させたいと思っています。
仙野様 テーブル.jpg
思い出がたくさんある物を大事にしていきたいです。
付知町でのリフォーム工事の様子です

造り付け家具を付けることによって地震対策、部屋の面積を有効に使うことができます。
1cm単位で使い勝手を考えながら造ります。

今回は12帖の広さに対面キッチン、カウンター、バック収納を造るので
面積的にも有効に使えるようにしたいと考えています。
仙野様 家具工事.jpg収納兼カウンターを造ります。
付知町でキッチンリフォーム工事をやっています。

解体作業も終わり最初の作業の床貼り工事を行いました。

材質はリクシル社のエコハード
元の床材は表面だけ傷んでいて下地材は大丈夫でしたので重ね貼りの工法をとりました。
ただ壁材はそのままでしたのでシビアな施工が求められました。
仙野様 床貼り.jpg一日での施工で形になりました。
町内でリフォーム工事を行っています。

解体したものをトラックに積み込んでいます。
町内に木類をバイオのチカラで肥料の土に変える会社があるのでそこで処分してもらいます。
仙野様 解体運搬.jpg
食器棚とキッチンでトラック2台分になりました。
遠方ならバラシて持っていくのですが近距離でしたので2回に分けて運びました。
町内でリフォーム工事を行っています。

まずはキッチン、食器棚の取り外しです。
23年前に作られたので取り付けネジはプラスでした。
古いものはマイナスのネジが多く外しにくい事が多いですが、プラスネジなので機械を使って外せました。

撤去後です。
3mと大きなキッチンでしたので収納してある物も多く中の片付けが大変だったと施主さんが言っていました。
仙野様 解体工事.jpg
ダイニング側の様子です。
家具の後ろには結露が多くカビが発生していました。
壁材も結露でダメになっいたのでやり直す予定です。
仙野様 解体工事1.jpg
 
付知町でキッチンリフォームを行っています。

キッチンの床の痛みも激しく、システムキッチンも外からの見た目は何ともなって居ないのですが
中の床部分は腐食が激しく今にも落ちそう。
食器棚が無駄に大きくて、中には使わない物も多く収納されている。
生活スタイルも変わり、もう少しコンパクトにしたい。

最初の話で施主さんから言われた事でした。
最初に今感じている不満なことを伺い、それを解決するための提案をさせて頂きました。
話し合いの中で十分に納得してから工事に掛かることにしました。

キッチンの真ん中に大きな収納。
撤去してこの場所にキッチンをおいて対面式にします。
仙野様 解体前1.jpg
床材の痛みは激しいのですが表面だけで下地材は、しっかりしているのでこの上に増し貼りをします。仙野様 解体前2.jpg
まずは撤去、解体工事にかかります。

入院して10日目に胃カメラ検査を行いました。
既に2回も経験しているので怖いとかも無く、画面を見ながら先生と会話ができる余裕もありました。
見てみると出血も止まってはいるものの赤く腫れ上がっている箇所や白く濁っている箇所がはっきりとわかりました。
これくらいなら薬で治るので大丈夫、退院しますかとの問いかけに即答でもう出たいですと。
晴れて次の日に退院が出来ることになりました。
入院生活3.jpg
今回の経験で色んな事を考えるきっかけになりました。
まずは病んだことにより沢山の人に迷惑をかけたこと。
仕事の段取りがストップしてしまい他の職人さんたちの段取りまで狂わせてしまいました。
家族、特に嫁さんには毎日といっていいほど病院に来てもらい身の回りの世話をしてもらい苦労をかけました。
やはり体が資本で健康第一で無いといけないんだと強く感じました。
偏食だった食生活を見直し、年に一回の健康診断もこれからはしっかり受診しようと思います。
動けなくなってからでは遅いですから。
前回の続きを書きます。
胃カメラは、口から入れて約一時間。ホントに辛くて体が無意識に動いてしまうので看護士さんに抑えられての処置でした。
無事に終わり病室に移動。そこで担当看護師さんから病名と今後についての説明がありました。
昨日まで元気で過ごしていてまさかの自体に驚きながらも、しっかりと療養が必要という事を理解しました。
入院から3日間は立って歩くのはダメ、絶飲食だったので何もすることが出来なくて、時間が過ぎるのがすごく遅く感じました。

入院3日目に胃カメラ検査。
今回は鼻から入れての検査でしたので口から入れての時と思うと楽に出来ました。
初めて見た傷の場所は想像以上で不気味でした。
入院生活2.jpg
検査の結果は出血も止まっていて明日からはご飯が出せると言われたので一安心。
で画像は次の日の朝食。
入院生活1.jpg箸の要らない流動食。ナニコレってのが第一印象でしたが、とにかく口に入れる事に感謝して頂きました。
この頃からトイレまでは歩いていいよとか点滴も少なくなって自分でも回復してきているなと実感出来ました。
流動食も1日にづつ3分、5分、7分、全粥、軟飯となっていき、食べれる喜びを改めて感じました。
もう少し感じたことを書きたいので明日も同じ話題で書きたいと思います。
いぜんFBで報告させていただいた入院生活。
改めて感じたことを書きたいと思います。

3月9日。未明から体調の異変。我慢しながら一旦現場に向かったのですが、どんどん辛くなってくる。
何度も嘔吐していたのですが、嘔吐物が黒い。これはまずくなってきたと思い妻に迎えを頼んで病院に。
車に座っているのも辛かったので後ろの座席で横になって近くの病院に。
症状を話すと直ぐに大きな病院に連絡を取ってくれてそちらへ行くようにとの事。
何とかたどり着き待ち時間は処置室で横になって待っていました。その間にも辛さは増して来るばかり。
やっと診察の順番が回ってきて診察室に入って座っていると意識が遠くなって行く。
その後は記憶が途切れ途切れですが、はっきり覚えているのが目を開けた時に妻が隣にいて泣いていたこと。
その時に凄く申し訳ない気持ちでイッパイになって、早く元気にならないとと病名もこれからどうするのかもわからない時に感じました。
入院生活.jpg
病名は十二指腸潰瘍による出血が原因での貧血。
直ぐにCT検査と胃カメラによる処置が行われて何とか落ち着いた状態になりました。
その後については次回に書きたいと思います。
木製外部建具をサッシに取り替えます

サッシはオーダー品でカットしてもらってるのでピッタリと収める事ができました。
鍵も網戸も雨戸も全てがスムーズに動くようになって大変喜んで貰えました。
予算の中にも問題なく収めることが出来て自分も満足できました。
荻野様 サッシ取替完成.jpg
仕事終わりに画像奥に写っている白いシートの垂れた部分。
そこにも扉をお願いしたいと仕事をいただきました。
とても有難いことです。
まずは今ある木製建具を撤去します。

天気の良い日を狙って工事をする事ができました。
雨戸、戸袋なども木製なので思ったよりもスムーズに進みました。
もちろん外したものは当方で処分するためにトラックに積み込みます。
水平、垂直をなどの傾きを調べたのですが大きな狂いもなくスムーズに取り付けられそうな感じでした。
荻野様 サッシ取替解体.jpg次回には取り付けた様子を報告できると思います。
市内で木製建具を冊子に取り替えをする工事を行います。

趣もあって良いのですが、動きも悪くなり戸締りもやりにくくなってきたので仕方なく変えることに。
ただ寸法が既製品ではないのでオーダーになってしまうので時間が少しかかってしまいます。
注文してから2週間で出来た来たのでいよいよ工事にかかります
荻野様 サッシ取替下見.jpg
日程的には解体から取り付けまで一日で行いたいと考えています。
玄関庇に使った丸太桁の切れ端を何となく捨てるのを躊躇ってました。
何かに使えると思って取っておいても、結局何も使わずということが殆どですが
今回は休憩する腰掛けを簡単に作ってみました。
丸太桁 椅子.jpg
作るといっても打ち付けただけなんで大したことは無いのですが,,,
玄関庇に使った丸太桁の切れ端を何となく捨てるのを躊躇ってました。
何かに使えると思って取っておいても、結局何も使わずということが殆どですが
今回は休憩する腰掛けを簡単に作ってみました。
丸太桁 椅子.jpg
2級建築士の資格を取って14年。
取得しただけで実際には活かすことが出来ていなかったのが現実でした。
今更ですが設計事務所を開設しようと思いネットで必要な資料を調べてみたら管理建築士という資格が必要なことがわかりました。
早速受けてみようと調べてみると名古屋市で講習があり早速申し込んで受講してきました。
朝9時半から17時半までビデオ講習と考察テスト。
仕事を休んで経費をかけて来ているのもあって落ちる訳にはいかないと思ってひたすらメモをとってました。
管理建築士.jpg
考察テストはその甲斐あって手応えは充分でした。
結果は3月上旬頃との事でしたのでもう直ぐ解る予定です。
上手くいっていると良いなと感じています。
今回は仕事とは関係のない趣味の事を書こうと思います。

今年の冬は小学2年生の長男と毎週末はスキー場に行っています。
よく行っているのは近場のモンデウス位山スノーパーク。
自分も20歳から26歳位まではシーズン期間、休みのたびにスキー場に居たと言って良いほど、のめり込んでました。
その頃に家族連れで来ている人たちが子供に教えているのを見て
自分に子供が出来たら小さな頃から教えて上手くしてやりたいなと思ったことを覚えています。
結婚して子供が出来たことを機にパッタリとやめていましたが
従兄弟からもらった子供用の道具をきっかけに一緒に行ってみることに。
自分の子供だからこんな事を言うのも変ですが、初めてにしてはセンスあるかもと感じました。
それから一緒に行く友達も出来て益々楽しみを覚えて、少しずつですが上達しています。
壮汰スノーボード.jpg子供の体力に付いていくのが最近は辛くなってきていますが、自分も楽しんでやってます。
今シーズンも残り少しですが、まだまだ楽しんで行きたいと考えています。
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