2015年4月アーカイブ

解体、撤去工事も終わり外壁施工工事に入ってきました。
建物に違和感を与えないようにガルバリウム鋼板の角波を施工するようにしました。

下地作りをしています。
約455mmピッチで打っていき窓の上の細かく入っているところには下地が来る場所です。
仙野様 サンルーム2.jpg
事前の打ち合わせがしっかり出来ていたので下地もスムーズに施工できました。

外壁の仕上げが真壁なのでこれでは取り付け不可能との判断。
外壁の仕上がりを大壁にするための工事をします。

まずはキリヨケ庇を撤去します。
最近ではあまり作る事も少なくなったので懐かしいなと感じながら撤去しました。
仙野様 サンルーム工事.jpg
手打ちで釘が打ってあったり45度の加工に一手間加えてあったりと当時作った大工さんの思い感じて撤去しました。

この場所にサンルームを設置します
大きさは1800*2700mm
天気の良い日に日向ぼっこをしたり、雨の日には洗濯物を干したりと計画性のある場所になりそうです。
アルミでの施工なので自分の役割は庇の撤去と外壁工事になります。
仙野様 テラス1.jpg
まずは撤去工事から始めます。
付知町でのキッチンリフォームの様子です。

対面キッチン越しに見たダイニングスペースです。
濃い色と白を基調にして落ち着いて空間になったと思います。
限られたスペースですので余り物を置かないようにしたかったので家具的なものは造作工事で取り付けています。
カーテンも束ねた時にしっかりとまとまる物にしています。
仙野様 ダイニング全景.jpg
キッチンに立って料理するのが楽しくなったと話していただきました。
付知町でのキッチンリフォームの様子です。

ダイニング側からみたキッチンスペースです
収納式カウンターやバック収納、見切り材などの色を塗装して揃えて一体感を出しました。
吊り戸棚に関してはキッチン側にタレ壁を作成して取り付ける予定でしたが視界が狭くなり圧迫感がありそうな気がしたので
取り付けるのを後ろ側にしました。
画像では隠れてしまっている右側には勝手口があるので動線のための空間がとってあります。
冷蔵庫のスペースを測ってバック収納を作ったので無駄なく収まりました。
仙野様 キッチン側全景.jpg
付知町でのキッチンリフォームの様子です。

もともとあった出窓ですがカーテンを取り替えました。
一般的に市販されているカーテンと比べると少し値段が上がりますが
折り目がしっかりと付いていて束ねた時でもしっかりとまとまりができます。
何よりも見た目が美しく日焼けなどにも強いので劣化期限も長くなります。
仙野様 出窓カーテン.jpg値段相応の価値は十分にあると感じています。
付知町でのキッチンリフォームの様子です。

テーブルのすぐ横に同じ高さに造り付けの収納を取り付けました。
椅子の邪魔になってしまうのではないかと感じたのですが
実際に椅子を使う際には離れた場所でしたので使いかってにも違和感はありませんでした。

仙野様 収納カウンター.jpgテーブルの高さと同じにしたことで使い勝手がさらに増して感じの良さが引き立った気がします。
付知町でのキッチンリフォームの様子です

ダイニングのスペース側に神棚を取り付けました
神棚は基本的には南側か東側向きになるように造ります。
置く場所は決まっては居ないのですが、
よく言われるのはその家でみんなが集まる場所に置いておくのが良いと言われ目線の高さより少し上に造ります。
仙野様 神棚.jpg棚板も桧材で出来るだけ無節を使い高級感を出しています。
付知町でのキッチンリフォームの様子です

I型キッチンを造作壁に付けて対面式に設置しました。
今回こだわったのはキッチンのワークトップの高さ。
奥様は背が低いのでワークトップの高さも低いほうが良いという事で80cmの高さで設定しました。
いろいろな選択肢がふえてニーズに応えてくれます。
仙野様 キッチンカウンター.jpg
カウンターも幅を20cmにして物を置くにも余裕を持てる広さにしました。
付知町でのリフォーム工事の様子です。

電話台を兼ねて収納家具を作りました。
全てに統一感を出すために全てを同じ材と同じ塗料で仕上げています。
今回は観音開きだけでなく引き出しも付けました。
薬などの小物も収納できるようにと考えた結果です。
仙野様 電話台.jpg
アンティークな雰囲気を感じます。
付知町でのリフォーム工事の様子です

ダイニングにTVを置きたいとの要望でしたので限られたスペースで邪魔にならないようにと
考えた結果がこのようになりました。

ダイニングテーブルに座って見るので少し高めに置けるようになったので下側をすべて収納にしました。
作り付けにしてあるので地震対策にもなっています。
仙野様 TV台.jpg枠材はパイン、扉は針葉樹合板でニスのオーク色で仕上げました。
付知町でのリフォーム工事について書いています。

キッチンリフォームに伴って家具なども新調したいと施主さんの希望でしたが
テーブルだけは磨いて使いたいとの要望でしたのでなんとか実現してあげたいと頑張りました。
以前にも紹介しましたが磨く前はこんな感じでした。
仙野様 テーブル.jpg
しかし塗装を落とし磨き上げると
仙野様 テーブル完成.jpg無垢の素材だからこそ蘇らせることができました。
付知町でのリフォームの様子です

本来なら題名通りにキッチンリフォームを紹介するべきでしょうが
こっちの方もやって貰いたいとの施主さんからの要望でしたので仕事の予定の中で
水道屋さんが来れる日に一緒にやってしまおうという事になりました。

まずは今まで使ってきた洗面化粧台を取り外しました。
仙野様 洗面化粧台1.jpg
今までの配管、排水がそのまま利用できましたので約3時間ほどで設置できました。
仙野様 洗面化粧台.jpgついでに洗濯機に使ってあった洗濯パンが無駄に大きく使いにくいという事で撤去して床を新しくしました。
付知町でキッチンリフォームの様子です

いよいよメイン工事のキッチンの取り付けをしました。
キッチンの形も様々有りますが今回は遣いやすいと皆さんから評判の良い引出しタイプを採用しました。
調理機器はガスコンロ、食洗機は必要無いとの事でしたので採用はしませんでした。
仙野様 キッチン取付.jpgいつもの通り施工は自社で行い取付費用を抑えています。
付知町でキッチンリフォームの様子です

壁下地も完成してきたのでキッチンの取付工事から始まりました。
吊り戸棚をバック収納側に取り付けた後は換気扇を取り付けました。
最近はプロペラ式の換気扇を使うことが少なくなってきてシロッコファンが中心となってきています。
仙野様 換気扇.jpg形も大きくなってインテリア感もあります。
付知町でキッチンリフォームの様子です

壁下地も完成してきたのでキッチンの取付工事から始まりました。
I型のシステムキッチンを造作壁で対面式にするので
その上に吊り戸棚の壁を作ると圧迫感がある感じがしたのでバック収納側に取り付けました。
仙野様 吊り戸棚.jpg
普段、あまり使わない物を収納しておくには重宝できると感じます。
付知町でのキッチンリフォームの様子です

床、壁工事も順調に進みキッチンが搬入されました。
パーツごとに運ばれてくるので置いておくにもかなりのスペースが必要になってきます。
当たり前の事ですが、最初に取り付ける順番になる物を取り出せて行けるようにしておく事で工事もスムーズに進みます。
仙野様 キッチン搬入.jpg
キッチンが搬入されると工事も終盤に入って来たと実感します。
付知町でのリフォーム工事を行っています

対面式キッチンにするために造作壁を作りました。
本来ならばプラスターボードの下に木下地を作ってやるのですが
部屋を少しでも広くするために下地材の寸法をギリギリまで薄くしました。
その分の強度を補うために12mmの合板を打ちました。
仙野様 対面壁.jpg
もちろんこのままではダメなので不燃材をこの上に施工します。
付知町でのリフォーム工事を行っています

もともとキッチンのあった場所にはバック収納を作りました。
予定では吊り戸棚は既製品を使います。
大きな物ですとスペースが狭くなってしまうので収納を限界まで小さくしながらも容量を取れる寸法で。
造り付けだからこそ出来ることです。
仙野様 バック収納.jpg
この段階ではただの箱にしか見えないのですが扉をつけてくるとイメージが一新します。
そこご楽しみの一つです。
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