2015年5月アーカイブ

天候の悪い日が続いていましたが何とかここまで進めてくることができました。
あと少しで全てが終わるという時に大雨に降られてしまいました。
大島様 解体工事完了1.jpg
雨の日が多かったのですが作業員さんたちの頑張りのおかげで進めて来れました。
もう少しで第一工程の終了です。

天気が不安定だった4月の後半の時期に解体工事が行われました。

少しの雨でしたので埃抑えにもなってちょうど良かったです。
屋根には土が少なかったのですが、壁は土壁工法でしたので誇りがどうしても出てしまいます。
それを抑えるために水をまくのが一般的なんですが、小雨が降っていたのであまり気を使うことなくできました。
大島様 解体工事2.jpg
昔の建物は処分しやすい物ばかりで出来ているのがありがたいなと感じます。
前回書いた解体工事までの準備作業を済ませて本格的に解体工事が始まりました。
先ずは建具の外し、瓦の降ろし作業から始めています。
有難い事に車を横付けできるので直接瓦を屋根から捨てることができました。
大島様 解体工事1.jpg
ただ侵入口が狭かったので4トン車がギリギリ入る道幅。
うまく運転しながらの作業を繰り返しています。
解体工事までにやっておかなければならないことについて簡単ですが書いてみたいと思います。
まずは解体開始日が決まったらNTTや電力会社への連絡。
早めに連絡をしておかないと工事の開始日までに取り外しができない可能性があるので早いほうが良いです。
特に電力会社の場合は3週間前までには連絡が望ましいと思います。
水道屋さん、ガス屋さんには業者さんが連絡をすることが多いのですが確認をしておけば間違いがないです。
汲み取り式のトイレの場合も汲み取り会社に使うギリギリの日にちを連絡しておきます。
当たり前の事ですが室内の片付け。
出来るだけ片付けておいたほうが値段が抑えられるので無理のない範囲で行います。
大島様 メーター外し.jpg
写真は電気メーターを取り外した時の物です。
他にも近所への挨拶などやっておいたほうが良いこともあるので解らない事は相談してください。
恵那市大井町で新しく工事を始めることになりました。

以前は他の場所に立っていた建物をこの場所に移築して約50年。
2階を学生の宿として貸していたこともあり、その役目を終えていました。
瓦の損傷も激しくなってきて用途も大きく変わり始めて事をきっかけに新築を思い始めたそうです。
大島様 解体工事.jpg
色々な思いが詰まっています建物ですので大切に解体工事を進めていきたいと思います。


3月の自分が入院した日に親方が材料を動かそうとしてリフトを運転していると何の前兆もなく止まってしまったらしいいです。
販売店さんに見てもらうと心臓部である油圧計等がダメになってしまって修理の見積が約70万円。
購入から23年。直してもこれから痛み始めることが予想できるとの事でしたので思い切って新車を購入しました。
そのリフトがこれです。
リフト新車.jpg
これが無いと仕事にならないと言っていいほど重宝しています
長く大切に使って行きたいと思います。
中津川市内でトイレ改修工事を行いました。

解体から完成まで約一週間の工期で完成しました。
仕上げ剤は床がクッションフロア,壁がヒノキの腰板に上がビニールクロス、天井もビニールクロスです。
落ち着いた和の空間ができました。
木村邸WC改修 完成.jpg
総工事費用は約100万円。
水廻りの工事に関しては公共枡までの距離で値段の変動がありますので詳しくは現地の調査が必要になります。
中津川市内でトイレ改修工事を行っています。

手洗いカウンターの前に鏡をつけました。
木村邸WC改修 鏡1.jpg
せっかくなので収納式に出来るタイプを選択しました。
扉式になっていて開けるとこのような感じになります。
木村邸WC改修 鏡2.jpg
少し値段もかかりますが小物を収納でき便利な鏡です。

中津川市内でトイレ改修工事を行いました

手洗いカウンターを作りました。
今回は手洗いと化粧台を兼ねて使いたいとの要望でしたので少し大きめの物を採用しました。
カウンターも周りに化粧品などの道具も置けるようにスペースに余裕を持たせてあります。
木村邸WC改修 手洗器完成.jpg

中には小型電気温水器が設置してありますが半分は収納として利用できるようになっています。
中津川市内でトイレ改修工事を行いました

手洗いカウンターを作りました。
今回は四角の手洗器を使用したので四角い穴を開けています。
集成材ですが無垢の板のパイン材を使いました。
木村邸WC改修 手洗器.jpg幅は650mm、高さは手洗器の高さも考慮して670mmで設定しています。
中には小型電気温水器を置くようにしています。
中津川市内でトイレ改修工事をおこないました
 桧の無垢の腰板施工しています。

高さを約90cmで施工してオスモを塗装しました。
無垢の板には消臭、防虫効果もあり見た目も美しいです。
木村邸WC改修 腰板.jpg無垢の板を施工すると桧の落ち着く香りに包まれます。
中津川市内でトイレ改修工事の様子です。

まずは床貼り作業ですが仕上げはクッションフロアになるため合板で施工します。
暖かさを保つためにGWの断熱材を入れました。
木村邸WC改修 床貼.jpg外部に面する壁には土壁がついていたので、薄くても断熱性能の高いスチロールを敷き詰めました。
木村邸WC改修 断熱.jpg
次からは壁の施工に入っていきます。
中津川市でトイレのリフォーム工事を行っています。

解体工事が完了しました。
それと同時に水道屋さんに先行配管工事を済ませていただきました。
置くの配管が便器の置くスペースで、手前の配管が手洗いスペースになります。
木村邸WC改修 解体完了.jpg
約20年建っていましたが腐食も無く綺麗な状態でした。
次からは作っていく作業に移ります。
中津川市内でトイレのリフォーム工事を施工しました。

現状では1700*1200のスペースを半分に区切って洗面台スペースとWCスペースに分かれていました。
その仕切りをなくして洋式便器と手洗器を付けて一つのスペースにしようと決まりました。

洗面スペースの解体
木村邸WC改修 解体1.jpg
WCスペースの解体
木村邸WC改修 解体2.jpg
下水が開通したので、それに合わせてのリフォーム工事です。
次回からは施工にかかる様子を書いていきたいと思います。
市内にある工場の弁当の配膳台。

しっかりと稼働するか心配でしたので工場で仮納をしてみました。
裏の合板を壁代わりにしています。

まずは収納してある様子がこの様になっています。
壁収納式机天板5.jpg
そして机を設置した時がこちらの画像。
壁収納式机天板1.jpg
やってみてこれなら条件をクリアできることを確信しました。
テーブルの重さは約25kg。
女の人でも簡単に開けれるようにとガススプリングを使って開閉を手助けしています。
それがこちらの画像。
壁収納式机天板2.jpg
車のボンネットなどからヒントをもらいました。

テーブルが出しやすいように穴を開けて取っ手にしています。
壁収納式机天板4.jpg
取り出した時に足が落ちないようにマグネットで押しを固定しました。
壁収納式机天板3.jpg
これで全ての条件をクリアして取り付けを済ませてきました。
ただ取り付けた様子のデーターを誤って消してしまい画像が残っていないのが残念です。

少し面白い注文を受けました。
市内にある工場の弁当の配膳台。
ただの配膳台なら問題なく作れるのですが条件がありました。
その条件とは、通路に作るので壁に収納できるようにして欲しい。
女性が主に使うので簡単に取り出せるように、危険の無い様にと作り手としてはやる気の出る条件に。
文章だけでは伝えるのは難しいのですが聞いた時点で少しヒラメキがあったのでやってみたいと気持ちが湧いてきました。

まずは天板作りから始めました。
壁収納式机天板.jpg大きさは1,800*750を2つ取り付けます。
収納式ですので取っ手になる穴をあけて、角が危なくないように丸く面をとりました。
この状態ではよくわからないと思いますので明日のブログでまた紹介します。
天気に悩まされながらも無事に終わりました。

工事の内容は屋根葺き替え工事、外壁塗装工事、雨樋交換工事と施工しました。
隣に新築で工事を施工させて頂き、引き続きお願いしたいという有難い言葉を頂きました。

新築した建物と同じ色にしました。
壁の凹凸のの違いで画像では同じ色には見えないのですが、品番で同じ色にしてあります。
西尾様 既設家屋完成.jpg
建築面積約17坪の家屋
施工値段は諸経費別途の約150万円かかりました。
条件などは家屋によって違いますので値段的なことは参考までに書いておきます。
4月中旬から天気が安定しなくて予定通りに中々工事が進まなくて困っていましたが
下旬になってようやく外壁塗装に入ることができました。

まずは養生をしています。
西尾様 既設家屋塗装2.jpg
軒裏から塗装工事に入りました。
塗った箇所、そうでない場所の違いがはっきりわかります。
西尾様 既設家屋塗装1.jpg
天気が良いので一気に工事が進んでいます。
一期工事の屋根が完成しました。

カラーベストより耐久性の高いカラー鋼板で仕上げました。
西尾様 既設屋根板金.jpg次の工事は外壁や軒裏の塗装工事に入っていきます。
ただこれからの工事は天気が安定しないと進めないために工期がはっきりとわからない状態でした。
工事の時期は4月中旬。
とにかく安定した天気が続かない日が多くてヤキモキした日が続きました。
屋根の下地を完成させました。
現状のカラーベストの上に貼りかぶせました。
やはりカラーベストは、かなり風化していて削れたものが雨樋に溜まってしまっている箇所もありました。
単価を抑えるためにはカラーベストが良いとは思いますが自分の中ではあまり採用したいとは考えていないです。
西尾様 屋根下地.jpg
人力で合板を60枚持ち上げて施工しました。
自分もまだまだ元気だなと感じました。
最初の工程の足場工事とネット張りが終了。
近所に家もないのでネットは無しでもと考えたのですが、塗装前に壁の洗い作業をするのでネットを施工しました。
洗い作業とは高圧洗浄機で壁の汚れを落として掃除することです。
西尾様 足場施工.jpg屋根もカラーベストの耐久性が落ちてきて白く変色してきました。
屋根は、この上に新たに下地を施工して鋼板の縦葺きを施工する予定です。
西尾様 屋根施工前1.jpg

恵那市武並で以前お世話になった新築工事。
その隣に建っていた建物の屋根の修繕工事と外壁塗装工事を契約していただきました。

建物は築13年。
外壁や屋根にはそんなに目立った痛みも少ないのですが対応年数が
すぐそこまで迫ってきましたのでこれを気に工事にかかることになりました。
塗替え前.jpg

塗替え前2.jpg足場施工からの工事にかかります。
町内の別荘地の離れでウッドデッキを作りました。
無事に完成しました。


デッキ取付工事完成2.jpg
土台、床材 手すり 階段とオールヒノキ材で作りました。
デッキ取付工事完成1.jpg
防腐塗料も塗装しました。

すこし話が変わりますが、書くのを迷う事が金額に関することです。
同じものを作るにも各場所で条件が違って正確な金額をお伝えすることが難しいのですが目安となる金額だけでも
記載したほうが工事を考えている方の目安にもなると考えたので記載することにしました。
撤去費用は別で約12万円で施工させていただきました。

材料も段取りができ取付工事に入りました。
まずは既設のブロック基礎を利用して土台を敷きます。
デッキ取付工事1.jpg
途中の工程は写真を撮るのを忘れてしまい残せていないのですが
画像手前は束柱を利用して下地を作り床を貼りました。
デッキ取付工事2.jpg
次の工程は階段、手すりの取り付け作業になります。

町内の別荘地でウッドデッキを施工しました。

別荘の離れの建物に直角に手すり、階段付きで施工することになりました。
以前についていたものは完全に腐食してしまい片付けてありました。
このブロック基礎を利用してうまく作っていきたいと思います。
頭の中では完全に設計図が描かれていたのですが取合せ部分の絡みもあり現場合わせのスタートとなりました。
デッキ 取り付け前.jpg
工場で加工してきたものを準備してスタートです。

外壁も完成していよいよ本格的な工事に入ってきました。
サンルームなので簡単に言えば日差しがすべての方向から注ぐようにして床を施工します。
躯体は木材ではなく今回は既製品を使ったアルミ施工。
床材も木材ではなく樹脂製の腐食に強い物を施工します。
 
先行作業が一段落しました。
表は掃き出しの窓、画像手前側は中窓になります。
仙野様 テラス2.jpg
次の工事は大型連休をはさんで明けの9日。
施工できる日が楽しみになってきました。
外壁は違和感が出ないように周りと同じ形と色のガルバリウムを施工しました。
これでサンルーム設置工事の施工準備が完了です。
仙野様 サンルーム3.jpg庭の石から解体、施工まで約3日間の工期でした。
ただこれからは大型連休のGWが始まってしまうので材料の動きが止まってしまいます。
取り敢えず屋根までの施工まではやっておきたいと考えています。
ホームページへ

最近のコメント

ウェブページ

  • blogimage