2015年7月アーカイブ

恵那市大井町の新築工事の様子です。

外壁材の目地処理、いわゆるコーキング剤にニチハ社のプラチナシールを使います。
一定の条件を満たせば15年の保証が受けられる物です。

施工条件などをしっかり満たしてできるように心がけていきたいと思います。
大島様 外壁コーキング.jpg
本数で言うと約50本使用していきます。
恵那市大井町の新築工事の様子です。
外壁の板は終了したのですが目地の処理(コーキング)が残っていました。
この仕事は専門職の方にお願いしました。

大島様 コーキング2.jpg
コーキング作業の始まりです。
大島様 コーキング1.jpg
まずは目地テープを貼って養生しています。
この作業が、この仕事の仕上がりの8割強を占めてます。

次はコーキング剤について書いてみたいと思います。
市役所からの依頼で作ることになりました。
イベント用ヒノキパーテションに使います。

2枚1組にしてジグザグになるように丁番で繋ぎました。
このような形にした時に、四角の足のままだと邪魔になってしまうので
ヨットのような形になったのです。
ヒノキパーテーション2.jpg
納品です。
総合事務所の入口で組立の実演をしました。
 ヒノキパーテーション1.jpg
簡単に組み立てられて頑丈さもあって想像以上と喜んで貰えました。
これからのイベントなどで活用してもらえれば有難いと思います。

市役所からの依頼で作ることになりました。
イベント用ヒノキパーテションに使います。

前回紹介した足をつけてみました。
一枚で建てるとこのような感じになります。
ヒノキパーテーション5.jpg
そして4枚作ったので全てを並べた感じです。
大きさは3600*1800とかなりの面積になりました。
パーテーション4.jpg
これで良いと思ったのですが、最終的な使い方のリクエストを忘れてしまっていました。
まっすぐ並べてではなくて、ジグザグに並べて使いたいと。
そうなると足がこのままではいけないので前回紹介したヨットのような形になったのです。
その様子は次回に紹介します。

市役所からの依頼で作ることになりました。
イベント用パーテションに使います。

前回の紹介からかなり間が空いてしまいました。
中の枠を作ったので、次は足の取り付けです。
取り外しができるようにして、収納時もコンパクトにしたいというリクエストでした。
この取り外しというのが中々難しいことなんです。
ヒノキパーテーション6.jpg
1800*900の大きさのモノが自立して立っているという事を考えると
それなりのしっかりした物が必要になってきます。
あまり大きくても邪魔になるので450mmで収めてみました。
真ん中の欠きの部分に差し込んで立たせます。
ひのきパーテション7.jpg
しかし最終的には上のような形に。
理由は次回のブログで説明したいと思います。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

間違えることなく階段の施工が完了しました。
ストレートで踏み板の高さも190mmと低めに設定して上がりやすくしています。
大島様 階段完成.jpg大島様 階段施工中1.jpg発注シートを確認しながら施工でした。
これで2回への上がり降りが楽になり仕事もしやすくなりました。

恵那市大井町の新築工事の様子です。

階段施工の途中です。
少しの段数ですが実際に登ってみました。
勾配も緩やかで昇降も楽でした。
大島様 階段施工中2.jpg
一段づつ慎重に施工していきます。

恵那市大井町の建築現場の様子です。

長さを3mに設定して、勾配を45度以内に抑えていきたいと考えています。
階段には大きく分けてストレート階段と廻り階段の2つがあります。
自分は使い易さのことを考えて出来るでけストレート階段でいきたいと考えています
大島様 階段施工中.jpg
2階からの採光も取り入れやすくなっています
恵那市大井町の新築工事の様子です。

発注をしていた階段の材料が届きました。
材料は積層材のゴムの木です。
無塗装材なので、施工後でしっかりと滑り止めも兼ねてウレタン塗料を施工します。
大島様 階段ササラ桁.jpg
規則正しく並んだ加工。
早く施工したいと気持ちが高ぶります。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

この場所にストレート階段をかけます。
階高は約3m。
踏み板の枚数は14枚。
段板の高さを180mm位にするのが理想だと考えています。
大島様 階段前.jpg
既製品を利用して階段を造ります。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

一階の床材は無垢の材料を使用しています。
桜材の床材です。
ナラやヒノキなどのサンプルの中から選んでいただきました。
無垢材は温かみがあって癒しの効果が大きいと感じます。
大島様 無垢板フロア.jpg夢中になっていて写真を撮るタイミングを逃してしまいました。
養生の途中で気づいて写真を撮ったので、あまり写っていませんが
最後のお楽しみで取っておいてください。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

玄関框を取り付けをしました。
何度も紹介していますが框材は栗材、小縁板材はケヤキ材を使っています。
出来るだけ無垢材にこだわりを持っていきたいと思っていますので
加工から取り付けまで楽しみながら出来ました。
大島様 玄関框取付.jpg
あえて色味の違う高級材を使ってみました。
お互いが引き立て合って良さが出るように周りを仕上げていきたいです。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

玄関框の取り付け作業に掛かりました。
材は無垢材のクリを使用しています。
購入後、割れないように背引きを入れ何年も倉庫の2階でじっくりと乾燥させておきました。

いよいよ日の目を見る時が来ました
大島様 玄関框 加工.jpg
今では見かけることすら珍しくなってきた栗材。
何度も確認しながら慎重に加工していきます。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

玄関の土間と床との境目の上がり口、通称、框(かまち)と呼ぶ部材を取り付けします。
前回のブログで書いたように、仮組みはしていますので、いきなり刻んで入れたいと思います。
大島様 玄関框取り付け前.jpg
左端から右端まで目一杯使ってアピールしたいと考えています。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

玄関に使う框(床材との仕切り材)と上がるのに使う小縁板を加工しました。
框材はクリ、小縁板はケヤキを使います。

仮組みをしてバランスを見てみました。
あえて違う材を使うことで、両方を際立たせることができると感じました。
大島様 玄関框 小縁板.jpg
傷つけないように、慎重に梱包して現場に搬入します。

役所の依頼で作ることになりました。

役場 パーテーション.jpg
                                                                                                                                                                     イベントなどで写真やパンフレットを額に入れて飾る時に使うものらしいです。
ホームセンターでラティスを購入したほうが安くできるのではと言ったのですが
市のPRイベントの時などにも使うので地元のヒノキ材でという事でした。
1800*900の大きさの物を4枚。
中身は完成したので次は枠付けと、これを立たせる為の足付けを行います。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

断熱等級のランク4を取得するために、それに対応した断熱材を使用しています。
認定材を正しく施工して使用することで得られる仕組みになっています。
大島様 床断熱材.jpg
今回は数ある商品からダウ化工のスタイロエースⅡの認定品を使用しています。

いつもお世話になっている三浦鉄鋼さんの仕事を施工させて頂きました。

春日井市にある印刷工場の倉庫の2階の仕事にかかわらさせていただきました。
約260㎡の広さもある広い場所。
天井や壁は軽天や張屋さんが来て施工しましたが、季節の撤去、窓枠、巾木の取り付け等を施工させてもらいました。
他にも事務所の改築の工事も施工させて頂きました。
三浦鉄鋼 I-PORT.jpg              最初の鉄材の仕事は試行錯誤が多く、思うように進める事が出来なかったのですが
経験を重ねる内に、手際よく工事も進めていけるようになったと感じています。

恵那市大井町での新築工事の様子です。
壁の中に胴縁を縦下地を打ち通気層を設けました。
土台の下から入って上に空気が流れて抜けていくというのが理想です。
その上から空気が抜けるという部材がこの画像の物です。
大島様 通気水切.jpg
ギザギザになっている部分に穴が開いているので、裏から流れてきた空気が外に排出される仕組みです。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

外壁の施工途中です。

窯業系16mmの横張サイディングなのですが、1枚の重量約20キロ。
高所作業を伴いますので2人での作業をしています。
大島様 外壁施工中1.jpg梅雨の合間の貴重な晴れ間を利用してですが、作業は順調に進んでいます。
出墨コーナーを施工したので、いよいよサイディング板の施工に取り掛かります。
施工するための準備が整いました。

埃がたたないように集塵機につなげた電動丸鋸にダイヤモンドのチップソーを付けた仕様にしました。
大島様 外壁施工中.jpg切り台もつくり、いよいよ本格的な作業の開始です
恵那市大井町での新築工事の様子です。

下地も打ち終わり外壁材サイディングの施工に取り掛かりました。
最初は角の部分、コーナー部材から施工します。
大島様 外壁コーナー材.jpg
下から順番に施工して重ねて行っています。
厚みは16mmなので金物施工の引っ掛け方式。
表に釘が出ないので仕上がりも美しくなります。

恵那市大井町での新築工事の様子です。

外壁材が搬入されてきました。
窯業系サイディングの16mm厚を使います。

枚数は少し少なめに発注をして140枚
大島様 外壁材搬入1.jpg
70枚ずつ東西に分けて置きました。
大島様 外壁材搬入2.jpg張り始めるまでもう少しです。
恵那市大井町での新築工事を紹介しています。

前回紹介した杉板の施工をしました。
塗装は施工する前に済ませておきました。
塗料はキシラデコールで自分たちで施工しました。

軒先は縦方向に施工。
大島様 軒裏杉板施工.jpg
ケラバ部分は横方向に施工。
大島様 軒裏板.jpg
短編方向に施工したほうがと言う個人的な好みです。
無垢板を貼ることで、家の価値が高まってきたと感じています。

恵那市大井町での新築工事を紹介しています。

和風住宅の場合の軒裏仕上げは垂木表しにする事を多かったのですが
今回は垂木を隠し杉の羽目板仕上げにしました。

理由は垂木表しの場合、外壁仕上げとの取り合いの収まりが上手く行かない事があると自分で感じたからです。
羽目板式の材なので釘を隠して施工します。
大島様 軒裏杉板.jpg
材料が現場に入ったので、これから施工していきます。
恵那市大井町での新築工事を紹介しています。

入梅前に何とか工事が間に合いました。
瓦屋さんのTシャツのバックプリントには
日本人なら屋根瓦と書かれていたのが印象的でした。
大島様 瓦工事完成.jpg
ラインが非常に美しくなっています。
恵那市大井町での新築工事を紹介しています。

省エネ住宅ポイント 新築住宅部門に申請しようとしています。
そのためには断熱等性能等級4の適合を受けるようにしないといけないので、そのための材料を使っています。

まずはガラスから。
ガラス構成と書いてあるところに注目してもらいたいのですが
FL3とは透明ガラス厚さ3mmの事で、12とは真ん中の空気層の厚さの事、LQ12とはLowEガラス厚さ3ミリの事を表しています。
あくまでもガラスだけになってしまいますので、樹脂とアルミの複合サッシを使うことを強く勧めています。
大島様 ガラス表示.jpg
詳しくはメーカーサイトでも確認できます。
恵那市大井町での新築工事を紹介しています。

阪神大震災以降、地震に強い家作りに関して法整備があり、
それに対応できる様にメーカーが試行錯誤して色々な補強金物が出来ました。

耐震等級という数値で耐震性を表すことができるようになり、3段階で表示します。

簡単に説明すると耐震等級1というのが建築基準法に適合している建物。
耐震等級2は、その1.25倍の強さ。
耐震等級3は、その1.5倍の強さ。

等級が上がるによって耐力壁の数が増えるので、比例して補強金物の数が増えてきます。
大島様 金物施工.jpg
この建物は耐震等級3の建物。
施工方法をしっかりと守って頑張っています。

あまり注目されない部材ですが重要な役割を果たしている部材。
建築にはこのような部材がたくさんあります。

今回そのような部材で紹介するのが土台水切り。
その名のとおり土台に打ち付ける部材です。
基礎と土台の見切り材になります。

取り付ける前の状態です。
大島様 土台水切り2.jpg
サッシと同じ色でバランスをとって取り付けました。
シートとの取り合い部にテープを貼って雨水の進入を防いでいます。
大島様 土台水切り1.jpg
水キレを良くし、見た目的にも美しく外壁が仕上がります。
雨が侵入するのを防ぐために屋根工事、外壁工事と進めていくのがセオリーにしています。
屋根工事も順調に進んでいるので外壁工事の段取りを進めています。
外壁用の透湿シートを貼りサッシの入れる段取りです。
設計段階で既に決まっていたので、直ぐに搬入してもらいました。
大島様 サッシ搬入.jpg
取り付ける準備は出来ていますので、直ぐに取り付けたいと思います。
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