2015年8月アーカイブ

恵那市大井町での新築工事の様子です。

洋室に造り付けのTV台を設置しました。
積層材ですが、無垢のパイン板です。
天板と枠だけになっていますが、枠の所には引き出しを3段付ける予定です。
大島様 洋室TV台.jpg
設計から施工まで全て手がけているので、作るときには全てを把握しています。
コンセントの位置まで適切に配置できました。
壁紙を貼る前にオスモ塗装で仕上げる予定です。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

前回に紹介したキッチンカウンターの天板を場所に取り付けました。
無垢の桧の板材です。
配膳スペースになるので、余裕を持って幅180mmにしてあります。
大島様 キッチンカウンター2.jpg
下のカウンターでは食事の取るスペースになるので45cmの幅で作ってあります。
まだ無塗装の状態なので最後に水に強いウレタン塗装で仕上げたいと思います。


恵那市大井町での新築工事の様子です。

キッチンカウンターに使う板を削っています。
ただ抜け節があったので埋める加工をします。
生き節なら削って活かすことができるのですが抜け節は穴があいてしまっているので
必然的に埋めることになります。

専用のドリルを使い穴を開けておきます。
大島様 キッチンカウンター1.jpg
梅の木の枝を使って埋めてみました。
大島様 キッチンカウンター.jpg
これを天板に設置します。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

手洗器を設置する準備が出来ました。
無垢の杉板の一枚板を使用しています。
ヒノキ材をとも考えたのですが、この杉板の木目が気に入ったので使用しました。
大島様 トイレ4.jpg
丸く穴を開け、この中に手洗器を設置します。
設置した様子は完成後にアップしたいと思います。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

キッチンのバック収納の外枠ができました。
大きさは3100*2300。
既製品では、あまり見かけない大きさで自由に考えて設計してもらいました。
大島様 バック収納4.jpg
最後に扉、引き出しを制作します。
造り付け家具の良さを最大限に生かしたいと思います。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

前回の続きからになります。
図面で説明した箇所が画像の部分になります。

まずは天板を置く下地作りから。
カウンター下部分は収納になるので、扉をつけれるように木枠を組みます。
大島様 トイレ3.jpg
木枠の上に荒削りした無垢の杉の一枚板。
仮置きをしてバランスを見ます。
大島様 トイレ2.jpg
これで場所を決めて洗面ボールを置けるように加工します。
次回にその様子を書きたいと思います。

恵那市大井町での新築工事の様子です

自分の設計する住宅のトイレは
手洗いカウンターを作る場合には大きさを1365*1820の設計する事が多かったのですが
今回は少し思考を変えて1060*2275の大きさに設計しました。
図面からでもわかるように、入口の扉を中心に手洗いカウンターと器具に別れています。
大島様 トイレ1.jpg
ますは手洗いカウンターを作っていきたいと思います。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

リビングにTV台を設置しました。
出来るだけ家具等は置くことを避けたいので
考えられる必要な家具類は設計段階から考えて造り付けで付けるようにしています。
大島様 TV台.jpg
天板は無垢のヒノキ材を使用しています。
最後に塗装をして仕上げる予定です。
養生をとってから、しっかりと写真を載せるので、その時まで楽しみにしていてください。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

前回の続きを書きます。

下部が組み終えたので上部を作り始めました。
先ずは、ある程度組んでいきます。
大島様 バック収納3.jpg
組み終えたら上に乗せていきます。
大島様 バック収納2.jpg
これである程度の形になりましたが、本格的に手間がかかるのはここからになります。
次は裏側に板を施工して取り付けにかかります。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

前回紹介した材料を使ってキッチン裏のバック収納を作ります。
大きさも3100*2300と大きいので上段と下段に分けて作っています。

先ずは下段部分から作り始めました。
大島様 バック収納1.jpg
これだけ出来ただけでもなんとなくの形がわかっていたかと思います。
次は上段部分の作成に入ります。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

造り付け家具や棚板に使う材料として長さ4200 幅600 厚み20 のパイン材の集成板を仕入れました。
これまでも色々と使っている馴染みのある材料です。

大島様 フリー板仕入.jpg
枚数としては約30枚。
これからいろいろな形に変えて使っていきます。
先ずはキッチンのバック収納を作る予定です。
夏休み中は、工場で仕事をしていると、たまに子供達が遊びに来ます。
釘を打ったり、端材で積み木をしたり、カンナくずで紙吹雪みたいにしたりと。

そして遊んだあとには掃除の手伝いをして帰っていきます。
途中で諦めていってしまうのですが、最近は根気よくやっていってくれるようになりました。
aori-tetudai.jpg
隅々まで綺麗にとはいかないですが手伝ってくれるという気持ちが嬉しく思います。
やはり途中で飽きてしまいそうになるので、何回も励まし声をかけました。
単純作業と中々簡単には進まないので、休みながらの作業になります。

機械と手作業の繰り返しで何とか座れるくらいの大きさになりました。
壮汰 2015 作品3.jpg
座り心地を確かめていますが、表情からも分かる通り、しっくりきていなくて何か物足りない感じ。
壮汰 2015 作品4.jpg
まだまだ削りが足りないようなので頑張ると言いました。
親としては頑張るといった以上、応援してやらないわけにはいかないので
仕事も途中にして手助けに回りました。
しかし完成までにはもう少し時間がかかりそうです。
毎年恒例の内容を書く時期になりました。
長男の夏休みの作品作りを書きたいと思います。

夏休みに入る前に決めた内容とは変わってしまったのですが丸太材を使った椅子を作ろうと思います。
ただ長男は金賞を取りたいと目標を決めていたので簡単に作るってわけにはいかないなと考えました。
試行錯誤の結果、残っていた材料で出来る手間の掛かったアイディア的なものをと考えました。

とりあえず切ってみて考えます
壮汰 2015 作品1.jpg
結果、ソファーみたいに彫ってみようということに決まりました。
毎年の作品作りに何故か次女が参加して手伝ってくれます。
長男よりもヤル気があって仕事をとってしまうくらいの勢いです。
壮汰 2015 作品2.jpg
1日では完成しないので次回に繰り越して頑張りたいと思います。

恵那市大井町での新築工事についてのお知らせです。

施主さんの御好意により当社では初の完成見学会を開催することになりました。
日にちは10月4日(日)、一日6組の完全予約制で行います。
本来ならば沢山の方に見ていただきたいのが本望で有りますが
自分の言葉で造った家の話をしたいという思いでこのような形にしました。
家作りの計画が無くても、興味のある方なら大歓迎です。
詳しくはHPの完成見学会のお知らせを確認してく下さい。
大島様 外観1.jpg

まだまだ内装工事が続いていきますが、素晴らしい家を作り上げるように頑張っていますので
ぜひ問い合わせください。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

玄関ホールからつながる2階への入口、階段の腰板をどうするのか悩んだ結果
このような形にすることにしました。
大島様 腰板階段.jpg
階段の勾配なりに上がっていくのか悩みましたがシンプルな形で三角形が良いかなと考えました。
少しホール側に出したのは階段の勾配を少しでも緩くして登りやすくするため。
このような形で正解だったと感じました。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

この現場は無垢の材料をたくさん使うので、加工の際に沢山の木屑や木っ端が出ます。
このように加工すると、小口などから良い香りが漂います。
大島様 作業中.jpg
ただゴミとして燃やすのではなく風呂の薪などにして有効に処分できるのも
自然素材の良い所だと思います。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

一階を中心として壁に腰の高さ位、約900mmに桧の板を貼りました。
無垢の板なので、色合い,木目の違いがありますのでバランスを見ながら施工していきます。

大島様 桧腰板.jpg
腰板を施工すると家の中に桧の香りが漂って癒されます。
無垢材っていいなと感じます。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

床柱、床框の施工を終えて床板の施工をしました。
ケヤキの単板を貼り付けた合板の板ですが、無垢板の単板なので仕上がりも綺麗です。
大島様 床の間1.jpg
傷をつけないように養生をしておきます
恵那市大井町での新築工事の様子です。
 床柱を建てたので次は床の間の作業にかかりました。

先ずは框を入れました。
既製品の材料ですが黒檀の框です。
三角形に加工されているので仕事はやりにくいですが上手く収まることができました。
大島様 床框.jpg
次は床板の取り付けに取り掛かります。
刃物が切れないと上手くいかないので、しっかりと研いでおきました。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

最近では存在価値も薄れてきた感じの床の間ですが
自分の設計の中には、出来るだけ取り入れて和の雰囲気を大切にしています。

傷などがつかないように造作中に建てる事にしています。
建てる前の様子です。
大島様 床柱1.jpg
花梨の床柱を使いました。
大島様 床柱2.jpg
次は床の間の制作に取り掛かります。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

ユニットバスの下もしっかりと断熱施工をします。
盲点となっていることが多い場所ですが、見えない所もしっかりと施工しています。
これがやってあるのと無いのとでは温度環境が随分と違うと講習会で教えてもらいました。
大島様 浴室下断熱.jpgジョイントにもテープを貼って気密性を確保します。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

内装の天井も大方になったので、屋根裏にセルローズ断熱材を積もらせいました。
基準の厚みは200mm。
専用の送り機械で二階の天井裏から吹き積もらせていきます。
大島様 セルローズ1.jpg
2階の窓からホースを入れて送り込んでいます。
大島様 セルローズ2.jpg
次の日から体感して解るくらい室内の温度が下がりました。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

足場を撤去しました
工事の中での一区切りがつく時だと感じます。
大島様 外観1.jpg
周りも広くなり、明るく感じます。
嬉しくも感じる時です。
外壁工事を全て完了して足場を撤去しました。
すぐに水道工事に入ってもらいました。

まずはメータ周りの移設をするために、その辺りからかかります。
重機の入る余地は充分にあるので、非常に仕事も捗ってもらっています。
大島様 水道工事.jpg
立派な植栽もあるので、傷をつけないように注意しながら作業をしてもらっています。
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