2015年9月アーカイブ

先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

ここからは、少しの間、孤独な作業になっています。
みんなで出来るように下地作り先行して進めました。

屋根の2段目の垂木を施工しました。
厄年神輿1.jpg
下から見ると、2段になっていることがわかります。
垂木の長さを1段目よりも2段目の方を長くすることで、バランスが良く見えると思います。
厄年神輿2.jpg
2段目の垂木の端が塗っていないのは、みんなでやってもらおうと思って残しておきました。
次回は、いよいよ屋根の施工に入っていきます。

先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

土台、柱、桁と、アッという間に形になったので今回から屋根にかかります。
ここからは少し時間をかけないと厳しいなという覚悟になりました。

垂木は水平の振れ垂木工法にしました。
八角形になってるので、全体に丸く打っていく感じになります。

長さを切りそろえます。
IMG_2071.jpg
一段目が終わったので、垂木の端に色を塗りました。
全部で120本。
みんなで手分けしていけば、苦になることなく進んで行きます。
IMG_2073.jpg
これが書いた割付図面
原寸通りに進めました。
厄年神輿 垂木図面.jpg
先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

本格的に本体の制作にかかりました。
形は8角形にしたので、計算的にやりやすい寸法でした。
土台、柱、桁と順番に組んで、最後にビスでとりつける作業をした所を写真で撮りました。
厄年神輿 骨組.jpg
決して周りは見ているだけでなく、今まで充分に作業してくれています。
この時点では、楽に間に合うなと楽観的な気分でした。
次は垂木を取り付けていく様子を書きたいと思います。
先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

作業中断の休憩時には、こんな感じで飲みながら。
女性の人たちは、何が必要かを真剣に考えてくれていますが、、、
厄年神輿 打ち合わせ.jpg
やる時はやる男ばかりなので、スイッチが入ればしっかりと作業をやります
厄年神輿 ウチワ.jpg
これはウチワを作っているようです。
神輿の取り巻きで使うものも新調したいと考えていたので、作ることにしました。
自然に役割分担ができ、良い雰囲気になってきていると感じた時でした。

付知町でのリフォーム工事の様子です

浴室の解体が完了して、ユニットバスを設置する準備に入っています。
解体の時に出た砕石やタイルの数量は約1.5tとかなりの重さでした。
運び出した出した自分も重かったですが、入れた人はもっと苦労したんだろうなと感じています。

砕石を利用しながらベースのコンクリートを打設します。
大山様 UBコンクリート.jpg
付知町でのリフォーム工事の様子です。

外壁材や窓を取り外しました。
素材は鉄やアルミであるために有価廃棄物として扱ってくれるのでありがたいものです。
金額的にはそんなに大きなものにはならないのですが
お金を出さなくても引き取って貰えることがありがたく感じます。
大山様 解体工事9.jpg
近い場所に引取り場所があることも有難いです。
少しずつですが、順調に進んでいます。

付知町内でのリフォーム工事の様子です。

今度は窓、外壁の撤去をしました。

窓は全てLOW-Eガラスの樹脂サッシ、全てにスタイロ断熱を入れます。
あえて土壁は落とさないように、調湿効果を見込んで残しておきます。
大山様 解体工事8.jpg
たか基礎のコンクリートのあたりにも断熱材も施工する予定です。
先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

先輩から受け継いだ担ぎ棒を補修しました。
角材のアルミと鋼管のパイプをうまく組み合わせて、抜き差しできるように作ってある物でした。
自分たち同級生の中には、このような加工が出来る人は居なかったので
ここは借りて使わせて貰おうという事になりました。

今まで巻いてあった物が、かなり古くなってきたので全部剥がして巻き直す事にしました。
厄年神輿 作成.jpg
担いでいる時に肩が痛くならないように柱の養生材で二重に保護してテープを巻きました。厄年神輿 作成1.jpg
紅白に巻いて出来上がる予定です。
先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます。

まずは図面作成から。
形は頭の中で決まっていたのですが図面を起こさないことには皆に説明できないので作って見ました。

先輩方が作ったお神輿のデザインを参考に自分なりのアレンジを加えて
神輿本体、土台、鳥居、塀と考えてみました。
お神輿 設計図面.jpg
取り掛かる準備ができました。
付知町でのリフォーム工事の様子です。

手での解体作業は分別をやりながら進めて行けることがメリットです。
特に土壁の下地になっている木舞と呼ばれる竹を分別します。

ビニールの紐を切ってバラバラにします。
大島様 解体工事7.jpg
竹は木材といっても分別の部類は竹として扱います。
次回に詳しく書きたいと思います。
付知町でのリフォーム工事の様子です。

今回のメインの解体工事、浴室を解体しています。
とにかく石がいっぱい出てきています。
予想される重さは約1t。
大山様 解体工事4.jpg
運び出すのは人力なので、筋トレにもなります。
頑張ってやります。
付知町でのリフォーム工事の様子です。

20数年前は土壁に勝る壁は無いと考えていました。
自然素材で廃棄の心配も無く、吸湿、透湿に優れていると考えてました。

しかし、色々な事を勉強して経験していくと他にも優れた素材があることを知りました。
土壁の唯一の欠点、断熱性のが低い事が自分の理想のする家には不向きになってきたので
最近は使用しないのですが、それでも自然の素材の良さは一番だと思います。
大山様 解体工事3.jpg

いつかは土壁と断熱性能の高い材でコラボさせて
住宅を作ってみたいと思っています。
付知町でのリフォーム工事の様子です

間取りの変更があるので、一区画の場所を撤去しています。
柱を1本抜くので強度が心配でしたが、そこは大工の設計した家。
梁の太さが1回りというか2回りも大きなものが入ってました。
大山様 解体工事1.jpg
構造的にも安心て工事が進んでいきます。
付知町でのリフォーム工事の様子です。

和室の天井を撤去すると当時の構造材である登り丸太が顔を出しました。
今では、プレカット工場が構造材の加工の主流になってきたので
手加工を必要とする丸太は見ることを少なくなりました。
大山様 解体工事2.jpg
割れや狂いを無くて、当時の材料選びの目利きが良さと
刻み方も綺麗で兄弟子の技術の高さを改めて感じました。
付知町でのリフォーム工事のようすです。

まずは解体前の写真から。

この角の棚は撤去して部屋の一部になります。
大山様 解体前1.jpg
キッチンは2年前位に漏水が有り、その時に撤去しておきました。
その時にはリフォームの計画が具体的ではなかったのですが、ちょうど良かったと思っています。
大山様 解体前2.jpg
風呂、トイレ、和室などの解体も行います。

付知町でのリフォーム工事の様子です。

先立って地鎮祭を行いました。
リフォーム工事の場合は地鎮祭を行うことは少ないのですが
今回は水廻りもリフォームなど規模的にも大きな工事の為に地鎮祭を行いました。
大山様 地鎮祭.jpg
工事の無事を祈って神主様に祈祷して頂きました。
これから恵那市の現場と並行して工事を進めていきます。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

左官屋さんが頑張ってくれています。

玄関のタイル張りが始まりました。
まずは立ち上がりの部分からの施工です。
大島様 玄関タイル.jpg
最近では大きめのタイルを施工することが多くなりました。
細かいものよりも落ち着きがあって自分もお気に入りになっています。
土間部分には断熱材を施工します。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

キッチンを取り付けました。
IHコンロ、食洗機、タッチレス水栓など多機能で高級感のあるキッチンです。

取り付け施工も自社で行うのでコストも大きく抑えることができます。
大島様 キッチン取り付け.jpg
詳しくは完成後にブログで紹介したいと思います。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

内装に使った桧の腰板材、無垢材のカウンター、階段材等に塗装をします。
カウンターなどには水に強いウレタン塗装を
腰板などにはオスモ塗装を施工します。
大島様 内部塗装.jpg
画像で見てわかるとおりにオスモは有難い事に増量キャンペーンを行っていたので
お得感がありまsた。
内部塗装は自分で施工します。

恵那市大井町での新築工事の様子です。

左官屋さんが頑張ってくれています。

玄関ポーチの下地を作ってくれています。
大きさは2700*1500。
300四角のタイルを使うのでソツにならないように、300の倍数にしています。
これだけのスペースが屋根下になっているので使い勝手は良いと思います。
大島様 玄関ポーチ2.jpg
天候も回復してきたので、これからペースが上がっていく気がしました。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

基礎を上塗りをかけて綺麗にしています。

ただ基礎に上塗りは、あくまでも体裁だけなので塗って無くても問題はないと思っています。

今は基礎の型枠はメタルなので仕上がりも綺麗になっているのも
上塗りをかけなくても大丈夫な理由の一つです。

大島様 巾木塗.jpg
上塗りをかければ綺麗になるのでやっておきたいと思います。
















恵那市大井町での新築工事の様子です。

ラミペーンガラスとは?


ガラスとガラスの間の中間膜にポリビニルブチラールをはさんだ合わせガラスです。


1、 99%以上という高い紫外線カット率。

 ~窓辺の家具やカーテンなどの色あせの原因は紫外線です。


2、 飛散防止性能(割れた時に飛び散りません)


 ~強靭な中間膜により、破片の飛散や脱落がほとんど無く、また衝撃物に対

 する耐貫通性能も高く、防災用ガラスとしてご使用頂けます。


また透視率も低く目隠しにも使えるので浴室などのプライベートな空間に採用しています。

大島様 サッシ 浴室.jpg

脱衣室、浴室に採用しています

恵那市大井町での新築工事の様子です。

大工工事が終わり、ほかの職人さん達が頑張ってくれています。
家造りには色々な職種な職人さんが頑張ってくれています。

シャッターや窓の取り付けや調整をしてくれるサッシ屋さんが取り付けをしてくれました。
大島様 シャッター取付.jpg
使い勝手もよくて防犯にも役立つものです。
少し値段はしますが、お薦めします。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

外では左官屋さん。
中ではクロス屋さんが来てくれました。
まずは下地材の補修から入ってくれています。
パテ処理と言ってボードのジョイントやビスの穴などを埋めています。
大島様 PBパテ処理.jpg
この処理をしっかりしてから壁紙を貼りにかかります。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

左官屋さんも準備段階に入ってきました。
基礎の上塗り、玄関ポーチ、沓脱石、駐車スペースの土間打ちと仕事があります。
天気都合の仕事が多いので段取りも難しくなります。
大島様 玄関ポーチ1.jpg
最近は安定しない天気が多いので、これからは良くなって欲しいと思います。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

内部の大工工事もおおよそとなってきました。
次のステップの工事に移ります。

まずはキッチンの取り付けから行います。
ショールームで検討したものが届きました。
実際に目で見て感じることができるのでショールームに行くことを勧めています。
大島様 キッチン搬入.jpg
食洗機、IHコンロなど最新の機能が揃ったモノになっています。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

納戸と書いていますが、今の言葉に直せばウォークインクローゼット。
ただ図面に表記するときには文字が長すぎて収まらないので、アルファベットで訳してWIC.
WICとは?図面の説明の時によく質問を頂くことです。

大島様 納戸棚.jpg話はそれてしまいましたが、高さ1800の所に奥行700の棚を着けました。
その下の空間はハンガーパイプを上下にずらして2本付けています。
ただの空間になってしまうと勿体ないので、有効に利用出来るように工夫します。
中津川市付知町、地元でのリフォーム工事を行うことになりました。

この建物は親方が約25年前に建てた物です。
親方から引き継いで建物を改修できる喜びは感慨深いものがあります。


工事前外観.jpg
当時の工法や使用した材料などを確認しながら作業が進められたらと考えています。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

桧の無垢材ばかりで造って見ました。
一枚板のカウンターは奥行420mmと食事もできる充分なスペースになっています。
大島様 キッチンカウンター3.jpg
腰板の桧も一体感ができて施工して良かったなと感じました。
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