2015年10月アーカイブ

アルミのテラスを撤去しました。

大山様 テラス工事2.jpg
木製のテラスに架け替えします。
幅10m、流れの長さ3m60cmのテラスです。
建物と柱の間は約3m。車が通れる設定にしてあります。
大山様 テラス工事3.jpg
桁の大きさは300mm。
少し太すぎたかなと思っていましたが、収めてみたら丁度良いバランスになってました。

次は屋根を施工していきます。
付知町でのリフォーム工事の様子です。

表のアルミのテラスが小さくて狭いと感じるので、車が入れるスペースにという要望でした。
最初はアルミのテラスでと考えていたのですが、木でお願いしたいというありがたいお言葉をいただいたので
木で施工することにしました。

まずは既存のテラス撤去する作業からです。
全てネジで止めてあります
大山様 テラス工事1.jpg
順番に壊しながらすすめて行きます
カーポートが完成しました。

コンクリートを施工して土間も仕上がりました。
リクシルのメーカーで統一したのでカラーも同じになっています。
大島様 外構工事6.jpg
値段的にも少し高価なものでしたが、それ相応の作りの物になっていて、高級感のあるカーポートに仕上がりました。
自分たちで施工して、値段を1割ほど下げることが出来ました。
車2台分の駐車スペースでカーポートを建てます。
片流れの屋根で、縦列駐車の形状に対応しています。

まずは柱の施工から。
4本の柱を穴を約50センチ掘って埋め込み、まっすぐ立つように仮固定します。
大島様 外構工事4.jpg
仮固定が終わったら、掘った穴にセメントを流し込み、固定します。
少量のセメントなので手で練っています。
大島様 外構工事3.jpg
無事に柱が固定されました。
大島様 外構工事5.jpg
ここまでくれば、あとの施工は組んでいくだけなので簡単だと思います。


外構工事を施工していく様子を書きます。

まずは不要な土のスキ取りをして、コンクリートが入るようにします。
大島様 外構工事1.jpg
家側には一段高くコンクリートを施工して車停めを作ります。
大島様 外構工事2.jpg
カーポートを施工するので、その準備も同時に行っていきます。
他にもアプローチの石や庭石なども同時に施工していきます。
外壁の補修が完了しました。
 
鋼板施工で色はブラックを施工しました。
大島様 既設外壁4.jpg
元の左官仕上げの色がブラックだったので揃えて施工したほうがとアドバイスさせていただきました。大島様 既設外壁工事3.jpg
鋼板材は3ツ山と言って1枚の大きさ36センチに3箇所の凹凸の加工がしてあります。
落ち着いた感じの仕上がりで満足していただきました。

恵那市大井町での工事の様子です

これから本格的に工事に取り掛かります。
まずは脚立で足場を組んでからの施工。
平屋なので、コチラの方が遣りやすく感じます。
大島様 既設外壁補修2.jpg
下地の段差を合わせて平にしながら施工していきま椅子。

恵那市大井町での工事の様子です。

今まで新築工事で紹介してきた大井町の現場の既設部分の工事です。

解体部分で切り離した箇所の補修工事にかかります。
大島様 既設外壁工事.jpg
下地を組んで鋼板施工をして行く予定です。
付知町でのリフォーム工事の様子です。

キッチンが取り付ける準備ができたので搬入をしてもらいました。
大山様 キッチン搬入.jpg
キッチンパネルや水廻り関係のトイレや洗面化粧台も一緒に運んでもらったので
部屋いっぱいになってしまいました。
これから一つずつ片付けていきたいと思います。



付知町でのリフォーム工事の様子です。

内装工事がほぼ終了しています。
造り付けのTV台、食器棚、レンジカウンターなどの家具なども制作して取り付けています。

大山様 内装工事.jpg
檜の腰板を使って木の温もりを出しています。
窓も樹脂製の断熱窓、窓枠も無垢材を利用しました。
大工工事も終了まであと少し、頑張って行きたいと思います。
付知町でのリフォーム工事の様子です。

窓枠や腰板、見切り材などに自然素材の塗料、オスモを塗っています。
購入した時期はキャンペーン中で25%増量中でお得感がありました。

オスモ社からの説明です。

オスモカラーはひまわり油、大豆油、アザミ油、
そしてカルナバワックス、カンデリラワックスといった
自然の植物油と植物ワックスからできた
人体、動植物に安全な塗料です。
臭いがきつく健康を害するシンナーやアルコール、そして発がん性が疑わしい有害な化学物質は一切含有していません。したがってDIN-53160唾液と汗溶解試験やEN71-3玩具安全基準に合格し、赤ちゃんのおもちゃにも使えます。
ISO14001取得はオスモ社がエコを大切にする会社という証しです。
大山様 オスモ塗装.jpg
刷毛で塗装するよりも、このタイプの物の方が施工はしやすく感じます。
付知町でのリフォーム工事の様子です。

床下断熱にセルロース断熱を施工しました。
何度も紹介していますが、もう一度、施工会社のサイトの文書を引用です

セルロースファイバーは、様々な太さの繊維が絡み合い、空気の層をつくることはもちろん、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在しているのです。この空気の存在がよりいっそう熱や音を伝えにくくします。さらに、木質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を保ちます。

既設部分、新設部分ともに施工していきます。

床を張り替える部分は上から施工していきます。

大山様 セルローズ1.jpg

既設の部分は床下に潜って施工してもらいました。

大山様 セルローズ2.jpg

狭いながらもしっかりと施工してあります。

これで床下からの断熱は心配がなくなりました。

付知町でのリフォームの様子です。

キッチン前の窓を出窓にしました。
出窓でも樹脂サッシのLOW-Eガラスの仕様にしています。

底板はステンレス製になっているので調理器具なども置いておけるようになっています。
大山様 キッチン出窓.jpg
鍵の位置もキッチンがついた時のことも考えて低い位置に取り付けています。
付知町でのリフォーム工事の様子です。

電気の床暖房を施工しました。
フィルム式になっていて施工は簡単にできます。
床下で配線をするので、床に穴を開けて線を落としておきます。
大山様 床暖房.jpg
床面積の7割強埋設したので充分な面積がとれました
付知町でのリフォーム工事の様子です。

外壁は鋼板を使用しました。
鋼板は窯業系と違って重量が軽く、処分に費用がかからないなどのメリットが多く感じます。
大山様 外壁1.jpg鋼板の短所は、どうしても柄などがないので単色になってしまいますが、山の形状がデザインになります。大山様 外壁2.jpg
落ち着いた感じに仕上がりました。

付知町でのリフォーム工事の様子です

土壁がついているので内部には気密性を持たせるための断熱施工は難しかったので
外側に断熱材を施工しました。
スタイロフォーム30mmを下地に合わせて施工しています。
大山様 外断熱.jpg
内部に入るところはセルローズ断熱の施工予定です。
                            付知町内でのリフォーム工事の様子です。

窓の上の小さな庇、写真のような庇のことを霧よけ庇といいます。
最近では、このような木製の庇を見ることは少なくなった気がします。
金属製の既製品は付けることは多かったのですが、木製のタイプの物は久しぶりに作りました。
昔は一件の家を建てると、必ず窓の上に作っていた記憶があります。
大山様 キリヨケ.jpg
予算や工期の関係で作ることが少なくなってきていますが、有れば必ず重宝する物です。
木製のものは、温かみがあってイイなと感じます。

付知町内でのリフォーム工事の様子です。

前回からかなり間が空いてしまいましたが、工事の方も順調に進んでいます。
撤去した窓の位置に大きさをあまり変えることなく窓を取り付けました。
大山様 サッシ取り付け.jpg
大きく変わったのは断熱性能の等級。
結露の少ない樹脂枠にLOW-Eガラスを使っています。
奥の窓はキッチン出窓に変更、手前はシャッター付きの窓になっています。

ガラスが透明に見えないのはLOW-Eガラスの特徴です。
先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

間に合うのか?と心配されながらも何とか本体が完成しました。
担ぎ棒と合体させます。
厄年神輿21.5.jpg
傷をつけないように慎重に取り付けをしていきます。
あらかじめ組んでいた土台にスッポリと収まりボルトで固定しました。
厄年神輿22.jpg
収まった様子です。
厄年神輿24.jpg
担ぎ棒も井形に組んで試しに担いでみようということになりました。
12人で声を合わせて担いでみました。
重いけど大丈夫かなという意見でしたが、今更何とも成らないので頑張ってもらうしかないという事でまとめておきました。
厄年神輿23.jpg
そして迎えた当日。
晴天にも恵まれ絶好の祭り日和となりました。
神様がしっかり頑張れと応援してくれている気がしましました。
集まったメンバー、後輩の応援と付知にお嫁に来てくれた同級生を合わせて75人。
厄年神輿25.jpg集まったメンバー、後輩の応援と付知にお嫁に来てくれた同級生を合わせて75人。
助け合い、まとまって思い出に残る一日を過ごすことができました。

最後に片付けに集まったメンバーと写真を一枚。
厄年神輿26.jpg
不安からのスタートで、色々周りに迷惑をかけてしまいましたが、同級生で助け合いながら進んできました。
最後には、やって良かったと心から思えた出来事でした。
40歳になって改めて同級生ってイイなと感じました。
ここで生まれた絆をいつまでも大切にしていきたいと思います。


先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

前回、組み終えた格子をはめ込む作業です。
土台に乗せて雰囲気が出てきました。
厄年神輿18.jpg
書いた文字も寄せ木を打って挟んで行きます。厄年神輿19.jpg
ガラスだと割れてしまう可能性があるので、塩ビ板を入れて建具らしくしました。
厄年神輿20.jpg
あと少しで完成になりました。
先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

屋根に擬宝珠 キボシと呼ぶ飾りをつけました。
このような飾りは地元の早川産業さんより寄付をしていただきました。
地元の行事を盛り上げて頑張る姿を応援したいからと嬉しい言葉をかけて頂きました。
その思いに応えたいと、ますます気合が入ります。
厄年神輿15.jpg
白木の部分にオスモ塗装をして行きます。
厄年神輿16.jpg挙行日も近づいてきて、日曜日にも朝から晩まで作業しました。
厄年神輿17.jpg
次回は全ての仕上げ作業の様子を書きたいと思います。

先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

また一つ思いついたアイディアを形にしていこうと思いました。
皆に面倒な思いをかけるかなと思いながらも少しでも御神輿を良くしたいという思いで相談したら、
みんな同じ思いを持っていて、やってみようと言ってくれました。

下準備から入ります。
厄年神輿13.jpg刻み方が悪くても、手直しをしながら組んでくれています。
厄年神輿14.jpg
後ろでは、神輿の屋根の飾りをつける作業をしています。
この頃になると、笑いが絶えないようになってきたと感じていました。
やっぱり同級生って良いなと感じてました。


先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

同級生で力を合わせて来た事が形になってきました。
一人でやっていたら何枚使ったかなんて数えるのも面倒な程の気の遠く作業だったと思います。
みんなが集まって、笑いながら楽しく出来ました。
立派な形になりました。
厄年神輿12.jpg下から見上げた画像です。
うまく割付が出来ました。
厄年神輿11.jpg
壁の中は障子をいれて絵と文字で飾ろうと考えていたのですが
もう一手間加えるアイディアが浮かんだので実行してみたいと思います。


先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

本体以外の周りの物も順調に進んでいます。
うちわ作りもその一つです。
ベニヤ板をジグソーで切り竹に差し込んで固定しました。

絵と字は得意な人がいて書いてもらいました。
厄年神輿10.jpg
同級生が集まると何でも出来るなという感じになってきました。



先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

御神輿本体も順調に進んでいて、周り飾る物も形になりました。
鳥居と塀を造ってもらいました。
仮に並べて見たのですが、これだけでも雰囲気が出ています。
厄年神輿8.jpg
皆で分担作業で効率よく進んで行きました。
先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

一面が仕上がりました。
予想以上に手間が掛かり、時間的に余裕を感じられなくなってましたが
慣れてくるにつれてスピードもアップ。
綺麗に仕上がって来ました。
厄年神輿9.jpg
みんなで作業していくにつれて一体感が出てきました。
先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

迷っていた仕上げのやり方。
みんなでやるなら少しは手間のかかるやり方でも大丈夫だと感じました。

一枚を27mm角に切って並べていきます。
まずは自分である程度やってみて見本を作りました。
厄年神輿6.jpg
久しぶりにみんなが集まっての作業が再開しました。
最初の説明では、皆戸惑いがありましたが、すぐに理解して作業を始めてくれました。

厄年神輿7.jpg
ここからは根気のいる作業なので、皆で声をかけて励ましながらやりました。
笑い声も混じり、雰囲気はよくなってきました。

先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

一番の見せ場になる屋根の加工に取り掛かりました。
ここは妥協の許されない箇所。
一番の見せ場になる大事な場所なので気を引き締めて取り掛かりました。

曲線の美しさを出すように削りました。
と簡単に書いていますが、かなりの手間がかかっています。
厄年神輿3.jpg
バランスを見ての仮付け。
真ん中に立っている柱は、御神木にも使われる材と同じものを使用しています。
厄年神輿4.jpg上の画像から、色々してこのような形に仕上げました。
その工程の間は夢中になりすぎて、写真を撮るのを忘れてしまっていました。
厄年神輿5.jpg
これで、みんなで手分けして出来る形になりました。
次からは、評判が良かった屋根の仕上げについて書きます。

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