テラス工事 形になってきました 付知町でのリフォーム工事

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何とか夕暮れ近くまで来て形になってきました。
 
これからの時期は日が暮れるのが早くなるので、それを計算に入れての動きが大事になってきます。

そして一見は何も変わりのないポリカボーネードの屋根材に見えますが
3600mmの一枚もので、ジョイントを無くしたもので施工して、雨に強くしてあります。
桁材が大きすぎたかなとも感じていましたが、庇が大きいので違和感なく溶け込んでる気がします。
大山様 テラス工事4.jpg
そしてこの屋根材にはもう一つの効果が。
以下は引用です



高い遮熱効果
熱線遮蔽効果は、通常のポリカーボネート波板(クリア)の
約5倍。真夏の直射日光下と比べ、自動車内のハンドル温
度は25~30℃も違います。運転しようと車に入った時の猛
烈な暑さや、ハンドルに触れたときの熱さを防止します。

熱線吸収タイプ

熱線反射フィルムではなく、熱線をポリカーボネート樹脂の
成分が吸収。長期間効果を維持します。

確かな耐候性、有害な紫外線をカット
有害な紫外線をカットし、色あせを防ぎます。

優れた採光性能
透明度は30%。明かり採りとしての機能を発揮します。

強靱で軽量
ポリカーボネート樹脂は強靱で、冬場でも割れにくく夏場の
暑さによる変形を防ぎます。(耐熱温度130℃)
  
西日が強く当たる箇所なので、うまく利用できたと感じています。

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