2016年2月アーカイブ

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

2階の子ども部屋にベット変わりのロフトを作りました。
ベット変わりになるので転落することのないように木製の手摺格子を取り付けます。
捕まって力が入る箇所なので丈夫にしないといけない箇所です。
そうするには彫り込むのが一番なので敷居に手すりの角の大きさで穴を掘りました。
永冶様 ロフト手摺2.jpg
永冶様 ロフト手摺1.jpg
手加工には手間がかかりますが、それに見合った物が形になると感じています。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

2階の子ども部屋にベット変わりのロフトを作りました。
限られた面積で空間の有効利用を考えたときに
縦への広がりを活用しました。
永冶様 ロフト1.jpg
ここに落下防止の手すりを取り付ける予定です。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

2階の子ども部屋にベット変わりのロフトを作りました。
限られた面積で空間の有効利用を考えたときに
縦への広がりを活用しました。
永冶様 ロフト1.jpg
ここに落下防止の手すりを取り付ける予定です。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

土間仕上げをしている間は内装工事が出来ないので外構工事にかかってもらいました。
施主さんが植栽や石工事などを全て行ってくれます。
左官屋さんに重機を借りて穴を掘って植栽を植えました。
カバノ 植栽.jpg
建物を隠すくらい植えて行く予定です。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

厨房部分の床を仕上げました。
厨房は墨モルタルではなく、コンクリート仕上げです。
その中に排水機能をつけるために溝をつけています。
カバノ 土間コン仕上げ.jpg
仕上げは滑りにくくするために、あえてザラつきを残しています。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

土間仕上げのサンプルを左官屋さんに造ってもらいました。
仕上げは墨モルタルで施工します。
色合いが配合する割合で全然違ってくるのでイメージをつかむために並べて見ています。
カバノ 墨モルタルサンプル.jpg
左から20% 10% 5%の割合です。
結果20%に決定しました。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

板材で組んだ型枠を外しました。
しっかりと杢目が出るか心配でしたが、上手く出すことができました。
カバノ 型枠4.jpg
優しい感じに仕上がっています。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。
カバノ タモ棚材.jpg

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。
カバノ 型枠3.jpg
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

前回作成した型枠を組んでいます。
はたして上手く木目が出てくれるかどうかが心配ですが
やれることはやってのチャレンジになります。
カバノ 型枠2.jpg
上手く行くように願いながら組んで行きました。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

カフェスペースにコンクリートの立ち上がりの壁を作ります。
その立ち上がりの壁に使う型板に木目の模様をつけるための
木製型板を制作しました。
カバノ 型枠1.jpgこれを型枠として組んでいきます。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

厨房に防火仕様の新建材、フレキシブルボードを施工しました。
その中で天井の換気扇のつく場所を一段下げてダクトスペースを施工しました。
本来ならステンレスのフード高さをして施工していくのですが
3600*600の大きさを施工する金額が10万円以上かかるということで
コストを抑える面からもフレキシブルボードで施工しました。
カバノ フレキシブルボード2.jpg

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

厨房に防火仕様の新建材、フレキシブルボードを施工しました。
施工しての感想ですが、重くて固くて施工が難しいなというのが正直な感想です。
仕上がりの感じは、左官屋さんが仕上げるモルタル仕上げのイメージとほぼ一緒な感じがしました。
カバノ フレキシブルボード.jpg
普段の仕事では中々出来ないことを施工しています。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

内装の仕上げは塗装仕上げ。
その仕上げはオーナーさん自らが行ってくれます。
その仕上げ作業の第一段階で下地材のネジ穴や継手部分を埋める
パテ埋め作業を行ってくれています。
カバノ パテ埋め作業.jpg
このような作業を3回行ってからパテ埋めをします。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。
床の仕上がりの大部分は土間仕上げになります。
土間の下に入れるスタイロフォームという断熱材が搬入されました。
2トンのトラック荷台がいっぱいです。
カバノ スタイロ断熱.jpg
最高厚で100mmとかなり厚めのもの。
枚数も全部で約100枚と沢山あります。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

内装造作工事も8割程度仕上がって来ました。
内装仕上げはプラスターボードの上に塗料仕上げ。
塗装工事は施主さんが頑張って行ってくれる事になっています。
カバノ 内装工事1.jpg
焦らないように行って行きたいと思います。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

レストランスペースには無垢板の杉のフローリングを施工します。
厚みは28mmと厚さがあります。
最終的には黒色で塗装してしまうのですが、汚れや傷がつかないように施工しています。
カバノ 杉板床.jpg
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

ベランダの仕上がりはFRP防水で行います

防水工事が始まりました。
まずは下地材の密着するようにシーラーを施工。
排水の処理、排水が一箇所なので万が一詰まった場合の保険でもう一箇所ドレンの穴を空けました。
永冶様 ベランダ施工.jpg

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

ベランダの仕上がりはFRP防水で行います。
そのための下地材を施工しました。
耐水合板を使用して勾配をつけています。
永冶様 ベランダ下.jpg
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。
永冶様 外壁下地.jpg
サッシの取り付けと同時に外壁材の下地を施工しています。
外壁の仕上がりは8山の板金仕上げなので
横胴縁で対応しています。
シートのジョイント部にはテープを貼って固定します。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

屋根の換気は棟に専用の部材を使って換気をします。
リッジベンツという専用部材です。
ただこれが結構高価なので、ソツのない使い方をしています。
カバノ 屋根 棟換気.jpg
空気の流れをしっかりと作ってやることで結露の防止などのメリットが沢山あります。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

全体像が把握できるようになりました。
屋根と外壁が8割位出来上がってきました。
開口部は木製建具なので一番最後の仕上げになってきます。
カバノ 全体像.jpg
仕上がりまで課題を一つずつクリアしていきたいと思います。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

仕事とはあまり関係のない話ですが,,,先日はかなり冷え込みました。
付知の橋の温度計は見たことのなかった数字、マイナス13度に。
恵那市の現場付近でもマイナス10度と寒い朝でした。
足場に長い氷柱が出来ていて冷え込みを表現した意味で画像に収めました。
カバノ 足場ツララ.jpgまだまだ寒い日が続いていますので
防寒対策をして取り組んで行きたいと思います。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

内装材の加工も順調に進んでいます。
枠材にはタモ材を使う箇所が多くあります。
最近は中々流通することが少なく高価な材ですが、それに見合った質感があります。
カバノ 内装材.jpg
間違えないように慎重に作業していきます。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

アルミサッシを取り付けました。
何よりも外回りを優先して進めていきたいと思っているので早めに出来て良かったと思っています。
永冶様 サッシ搬入.jpg
この時期では防水、防寒も考えて外部の仕事が優先したいと思っています。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。
 
横葺きの屋根が完成しました。
まだ出来たばかりなので少し埃が目立ちますが、このあとに綺麗にしました。
永冶様 屋根完了.jpg
片流れの横葺きの仕上げはスッキリしていて線が綺麗だと感じます。
勾配が緩いので鋼板仕上げが向いています。




鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

屋根材が搬入されてきました。
総2階なのでクレーンでの荷揚げ作業になります。

長さも8mなので画像のようにクレーンで三角の補助材を吊り上げ
それに何箇所も屋根材を吊り上げるワイヤーを吊るし荷揚げします。
永冶様 屋根材搬入.jpg
ベテランの集団ですので、直ぐに完了しました。
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