2016年3月アーカイブ

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

法令によって定められた設備を設置しています。
まずは避難誘導灯。
すべての箇所に掃出しの窓があるので必要無いかなと感じますが
法令に定められているので玄関までの案内をしています。
カバノ 非常灯2.jpg
出口の玄関になります。
カバノ 非常灯1.jpg
良い意味で役に立つことの無い設備であることを願います。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

レストラン部分は無垢板の床を施工しました。
材料は杉材の30mmのフローリングです。
塗装はバトン塗料を使って仕上げてあります。
カバノ 床板.jpg
まだ塗料が馴染んでいないので遠い位置からの画像です。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

メインのスペース、カフェスペースの木製建具です。
2本立ちの引き込み戸。
かなりの大きさですが、スムーズに動きます。
カバノ 木製建具3.jpg
一枚の重さは約200kg。
大変な作業を職人さんたちと頑張りました。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

裏庭になる箇所にも木製建具が使われています。
引き違いのタイプです。
カバノ 引き違い建具.jpg
一枚ガラスではなく仕切りを入れてます。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

車が入りやすくなるように道路からのアプローチをコンクリート舗装しています。
全面にするのではなく、タイヤの箇所だけにしました。
カバノ アプローチ工事.jpg
勾配も緩やかになって上がりやすくなりました。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

外部木製建具にガラスをはめ込みました。
心配だった動きも問題なくスムーズに開閉ができました。
カバノ 木製建具2.jpg
外構工事も並行して進んでいます。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

外部木製建具にガラスをはめ込んでいます。
とにかく重量があるので出来るだけの人数に集まってもらい慎重にはめ込みました。
とにかく行動を起こすたびに声を掛け合っての作業。
現場に一体感が生まれていました。
カバノ 木製建具1.jpg
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

いよいよガラスが運ばれてきました。
しかもユニック付きトラックで。
ガラスの総重量約600キロになります。

カバノ ガラス3.jpg
倒したら大変な事になってしまいます。
慎重に作業していきたいと思います。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

外部の木製縦t具の施工が本格的に始まっています。
自分自身も建具屋さんもガラス屋さんも初めて施工する規模の大きさです。
一枚の大きさが幅3m高さが2m40cm。
建具の枠だけの重さもかなりあります。
カバノ 木製建具.jpg
ガラスを入れる前に仮の建付調整を行っています。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

床が黒、壁が白の内装です。
カバノ 塗装.jpgあと少しの感じがしてきました。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

メイン的な工事になる外部の木製建具の工事が始まりました。
まずはレールを土間に取り付ける作業から。
そのためのレールを作っています。
2本建つ箇所に建具の幅にきっちりとボルトを固定して作っています。
カバノ 建具レール2.jpg
9mの長さを作ります。
カバノ 建具レール1.jpg

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

床が墨モルタル、土間仕上げのために落ち着くまでには
どうしても埃がたってしまうために
硬化剤入りの無着色塗料を散布しました。
カバの ポルトグラス.jpg
少し粘りのある感じでしたが早速効果を感じています。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

厨房機器の設置が完了しました。
専門的な道具ばかりで詳しいことは分からないですが
設計通りに必要なものが全て入りました。
カバの厨房1.jpg
日に日に'らしく'なっていきます。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

少し自分の仕事の話とは違うのですが
ストアカードが出来上がってきていました。
個人で言う名刺です。

レストランとカフェの名前は別々に決定しました。
カバノ ストアカード.jpg
オープンが近づいてきている感が出てきました。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

前に紹介していた引き出し付きの勉強机の全体画像です。
上がロフトになっていて、下の空間を利用しました。
永冶様 机.jpg
面積の小さな部屋を有効に使えるようのが造り付けの良い所だと感じます。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

墨モルタルの施工が終わりました。
まだ塗ったばかりなので黒が強く出ていますが
乾燥するほどに色が変化してくるので楽しみです。
カバノ 墨モルタル4.jpg
乾燥したあとはホコリ防止でセラミキュアというホコリ防止材を散布する予定です。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

墨モルタルの配合ですが
普通モルタル:墨モルタル=10:2

練り終わって順番に塗に入りました。
まずは狭い箇所の通路の端から施工していきます。
カバノ 墨モルタル3.jpg
思ったよりも黒い色になっていますが、
乾燥してくると色にかなりの変化が出てくるので
楽しみです。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

墨モルタルの配合ですが
普通モルタル:墨モルタル=10:2
の割合で配合しています。
カバノ 墨モルタル2.jpg
水分が飛ぶまではたいぶ黒く感じますが、乾くともっと白くなってくるようです。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

エントランス、カフェ部分は墨を配合したモルタル材で仕上げていきます。
墨モルタルと言われている仕上げです。
基本となる材料を仕入れて普通モルタルと一定の割合で配合して作っていきます。
カバノ 墨モルタル1.jpg
約100平米の面積を仕上げていきます。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

タモ材の棚を取り付けました。
受け材を付けないようにしたかったので
壁の中に埋め込んで固定しました。
カバノ タモ棚材2.jpg
スッキリと収まりました。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

勉強机の引き出しが完成しました。
前板に取手を付けて使いやすくなりました。
取手も木製にして統一感を持たせています。
永冶様 机引き出し4.jpg
狭い部屋にロフトベット、収納タンス、勉強机と3点セットでまとまりました。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

スライドレールを取り付けた後に
引き出しの箱を取り付けました。
永冶様 机引き出し3.jpg
スライドレールの引き出しは動きがスムーズだなと感じます。
次は引き出しの前板を付けます。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

スライドレールの奥行450mmの取り付けが終わりました。
今までの経験から
真っ直ぐ水平に取り付ける
適性のビスを使う
この2点に特に注意し取り付けました。
永冶様 机引き出し2.jpg
つごに引き出しの本体を作り取り付けします。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

今度は造り付け勉強机の下部分に引き出しを設置します
大きさは高さが38cm、幅が30cm、奥行40cm
スライドレール式にして2段で作成します。
永冶様 机引き出し1.jpg
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

レールとキャスターの引き出しのそれぞれを設置しました。
奥行もあり幅も大きいのでスムーズに動くか不安でしたが
上手く収めることができました。
永冶様 引出し2.jpg
最後に仕上げの前板と取っ手を着けて完成させます。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

下段の引き出しはレールではなくキャスターを取り付けました。
直線で動かすので自在ではなく固定式にしました。
永冶様 引出し1.jpg
キャスターの方が動きがスムーズで重量にも耐えられるメリットがあります。
使用する場所で上手く使い分けていきたいと思います。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

引き出しを2段付けるので上の部分は横桟の上を滑らせるようにします。
桟の上に滑りが良くなるように敷居滑りを貼りました。
真っ直ぐ滑らせるには最適なものです。
永冶様 引出し3.jpg

敷居スベリという商品です。
永冶様 引出し4.jpg
ホームセンターなどで簡単に手に入るので
滑りが悪くなった箇所の補修にも役に立ちます。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

ロフトの下に観音開の扉をつけます。
既製品のため、その下にスペースが出来ました。
開きを付けるには少し手狭な感じがしたので引き出し作ることになりました。
永冶様 押入収納.jpg
早速制作に取り掛かります。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

ロフトの手すりが完成しました。
転落防止も目的なので縦に格子を入れました。
桧の角材を握りやすい太さの40mm角にしてあります。
永冶様 ロフト手摺3.jpg
クロスが貼れるのが楽しみです。

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