2016年4月アーカイブ

脱衣室の面積が1坪なので収納を作るスペースが無いのが問題だなと感じていました。
隣の部屋は3畳の洗面室。
充分な面積があったので少しだけ分けてもらうことにしました。
筋交いが入っている体力壁でしたが、後の増築時に補強が出来るので壁を撤去しました。
0430 壁撤去.jpg
半分の壁には手すりとタオル掛け用の下地を入れておきます。
0430 壁撤去後.jpg
完成した様子は次回のブログで紹介したいと思います

軒先の出寸法を1m出しました。
積雪の重さにも耐えられるように垂木もヒノキの芯付き60mm角の丈夫なものを使用しています。
0429-軒先1.jpg
仕上げの板は杉の節板で仕上げました。
0429-軒先2.jpg
通気の部材も使用しています。

増築し場所を建て4日目でユニットバスが設置されました。
事前の打ち合わせがしっかりと出来ていたので
基礎から床までの高さ、窓の位置、天井と屋根の空間寸法など
色々な条件をクリアして設置が上手くできました。

オプション仕様で一本引き戸に変更しています。
0428-ユニットバス設置.jpg
特に住みながらのリフォームに関しては出来るだけ迅速に工事を進めたいと考えているので
上手くいって良かったと一安心でした。
浴室の床下の断熱を施工しました。
ポイントはしっかりと隙間なく敷き詰める。
ジョイント部分にはテープを貼って気密性を高めています。
0427-UB断熱.jpg
脱衣室の捨張合板の床も完成しています。
0426脱衣床.jpg

付知町での工事の様子です。

昨日紹介した外観の建物の内装工事の様子です。
まずは脱衣室の床貼り作業から。
ヒノキ材の下地材で組んでいきます。
曽我様0425脱衣床組1.jpg
ユニットバスの床下の様子です。
土間コンで仕上げています。
0425 ユニットバス床下.jpg
少しずつユニットバスの入る準備が進んでいます。
付知町でのリフォーム,増築工事の様子です。

いきなり前回の解体終了から飛んでしまうのですが、
解体完了後から約10日間で完成まで行きました。
屋根の工事は本体の増築工事の時に行います。
曽我様 0424 全体.jpg
次回は中の出来ていく様子です。

解体が無事に完了してシートで全体を養生をしました。
ここから4坪増築して浴室と脱衣室を造ります。
ユニットバスは高さの規定があるので奥に見える瓦屋根まで季節の屋根をカサ上げして高くする予定です。
曽我様 0422解体完了.jpg
そして工場で増築部分の材料の加工を始めました。
久しぶりの墨付け。
体が覚えているという感覚を感じながらやっています。
曽我様 0422刻み.jpg
大工の醍醐味だと思います。
付知町でのリフォーム、増築工事の様子です。

まずは先行工事の浴室、脱衣室工事から。
下水道が使えるようになった18年前に行ったWCの増築部分。
この箇所を利用して作るのですが、天井が低くいので全体にカサ上げしていきます。

既設の箇所を一部撤去して行きます。
0421解体2.jpg
奥の部分は残し、この部分から屋根が全体に上がり覆いかぶさるようになっていきます。
0421解体.jpg
解体部分は1坪無いのですが、沢山の廃材が出てきます。

解体工事を始める前に、家を壊すのと池を除去するお払いと地鎮祭を兼ねて行いました。
神主さんとは何度も同席しているので、準備品も進行の仕方も分かる様になりました。

供え物の写真を撮ってみました。
曽我様 0420地鎮祭.jpg
用意したものはスルメ、昆布、人参、果物、洗米、お酒、水。
それ以外の物は神主さんが用意してくれました。
神主様によって準備するものが多少違ってくると思いますので一度確認されるのが良いと思います。
 地元、付知町でのリフォームと増築を主にした工事を行います。

工事の内容を説明していきます。
もともとある本屋家に増築して居室とトイレが作ってありました。そこは残して本屋家を解体して新しくします。
そこで解体する前に脱衣室、浴室を先に造ってから解体します。

赤い瓦の部分を解体します。
曽我様 0419全景1.jpg植栽も半分撤去します。
曽我様 0419全景3.jpg手前の建物も解体予定ですが、仮住まいに使って完成してから解体予定です。
奥の低い屋根の部分をリフォームして脱衣室、浴室を造ります。
曽我様 0419全景2.jpg
まずは脱衣室、浴室の工事からスタートします。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工してきました。
  
完成した様子を報告します。

玄関を入ったギャラリースペース。
オーナーさんのセレクトしたものが並びます。
カバノ完成3.jpg
駐車スペースから玄関までのアプローチ。
オーナーさん自身で作り上げた力作です。
カバノ6 アプローチ.jpg
レジカウンターの机。
天板は約60年前に作られたテーブルを再利用したナラの無垢板です。
引き出しにタモ材を利用してオーナーさんと協力して造りました。
カバノ4 受付デスク.jpg
暖炉。
暫くは活躍がないですが、寒くなる頃には大活躍が間違いないと思います。
カバノ5 ストーブ.jpg
まだまだ紹介したい箇所が沢山あるのですが、全てを紹介してしまうと
行った時の楽しみがなくなってしまうのでこれくらいにしておきたいと思います。
是非、出かけて行ってもらえたら嬉しいと思います。
長い間にわたり紹介してきましたがカバノの紹介は今回で最後になります。
オーナー様を始め、工事関係者の皆さんのおかげで無事にオープンを迎えることができました。
ありがとうございました。
このお店が繁盛して行ってくれることを願っています。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきました。

設計事務所さんの設計管理のもとで進めてきて無事に先日、オープンする事ができました。
初めて行う工事もあり、戸惑いながらですが業者さんと協力しながらがんばれました。

正面からの外観。
カバノ完成1.jpg
  芝桜の公園からみた外観です。カバノ完成2.jpgストアカードです。カバノ完成5.jpg
コーヒー付きランチが2000円。
ランチメニューはオーナーさんがその日に自信を持って仕入れた物です。
予約の電話も受け付けてもらえるそうです。
電話番号は0573-22-9912はです。
しかし電話の開通5月中旬くらいになるそうなので、それまでは090-3457-8064で受付てくれます。。
内装などは次回のブログから紹介したいと思います。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

カフェやレストランだけではなく、オーナーさんのこだわりの椅子や食器などの小物などを
展示販売出来るギャラリースペースがあります。
白い壁の中に無垢材のタモ板、あえて傷だらけになった杉の足場板などを棚材にして並ぶ予定です。
カバノ1 ギャラリー.jpg

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

カフェスペースの空間にサーブドスペースがあります。
サーブドスペースとはサポートされる空間という大きな意味で捉えてください。

ミニキッチンの役割になっていますので、直ぐにサービスが提供できるようになっています。
カバノ2 サーブスペース.jpg
ここでいつでも温かいコーヒーを作ってもらえます。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

色々な椅子が搬入されてきました。
あえて形や色を揃えないようにしています。
遊び心があって毎回、違う椅子に座ってもらえたらというオーナーさんの思いがあります。
カバノ3 椅子.jpg
テーブルも色々な形があるので組み合わせが面白くなりそうです。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

厨房とギャラリー部分をつないでいる通路の扉。
スイング式の扉です。
タモ板材をベースに、気配を感じられる小窓をつけています。
カバノ7 スイングドア.jpg
ドア枠材もタモ材で揃えて一体感が出るようにしています。
タモ板の集成材を利用して座卓を作りました。
4000*450*30の大きさの集成材を購入して半分に切って張り合わせました。
天板の塗装は水性ウレタンを3回塗りで仕上げています。
タモ テーブル.jpg
そんなに難しいことをした訳ではないので手間はそれほどかかっていませんが
材料代の占める値段が大きくなってしまいます。
かかった値段は手間代を入れて約6万円になります。
大工仕事以外にも木に関することなら何でもやらせてもらっています。
例えばベット。
空間を利用するために高さの高いベットを作りました。
材料はオール国産材のヒノキ。
ベット1.jpg
手すりから柱までホゾ穴加工して頑丈に組み上げています。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

レストランスペースは特別な場所としています。
フロアもスキップ式にして高くしています。

そんな中でも窓も各テーブルに1箇所ずつ設置しています。
この窓から四季によって恵那峡の景色が見られると思います。
特に秋の紅葉が楽しみです。
カバノ レストラン窓.jpg


恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

レストランで使う机が出来ました。
特注の鋳物の足にタモ材を横に入れています。
天板は合板を2枚重ねで接着して止めています。
カバノ レストラン机.jpg
テーブルクロスをかけて完成になります。


恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

エアコンに格子を被せました。
メンテナンスが必要なものなのでビスで取り外しができるようにしてあります。

カバノ エアコンカバー.jpg
埃が心配な気がしますが、見た目は良くなっています。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

通路から見た厨房への入り口のドアです。
タモの突き板をベースとしたスイングドアになっています。
お互いが配慮できるようにガラスの小窓もついています。
カバノ キッチンドア.jpg
一番ハードに使われる場所になるので丁番金物にも配慮したものを使用しています。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

無垢のタモ材の階段です。
最初は黒く色を塗る予定ではなかったのですが、
出来上がった時の黒い床とのバランスが良くなかったので黒く仕上げました。
カバノ 階段1.jpg
違和感がなくなって、バランスの良い感じになりました。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

道路からのアプローチ工事が終了しました。
あえて全体にコンクリートをしないで
車のタイヤの部分だけの施工です。
真ん中には植栽を入れ色合いにも気をつけています。
カバノ アプローチ2.jpg
緩やかに登りやすくなりました。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

普段ならコンクリートで犬走りを施工する箇所ですが
施主さんのアイディアで丸い玉石を並べてみました。
こうすることで雨の水滴での土の跳ね返りを防止する効果もあります。
カバノ 置石.jpg
見た目的にも良い感じが出ています。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

玄関アプローチが完成しました。
施主さん施工の飛び石。
周りの植栽と調和して良い雰囲気が出ています。
カバノ アプローチ工事1.jpg
あえて少し曲がりながら入っていく感じも良いなと感じます。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。


少し変わった雨樋を使用しています。
ガルバリウムを主材とした雨樋です。
商品名はタニタハウジングのスタンダート半丸105です。
吊り金具を使用しているのでシンプルの良さが出ていると思います。
カバノ 雨樋1.jpg
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

ウッドデッキも完成しています。
材料は施主さんから支給材。
こだわりの材料のセランカンバツ材。

カバノ ウッドデッキ.jpg
広さは3600*6000。
天気の良い日に、この場所でコーヒーを頂けるのが楽しみになってきました。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

外構工事も完了間近です。
オープン予定日が4月15日。
何とか間に合いそうに雰囲気になってきました。
恵那峡に芝桜公園があるのですが、その箇所から見下ろせるように全体像が見えます。
カバノ 全体像.jpg
植栽からデッキまで、オーナーさんが自分の手で施工しています。

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