2016年6月アーカイブ

キッチンの調理器具、IHコンロの裏側の壁を利用して収納スペースを作りました

このスペースには小物を入れるように自在棚に。
そして一番の目的は、パソコンの周辺機器を入れるように。
そのためのLAN配線やコンセントを設けました。
0630収納.jpg
設計の段階からの細かな打ち合わせがしっかりと出来ていたからこそ
出来ていくことが沢山あると感じます。
居間の表に屋根付きのウッドデッキを作ります。

大きさは8m*2.5mの約20㎡とかなりの面積になります。

桧の床板で厚みは30mm。
強固なものになります。
0629デッキ塗装.jpg
先に塗装しておくことで施工能力も早くなり、むらなく塗れるので防水防腐効果が高まります。
立てかけて風通しを良くして乾燥させています。

玄関を入ってすぐの場所に折戸の扉を立てて使う下足入れを作りました。
幅は1600mm 高さ2300 奥行400
と容量の充分なスペースになっています。
0628下駄箱.jpg
棚板の高さも自由に変更できる稼働棚になっているので便利です。
玄関タイルには300角の大きさのタイルを施工しています。
小さな物を細かくちりばめていく感じよりも
大きなものでシンプルに仕上げていきたいと考えているので
300角をお勧めさせて貰っています。
0627玄関タイル.jpg
床養生も撤去して先が見えてくるようになりました。
梅雨入りして天気が悪い日が続いています。
しかし工事も止まってばかりは要られないので雨の間を狙ってのタイミングでコンクリートを施工しました。

犬走とは家の周りに打ってある出幅が90cm程度のコンクリートの事を言います。

0626犬走.jpg
次の日は雨が降る予報。
ビニールをかぶせて養生しておきます。
前の家にも設置していた太陽光発電システム。
解体前に一度取り外し、新しい家の屋根に再び載りました。
0625太陽光.jpg
黒いスッキリした外観を損なうことなく、まわりと一体になっています。
壁紙工事も終わり次の業者さん達も来てくれています。
まずは左官屋さん。
玄関、ポーチにタイルを施工します。
下準備のコンクリートを打設しました。
0623.jpg
つぎはいよいよ施工に入ります。
壁紙の施工が完了しました。
派手な柄色をあまり使わずにシンプルな物をメインに選択されています。

和室も落ち着いた柄の物を選んでいます。
0622クロス張り.jpg
中の工事も終盤に入っています。
デッキ下と犬走にコンクリートを打設しました。

犬走(・・?と思われる人も多いかと思いますが
家の周りに基礎から90センチほど打設するコンクリートの事を犬走といいます。
0621コンクリート打設.jpg
デッキ下は金鏝引きでツルツルに仕上げて
犬走は靴底の形状によっては滑りやすくなるのでハケ引きに仕上げました

徐々に完成に近づいてきました。
昨日の上棟式の餅投げ。
沢山の方に集まっていただき本当にありがとうございました。

心配していた天気も餅投げの時間だけ奇跡的と言っていいくらいに止んで無事に済ませることが出来ました。
0620餅投げ.jpg
これから本格的な工事が始まります。
完成まで精一杯頑張っていきたいと思います。
昨日から始まっている建前です。
晴天すぎる中での作業で日中の気温は30度を超えていました。
 
暑さ対策をしっかりとしながら順調に作業は進んでいます。
0619建前.jpg
明日19日の17時頃から上棟式の餅投げを行います。
都合のつく方は是非お出かけください。
内装工事も終盤になりあわただしくなってきた中でも外構工事は進んでいます。
デッキを作るので、その下にはコンクリートを施工します。
そうすることで湿気が上がるのを抑えて防草効果を高めます。
0618外構.jpg
新たに町内で新築工事が始まります。
今週末に建前を行う予定です。

着々と準備をして来ていよいよという感になってきました。

IMG_0154[1].jpg
もう少し工事が進んでから報告されて貰います
建前からもうすぐ2か月。
工事も終盤に突入してきました。

前の家に載っていたパネルを一度降ろして、再度載せました。
業者さん曰く、こういったことをするのは初めてらしいです。
色合いのバランスを考えて屋根もブラックしています。

IMG_0167[1].jpg
建前からもうすぐ2か月。
工事も終盤に突入してきました。

キッチンの取り付けをしています。
天板を開封した時の画像です。
材質は人工大理石でシンクはライムグリーン。
鮮やかな印象があります。
0615キッチン.jpg
取り付けた様子は後日投稿したいと思います。

30*105の材料を駆使して下地を組み、壁を仕上げていきます。
調理器具裏は収納に。
その収納の中に配線を組みモデムやルーターを隠すようにします。
0614キッチンカウンター.jpg
シンク前に幅200mmの天板を据え付け配膳スペースを作ります。
少しずつ形が見えてきています。

内装工事も終盤に差し掛かってきました。
これまでは広いLDKに材料を置いて作業してきたのですが
ここに仕切りのカウンターを造りキッチンを設置します。
0613キッチンカウンター.jpg
養生も撤去して準備完了。
作業に入ります。
無垢の杉の板で玄関ホールの脇に飾り棚を作りました。
長さ1800幅500厚み60の一枚板になります。
0612杉板.jpg
端部が原木のまま丸く残っていますが
これも無垢板のぬくもりという事にしておきます。
この上にオイル塗装をかけて仕上げます。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

自分たちも受け持った工事の期間は5日間。
何とか間に合わせることが出来ました。
床張、壁と控え室を施工しました。
0611ステージ.jpg
森の中なので木の雰囲気を出したいという事で下の部分には無垢の板を施工しています。
あとはコンクリートを打設して完了になります。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

ステージを短期間の工期で仕上げるために構造の段階から念入りな打ち合わせをして進めて貰いました。
初めての試みですが、すでに頭の中では完成予定図が書かれていて出来るという自信で始まっていました。
0610ステージ.jpg
おごる事無く進めていきます。
内装工事も順調に進んでいます。
自分は他の段取りなどがあって中々現場作業に専念する事が難しかったのですが、
応援に来てもらっている大工さんのお陰で工程以上のスピードで進んでます。
0609内装状況.jpg
日に日にらしくなって来ています。
毎回の事なんですが内装用の塗料はこれと決めて施工しています。
ドイル製のオスモ塗料。
値段は高価なのですが、それに見合う耐久性と施工のしやすさがあります。
0608オスも.jpg
何よりも体に優しいのが一番です。
飾り棚に使うために無垢の杉の一枚板を使います。

幅が500mmと広い為に大きな機械で削るのが無理な為に
手加工の機械で削ります。
0607杉板.jpg
どうなるかは取り付けてから更新します。
外足場が外れて本格的に配管作業が始まりました。
下水への接続工事は一期工事の時に殆ど済ませていたのでキッチンの排水のみの接続。
今回は雨水と外水道の接続をしてもらいました。
0606外配管.jpg
雨水の配管に関しては敷地条件が良くなかったのですが
既設の配管が利用できたので助かりました。
次は左官屋さんの工事に入っていきます。
外部の足場を撤去しました。
 足場が無くなると仕事も一区切りついた感じがします。
周りもスッキリして外観もハッキリと見える感じになりました。
160604外観.jpg
次は水道屋さんに雨水の配管を施工してもらいます。

天井のクロスを張り替えた様子です。

ロフトの天井が傾いてきてると連絡を貰い行ってみると
下地の石膏ボードの釘が劣化して外れて壁紙だけで持っている状態でした。

応急処置だけして後日剥がれた部分だけ撤去しました。
IMG_0067.jpgIMG_0069.jpg石膏ボードを貼って下地補修完了です。
落ちて来ないようにビスで施工しています。
IMG_0071.jpg
待機していたクロス屋さんがすぐに施工してくれました。
0603クロス終了.jpg
リビングでしたので早く終われるようにしました。
予定通りに一日で終わることができました。

子供たちが遊ぶために造りましたと言いたい所ですが
実はそうでは無いんです。

別荘のリフォームに行ったときに
孫が遊ばなくなっていらないから処分してほしいといわれて貰ってきました。
しかし経年劣化で損傷も激しくなっていたので
椅子の個所や足を補修し塗装をしました。
0602.jpg
友達が来ると遊んでくれているので置いてよかったなと感じます。

何度も紹介していますが、今回の工事の断熱材もセルロースファイバーを施工しています。


セルローズファイバー断熱材は新聞紙・段ボール・木材などの原料のいずれかを主として造られる木質系断熱材です。原料が木質繊維であるため、自然素材のエコな断熱材です。また、製造方法としては原料を細かく粉砕し、ホウ素系薬剤を添加し造られます。

断熱材としては建物内部の柱と柱の間に施工する「内断熱」の材料となっています。断熱性能の他に、調湿性能、防火性能、防音性能、防虫性能など多くの性能が備わっている付加価値の高い断熱材です。

0601セルローズ.jpg

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