2016年7月アーカイブ

介護保険の申請書類に添付する写真などに便利なアプリがあるよと仕事仲間に教えてもらってからは
黒板を持ち歩くなどをしないですべてこれで対応しています。
撮った写真をすぐにメールで自宅のPCにも送れてホントに便利です。

現場カメラというアプリで
現場名を入れておけば、いつでも呼び出せて書く手間も省けます。
撮影日時はその日のその時間になり、あとは自由に書き込むことが出来ます。
0729アプリ.jpg
しかも無料となっているので有り難い事です。
どんどん活用していきたいと思います。
市内の山の中、ホントに一日仕事をしていても誰とも会う事のない場所です。
何日か居ますが、人を見たのは草刈りをしていた叔父さんだけで誰も通らない場所です。

そんな場所なので音がうるさいなどの騒音を気にせずに仕事が出来ます。
最初に木造住宅を伝えられていたので、そうなんだと思っていたのですが
解体を初めてすぐに違う事がわかりました。
0728階段.jpg
軽量鉄骨になっていました。
今更なのですが壊し始めてしまったので上手く下地を残しながら撤去作業を進めていきます。
市内の山の中、ホントに一日仕事をしていても誰とも会う事のない場所です。
何日か居ますが、人を見たのは草刈りをしていた叔父さんだけで誰も通らない場所です。

そんな場所でも一生懸命仕事をしています。
内容は階段の架け替え工事。
まだ見た目には新しくて何ともないように感じますが
3階からの漏水でびしょ濡れになって内部に浸水したために改修工事になりました。
0727階段.jpg

まずは撤去作業から始めます。

今回の外壁は6山鋼鈑縦張りの仕様になっています。
横下地をそのまま打って施工しても鋼鈑の山が通気層になるため
そのままで施工しています。
0726外壁下地.jpg
台風の時期前には施工を完了させて足場を撤去したいと考えてます。
廻りの腰板と一体になるように桧の板で扉を建具屋さんに造って貰いました。
玄関入ってホールにある飾り棚。
その下部を収納スペースにしました。
0725飾り棚.jpg
和みの雰囲気をより際立たせる物が出来ました。
今回は自分自身の初の試みで折り畳み式テーブルを作りました。
材料は天板タモ材の積層材、足はヒノキにしてます。
表面塗装はウレタン塗装です。

普段は4人で使用するための大きさ1500mm。
0724テーブル.jpg
お正月やお盆などの帰省などで人が集まり賑わいが有るときには、折りたたんである部分を出して使用します。
2mの大きさまで広がります。
0724te-buru.jpg

敷地は道路より1段低くなっているので
急勾配にならないようにしています。

以前からあった石を利用して土止めをして埋めて行っています。
0723外構1.jpg
これが出来れば全ての工事の終了となります。

外壁の見本を取り寄せて選んでいます。
カタログの中からある程度のイメージを決めて大きな物を取り寄せました。
壁に使う物は上から見るのではなくて、
実際に使う場所に持って行って観るのが一番だと思います。
0721外壁サンプル.jpg
数多くの種類や色の中から選ぶのは大変だったと思いますが
イメージをしっかりと固めていただきました。
自分一人では、どうにもならない状況になってきた感じでしたが
応援の大工さんが来てくれて本当に助かっています。

明らかに自分の段取りミスをカバーしてもらっていてメインになって進めてもらっています。
ステ貼りの構造用合板を貼って貰いました。
0720内装工事.jpg
電気屋さんの配線工事も並行して進んでいます。

暑い日と雨の日が交互に来る感じの天気が続いていましたが
ようやく梅雨も明け宣言が出ました。
これからは暑さ対策をしっかりしながら暑い日を乗り切っていきたいと思います。

そんな梅雨明けの少し前に屋根工事が完成しました。
雨の日が多くて中々続けて作業が出来なかったのですが無事に終わりました。
雨樋も同時に施工してこれで雨の心配が少なくなりました。
0719屋根完成.jpg
昨日紹介した状態からジャッキを外しました。

荒削りによる加工から始まります。
表裏面の判断をします。
基準は色々とありますが、見た目の良い方を表側に向けるのを大前提としています。
0718天板.jpg
使う人数に合わせて本体が折りたためるように仕掛けをするために切断しています。
仕掛けが上手くいくように細工をこれから掛けていきます。

2枚の板を接ぎ合せています。
ハタガネと呼ぶ道具で、はさみ合わせています。
0717天板.jpg
反りが出ないように上からジャッキで抑えています。
4~5日ほどこの状態で寝かせて置きます。
積層材のタモ板を使いテーブルの天板
厚さ36㎜ 幅750㎜ 長2000㎜
を制作します。
0716te-bu.jpg
2枚の板を貼り合わせて作っていきます。
サッシも入り、外部の透湿シートも施工が出来ました。
雨水の心配も少なくなったので内装工事を本格的に始まります。
0715内装工事.jpg
まずは一階のユj化張り作業から開始します。

今回のキッチンも対面式。
自分が設計する間取りでは対面式が多いです。

家事に孤独感を感じないのが対面式キッチンの一番のメリットだと考えています。
0714キッチン.jpg
設備もIHコンロ、食洗器、自動水栓、フロアコンテナなど充実したものとなっています。
シンクのライムグリーンも落ち着いた感じがあって全体とマッチしています。

玄関入っての正面の建具。
遊び心のあるデザイン。
中に入ると和室になっているのですが違和感なく溶け込んでいます。
0713建具.jpg
和風過ぎず洋風過ぎないバランスの取れた建物になってきました。
庇の塩ビの波板が風化してしまい穴が開いてしまったり浮いていたりして
屋根の効果が少なくなってしまいました。

裏口までの通路なので直ぐにでも修理が必要な状態でした。
施主さんが応急処置をしていましたが限界が近づいている状態でした。
0712ポリカ張替.jpg
長さ1800mm幅6600mm
ポリカの波板に張り替えました
0712ポリカ.jpg

工期は半日、材工込みで約3万円ほどで完成です。

瓦屋さんと並行して破風や鼻隠しなどの木部の塗装も進めています。
瓦が載る前に仕上げておくと
養生などの手間が省けるので先に施工しています。

最近のお気に入りの塗料はこれです。
アリシスステインのウォールナット色。
0711塗装1.jpg
施工がしやすく耐久性の高い塗料です。
0711塗装2.jpg
梅雨時の屋根工事。

中々天気の良い日が続かなくてヤキモキしていますが
少しずつ進んでいます。
少しの積み重ねが大きな形になってきました。

160709瓦.jpg
屋根が出来てくると安心感が出てきます。
3日間かけての工事が無事に終わりました。
途中雨に降られることもなくて助かりました。
屋根もポリカの波板を施工して雨にも強い場所が出来ました。
0708ウッドデッキ.jpg
ここまで広いデッキは自分は初めて施工した気がします。
使い勝手の良い場所であってほしいと思います。

屋根の仕上げは平板瓦。

瓦屋さんがタワーを組んで瓦を上げてくれています。

0707瓦.jpg
梅雨入りになって雨が心配ですが焦らずに進めていきたいと思います。
今回使用した玄関は断熱使用の2本建引違玄関です。

2本建だと1690mmの1/2で幅が狭くなるという不利な点がありますが、
1870mmの1/2幅の広いタイプを選択して出入口を広くとるようにしました。
0706玄関.jpg
軒裏、ポーチとの全体の色合いのバランスも上手くいきました。

玄関ポーチも中と同じ300角のタイルを張りました。
色合いも玄関サッシと近い色に合わせたのが正解。
落ち着いた雰囲気になっています。
0705ポーチ.jpg
高さも2段の高さを150mmと低めに抑えています。
横幅8m 出幅2.5mのウッドデッキを造っています。

床材は120*30のヒノキ材を使って 
塗装はアリシスステインのウォールナット色で塗りました。
0703ウッドデッキ.jpg
軒材から羽目板まで同じ色で統一しています。
今回の内装建具は既製品を使用しています。

床養生も撤去されて清掃もある程度目途がついた状態で内装建具が運ばれてきました。
設置は建材屋さんが施工してくれます。
0702内装建具.jpg
いよいよ工事も終盤に入ってきました。
既設のトイレの腰板を張り替えます。

既存の腰板はウレタン塗装がしてあり塗り替えるためには全面を研磨しないといけませんでした。
ただ目地や細かいところがあり、上手くできない可能性が高かったので
それなら上から張り被せる事にしました。

色褪せが出来、ムラが目立つようになっていました。
0701腰板張替1.jpg
上から桧の無垢板を貼りました。
0701腰板張替2.jpg
今回の塗装は自然塗料のオスモを施工しています。

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