2016年8月アーカイブ

和室周りは無垢材を利用した鴨居、敷居などを使用します
使用する材はヒノキ材。
施主さんのお父様が大工さんでしたので
残してくれていた貴重な材を利用させて頂きました。

0831材加工.jpg
4mの桧の官材。
今では珍しく貴重な材料です。
外壁は2色に使い分けて施工しています。
0830外壁.jpg
南面全体は白色の外壁です。
近隣の家に迷惑をかけないようにネットを貼って工事を進めて貰っています。
0829解体開始.jpg
分別作業も同時に進めながら施工しています。
洋室の壁張りが始まっています。
応援に来てくれている大工さんのお陰で施工スピードがアップしました。
0828洋室.jpg
段取りよく進めていけるように材料を用意していきたいと思います。
介護保険制度の補助金を利用してトイレに手すりを付けました。
0827-トイレ手摺.jpg
申請までの手続きも今まで何度もこなしているのでスムーズに進めることが出来ました。

長い長い夏休みが昨日で終わりました。
今日から2学期が始まります。
0826作品造り.jpg
夏休み後半で何とか形にすることが出来ました。
昨年の厄年神輿で自分たち同級生のお神輿を造っているのをまじかで見ていた長男
その時から来年の夏休みの作品はお神輿を造りたいと思っていたそうです。
夏休みに入る前にどうするか確認したところ即答でお神輿を造りたいと。
正直手間もかかるしどうしようかと思っていたのですが
親の手間より子供のやる気を大事にしないと思って取り組みました。
挫折しそうな所を助けながら何とか最後まで取り込みました。

いよいよ最終段階に入ってきました。

今までの作品の中で一番手間が掛かりました。
最後の担ぎ棒は出来るだけ子供達の力でやって貰います。
160825作品造り.jpg
なぜか毎年そうなのですが妹が自分の作品をそっちのけで
お兄ちゃんの作品造りの手伝いをしてくれています。
明日は完成した画像を載せます。
どうしても窓枠と柱には隙間が出来ます。
そこを埋めるのは缶スプレータイプの吹き込みウレタン断熱材。
吹き込むと何倍にも膨張して隙間を埋めてくれるものです。
0824ウレタン断熱.jpg
ですので写真のように時間がたつ膨張してあふれてきます。
カッターで削ることが出来るので壁を施工前に削っておきます。

2階の床を施工しています

天井が出来たので次の段階に進みました。
2階は建前の時に下地合板を貼っているので
それを下地にしてフロアを施工しています。
08222階床張り.jpg
カラーは木の色の意識した物にしました。
プライベートな空間、脱衣室に配慮した窓ガラスを使っています。

片ガラスよりも透明度は薄く視界を遮ることの出来るガラスです。
0821ガラス.jpgLOW-Eガラス仕様なので断熱性能も高いです

浴槽も断熱してあるのですが
それだけではダメなので
床下の基礎も断熱施工します。
0820基礎断熱.jpg
隙間から空気が入らないように機密テープもしっかりと貼っておきます
浴槽には発泡スチロールの断熱材が貼ってあります。
普段は中々目に入る事が無い場所ですが
そのような所こそしっかりと断熱をしていないと
せっかくの温かいお湯も直ぐに冷めてしまいます。
0819ユニットバス.jpg
全体の断熱を考えながら仕事を進めています。

今は自分の設計する家の浴室はユニットバスを採用しています。

何よりも水漏れの心配が少ないのが決め手の条件になっています。
色々なカラーや種類があって迷う事は当然なので
必ずショールーム見学を行ってから決定してもらいます。
0818ユニットバス.jpg
小屋裏収納が完成しました。

0817小屋裏収納.jpg
屋根の勾配を上手く利用して8帖の小屋裏収納を造りました。
これだけの広さがあれば、かなりの収納力が期待できます。
恵那市の新築工事でお世話になったお施主様より紹介していただき
お世話になることになりました。

既設家屋の解体、屋根のリフォーム、増築工事となります。
0816解体開始.jpg
この箇所から繋いで屋根の形を変え増築していきます。
一生懸命やらせて頂きます。
少し手の込んでいるものを造っているせいか
やる気が少ないのかどちらとも言え無いのですが
中々作業が進まない状況です。
0815作品造り.jpg
一日付き添ってやることも難しく仕事の合間にと共同作業で頑張っています。
あと一日かかれば終わりそうな雰囲気になってきました。
毎年恒例となっている作品造り。
今年からは次女も小学校に入学したので子供3人分の作品造りがあります。
女子2人は嫁さん担当で、自分は長男担当。

昨年の自分たちの厄年神輿を見ていて
それを造りたいというので早速取り掛かりました。
設計図は自分の記憶を頼りながら簡単に書いて早速制作に。
0814作品作り.jpg8角形の土台を組んでいます。


0814作品作り1.jpg
機械も出来るだけ本人に使わせて造っていきます。

1日では出来ないので時間をかけて進めています。

一階屋根裏の空間を利用して収納スペースを造っています。
8帖、4帖のスペースがあり、上手く利用していきます。
小屋裏収納やロフトなどは天井高さが一部でも1400mm以上あると
建築基準法では床面積に含まれます。
0813収納.jpg
今回は天井高さは1250mmなので床面積には含まれず
少しお得感が感じられます。
1400mm以下でも面積の割合などで含まれる場合もあるので注意が必要です。
外壁工事が始まりました。

今回の外壁はガルバリウム鋼鈑6山を黒と白に色分けをして貼ります。
0812外壁.jpg
まずは黒色から貼っていきます。
前回から紹介している別荘の階段工事。

古い階段を撤去してビックリ。
鉄骨下地でしたので一から作戦を練り直し何とか工期までに完成しました。
0811階段2.jpg
0811階段.jpg前までは合板の貼り物でしたが今回は無垢材。
温もりのある感じに仕上がりました。
床を畳からフローリングに変更しました。

前に畳の状態を紹介したのですがもう一度、工事前の画像を載せます。
0803畳.jpg
完成後です。
0810床.jpg
壁紙も天井、壁共に張替をしました。
床は黒くても雰囲気は落ち着いた感じになりました。
洋室クロス張りの天井下地を組んでいます。

今まで色々な施工方法を試してみて、現時点では@303mmで30*40の下地を流して組んでいくのが
強度的にも施工の効率化の点を見てもベストかなと感じています。
0809天井下地.jpg
仲間と色々な話をしながら、日々考えて施工します。
リクシル社の製品、サーモス。
断熱性能の高い窓を使用しています。
床、壁や天井だけを断熱性能を高めても、窓をおろそかにしてはダメなので
全体のバランスを考えて採用しました。
0808サーモス.jpg
結露も少なくデザイン性の優れた商品だと感じます。
今回の断熱材もセルローズ断熱を採用しています。
夏涼しく冬に温かい。
調湿、防音効果にも優れた新聞紙を再生したエコな断熱材です。
0807セルローズ断熱.jpg
これが入ると本格的に内装工事が始まります。
軒裏の板を施工した箇所を切り抜いて既製品の換気口を付けました。
こうすることで壁の中や天井裏に空気の流れが出来
0806軒裏換気.jpg                   結露や気温の上昇を抑える効果があります。

久しぶりに付知の現場に戻ってきました。

軒裏の板を施工しています。
杉羽目板を予め長さを切って塗装しておきました。
0805軒裏.jpg
この場所は西側。
朝のうちに陽の当たらない場所をやって太陽と逆の方向に動いて施工します。
前回の続きです。
フローリングを貼り終えて壁紙の作業に入ってます。
フローリングの貼り終えた時に写真を撮っておけばよかったのですが
直ぐに養生をしてしまったので写真を撮り忘れました。
0804畳.jpg
完成したときに画像を更新します。
8帖の和室の畳をフローリングに変えてクロスを張り替えます。
0803畳.jpg
まずは畳を撤去して高さ調整の下地、小ネタを並べました。
0803畳2.jpg
感覚が303mmピッチ、尺ピッチに並べていきます。
下地の不陸が水平でしたのでスムーズに進みました。
張った様子は次回に紹介します。

狭い所や奥深い場所のときにはインパクトドライバーの先端に
専用の工具を取り付けて使用しています。
30cmの長さのあるビットは狭くて奥深い場所に最適です。
L型のビットは狭くてドライバー本体が入らない箇所で活躍します。
0730道具.jpg
色々な工具を使用しながら仕事を進めています。
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