2016年9月アーカイブ

今まで紹介させて頂いた付知町での新築工事の現場。
施主さんのご厚意により完成見学会を行う事が決定しました。
詳細は下記の通りになります。
0929 見学会チラシ.jpg
今回は開催時間が20時までと夜まで行います。
照明器具のイメージも見て頂きたいと思います。

当日はスリッパ、手袋を装着して見学して頂くことをご理解願います。

内装工事も終わりに近づいてきて
外構工事が本格的に始まっています。

先ずは雨水の始まります
0928 外構工事.jpg
木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

テラスの屋根を利用して仮囲いをしました。
構造用合板を使用しています。
0927 架設.jpg
そうすることでビスの効きも良くなり、箱型にした事で耐力も大きくなります。
少しの間、これがキッチンの役割を果たしてくれます。
木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

以前お世話になった方からの身内の方の依頼で工事が始まりました。
このような形で工事を請け負わさせて頂いた事は嬉しい限りです。
工事内容は水廻りの一新。
先ずは架設のお風呂とキッチンの制作。
0926架設.jpg
テラスの屋根を利用して仮囲いから始めます。
キッチンカウンターが完成しました。

高さを標準テーブルよりも少し高めの900mmに設定しています。
既製品の椅子でもカウンターチェアがあって高めに設定してあるので
その高さに合わせました。
0925-カウンター.jpg
色合いも全体で統一して一体感を持たせました。
キッチンが取り付いてから、その対面のカウンターの制作に入りました。
食事をするカウンターなのでテーブル代わりにもなる大きさです。
ですので450mmの大きさは必要ですが
その大きさの板が在庫でなかったので米松を桧で挟んで造りました。
0924-カウンター.jpg
直線では面白みに欠けるので少し細工を加えています。
待望のキッチンの取付が完了しました。

I型の壁付けタイプ。
シンプルな形ですが、タッチレス水栓、人造大理石の天板、バリアコートなど
昨日が沢山ついています。
0923 キッチン完成.jpg
早く使える日が楽しみです。
昔はキッチン廻りの壁はタイルやステンレスを貼っていることが多かったのですが
今はこのキッチンパネルが主流になっています。
目地などの継ぎ目が少なく水や油に強く汚れも付きにくい。
0922-キッチン.jpg
キッチン周りにはもってこいの商品だと感じています。
LDKにI型の対面式システムキッチンを取り付けします。

先ずは下地のカウンター壁を作成しました。
0921-キッチン.jpg
窪んでいる箇所、奥さんのアイディアを形にした箇所です。
どのようになるか、楽しみです。

雨の合間をぬって足場の撤去が完了しました。

この瞬間が工事の1つの大きな節目に感じます。
0920-外観.jpg
撤去し終わると一つ肩の荷が下りた感じで、もうひと頑張りという気持ちになります。
最近、台風や秋雨前線の影響で雨の日が続いています。
そんな雨の日の時の良く感じるのは
軒の出や庇があると有り難いなと感じます。

玄関の庇はなるべく大きくとるようにしました。
色と材料を合わせて一体感も出ています。
0919 玄関庇.jpg
これに合わせて玄関ポーチも造ります

無事に階段も施工が終わり2階への上がり降りが出来るようになりました。
そこで上に上がるのを待ってくれていたお子さん達に見て貰っていました。
その時に自分が塗装をしていたのでやってみると聞いたら快く返事をしてくれて手伝ってもらいました。
0918-塗装.jpg
階段ホールにある自分たちの図書スペース。
一生の思い出になってくれたら嬉しいです。
LDKの天井すれすれにで、かけることが出来ました。

施工後直ぐに自分でウレタン塗装をしました。
表面の保護はもちろんですが、滑り止めの意味合いが強いです。
0916-階段完成.jpg
画像上の左側にある開口は
施主さんのこだわりで、お子さんの存在を意識したいという要望です。
一緒に造っていくという自分のコンセプトを大事にしていきたいです。
開封して確認後、すぐに施工にかかりました。

階段はストレートで8段上がり、3段廻って2段ストレートと少し形が複雑になります。
基本は3段の廻りになるのでそこからスタートしました。
0913 階段3.jpg                         1段約200mm。
掛け算を間違えないように原寸定規で高さを出して施工します。
壁張りも片面を中心に終わり次は本体の作業にかかります

プレカット加工をしてもらった物を開封して確認をします。
0913 階段.jpg
最近はプレカット加工したものが殆どなのですが
10年ほど前は全て自分で寸法出しから加工までしていました。
0913 階段2.jpg
そのおかげでプレカット加工も見ただけで殆どの事がわかります。
次からは取付の様子をかきます。
今回は段取りが遅くなってしまい階段を施工するのが後回しになってしまっていました。

0912 階段.jpg
今回は自分の中では初めての試みで壁を先に施工しました。
廻り階段の所の壁を後施工にするのは手間も掛かり上手くできないことが多いと今までの経験から感じたからです。
ですが先に壁を施工するとより精度の高い加工が求められるのですが
原寸図で対応していきます。

手洗いカウンターを取り付けました。

下部分を収納にしてあります。
4本建ちの引違の扉にして、開けた時に端部まで使えるようにします。
0912WC手洗い.jpg
トイレにも収納があると便利だと考えています。
無垢板のWC手洗いカウンターです

前回からの続きです

手洗いの穴を開けました。
丸の穴をいびつの形にならないように慎重に作業をしました。
0911-WCカウンター2.jpg
加工して直ぐに塗装作業に入りました。
オスモ塗料を塗って全体の色合いのバランスをとっています。
0911-WCカウンター3.jpg

WCの手洗いカウンターを加工します。
この板も施主さんのお父さんが所有していた物を譲っていただきました。

材は米松。
赤みが少し強く出ているのですが、オスモ塗装で色を付けるので問題なく使えます。
あえてノタの部分を残して自然身を持たせました。
0911-WCカウンター.jpg
次回から加工した様子を紹介します。


0909-玄関断熱.jpg
前回からの続きです
 
官材のヒノキ材。
天然乾燥で完全に水分が抜けていい感じになっています。

それゆえに割れが出やすいので切り口に接着剤を塗っておきます。
0907-玄関小縁板1.jpg
収めた様子です。
色合いが違うのですが、出来上がった段階で色を付けるかどうかを判断したいと思います。
0907-玄関小縁板2.jpg
無事に収まりました
工場で加工してきた材料をこの箇所に取り付けます。
0906 玄関式台2.jpg
貴重な官材のヒノキの板です。
高さ調整用の鋼製束を取り付けます。
これによって高さ調整が容易になり施工精度を上げる事が出来ます。
0906 玄関式台1.jpg
取り付けた様子は次回に書きます。

外観のイメージが出来てきました。

6山の鋼鈑を箇所によって色を変えて貼っています。
0905-外観.jpg
台風などの影響を受けることなく有り難たかったです。
LDK,脱衣所に電気式床暖房を施工しています。

フィルムタイプなので厚みは1㎜。
そのまま捨て張りの床に敷き、その上に仕上げのフロアを施工します。
0904-床暖.jpg
床材もそれに対応した物を施工します。
玄関の小縁板を加工します
この材は施主さんのお父さんが持っていた貴重な板です。
長さ2000mm、厚90mm、幅450mm
官材のヒノキの板になります。
節はありますが目が細かいきれいな板です。
0903-小縁板.jpg
買値で20万円くらいの価値はあると思います。
慎重に加工したいと思います。
造り付け家具を組み立てています

今回は床の色と同じでオスモのローズウッド色を選択しました。
組み立ててから塗るのは手間が掛かるので
組み立てる前のパーツごとに色を塗っています。

0902 オスモ塗装.jpg
総合的に物事を進めていくのも予算を抑える事だと考えます。
条件的には厳しい場所でしたが業者さんが頑張ってくれました。
足場をかけて安全ネットを貼り近所迷惑にならないように進めてくれたお陰です。
0901解体工事.jpg
これから、丁張をかけて本体の施工に移っていきます。
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