2017年6月アーカイブ

出入口の屋根がないために既設の屋根を延長して行きます。
高さや勾配を出すのにレーザーレベルが大活躍しました。
0701下地.jpg
次は山形ルーフを伏せていきます。
開口部を作るために鉄骨屋さんに来てもらっています。
溶接の手伝いはできないのですが
支えたりするサポート的なことはできるので手伝っています。
0629溶接.jpg

市内工業団地での倉庫の改修工事です

開口部を作りシャッターを設置するために外部の鋼板を剥がしました。
横のC鋼を撤去してシャッターの下地を作っています。
0628開口.jpg
暑いくらいの日が続いていますが順調に進んでいます。
両サイドのシャッターからは壁を中に貼ってしまったために出入りができなくなりました。
ですのでこのドアの位置に開口H=3300 W=2500を開けてシャッターを取り付けます。
0627外観.jpgドアも廃棄せずに場所を移動して取り付けます。
たいぶ形になってきました。
今度は奥に見える壁の半分を撤去してシャッターの開口部にします。
0626全景.jpg
鉄骨屋さんの出番になります。
足場の上にPBを上げるのも本来ならば一苦労ですが
会社の御厚意でフォークリフトを貸してもらえました。
おかげで荷揚げが楽で仕事もスムーズに進んでいます。
06240PB天帖.jpg
屋根材はペフ付きの山形ルーフ。
ですので熱の影響を受けやすいです。
せっかく天井を張るので断熱材も入れました。
0625断熱材.jpg
これで外の影響を受けるのを少なく出来そうです。
天井の高さが約4200mmと高さがあるので普通の脚立では届かないです。
ですのでビデ足場を組み
その上に角材を並べて合板を敷きました。
0624足場.jpg
この上に脚立を立てて仕事します。
市内工業団地にある倉庫の改修工事です

石膏ボードを施工しています。
天帖高さは2430+1820=4250に設定して
既製品で対応できるようにしました。
0622壁工事.jpg
壁にはGW断熱材を入れています。
先ずは間仕切りを起こしてからの作業です。
下地が無い状態なので床のコンクリートにアンカーボルトを埋め込んで土台伏せ。
それに間柱を固定して組立てます。

0621工事開始.jpg面積が広いので3つに区切り足場を施工しながら進めていきます。
市内の工業団地で倉庫の改修工事の様子です。

約200㎡の広さ倉庫。
工事内容は天井と壁を造り、しっかりと断熱材を入れること。
工期は2週間と短いですが一生懸命頑張りたいと思います。
0620 工事前.jpg
無事にすべての工事が終わりました。

リフォーム工事は工期の計算が難しくて
壊してみないとわからないことが多いですが
予定通りに無事に終わることができました。
0619全景.jpg            建物を手がけた大工さんの仕事の細かさに感心しながら作業を進めました。
0619全景1.jpg
新たに手をかけたことで建物がまた魅力的になったと感じます。

ベランダの床の張替えです。
古いものを撤去して新しく張替えをしました。
樹脂製のもので目地の間にビスを占めて固定しました。
目地にはカバーをかけて目隠ししてあります。
0618ベランダ.jpg

汚れが激しくなってきてしまっていたので新しく張り替えることにしました。
ベランダの床は風雨にさらされるために劣化は早いので
張り替えやすく作ってあります。。

先ずは撤去した状態です。
0617ベランダ.jpg
最初に写真を撮るのを忘れてしまいました。
壁の色が変わったのに合わせてスイッチのカバーも変更してもらいました。
最近はスイッチは大きくなって操作もしやすくなってきています。
商品名はパナソニックのコスモワイド21シリーズ。
0616スイッチ.jpg
グッドデザイン賞を受賞したこともある優れたものです。

壁から壁までをいっぱいに使ってミニキッチンを取り付けました。
普段は使う場所ではないので調理機器は設置していなくて
使う場合はカセットコンロなどで対応します。
ですので換気扇はつけれるように穴だけは残しています。
0615ミニキッチン.jpg
換気扇は施主さんの支給で設置します。
小さな洗面化粧台。
幅は600mmと小さな物ですが、機能的には何も問題もなく使えます。
隠居的に使う建物なのでシンプルな機能に抑えています。
0614洗面化粧台.jpg
横に趣のある食器棚を設置。
地震対策として金具で固定しました。
床も明るめの色になって雰囲気が変わってくるので
壁も今までとは違う色に塗替えをします。
0613壁塗りかえ.jpg
画像左の白色への変更です。
ガラリと変わる印象に期待したいと思います。
こちらの部屋は畳からフローリングへの張替えをしました。
雰囲気を一心させてダークな色合いです。
0611フロア.jpg
ベットを使用するにはフローリングの方が良いかなと感じます。
畳を表替えをしました。
床の部分(芯材)の部分はしっかりしていたので
表面だけを変えた状態を表買えといいます.
0610畳 .jpg
い草の良い香りが家の中に漂います。
畳を撤去したあとの様子です。
普段なかなか目にすることのない下地。
乾燥した後も杉板の香りがしています。
0609畳.jpg
この機会に掃除機で掃除しておきます。
最近では畳を使うことがめっきりと減ってしまいました。
個人的には見た感じとイ草の匂いが好きです。

今回は畳床がしっかりしているので全部変えることをせずに
表換えと言って包んでいるイ草部分だけ変えることにします。
0608畳.jpg
畳屋さんに来てもらい工場に持ち帰って作業してもらいます。
タンクのついた一般的な便器です。
最近はタンクのついたものでもコンパクトになって
節水対策も取られています。
0607便器.jpg
白の色が見栄えする周りの配色です。
トイレに小さな手洗器を取り付けました。
シンプルな物ですが機能は充分です。
0606手洗器.jpg
小さな手洗器には水圧調整が必要なので注意が必要です。

0605トイレ1.jpg
トイレの壁紙、床材共に少し暗い感じの色を選んでもらいました。
しかし場所的にも光がしっかりと入る場所なので問題なく感じます。
0605トイレ.jpg
便器を取り付けると白と黒のコントラストが生きてきそうです。
衛生設備品とは
キッチン、トイレ、洗面化粧台などの水回りの物の総称で読んでいます。
今回はシンクのみのキッチンなので数は少なめですが
湯プラスや手洗器などもあるのでしっかりと納品を確認します。
0604設備品搬入.jpg
順番に施工していきたいと思います。
ミニキッチン、洗面化粧台を置く場所は
新たに壁を作り直して壁紙施工にしました。
0603クロス張り.jpg
洗面化粧台を置く場所です。
もともとあった個所にミニキッチンを付け替えをします。
今回は調理器具は無しでシンクのみの取付です。
今まではステンレスが壁に貼ってあったのですが
掃除のしやすさを見た目の事からキッチンパネルを施工します。
0602キッチン.jpg
準備が終わりました。
昨日のブログでも説明したように
リフォーム工事では釘の打てない事が多いので
写真の様にジャッキ代わりの木材で接着しています。
0601貼収め.jpg
24時間はこの状態が続くので邪魔にならないように施工します。
ホームページへ

最近のコメント

ウェブページ

  • blogimage