2017年10月アーカイブ

いよいよ城で言ったら本丸を攻めると表現
LDKの工事にかかります
 
まずは今まで使っていた階段を撤去します。
新しい階段が出来たので
この段階からそちらで2階への昇降をしてもらいます。
1031階段撤去.jpg

玄関ホールをの造作を進めています
この場所が出来次第、既設のLDKを解体して工事にかかります。
1030玄関.jpg
そうなるとこちらがメインの入口で使うことになるので
手早く工事を進めます。
前回の屋根の勾配をそのままにして長さを延長しました。
玄関へのアプローチも分かりやすくなり
住宅部分の顔ができました。
1029庇.jpg
雨でも安心して扉を開けることができます
今回の目的の一つでもあった玄関を造る
店舗兼用住宅でしたので移住スペースに玄関がなく店舗からの出入りが殆どでした。
しかし玄関が出来ても庇がなければ雨が降った時に濡れて不便なだけですので
今までの短い屋根を撤去して新しく屋根を大きくつくります。
1028玄関庇.jpg
ある程度は工場で加工してきましたが殆どは現場合わせで加工です。
隣の脱衣室を利用して部品ごとに組み上げていきます
扉、壁などプラモデルの要領的な感じです。
1027浴室.jpg
組み上がるまでの部品は膨大な量ですので
間違いのないように進めています
階段も一段落して次の工程に進みます
ユニットバスの取り付けです。
1024浴室.jpg
壁周りに断熱材を入れて設置の準備が完了です。
すぐに組立作業に入ります
階段に汚れがつかないように完成と同時にウレタン塗装をしました。
先にしておくことで汚れが付くのを防止します。
1024階段.jpg
それと養生テープで表面を傷めるのも防止
壁紙を貼る前に施工など
先行して塗装することにメリットがあるので先に塗装しました。
傷がつかないように養生をしておきます。
少し時間がかかってしまいましたが階段の施工が終わりました。
窓の高さも計算通りになって使いかってのよい位置に取り付けることができました。
この時点ではきせうtの階段が残っているので
家の中に2箇所ある状態になっています。
1023階段.jpg
養生をする前にウレタン塗装をします。
15段の板のうち
6枚が廻り階段になります。

その部分の段板を取り付けをしました。
割付通りに出来て一安心ですが
まだまだ油断は出来ません。
171022回り階段.jpg
間違えないように慎重に作業を進めたいと思います。
加工した箇所から順番に段板を取り付けています。
画像はわかりにくいかも知れないですが
後ろからのものになります。
1021kaidann.jpg
少しづつですが進んでいます。
廻り部分の段板から加工しています。
ある程度まではプレカットされていますが
最終的な寸法に合わせて切るのは自身でやります。
1020階段.jpg
失敗したら大変な事になるので間違えないように原寸を書いて合わせてカットします。

廻り階段になるので真ん中に支えになる柱が必要になります。
その柱を建てました
両方からササラ桁をつけ廻り部分の段板を彫り込んで
取り付けていきます。
1019階段.jpg
これで階段を施工する準備が整いました
6段の廻り階段になるので先に壁を施工します。
後で壁を施工するとPBを凸凹に切ったりと大変ですので
先行して壁を施工します。
1018階段下地.jpg
負荷のかかる場所なので強めの下地を入れています。
階段を施工するためには周りの天井や床、壁など先行してやらなければならない工事を
進めています。

床の施工も階段よりも先にやっておかないといけない工事です
1017床貼り.jpg
階段と干渉する場所の養生は
はがしやすくしておきます。
階段の材料が現場に入りました
プレカットされていますが
最後の仕上げの刻みは現場合わせでします。
1016階段材料.jpg
階段を施工するための準備が出来次第施工します。
1階の準備が出来てきたので
階段を施工する箇所の2階の床を撤去しました。
この箇所は設計段階で大きな梁も入っていなくて構造的に問題の無い箇所です。
1015階段開講.jpg
いよいよ一番のメインの工事に取り掛かります。
間仕切り壁の下地もできて天井も施工できました。
外壁面には断熱材も入れています。
ユニットバスの入る場所も準備できました。
1014 GW.jpg
少しづつですが確実に進んでいます。
電気屋さんの配線工事が終わったので天井工事にかかりました。
階段を早く施工したいのですが
そこに行くまでの作業を進めています。
1013天帖.jpg
焦らず順番に進めています。
内装壁の下地を入れています
柱や捨て鴨居を入れて間仕切りを造っています。
1012内部壁.jpg
床を先行して造っているので足場がよくて仕事がしやすい状態です。
間仕切り壁を作る作業に入りました。
床に墨を出した時点で電気屋さんにも配線作業に来てもらいました。
1011浴室.jpg
水道屋さんも配管作業に入ってもらいます。
ほかの職人さんとの協力は不可欠。
協力しながら作業を進めます。
北側隣地との間は奥に行くば行くほど狭くなっています。
ですので足場の施工も難しいのですが
隣地の方が快く場所を使っても大丈夫ですよと言って頂いたので
仕事もしやすくなりました。
1010外部足場.jpg
施主さんが日頃からの付き合いを大切にしていたおかげでした。
透湿シートも貼れて雨の心配も少なくなったので
内装工事に入っています。

先ずは床貼り作業の第一段階の捨て張りです。
仕上げ床の下地になります。
1007捨て貼り.jpg
足元が良くなると快適になって
仕事も順調に進みます
内部の工事をする前に雨風の侵入を防ぐ為に透湿シートを貼りました
1007外廻.jpg
ブルーシートは玄関庇を造るまでは貼っておきます
この空間に
玄関、ホール、階段、トイレ,脱衣室、浴室と
比較的狭い空間の間仕切りのために
全体に床を先に施工します。
そうすることで仕事がスムーズに進みます。
1006床伏せ.jpg
断熱材を入れて捨て貼りから始めます。
この場所は元は外の土間だった箇所もあるのと
元の間取りがまるっと変わってしまうために
新しく土台を伏せて柱を建てる仕事をします。
1005オスモ.jpg

新しく階段のかかる場所の床を撤去しました。
1坪の場所を使った廻り階段になるために
画像右側の床を撤去しますが
生活に不便になるためにもう少し後に解体します
1004階段.jpg
次からは外壁周りを中心に施行します。
解体工事が一段落しました

これで1階は店舗とLDKだけになってしまいました。
浴室は別棟の倉庫の中に架設の浴室を設置しています。
1003解体.jpg次から造作工事に入ります。
外壁も撤去されてきました。
浴室も解体されていますが、洗面脱衣室、WCにタイルの内壁が残っています。
1002kaitai.jpg
造りやすいように壊していきます。
早くは進めないですが確実に進んでいます。
壊して片付けをして運搬をしての繰り返し作業です。
とにかくコンクリートは硬い。
当たり前です,,,
1001解体工事.jpg
地道に作業を進めます
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