2018年2月アーカイブ

付知町内で外壁を改修します

鋼板仕上げで施工してありますが外部への断熱材を入れるために
一旦撤去してから新しく施工します。
0228.jpg
先ずは撤去工事からスタートです。
付知町内での別荘に薪ストーブを設置する工事の様子です
最終的に試運転までさせてもらいました。
炎を見ているとボーとしている自分にハッとしてしまいました。
0227薪ストーブ.jpg
無事に設置が完了しました。
これからはメンテナンスもさせて頂きます。
付知町内での別荘に薪ストーブを設置する工事の様子です

鋼板屋根の間から上手く収めて仕上げることが出来ました。
外観の一部としてマッチしています。
0226薪ストーブ煙突.jpg
付知町内での別荘に薪ストーブを設置する工事の様子です
本体と煙突を接続しました。
煙突は2重構造の物を使っていますので太さがあります。
0225薪ストーブ.jpg
床には鋼板を施工しています


付知町内での別荘に薪ストーブを設置する工事の様子です

知り合いの方をお願いして何とか設置場所に搬入。
地の利を活かして人数作戦で手伝っていただきました。
0224薪ストーブ.jpg
次は煙突の取り付けに掛かります。
付知町内での別荘に薪ストーブを設置する工事の様子です

 運送会社からは荷下ろしの条件としてフォークリフトが有る事でした。
現場では難しいので一先ず工事に搬入。
ストーブの重量が約100キロとかなりの重さがあるので仕方ないことですが。
0223薪ストーブ運搬.jpg
早速開封して確認します。
付知町内での別荘に薪ストーブを設置する工事の様子です
 天井は屋根の勾配を利用して勾配天井になっています
煙突の通る箇所に穴を開けました。
0222薪ストーブ.jpg
垂木間に上手く通るように収まりました。
付知町内での別荘に薪ストーブを設置する工事の様子です
先ずは屋根に溜まってしまっていた落ち葉を清掃します。
雨漏りの原因にもなるので
こまめな清掃が必要です。
0221薪ストーブ屋根.jpg
綺麗にしてから作業にかかります。
付知町内での薪ストーブ設置工事の様子です
屋根の角度を測っています。
これは煙突部材の屋根カバーの角度に反映させます。
0220薪ストーブ煙突.jpg角度によって部材が変わるのでしっかりと測定できる機械が便利です。
 今回の仕事はホームページを見た方の依頼で工事をさせて頂きます。
電話を頂いたその日に現場の確認をさせていただく事にして見積もりの為の現場調査をさせていただきました
構想はほとんど決まっていたのでお話を伺って後日見積書をお渡し
契約させていただきました。
0219薪ストーブ.jpg
この場所を少しリフォームして設置します。
付知町内ので別荘工事の様子です。

アプローチの階段。
腐食していた木材を撤去して新しくしました。
今回は腐食の無いように石を使って仕上げました。
0218別荘階段.jpg
ササラ桁は化粧ブロック。
段板は地元の蛭川産の御影石です。
これで心配なく昇降できます。
付知町の別荘で管理が出来ていなかった建物でアプローチの木製階段が腐食してしまいました。
年に数回訪れるだけなので管理が難しかったようです。
相談を受けて石とブロックで作り直すことにしました。
0217別荘階段.jpg
テラスを撤去した後にブロックを積んでアルミフェンスを設置しました。
0215アルミフェンス.jpgこのアルミフェンス、最初のフェンスを設置した25年前に延長の計画があって購入したものです。
0215フェンス.jpg
25年間、物置で眠っていたのにも驚きでしたが
やっと日の目を見ることが出来ました。
すべての撤去が完了しました。
木材と鉄骨の造りでしたが上手くバラして解体ができました。
0214撤去完了.jpg
このままでは危険なのでブロックを積んでフェンスを設置します
テラス撤去工事です。
先ずは屋根仕上げ材の撤去です。
ポリカの波板で仕上げてありましたが対応年数はメーカー推奨で10年。
築25年経っていたので上に乗ると割れてしまう物が多かったです。
0213屋根撤去.jpg
釘を一本一本抜いて丁寧に撤去しました
鉄骨の土台になる部分が腐食してしまい危険ということで
撤去することになりました。
0212テラス.jpg0212テラス床.jpg
高い箇所から持ち出しで造ってあるので転落でもしたら大変な事になってしまいます。
危険の無いように作業を進めていきます。
付知町内での浴室リフォームの様子です。

解体工事が無事に終了しました。
壁面に残っているタイルは邪魔にならないのでそのままで残しておきます。
とにかくハンマードリルで削って運び出しての繰り返しでした。
0211.jpg
スペースにあわせて基礎をしていきます

付知町内での浴室リフォームの様子です。
 
土壁を落として撤去しました。
ユニットバスを入れるスペースが必要なのでコンクリート壁も壊していきます
0210.jpgまだまだ壊していきます。

付知町内での浴室リフォームの様子です。

窓を外して外壁を撤去しました。
剥がしてみてビックリ。
0209.jpg
断熱材が入っていると思っていたのですが土壁でした。
高基礎でコンクリートもあるので少し時間のかかる解体になってしまいました。
付知町での浴室のリフォーム工事の様子です

解体する前の浴室の様子です。
タイル貼りの一般的な浴室ですが目地にひび割れが見られて
漏水している可能性が高いです
0208.jpg
これから人力で解体作業にかかります。
付知町内で浴室の改修工事になります
先ずは水道屋さんの取り外しの仕事です
元栓を止めて止水をしてボイラーを外してもらいます。
0207.jpg
ボイラーはまだ新しいので使えるように外してもらいます。
それからが自分たちの仕事に入ります
久しぶりに仕事以外のことを書きます。

先日の日曜日。
長女のテニスの試合の付き添いで嫁さんが不在。
自分が長男と次女と過ごす事に。
スキー場に行きたかったのですが、車は嫁さんが乗っていってしまったので諦めて家でまったりと過ごしてました。
先日から降った雪は、ほとんど溶けてしまっていたのですが、
山沿いの日陰はまだまだ残ってました。
家の窓から見える箇所でソリ滑りに行きました。
0206.jpg                     自宅から直線距離で100m程の場所。

画像で見るとホントに田舎に住んでるなと改めて実感です。
滑れる長さは15m位ですが、何度も上がり降りをしていると足にきます。
久しぶりに子供達と外で楽しんだ気がしました。
これからはしばらく仕事が忙しくなりそうなので
こういった時間を大切にしたいと思います。

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です
 冷凍庫も設置されました
これも重さがあってとても動くようなものではなかったです。
0205.jpg
設置された業者さんも傷や汚れがつかないように
気を使ってくれていました。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

見た目にはそんなに重量もなさそうですが
実際に持ってみると物凄い重量でとても動かせる物ではなかったです。
鋼製の部分が多くて熱が冷めないようになっている構造かなと思いました。
さすがは業務用だと感じます。
0204.jpg
床はまだ塗料が乾燥していないのでムラになっています
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

セラミキュアを表面に散布・塗布するとコンクリート表層に浸透し
水分の蒸発とともに細孔を塞ぎます。その後、表面はセラミキュアの硬化物に覆われます。
コンクリート内部のセラミキュアは、
セメントのカルシウムと反応を続けコンクリートと完全に一体化します。
0203.jpg
メーカーからの紹介文を引用しましたが沢山のメリットがあります。
施工も簡単なので使いやすい商品です。
画像は散布して直ぐの状態です。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

食品衛生法に適合するために一般住宅とは違った制限があります。
床から1mはキッチンパネルを施工、手洗い器具は各部屋に必ず付けるなど多岐にわたります。
0202.jpg
小さな手洗器ですが各部屋に設置しています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

店舗の裏口と倉庫の入口の箇所にスロープを施工しました。
倉庫の方がGLが高くなっているので
歩くにも違和感がない角度1/12で造りました。
0201.jpg
滑らないように刷毛引き仕上げです

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