2018年3月アーカイブ

敷地内に無事に配管出来ました。
いわゆる公共桝というものです。
0329公共桝.jpg掘った公道も転圧をかけて補修しています。
0329復旧.jpg
細く黒いパイプが水道メーターに行くパイプです。
その先にあるのが水の流れる本管です。
恥ずかしい話なのですが、この時に初めて上水道の本管というのを見ました。
細い管かと思っていたのが150径の太さでしたので驚きました。
0328水道取り出し.jpg
断水をして配管を接続するのかと思ったのですが
専用の機械で断水することもなく接続しました。
素晴らしい技術があると感心しました。
下水道の本管まで約1m30cm。
何とかたどり着きました。
本管というと径の太い缶が入っているかと思ったのですが150パイくらいの普通の管が入っていたのには
少し驚きでした。
0328.jpg
敷地内への配管の部材を取り付けました。
これで準備完了です 

今回の工事は何もなかった更地からの工事の為に
上下水道の取り出し工事が必要です。
片側交互通行の申請をして認可を受けての工事です。
0327水道取り出1.jpg
自分は、この日は警備員として一日現場の安全に務めることになりました。
丁張り作業をしました。
他にも遣り方と言いますが意味は同じ意味です。
地縄という言葉もありますが、それは建物の位置を示す作業なので少し意味が違います。
地縄を元に外周から1m離して木杭を打ち水平に貫材を施工しています。
0326丁張り1.jpg
建物の位置がはっきりとわかるようになったので
次の工程は基礎作業です。

面積が100坪近くあるので1日で終了なんてことはやはり難しい。
何とか頑張ってもらい1日目は終了しました。
0325造成工事1.jpg0324造成工事.jpg
入り口付近から勧めて車の進入ができるようにしました。
造成工事を始めています。
土を鋤取って入れ替えをします。
近い場所に黒土を持っていけるので作業も順調に進んでいます。
0322造成工事.jpg

まずは表層の黒土を撤去する作業です。
一線を退いた方ですがベテランの方が応援作業に来てくれました。
0323重機搬入.jpgまだまだ素晴らしい技術も持った方なのでスピードアップが期待できます。
搬入経路を造っています。
まずは入口の土を取って大きめの砕石に入れ替えています。
0321基礎工事.jpg
ここに鉄板を敷いて順番に車が入れるようにしていきます。
順番に繰り返して奥に入れるようにしていきます。
この場所は以前は田んぼでした。
この土地に家を建てるにあたり色々な過程を踏んで工事に取り掛かれるようになりました。

その過程で一番重要なことは地目を農地から宅地に転用する事です。
それが出来ない事には何も始めることは出来ないといってもよいくらい重要な手続きです。
0320農地転用.jpg
これが無事に許可が下りて今日まで至っています。
建前まで3週間を切りました。
不備のないように万全の体制と体調で臨みたいと頑張っています
2月の最終週に地鎮祭を執り行いました。
今年は寒くて天候の悪い日が多かったので心配していましたが
雪も風もなくて穏やかな中に出来ました。
0318地鎮祭.jpg
この日にはご近所の方々にも挨拶を済ませて
本格的に工事を行う準備が整いました。
架設の電気を引き込む時に必要な物になります。
電柱についている番号を中部電力に報告すれば
住所などを言わなくても直ぐにわかります。
0317電柱番号.jpg
普段は気にして見ていない物ですが
工事の際には必ず必要になる物なので画像で保存しています。
昨年の8月から地目変更を行って本格的に話を進めさせていただいていた工事が本格的に始まります。
0316場所.jpg
今回の工事場所は地元の付知町。
近い場所で仕事を頂けることは本当に有難く感じます。
夢を叶える仕事を一生懸命にやらせていただきます。
階段上のスペースを活用して収納を造りました。
観音開きの扉をつけて床より高くしました。
扉は無垢の積層材を使用しました。
0315扉.jpg開けると奥行は700mmとかなりの広さです。0315収納.jpg
上手くスペースが活用できました。
一月前までは現場までの道のりはこんな感じでした。
まるでスキー場に行くかのような感じで4躯の車でないと登っていくのが無理でした。
0314.jpg
今年の冬は長くなるなと覚悟はしていたのですが3月に入ってからは暖かい日が続いて
仕事も順調に進んでいます。
この雪もアッという間に溶けてしまいました。
市内の施設で80帖の広さの面積の床を貼りました。
事情が有って全体が分かる写真は控えさせてもらいますが
とにかく広かったです。
0313床貼.jpg
最初の一枚を貼り始めたときは
どの位かかるのかなと心配でしたが4日間で何とかこれだけの床材を施工できました。

今まで有ったものを、もう一度元の場所に入れなおして施工しました
これを入れることで家具を後から入れる必要もなくなって
部屋もスッキリと使えます。
0311家具.jpg
また地震対策にもなって安心して使用できます。
天井は全て撤去して作り直しました。
シンプルにフラット天井にしました。
0311.jpg
クロスで仕上げてもらいます。
土壁部分を撤去しました。
0310開口1.jpg
この箇所に収納を作ります。
0310開口.jpg
階段部分になるので床下から+600の所で収納部分の床を組みます。
壁を解体した箇所の裏側は階段部分の奥側の壁になっています。
0309リフォーム2.jpg0309リフォーム.jpg
この空間が勿体ないので収納を作ることにしました。
この土壁を切り抜きます。

洋室をリフォームして新しくします
年月も経過して全体に暗くなってしまっていたので
思い切って新しくします。
0308洋室回収.jpg
予算を抑えて見える箇所に被せていく工法で行います
この画像を見て家電製品を解体しているかのように見えますが
実は洋風便器のタンクの部分になります。
自動開閉装置やリモコン作動などの機能が付いているものが多いので
このような基盤がついています。
0307WC.jpg
廃棄するときは分別が必要になるのでバラしてから分別してから業者さんに委託します。
外壁改修工事の様子です

無事に工事が終了しました。
隣地の方の敷地をお借りして使わせていただいたお陰です。
常日頃、近所との関係を良くしている施主さんの人柄があってこそだと感じました。
0306外壁.jpg
断熱性能のは上がりましたが
結露対策は全てではありませんでした。
湯水を使うことも多く仕事上避けられない事があるので
除湿機を使っての結露対策をしています。
今回は身を持って感じた断熱性能の大切さと難しさ。
まだまだ知識不足だと改めて実感したので
もっと学びを大切にして仕事に活かせるように頑張ります。
外壁改修工事の様子です

断熱材を入れ終えたところで1日目がタイムアウトの時間。
この時はまだまだ気温が低い日が続いていて雪も多く降っていたので
シートで養生をしました。
0305.jpg
これで安心してあすを迎えられます。

付知町での外壁改修工事の様子です

古い断熱材を撤去した後に新しい断熱材を入れました。
本来ならば内壁から入れるのですが
今回は外壁側から入れて施工しました。
透湿層の向きをしっかりと揃えています。
0302断熱材.jpg
この上から透湿シートを施工します
付知町での外壁改修工事の様子です

古い外壁を撤去しました。
その下には50mmの古い断熱材がありました。
0301外壁工事.jpg
これも撤去して新しい100mmのGW断熱材を施工します。

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