2018年4月アーカイブ

天候が不安定な日になってしまいました。
どうしてこんな日になるのかと自分の雨男ぶりを攻めました。
しかし応援に来てくれた大工さんのお陰で進めることができました。
0430建前1.jpg
透湿シートを施工して雨の入らないようにしていきます
0430建前.jpg

快晴の下で建前が始まりました。
午前中は晴れ渡る空。
しかし午後からは、まさかの雪に
0429.jpg
この日は晴れのち曇りのち雨のち雪という天気でした。
ですが職人さんの頑張りで順調に進んで行きました。
予定していた日程が雨予報でしたので一日延期することにしました。
延期した日が午後から晴れたので出来ることを一人でやりました。
材料を配置したあとは柱を建てました

0428柱建て.jpg
一人で出来ることはここまでです
次回はいよいよクレーン車を頼んで作業開始です
予定していた日程が雨予報でしたので一日延期することにしました。
延期した日が午後から晴れたので出来ることを一人でやりました。
ですので無い力を振り絞って材料を人力で運んでおきました。
0427材料配置.jpg
こうすることで探す手間が省けて玉掛けがスムーズにできます。
次は柱を建てて準備します
先行足場を施工しました。
自分が仕事を始めた頃は足場は後から建てるものでしたが
安全第一のために足場が先に施工されるようになりました。
0426足場.jpg先に足場があれば安全はもちろんですが仕事の進み具合もはyくなってメリットがたくさんあります。

全体を覆えるシートでかぶせて養生をしました。
水が溜まらないように勾配をつけて流せるようにしました。
次の日の予報は生憎の雨。
0425シート.jpg
濡れないようにしっかりと被せました
プレカット工場で加工された材料を搬入しています
ユニックを業者さんにお願いしました。
土台は先に施工しているので、その上に材料を置いたり
2階の材料は外に置いてと建前がスムーズに行くように材料を配置しています。
0424搬入.jpg天気の良い日に無事に搬入できました
付知峡プレカット工場での加工も無事に終了しました。
積み上げられたのは構造材のみですので
ハガラ材を入れると倍くらいの材積になります・
0421材料.jpg
これをこれから現場に運搬です
材料の加工過程を見学をしに
付知プレカット工場に見学に行きました。
0420プレカッ.jpg0420プレカット.jpg
決して大きな工場ではないですが一生懸命に対応してくれて信頼のできる工場です
加工の正確性とスピードに感心しっぱなしでずっと見ていました。
立てる日が待ち遠しくなりました


土台伏せも無事に終わり材料を運搬します
構造材はプレカット工場から搬入がしますが
羽柄材は工場で加工したので、工場から自社で運搬です。
0419運搬.jpg
2車分あるので、まずは先発の一回目から運搬です。
長男に手伝ってもらった墨付から穴あけ、伏せ作業と順調に進んで大引入れから
レベル を出して水平も確認しました。
0418土台伏せ.jpg
これで材料も搬入が出来るようになりました

土台にアンカーボルトの位置を墨付けして穴を開けています。
0417穴あけ.jpg
ゴミが散らばらないように出来るだけまとめて穴を開けています
そうすることで方付けが容易になって
後の作業も楽になります

春休みの長男を手伝いに連れてきました。
土台の寸法出しと墨打ちのパートナーとして手伝って貰いました。
工場で手伝いは何度かあったのですが
現場では初めての事。
0416手伝.jpg
短い時間でしたが云う事を聞いて頑張ってくれました。

基礎工事も完了してから少し時間を空けて土台伏せに入りました。
構造材の加工はプレカット工場にお願いしていたので
まずは土台だけ搬入しました。
番付の箇所に土台を配って準備しました。
0412土台伏.jpg
ここから墨を出して土台に穴あけをします。
基礎工事も無事に終了し次の工程の工事に入りました。
土台伏せの工事です。
まずは番付けの位置に材料を配置です。
0412土台伏.jpg
この時点で継手の短い物は継ぎます。
そうする事で寸法が出しやすくなって手間が省けます。
型枠を外して基礎工事が完成しました
天候に悩まされることなく予定通りに進みました。
0411基礎完成.jpg
少しの乾燥期間を得て土台伏せに入ります。
ベタ基礎施工で床部分を施工したので
引き続き基礎の立ち上がり部分を施工します。
空気の動きが良くなるように考えて立ち上がり部分を設計しました。
0410基礎1.jpgアンカーボルト、ホールダウンボルトは
規定の通りに施工しています。
0410基礎.jpg
昨日は上棟式で餅投げを行いました。
天候が不安定で晴れ、曇り、雨、雪と全ての天気が起こった日でしたが
餅投げまでには晴れてたくさんの方に集まって頂きました。
子供からお年寄りまで顔見知りの方が沢山来てくれたのが特に嬉しかったです。
ありがとうございました。
0409餅投.jpg
前回のブログまでは基礎工事の事を書いていたので
明日からはまた続きを書いていきます。
地鎮祭の時に神主さんから頂いた鎮物というお守り。
基礎工事の時に地面に入れて下さいと云う事でしたので
家の真ん中の場所に入れました。
0408お守り.jpg
家内安全で過ごせるようになって欲しいです。
防湿シートを施工してから配筋作業に入りました。
13mmの鉄筋を200mm四角に組んでいきます。
あまりに細かく組んでしまっても過剰な事になってしまう場合もあるので
地盤の強さと建物の大きさに合わせて設計しています。
0407配筋.jpg

床堀工事が終わって次の段階の作業に入ってきました。
まずは地面からの湿気を防ぐ防湿シートを並べました。
厚手のビニールシートです。
0406基礎工事.jpg
外周部にコンクリートを施工しました。
乾燥を待って次の工程に移ります。
屋根材などのハガラ材と呼ばれる材料は自分で加工しています。
画像の材料は垂木です。
芯持ち材は固くて加工がやりにくいですが強度は強いので
自分は好んで屋根垂木に使っています。
0401垂木加工.jpgこれはヒノキ材で55mm角です。

工場で建前に使う材料を加工しています。
まずは屋根材の下地である野地板から加工しています
0331野地板加工.jpg
合板で施工している工務店が殆どだと思いますが
無垢のヒノキの板を使っています。
0331野地板加工1.jpg
切れ端材は焚物にして燃やしています。
丁張りが終わり最初の段階である床掘りが始まりました。
表面の土を取って粗めの砕石に入れ替えて転圧をかけます。
0330床堀.jpg

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