2018年5月アーカイブ

外周をセルローズで断熱したので
オチのないように他の箇所もしっかり断熱をします。
縁の下であるユニットバスの箇所もスタイロフォームで断熱して
外気を遮断します
0531UB下断熱.jpg
セルローズ断熱材が施工されました
100mmの厚さで密に吹き込みされています
0530断熱.jpg
原材料の新聞紙を加工して不燃素材にしています。
元は紙であるために調湿効果もあって断熱性も優れています。
皆さんにおすすめしたい断熱材です
セルローズ断熱を吹き込み施工しています
専用の機械を使って壁の中に順番に送り込んでいます。
0529断熱.jpg
中身がパンパンになるように調整しながら施工しています
セルローズ断熱を入れるための準備をしています
特殊なシートを張って吹き込むための準備をしました。
0528断熱.jpg
その前に下地や電気配線の準備もしておきました。
あとは吹き込みを待つだけです
外壁を施工する順が出来ました。
下地を柱の位置に合わせて縦に455mmピッチで施工。
0527外部胴縁.jpg
透湿シートには通気の風で音が鳴らないように
ジョイント部には防水テープを貼っています
0527外部胴縁1.jpg

軒天を施工する前に外部胴縁を施工しました。
軒天下地の中に入れるように施工して
通気層を確保します。
0526野地板.jpg
通気層を入れることで空気の動きを作って
結露の防止になります
軒裏の仕上げは化粧ケイカルで施工します。
端先も板金で被せます。
0525野地板.jpg
高さを端先に揃えて下地を施工します。
電気屋さんが現場に入ってくれました。
建物が建つ前の打ち合わせでコンセントやスイッチの位置などを決めてあるので
図面に沿って配線作業をしてもらいます。
0524電気配線.jpg
ただ実際に建物の中で位置を確認をしてもらって体感をしてもらいます
冬の暖房時に家から逃げる熱のうち、窓やドアの開口部を通るものは約半分。
夏の冷房時に家全体に入ってくる熱のうち、窓やドアの開口部を通るものは7割以上になります。
冷暖房のムダを省き、効率よく利用するためには窓対策が重要です。
LIXILから引用
0523窓.jpg
外観からは薄く青く見えて、透明感が少なくなっていますが、内部からは透明に見えます。
参考文献で書いてみましたが、紫外線もカット出来るなど良い事が沢山あるので
これからも積極的に採用していきたいと思います。

快適に生活できるために断熱性能の高い窓を使っています
リクシル社のサーモスという商品です
0522窓.jpg
室内側に樹脂製品を使用して結露の防止。
ガラス部分には2重ガラスの断熱ガラスを使っています。
少し金額的には効果になりますが、
自分は標準仕様で使っています
珍しい形や色の瓦が吹き上がりました。
特注色でしたので発注から納期まで1ヶ月かかりました。
最初はどうなるのかなと思いもあったのですが
屋根の角度や大きさを考えての設計もあって
良い意味で目立ちすぎない雰囲気になっています。
0521瓦.jpg
外壁のバランスも上手くいくように考えています。
瓦の端先の画像です
端隠しの上に水の逃げ道になる隙間を作り
その上に瓦下地を施工しています。
0520ハナサキ.jpg
本来ならば雨の入らない個所ですが
2次防水を行うことで万全を期しています。
有難い事に建前が終わってからは晴天が続いています。
施主さんの一番のこだわりであった屋根瓦が上がりました。
シンプルな形ですが、屋根勾配を急にして下屋と同じにすることで
大きな建物に見えます。
0519瓦.jpg
これからの進み具合が楽しみです
ネタ、床断熱を施工後に針葉樹合板を施工しました。
これで動きやすくなり電気配線等の脚立作業がやりやすくなります
0505捨て貼り.jpg
次は外壁の下地作業に入ります
1階の床下地はネタ打ちの捨て張り工法を採用しています
45mm角のネタを303ピッチで留めて行きます。
0504ネタ打ち.jpg
その間には専用の断熱材を施工して合板を施工します
雨の侵入の心配も少なくなって来たので
内部の工事も進めます
 まずは床張りの工事です
0503床針.jpg
ネタを並べて打ちます
建前が終わってから直ぐに外部のシートを張って屋根工事に入っています。
天候が安定しない日が続いていますが着実に進んでいます
0502外観.jpg

今回の瓦は特注カラーの瓦でしたので早めに注文しておきました
納期が1ヶ月でしたがタイミングよく入ってきました。
0501瓦.jpg
天気の良い日が続いてくれていて順調に進んでいます
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