2018年6月アーカイブ

外壁工事の最後の仕上げコーキング目地を施工しました。
これが終わると足場を撤去するのも近いです。
0630コーキング.jpg
4日ほど乾燥時間を必要とするので
それまでは触らないように注意します。
天井が施工されてから床材の施工に入っています。
リクシル社のラシッサDフロアをLDKに施工しています。
0629床材.jpg
木目の綺麗なフローリングです
リビングの天井にアクセントで仕切りを入れました。
クロス仕上げですが木で見切りを入れることで大きな変化になります
180628.jpg
照明器具の選定も少しずつですが進めていきます
外部の工事と並行しながら内装工事も順調に進んでいます。
天井下地を組んでプラスターボードを貼っていきます。
0626天井下地.jpg
電気配線に気をつけながらの施工です
本格的に梅雨に入ってしまいましたが
無事に雨樋を取り付けることが出来ました。

目立たない存在ですが役割は非常に大きな存在です。
0625雨樋1.jpg
排水能力も見た目も重視して選択しました
今回の雨樋はパナソニック社のグランスケアを採用しました。
屋根の勾配も少し強めで大きさもあるので
排水能力の高いものを使います。
0625雨樋.jpg
金具も上吊り方式なので下からは見えにくいタイプです

外部の仕事も大詰めになってきました。
雨樋を取り付けします
0620雨樋.jpg
あまり目立たない存在かも知れないですが
役割は最重要です。
建物結露の抑制のために通気口を取り付けました。
軒裏の色と合わせて白色にしました。
0620通気口.jpg
取り付けた箇所に手を当ててみると空気の流れ路になっている事がよくわかるくらい
風を感じます
画像は階段を裏から見た画像になります。
全体が完成してからは裏側から見ることは出来ないので
あえてこの画像を使用しました。
0619階段.jpg
廻る部分も上手く収まり角度も緩くすることが出来ました
登りやすい階段ができました
直線部分を裏側から見た画像です。
普段の施工は表側からすることは少なくて
見えなくなる箇所から接着剤とビスを併用して固定しています。
0618階段.jpg
2階に上がるのにはもう少しだけ時間が必要です。
この箇所はプレカット工場で加工を依頼しました
実際にモノを見て確認です。
0616階段.jpg
機械で出来ない加工もあるので
その箇所を手で加工して取り付けに取り掛かります
この部分は間違えないように慎重に進めていきます
階段の昇降時にキシミ音が出ないように接着剤とビスを併用して板を固定しています。
0615階段.jpg
蹴込板は最後の施工です
廻り階段の場合は途中の廻りの箇所から作っていきます。
Uターンする感じになるので30度の角度で6段造り180度廻ります。
0614階段.jpg
間違えたら大変な事になるので原寸を書いてから施工しています
5段ストレート、6段廻り、3段ストレートで登ります
壁を貼ってから6段廻りのための柱を加工しました。
1段あたりの高さが195mm。
200mm以下が登りやすいと言われていますので丁度良い寸法にしました。
0613階段.jpg
上手くはめ込んでいけるように加工しています

やっと2階に上がるための階段施工に入ります
形状は1坪での廻り階段になります
ただ今回は少し変化を持たせて登りやすいように工夫してみようと検討中です。
0613階段1.jpg
上手く出来るように下準備に取り掛かります。


窓枠と柱の間などの狭い隙間にはセルローズの断熱材が入らないので
ウレタンスプレーを使って隙間を充填しています。
0612窓枠.jpg
中でしっかりと断熱して外では通気を確保してと
全体を通して断熱性を高めています。
外壁工事の事を主に書いていましたが
内装工事も順調に進んでいます

0611内装.jpg
2階の洋室から順調に進んでいます
一階の屋根と2階の屋根の角度を同じにしてあるのが
間違いではなかったと思います
外壁も目立ち過ぎなくて屋根を際立てています。
0610外観正面.jpg
足場が外れるのが楽しみになってきました。
木下地のままだった破風と端隠しをガルバリウム合板の白色でかぶせました。
全体のバランスが取れてきて良い感じになってきました。
0609外観.jpg
あとは玄関ポーチの柱を貼ります。
外壁材の長さは3030mm。
ゴミの出ないように全体を調整しながら施工しています

北側と東側の外壁が完成しました。
色合いのバランスも取れて雰囲気が出てきました。
0608外観 北.jpg
残りも壁面も施工しています。
隣の田んぼでは田植えが終わり季節の進行を感じます。
外壁も少しずつですが進んでいます。
0607外観.jpg
屋根が目立つ色なので外壁はシンプルに白色で柄の目立たない物にしています
順番に下から上に貼り進めています。
16mm厚のサイデイングは金物工法なので釘が見えなくて
見た目にも綺麗です。
0606外壁.jpg
重量もあるので安全第一で進めていきます
基準となる最初の貼り初めの材料。
スターターを水平に打ち付けています
0605土台水切り.jpg外壁材に直接釘を打たなくても良い施工方法の金物を使って
順番に進めていきます
0605外壁.jpg
発注した外壁材が搬入されました。
16mmのサイディングです。
この段階で枚数は140枚あります。
0604外壁材.jpg
返品不可なので少し少なめで発注して足らない分は最後に発注する方法を取っています
軒天の施工も終わり天候の様子を見ながらですが
外壁作業に取り掛かります

0603外観.jpg
外壁の仕上げは16mmのサイディング。
白い壁を施工します

外壁の補修に伺った家で換気扇の音が大きくなってきている気がして
気になるという相談を受けたので
外壁部にあるフードカバーを覗いてみるとホコリでフタが被さっている状態でした。

取り外す前の状態です
0602フード.jpg
外してみるとホコリで蓋がされている状態
取り外しは周囲のコーキングにカッターを入れてやれば簡単に外れました
0602フード2.jpg
換気扇自体も経年劣化していて取替も検討しましたが
これも原因の1つと思い取り外して換気扇を回してみると静かに回ります。
ですのでフードカバーを交換しました。
0602フード3.jpg
新品に交換して問題は解決です。
カーバー自体は安価なものなので負担も少なく解決できました。
ユニットバスの床下は
基礎コンクリートの上に直接スタイロフォームの断熱材を施工しました。
継ぎ目の部分には気密テープを張って空気の漏れを防いでいます。
0601床下.jpg
全ての箇所を丁寧に施工しないと断熱性能は発揮されないので
オチのない施工を心がけています。
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