2018年8月アーカイブ

小学校生活最後の夏休みの作品は日本地図をパズルにする課題に挑戦
親としては手間がかかるけど大丈夫かなと思ったのですが
長い長い夏休みなので時間はいくらでもあるという思いになって一緒に挑戦することにしました。

まずは型とりから
薄紙に写した日本地図を板に書き写します
上から強く抑えるようにして跡を残します 
0831作品1.jpg
写ったあとに鉛筆で墨をしていきます。
0831作品2.jpg
ここまででもかなりの時間を費やしているので心配が増していますが
長男はなんとかなると楽観的。
手助けは最小限に止めています。
次回は型抜き作業です。

何とか形になりました
 生き物を飼育するという目的なので餌のやりやすさ、掃除のしやすさをこだわりました。
ですので分解が容易にした組み方をしています
0903完成.jpg
扉や引き出しの取手は梅の原木をそのまま使用して個性を出しました。
0903完成2.jpg
賞が取れたら嬉しいなと次女が言っていました。

土台となる床を組み上げたので廻りの縦格子を造っていきます

本来ならば一箇所づつ穴を開けて彫り込んで組み上げていくのですが
細かすぎて難しいので同じ長さに切りそろえてビスで固定しました
0902組み込み.jpg2面壁を造ったところで試しにハムスターを入れてみました
総ヒノキ造りの小屋に戸惑い気味に見えましたが
喜んでいるねと次女。
0902組み込み2.jpg楽しみながら造れています。
今日からのブログは毎年恒例になっている子供たちの夏休み作品創りの様子を書いていきます

まずは次女編から。
目的の作品は飼育しているハムスターの家。
中々厄介なことを考えてくれるなと親としては最低な考えをしてしまったことを反省して一緒に創っていきます
できるだけ自分でやってほしいと思っていたのでとなりで見守りながらのスタートです。
0901 墨出し.jpg
墨付けをしたものを機械でカット。
手鋸でも切れますが文明の利器に頼ってしまいます
0901切り.jpg
これまた文明を利器を利用して釘を止めています
0901打ち付け.jpg
便利な機械を使うのも勉強だと思って使わせています。
次回は完成した様子を書きます
ウッドデッキの真ん中にBBQコンロを置けるように開閉式にしています。
施主さんからのアイディアを頂き形にしました
0825デッキ.jpg全体の大きさは3m*4mと大きなデッキですので
沢山の人数でBBQができますね。
デッキ部分の施工が終わりました
防振防蟻塗装も施工する前に満遍なく塗装しました。
無垢の木なので塗装ムラが出てしまうのですが
そこもまた無垢の木ならではになっていて良い感じになると思います
0825デッキ床完成.jpg
画像真ん中あたりに違和感を感じた方が見えると思いますが
答えは明日のブログで紹介します

引き続きウッドデッキの工事です
床板は厚さが30mmのヒノキ材を使います
0824デッキ.jpg
防振防蟻塗装を2回に分けてしています。
小口からもしっかりと塗装しています
まずは束石を置いてその上に下地となる大引材を設置しました。
大引は75cm間隔にして重さに耐えられるようにしています
0823デッキ.jpg
大引材はヒノキ材。
防振防蟻処理の塗装をしています
次の工程は床材を止めていく作業です

リビングの掃き出し窓の前にウッドデッキを作ります
0822デッキ.jpg
大きさは幅4m出幅3mの大きさで作ります
次回からは制作の様子を書いていきます
TV台の棚受けはダボネジ込み式の物を採用しました。
棚柱と思うと見た目もスッキリしています。
まずは何もしていない状態
0822棚ダボ1.jpg
10mmのキリで穴を開けています
4箇所で棚板を受けるので穴の高さを揃えています
0822棚ダボ2.jpg
オス金具をねじ込みます
0822棚ダボ3.jpg
ただ設置に精度が求められるので
どうしても手間が掛かってしまいます。
ですので化粧部分になる箇所はねじ込み式を採用します


洗面化粧台は既製品を使わなくて
造り付けの物にしました
0820洗面化粧台.jpg
鏡は規格品の大きさにして額縁式にしています
トイレに壁の厚み12cmを利用して収納スペースを作りました
トイレで利用する小物を入れておくのに丁度良いスペースです
0819トイレ収納.jpg
扉は無垢の集成材で作りました
内部がほぼ完成状態になってきて
電気の引き込み工事が始まりました
0818電気引き込み.jpg
作業車を使って高所から引き込みをします
道路横断があり高さがの制限をクリアするために高所に取り付けをします
トイレのリモコンとペーパーホルダー。
壁下地の段階で下地を入れておけば強固に固定ができます。
0817トイレ.jpg
当たり前のことですが最初からの段取りが重要ですね
玄関とポーチには300角のタイルを施工してもらいました。
家の雰囲気に合わせた色合いです。
0816玄関タイル.jpg
立ち上がりの箇所はソフト巾木にして汚れを防ぎます
連日猛暑でプールも休業状態の付知町。
避暑地と言われていても日中の気温は38度と災害級の暑さが続いています。
子供達の遊びも外で遊べとは言えないので家の中で大人しくゲームというのが日課になってしまっています。
そんな中、仕事の合間をとって子供とその友達を誘い2日間付知川に行ってきました。
久しぶりに行く付知川は雨が全然降っていないので水量も少なく水温も高めでした。
でしたがそんなことは子供たちにとってお構い無し。
いつもの飛び込む場所で順番決めをしています
0811夏休1.jpg結局皆で同時に飛び込みました。
0811夏休2.jpg 中には前転しながらアクロバティックに飛び込むする子も。0811夏休3.jpg女の子も負けじと飛び込んでいます
0811夏休5.jpg付知川
魚を捕まえに夢中になる男子も
0811夏休4.jpg
水温が高いといっても清流付知川。
長い時間入っていると唇の色が紫になってしまうほど体が冷えてきます。
ですので天然の岩盤浴で体を温めています。
0811夏休3.jpgゲームよりも全然楽しいと子供達は言っています。
清流付知川を次の世代にも残して行きたいと強く感じた夏の午後でした。
2階の洋室にはフローリングではなく
タイルカーペットを敷きました。
画像ではわかりにくいのですが50cm四角の大きさで
市松模様になるように敷き詰めています。
0809タイルカーペット2.jpg
他の部屋も模様は違いますがタイルカーペットで仕上げます
2階の洋室の床の仕上げはタイルカーペット仕上げになります
ですのでクリーニングが終わってからの作業になります。
0809タイルカーペット1.jpg
造作工事の段階では捨て張りの合板貼りまでになっています。
リビングの壁にアクセントでエコカラットを貼りました。
エコカラットとはリクシル社の商品名です
0808エコカッラト.jpg
優れた吸放湿特性で室内の湿度変動を安定させ
結露の抑制が期待できるとともに、
冬期に問題となる過乾燥を抑制し
快適空間を維持する効果があります

                    メーカーのHPからの引用です
 
リビングの壁の一部にエコカラットを施工します。
これまでの建物の中ではこれだけの面積を施工するのは初めてですが
何度か小さな面積を施工した事がありますので自分で施工することにしました。
0807エコカラット.jpg
下準備で割付寸法を出しています。
取り付けた可動棚柱に棚板を設置しました
あらかじめ本の高さを調べておいたので後から移動しなくても良い高さにしています
0806本棚.jpg
棚板も本の荷重に耐えられるように20mmの板を使っています
今回制作した造り付け家具の全てに可動棚に出来るように対応した棚柱を取り付けています
これなら細かい寸法も対応でき
ある程度の荷重にも耐えることが出来ます。
0805本棚1.jpg
価格もお手頃なので重宝しています
趣味室に天井までの作り付けの本棚を設置しました。
大きさは高さ2300幅1600とかなりの収納力があります
0804本棚.jpg
どんな大きさにも対応できるように可動棚をつけて行きます
壁紙工事も終わって工事もいよいよ最終段階に入ってきました。
今回の内装建具は既製品を使用しているので建具の吊り込みをしています。
0803建具.jpg
色合いも白を基調にしたもので揃えています

キッチン取り付けが完了です。
IH調理器具、食洗機、人造大理石の天板などの設備が付いています。
0801キッチン.jpg
フロア引出し収納などもあって収納力も沢山あります。
換気扇を取り付けたらフロアコンテナ部分を取り付けています
奥側から調理器具、収納、食洗機、シンクとなります。
フロアコンテナと言って床部分まで引き出し収納がついているタイプです。
0801キッチン1.jpg
場所を間違えないように組み立てて行きます

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