2018年12月アーカイブ

もともとキッチンスペースだった箇所は収納スペースに変わりました。
左右に収納量たっぷりのクローゼットと棚を造り高さも自由に変えられる可動棚です
181228収納.jpg
無駄に広くなく面積を有効利用した場所になったと思います
クローゼット収納の向かい側にはオープンな収納棚を造りました
両脇に棚を作り真ん中は棚板のみの可動式に。
181227棚板.jpg
コストも抑えられて収納力もアップです
キッチンスペースだった箇所は新たにクローゼットスペースに生まれ変わりました
仕切りも大きくとって好きな物を入れれるようになっています。
181226棚板.jpg
棚板も入れて収納力は格段にアップです
181226棚板取付.jpg

キッチンバック収納の中に可動式の棚板を取り付けました
自由な高さに変えられるので収納するものに困らないです。
181225棚板.jpg
棚板も丈夫な板を使っていますので重さも15kgまで耐えられます
壁紙工事も終わり電気屋さんの仕上げ工事に入りました。
大きな梁を見せる天井でしたので影になるか心配でしたが
上手く全体を照らしてくれました。
181224照明器具.jpg
補助照明でダウンライトを付けています
コンロ横に天井までの収納を造りました
幅は300と少し狭い感じですが充分な収納能力があります。
181223トールボックス.jpg
すぐに使える物を入れておくのに便利だと思います
対面キッチンに出来るようになったのは換気扇の変化も大きく貢献したと自分では感じています
プロペラファンの場合は外壁に直接面している壁に取り付けるというのが基本ですが
シロッコファンの場合はダクト配管で行けるので制限は少なくなります
181222換気扇.jpg
今回は排気経路は天井を通って行きます、
対面式のキッチンを取り付けました。
造作壁を造ってのキッチンですので壁付けI型を取り付けました
181221キッチン.jpg
幅2700と大きなキッチンです
大工工事も一段落して壁紙工事に入りました。
まずはパテ処理作業から。
出来るだけボードをジョイントを少なくなるように施工すれば下地処理も簡単に済むようになるので
そのように心がけて施工しています。
181220パテ詰.jpg181220パテ詰1.jpg

取り付けた収納家具に自由に高さを変えられる棚柱を取り付けました。
固定してしまうと限られた使い道になってしまうこともあるので
収納する物に合わせて自由に高さを変えられます。
181219棚柱.jpg

以前はキッチン、バック収納があったスペースには収納棚やクローゼットをつけた収納スペースにします。
画像左は扉の付いたクローゼット。右側はオープンな収納棚です。
181217収納家具1.jpg
TV台裏側には収納棚をたくさん造るスぺースになります
収納家具を造り壁下地と兼用にします
181217収納家具.jpg
裏側になっていますがこの部分にはTV台が設置されます
電話回線は移設することもなくこのままの状態で工事中も置いておきました。
設置場所も決まったので既設の柱の抜けない部分をいかして電話台を造ります。
181216電話台.jpg
台の下地までは完成しました
キッチンカウンターを作っています
幅は400 長さ1800 高さ1150
材質はヒノキの集成材板を使用して塗装をしました。
181215カウンター.jpg
図面だけではなくて現場で施主さんを最終確認をして取り付けをしました。
キッチン後ろ側に取り付ける収納棚を組み立てています
この状態では組立中の為に横になっていますが
縦にして食器棚になる予定です
181215家具.jpg
いろいろな形を作り組み合わせてバック収納を完成させます
キッチンのバック収納になる材料を加工して塗装作業を進めています。
普通なら加工から塗装屋さんにお願いしてやることが多いのですが
自分で出来ることは自分でやるというスタイルをモットーとしていますので自分で塗装作業をしました。
181214塗装.jpg
何回も同じようなことをやってきたので仕上がりも綺麗になると自負しています。
少しの乾燥養生をします。
内部の石膏ボードがほとんど貼り終えました。
181213内装.jpg
これからはキッチン下地を作っていく準備にかかります
天井、床の作業も終わり壁下地を造っています。
181212内装.jpg
LDKになるので収納を充実させて
家具に頼ることのないすっきりとした形を目指しています。
無垢の天井板はそのまま残しました。
壁も仕上げ材を撤去してもう一度石膏ボードから貼り直しになります。
181209壁.jpg
下地材は使える箇所はそのままにしておきます。
画像は家の北側部分になる外壁に面した場所です。
土壁の黒くなっている箇所は長年の結露が原因で変色してしまったと考えられます。
どうしても土壁だけでは亀裂が入ってしまい隙間風が通りやすくなってしまって
断熱性能が低くなると考えています。
181207断熱.jpg
ですのでミラフォームという断熱材を入れて対処しました。
181208断熱.jpg
隙間のないようにピッタリとはめ込んでいます。

捨て貼りの合板まで撤去して交換しました。
次に新しい床を施工しています。
181207床.jpg
今回はサクラの無垢フローリングを施工しています
既設の床を撤去して新しく張替えを行います。
全てを撤去してしまうと足元が悪くなってしまうので半分ずつに分けて施工しています。
181206床.jpg
次は画像奥の半分に取り掛ります
既設部分の床材を撤去しています。

無垢材のナラが施工してあったのですが増築部分と同じ床にするために撤去しています。
無垢材なので出来るだけ細かく切っておくと撤去も楽なので
細かく切り刻んでバールで起こしていきます。
181205床撤去.jpg
付知町のキッチン増築工事の様子です

既設と増築部分を継なぐ壁を撤去しました
181204解体.jpg
継った事で面積も一気に増えて28帖の広さになって開放感たっぷりです

付知町のキッチン増築工事の様子です

既設部分と増築した部分の壁を撤去して継ってきました。
181203.jpg
図面通りに上手く収まりこれから本格的に内装工事のスタートです、
増築部分と既設部分を絆げる工事を開始しました。
既設部分のキッチンの撤去です
181202.jpg
床も張り替えて内装を一新します

増築部分の工事が出来る所まで進めたので次の工程の工事に進みます。
181201解体.jpg
まだまだ新しい箇所が沢山あるのでそこを残しながらの工事になります。

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