2019年2月アーカイブ

下駄箱の製作中です
かなりの数の靴が収まりました
数にして約60足の靴が収まっています。
190221下駄箱1.jpg扉を付ける前に収納をしたのには訳があります。
扉を付けてしまうと棚板の移動が少し面倒になってしまうので先に靴を入れて置きました。
次は扉をつけて完成です
できるだけ大きい下駄箱が欲しいとの事なので
既製品ではなく造り付けの下駄箱で1cmでも大きく造ります。
190221下駄箱.jpg
入れる靴の配置も考慮して棚板を設置しました。
ただ棚板の高さは用途に合わせて高さを変えられるようにしてあります

最初に置いてあった下駄箱では収納力が足りなくなってしまったので
新たに下駄箱を造ることにしました。
この壁面を使って出来るだけ大きな下駄箱を造ります。
190220下駄箱.jpg
引き戸、クローゼットドアなどの建具扉が取り付けられました。
床材との色合いを揃えています
190219扉.jpg
木目は横杢にしました
エアコンを取り付けしました。
引越しよりも前に取り付けをすることが最近は多くなりました。
190218エアコン.jpg
電気屋さんが直接施工してくれますので安心してお願いできます。
価格も量販店と変わらずお値打ちです。
設計段階からエアコンの位置を決めておくのでスムーズに作業できます。
内装工事も外部工事も同じように順調に進んでいます
軒先に雨樋を付ける前に端隠板を塗装しました。
190217.jpgここに雨樋をつけて収めます
白を主体とした壁紙が施工されました。
壁と天井の境には廻り子と呼ばれる見切り材を打つことが多いのですが
自分はスッキリと見せたいので無しにして一体感を持たせています
190216.jpg
石膏ボードのジョイントをパテ埋めして処理をしました。
いよいよ壁紙工事に入っていきます。
190212.jpg
2000近く有る壁紙の中から家の雰囲気に合わせた壁紙を選んで施工します
外壁工事も進みながら内装工事も順調に進んでいます。
収納スペースも確保しながら部屋を最大限活かせる設計にしています
190211 内装用.jpg
頑張って進めていきます
外壁工事が進んでいます
1階は紺色 2階は白色と色分けを行っています
もともとの外壁はモルタルの白色仕上げでしたが痛みが目立つようになってきてしまいました。
190210外観.jpg
軒裏塗装も行います
縦葺き部分が仕上がりました。
表面には折り目を付けない物を採用しました。
190209屋根工事.jpg
あとは既設家屋の瓦部分の取り合いを瓦屋さんに作業してもらいます
今回の仕上げ方法は縦葺きの鋼板仕上げになります
勾配が緩いので
それに対応した仕上げ材を選定しました。
190208屋根工事.jpg一枚一枚はめ込んで施工しています
増築した屋根部分の収まりです
既存の屋根勾配は4寸。
そのままの勾配で降りてしまうと建物も低くなってしまい天井高さが取れなくなるので
増築部分は勾配を緩くして鋼板屋根で収めます
190207.jpg
屋根の収まりが難しかったのですが上手く収めることが出来ました。
外壁も新しくするために下地を組み直しています。
190206.jpg軒裏の塗装工事も一緒に進めていきます
建て方でクレーンがある時に必要な材料を搬入しておきました。
施工箇所が2階なので少しでも搬入しておけば
スムーズに進めることができます。
190205.jpg
段取り良く動く事を意識して行動しています。
事前調査をしっかりしていたお陰で既設の建物の上に
新しく建物を建てることができました。
当たり前のことですが下の住居部分には生活をしているので雨漏厳禁
建てると同時にシートを施工してサッシも入れました。
190204.jpg
第一段回が終了で次の工程に入ります。
奥には既に増築した部分が建って見えます。
間取りを変更の為に間仕切りを撤去して行きます。
今見えるクローゼットの扉部分はホールに変わります。
190203.jpg
使いかってをよくするように進めています
荷物を移動させた後、増築工事を行いながら
既設の部屋も一緒に工事をしていきます
190202.jpg
2階の部屋は全て改装工事となるので段取りよく進めていきたいと思います
既設の部屋を先行で完成させて造作を行いました。
この部屋を物置にして少しでも引越しの手間を少なくさせる狙いです。
190201.jpg
押入れから物を出してみると、かなりの量の衣服。
これに見合う収納の充実したリフォームを行います。
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