2019年3月アーカイブ

中津川市山口でLDKのリフォームです

床貼り作業をしました
高さを揃えるために既設の床にネタ組をしました。
190331床.jpg
中津川市山口でLDKのリフォームです

天水といって屋根のパネルから温水を入れるシステムの配管が剥き出しになって浴室に継っています
コンクリートの高基礎の中を通っていますので
やり直すにはかなりの費用が掛かってしまいます
アイディアを絞って最善を尽くします
190330配管.jpg

中津川市山口でLDKのリフォームです

キッチンに続いてリビングの床も撤去です
床を撤去したら昔の囲炉裏が出てきました。
これは惜しいと感じますが今回は無しにして欲しいとの要望ですので塞いでしまいます
190329.jpgこの時点で床の水平がかなり悪いことが判明
対策を講じていきます
中津川市山口でLDKのリフォームです

既設キッチンを撤去しました。
撤去してみてビックリ。
そこだけ床がコンクリートで施工してありました。
190328.jpg
毎回リフォームでは壊してみると想定外のことが沢山あります。
臨機応変に対応して施工して行きます。
中津川市山口でLDKのリフォームです

先ずはキッチンの撤去からです
一度リフォームしてあるのですが使い勝手が悪くなっているのと同時に痛みも多く出てきているので
システムキッチンに変更します。
190327.jpg
雰囲気のあるガラス建具もなにか利用したいと考えています。
中津川市山口地区でLDKのリフォームを行いました。
その様子を今回から紹介させて頂きます。

改修前はこのような感じです
190326LDK.jpg190326キッチン.jpg
築80年近く経っていると推測されますが一度リフォームをした様子です。
天壁床、キッチンを取り替えなど大規模なリフォームを行います
1週間の予定の工事で無事に終了しました。
水廻りの仕事は何人かの職人さんと連携をとりながら進めていくために
工程表の作成からしっかりとしていく必要性が高いです
特に工期が短いほど半日単位で考えていかないといけないので難しいのですが
上手く進めていけました。
190324トイレ.jpg190324トイレ1.jpg
綺麗になって使い勝っても良くなったと喜んでいただき
また次の仕事の励みになりました。

自分でもよく続けてこれたな思います。
190323.jpg
2012年11月28日から始めたブログ。
先ずはできるだけ続けて行けたら良いなと思って軽い気持ちだったを覚えています。
いろいろなこと書いてきてアッと言う間に6年4ヶ月。
相変わらず内容も上手く書けなくて何を伝えて良いのかわからなく書く事を迷っての繰り返しですが
まだまだ自分の仕事を皆さんに紹介していきたいと考えています。
これからも続けて書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

アルミ建具の扉が付きました
大小と分けてありますのガラス付きとパネル式にしました。
190322トイレ改修.jpg
開閉方向もプライバシーを考慮して決めました
床土間から高さ1200までパネルを施工しました。
パネルは水に強いものですので長持ちします
手洗器を設置するので下地もしっかりと入れておきました。
190321トイレパネル.jpg
外壁は桧の板材を製材で挽いたまま塗装して使用しました
挽きっぱなしと言われる材料です
190319トイレ.jpg
直接雨が当たる事がない箇所なので板材を使用しました。
次は土間工事になります
建物を建てました。
幅2800奥行950の建物を柱と構造用合板を利用してパネル式で組み立てました。
190318トイレ.jpg外気の影響を受けにくいようにしっかりと断熱材も入れています
新たに配管をやり直して大小分けることに
基礎もブロック基礎を施工しました。
190317toire.jpg
乾燥養生を待って次からは木工事の開始です
元々あった仮設トイレを撤去しました
仮設トイレといっても下水道に接続してあり何ら本式のトイレと代わりがなかったです
ですので水なども一時止めて撤去しました
190316トイレ.jpg
次はコンクリートブロックで基礎を作ります
事務所駐車場にあったトイレを新しくすることになりました
今までは水栓仮設トイレ
これを新しく建物を施工します
190315トイレ.jpg
先ずは撤去作業開始です
洗面化粧台取替工事が完了しました
今までの不満箇所をすべて解消する工事になりました。
190314.jpg
これからも末永く大切に使って貰えるようにと願います
キッチンパネルを施工して直ぐに洗面化粧台本体を設置しました
鏡の中は収納になっています
化粧台は全面引き出しになっています
190313senmen.jpg
洗面化粧台廻りも水の濡れが気になるのでということで
対策としてキッチンパネルを施工しました。
水濡れも気にすることなく使えます。
190312洗面.jpgタオル掛けの湿気で壁を傷めることも無いです。
設置してから約30年。
大切に使っていただいていたので何も壊れることなく今日まで来ました。
しかし経年劣化は必ずきます。
190311洗面.jpg
壁周りにキッチンパネルを貼り新品に取り替えです
脱衣室の壁紙が仕上がりました。
それと同時に電気屋さんの器具付け、水道屋さんの水栓も完了しました。
190310.jpg
後は洗濯機を引越しして完成です
埋込みの固定棚を取り付けました
最初の段階でこの場所には洗濯に使う洗剤などを置きたいということでしたので
この棚を設計して提案させていただきました。
190309.jpg
最初の打ち合わせをしっかりとしておくとスムーズに進みます
土間コンクリートの養生期間が3日間あったので
その間を利用して脱衣室のほとんどの工事を済ましていました
ユニットバス設置工事の後に直ぐ周りの壁を施工。
190308.jpg
クロス屋さんが入ってくれてパテ打ちを済ませてくれました
脱衣室の仕上げ材をサンプルから選びました。
190307サンプル.jpg190307サンプル1.jpg
画像で残して連絡をするのが間違いのない確実な方法だと考えていますので
このような方法で行っています

解体撤去が完了して土間仕上げをしました
解体撤去は必要最小限としたのでタイルは残っています。
190306kaitai.jpg
土間仕上げの養生期間が2日間。
ここまで工程通りに進んでいます
必ずと言ってよいほど浴室と脱衣室の間の床は長年の湿気によって腐食していることが殆どなのですが
この建物に限っては何も腐食もなく綺麗なままでした。
190306浴室買いたい.jpg話を聞くと床を濡らさないように心がけていたとの事。
築30年になりますが本当に綺麗な家です。
浴室本体の撤去工事が始まっています
何より手間がかかるのは床の撤去。
下地に大きな石が入っていたりするので運び出すのに大変です。
190305浴室解体.jpg
手作業で運び出しながら撤去していきます
浴室までの経路を養生しました。
解体したコンクリートやタイルを運び出すのに床に傷をつけないようするためです
施主さんの生活を邪魔にならないように配慮しながら工事を進めます
190303養生.jpg

タイルの床のお風呂が冷たく湯冷めも早い気がします
ユニットバスに変えたら快適になりますか?
そのような相談を受けました。
一概には言えないですが全てにおいて自分が感じるメリットデメリットを説明させて頂きリフォームを決断されました。
190302伊藤邸1.jpg190302伊藤邸1.jpg190302伊藤邸.jpg出入り口が絡んでくるので脱衣室もリフォームです。
半畳の広さの物入れ収納スペース
固定された棚板が一枚あるだけで使い勝手に苦労しているとの相談をもらいました。
190301押入.jpg
現場で調査してみると可動棚に改造ができると判断。
すぐに見積もりと工期をお伝えすると直ぐにでもやってもらいたいと嬉しいお言葉を頂きました。
190301押入2.jpg
固定された棚板を撤去して下段は奥行600mm棚板
上段は奥行400mmの棚板をこちらも可動式に
使いやすくなったと喜んでいただきました。
ホームページへ

最近のコメント

ウェブページ

  • blogimage