2019年6月アーカイブ

プレカット工場から構造材が搬入されてきました。
今回の建物は構造材オールヒノキで揃えました。
190630構造材搬入.jpg
建前に向けての準備が着々と進んでいます
まずは自社工場から加工した材料を搬入しています
自社で加工した材料は屋根材を中心にしたものなので工程の中では最後の方に使用する材料ばかり。
190629搬入.jpg
ですので敷地の奥の方に配置して段取り良く進められるようにしています
土台、大引きの施工が完了しました。
次は床先行の工事になるので断熱材を施工して合板を施工していきます
190628完了です.jpg
今回のコンセプトの1つが桧で造る家。
とにかく構造材はオール桧で作りたいという思いにさせてくれたのは
画像奥に少しだけ見えていますが梅田製材所さん。
190627土台伏.jpg構造材を桧でやってみませんかと提案していただきました。
その思いを受けた物がこれから少しずつ形になっていきます

基礎工事が完了しました。
天気に悩まされることなく順調に進みました。
190624基礎完成.jpg玄関やシューズクローク部分は土間施工ではなく床組み施工にするので
今回は土間施工は無しにしています
工場の加工は垂木と呼ばれる屋根の材料を加工しています
垂木はヒノキ材55mm角の芯付き材。
強度の高い材料を使用しています
190623垂木加工.jpg
構造材の加工はプレカット工場に任せてハガラ材の加工を工場で行っています
垂木、間柱、窓台等を加工するのですが
まずは床合板から
190622工場加工.jpg場所ごとに梱包しています
床掘り、ビニールを敷いて配筋工事が進んでいます
過剰設計になってもいけないので
適した鉄筋の太さとピッチで組んでもらっています。
190621配筋.jpg天候が安定して順調に進んでいます
まずは重機が入って建物の外周部分となる箇所を掘り進めます
この作業を床掘りといいます
190620とこ掘り.jpg
入念に転圧して埋め立てをしたので硬い固いという感じです

基礎工事をするための丁張りをかけました
実際の家の大きさよりも一回り大きな場所に杭を打って横張を打ち
寸法を出していきます
190618丁張り.jpg
SW方式の地盤調査を行いました
結果は地盤は良好で改良工事の必要無し。
190617地盤調査.jpg
有難い結果になりました。

造成工事が終わり敷地が綺麗になりました。
ここで実際に家の建つ場所に縄を張って位置出しをしています。
160617地縄.jpgここで場所を確認して次のステップに進みます
L型擁壁の納期が思ったよりかかってしまいましたが
無事に造成工事が完了しました
190616.jpg良質の土を入れてもらい強固な地盤ができました
地鎮祭も終わり本格的に工事に入りました。
まずは造成工事から。
190615造成工事.jpg
擁壁を作る前にできる箇所から重機を入れて転圧していきます
今回、縁があって市内加子母地区で新築工事を行わせていただくことになりました。
自分では加子母地区での新築工事は初めて行わせていただきます
一生懸命に取り組んでいきますのでよろしくお願いします。
190614地鎮祭.jpg
今回の工事は今までの経験が物を言った工事になったと思います。
今までの経験のおかげでスムーズに仕事を進めることができました。
特に山西さんの厨房工事の経験がそのまま生かされました。
190613-1.jpg
立派な設備品も入ってこれから本格的に始動になります
190613.jpgまた知識と経験を増やすことができました
施主さんにはいろりろとお世話になり感謝しかありません。
またなにか機会がありましたらよろしくお願いします。

無事に機器が設置されて試運転中
電気の容量もかなり大きい危機が入っていますので電気工事にもかなりの時間を費やしました。
190611.jpg
そのお陰で上手く全てが廻ってくれています

大体の設備機器が設置されて雰囲気がらしくなってきました。
初めて見る設備品もあり戸惑うこともありましたが
問題なく設置されています。
190610.jpg
100キロを越える重量物もあり人力で搬入しています。
まさに職人集団です。
手馴れた手つきで次々と重量物を運び込んでくれています。
190609.jpg
自分の工事の準備が終わり設備品機器の搬入準備が整いました。
給排水、下地の位置などがあっているのかなどの不安と
どんな風になるのか楽しみな気持ちでこの時を迎えています
190608搬入.jpg
土間を補修したあとに床塗装をしました。
端から順番にローラーで転がしています。
190607.jpg全体に仕上がって乾燥時間を待っています
190607-床塗装.jpg
コンロ周りにはパネル材でフードを造りました。
その中の換気扇は一般の換気扇ではなく外気の影響を受けにくい有圧換気扇を使用しています
1980606有圧換気扇.jpg蒸気の排気のみの箇所は一般の換気扇を利用しています。
190606.jpg
最初の設計段階ではスポットクーラーを検討しましたが予算の問題以上に
天井からのダクト配管スペースが取れない問題があり採用を見送りました。
天井吊りの面積にあったエアコンを採用しました。
190605エアコン.jpg
価格も抑えられて機能も充分に果たせる物がついたと思います。
床塗装の工事が始まる前に照明器具やコンセントカバーの取り付けなど電気屋さんの仕上げ工事を行います
190604 照明.jpg
下の画像は換気扇フードボックスの中。
汚れが付着しにくい照明器具にしてあります
190604照明.jpg

給排水工事の為に撤去した土間コンクリートを補修しました
面積は大きくはないのですが搬入経路が一輪車なので少し手間がかかりました
190603.jpg乾燥後は床を塗装します
内装工事は予算を抑えるためにも必要最低限の工事にしました。
土間コンクリートも必要以上に撤去はせずに給排水の所だけ撤去しています。
190601 1.jpg
次の工事は土間の補修工事に進んでいきます
190601.jpg

壁紙を貼る作業と同時に土間に施工してあるクッションフロアを剥がしています。
ペッカーと呼ばれる専門の機械をリースして貰い自分で施工しました。
190602.jpg
腰を据えた時間がかかる作業でしたが無事に剥がれました。
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