2019年7月アーカイブ

今回の仕上げは全て壁紙仕上げですので石膏ボードを壁に施工しています
出来るだけジョイントを少なくしたほうがキレイに仕上がりますので
3*8の大きさで天井までの物を施工しています
190724壁.JPG
枠材はメルクシパイン集成材を使用します
加工した後に工場での塗装作業
190723.jpg塗料はオスモカラーのウォールナットで仕上げています
PB=プラスターボード=石膏ボードを天井に施工しました
22帖を広いLDK。
190722.jpg
照明器具の配置も決まって順調に進んでいます
天井はPB9.5㎜下地クロス仕上げです
高さは標準な2400mm
下がることのないように、しっかりと吊り強固に固めていきます
190721.jpg
玄関は土間仕上げをやめて長尺塩ビシート施工で仕上げます
そのための床組をしています
190720.jpg画像では見えないのですがアクリア断熱材の下にスタイロフォームFGを大引を入れています

玄関の土間はコンクリート打設をやめて床組をします
あえて床組にするのは断熱性能を高めるためと施工費を抑えるためです
190717.jpg
この状態からスタートです
1階と2階に色分けしたガルバリウム鋼板。
どのようになるか少し不安なところもありましたが
落ち着いたデザインになりました
190716外観.jpgあとは足場のとれる時期を待つだけです
いよいよ外壁施工に取り掛かりました
仕上げ材はガルバリウム鋼板4山仕上げ。
190715外観.jpg黒と白に色分けをして施工します。
外壁下地を施工中です
シートの上に縦横と下地打つだけですが
それだけでらしくなってきます
190713外壁下地.jpg
後は板金屋さんにバトンタッチです
2階ベランダの軒天井に物干し金具を取り付けるための下地材を施工しました。
これがないと後から天井に潜って下地を新たに入れてという工程を踏まないと付けられなくなってしまうので
天正を施工する前に下地を入れておきます
190714ベランダ下時.jpg何処に入れたかわかるようにメモを残してます
軒裏の仕上げはヒノキの無垢板にアリシスステインのウォールナット色で仕上げました
ヒノキの板は挽き残しと言って製材所で挽いたままの状態でカンナ仕上げは無しにしてあります。
塗装をすると鋸の目が出て良い感じになります
190711軒天.jpg
自社の新築工事の場合で採用している断熱材はセルローズファイバーが殆どです
新聞紙を材料とした製品で自然素材で調湿効果に優れていて体に優しい素材です
断熱防音効果も高く優れた製品なのでお勧めさせて頂いてます
190711セルローズ.jpg
外壁胴縁は16mm厚の杉材を使用しています
通気を確保するために軒天を施工する前に胴縁を施工してます
190710外壁下地.jpg通気の確保、見えない箇所ほど慎重に考えて施工しています
窓の取り付けが終わったら次は外壁下地材の施工です
最終仕上げは鋼板4山角波の縦仕上げなので横胴縁ですが
通気のためにまずは縦に12mm厚の野地板を打ちました
これによって万が一雨が侵入した時にも排水経路が確保されます
190709外壁下地.通気.jpg
建て方前に段取りをして発注していた窓が届きました。
雨仕舞いをできるだけ早くしたいので建て方翌日に取り付けをしました。
190708窓取り付け.jpg
間違えもなく無事に取り付けが完了しました
190708窓取り付け.裏側.jpg

土台,柱、梁、母屋,垂木、野地板まで全てヒノキ造りとなっています
しかも岐阜県産材のヒノキがほとんどです
190706総ひのき構造材.jpg防虫消臭効果もありヒノキの良い香りが漂います
190706総ひのき造り.jpgしかしこの材料は全てが壁の中に隠れてしまいます。
見えない所にもしっかりとした材料を使って粋な仕事をしたいと思います
無事に建方が完了しました。
天気の心配もなくスムーズに事を進めることができ有難かったです
190706建前終了.jpg
つぎからは外部の作業に入ります
雨に降られることもなく着々と進んでいきます
個人事業主は大きな仕事の時は同じ境遇の方と協力し合って
応援をし合いながら仕事を進めていきます。
190705建前.jpg一生懸命に取り組んでもらえて本当に感謝です
自社ではベランダ工事の際はCRユニット社のワンプットを採用しています。
床から立ち上がりまで一体成型型ユニットなので雨漏りの心配がないのが特徴。
FRPで心配な下地追従の割れもなく安心して施工できます。
190704CRユニット.jpg今回は屋根下のベランダなので建物を組み立てる途中でベランダを施工します
雨男ぶりを発揮することも無く天候に恵まれて建前のスタートです
190703建前.jpgどの材料を見ても桧ばかり。
とっても良い感じです
190703建前1.jpg
本格的に建方に入る前に1階の床材を捨て貼りしました。
24mmの厚みのある合板を施工することを剛床と呼んでいます
190702床貼.jpg
決まられた釘N75を決められたピッチ@150で打って止めていきます
1階の床材の断熱材はスタイロフォームFGという高性能断熱材を使用します
隙間ができないようにキッチリと加工して埋め込みました。
1900701床断熱.jpg隙間があると断熱性の意味が無くなってしまいますので
丁寧な施工で最大限の性能を引き出せるようにしています
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