2019年10月アーカイブ

壁下地は痛みが少なくそのままで使いました。
壁紙を張り替えた形になります。
191031.jpg部屋全体が明るくなりました
給排水工事に水道屋さんが来てくれています
給排水管も全て一新していきます。
今回は井戸水も使用するので給水も複雑になりますが上手く進めてくれています
191030.jpg
床下には何も入っていない状態でしたので
断熱材を施工しました。
191029.jpg
大引やネタはそのままにして傷んでいる箇所だけ補修しました。
まずは撤去作業から
暖炉や囲炉裏があって進むのに苦労しましたが順調に進んでいます。
191028.jpg
床には断熱材が入っていないので床も撤去して断熱材を施工します
築35年のキッチン。
造りとしては素晴らしい物を使ってありますが全てにガタツキがみられるようになって
使い勝手が悪くなってきてしまってきていました。
思い切って全面改修に移ります
191027.jpg
まずは解体撤去工事から開始です

新壁の外壁のチリが切れてしまい雨漏りが発生してしまいました。
水切りの分をふかして下地施工です。
191026外壁.jpg
そのあとは2次防水のための透湿シート張り。
この次にガルバリウム鋼板を施工です
新壁の外壁のチリが切れてしまい雨漏りが発生してしまいました。
ここは思い切って真壁をあきらめて鋼板壁にすることにしました。
191025外壁.jpg
早速作業に取り掛かります
外壁塗装工事をするので同じタイミングでアクセントをつけることにしました。
窓周りを囲って白で塗装
コーキング施工も終わって乾燥期間を設けます。
191024窓廻り.jpg
せっかく塗装するので窓周りにアクセントを付けました。
無塗装品を施工して段差を造り白に塗装してアクセントを付けます。
191023窓.jpg
今回は外壁は勿論ですが屋根も塗装工事を行います。
屋根は勾配が急なので足場が必要になります。
191022足場.jpg
安全で作業ができる足場を施工しています
築17年。
ハウスメーカーで建てた家でしたが縁あって外壁補修塗装工事を行わせて頂くことになりました。
191021.jpg
最後まで納得できる工事を進めていきたいと思います。

床合板を撤去して新たな合板を敷きこみました。
合板でもF☆☆☆☆のタフベースを使用しています
191020.jpg
ほぼ毎回の現場で腐食部分はこの場所になります。
浴室入り口の部分になります。
ユニットバスになってもやはり同じ部分が腐食することが多いです。
最近はバリアフリーになって段差が無いので
どうしても水の侵入の可能性が高くなっている気がします。
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自分の意見ですが段差を付けれる選択もメーカーが採用してくれたら良いのにと感じます。
まずは下地材を確認の為に床材を撤去しました。
想像以上に痛みもなく部分的に下地を変えるだけで行けそうです。
191018.jpg
浴室の入り口部分の箇所が腐食して床が落ちそうな状態になっています。
腐食の具合では全面撤去も考えられますので
調査もかねて一部分を撤去して床下の状態を確認します
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クロス、床も工事も終わり器具付作業に入りました。
洋風便器の取付です。
床に型板をつけてボルトの位置を出す作業です。
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トイレの内壁には土間から高さ1200㎜でキッチンパネルを施工しています
こうすることで汚れも付きにくく掃除もしやすくなります
191015.jpg
20年前に施工させていた建物が台風の被害にあってしまいました。
ただ幸いにもケガもなく瓦がめくれあがっているだけでしたので修復も早く済みそうです。
この近所でも屋根に被害のあった建物は多く改めて台風の怖さを実感しました。
191014.jpg
災害に強い家造りへの課題を突き付けられた台風でした


市内にあるプレス工業の倉庫の一角にトイレを造ります
鉄骨構造ですので下地施工が必須になります
191013.jpg水道屋さんと打ち合わせで下地に位置を確認して施工しています
サンルームの施工途中になります
リクシルサンルームのサニージュのを採用しました。
床材は人工木を施工。
段々とかたちになっております
191012人工木.jpg
リビングルームの掃き出し窓の所にサンルームを設置しています
南側の窓ですので太陽をいっぱい浴びる空間が出来そうです
191011.jpg

奥には人工芝ですが手前は車を止めるスペースです
コンクリートを打設しました。
のちにカーポートを設置する予定になっています
IMG_7600.JPG
ヘリ無し畳を敷きこみました
市松模様なので角度によって見え方も変わります。
香りもイ草の良い香りがします
IMG_7601.JPG
敷地の一部に人工芝を施工しています
下には防草シートを敷いて草の生えてくるのを防いでいます。
IMG_7599.JPG施主さんの拘りが外構工事にも反映されています
家の外周りの仕事が進んでいます。
犬走と呼ばれるコンクリートを打設しました。
犬走とは犬が走れるくらいに幅しかないという意味から呼ばれているそうです
191007犬走.jpg
給湯器を設置しました。
オール電化住宅ですので電気温水器になります。
通称エコキュートになります。
191006エコ給湯器.jpg家族の人数に合わせて370Ⅼタイプを設置しました。
最近の家造りで変化は畳の部屋が少なくなってしまったと感じます。
しかしこの家は6帖ですが和室を造りました。
畳は琉球畳を使用する予定です。
191005畳.jpg
 昨日書いた4本引込戸を全部開けるとこのようになります
4本連動して動くようになっていますので1本づつ動かす手間もなくスムーズに動きます
191004.jpg
LDKと和室との境は4本引込戸を付けました。
普段はこのように使いますが
扉を開けて大きな空間にして使う事もできます。
191003.jpg
オール電化住宅ですので給湯器はエコキュート。
深夜電力の電力料金の安い時間第二でお湯を沸かすので電気料金を抑えることが出来ます。
大きさが小さいものではないので設計の段階から設置場所をしっかりと決めて置くことが大事になります。
191002.jpg
内装建具は既製品ではなく職人さんにオーダーで造ってもらいました。
施主さんのこだわりがガラスの配置から取っ手まで行き届いています。
191001.jpg
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