2020年2月アーカイブ

地下から1階の床を見るとこのようになっています
床下断熱材を少しでも厚みを増やしたいので鉄骨の梁上に合板を敷き込み天井兼断熱受けにします
200229.jpg12mmの構造用合板をこのように敷きこんでいきます。
200229軒天.jpg完成画像は明日のブログで紹介します
敷地の段差を鉄骨造で水平にしてつくってある掛け造りと呼ばれる構造ですので
1階の床を壊しても地面が出てくるのではなく鉄骨構造材が見えるようになります
200228.jpg
この状態から土台を利用して軒天、断熱、床下地を施工していきます
畳を撤去して床下地を撤去しています
断熱材のスチロールを出来るだけ大きくして撤去すれば手間も少しで済むので
壊れないように木材を上手く剥がしていきます
200227.jpg
最終的に足場のために残していた1階の床を撤去します
掛け造りですので足元に注意して作業を進めていきます
200226床撤去.jpg

階段を撤去しました。
幅は内寸で910有りますので充分な広さが取れます
200225.jpg
ただ柱の背引きの広がりが大きいので修正しながら下地を作る必要があります。
総改修工事なので原形を留める物は殆どなくなります
階段もその一つになります
現状では勾配がきついのと配置の転換を理由にこの場所から撤去します
200224.jpg
しばらくは梯子で昇降です
既設の鉄骨を利用して上手く組み上げが出来ました。
ネタ、掛けも新しく変えたので強度も増してしっかりしました。
ただ鉄骨のタワミが少し気になるのでもう少し補強しておこうと思います。
200223.jpg
掛け材を45*105材でネタ材を45*45材の303間隔で施工しました。
材種は見えない箇所でも国産ヒノキ材を使用しています。
200222.jpg
2間の真ん中6尺の所にC鋼を溶接して角パイプにした梁受け材がありました。
これを受け材として利用し45*105材を梁にします
ただ6尺間を105材で持たせるには不安がありますので後に紹介する工法で強度を高めていきます。
200221.jpg
2階の床は畳仕上げでした。
まずは畳を撤去して下地を撤去です。
下地材は90のネタ材が@455で入っていたのですが床レベルのズレが生じていました。
ですので下地材から全て撤去して新しく組みなおしていきます。
200220.jpg床撤去
窓は全て省エネ窓に取り換えるので撤去しました。
約50年ほど窓ですので内付方式です。
200219.jpg
内付方式の窓は室内側から外側の硝子を建てることは不可になっているのが特徴です
取り外した窓はガラスとアルミに分別して処分します
土壁ですので埃との格闘もありながら壁を落としていきます。
200218.jpg
落とした土は土嚢袋に入れて運び出します。
3尺の天井までの壁一枚で土嚢袋10袋出ます

天井を撤去しました。
地棟と呼ばれる構造材には鉄骨が使われています
200216-kaitai.jpg構造材は痛みが無いのでこのまま利用しながら工事を進めていきます
内部の解体作業が始まりました
全て手作業になりますので時間はかかってしまいますが
自分で壊しながら自分で作っていくので段取りは頭の中にすべて入っています
200216.jpg分別作業も細かく分けて進めていきます
無事に屋根の葺替工事が終了しました。
構造材が細身の物がメインに使ってあったので屋根は軽量のガルバリウム鋼板です。
200215.JPG
次から内装工事に取り掛かります
既設の屋根下地に新しい野地板を張り被せしました。
下地材はヒノキの12mmの無垢板です。
200214野地板.JPG厚みのある板なので、しっかりを屋根の重みを受け止めてくれます

屋根瓦を撤去しました。
下地材はしっかりとしていたのですが厚みが薄いので野地板を重ね張りにして対応します
200213 屋根撤去.JPGこの上に12mmのヒノキの野地板を施工して下地にします
瓦を撤去しています
約40年間、雨漏りもすることも無くきれいな状態でした。
一枚づつ重ねて積み上げて台の上に載せていきます
200212.JPG
クレーンを使っていますので効率よく作業はできます
200212 瓦廃棄.JPG

足場、養生ネットを施工して屋根瓦を鋼鈑葺きにします
雪が降る前に作業を終えたいと思っていますので屋根の作業は昨年末の仕事を
これからのブログで紹介します。
200211.JPG
屋根瓦を鋼鈑葺きに変える工事を行います
昇降が楽になるだけでなく安全のためにも先行足場を施工しました
IMG_7798.jpg
次からは屋根工事にかかります

まず最初の工事は庇の撤去
その工事が無事に終了しました。 
200209.JPG 次からは足場を掛けて屋根工事に進んでいきます。
屋根工事を先行して行いますので足場が必要となってきます
そのために不要になるこの庇を撤去します
200208.JPG
ポリカの庇なので足元に注意して作業にかかります
縁あって中津川市川上地区でリフォーム工事を施工させてもらいます
工事の内容はフル改装と言っていいほど屋根から外壁、内装まですべてを手掛けていきます
施主さんに喜んでもらえるように一生懸命に頑張っていきたいと思います。
200207.JPG
工期としては45日で完成引き渡しが出来ました。
お施主さんとは17年前に母屋のリフォームをさせて頂きそれ以来のお付き合いで
今回も声をかけて頂きました。
200206.jpg これからもメンテナンス等でお世話させて頂きますのでよろしくお願いいたします
全てが無事に完成しました
限られたスペースを上手く生かして間取りが取れたと思います。
200205.jpg玄関もLDKと直結
廊下を無くすことで居住面積を増やすことが出来ました
200205玄関.jpg
部屋の広さを優先したので浴室は0.75坪と小さめを選択しました。
しかし小さめといっても浴槽、洗い場とともに1200㎜の大きさがあるので
充分な大きさになります
200204.jpg
既製品の扉になります。
最初から寸法が決まっていますのでしっかりと水平垂直に組んでいきます
左からリビング、トイレ、脱衣室となっています。
200203.jpg
部屋の用途によって扉の形を変えてあります
収納スペースを隠したいという希望でアコーディオンカーテンを付けました。
本来なら扉にするところでしたが目隠しの役目だけあればという事でしたので
取付が簡単なアコーディオンカーテンにしました。
200202.jpg解放した画像です。
アコーディオンカーテンが両端にスッキリと収まるので開放感があります
200202アコーディオン.jpg
次は洗面化粧台を取付します
まずは下の台を設置。
200201.jpg鏡を設置してコンセントの接続
下地の位置もぴったりで無事に設置しました
200201洗面.jpg
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