2020年7月アーカイブ

無事に取り換え完了です
白木のままではバランスが悪かったのでキシラデコールのウォールナットを塗装しました
200731玄関柱交換.jpg また取り換えが必要な時が来た時の為にステンレスのビスを目立たない場所に施工してあります
玄関柱の束に合わせて丸く加工しています
200730玄関柱交換.jpg直径90の円を墨をしてノミと手鋸で丁寧に少しづつ形にして行きました
取付するのが楽しみです
柱を撤去しました
ジャッキアップして桁を持ち上げてホゾを切って外しました。
200729玄関柱.jpg束が丸型になっているので
そのように加工して行きます
 玄関庇の柱が腐食していました。
白アリの被害にあう可能性もあるので柱を交換を選択
200728玄関柱交換.jpg
丸太になっていますが角の柱で対応します
ガス給湯器を設置しました。
省スペースで設置出来て値段もお手ごろ。
最近の物はランニングコストも抑えられてきてメーカーの努力が感じられるようになってきました。
200727ガス給湯器.jpg
エコキュート、灯油ボイラー、ガス給湯器と主に3種類ありますが
設置場所や家族形態などによって最適物を提案できるように勉強しています
浴室の窓は単板ガラスのままでしたので内窓を設置しました。
設置した内窓はリクシル社のインプラスになります
各社から色々な内窓が出ていますがインプラスが施工性断熱性能が優れていると自分は感じるので
採用することが多いです
200726インプラス.jpg次世代住宅ポイントの対象製品にもなっています
ユニットバスの据付が完了です
今のユニットバスは施工性が10年前と思うと格段に上がって
8時から始まると14時くらいには終わるという感じになっています
200725ユニットバス.jpg
次は枠付けなど行います
ユニットバスの先行工事から脱衣室床を施工です
壁は汚れが目立っていたので合板を施工してクロス張りの予定です
200724.jpg
床はクッションフロアを施工します 
浴室を断熱材で囲みました。
土間部分はスタイロ、壁はアクリアネクストで施工しました。
200723.jpg
冬季の寒さが堪える地域ですのでしっかりを隙間なく施工します
コロナウイルスの影響で休暇中の長男が出勤。
電動工具を使って断熱材を切断してもらいました。
200722.jpg
時間はかかりましたが丁寧に切ることが出来ました

ユニットバスを撤去しました。
タイルの浴槽と違って解体撤去作業もしやすいので
早めに済ますことが出来ました。
200721.jpg洗面化粧台も同時に撤去しました200721撤去.jpg
ブログを見て頂いている方から紹介をしていただき工事をさせて頂くことになりました。
口コミで仕事を紹介してもらうからには決して裏切ることの無いように一段と気合を入れて施工させていただきます
場所は付知町の同じ町内会。
中古住宅を購入して県外から引っ越しをされます。
200720.jpg水廻りのリフォーム工事のスタートです
200720洗面化粧台.jpg
下地施工も施主さんにバトンタッチして自分たちの仕事は一旦終了します
200719 天井.jpgこれからどんな建物になるか本当に楽しみな状態になっています
また材料の支給等も有りますので
見学を兼ねて足を運ばせてもらいたいと思います
勿体ないかなとも感じていましたが
天井を貼って小屋裏を隠しました。
断熱性能や電気配線などを考えると
オシャレ=我慢 になってしまうのも良くないと考えました
200719.jpg
天井を撤去しました。
当時の職人さんの技術の高さが伺えます
200718.jpg
電気配線もガイシ配線で歴史を感じさせられます
天井は一度手が加えてあって化粧合板が貼ってあります
これを撤去して石膏ボードを施工します
200716.jpg
踊り場を付けた廻り階段になります。
限られたスペースの中で快適に使えるように角度踏み代を計算して設置しました。
200715.jpg
廻り部分をなくして踊り場を造る設計にしました。
入念な寸法出しを現場で行って角度、蹴上を計算しています
200714.jpg 見た目も良くして行ける設計にします
軒裏に桧の野地板を塗装施工しました。
最近の自分の仕事では定番になってきましたが
どの建物にもマッチします。
200713.jpg
回廊のイメージが湧いてきました

庇軒裏の合板が剥がれ落ちて劣化しています
桁と柱を取り替えて軒裏を無垢板で張替にします
200712.jpgまずもって柱を撤去しました
次は桁を取り換えます
窓をリクシル社のサーモスHに変更しました。
今まではコンロの前が直ぐに窓でしたので油跳ねが気になっていたのですが
キッチンパネルを施工して掃除もしやすくなりました。  
200711.jpg
前回にリフォームした箇所で窓はそのまま残っている状態でした。
ガスコンロの前でしたので窓を小さくして壁を造り
油のハネても拭き掃除がしやすくします
200710.jpg
床下地、天井下地共に出来ています
天井は石膏ボードに塗り仕上げ
床は無垢材を施工してもらう予定です
200709.jpg 形が少しづつですが見えてきて楽しみが増えてきます。
床を捨て張をしました。
この上に施主さんが仕上げの床材を施工してくれます
200708.jpg
アクリアの断熱材を入れて断熱性能を高めています 
柱の真っ直ぐにするとこのように全体での通りにズレが生じてきます
全体の通りを修正しようとすると予算がかなり膨れ上がってしまうので
強度を損なわない、仕上げに影響しない最善の策で土台の上に載るように収めました。
200707.jpg
金物を使って強固に固定していきます 
既設の通し柱が垂直に建っていなかったので修正しています
緑のラインがレーザーレベルで垂直のラインです。
200706.jpg
それに合わせて修正しています
解体して家の中に光が差し込んでいます
土台伏せをして柱を建てています
補強をしながらリフォームと同時進行。
200705.jpg既設の柱のカタギも直しながら施工しています
足りなかった柱と筋交いを入れて補強しています
柱や筋交いにはもちろん補強金物を取り付けています
200704.jpg
リフォーム兼耐震補強工事になっています
基礎は立ち上がりを無くし土間と一帯にしました。
こうすることで床の高さを上げることなく天井までの高さを確保できるようにしています
200703.jpg
床下の通気を確保するために基礎パッキンを使用しています
無事に土間施工が完了しました。
打設から3日後には乾燥が確認できましたので土台工事に移ります。
200702.jpg
ポンプ車を設置してコンクリートを打設しています
200701.jpg
サポート柱が外れるように土間天より上にあげています
200701土間.jpg
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