2020年9月アーカイブ

ポリカ波板を屋根に施工しました。
出の長さは7尺を使用しています。
200930.jpg
ブロンズ色を使っていますが暗くなることは無く出来度に陽も遮れて使い勝手の良い場所になりました。
Lの字に庇が廻りますので隅木を入れて対応します
これは1級技能士試験の課題にもなっている加工です
残念ながら自分は1級技能士を取得する機会を逃してしまっているのですが
遣り方は勉強して身に付けていました。
200929.jpg今回は久しぶりでしたので忘れてしまっていましたが
ネットで調べて思い出して加工しました。
先行塗装して庇を施工中です
L字型で総延長14mと長い庇です
200928.jpg
使い勝手の良くなるように施工中です 
全ての庇を新しくするために古くなった庇を撤去しています
塩ビ波板を使用しているので劣化が激しく乗ることもままならない感じです。
200926解体.jpg
足元に注意しながら作業を進めています
このアルミの庇も撤去して木の庇に切り替えをします
大きさもこのままでは窮屈感があるために大きくし隅木を入れて廻していきます
200926.jpg
長い庇を造りました
幅は10m有ります
出も2m
200925.jpg待ちに待ってもらっていた庇が少しずつ出来上がっていきます
掃き出しの窓をシャッター付きの窓に変えました。
このシャッターはルーバータイプの電動シャッターになります。
200924庇.jpg初めて採用した物ですので完成が楽しみです
土壁を落としタイル、コンクリートを撤去して進めていきます。
手作業なので重労働ですが
職人さん達が頑張って進めてくれています
200924解体.jpg
別の場所に浴室、トイレを造ったので今度はこの場所にキッチンを造ります
タイル式の浴室の解体です
とにかく壊すには手作業で根気が必要です
200922huro.jpg
外部部分の庇を撤去して新しくします。 
200922.jpg

洋風便器を設置しました
今回は初めて採用のリクシル社のプレアスを使いました。
200921.jpg
中堅商品ですが見た目もスッキリした良い商品だと感じます
小さな手洗い器を取り付けました。
下部分は収納になっていますが半分は配管スペースになっていますので収納は出来ないです。
200920.jpgコンパクトですが見た目も収納の有る便利な製品です
脱衣室も無垢板
ヒノキの節板を施工しました。
200919.jpg洗濯機の水栓は井戸水も引いています
洗面化粧台の設置場所も施主さんの希望でヒノキの板張り仕上げにしています。
洗面化粧台も3面鏡の裏は開きの収納スペースになっています。
200918.jpgシャワーヘッド水栓、引き出し収納など使い勝手の良い洗面化粧台です
ユニットバスを設置しました。
見た目はシンプルな作りですが断熱浴槽、24時間換気、乾燥機など機能は充実しています。
200916.jpg
早く使いたいと施主さんの声が聞こえてきそうです
壁は無垢板、ヒノキの節板で施工です。
久しぶりに無垢板を施工しています。
200917.jpg木の温もりがあって調湿性も高いので湿気にも強いです。
天井、床施工して壁を施工していきます
断熱材も高性能断熱材アクリアを使用
隙間なく入れていきます
200915.jpg
床の捨て張施工を完了です
この場所はトイレ、脱衣室、洗面室、浴室と間仕切り壁を建てて仕切ります。
200914.jpg
次の工事はユニットバスの設置と順調に進んで行きます
床の断熱材はアクリアの床マット
この断熱材は昔の断熱材のように痒みが無く快適に作業できます
200913.jpg断熱性能も高くお勧めの商品です
床撤去が済み床下地を施工しています。
大引ネタ施工が適していますので、その工法を採用です
200912.jpg
ネタ間には断熱材を施工します
先ずはキッチンを撤去します
この場所には浴室と洗面脱衣室が新たに造られます
200911.jpg天壁床も撤去して進めていきます
今年の春に予定していた工事ですが
水廻りの商品がコロナウイルスの影響で納期の目途がたたなくて延期していましたが
納期の目途も経ち職人さんの段取りも出来たので取り掛かることが出来ました
200910.jpg浴室、洗面脱衣室、キッチン、トイレと水廻りを改修工事を進めていきます
200910外部.jpg

敷地に合わせて斜めの庇を造りました
寸法で現場合わせて加工しました。
2000909.jpg幅6m、出は長い所で3m短い所で1m50になっています
桁は通し柱として使う予定だったものを使って1本物で継ぎを無しにしてます
これで工事は無事に完了。
長い間お世話になりありがとうございました。
明日からはまた違う現場の紹介をさせていただきます
200909.jpg
庇を完全に撤去しました
新しく作る庇は境界線まで出して広く使えるように計画しています
200908.jpg
ただ境界と建物が斜めになっているので現場合わせで加工して進めていきます
内装工事も終盤に差し掛かってきたので外部の庇工事に移りました。
これまでも有ったのですが狭く感じていたので
思い切って敷地いっぱいまで屋根を伸ばします。
200907.jpg
I型キッチンの造作壁を造ってキッチンカウンター式にしました。
壁には机の高さに合わせてニッチを造っています
。調理器具の裏にもニッチを造っていますキッチンカウンター200904キッチン.jpgコンセントも机の高さに合わせて配置しています
キッチンのバック収納です
奥の物は規制品です。
それに合わせて足りない部分をメルクシパインの集成材で造りました。
200903.jpg
天板を伸ばして下にはゴミ箱を入れるようにしてあります
キッチンを取付しました
今回は施主さん支給でTOTOの製品を採用しています。
200903キッチン.jpgシンプルなスタイルですが引き出しもフロアコンテナで収納力もあって使いやすいタイプです
アンティーク調の照明器具を選択していただきました
扉の色も落ち着いていて安心感のある空間が出来ています
200902.jpg
洗面脱衣室が仕上がりました。
壁は縦ストライプ、床はマス目の柄になります
200901.jpg
浴室の入り口は段差を無くしてバリアフリー仕様になっています
200901脱衣室.jpg
ニッチとは、住宅の壁面にくぼみを作り、スペースを設けることをいいます。
家具などで棚を作るのに比べて、見た目がすっきりとしていることが特徴です。
 玄関ホールやキッチン・トイレなど飾り棚を奥には狭いという場合でも
ニッチなら場所を取らずにインテリアが楽しめます
200831ニッチ.jpg
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