キッチンの最近のブログ記事

2週間の工期の中で無事に完成できました。
造り自体はシンプルなつくりですが中身の非常に濃い建物になりました。
190105キッチン.jpg
全体工事の半分が終了
2期工事の2階の増築工事に取り掛かります

キッチンスペース全体の画像です。
奥行2700キッチンです
後ろ側にはカウンター付きバック収納を造って収納を充実させました。
190104キッチン.jpg
真ん中に勝手口を造り動線にも配慮しました。

キッチンの清掃も終わりました。
今回は幅2700と大きめのものを採用しました。
190101キッチン.jpg自分の考えですが吊り戸棚に関しては圧迫感があるので採用を見送ることが多いです。
その代わりにバック収納でカバーできるように収納を充実させています。
扉にはまだ養生シートが付いたままなのですが本来は一部に見える白色です。
バック収納の中に棚板も付いたので扉を付けました。
今回は時間の都合もあって自分で施工することが難しかったので
建具屋さんにお願いして造って頂きました。
181230バック収納.jpg横の木目で落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
キッチンの後ろのバック収納。
オーダーで造らさせて頂きました。
181229バック収納.jpg
現場で確認しながら天板の高さから引出しの位置まで細かく打ち合わせをして造りました
後は扉をつけて完成です

キッチンバック収納の中に可動式の棚板を取り付けました
自由な高さに変えられるので収納するものに困らないです。
181225棚板.jpg
棚板も丈夫な板を使っていますので重さも15kgまで耐えられます
コンロ横に天井までの収納を造りました
幅は300と少し狭い感じですが充分な収納能力があります。
181223トールボックス.jpg
すぐに使える物を入れておくのに便利だと思います
対面キッチンに出来るようになったのは換気扇の変化も大きく貢献したと自分では感じています
プロペラファンの場合は外壁に直接面している壁に取り付けるというのが基本ですが
シロッコファンの場合はダクト配管で行けるので制限は少なくなります
181222換気扇.jpg
今回は排気経路は天井を通って行きます、
キッチンカウンターを作っています
幅は400 長さ1800 高さ1150
材質はヒノキの集成材板を使用して塗装をしました。
181215カウンター.jpg
図面だけではなくて現場で施主さんを最終確認をして取り付けをしました。
捨て貼りの合板まで撤去して交換しました。
次に新しい床を施工しています。
181207床.jpg
今回はサクラの無垢フローリングを施工しています
付知町での増築工事の様子です

屋根を一段下げた格好にして屋根は板金で仕上げます。
反対側から見ると棟違いになるので雨仕舞いが悪くなってしまうので雨仕舞い優先でこのように収めました。
181124建前.jpg
応援の大工さんのお陰で外部の透湿シートまで施工出来ました。

付知町でのキッチンの増築工事の様子です

基礎工事も終わり建前の準備に取り掛かります
まずは材料の搬入からです。
ユニック車を借りてきて自分で運転して運びました。
181123搬入1.jpg後の段取りを考えて仕事の順番がスムーズに行く場所に置いていきます。
搬入1.jpg
181123hannnyuu.jpg次はいよいよ建前の仕事に入ります。
付知町でのキッチンの増築工事の様子です

基礎工事が無事に完了しました。
4550*4550の12.5畳分の広さになります。
181122基礎工事.jpg
この中にDKと豊富な収納を造っていくプランになります
付知町の増築工事の様子です

板金屋根平屋の増築ですが基礎は重量感ある建物にも充分耐えられる強度の基礎を施工しています。
鉄筋もコンクリートも強度のある物にしてもらいました。
181121配筋.jpg
ただ過剰設計になりすぎても意味がないので良い意味の適度な物にしています。
181122ポンプ車.jpg
ポンプ車も入って準備完了です
付知町の増築工事の様子です

丁張りが終わって早速基礎工事が始まりました。
重機を搬入してもらい床掘りからスタートです
181120基礎工事1.jpg
キッチンの工事なので水道屋さんも来てくれています。
181120基礎工事.jpg
相談しながら上手く進めて行ってくれています
付知町でのキッチン増築工事の様子です

テラスデッキの撤去工事も終わり次の工程の仕事に移ります
基礎工事の為の丁張り作業をしました。
大きさは4550*4550の12.5帖の増築です。
181118chouhari.jpg
狂いの少ないヒノキ材を使用しています
付知町でのキッチン増築工事の様子です

テラス付きウッドデッキの撤去が無事に終わりました
ほとんどが廃棄処分することなく薪やリサイクルする事が出来たのでスムーズに撤去できました。
181117デッキ撤去.jpg
次からは基礎工事にかかっていきます。
付知町でのキッチン増築工事の様子です

ウッドデッキの床部分を撤去しています
ビスで止めていましたのですが経年劣化で殆どの物が動かなくなっていて
頭が潰れていました。
111115デッキ撤去.jpg
ですので細かく切って取り除いています。
釘がないのでストーブの薪に使いたいと思います。



付知町でのキッチン増築工事の様子です

まずはテラス屋根の撤去から開始しました。
アルミのテラスですのでビスやナットでの組立になっています。
ほぼドライバーがあれば解体できました。
181115テラス撤去.jpg
次はデッキを撤去します
壁紙工事も終わって工事もいよいよ最終段階に入ってきました。
今回の内装建具は既製品を使用しているので建具の吊り込みをしています。
0803建具.jpg
色合いも白を基調にしたもので揃えています

キッチン取り付けが完了です。
IH調理器具、食洗機、人造大理石の天板などの設備が付いています。
0801キッチン.jpg
フロア引出し収納などもあって収納力も沢山あります。
換気扇を取り付けたらフロアコンテナ部分を取り付けています
奥側から調理器具、収納、食洗機、シンクとなります。
フロアコンテナと言って床部分まで引き出し収納がついているタイプです。
0801キッチン1.jpg
場所を間違えないように組み立てて行きます

キッチン取り付け作業の最初の仕事は換気扇取り付け作業です。
高い場所の工事から先に進めていくのがセオリーです。
0731換気扇.jpg
今回採用したのはシロッコファンと呼ばれる換気扇です。
色は白で周辺と上手くバランスが取れています。
キッチンを取り付ける前にパネルのコーキングを施工しました。
キッチンを取り付けをしてからでも出来るのですが
据付前にできる箇所から施工したほうが綺麗に仕上げることが出来ます
0728キッチンパネル.jpg
これでキッチンを施工できます
リビング側は収納とクロス仕上げでしたが
キッチン取り付け側はキッチンパネルを施工しています。

0721キッチンパネル.jpg
キッチンパネルは水にも汚れにも強いので重宝して使っています
キッチン取り付けの造作壁が完成です。
調理器具側は油などの汚れを考慮して天井までの壁にしました。
その裏側には奥行30cmの収納です。
0720壁付け.jpg
キッチン側にはパネルを施工します
キッチンの取り付け準備です
造作壁を造っています
調理器具前のみ汚れ防止のために天井まで壁を造っています。
0718キッチン壁.jpgシンク周りはカウンター式にして配膳台のみを造ります
キッチンを取り付けるための準備に取り掛かりました
キッチンはI型の造作壁取付対面キッチンになります
ですのでまずの工事はその造作壁を造る準備からです
0717取り付け前.jpg
事前に打ち合わせた場所に配管がしてあるので
その場所にあわせて壁を作り始めました
使える箇所はそのまま残し
床材は全撤去で大引きから組直して
床下の断熱材を入れます。
1103kaitai.jpg
心配していた湿気も無く乾いた床下で安心しました。
約20年前にリフォームをしたキッチン。
その頃とは家族構成もガラッとかわり
生活スタイルも変化しました。
1102LDK.jpg
思い出が沢山詰まった場所なので
しっかりと工事したいと思います
完成した様子です。
あこがれの対面キッチンが出来ました。
配膳を兼ねたカウンター。
その下の壁には石目調の壁紙を施工しました。
0809全体.jpg
無事に全てが完成しました。
リクシルのシステムキッチンを取り付けた様子です。

出窓を活かしながらという要望でしたので
換気扇も窓をふさがないようにしながらも
少し低めに設置しました。
0807きっちん.jpg
ビルトインタイプの食洗機にしたのでスッキリとしてます。
キッチンを取り付けています。
I型、W2550mmの大きさのキッチンです。
0805キッチン取り付け.jpg
スタンダートな形ですが、食洗機やフロアコンテナなどの装備が充実しています。
システムキッチンを取り付けています。
先ずは高い場所からの工事です
換気扇から取付工事をしてます。
0804換気扇.jpg
既設の窓にかかってしまうために少し下げて取り付けました。
こうすることで空気の引きがメーカー推奨数値になります。
キッチンカウンターの壁が出来、
キッチンを搬入しました。
0803キッチン搬入.jpg
吊り戸棚がないので梱包に数も少ないです。
取り付ける順番に配置しておきました。
I型のキッチンを造作壁で対面式にする施工方法です。
キッチンがあまり見えない高さの壁を作りました。
カウンター式ではないので天板を少し広めにつくり
配膳台を兼ねています。
0802キッチン.jpg
次はいよいよ取付工事に入ります。
撤去、解体工事も一段落したので
これからは造作工事に入っていきます。
まずは断熱材を搬入しました
0722断熱材撤去.jpg
次は床下に敷き詰めていきます。
L型キッチンを対面式に変えるので撤去しました。
水道屋さん、ガス屋さんと協力して短時間で作業できました。
0719キッチン撤去.jpg
ほかの業者さんと連絡が上手く取れていたので
段取りよく終わりました。
段取り8分とはよく言ったものだと感じます。
築23年の住宅のリフォームをします。
キッチン8帖、居間6帖の部屋の間仕切りを無くし
ひと部屋のLDKにします。
0717キッチン.jpg0718居間.jpg
キッチンは対面式にして床はフローリングで統一します
ほぼ完成した状態です。
あとは電気工事を待つだけ。
0715完成1.jpg
この後に写真を撮るのも忘れて直ぐに引越しをしました。
冷蔵庫や食器棚などの重量物などはお任せしてもらえれば
元の位置にしっかりと収めておきます。
これで工事もひと段落
明るく綺麗になって嬉しいですと感謝の言葉をいただきました。

恵那市内でのリフォーム工事の様子です。

床貼りが終わり壁紙の張替え工事に取り掛かりました。
天井は新しくPBを貼り下地を作り直しました。
壁は古いクロスをめくり、もう一度パテを施工しました。
0714クロス.jpg0714クロス1.jpg
乾燥が終わったら仕上げに取り掛ります。

大きなキッチンを手作業でバラしながら撤去しています。
金物と木を分別しながらの作業です。
0712キッチン撤去.jpg
使い始めて25年。
長く頑張ってくれたことに敬意をもって解体しています。
 トイレの改修から引き続き同じ現場で仕事をさせてもらいます。

幅3600の大きなキッチン。
家族形態も変わりもっとコンパクトな物にして
部屋を大きく使いたいとの要望です。
0711キッチン.jpg
先ずは撤去から始めます。

壁から壁までをいっぱいに使ってミニキッチンを取り付けました。
普段は使う場所ではないので調理機器は設置していなくて
使う場合はカセットコンロなどで対応します。
ですので換気扇はつけれるように穴だけは残しています。
0615ミニキッチン.jpg
換気扇は施主さんの支給で設置します。
もともとあった個所にミニキッチンを付け替えをします。
今回は調理器具は無しでシンクのみの取付です。
今まではステンレスが壁に貼ってあったのですが
掃除のしやすさを見た目の事からキッチンパネルを施工します。
0602キッチン.jpg
準備が終わりました。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

この箇所に幅4m、出幅2mの木製テラスを造ります。
0510テラス1.jpg
自転車やタイヤなどを置いておける場所は屋根下が良いと思います。
少しでも使い勝手の良い物を造っていきます。

中津川市宮前町での新築工事の様子です

キッチン後ろに設置したカウンター収納です。
電子レンジ、トースターなどの調理機器を置けるスペースになっています。
0429 バック収納.jpg
手前の凹んだ箇所にはゴミ箱を置けるようにしています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

キッチンバック収納の食器棚です。
と言っても食器だけに縛られずに調理器具などの小物収納にも
可動棚で対応します。
0428 バック収納1.jpg
観音開きにして物の出し入れをスムーズに行えるようになってます。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

キッチン後ろに1坪の広さのスペースに造り付けの収納があります。
右側は食器収納、左はカウンタータイプです。
0428 バック収納.jpg
真ん中は縦長の窓を設けて採光、採風に気を配りました。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

キッチンは造作壁を造り対面式にしました。
IHコンロ、食洗器の機能を備えています。
0427 キッチン.jpg
天板はステンレス、引出タイプで収納力も抜群です。
ショールーム見学で決めて貰っていたので
イメージ通りの物が出来ました。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

ダイニングスペースから見たキッチン側の画像です。
色合いも床と扉を合わせています。
カウンター壁は造作壁にしてキッチンを隠すようにしました。
0425 LDK.jpg
奥には食器収納とカウンターを造っています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

キッチンの後ろに畳2帖の広さの収納スペースを造りました。
画像右に食器収納、左にカウンタースペースと吊り戸棚。
0330バック収納.jpg
真ん中を通路として風通りに配慮して縦長の窓を配置してます。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

システムキッチンを取り付けました。
IHコンロ、食洗機などの機能を付いた物です。
高さ850mm 幅2550mmと大きさ的にも充分。
0312キッチン.jpg
IHコンロ周りには汚れに強いパネルを貼っています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

システムキッチンの取付を始めています。
先ずは高い場所に取り付ける換気扇の取付です。
0311換気扇.jpg
今ではプロペラ式の換気扇は少なくなって
シロッコファン式の換気扇が大半を占めるようになって来ました。
キッチンが搬入されてきました。
前もって搬入日が連絡があったので
そのように合わせて段取りを組んで搬入場所を確保しておきました。
0310キッチン.jpg
バラバラになっているとかなりの数です。
これから順番に組み立てていきます。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

キッチン周りの壁は耐水性能の高い素材の壁材を施工しました。
一般的にキッチンパネルと呼ばれています。
0309キッチンパネル1.jpg
汚れも付きにくく、とても優れた物だと思います。
0309キッチンパネル.jpg
施工には吸盤のついた取っ手材を使って施工しました。

中津川市宮前町での新築工事の様子です

キッチン間仕切壁。
キッチン側からの様子です。
0307キッチン壁.jpg
キッチンカウンターまでの高さは1080㎜。
シンクからの水の跳ね返り、配膳のしやすさなどを考慮して決めました。
IH調理機器の前は天井までの壁にしました。
次からはキッチンパネルを施工です。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

キッチンの間仕切壁を造りました。
こちらはリビング側。
0306キッチン壁.jpg
圧迫感が無いように天井からの垂れ壁は無しにして開放感を持たせました。
その分、吊り戸棚が無いのでバック収納でカバーしています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

工事もそろそろ最終段階に入ってきました。
キッチンの取付の準備に取り掛かりました。
先ずは間仕切壁の作成です。
0305キッチン間仕切り.jpg
下地の位置を確認しながら造っています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

キッチンの裏側に畳2枚分スペースで造り付けです。
真ん中に縦長の窓を取り付けて暗くならないようにしてあります。
0304バック収納.jpg
通路も900mmと広めにとって扉を開けても窮屈にならないようにしました。

中津川市宮前町での新築工事の様子です

キッチンのバック収納、カウンタースペースです。
こちら側には電子レンジやトースターなどの家電を置くスペースと
下側には収納スペースとゴミ箱を置くスペースを造りました。
0303バック収納.jpg
次回は全体的な様子を書きます。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

材料の加工に入りました。
材料は集成材の板、4200*60*20の大きさの物を加工します。
0227バック収納.jpg
電気道具を駆使して加工しています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

材料の加工に入りました。
材料は集成材の板、4200*60*20の大きさの物を加工します。
0227バック収納.jpg
電気道具を駆使して加工しています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

キッチンの後ろ側に1坪のスペースがあります。
そこを利用して食器棚、バック収納、レンジなどを置くカウンターを造ります。
0225収納.jpg
先ずは準備の工事から始めています。
リビング側から見たキッチンカウンター。
家族4人でカウンターに座れるようにしています。
施主さんの選んだカウンターチェアもマッチしています。
1103 キッチンカウンター.jpg
壁側にはカーテンが収まるように窪みを付けました。
1103 キッチンカウンター窪.jpg

キッチンとカウンターの間の小さな壁を利用して
調味料を収納するスペースを造りました。

1018キッチン.jpg料理をしながら直ぐに取り出せてスッキリ収納出来る。
奥さんから良いアイディアを頂きました。
キッチン後ろの収納。
既製品ではなく大工工事で造らせて頂きました。

デザインは施主さん夫婦のデザインでガラスの扉までこだわって造ったものです
1017バック収納.jpg
上には見せる収納の棚を設けています。
木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

あっという間に工事が進んで養生を撤去するまで来ました。
今回は造る時間よりも解体するのに手間が掛かったような気がします。
1009養生撤去2.jpg1009養生撤去1.jpg
職人さんが段取り良く入れ替わりで入ってくれて協力してくれたおかげです。
完成まであと少し。
気を抜かないように最後までやり切りたいと思います。

木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

以前お世話になった方からの身内の方の依頼で工事が始まりました。
このような形で工事を請け負わさせて頂いた事は嬉しい限りです。
工事内容は水廻りの一新。
先ずは架設のお風呂とキッチンの制作。
0926架設.jpg
テラスの屋根を利用して仮囲いから始めます。
キッチンカウンターが完成しました。

高さを標準テーブルよりも少し高めの900mmに設定しています。
既製品の椅子でもカウンターチェアがあって高めに設定してあるので
その高さに合わせました。
0925-カウンター.jpg
色合いも全体で統一して一体感を持たせました。
キッチンが取り付いてから、その対面のカウンターの制作に入りました。
食事をするカウンターなのでテーブル代わりにもなる大きさです。
ですので450mmの大きさは必要ですが
その大きさの板が在庫でなかったので米松を桧で挟んで造りました。
0924-カウンター.jpg
直線では面白みに欠けるので少し細工を加えています。
待望のキッチンの取付が完了しました。

I型の壁付けタイプ。
シンプルな形ですが、タッチレス水栓、人造大理石の天板、バリアコートなど
昨日が沢山ついています。
0923 キッチン完成.jpg
早く使える日が楽しみです。
昔はキッチン廻りの壁はタイルやステンレスを貼っていることが多かったのですが
今はこのキッチンパネルが主流になっています。
目地などの継ぎ目が少なく水や油に強く汚れも付きにくい。
0922-キッチン.jpg
キッチン周りにはもってこいの商品だと感じています。
LDKにI型の対面式システムキッチンを取り付けします。

先ずは下地のカウンター壁を作成しました。
0921-キッチン.jpg
窪んでいる箇所、奥さんのアイディアを形にした箇所です。
どのようになるか、楽しみです。

今回のキッチンも対面式。
自分が設計する間取りでは対面式が多いです。

家事に孤独感を感じないのが対面式キッチンの一番のメリットだと考えています。
0714キッチン.jpg
設備もIHコンロ、食洗器、自動水栓、フロアコンテナなど充実したものとなっています。
シンクのライムグリーンも落ち着いた感じがあって全体とマッチしています。

建前からもうすぐ2か月。
工事も終盤に突入してきました。

前の家に載っていたパネルを一度降ろして、再度載せました。
業者さん曰く、こういったことをするのは初めてらしいです。
色合いのバランスを考えて屋根もブラックしています。

IMG_0167[1].jpg
建前からもうすぐ2か月。
工事も終盤に突入してきました。

キッチンの取り付けをしています。
天板を開封した時の画像です。
材質は人工大理石でシンクはライムグリーン。
鮮やかな印象があります。
0615キッチン.jpg
取り付けた様子は後日投稿したいと思います。

30*105の材料を駆使して下地を組み、壁を仕上げていきます。
調理器具裏は収納に。
その収納の中に配線を組みモデムやルーターを隠すようにします。
0614キッチンカウンター.jpg
シンク前に幅200mmの天板を据え付け配膳スペースを作ります。
少しずつ形が見えてきています。

内装工事も終盤に差し掛かってきました。
これまでは広いLDKに材料を置いて作業してきたのですが
ここに仕切りのカウンターを造りキッチンを設置します。
0613キッチンカウンター.jpg
養生も撤去して準備完了。
作業に入ります。
キッチンスペースを見た全景になります。

I型のミニキッチンW=1900にバック収納を取り付けました。
キッチンの壁周りはキッチンパネルを施工して汚れがつきにくくし
窓は内窓設置をして断熱効果を高めています。
画像ではわからないのですが、
このスペースは2階の為に給湯設備は貯湯システム
湯ポットを使って直ぐにお湯が出るようになっています。
伊藤さん キッチンスペース.jpg
天井 シナ合板
腰板 桧
壁 シルタッチ塗り壁
床 ナラ無垢フローリング
収納棚 パイン無垢材 オスモ塗料
自然素材が沢山です。 

ミニキッチンと言ってもIHヒーター、換気扇、混合水栓と装備は普通のキッチンとは
あまり変わらず、不自由なく使える設備が整っています。

伊藤さん システムキッチン.jpg
部屋の大きさに合わせて幅は1900mm。
隣に冷蔵庫を置く予定なので充分キッチンの役割を果たせると感じます。

前回の工事からかなり進んでいます。

2階にもシステムキッチンを付けるので下準備にかかりました。
最初に壁にキッチンパネルを施工しました。
ステンレスやタイルを施工していたことは一昔前のことで今は殆どがパネル施工です。
伊藤さん キッチンパネル.jpg
水や油汚れにも掃除がしやすく傷も付きにくいので
今ではキッチンパネルを施工しています。
キッチン後ろに無垢の積層材で造り付けの収納を設置しました。
奥様からの要望を聞いて、収納するものに合わせて無駄なく設計しました。

大山様 バック収納1.jpg
                       キッチン後ろ側には食器収納、ゴミ箱スペース、引き出しなど
                      入れるものに合わせて細かく収納できる工夫がしてあります。
調理したものを置けるように配膳スペースも作りました。
大山様 バック収納2.jpg
開けるとこのようになっています。
あまり見かけない出隅の収納。
自由に設計できる利点を目一杯生かし完成させました。
大山様 バック収納3.jpg
無垢の材料なので体にも優しい収納です。

壁付けのI型のシステムキッチンです。

幅2550 高さ850 IHコンロ 食洗機 浄水器等の設備がついています。
吊り戸棚の高さは窓にかから無い高さの600mmにしてます。
大山様 キッチン完成.jpg
壁との取り合いを意識した色合いになっていて
落ち着いた雰囲気になりました。
付知町でのリフォームの様子です。

キッチン前の窓を出窓にしました。
出窓でも樹脂サッシのLOW-Eガラスの仕様にしています。

底板はステンレス製になっているので調理器具なども置いておけるようになっています。
大山様 キッチン出窓.jpg
鍵の位置もキッチンがついた時のことも考えて低い位置に取り付けています。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

キッチンを取り付けました。
IHコンロ、食洗機、タッチレス水栓など多機能で高級感のあるキッチンです。

取り付け施工も自社で行うのでコストも大きく抑えることができます。
大島様 キッチン取り付け.jpg
詳しくは完成後にブログで紹介したいと思います。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

内部の大工工事もおおよそとなってきました。
次のステップの工事に移ります。

まずはキッチンの取り付けから行います。
ショールームで検討したものが届きました。
実際に目で見て感じることができるのでショールームに行くことを勧めています。
大島様 キッチン搬入.jpg
食洗機、IHコンロなど最新の機能が揃ったモノになっています。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

前回に紹介したキッチンカウンターの天板を場所に取り付けました。
無垢の桧の板材です。
配膳スペースになるので、余裕を持って幅180mmにしてあります。
大島様 キッチンカウンター2.jpg
下のカウンターでは食事の取るスペースになるので45cmの幅で作ってあります。
まだ無塗装の状態なので最後に水に強いウレタン塗装で仕上げたいと思います。


恵那市大井町での新築工事の様子です。

キッチンカウンターに使う板を削っています。
ただ抜け節があったので埋める加工をします。
生き節なら削って活かすことができるのですが抜け節は穴があいてしまっているので
必然的に埋めることになります。

専用のドリルを使い穴を開けておきます。
大島様 キッチンカウンター1.jpg
梅の木の枝を使って埋めてみました。
大島様 キッチンカウンター.jpg
これを天板に設置します。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

キッチンのバック収納の外枠ができました。
大きさは3100*2300。
既製品では、あまり見かけない大きさで自由に考えて設計してもらいました。
大島様 バック収納4.jpg
最後に扉、引き出しを制作します。
造り付け家具の良さを最大限に生かしたいと思います。
付知町でのキッチンリフォームの様子です。

対面キッチン越しに見たダイニングスペースです。
濃い色と白を基調にして落ち着いて空間になったと思います。
限られたスペースですので余り物を置かないようにしたかったので家具的なものは造作工事で取り付けています。
カーテンも束ねた時にしっかりとまとまる物にしています。
仙野様 ダイニング全景.jpg
キッチンに立って料理するのが楽しくなったと話していただきました。
付知町でのキッチンリフォームの様子です。

ダイニング側からみたキッチンスペースです
収納式カウンターやバック収納、見切り材などの色を塗装して揃えて一体感を出しました。
吊り戸棚に関してはキッチン側にタレ壁を作成して取り付ける予定でしたが視界が狭くなり圧迫感がありそうな気がしたので
取り付けるのを後ろ側にしました。
画像では隠れてしまっている右側には勝手口があるので動線のための空間がとってあります。
冷蔵庫のスペースを測ってバック収納を作ったので無駄なく収まりました。
仙野様 キッチン側全景.jpg
付知町でのキッチンリフォームの様子です。

もともとあった出窓ですがカーテンを取り替えました。
一般的に市販されているカーテンと比べると少し値段が上がりますが
折り目がしっかりと付いていて束ねた時でもしっかりとまとまりができます。
何よりも見た目が美しく日焼けなどにも強いので劣化期限も長くなります。
仙野様 出窓カーテン.jpg値段相応の価値は十分にあると感じています。
付知町でのキッチンリフォームの様子です。

テーブルのすぐ横に同じ高さに造り付けの収納を取り付けました。
椅子の邪魔になってしまうのではないかと感じたのですが
実際に椅子を使う際には離れた場所でしたので使いかってにも違和感はありませんでした。

仙野様 収納カウンター.jpgテーブルの高さと同じにしたことで使い勝手がさらに増して感じの良さが引き立った気がします。
付知町でのキッチンリフォームの様子です

ダイニングのスペース側に神棚を取り付けました
神棚は基本的には南側か東側向きになるように造ります。
置く場所は決まっては居ないのですが、
よく言われるのはその家でみんなが集まる場所に置いておくのが良いと言われ目線の高さより少し上に造ります。
仙野様 神棚.jpg棚板も桧材で出来るだけ無節を使い高級感を出しています。
付知町でのキッチンリフォームの様子です

I型キッチンを造作壁に付けて対面式に設置しました。
今回こだわったのはキッチンのワークトップの高さ。
奥様は背が低いのでワークトップの高さも低いほうが良いという事で80cmの高さで設定しました。
いろいろな選択肢がふえてニーズに応えてくれます。
仙野様 キッチンカウンター.jpg
カウンターも幅を20cmにして物を置くにも余裕を持てる広さにしました。
付知町でのリフォーム工事の様子です。

電話台を兼ねて収納家具を作りました。
全てに統一感を出すために全てを同じ材と同じ塗料で仕上げています。
今回は観音開きだけでなく引き出しも付けました。
薬などの小物も収納できるようにと考えた結果です。
仙野様 電話台.jpg
アンティークな雰囲気を感じます。
付知町でのリフォーム工事の様子です

ダイニングにTVを置きたいとの要望でしたので限られたスペースで邪魔にならないようにと
考えた結果がこのようになりました。

ダイニングテーブルに座って見るので少し高めに置けるようになったので下側をすべて収納にしました。
作り付けにしてあるので地震対策にもなっています。
仙野様 TV台.jpg枠材はパイン、扉は針葉樹合板でニスのオーク色で仕上げました。
付知町でのリフォーム工事について書いています。

キッチンリフォームに伴って家具なども新調したいと施主さんの希望でしたが
テーブルだけは磨いて使いたいとの要望でしたのでなんとか実現してあげたいと頑張りました。
以前にも紹介しましたが磨く前はこんな感じでした。
仙野様 テーブル.jpg
しかし塗装を落とし磨き上げると
仙野様 テーブル完成.jpg無垢の素材だからこそ蘇らせることができました。
付知町でのリフォームの様子です

本来なら題名通りにキッチンリフォームを紹介するべきでしょうが
こっちの方もやって貰いたいとの施主さんからの要望でしたので仕事の予定の中で
水道屋さんが来れる日に一緒にやってしまおうという事になりました。

まずは今まで使ってきた洗面化粧台を取り外しました。
仙野様 洗面化粧台1.jpg
今までの配管、排水がそのまま利用できましたので約3時間ほどで設置できました。
仙野様 洗面化粧台.jpgついでに洗濯機に使ってあった洗濯パンが無駄に大きく使いにくいという事で撤去して床を新しくしました。
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