トイレの最近のブログ記事

トイレに壁の厚み12cmを利用して収納スペースを作りました
トイレで利用する小物を入れておくのに丁度良いスペースです
0819トイレ収納.jpg
扉は無垢の集成材で作りました
トイレのリモコンとペーパーホルダー。
壁下地の段階で下地を入れておけば強固に固定ができます。
0817トイレ.jpg
当たり前のことですが最初からの段取りが重要ですね
床もクッションフロアに、壁紙も新しく張り替えました。
雰囲気が変わり心地よい場所になりました。
0710WCyuka.jpg
直ぐに便器をつけて使用できるようにしました。
工期が3日間と無駄のない時間の使い方ができて終わりました
恵那市内でトイレの改修工事の様子です

タイルであった床の上に下地を組み直して
CFを施工します。
先ずは木下地である合板を施工しました。
それと同時にPBを新しく下の部分だけ施工。
0709WC床.jpg
壁紙も同時に張替えをします。
既設のトイレを撤去しました。

壁紙も剥がれてしまってというか
剥がれかけていたので剥がしました。
0706仮設.jpg
タイルの床が冷える感じなのでクッションフロア
壁は下が下地からダメになってしまっているので撤去してやり直します。
恵那市内でトイレの全面改修工事が始まります

1階にWCが一箇所あるだけなので使えなくなってしまいます。
工期は4日間。
その間は外に水洗の仮設トイレを設置して対応します。
0706仮設1.jpg
玄関の横なので見た目はちょっとという感じですが、
動線、給排水を考えてベストな位置に設置しました
タンクのついた一般的な便器です。
最近はタンクのついたものでもコンパクトになって
節水対策も取られています。
0607便器.jpg
白の色が見栄えする周りの配色です。
トイレに小さな手洗器を取り付けました。
シンプルな物ですが機能は充分です。
0606手洗器.jpg
小さな手洗器には水圧調整が必要なので注意が必要です。

0605トイレ1.jpg
トイレの壁紙、床材共に少し暗い感じの色を選んでもらいました。
しかし場所的にも光がしっかりと入る場所なので問題なく感じます。
0605トイレ.jpg
便器を取り付けると白と黒のコントラストが生きてきそうです。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

1階のトイレのスペースは1820*1200と少し広めのスペースがとってあります。
ですので手洗い付き便器では無く独立した手洗い器を設置しました。
0414 WC手洗い器.jpg
小さすぎず、大きすぎずの丁度良い大きさの物だと納得しています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

狭い個所での壁厚を利用して壁面収納を造りました
0406 トイレ収納.jpg
小物などを入れておくのに丁度良くて
棚板の高さを調整できるように棚柱を利用しています。
0406 トイレ収納1.jpg

中津川市宮前町での新築工事の様子です。

2階のトイレです。
広さは畳1枚分なので手洗い器付の便器を選択しました。
0404 2階トイレ.jpg
最近のトイレは曲線のデザインが流行りで
掃除もしやすく出来ています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

外構工事も進みながら家の中での工事も進んでいます。
壁紙工事が終わった個所から衛生設備品の取付が進んでいます。

0324WC.jpg
タンクレスの便器を取り付けました。
スッキリと広くなるのがメリットです。
 手洗いカウンターの全体像です
手洗い器は上に出さないように埋め込みにして
フラットな感じにしました。
1101トイレ手洗い.jpg
水栓も自動で流すタイプの物です
下には十分すぎる程の収納を造っています。
今週末15日には見学会を予定していますのでよろしくお願いします。

壁紙工事も終わり洗面化粧台やトイレなどの衛生設備品の取付工事が始まりました。
写真はトイレの手洗い器。
1013手洗い.jpgスヌーピーの壁紙もトイレの時間を長くしそうな気がします。
手洗いカウンターを取り付けました。

下部分を収納にしてあります。
4本建ちの引違の扉にして、開けた時に端部まで使えるようにします。
0912WC手洗い.jpg
トイレにも収納があると便利だと考えています。
無垢板のWC手洗いカウンターです

前回からの続きです

手洗いの穴を開けました。
丸の穴をいびつの形にならないように慎重に作業をしました。
0911-WCカウンター2.jpg
加工して直ぐに塗装作業に入りました。
オスモ塗料を塗って全体の色合いのバランスをとっています。
0911-WCカウンター3.jpg

介護保険制度の補助金を利用してトイレに手すりを付けました。
0827-トイレ手摺.jpg
申請までの手続きも今まで何度もこなしているのでスムーズに進めることが出来ました。

既設のトイレの腰板を張り替えます。

既存の腰板はウレタン塗装がしてあり塗り替えるためには全面を研磨しないといけませんでした。
ただ目地や細かいところがあり、上手くできない可能性が高かったので
それなら上から張り被せる事にしました。

色褪せが出来、ムラが目立つようになっていました。
0701腰板張替1.jpg
上から桧の無垢板を貼りました。
0701腰板張替2.jpg
今回の塗装は自然塗料のオスモを施工しています。

付知町のリフォーム、トイレ改装前の様子です。
何も不便はなく使えていたのですが、隣の脱衣室を広くするために場所を移動することになりました。
大山様 WC3.jpg
改装後です。
温かみの雰囲気を出すために無垢の桧の腰板を施工。
若い世代が使用するので、あえて手すりは取り付け無いようにしました。
将来的に取り付けれるような対策はしてあります。
大山様 WC1.jpg
入口は扉から引き戸に変更しました。
壁面収納を取り付けて収納スペースを確保しました。
大山様 WC2.jpg
落ち着く空間ができたと思います。

恵那市大井町での新築工事の様子です。

手洗器を設置する準備が出来ました。
無垢の杉板の一枚板を使用しています。
ヒノキ材をとも考えたのですが、この杉板の木目が気に入ったので使用しました。
大島様 トイレ4.jpg
丸く穴を開け、この中に手洗器を設置します。
設置した様子は完成後にアップしたいと思います。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

前回の続きからになります。
図面で説明した箇所が画像の部分になります。

まずは天板を置く下地作りから。
カウンター下部分は収納になるので、扉をつけれるように木枠を組みます。
大島様 トイレ3.jpg
木枠の上に荒削りした無垢の杉の一枚板。
仮置きをしてバランスを見ます。
大島様 トイレ2.jpg
これで場所を決めて洗面ボールを置けるように加工します。
次回にその様子を書きたいと思います。

中津川市内でトイレ改修工事を行いました。

解体から完成まで約一週間の工期で完成しました。
仕上げ剤は床がクッションフロア,壁がヒノキの腰板に上がビニールクロス、天井もビニールクロスです。
落ち着いた和の空間ができました。
木村邸WC改修 完成.jpg
総工事費用は約100万円。
水廻りの工事に関しては公共枡までの距離で値段の変動がありますので詳しくは現地の調査が必要になります。
中津川市内でトイレ改修工事を行っています。

手洗いカウンターの前に鏡をつけました。
木村邸WC改修 鏡1.jpg
せっかくなので収納式に出来るタイプを選択しました。
扉式になっていて開けるとこのような感じになります。
木村邸WC改修 鏡2.jpg
少し値段もかかりますが小物を収納でき便利な鏡です。

中津川市内でトイレ改修工事を行いました

手洗いカウンターを作りました。
今回は手洗いと化粧台を兼ねて使いたいとの要望でしたので少し大きめの物を採用しました。
カウンターも周りに化粧品などの道具も置けるようにスペースに余裕を持たせてあります。
木村邸WC改修 手洗器完成.jpg

中には小型電気温水器が設置してありますが半分は収納として利用できるようになっています。
中津川市内でトイレ改修工事を行いました

手洗いカウンターを作りました。
今回は四角の手洗器を使用したので四角い穴を開けています。
集成材ですが無垢の板のパイン材を使いました。
木村邸WC改修 手洗器.jpg幅は650mm、高さは手洗器の高さも考慮して670mmで設定しています。
中には小型電気温水器を置くようにしています。
中津川市内でトイレ改修工事をおこないました
 桧の無垢の腰板施工しています。

高さを約90cmで施工してオスモを塗装しました。
無垢の板には消臭、防虫効果もあり見た目も美しいです。
木村邸WC改修 腰板.jpg無垢の板を施工すると桧の落ち着く香りに包まれます。
中津川市内でトイレ改修工事の様子です。

まずは床貼り作業ですが仕上げはクッションフロアになるため合板で施工します。
暖かさを保つためにGWの断熱材を入れました。
木村邸WC改修 床貼.jpg外部に面する壁には土壁がついていたので、薄くても断熱性能の高いスチロールを敷き詰めました。
木村邸WC改修 断熱.jpg
次からは壁の施工に入っていきます。
中津川市でトイレのリフォーム工事を行っています。

解体工事が完了しました。
それと同時に水道屋さんに先行配管工事を済ませていただきました。
置くの配管が便器の置くスペースで、手前の配管が手洗いスペースになります。
木村邸WC改修 解体完了.jpg
約20年建っていましたが腐食も無く綺麗な状態でした。
次からは作っていく作業に移ります。
中津川市内でトイレのリフォーム工事を施工しました。

現状では1700*1200のスペースを半分に区切って洗面台スペースとWCスペースに分かれていました。
その仕切りをなくして洋式便器と手洗器を付けて一つのスペースにしようと決まりました。

洗面スペースの解体
木村邸WC改修 解体1.jpg
WCスペースの解体
木村邸WC改修 解体2.jpg
下水が開通したので、それに合わせてのリフォーム工事です。
次回からは施工にかかる様子を書いていきたいと思います。
恵那市武並町での完成した住宅の様子です。

WCトイレの手洗いカウンター。
天板には無垢の松の板を使い、水がはじくようにウレタン塗装で仕上げました。
和の雰囲気を大切にした仕様にしました。
西尾様 WC手洗い2.jpg
手洗いの陶器ですが土岐市の窯元真山窯さんより購入しました。
一点物の陶器で形も異型の中に美しさが出ている素晴らしい織部焼。
同じ東濃地域の異業種の方とコラボができて素晴らしい一つの作品ができたと満足しています。
西尾様 WC手洗い.jpg

恵那市武並町での新築工事の様子です。

WCの間口は1365mmで設けてありますので洋風便器を設置しても手洗いカウンターを設置するスペースがあります。
出幅400mmの無垢のカウンター板を使って手洗いの洗面ボールを設置します。
板を削った様子はこちらの記事から確認ができます。

ある程度の穴を開けておき、洗面ボールに合わせて削り合わせていきます。
西尾様 カウンター杉WC1.jpg
腰板にはヒノキ、天板には杉を使用しています。
木の香りが益々感じられる家になってきました。
WC改修工事の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

最後の仕上げ工事として収納棚を作らさせてもらいました。
女性トイレスペースに配慮したいという観点から手荷物などを置けるようにとの事でした。
個人的に置くという事から可動棚では無くマスに区切るようにして作りました。
下の部分は掃除道具などの収納スペースにしてあります。
メルコ WC 収納.jpg
地震対策として上部にL型金物を付けて倒れないようにしておきました。
後日、社員の皆さんが喜んで使っていると報告を受けて苦労が報われました。
WC改修工事の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

男性トイレブースも作りました。
パネルも器具の取り付けの影響で他の部分よりも高くしてカウンター部分も高くしました。
このカウンターも一見は木に見えるんですが水に強い樹脂製の特殊なカウンターを採用しています。
メルコ 小便器.jpg
足元の敷石を敷いて有る所も工夫してあります。
WC改修工事の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

小さなカウンタースペースを作って手洗器を付けました。
手洗器の下地寸法などを図面通りにしっかりと入っていたので取り付けもスムーズに出来たと嬉しい方向を頂きました。
鏡の形も丸みがあって女性WCらしいおしゃれな感じになっています。
メルコ WC 手洗器.jpg
WC改修工事の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

バタバタしていて写真を撮るのを忘れていて完成してからの写真しか撮れませんでした。
最後に行く機会があったときは水道屋さんが器具付けをしている状態の時でした。
WCの大きさも40㎡、約13坪と広いスペースでした。
腰壁にキッチンパネルを施工して掃除がしやすく見た目も綺麗になっています。
床は長尺シートを施工してあります。
メルコ WC パネル.jpg

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

トイレが最初に完成しました。
天井は杉板 腰壁はヒノキ 壁は珪藻土 床はイペのウレタン塗装仕上
今井様 wc 完成.jpg
ゆったりとした面積で落ち着いた雰囲気の感じに仕上がりました。
窓を取り替えると必然的に中と外の壁の補修工事が必要になって来ます。
取り替える前の様子です。

M様 改修前 外部から.jpg
窓取り付け後の様子です。
配管を床下に移動して出来るだけスッキリとしました。
WCも下水に接続したので臭気筒も撤去。
テラスの下で雨が当たることがないので補修部分は杉板でキシラデコートを塗りました。
中津 水野様改修後外部.jpg
市役所近くで進めていた工事が無事に完成しました。
トイレと脱衣所、浴室と水廻りの工事をやらせていただき浴室はユニットバスに変更。
WCは和式から洋式に変更しました。
間口はどうしても広くすることは出来なかったんですが新しくなり気持ちよくなったと喜んでいただきました。
中津 水野様改修後WC.jpg余談ですが新しいトイレを使い始めるタイミングは中々難しいんですが
こんな事をしてから使い始めると良いと言われていることがあります。
それはトイレの中でお茶を飲んでからとか
うどんを食べてからと聞いたことがありますし実際にやっている話を聞きます。
中津川市役所近くの市内中心部で浴室、トイレの改修工事が始まりました

手作業の解体工事。
浴室の解体は頑丈なコンクリートで作ってあることがほとんどなので時間がかかります。
床のコンクリート、壊すのも手間が掛かりますが運び出すのにも苦労します。
M様 解体中外.jpg
2日間かけて解体が終了です
必要以上に壊すことを避けて設置に関する有効寸法を確保できるだけを解体しました。
M様 解体終了1.jpg
解体して出たコンクリートや土壁は軽トラで約3台分。
人力で何とか片付けました。
M様 解体終了2.jpg

中津川市役所近くの市内中心部で浴室、トイレの改修工事が始まります。

どうしても3月中にやらなければ行けない理由があったために
何とか予定を業者さんにも合わせてもらい昨日から着工にかかりました。
部分解体になるために手作業での解体工事になります。

外から見たらこのようになっていて奥がWC、真ん中の窓が浴室、手前のドアが勝手口になっていますが
改修後は勝手口の部分にトイレ、現状の浴室とトイレを解体して浴室をユニットバスに変えて施工します。
M様 改修前 外部から.jpg              
             中から見るとこのようになっていて浴室の狭さ、畳1枚分が課題でしたので1坪タイプにします。
M様 改修前.jpg
解体工事から早速取り掛かりました。
d
解体直後の画像です。
以前は和式の便器が設置してあって床もタイル貼りと冷たい感じがあったんですが
解体前の写真を撮り忘れてしまっていました。
山下様 解体工事2.jpg
床、壁ともに下地施工が終わった段階です。
ここまでは以前のブログで紹介させて頂いています。
山下様 wc.jpg
完成後の写真です。
天壁ともクロス仕上げ、床はクッションフロアで水拭きでも掃除ができます。
スペースが半坪のために手洗い付きの洋式便器です。
yamasitasama-WC新規.jpg
画像を見ていて気づいたのですがまだ紙巻器が付いていない。
付け忘れていたことに気づいて慌てて付けに行きました。
少しの間使ってみてから手すりの設置場所を決まることにしています。
水回り全体のリフォーム工事の為にトイレの配管も必要なので全部撤去しました。
画像左が浴室となっているので高基礎でやってあります。
タイルが貼ってあったのでハツリで全て落としました。
山下様 解体工事2.jpg
水道屋さんに配管をしてもらい天壁床とも一気に進めました。
左右の壁下地は手すりの取り付けなどを考慮して12mmのラワン合板を使用しています。
強固な下地材を入れることによってどこにでも取り付けれるように対応してあります。
山下様 wc.jpg
残念だったのが最初の画像でも確認できた高基礎。
どうしても下地材が厚くなってしまったので横幅が少し狭くなってしまいました。


トイレの広さは幅1200、奥行1650と面積は約1.5帖。
便器をおいてもスペースに余裕があるので手洗いカウンターを設置しました。
カウンターの下部は扉を付けて収納スペースにしてあります。
O邸 Wc手洗器.jpg
陶器は岐阜県土岐市で焼かれた織部焼の洗面ボールを使っています。
半埋め込みにして固定してあります。
Otei wc手洗器.jpg

この工事は付知の三浦鐵工さんから木工事を請負して施工している現場です。
 
トイレも手洗器、便器ともに設置されて完成しました。
トイレの面積も幅は約1100mm、奥行1600mmと大きさも充分なために
流行りのタンクレストイレを設置する必要もなかったのでタンク付きのトイレを設置です。
横幅は広さも十分なために壁付けの手洗器も設置しても十分な広さも確保できました。
k邸トイレ.jpg

カウンターの穴を開けたところに洗面ボールを仮置きして配管の位置、壁までの距離を確認です。
この段階でしっかりと位置を決めないと壁が出来てからでは施工が難しくなるためです。
手洗器の大きさは直径300mm、岐阜県土岐市の織部焼の手洗器です。
大手メーカーからの定価では10数万円となっていますが窯元さんから直接仕入れることができるのでお値打ちに購入できます。
WC手洗い2.jpg                                                         周りに腰板と壁が出来てきたらこのようになります。
岐阜県のヒノキと焼き物がコラボレーション。ピッタリだと思います。
カウンターが完成し手洗器をおいた時にうまくいったのでこの画像をいち早く
木の事を好きな友人に画像を送ったら ハイカラです とお褒めの言葉をいただきました。
あとの悩みは水栓カランをどの様な物にするかを検討中です。
手洗いカウンタ-6.jpg
順調に工事が進んで行きます。

トイレの大きさは1365*1820。手洗いカウンターの奥行は400。十分なスペースが確保できます。
横から見た感じです。全面にRの曲線を付けました。
wc手洗い4.jpg

作成途中の一枚。天板は桧の105*30を張り合わせ材を自分で作成しました。
穴の空いた位置に洗面ボールを埋め込みます。下部は4本引き戸にして収納になります。
wc手洗い3.jpg
次回は全体を造った様子がアップできたらと思います。


今回は手洗器のみの画像です。
ヒノキのカウンター材と腰板です。
東濃ヒノキと土岐市の織部焼のコラボレーションです。
同じ東濃地方の産出物ですから相性は抜群で
ピッタリと収まりました。

tearai.jpg

今回はトイレの手洗いカウンターの画像です。
大きさ一番大きい所で直径360mm。
施工の中でも特に気を使います。
相手は陶器ですので衝撃を与えると割る可能性がありますので。

hfg.jpg
陶器のために丸く見えても実際は凹凸があるため
何度か板を削り合わせてしっかりと固定します。
カウンター下は収納のスペースになります。

hakui-yoilet.jpg

このトイレの幅は1m20cm。
便器の種類はINAX製サティス。
タンクレスのタイプです。
壁は白を基調に、床は濃い色でアクセントをつけてます。
壁の一面だけクロスの柄を変えるのもアクセントが出ていいと思います。
wc.jpg

既製品の手洗器を取り付けたタイプです。
幅が1mと少し狭いスペースだったので
いつも施工させて頂く手洗いカウンターは施工できませんでした。
自分の考え方ではトイレにも収納スペースが必要と考えていますので
狭いトイレなどには壁の中の空間を利用した
壁面収納などを採用するのが望ましいと思います。
P1010248.jpg

このトイレの床面積は1坪(3.3㎡)です。
30代の若い夫婦の住宅ですが
隣接地に住むご両親の介護が万が一に必要になった場合
トイレは広めに、入口は引き戸でとの要望でした。
手すりはまだ必要ないので取り付けは見送りましたが、
いつでも付けれるように下地施工はしてあります。
その中にもデザインのアクセントをと思い
壁の一部分をリクシル社製エコカラットを施工しました。

PA050180.jpg

今回も手洗いカウンターを設置したトイレ空間です。
中津川市坂下で施工させて頂きました。
DSC_0157.jpg
床材はトヨーテックス社のカラーフロア
腰板は源平杉
手洗いカウンターはタモ無垢材 厚さが60mmもあります。
手洗いボールは織部焼 半埋め込みにしてあります。
壁はクロス仕上げですが一面だけ柄を変えてアクセントをつけてあります。

DSC_0155.jpg



今回からはトイレシリーズ。
今の便器は100%と言っていいほど洋風便器ですね。
画像のタイプはタンクレスのINAX社製の物です。
床材は竹 腰壁は櫻 手洗いカウンター天板はケヤキ 壁材は珪藻土
トイレの中にも癒しの空間を求めています。
手洗いの洗面ボールは織部焼です。

CIMG1057.jpg


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