作り付け収納の最近のブログ記事

埋込みの固定棚を取り付けました
最初の段階でこの場所には洗濯に使う洗剤などを置きたいということでしたので
この棚を設計して提案させていただきました。
190309.jpg
最初の打ち合わせをしっかりとしておくとスムーズに進みます
半畳の広さの物入れ収納スペース
固定された棚板が一枚あるだけで使い勝手に苦労しているとの相談をもらいました。
190301押入.jpg
現場で調査してみると可動棚に改造ができると判断。
すぐに見積もりと工期をお伝えすると直ぐにでもやってもらいたいと嬉しいお言葉を頂きました。
190301押入2.jpg
固定された棚板を撤去して下段は奥行600mm棚板
上段は奥行400mmの棚板をこちらも可動式に
使いやすくなったと喜んでいただきました。
下駄箱制作の様子です
ある程度の加工は工場で行いましたが
後は現場加工で収まりました。
190223下駄箱.jpg
予算を抑えるために工夫したことは
材料の半端な寸法は控えて既製品を上手く使えるようにする
横の壁をクロス貼りにして加工手間を減らす
扉を上から下までにして本数を4本にする
等にして予算を抑えました。
もちろん使い勝手は可動棚にして良くなるようにしてあります。

下駄箱の製作中です
かなりの数の靴が収まりました
数にして約60足の靴が収まっています。
190221下駄箱1.jpg扉を付ける前に収納をしたのには訳があります。
扉を付けてしまうと棚板の移動が少し面倒になってしまうので先に靴を入れて置きました。
次は扉をつけて完成です
できるだけ大きい下駄箱が欲しいとの事なので
既製品ではなく造り付けの下駄箱で1cmでも大きく造ります。
190221下駄箱.jpg
入れる靴の配置も考慮して棚板を設置しました。
ただ棚板の高さは用途に合わせて高さを変えられるようにしてあります

引き戸、クローゼットドアなどの建具扉が取り付けられました。
床材との色合いを揃えています
190219扉.jpg
木目は横杢にしました
既設の部屋を先行で完成させて造作を行いました。
この部屋を物置にして少しでも引越しの手間を少なくさせる狙いです。
190201.jpg
押入れから物を出してみると、かなりの量の衣服。
これに見合う収納の充実したリフォームを行います。
2週間の工期の中で無事に完成できました。
造り自体はシンプルなつくりですが中身の非常に濃い建物になりました。
190105キッチン.jpg
全体工事の半分が終了
2期工事の2階の増築工事に取り掛かります

キッチンスペース全体の画像です。
奥行2700キッチンです
後ろ側にはカウンター付きバック収納を造って収納を充実させました。
190104キッチン.jpg
真ん中に勝手口を造り動線にも配慮しました。

小スペースの収納ですがダイニングにも造りました。
幅1100、奥行400ですが何かと使いかってが良い大きさかも知れないと出来て感じました。
190103収納.jpg
床下箇所には点検口も備え付けてあります。
キッチンの清掃も終わりました。
今回は幅2700と大きめのものを採用しました。
190101キッチン.jpg自分の考えですが吊り戸棚に関しては圧迫感があるので採用を見送ることが多いです。
その代わりにバック収納でカバーできるように収納を充実させています。
扉にはまだ養生シートが付いたままなのですが本来は一部に見える白色です。
バック収納の中に棚板も付いたので扉を付けました。
今回は時間の都合もあって自分で施工することが難しかったので
建具屋さんにお願いして造って頂きました。
181230バック収納.jpg横の木目で落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
キッチンの後ろのバック収納。
オーダーで造らさせて頂きました。
181229バック収納.jpg
現場で確認しながら天板の高さから引出しの位置まで細かく打ち合わせをして造りました
後は扉をつけて完成です

もともとキッチンスペースだった箇所は収納スペースに変わりました。
左右に収納量たっぷりのクローゼットと棚を造り高さも自由に変えられる可動棚です
181228収納.jpg
無駄に広くなく面積を有効利用した場所になったと思います
クローゼット収納の向かい側にはオープンな収納棚を造りました
両脇に棚を作り真ん中は棚板のみの可動式に。
181227棚板.jpg
コストも抑えられて収納力もアップです
キッチンスペースだった箇所は新たにクローゼットスペースに生まれ変わりました
仕切りも大きくとって好きな物を入れれるようになっています。
181226棚板.jpg
棚板も入れて収納力は格段にアップです
181226棚板取付.jpg

キッチンバック収納の中に可動式の棚板を取り付けました
自由な高さに変えられるので収納するものに困らないです。
181225棚板.jpg
棚板も丈夫な板を使っていますので重さも15kgまで耐えられます
コンロ横に天井までの収納を造りました
幅は300と少し狭い感じですが充分な収納能力があります。
181223トールボックス.jpg
すぐに使える物を入れておくのに便利だと思います
取り付けた収納家具に自由に高さを変えられる棚柱を取り付けました。
固定してしまうと限られた使い道になってしまうこともあるので
収納する物に合わせて自由に高さを変えられます。
181219棚柱.jpg

以前はキッチン、バック収納があったスペースには収納棚やクローゼットをつけた収納スペースにします。
画像左は扉の付いたクローゼット。右側はオープンな収納棚です。
181217収納家具1.jpg
TV台裏側には収納棚をたくさん造るスぺースになります
収納家具を造り壁下地と兼用にします
181217収納家具.jpg
裏側になっていますがこの部分にはTV台が設置されます
電話回線は移設することもなくこのままの状態で工事中も置いておきました。
設置場所も決まったので既設の柱の抜けない部分をいかして電話台を造ります。
181216電話台.jpg
台の下地までは完成しました
キッチン後ろ側に取り付ける収納棚を組み立てています
この状態では組立中の為に横になっていますが
縦にして食器棚になる予定です
181215家具.jpg
いろいろな形を作り組み合わせてバック収納を完成させます
キッチンのバック収納になる材料を加工して塗装作業を進めています。
普通なら加工から塗装屋さんにお願いしてやることが多いのですが
自分で出来ることは自分でやるというスタイルをモットーとしていますので自分で塗装作業をしました。
181214塗装.jpg
何回も同じようなことをやってきたので仕上がりも綺麗になると自負しています。
少しの乾燥養生をします。
付知町の増築工事の様子です

床の捨て貼りができたので脚立足場をかけて天井下地が出来ました。
181127天下.jpg
天井を少しでも高くできるように梁下いっぱいまで上げました
TV台の棚受けはダボネジ込み式の物を採用しました。
棚柱と思うと見た目もスッキリしています。
まずは何もしていない状態
0822棚ダボ1.jpg
10mmのキリで穴を開けています
4箇所で棚板を受けるので穴の高さを揃えています
0822棚ダボ2.jpg
オス金具をねじ込みます
0822棚ダボ3.jpg
ただ設置に精度が求められるので
どうしても手間が掛かってしまいます。
ですので化粧部分になる箇所はねじ込み式を採用します


洗面化粧台は既製品を使わなくて
造り付けの物にしました
0820洗面化粧台.jpg
鏡は規格品の大きさにして額縁式にしています
トイレに壁の厚み12cmを利用して収納スペースを作りました
トイレで利用する小物を入れておくのに丁度良いスペースです
0819トイレ収納.jpg
扉は無垢の集成材で作りました
リビングの壁にアクセントでエコカラットを貼りました。
エコカラットとはリクシル社の商品名です
0808エコカッラト.jpg
優れた吸放湿特性で室内の湿度変動を安定させ
結露の抑制が期待できるとともに、
冬期に問題となる過乾燥を抑制し
快適空間を維持する効果があります

                    メーカーのHPからの引用です
 
取り付けた可動棚柱に棚板を設置しました
あらかじめ本の高さを調べておいたので後から移動しなくても良い高さにしています
0806本棚.jpg
棚板も本の荷重に耐えられるように20mmの板を使っています
今回制作した造り付け家具の全てに可動棚に出来るように対応した棚柱を取り付けています
これなら細かい寸法も対応でき
ある程度の荷重にも耐えることが出来ます。
0805本棚1.jpg
価格もお手頃なので重宝しています
趣味室に天井までの作り付けの本棚を設置しました。
大きさは高さ2300幅1600とかなりの収納力があります
0804本棚.jpg
どんな大きさにも対応できるように可動棚をつけて行きます
キッチン取り付けの造作壁が完成です。
調理器具側は油などの汚れを考慮して天井までの壁にしました。
その裏側には奥行30cmの収納です。
0720壁付け.jpg
キッチン側にはパネルを施工します
天板をオスモ塗装しています。
画像左側が塗装前、右側が塗装後になります。
着色ではなくクリアの保護塗装ですので水分を含んでいる感じの仕上がりになります。
0716TVdai.jpg
植物油を主原料にした自然塗料なので体に優しい塗料です
LDKに工場で作成したTV台を設置しました。

壁下地にはTVが壁掛けになっても良いように下地を合板で施工しました。
0715TVdai.jpg
コンセントもTV台に合わせた高さに設置します
加工組立は工場で準備して行います

まずはテレビ台を組立しました。
大きさは3400mmと大きいので重量もかなりあります。
天板は桧の材料です。
0714TV台.jpg
集成材でも無垢材ですので香りもしっかりとします
これから現場で持っていて取り付け作業です。
天板を加工して取り付けしました。
半埋込なので化粧台の大きさに追わせて刳り貫いてあります。
0710洗面化粧台.jpg
取り付けする前に防水の塗装をします。
今回の洗面化粧台は既製品の台を使うのではなくて造作工事です。
洗面器は既製品を使うので大きさのバランスを考えて位置を決めてます
0708洗面化粧台.jpg
下には収納する場所も設置します
おかずの美味しいお店 やまにし さんの改修工事の様子です。

レジカウンターの天板を広げた部分の下側に収納ボックスをつけました。
自由兆番の扉をつけてレジとの区切りをはっきりとしています。
1225レジ台.jpg
色合いをすべて揃えて雰囲気の良いものになりました。

おかずの美味しいお店 やまにし さんの改修工事の様子です。

レジカウンター天板のスペースが窮屈でしたので広くするために天板を改造しました。
買い物かごを縦にも横にも置けるよう形を端にいくほど
広くしました。
1224レジ台.jpg
せっかく広くなった天板の下のスペース。
ここにもひと工夫したいと思います。
おかずの美味しいお店 やまにし さんの改修工事の様子です。

メインの惣菜を陳列する台。
美味しいものをより美味しく見せれるように
美味しい惣菜にも負けないような物を造らないといけないという思いを込めています。
1220惣菜棚.jpg1220.jpg
長く皆さんの目に止まって貰える物になったと思っています。

先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

自由に棚の高さを変えられるように可動棚にしたのと
一番上の天板を幅の狭いものにして間を作り
上に物がはみ出るようにしました。
1217木製酒台.jpg
板も30mmと厚めの物にして重量感を出すようにしています。
並んでいるものを際立たせる棚になりました。
先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

レジカウンターを制作しています。
躯体ができていたので扉と引き出しを取り付けしました。
扉と引出しも同じ材料、ヒノキで製作しました。
1212レジ台.jpg
立て付けの調整を済ませたので
最後の仕上げの天板に掛かります。
付知町にある"おかずの美味しいスーパー ヤマニシ"さんの店舗改装工事の様子です

今度はレジカウンターを造っています。

引き出しを取り付けます。
使う物はスライドレール金具。
これを使うと出し入れもスムーズで、奥行を目一杯使えます。
1211レジ台.jpg
 このように全開で引き出す事ができます。
1211レジ台2.jpg
全部で3箇所の引き出しです。
1211レジ台3.jpg
下部の空間には開き戸を取り付けします。

付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

今度はレジカウンターを造っています。

刻んだ材を組み上げる前に塗装しました。
組み上げる前に塗装をすると容易にでき、色むらも少なくできます。
1206レジ第2.jpg
先ずは柱と土台部分を組みあげました。
下側でボルトで固定しているので画像の状態は上下反対になっています。
1206レジ台1.jpg
次は壁の施工になります

中津川市宮前町での新築工事の様子です

2階の階段ホールの天井に収納式の物干し竿と取り付けました。
商品名はパナソニック社のホシ姫サマ

こちらは収納している状態です。
ひもが少し邪魔かなと思っていたのですが、そんなに気になりませんでした。
0509物干し.jpg
こちらは本体を出している状態。
竿がこれよりもさらに左右に延びるので、かなりの量が干せると感じました。
0509物干し1.jpg
価格も安価で使い勝手の良い商品だと感じました。

中津川市宮前町での新築工事の様子です。

キッチンバック収納の食器棚です。
と言っても食器だけに縛られずに調理器具などの小物収納にも
可動棚で対応します。
0428 バック収納1.jpg
観音開きにして物の出し入れをスムーズに行えるようになってます。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

キッチン後ろに1坪の広さのスペースに造り付けの収納があります。
右側は食器収納、左はカウンタータイプです。
0428 バック収納.jpg
真ん中は縦長の窓を設けて採光、採風に気を配りました。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

ダイニングスペースから見たキッチン側の画像です。
色合いも床と扉を合わせています。
カウンター壁は造作壁にしてキッチンを隠すようにしました。
0425 LDK.jpg
奥には食器収納とカウンターを造っています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

LDKの収納は細かい物が入れられるように
1700の幅を半分に仕切り可動棚を設置しました。
0424 LDK収納.jpg
この裏側が廊下になって
そちらの幅を広くして収納の奥行きを700と少し狭めにしました。


中津川市宮前町での新築工事の様子です。

玄関を開けて左右の場所にクローゼット扉で収納スペースを造りました。
幅1600高さ2300の大きさです。
0419 玄関収納.jpg
扉を開けた画像です。
可動棚が10段と奥には傘スペースがあります。
0419 玄関収納1.jpg
これと同じ大きさが壁の対面にもあるので
かなりの量の収納が出来ます。

中津川市宮前町での新築工事の様子です。

1階の洋室8畳間もタイルカーペットで仕上げました。
0418 1階洋室.jpg
シンプルな色合いでカーテンと色調を合わせました。
全体のバランスが取れた部屋になっています
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

洗面脱衣室の広さは2.5帖。
洗濯機、洗面化粧台を並べた後の空間を利用して
収納を造りました。
0417 脱衣収納.jpg
扉付きの個所は棚板の収納。
一番下には洗濯籠を入れるスペースを造りました。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

2階洋室の半帖(910角)の大きさの収納には
細かく物が入るように最初から棚板で仕切りを入れました。
0416 収納.jpg
上には固定式の棚。
下にハンガーパイプを付けてその下には可動棚で高さを調整できるようにしました。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

和室の押入は布団を収納するための押入と打ち合わせの段階から決めていました。
ですので扉は全開放でき出し入れしやすい折り戸を採用。
0412 1階和室.jpg全開放した様子です。
扉は左右どちらにも動かすことが出来るので
布団などの大きな物の出し入れはしやすいです。
0412 1階和室1.jpg
棚を造って収納できる数を増やしています。


中津川市宮前町での新築工事の様子です

寝室横にウォークインクローゼットを造りました。
広さは1820*5460の6帖と充分な面積があります。
0411 2階WIC.jpg
タンスなどを入れるためにあえて棚などは設置していません。
後でも取付出来るように下地はしっかり入れておきました。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

設計していてかなり悩んだ箇所です。
ウォークイン式にして部屋にするのか画像のような形にするのか。
単純に広くすれば収納量が増えるのですが、土地との兼ね合いなどの問題もあって
画像の様な収納に決定しました。

扉を開けた状態
左に布団とハンガーパイプ、右には洋服タンスを入れるように棚を造らないで広くしたります。
0402収納.jpg
扉を閉めた状態。
縦の木目のスッキリしたデザインです。
0402収納2.jpg

中津川市宮前町での新築工事の様子です。

キッチンの後ろに畳2帖の広さの収納スペースを造りました。
画像右に食器収納、左にカウンタースペースと吊り戸棚。
0330バック収納.jpg
真ん中を通路として風通りに配慮して縦長の窓を配置してます。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

2階の寝室に置くTV台を造っています。
材料は積層材のパイン材。
加工もしやすく木目もきれいな感じです。
0326Tv台.jpg
両側は扉を付けて真ん中はオープンにします。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

外構工事と同時に内部の工事も進んでいます。
クロス工事も進みながら設備品の取付工事も進んでいます。
0323洗面化粧台.jpg
3面鏡の中に収納できるタイプの物です
中津川市宮前町での新築工事の様子です

棚を2段取り付けました。
位牌を置く場所をはっきりとした形で造っておいた方が良いので
こちらから提案させてもらいこのような形にしました。
0318仏間.jpg
下には収納スペースを造りました
中津川市宮前町での新築工事の様子です

内装の壁紙施工が順調に進んでいます。
ハッキリと柄物では無くて白を基調にしたシンプルな感じに。
0316クロス.jpg
落ち着いて雰囲気になってきました。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

工場で作成したテレビ台をリビングに設置しました。
両側を扉付きの収納にして真ん中はオープンスペースにしています。
0315.jpg
中津川市宮前町での新築工事の様子です

リビングに設置するテレビ台の作成に取り掛かりました。
今回は現場では無くて工場で造り現場で搬入します。
0314.jpg
大きさは幅1800㎜と大きめです。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

キッチンの裏側に畳2枚分スペースで造り付けです。
真ん中に縦長の窓を取り付けて暗くならないようにしてあります。
0304バック収納.jpg
通路も900mmと広めにとって扉を開けても窮屈にならないようにしました。

中津川市宮前町での新築工事の様子です

キッチンのバック収納の枠が出来ました。
先ずは食器収納側。
2つの箱を組み合わせました。
0302バック収納.jpg
幅1800高さ2250奥行400とかなりの収納力があります。
次回は反対側を紹介します。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

0228キッチン収納.jpg
キッチンのバック収納。
この様な棚を4つ組み合わせて造ります。
壁にしっかり固定できるのが造り付けの良い所の一つです。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

材料の加工に入りました。
材料は集成材の板、4200*60*20の大きさの物を加工します。
0227バック収納.jpg
電気道具を駆使して加工しています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

材料の加工に入りました。
材料は集成材の板、4200*60*20の大きさの物を加工します。
0227バック収納.jpg
電気道具を駆使して加工しています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

キッチンの後ろ側に1坪のスペースがあります。
そこを利用して食器棚、バック収納、レンジなどを置くカウンターを造ります。
0225収納.jpg
先ずは準備の工事から始めています。
収納を建物の一部にしたいというコンセプト自分の中でも設計する段階から
こだわっている部分です。

建物の一部として収納や家具を取り込む
設計、施工を一貫して行っている自分の強みだと言えます。
1104 電話収納.jpg
この箇所には電話やモデムなどを置けるようにしています。
階段を上がった所のプレイルームに本棚があるのは紹介したのですが
その反対側にベンチにも机にもなる板を設置しました。
アクセントに壁紙を変えています。
1028階段ベンチ.jpg
後日、伺うと本が入っていました。
まだまだ入るスペースがあります。
1028階段本棚.jpg

階段を上がって直ぐのホール。
4畳半のプレイルームに壁面をいっぱいに使って本棚を作りました。
1026本棚.jpg
造り付けなので地震などで倒れてくる心配がないです。
可動棚なので好きな高さに変えて色んな種類の本が収まります。
玄関入って正面に収納棚を造りました
大きさは幅2275mm 高さ2200㎜
1020玄関収納.jpg
観音開きにして使い勝手を良くしています。
造り付け家具を組み立てています

今回は床の色と同じでオスモのローズウッド色を選択しました。
組み立ててから塗るのは手間が掛かるので
組み立てる前のパーツごとに色を塗っています。

0902 オスモ塗装.jpg
総合的に物事を進めていくのも予算を抑える事だと考えます。
キッチンの調理器具、IHコンロの裏側の壁を利用して収納スペースを作りました

このスペースには小物を入れるように自在棚に。
そして一番の目的は、パソコンの周辺機器を入れるように。
そのためのLAN配線やコンセントを設けました。
0630収納.jpg
設計の段階からの細かな打ち合わせがしっかりと出来ていたからこそ
出来ていくことが沢山あると感じます。
30*105の材料を駆使して下地を組み、壁を仕上げていきます。
調理器具裏は収納に。
その収納の中に配線を組みモデムやルーターを隠すようにします。
0614キッチンカウンター.jpg
シンク前に幅200mmの天板を据え付け配膳スペースを作ります。
少しずつ形が見えてきています。

無垢の杉の板で玄関ホールの脇に飾り棚を作りました。
長さ1800幅500厚み60の一枚板になります。
0612杉板.jpg
端部が原木のまま丸く残っていますが
これも無垢板のぬくもりという事にしておきます。
この上にオイル塗装をかけて仕上げます。
まずは先行工事のユニットバスと脱衣室の工事が完成しました。
工事開始から10日間。
トラブルもなく順調に進みました。
0502ユニットバス.jpg洗濯機と洗面化粧台を並べています。0502脱衣室.jpgその後ろには壁の埋込み収納。
0502脱衣室1.jpgつぎからはいよいよ母屋の解体工事に向けた準備にかかります。

前回の続きを書きます

壁のふところを利用して収納棚を埋め込んでいます。
1坪と面積が狭いために収納棚を設置することができないために
隣の部屋の面積を利用して埋込みました
0501 壁収納.jpg
高さ1800幅700奥行350の観音開の扉です。
0501 壁収納1.jpg
衣類、タオル以外にも掃除道具が入れることができます。

脱衣室の面積が1坪なので収納を作るスペースが無いのが問題だなと感じていました。
隣の部屋は3畳の洗面室。
充分な面積があったので少しだけ分けてもらうことにしました。
筋交いが入っている体力壁でしたが、後の増築時に補強が出来るので壁を撤去しました。
0430 壁撤去.jpg
半分の壁には手すりとタオル掛け用の下地を入れておきます。
0430 壁撤去後.jpg
完成した様子は次回のブログで紹介したいと思います

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

前に紹介していた引き出し付きの勉強机の全体画像です。
上がロフトになっていて、下の空間を利用しました。
永冶様 机.jpg
面積の小さな部屋を有効に使えるようのが造り付けの良い所だと感じます。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

タモ材の棚を取り付けました。
受け材を付けないようにしたかったので
壁の中に埋め込んで固定しました。
カバノ タモ棚材2.jpg
スッキリと収まりました。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

勉強机の引き出しが完成しました。
前板に取手を付けて使いやすくなりました。
取手も木製にして統一感を持たせています。
永冶様 机引き出し4.jpg
狭い部屋にロフトベット、収納タンス、勉強机と3点セットでまとまりました。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

スライドレールを取り付けた後に
引き出しの箱を取り付けました。
永冶様 机引き出し3.jpg
スライドレールの引き出しは動きがスムーズだなと感じます。
次は引き出しの前板を付けます。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

スライドレールの奥行450mmの取り付けが終わりました。
今までの経験から
真っ直ぐ水平に取り付ける
適性のビスを使う
この2点に特に注意し取り付けました。
永冶様 机引き出し2.jpg
つごに引き出しの本体を作り取り付けします。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

今度は造り付け勉強机の下部分に引き出しを設置します
大きさは高さが38cm、幅が30cm、奥行40cm
スライドレール式にして2段で作成します。
永冶様 机引き出し1.jpg
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

レールとキャスターの引き出しのそれぞれを設置しました。
奥行もあり幅も大きいのでスムーズに動くか不安でしたが
上手く収めることができました。
永冶様 引出し2.jpg
最後に仕上げの前板と取っ手を着けて完成させます。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

下段の引き出しはレールではなくキャスターを取り付けました。
直線で動かすので自在ではなく固定式にしました。
永冶様 引出し1.jpg
キャスターの方が動きがスムーズで重量にも耐えられるメリットがあります。
使用する場所で上手く使い分けていきたいと思います。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

引き出しを2段付けるので上の部分は横桟の上を滑らせるようにします。
桟の上に滑りが良くなるように敷居滑りを貼りました。
真っ直ぐ滑らせるには最適なものです。
永冶様 引出し3.jpg

敷居スベリという商品です。
永冶様 引出し4.jpg
ホームセンターなどで簡単に手に入るので
滑りが悪くなった箇所の補修にも役に立ちます。

リビング側の全景になります。
前回紹介したキッチン側と一体になっているので仕上げ材は全く同じになっています。

内窓設置、腰板、シルタッチ塗り壁、エアコン、収納など
小さなスペースですが、盛り沢山に活用しました。
伊藤さん リビング全景.jpg
以前の写真と比べて部屋全体も明るくなりました。
伊藤さん 改修前2.jpg
キッチンスペースを見た全景になります。

I型のミニキッチンW=1900にバック収納を取り付けました。
キッチンの壁周りはキッチンパネルを施工して汚れがつきにくくし
窓は内窓設置をして断熱効果を高めています。
画像ではわからないのですが、
このスペースは2階の為に給湯設備は貯湯システム
湯ポットを使って直ぐにお湯が出るようになっています。
伊藤さん キッチンスペース.jpg
天井 シナ合板
腰板 桧
壁 シルタッチ塗り壁
床 ナラ無垢フローリング
収納棚 パイン無垢材 オスモ塗料
自然素材が沢山です。 

キッチンの後ろ側にレンジ台兼用の収納を設置しました。
既設の窓があるので干渉しないように高さ設定を考えコンセントの配置をしました。
観音開の収納が2箇所。奥の扉はゴミ箱を目隠しするためにつけています。
伊藤さん バック収納.jpg

自分で造るのでミリ単位の注文でもOKです。

今までベランダに上がるのに70cmの段差を上がらないと行けない状態でしたので
なんとか解消できるようにと考えた結果の画像です。

毎日出入りする訳ではないので、階段を架けて行くと部屋が圧迫されていしまいます。
そこで収納も兼ねて一段だけの踏み台兼収納庫を造りました。
伊藤さん 窓 収納棚.jpg
奥行も30cmとコンパクトにして部屋の圧迫感を抑えています。
壁に小物を飾れる小さな棚を付けました。

正面から見た感じです。
伊藤さん 壁飾棚1.jpg
板が厚く見えますが
周りを囲って物が落ちないようにしてあります。
伊藤さん 壁飾棚2.jpg
アクセントにもなり雰囲気を変えてくれる物になりました。
次の仕事にも活かせるアイディアを頂きました。
高さも幅もピッタリと収まる下駄箱が理想。
必然的に既製品でなくて造り付けになりました。

いつものパイン材の積層材で枠から扉までを造りました。
塗料はいつものオスモクリアとは少し違うオスモワックス仕様で色付きにしました。
伊藤さん下駄箱.jpg
高さは、奥の壁に郵便ポストがあるので、その高さに合わせてあります。
キッチン後ろに無垢の積層材で造り付けの収納を設置しました。
奥様からの要望を聞いて、収納するものに合わせて無駄なく設計しました。

大山様 バック収納1.jpg
                       キッチン後ろ側には食器収納、ゴミ箱スペース、引き出しなど
                      入れるものに合わせて細かく収納できる工夫がしてあります。
調理したものを置けるように配膳スペースも作りました。
大山様 バック収納2.jpg
開けるとこのようになっています。
あまり見かけない出隅の収納。
自由に設計できる利点を目一杯生かし完成させました。
大山様 バック収納3.jpg
無垢の材料なので体にも優しい収納です。

4帖半のスペースを有効に利用するためにも造り付けの家具は一役買ってくれています。

既製品のコーナー台では、どうしても裏に空間が出来てしまい無駄なスペースが出来てしまう。
好きな場所に移動できるというメリットはあるのですが、TVは移動することが少ないので
固定式の作り付けにしました。
大山様 TV台.jpg
最初の設計段階で決めておいたおかげで、コンセントの配置もうまくいきました。
付知町のリフォーム、トイレ改装前の様子です。
何も不便はなく使えていたのですが、隣の脱衣室を広くするために場所を移動することになりました。
大山様 WC3.jpg
改装後です。
温かみの雰囲気を出すために無垢の桧の腰板を施工。
若い世代が使用するので、あえて手すりは取り付け無いようにしました。
将来的に取り付けれるような対策はしてあります。
大山様 WC1.jpg
入口は扉から引き戸に変更しました。
壁面収納を取り付けて収納スペースを確保しました。
大山様 WC2.jpg
落ち着く空間ができたと思います。

脱衣室に引出しタイプの造り付け収納家具を設置しました。
洗濯機、収納、化粧台と並んでピッタリと収まっています。
造り付けならではの出来ることです。
大山様 脱衣室1.jpg
今回は窓を大きめに設置したので、窓下で収まるように高さを設定しました。
一番下を、洗濯かごが入るように決めてから、残りを引き出しタイプに。
大山様 脱衣室2.jpg
湿気の多い所なので表面保護のオスモ仕上げ塗装もしてあります。
無垢材ならではの温かみが感じられる物になりました。
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