作り付け収納の最近のブログ記事

TV台の棚受けはダボネジ込み式の物を採用しました。
棚柱と思うと見た目もスッキリしています。
まずは何もしていない状態
0822棚ダボ1.jpg
10mmのキリで穴を開けています
4箇所で棚板を受けるので穴の高さを揃えています
0822棚ダボ2.jpg
オス金具をねじ込みます
0822棚ダボ3.jpg
ただ設置に精度が求められるので
どうしても手間が掛かってしまいます。
ですので化粧部分になる箇所はねじ込み式を採用します


洗面化粧台は既製品を使わなくて
造り付けの物にしました
0820洗面化粧台.jpg
鏡は規格品の大きさにして額縁式にしています
トイレに壁の厚み12cmを利用して収納スペースを作りました
トイレで利用する小物を入れておくのに丁度良いスペースです
0819トイレ収納.jpg
扉は無垢の集成材で作りました
リビングの壁にアクセントでエコカラットを貼りました。
エコカラットとはリクシル社の商品名です
0808エコカッラト.jpg
優れた吸放湿特性で室内の湿度変動を安定させ
結露の抑制が期待できるとともに、
冬期に問題となる過乾燥を抑制し
快適空間を維持する効果があります

                    メーカーのHPからの引用です
 
取り付けた可動棚柱に棚板を設置しました
あらかじめ本の高さを調べておいたので後から移動しなくても良い高さにしています
0806本棚.jpg
棚板も本の荷重に耐えられるように20mmの板を使っています
今回制作した造り付け家具の全てに可動棚に出来るように対応した棚柱を取り付けています
これなら細かい寸法も対応でき
ある程度の荷重にも耐えることが出来ます。
0805本棚1.jpg
価格もお手頃なので重宝しています
趣味室に天井までの作り付けの本棚を設置しました。
大きさは高さ2300幅1600とかなりの収納力があります
0804本棚.jpg
どんな大きさにも対応できるように可動棚をつけて行きます
キッチン取り付けの造作壁が完成です。
調理器具側は油などの汚れを考慮して天井までの壁にしました。
その裏側には奥行30cmの収納です。
0720壁付け.jpg
キッチン側にはパネルを施工します
天板をオスモ塗装しています。
画像左側が塗装前、右側が塗装後になります。
着色ではなくクリアの保護塗装ですので水分を含んでいる感じの仕上がりになります。
0716TVdai.jpg
植物油を主原料にした自然塗料なので体に優しい塗料です
LDKに工場で作成したTV台を設置しました。

壁下地にはTVが壁掛けになっても良いように下地を合板で施工しました。
0715TVdai.jpg
コンセントもTV台に合わせた高さに設置します
加工組立は工場で準備して行います

まずはテレビ台を組立しました。
大きさは3400mmと大きいので重量もかなりあります。
天板は桧の材料です。
0714TV台.jpg
集成材でも無垢材ですので香りもしっかりとします
これから現場で持っていて取り付け作業です。
天板を加工して取り付けしました。
半埋込なので化粧台の大きさに追わせて刳り貫いてあります。
0710洗面化粧台.jpg
取り付けする前に防水の塗装をします。
今回の洗面化粧台は既製品の台を使うのではなくて造作工事です。
洗面器は既製品を使うので大きさのバランスを考えて位置を決めてます
0708洗面化粧台.jpg
下には収納する場所も設置します
おかずの美味しいお店 やまにし さんの改修工事の様子です。

レジカウンターの天板を広げた部分の下側に収納ボックスをつけました。
自由兆番の扉をつけてレジとの区切りをはっきりとしています。
1225レジ台.jpg
色合いをすべて揃えて雰囲気の良いものになりました。

おかずの美味しいお店 やまにし さんの改修工事の様子です。

レジカウンター天板のスペースが窮屈でしたので広くするために天板を改造しました。
買い物かごを縦にも横にも置けるよう形を端にいくほど
広くしました。
1224レジ台.jpg
せっかく広くなった天板の下のスペース。
ここにもひと工夫したいと思います。
おかずの美味しいお店 やまにし さんの改修工事の様子です。

メインの惣菜を陳列する台。
美味しいものをより美味しく見せれるように
美味しい惣菜にも負けないような物を造らないといけないという思いを込めています。
1220惣菜棚.jpg1220.jpg
長く皆さんの目に止まって貰える物になったと思っています。

先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

自由に棚の高さを変えられるように可動棚にしたのと
一番上の天板を幅の狭いものにして間を作り
上に物がはみ出るようにしました。
1217木製酒台.jpg
板も30mmと厚めの物にして重量感を出すようにしています。
並んでいるものを際立たせる棚になりました。
先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

レジカウンターを制作しています。
躯体ができていたので扉と引き出しを取り付けしました。
扉と引出しも同じ材料、ヒノキで製作しました。
1212レジ台.jpg
立て付けの調整を済ませたので
最後の仕上げの天板に掛かります。
付知町にある"おかずの美味しいスーパー ヤマニシ"さんの店舗改装工事の様子です

今度はレジカウンターを造っています。

引き出しを取り付けます。
使う物はスライドレール金具。
これを使うと出し入れもスムーズで、奥行を目一杯使えます。
1211レジ台.jpg
 このように全開で引き出す事ができます。
1211レジ台2.jpg
全部で3箇所の引き出しです。
1211レジ台3.jpg
下部の空間には開き戸を取り付けします。

付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

今度はレジカウンターを造っています。

刻んだ材を組み上げる前に塗装しました。
組み上げる前に塗装をすると容易にでき、色むらも少なくできます。
1206レジ第2.jpg
先ずは柱と土台部分を組みあげました。
下側でボルトで固定しているので画像の状態は上下反対になっています。
1206レジ台1.jpg
次は壁の施工になります

中津川市宮前町での新築工事の様子です

2階の階段ホールの天井に収納式の物干し竿と取り付けました。
商品名はパナソニック社のホシ姫サマ

こちらは収納している状態です。
ひもが少し邪魔かなと思っていたのですが、そんなに気になりませんでした。
0509物干し.jpg
こちらは本体を出している状態。
竿がこれよりもさらに左右に延びるので、かなりの量が干せると感じました。
0509物干し1.jpg
価格も安価で使い勝手の良い商品だと感じました。

中津川市宮前町での新築工事の様子です。

キッチンバック収納の食器棚です。
と言っても食器だけに縛られずに調理器具などの小物収納にも
可動棚で対応します。
0428 バック収納1.jpg
観音開きにして物の出し入れをスムーズに行えるようになってます。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

キッチン後ろに1坪の広さのスペースに造り付けの収納があります。
右側は食器収納、左はカウンタータイプです。
0428 バック収納.jpg
真ん中は縦長の窓を設けて採光、採風に気を配りました。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

ダイニングスペースから見たキッチン側の画像です。
色合いも床と扉を合わせています。
カウンター壁は造作壁にしてキッチンを隠すようにしました。
0425 LDK.jpg
奥には食器収納とカウンターを造っています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

LDKの収納は細かい物が入れられるように
1700の幅を半分に仕切り可動棚を設置しました。
0424 LDK収納.jpg
この裏側が廊下になって
そちらの幅を広くして収納の奥行きを700と少し狭めにしました。


中津川市宮前町での新築工事の様子です。

玄関を開けて左右の場所にクローゼット扉で収納スペースを造りました。
幅1600高さ2300の大きさです。
0419 玄関収納.jpg
扉を開けた画像です。
可動棚が10段と奥には傘スペースがあります。
0419 玄関収納1.jpg
これと同じ大きさが壁の対面にもあるので
かなりの量の収納が出来ます。

中津川市宮前町での新築工事の様子です。

1階の洋室8畳間もタイルカーペットで仕上げました。
0418 1階洋室.jpg
シンプルな色合いでカーテンと色調を合わせました。
全体のバランスが取れた部屋になっています
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

洗面脱衣室の広さは2.5帖。
洗濯機、洗面化粧台を並べた後の空間を利用して
収納を造りました。
0417 脱衣収納.jpg
扉付きの個所は棚板の収納。
一番下には洗濯籠を入れるスペースを造りました。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

2階洋室の半帖(910角)の大きさの収納には
細かく物が入るように最初から棚板で仕切りを入れました。
0416 収納.jpg
上には固定式の棚。
下にハンガーパイプを付けてその下には可動棚で高さを調整できるようにしました。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

和室の押入は布団を収納するための押入と打ち合わせの段階から決めていました。
ですので扉は全開放でき出し入れしやすい折り戸を採用。
0412 1階和室.jpg全開放した様子です。
扉は左右どちらにも動かすことが出来るので
布団などの大きな物の出し入れはしやすいです。
0412 1階和室1.jpg
棚を造って収納できる数を増やしています。


中津川市宮前町での新築工事の様子です

寝室横にウォークインクローゼットを造りました。
広さは1820*5460の6帖と充分な面積があります。
0411 2階WIC.jpg
タンスなどを入れるためにあえて棚などは設置していません。
後でも取付出来るように下地はしっかり入れておきました。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

設計していてかなり悩んだ箇所です。
ウォークイン式にして部屋にするのか画像のような形にするのか。
単純に広くすれば収納量が増えるのですが、土地との兼ね合いなどの問題もあって
画像の様な収納に決定しました。

扉を開けた状態
左に布団とハンガーパイプ、右には洋服タンスを入れるように棚を造らないで広くしたります。
0402収納.jpg
扉を閉めた状態。
縦の木目のスッキリしたデザインです。
0402収納2.jpg

中津川市宮前町での新築工事の様子です。

キッチンの後ろに畳2帖の広さの収納スペースを造りました。
画像右に食器収納、左にカウンタースペースと吊り戸棚。
0330バック収納.jpg
真ん中を通路として風通りに配慮して縦長の窓を配置してます。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

2階の寝室に置くTV台を造っています。
材料は積層材のパイン材。
加工もしやすく木目もきれいな感じです。
0326Tv台.jpg
両側は扉を付けて真ん中はオープンにします。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

外構工事と同時に内部の工事も進んでいます。
クロス工事も進みながら設備品の取付工事も進んでいます。
0323洗面化粧台.jpg
3面鏡の中に収納できるタイプの物です
中津川市宮前町での新築工事の様子です

棚を2段取り付けました。
位牌を置く場所をはっきりとした形で造っておいた方が良いので
こちらから提案させてもらいこのような形にしました。
0318仏間.jpg
下には収納スペースを造りました
中津川市宮前町での新築工事の様子です

内装の壁紙施工が順調に進んでいます。
ハッキリと柄物では無くて白を基調にしたシンプルな感じに。
0316クロス.jpg
落ち着いて雰囲気になってきました。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

工場で作成したテレビ台をリビングに設置しました。
両側を扉付きの収納にして真ん中はオープンスペースにしています。
0315.jpg
中津川市宮前町での新築工事の様子です

リビングに設置するテレビ台の作成に取り掛かりました。
今回は現場では無くて工場で造り現場で搬入します。
0314.jpg
大きさは幅1800㎜と大きめです。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

キッチンの裏側に畳2枚分スペースで造り付けです。
真ん中に縦長の窓を取り付けて暗くならないようにしてあります。
0304バック収納.jpg
通路も900mmと広めにとって扉を開けても窮屈にならないようにしました。

中津川市宮前町での新築工事の様子です

キッチンのバック収納の枠が出来ました。
先ずは食器収納側。
2つの箱を組み合わせました。
0302バック収納.jpg
幅1800高さ2250奥行400とかなりの収納力があります。
次回は反対側を紹介します。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

0228キッチン収納.jpg
キッチンのバック収納。
この様な棚を4つ組み合わせて造ります。
壁にしっかり固定できるのが造り付けの良い所の一つです。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

材料の加工に入りました。
材料は集成材の板、4200*60*20の大きさの物を加工します。
0227バック収納.jpg
電気道具を駆使して加工しています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

材料の加工に入りました。
材料は集成材の板、4200*60*20の大きさの物を加工します。
0227バック収納.jpg
電気道具を駆使して加工しています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

キッチンの後ろ側に1坪のスペースがあります。
そこを利用して食器棚、バック収納、レンジなどを置くカウンターを造ります。
0225収納.jpg
先ずは準備の工事から始めています。
収納を建物の一部にしたいというコンセプト自分の中でも設計する段階から
こだわっている部分です。

建物の一部として収納や家具を取り込む
設計、施工を一貫して行っている自分の強みだと言えます。
1104 電話収納.jpg
この箇所には電話やモデムなどを置けるようにしています。
階段を上がった所のプレイルームに本棚があるのは紹介したのですが
その反対側にベンチにも机にもなる板を設置しました。
アクセントに壁紙を変えています。
1028階段ベンチ.jpg
後日、伺うと本が入っていました。
まだまだ入るスペースがあります。
1028階段本棚.jpg

階段を上がって直ぐのホール。
4畳半のプレイルームに壁面をいっぱいに使って本棚を作りました。
1026本棚.jpg
造り付けなので地震などで倒れてくる心配がないです。
可動棚なので好きな高さに変えて色んな種類の本が収まります。
玄関入って正面に収納棚を造りました
大きさは幅2275mm 高さ2200㎜
1020玄関収納.jpg
観音開きにして使い勝手を良くしています。
造り付け家具を組み立てています

今回は床の色と同じでオスモのローズウッド色を選択しました。
組み立ててから塗るのは手間が掛かるので
組み立てる前のパーツごとに色を塗っています。

0902 オスモ塗装.jpg
総合的に物事を進めていくのも予算を抑える事だと考えます。
キッチンの調理器具、IHコンロの裏側の壁を利用して収納スペースを作りました

このスペースには小物を入れるように自在棚に。
そして一番の目的は、パソコンの周辺機器を入れるように。
そのためのLAN配線やコンセントを設けました。
0630収納.jpg
設計の段階からの細かな打ち合わせがしっかりと出来ていたからこそ
出来ていくことが沢山あると感じます。
30*105の材料を駆使して下地を組み、壁を仕上げていきます。
調理器具裏は収納に。
その収納の中に配線を組みモデムやルーターを隠すようにします。
0614キッチンカウンター.jpg
シンク前に幅200mmの天板を据え付け配膳スペースを作ります。
少しずつ形が見えてきています。

無垢の杉の板で玄関ホールの脇に飾り棚を作りました。
長さ1800幅500厚み60の一枚板になります。
0612杉板.jpg
端部が原木のまま丸く残っていますが
これも無垢板のぬくもりという事にしておきます。
この上にオイル塗装をかけて仕上げます。
まずは先行工事のユニットバスと脱衣室の工事が完成しました。
工事開始から10日間。
トラブルもなく順調に進みました。
0502ユニットバス.jpg洗濯機と洗面化粧台を並べています。0502脱衣室.jpgその後ろには壁の埋込み収納。
0502脱衣室1.jpgつぎからはいよいよ母屋の解体工事に向けた準備にかかります。

前回の続きを書きます

壁のふところを利用して収納棚を埋め込んでいます。
1坪と面積が狭いために収納棚を設置することができないために
隣の部屋の面積を利用して埋込みました
0501 壁収納.jpg
高さ1800幅700奥行350の観音開の扉です。
0501 壁収納1.jpg
衣類、タオル以外にも掃除道具が入れることができます。

脱衣室の面積が1坪なので収納を作るスペースが無いのが問題だなと感じていました。
隣の部屋は3畳の洗面室。
充分な面積があったので少しだけ分けてもらうことにしました。
筋交いが入っている体力壁でしたが、後の増築時に補強が出来るので壁を撤去しました。
0430 壁撤去.jpg
半分の壁には手すりとタオル掛け用の下地を入れておきます。
0430 壁撤去後.jpg
完成した様子は次回のブログで紹介したいと思います

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

前に紹介していた引き出し付きの勉強机の全体画像です。
上がロフトになっていて、下の空間を利用しました。
永冶様 机.jpg
面積の小さな部屋を有効に使えるようのが造り付けの良い所だと感じます。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

タモ材の棚を取り付けました。
受け材を付けないようにしたかったので
壁の中に埋め込んで固定しました。
カバノ タモ棚材2.jpg
スッキリと収まりました。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

勉強机の引き出しが完成しました。
前板に取手を付けて使いやすくなりました。
取手も木製にして統一感を持たせています。
永冶様 机引き出し4.jpg
狭い部屋にロフトベット、収納タンス、勉強机と3点セットでまとまりました。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

スライドレールを取り付けた後に
引き出しの箱を取り付けました。
永冶様 机引き出し3.jpg
スライドレールの引き出しは動きがスムーズだなと感じます。
次は引き出しの前板を付けます。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

スライドレールの奥行450mmの取り付けが終わりました。
今までの経験から
真っ直ぐ水平に取り付ける
適性のビスを使う
この2点に特に注意し取り付けました。
永冶様 机引き出し2.jpg
つごに引き出しの本体を作り取り付けします。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

今度は造り付け勉強机の下部分に引き出しを設置します
大きさは高さが38cm、幅が30cm、奥行40cm
スライドレール式にして2段で作成します。
永冶様 机引き出し1.jpg
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

レールとキャスターの引き出しのそれぞれを設置しました。
奥行もあり幅も大きいのでスムーズに動くか不安でしたが
上手く収めることができました。
永冶様 引出し2.jpg
最後に仕上げの前板と取っ手を着けて完成させます。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

下段の引き出しはレールではなくキャスターを取り付けました。
直線で動かすので自在ではなく固定式にしました。
永冶様 引出し1.jpg
キャスターの方が動きがスムーズで重量にも耐えられるメリットがあります。
使用する場所で上手く使い分けていきたいと思います。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

引き出しを2段付けるので上の部分は横桟の上を滑らせるようにします。
桟の上に滑りが良くなるように敷居滑りを貼りました。
真っ直ぐ滑らせるには最適なものです。
永冶様 引出し3.jpg

敷居スベリという商品です。
永冶様 引出し4.jpg
ホームセンターなどで簡単に手に入るので
滑りが悪くなった箇所の補修にも役に立ちます。

リビング側の全景になります。
前回紹介したキッチン側と一体になっているので仕上げ材は全く同じになっています。

内窓設置、腰板、シルタッチ塗り壁、エアコン、収納など
小さなスペースですが、盛り沢山に活用しました。
伊藤さん リビング全景.jpg
以前の写真と比べて部屋全体も明るくなりました。
伊藤さん 改修前2.jpg
キッチンスペースを見た全景になります。

I型のミニキッチンW=1900にバック収納を取り付けました。
キッチンの壁周りはキッチンパネルを施工して汚れがつきにくくし
窓は内窓設置をして断熱効果を高めています。
画像ではわからないのですが、
このスペースは2階の為に給湯設備は貯湯システム
湯ポットを使って直ぐにお湯が出るようになっています。
伊藤さん キッチンスペース.jpg
天井 シナ合板
腰板 桧
壁 シルタッチ塗り壁
床 ナラ無垢フローリング
収納棚 パイン無垢材 オスモ塗料
自然素材が沢山です。 

キッチンの後ろ側にレンジ台兼用の収納を設置しました。
既設の窓があるので干渉しないように高さ設定を考えコンセントの配置をしました。
観音開の収納が2箇所。奥の扉はゴミ箱を目隠しするためにつけています。
伊藤さん バック収納.jpg

自分で造るのでミリ単位の注文でもOKです。

今までベランダに上がるのに70cmの段差を上がらないと行けない状態でしたので
なんとか解消できるようにと考えた結果の画像です。

毎日出入りする訳ではないので、階段を架けて行くと部屋が圧迫されていしまいます。
そこで収納も兼ねて一段だけの踏み台兼収納庫を造りました。
伊藤さん 窓 収納棚.jpg
奥行も30cmとコンパクトにして部屋の圧迫感を抑えています。
壁に小物を飾れる小さな棚を付けました。

正面から見た感じです。
伊藤さん 壁飾棚1.jpg
板が厚く見えますが
周りを囲って物が落ちないようにしてあります。
伊藤さん 壁飾棚2.jpg
アクセントにもなり雰囲気を変えてくれる物になりました。
次の仕事にも活かせるアイディアを頂きました。
高さも幅もピッタリと収まる下駄箱が理想。
必然的に既製品でなくて造り付けになりました。

いつものパイン材の積層材で枠から扉までを造りました。
塗料はいつものオスモクリアとは少し違うオスモワックス仕様で色付きにしました。
伊藤さん下駄箱.jpg
高さは、奥の壁に郵便ポストがあるので、その高さに合わせてあります。
キッチン後ろに無垢の積層材で造り付けの収納を設置しました。
奥様からの要望を聞いて、収納するものに合わせて無駄なく設計しました。

大山様 バック収納1.jpg
                       キッチン後ろ側には食器収納、ゴミ箱スペース、引き出しなど
                      入れるものに合わせて細かく収納できる工夫がしてあります。
調理したものを置けるように配膳スペースも作りました。
大山様 バック収納2.jpg
開けるとこのようになっています。
あまり見かけない出隅の収納。
自由に設計できる利点を目一杯生かし完成させました。
大山様 バック収納3.jpg
無垢の材料なので体にも優しい収納です。

4帖半のスペースを有効に利用するためにも造り付けの家具は一役買ってくれています。

既製品のコーナー台では、どうしても裏に空間が出来てしまい無駄なスペースが出来てしまう。
好きな場所に移動できるというメリットはあるのですが、TVは移動することが少ないので
固定式の作り付けにしました。
大山様 TV台.jpg
最初の設計段階で決めておいたおかげで、コンセントの配置もうまくいきました。
付知町のリフォーム、トイレ改装前の様子です。
何も不便はなく使えていたのですが、隣の脱衣室を広くするために場所を移動することになりました。
大山様 WC3.jpg
改装後です。
温かみの雰囲気を出すために無垢の桧の腰板を施工。
若い世代が使用するので、あえて手すりは取り付け無いようにしました。
将来的に取り付けれるような対策はしてあります。
大山様 WC1.jpg
入口は扉から引き戸に変更しました。
壁面収納を取り付けて収納スペースを確保しました。
大山様 WC2.jpg
落ち着く空間ができたと思います。

脱衣室に引出しタイプの造り付け収納家具を設置しました。
洗濯機、収納、化粧台と並んでピッタリと収まっています。
造り付けならではの出来ることです。
大山様 脱衣室1.jpg
今回は窓を大きめに設置したので、窓下で収まるように高さを設定しました。
一番下を、洗濯かごが入るように決めてから、残りを引き出しタイプに。
大山様 脱衣室2.jpg
湿気の多い所なので表面保護のオスモ仕上げ塗装もしてあります。
無垢材ならではの温かみが感じられる物になりました。
玄関に造り付けの下駄箱を置きました。

幅は1200。
隙間のスペースにはベビーカーを置く場所です。
大山様 下駄箱3.jpg
材料はパインの集成材に、扉は無垢の杉板の羽目板を使いました。
以前、腰板として使っていた物を利用してます。
大山様 下駄箱1 .jpg飾棚とも兼用しています。
塗装はオスモのエクストラクリアで仕上げて木目を大切にしています。
大山様 下駄箱2.jpg

付知町でのリフォーム工事の様子です。

内装工事がほぼ終了しています。
造り付けのTV台、食器棚、レンジカウンターなどの家具なども制作して取り付けています。

大山様 内装工事.jpg
檜の腰板を使って木の温もりを出しています。
窓も樹脂製の断熱窓、窓枠も無垢材を利用しました。
大工工事も終了まであと少し、頑張って行きたいと思います。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

納戸と書いていますが、今の言葉に直せばウォークインクローゼット。
ただ図面に表記するときには文字が長すぎて収まらないので、アルファベットで訳してWIC.
WICとは?図面の説明の時によく質問を頂くことです。

大島様 納戸棚.jpg話はそれてしまいましたが、高さ1800の所に奥行700の棚を着けました。
その下の空間はハンガーパイプを上下にずらして2本付けています。
ただの空間になってしまうと勿体ないので、有効に利用出来るように工夫します。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

洋室に造り付けのTV台を設置しました。
積層材ですが、無垢のパイン板です。
天板と枠だけになっていますが、枠の所には引き出しを3段付ける予定です。
大島様 洋室TV台.jpg
設計から施工まで全て手がけているので、作るときには全てを把握しています。
コンセントの位置まで適切に配置できました。
壁紙を貼る前にオスモ塗装で仕上げる予定です。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

手洗器を設置する準備が出来ました。
無垢の杉板の一枚板を使用しています。
ヒノキ材をとも考えたのですが、この杉板の木目が気に入ったので使用しました。
大島様 トイレ4.jpg
丸く穴を開け、この中に手洗器を設置します。
設置した様子は完成後にアップしたいと思います。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

キッチンのバック収納の外枠ができました。
大きさは3100*2300。
既製品では、あまり見かけない大きさで自由に考えて設計してもらいました。
大島様 バック収納4.jpg
最後に扉、引き出しを制作します。
造り付け家具の良さを最大限に生かしたいと思います。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

前回の続きからになります。
図面で説明した箇所が画像の部分になります。

まずは天板を置く下地作りから。
カウンター下部分は収納になるので、扉をつけれるように木枠を組みます。
大島様 トイレ3.jpg
木枠の上に荒削りした無垢の杉の一枚板。
仮置きをしてバランスを見ます。
大島様 トイレ2.jpg
これで場所を決めて洗面ボールを置けるように加工します。
次回にその様子を書きたいと思います。

恵那市大井町での新築工事の様子です。

リビングにTV台を設置しました。
出来るだけ家具等は置くことを避けたいので
考えられる必要な家具類は設計段階から考えて造り付けで付けるようにしています。
大島様 TV台.jpg
天板は無垢のヒノキ材を使用しています。
最後に塗装をして仕上げる予定です。
養生をとってから、しっかりと写真を載せるので、その時まで楽しみにしていてください。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

前回の続きを書きます。

下部が組み終えたので上部を作り始めました。
先ずは、ある程度組んでいきます。
大島様 バック収納3.jpg
組み終えたら上に乗せていきます。
大島様 バック収納2.jpg
これである程度の形になりましたが、本格的に手間がかかるのはここからになります。
次は裏側に板を施工して取り付けにかかります。
開店の工事に関わらせていただいた千葉県柏駅前にあるヘアーサロンnovu hairに先週行ってきました。
開店してから行きたいと思っていたのですが中々都合が合わずに延びに延びてしまい一年半以上経ってしまいました。
今回は家族で東京旅行も兼ねてお邪魔させていただきました。

先ずは着いて懐かしい話をしながらも造った家具の調子を聞いたところ
少し引き出しの動きが悪いけど大丈夫、とても気に入って使っていると言ってもらいました。

店内も良い雰囲気です。
シャンプースペース
完成後訪問1.jpg
カットスペース
完成後訪問2.jpg
髪をカットしてもらいました
オーナー様と一緒に
完成後訪問3.jpg
オーナー様は地元の同級生で遠く離れた地で起業して頑張っています。
その姿勢に刺激を受けて自分も頑張らないとという気持ちが湧いてきました
また訪問したいと思います。
少し面白い注文を受けました。
市内にある工場の弁当の配膳台。
ただの配膳台なら問題なく作れるのですが条件がありました。
その条件とは、通路に作るので壁に収納できるようにして欲しい。
女性が主に使うので簡単に取り出せるように、危険の無い様にと作り手としてはやる気の出る条件に。
文章だけでは伝えるのは難しいのですが聞いた時点で少しヒラメキがあったのでやってみたいと気持ちが湧いてきました。

まずは天板作りから始めました。
壁収納式机天板.jpg大きさは1,800*750を2つ取り付けます。
収納式ですので取っ手になる穴をあけて、角が危なくないように丸く面をとりました。
この状態ではよくわからないと思いますので明日のブログでまた紹介します。
付知町でのリフォーム工事の様子です。

電話台を兼ねて収納家具を作りました。
全てに統一感を出すために全てを同じ材と同じ塗料で仕上げています。
今回は観音開きだけでなく引き出しも付けました。
薬などの小物も収納できるようにと考えた結果です。
仙野様 電話台.jpg
アンティークな雰囲気を感じます。
恵那市武並町での新築工事の完成した様子です

これは便利な場所だなと思う所はスライドレールを取り付けた箇所です。
炊飯ジャーを置いとく場所ということで設置しました。
設置する際にはシビアな寸法が要求されるので、気を遣いながらの施工でした。
西尾様 バック収納2.jpgスライドレールには重量の規制があるので使うときには注意が必要です。
恵那市武並町での新築工事の完成した様子です

バック収納開けるとこのような感じになっています。
すべて可動棚になっていて収納する物を限定されることなく使えるようになっています。
中の裏板は合板を使用していますが、棚板は扉と同じ無垢材のパイン材を使っています。
西尾様 バック収納3.jpg自然素材の収納棚。
魅力あるものに仕上がりました。
恵那市武並町での新築工事の完成した様子です

作り付けの食器棚兼収納庫です。

全体像の写真です。
材種はパインの積層材。塗装は天板はウレタン、扉はオスモで仕上げています。
西尾様 バック収納全景.jpg全体のバランスを考えて既製品の物よりも無垢材の手作りの物を採用しました。
1センチ単位で大きさも変えられて、希望通りの形に仕上げることができました。
恵那市武並町での新築工事の完成した様子です

画像はリビングの方から撮ったものです

キッチンは造作型対面式キッチン。
バック収納は造作工事で手作りの無垢の製品。
腰板と床材は無垢材、天井はシナ合板の千鳥貼り。
西尾様 ダイニングキッチン.jpgほかにも紹介したいことがあるので次回から各所にスポットを当てて紹介したいと思います。
恵那市武並町での新築工事の完成した様子です。

下駄箱も作り付けで設置しました。
幅1800mm 高さ2300mmを6つのブロックに仕切って観音扉を付けました。
扉も無垢のフリー板を使ってオリジナルで作りました。
西尾様 下足入れ.jpg玄関を開けて、ふんだんに木が使ってある事を更にアピールできたと思います。
次回は下駄箱横にある小さな扉部分について書いてみます。
恵那市武並町での新築工事の完成した様子です。

洗面脱衣室に作り付けの収納を設置しました。
洗面脱衣室の収納は必ずあったほうが便利だと考えているので必ず設置します。

作り付けなので1cmも無駄にすること無く有効にスペースを利用できます。
西尾様 洗面収納2.jpg
観音開きなので使い勝手が良く、中の棚板は可動するので好きな高さに変えることができます。
西尾様 洗面収納1.jpg作り付けな高価なイメージが有るかもしれないですが
材料を無駄なく使える寸法を考えることで手頃な値段に抑えることもできます。
恵那市武並町での新築住宅の完成した様子です。

幅2700mm 高さ2300mm 3枚折戸のスペース
自分が設計する間取りでは可能な限りLDKに収納を作るようにしています。
子供のおもちゃや掃除機、普段使う物を普段いる部屋に置いておくのが一番楽だと考えているからです。
西尾様 LDK収納2.jpg扉を折戸にする理由は開閉のスペースが広く取れる、フリーに動くという利点jから採用しています。
扉の中は使いやすくするように可動棚にするのもこだわりの一つです。
西尾様 LDK収納3.jpg
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

2階のWCに吊り戸棚の収納を設置しました。
吊り戸棚の扉は観音開き戸にすることが多いのですが、換気扇との折り合いで引き戸にしました。
扉も自社製で、今回は木目を横目に使い反り止め枠を縦に使ってみました。
四宮様 2階wc収納.jpg
無垢材の特性上、動きがあるのは仕方がないことですが
できるだけスムーズに使えるようにアイディアを絞った結果の形です。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

バック収納は施主さんの手持ちの物を使われるということでしたので
中間にも何か物を置けるように棚板を設置しました。
四宮様 レンジ棚.jpg
今回は棚板を固定するL型の受け材を購入して始めて採用したんですが
強度も十分で見た目も綺麗でした。
ビス穴も気になるかなと心配でしたが気になりませんでした。
何より木で作ってあるので棚板との相性もピッタリで、これからも採用していきたい物でした。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

玄関横に壁厚のスペースを利用して飾棚を作りました。
ほんの少しのスペースですがアクセントになって一輪挿し等を置くことで来人を暖かく迎えられそうです。
四宮様 玄関飾棚.jpg建築途中のアイディアでしたが耐力壁ではなかったので施工できることができました。
自分の中でも設計段階で提案できたことであったので
もう少し頭を柔軟に使った設計を出来るようにしたいと思いました。
ほんの少しのことですが大きな成果が出せたと感じます。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

作り付けの下駄箱を採用しました。
既製品を採用しようかと考えていましたが寸法が合う物がなかったので作り付けの物にしました。
奥の壁は2階からの配管スペースになっているので収納スペースが狭くなってしまったのも作り付けを採用した要因です。
四宮様 下足入.jpg
中は可動棚で自由に動くようにしてあるので靴以外の物も収納できるようになります。
恵那市武並町での新築工事の様子です。

内装工事も多方が終了しました。
これからの仕事は棚板や扉の設置などがメインになってきます。

先ずはLDKにある幅2700mm、高さ2300mmの収納スペースに可動棚を取り付けました。
高さ1800mmで天袋の棚を作り、その下のスペースを3等分に分けて棚の高さを自由に変えられるようにしてあります。
奥行も約400mmと深くなく取り出しやすい寸法になっています。
西尾様 収納1.jpg
LDKなどには大きなものを収納する事が少なく感じているので、細かく収納できる場所が必要だと感じています。
WC改修工事の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

最後の仕上げ工事として収納棚を作らさせてもらいました。
女性トイレスペースに配慮したいという観点から手荷物などを置けるようにとの事でした。
個人的に置くという事から可動棚では無くマスに区切るようにして作りました。
下の部分は掃除道具などの収納スペースにしてあります。
メルコ WC 収納.jpg
地震対策として上部にL型金物を付けて倒れないようにしておきました。
後日、社員の皆さんが喜んで使っていると報告を受けて苦労が報われました。
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